安藤、苦しみながらも踏ん張り12勝目!高橋(光)、好守&つなぎで好アシスト!~阪神vs東京ヤクルト(080825)~
阪神、押され気味の試合を粘りでモノにし、久々の4連勝!
昨日雨天中止のため中3日、代表組が戻って来る前の最後の試合に勝って、気分良く甲子園に戻りたいところ。
先発安藤は、初回、2回と、走者2人を背負うも、なんとかこのピンチを切り抜ける。
その後も、毎回ランナーを出し、苦しいピッチングが続くも、決め手を欠いた東京ヤクルト打線にも助けられ、無失点。
6回、2死2、3塁の場面で、1、2塁間へのゴロ、これを、高橋(光)が、難しいバウンドを飛び込んで押さえ、ベースカバーの安藤へトスし、アウト。
先制点を食い止めた、高橋(光)の、このプレーが大きかった。
東京ヤクルトの先発石川に抑えられていた打線は、7回、関本が、この日3本目のヒットとなるヒットで出塁し、打席に高橋(光)。
少なくともランナーを進めたいこの場面で、高橋(光)は、ボールに逆らわずセンター前に
運び、無死1、2塁とチャンスを広げる、ナイスバッティング。
野口が送り、1死2、3塁で、安藤に代えて、代打桜井。
桜井は、どん詰まりながらも、三塁後方に落ちる、今季初打点となるタイムリーで、先制点。
なおも、1死1、3塁で、続く、赤星が犠飛で、大きな追加点。
7回、中継ぎ転向後好投の続くアッチソンが登板。
先頭を関本の送球エラーで出塁を許し、二遊間の打球に走者が当たるというミスに助けられるも、連打され、1死満塁。
失点を覚悟した場面でしたが、ファーストゴロゲッツーで、このピンチを免れる。
一塁は、セーフくさいタイミングでしたが、アウトの判定となるところも、阪神に流れが。
8回には、鳥谷がライトポール際へ運ぶ、第10号ソロで、大きな追加点。
その裏、久保田が、久々に3人で抑え、9回、このところピリッとしないウィリアムスも、ヒット一本打たれるも、平野の好プレーもありゼロで抑え、完封リレーで阪神勝利。
安藤は、ハーラートップタイの12勝目で、自己最多勝利となりました。
今日は、巡り合わせに助けられたところもありました。
6回、1死2、3塁で、福地のライトファウルフライを、林が、ホームに返球するには悪い体勢で捕球も、三塁走者はガイエルのため、タッチアップできず。
7回、1死満塁で併殺の場面も、打者走者がガイエルだったので、微妙なタイミングながらアウトに。
俊足揃いの東京ヤクルトにあって、他の走者なら失点していた可能性が高かっただけに、阪神にとっては、ラッキーでした。
とはいえ、阪神に来たいい流れを離さず、少ないチャンスをしっかりモノにしての勝利は大きい。
巨人が勝ったため、マジックは、ひとつ減って「29」。
代表組不在時は6勝8敗と、5割とはいきませんでしたが、なんとか盛り返してきました。
代表組のコンディションを見極める必要はありますが、チームに戻ってくるのは、とても心強い。
明日からの中日、巨人6連戦では、やはり先発が大きなポイント。
岩田、下柳、?、?、?、安藤、というところですが、おそらく、ボーグルソン、金村(暁)、杉山or福原でしょうか。
いきなり藤川に負担をかけることなく、着実にマジックを減らしていってもらいたい。
リーグ制覇に向けて、駆け抜けろ、タイガース!!!
阪 神 000 000 210 3
東京ヤクルト 000 000 000 0



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