一旦追いつくも、リーソップ打たれ、今季2度目の3連敗。~阪神vs広島(080806)~
阪神、この日も打線に元気なく、3連敗。
今季の阪神は、2連敗の後、こどごとく連敗を止め、3連敗が一度あるのみ。
この日も、連敗をストップしてくれるのでは、と、当然、期待しました。
先発ボーグルソンは、3回まで、1死球のみの無安打と、申し分ない立ち上がりを見せる。
しかし、4回、ヒットの後、2四死球で、無死満塁とし、連続三振で2死までこぎつけるも、押し出しと暴投で2失点、と自滅。
ボーグルソンお得意の「晴れのち雨」のピッチングとなってしまいました。
4回、金本が二塁打、続く高橋(光)も右中間を破るタイムリー二塁打で、1点を返す。
しかし、その後、桜井、野口が四球を選んで、1死満塁と、同点、そして、一気逆転のチャンスも、バルディリス、代打浅井が、あえなく凡退。
なんとか追いつきたい阪神は、5回、ヒットの赤星を関本が送ると、鳥谷が、ライト前同点タイムリー。
久保田に代わって一軍に昇格したアッチソンが、2イニングを抑え、逆転への期待が高まる。
しかし、3番手リーソップが打ち込まれてしまう。
7回、シーボルにソロ本塁打を打たれ、勝ち越しを許すと、8回にも、嶋に2点タイムリーを打たれ、3失点。
今の阪神打線には、これを跳ね返すだけの元気はなく、そのまま敗戦となってしまいました。
金村(暁)、岩田に続いて、ボーグルソンもやられ、久保田の代役となるはずのリーソップも打たれ、打線も湿りがち、と、頭の痛いチーム状況。
この状況を打破するには、まず先発が踏ん張り、打線が早い回に援護する、という展開に持っていきたいところ。
このままズルズルいかないためにも、ここが踏ん張りどころです。
リーグ制覇に向けて、駆け抜けろ、タイガース!!!
広 島 000 200 120 5
阪 神 000 110 000 2



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