渡辺、よもやの6失点。関本3ランで追いすがるも届かず。~阪神vs中日(080727)~
阪神、一気の逆転を許し、3タテならず。
そろそろ移籍後初勝利が欲しい先発の金村(暁)は、初回、4回のピンチを切り抜け、中日打線に得点を与えない。
4回、平野がエラー、新井がヒットでチャンスを作ると、2死となるも、鳥谷がライトへのタイムリーで阪神先制。
金村(暁)は、5回も無失点で抑え、勝利投手の権利を得たところで、救援陣に託す。
しかし、6回、2番手渡辺が、大誤算。
名手・関本のエラーの後、3連打で、あっという間の3失点。
さらに、満塁とした後、井端に走者一掃タイムリーで打たれ、あわせて6失点で、大炎上となってしまいました。
3番手阿部が、さらなる追加点は阻止した、その裏に反撃。
平野、金本がヒットで作った1死1、2塁のチャンスに、打撃絶好調の関本が、レフトスタンドへ放り込む第3号3ランを放つ。
関本は、この3連戦で10打点と大暴れで、これで、一気に反撃ムードが高まる。
7回、阿部がきっちり3人で抑えると、8回、4番手は、注目の初登板、リーソップ。
リーソップは、全8球オールストレートで、すべて150キロ超、最速156キロで、三者凡退に抑える、上々のデビュー戦。
藤川が北京五輪で抜ける救援陣ですが、リーソップに期待できそうです。
9回、5番手久保田も無失点で抑え、打線の反撃を待つも、最後は岩瀬に抑えられ、敗戦。
渡辺が打ち込まれたのが痛かったが、数多くチャンスを作りながら、あと一打が出なかったのも痛かった。
とはいえ、中日3連戦は勝ち越し。
次は、オールスター前ラストの東京ヤクルト2連戦。
リーグ制覇に向けて、駆け抜けろ、タイガース!!!
中 日 000 006 000 6
阪 神 000 103 000 4



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