大阪隠れ名所(?)その6、大阪五低山 Part5。~天保山~
「大阪五低山」巡りへルートを戻し、ラストの「天保山」へ。
「天保山」(港区、4.53m)は、国土地理院の地図に記載されている山の中でいちばん低く、「日本一低い山」として、知られています。
海の臭いを感じながら走っていくと、いよいよ「天保山」が見えてきました。
「山頂」は、公園に入って正面の階段を上がった、いちばん高いところではなく、そこから川の方へ少し下りていったところにあります。
こちらが、「天保山」の「山頂」。
地面に埋まっているのが、国土地理院が地図を作成するにあたって基準に定めている「二等三角点」。
ちなみに、以前、当ブログで取り上げた「蘇鉄山」(6.85m)は、「一等三角点」。
そして、「山頂」から望む景色。
これで、「大阪五低山」巡りを、無事終えることができました。
自転車で行けば、半日ほどで周れますが、これらの山々の周辺にも、いろいろなスポットがありますので、のんびりと一日かけて、周ってみるのもいいと思います。
みなさんも、休みの日に出かけてみてはいかがでしょう。
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