大爆勝!超完勝!大きかった葛城の先制打!金本、振ればヒットの5安打6打点!庄田も続いた、4安打2打点!安藤まずまず、10勝目!~阪神vs横浜(080803)~
阪神、選手個々の力、選手層、気持ち、集中力、すべてにおいて圧倒的な差を見せつけ、後半戦白星スタート!
代表組の矢野、新井、藤川がチームを離れ、これまでの快進撃に大きな力を発揮してきた戦力の離脱は、もちろん影響がないとは言えない。
みんなでカバーする、と、言葉では簡単に言えるが、実際になると、得てして上手くいかないことが多いもの。
しかし、そういった一抹の不安を、遥か彼方まで吹き飛ばしてくれる、この日の戦いぶりでした。
まずは、初回、1死満塁から、葛城が走者一掃のタイムリー二塁打で、猛爆攻撃の口火を切る。
3回には、金本のタイムリーの後、庄田も、今季初打点となる2点タイムリーで続く。
さらに、6回には、鳥谷の押し出し四球、金本の2点タイムリーで、計9得点を挙げ、ここで勝負あり。
先発安藤は、初回、タイムリーで1点を失った後は、安定したピッチングを見せ、横浜打線に追加点を与えない。
6回、死球とヒットでピンチとし、続く石井(琢)にタイムリーを打たれるも、その後は、併殺などで後続を断ち切る。
6回をきっちり抑えてくれれば言うことはなかったのですが、それでも、安藤は、6イニングを、6安打3四死球で2失点と、まずまずの投球を見せてくれました。
9-2と7点差でも、阪神は、攻撃の手を緩めない。
7回、赤星の走者一掃タイムリー、金本のタイムリー、さらには、関本の第4号2ランなどで、この回一挙7点。
8回には、得点にはつながらなかったものの、庄田が、この日4本目のヒットを放ち、一軍定着へ大きくアピール。
その裏、矢野の穴を埋める期待の一人、小宮山が、プロ初マスクで、ハツラツとした動きを見せる。
9回には、金本のプロ初の1試合5安打めとなる二塁打で2点を追加すると、最後は、小宮山が、うれしい初安打初打点で、猛打ショーを締めくくりました。
投手の方も、安藤の後を受けた阿部、そして、久々登板の橋本(健)も、無失点で抑えました。
安藤は、自身3度目の2ケタ勝利となり、これまで自己最高の11勝を大きく越えることは間違いなさそうです。
投打とも万全の戦いぶりで、大爆勝、超完勝となりました。
優勝マジックは、ひとつ減って「40」。
明日もしっかりと勝って、着実にマジックを減らしていきたいですね。
リーグ制覇に向けて、駆け抜けろ、タイガース!!!
阪 神 303 003 703 19
横 浜 100 001 000 2



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