投手戦に決着をつけたのは、4番の一振り!ようやく5連敗で止める。~阪神vs巨人(080813)~
阪神、延長の末、巨人を振り切り、マジック36。
このところ投手陣に精彩がない阪神だけに、先発岩田の踏ん張りがポイントとなる、この試合。
その岩田は、初回、いきなり小笠原に先制タイムリーを許す不安な立ち上がり。
しかし、続くラミレスを併殺で打ち取ると、2回以降は、落ち着いたピッチングで、巨人打線を抑える。
このところピリッとしない打線は、3回まで、わずか1安打で無得点。
4回、赤星の内野安打にエラーがからみ、無死3塁のチャンス、関本の内野ゴロの間に、赤星が還り、同点。
その後は、岩田と巨人の先発内海の投げ合いが続く。
岩田は、7回、ランナーを2人出すも、後続を抑え、7イニングを、4安打3四球で1失点と、ナイスピッチでした。
岩田の後を受けたアッチソンも、前回登板での好調を維持し、2イニングをノーヒットで抑える好投を見せ、1-1のまま、延長に突入。
そして、延長10回、4番の一振りは勝負を決める。
代わったクルーンの制球が定まらず、赤星、関本に連続四球、ここで藤田にスイッチするも、金本が、ライトスタンドへ第19号3ランを叩き込む。
最後は、ウィリアムスが、ソロ本塁打を浴びるも、後続を抑え、阪神が勝利し、ようやく5連敗でストップ。
金本の一発以外は、打線にまだまだ当たりが出ていないという不安はありますが、今日の勝利をきっかけにしてもらいたい。
あさってからの横浜3連戦で、横浜を叩いて、マジックを着実に減らしていきたい。
リーグ制覇に向けて、駆け抜けろ、タイガース!!!
阪 神 000 100 000 3 4
巨 人 100 000 000 1 2



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