JR大阪駅上に、太陽光パネルを設置。
JR西日本が、JR大阪駅のホーム西側上に、太陽光パネルを設置する、ということが、新聞等に載っていました。
太陽光パネルは、約2000㎡と大規模なもので、最大250kWを発電し、駅の電光掲示板や照明に使用。
雨水利用システムも導入するなど、改修工事中の大阪駅を環境に配慮した駅とする、「エコステーション」構想の一環として進めていくもの。
これに合わせて、現在建設中の大阪駅新北ビルやアクティ大阪増床部分の屋上緑化も行い、さらに、水力発電や風力発電も検討中、とのことです。
再整備後の大阪駅については、「大阪駅開発プロジェクト OSAKA Grand Station」で、その概要が掲載されていますが、便利さやデザインの良さだけでなく、このような環境への取り組みも、とても大切なこと。
JR西日本では、他の駅でも、太陽光パネルの設置を検討していく、とのことであり、こうした取り組みは、どんどん進めてほしい、と思います。
○ 産経関西
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