鳥谷、先制2ラン&勝負を決めるタイムリー!6投手がなんとかつないで、3連勝!~阪神vs広島(080821)~
阪神、上昇打線がイマイチ投手陣を援護し勝利、久々の3連勝!
1回、四球の赤星を2塁に置いて、鳥谷が、先制パンチの2ラン。
3回、これまた、四球の赤星と鳥谷を1、2塁に置いて、金本が、5年連続となる第20号3ラン。
5点のリードをもらった先発下柳は、4回まで1失点、とまずまずでしたが、5回、タイムリー2本を打たれ、ここで降板。
それほど悪い、という印象ではなかったが、2日空くこともあり、早めの継投策に出る。
6回、このところ調子がよくない渡辺は、この日も、連続ヒットで無死1、3塁とピンチを招き、1死を取るも、代打前田のところで、江草にスイッチ。
が、江草は、前田にタイムリーを打たれ1点差、後続はなんとか抑える。
7回、久保田も、四球とヒットでピンチを招くも、なんとか抑える。
8回、安定感抜群のアッチソンでしたが、先頭にヒットを打たれ、2死2塁から、レフト前に運ばれるも、金本がホームで刺し、なんとか同点を免れる。
押されっぱなしの阪神でしたが、9回、2死から、代打桧山が二塁打、赤星、平野が連続四球で満塁。
ここで、鳥谷が、渋くセンター前に落とし、貴重な2点タイムリー。
9回、昨日2失点と危なかったウィリアムスは、今日も2者を出すも、なんとか抑え、阪神勝利。
阪神は、7月上旬以来となる、久々の3連勝。
下柳は、自身4年連続、史上5人目となる40代での2ケタ勝利となりました。
投打の噛み合わせが、徐々に良くなってきた阪神。
次は、苦戦が続く東京ヤクルト2連戦、先発は、ボーグルソンと、中5日で安藤か。
代表組が戻る前の最後のカードを、乗り切ってもらいたい。
リーグ制覇に向けて、駆け抜けろ、タイガース!!!
阪 神 203 000 002 7
広 島 001 021 000 4



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