高橋(光)、殊勲の決勝弾!ボーグルソン、第1号&3勝目!~阪神vs東京ヤクルト(080729)~
阪神、オールスター前のラストを勝利で締め、今季60勝到達。
前回好投から突如崩れたボーグルソン。
果たして、今日はどうなるか、と注目されましたが、初回、いきなり畠山に2ランを浴び、先制を許してしまう。
阪神の反撃は、3回。
赤星、平野、関本の3連打で、無死満塁と絶好のチャンスをつくると、金本がライト前へ運ぶ2点タイムリーで、同点。
なおもチャンスは続くも、高橋(光)、鳥谷、矢野が倒れ、逆転ならず。
その裏、1死からの連続ヒットで1、3塁のピンチの場面、宮本の二盗の際、矢野が二塁へ送球した間に、ホームインを許す、という、なんとも締らない形で、勝ち越しを許してしまう。
追いついてすぐに勝ち越され、点の取られ方も悪く、流れが相手に傾くところで、4回、ボーグルソンの文句なしの今季第1号で、再び同点に追いつく。
そして、5回、2度のチャンスに凡退していたこの男が、意地を見せる。
高橋(光)が、巧みなバットコントロールで、ライトスタンドに運ぶ技ありの第2号ソロで、勝ち越し。
その裏、ボーグルソンが、3人で打ち取ると、6回からリーソップ、7回途中からウィリアムスと、外国人投手リレーで、東京ヤクルトの反撃を抑え込む。
8回表、阪神の攻撃時に雷雨が激しくなり中断、そのまま降雨コールドとなり、阪神勝利。
こうなれば、やはり大きかった、高橋(光)の一発でした。
巨人が勝ったため、優勝マジックはひとつだけ減って「41」。
これで前半戦を、60勝1分け32敗で貯金28、2位巨人と9.5ゲーム差と、すばらしい成績で終えました。
途中から新井が離脱した7月も、苦しみながら、月初めの7連勝の貯金を守り、16勝9敗で乗り切りました。
8月は、北京五輪で、矢野、新井、藤川がチームから離れるため、さらに苦しい戦いが予想されますが、残った選手たちが、きっとやってくれるでしょう。
リーグ制覇に向けて、駆け抜けろ、タイガース!!!
阪 神 002 110 00 4
東京ヤクルト 201 000 0× 3



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