息詰まる熱戦!矢野が岩瀬打ち!最後は藤川が締める!~阪神vs中日(080718)~
阪神、熱戦をモノにして、連敗阻止!
両軍先発、阪神下柳と中日川上の好投で、両チームとも得点を奪えない。
見事な投げ合いが続くなか、先制点は、中日。
6回、下柳は、エラーとヒットで、この日初のピンチに、森野に詰まらせながらもタイムリーを打たれる。
しかし、その後のウッズを、併殺で料理し、最小失点にとどめるところは、さすがのピッチング。
なんとか下柳を援護したい打線は、やはり、頼りになるこの男のバットが火を噴く。
7回、金本が、初回のチャンスでの凡退の借りを返す第16号ソロで、同点に追いつく。
下柳は、7回を抑え、7イニングを、6安打無四球で1失点と、先発の責任をしっかりと果たしてくれました。
8回、なんとか川上を攻略したかった打線ですが、川上の力投の前に、得点できず。
その裏は、ウィリアムスが、川上の代打小池を打ち取ると、荒木、井端もきっちりと抑える。
そして、9回、代わった岩瀬から、鳥谷がヒット、金本は三振に倒れるも、代打高橋(光)、関本の連続ヒットで、1死満塁と絶好のチャンス。
ここで、矢野が、前進守備の三遊間を破る値千金のタイムリーで、勝ち越し。
その裏、藤川は、四球とヒットでピンチとするも、中村(紀)、代打立浪を抑え、阪神勝利!
藤川は、早くも30セーブ到達となりました。
今年は、今のところ阪神が大きく勝ち越しているものの、やはり、本来持っているチーム力は、差がないことを、改めて感じた試合でした。
第2戦も、厳しい戦いが予想されますが、先発安藤の踏ん張りに期待したいです。
リーグ制覇に向けて、駆け抜けろ、タイガース!!!
阪 神 000 000 101 2
中 日 000 001 000 1



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