末綱選手・前田選手ペア、メダル獲得ならずも、よくやった!~北京五輪バドミントン~
バドミントン女子ダブルスで、日本バドミントン史上初の準決勝進出を果たした、末綱聡子選手・前田美順選手ペア(NEC SKY)。
その準決勝で敗れたものの、この日の3位決定戦に勝てば、日本初のメダル獲得の快挙となります。
しかしながら、3位決定戦の時間には、野球、柔道、女子バレーと人気競技が重なったため、LIVE放送はされず、深夜での録画放送。
ネットのニュースで、末綱選手・前田選手ペア、敗れる、の一報を知りました。
録画放送を見たかったのですが、翌日仕事のため、断念。
翌朝、スポーツ紙などで見ましたが、世界ランク2位の中国ペア相手に、第1ゲームを、17-14とリードしながらも、そこから7連続失点で、このゲームを落とすと、第2ゲームは、地力に勝る中国ペアに圧倒され、0-2で敗戦。
メダル獲得はなりませんでしたが、世界ランク1位、2位、4位と、世界のトップ相手に、果敢に挑み続けた2人のプレーは、すばらしかった。
大健闘の2人に、ほんとうによくやった、と言いたいです。
末綱選手は、試合終了後、今後は後輩のサポートに回る意向を示し、「スエマエ」が、この北京五輪限りとなりそうなのは、残念ですが、もしそうなれば、それぞれの道で、がんばってもらいたい。
日本バドミントン勢では、スエマエ、オグシオの活躍で、女子ダブルスが最も良い成績を残しましたが、やはり大きな壁として立ちはだかったのが、中国勢。
北京五輪で、大きな成長を遂げましたが、打倒中国に向けて、さらなる進化を果たしてもらいたい。
なお、女子ダブルス決勝は、オグシオを準々決勝で破った杜選手・干選手ペアが、スエマエを準決勝で破った李孝貞選手・李敬元選手ペアに2-0で勝ち、金メダル。
やはり杜選手・干選手が、ケタ違いの強さを見せつけた今大会でした。
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