晴れのち雨のボーグルソン。打線も音なしで、完封負け。~阪神vs巨人(080723)~
阪神、序盤の投手戦から一転、一方的な展開で敗戦。
前回の登板で今季一番の好投をした先発ボーグルソンは、この日も、絶好調。
初回、先頭の鈴木(尚)に内野安打で出塁されるも、その後は、三振の山に、凡打の山を築く。
5回まで、わずか1安打で無四球、さらに8奪三振と、文句なしのピッチングを続ける。
しかし、6回、ボーグルソンが、突如乱れる。
ヒット2本と死球で1死満塁のピンチ、ここで小笠原に一塁線を破られ、2点を失う。
ここで踏ん張ってほしい場面でしたが、続くラミレスにもタイムリーを打たれ、あっという間の4失点。
それまでの好投を帳消しにする残念な6回の投球でした。
阪神打線は、巨人先発グライシンガーの前にゼロ行進。
この日最大のチャンスとなった7回の1死1、2塁で、代打2枚看板の桧山と高橋(光)からタイムリーが出ず、この回も無得点。
結局、そのまま抑え込まれ、シャットアウト負けとなってしまいました。
なお、マジック対象チームの中日が負けたため、優勝マジックはひとつ減って「45」となりました。
巨人3連戦の負け越しにより、9連戦も4勝5敗と負け越し。
7月は、7連勝の後、先発陣が調子を落としており、新井不在の日替わり打線も当たり外れが大きく、6勝7敗と苦しい戦いが続いています。
オールスター前は、宿敵中日、そして、ここまで五分の星となっている東京ヤクルトの5連戦。
これまで以上の総力戦で、ここを乗り切ってもらいたい。
リーグ制覇に向けて、駆け抜けろ、タイガース!!!
巨 人 000 004 010 5
阪 神 000 000 000 0



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