照明灯を清掃する高性能アイデア車両を、西日本高速道路㈱が開発。
西日本高速道路株式会社は、高速道路のトンネル内にある照明灯を清掃する新型車両を開発。
従来の車両は、洗浄液と回転ブラシを使用し、車線規制をして清掃を行っていましたが、この新型車両は、特殊洗浄水の噴射のみで汚れを取り、時速50キロ程度で走行しながら作業ができるもの。
サイトによれば、洗浄水の中のごく微小な気泡が物体に接触して、気体から液体に戻る時に大きな衝撃波を発生する現象=キャビテーション現象を活用したキャビテーション清掃車は、世界で初めての導入、とのこと。
技術的なことは難しくて、よくわかりませんが、この車両の導入によって、トンネル内の照明灯清掃に、年間1100時間かかっていたのが、わずか50時間でできる、という優れもの。
渋滞の解消や事故防止、そして、経費節減に大きな効果を発揮する、このような取り組みは、これからもどんどん行ってもらいたいですね。
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