巨人の勢いを止めたアッチソンの好投!優勝へ、大きな大きな1勝!~阪神vs巨人(080829)~
阪神、巨人の追い上げを振り切り、4度目のマジック点灯「25」!
3連勝を狙いに来ている巨人を、初戦で叩くことは、1勝以上の大きな意味を持ってくる。
この大事な試合の先発は、ローテ順を変えて中7日の下柳。
下柳は、初回をきっちり3人に抑える。
その裏、赤星四球、平野犠打と、得意のパターンでチャンスを作ると、金本四球で、2死1、2塁。
ここで、昨日のヒーロー、林が、しぶとくセンター前に落とし先制、さらに、関本が右中間への2点タイムリーで、大きな3点。
さらに、阪神は、3回に林のタイムリー三塁打、4回に赤星タイムリー、5回に関本のタイムリー二塁打、さらには、6回に、バルディリスに第2号ソロと、着々と追加点を挙げ、7-0とワンサイドゲームとなる。
下柳も、6回まで、わずか2安打1四球で無失点と、完全な楽勝ペース。
しかし、下柳が、2死を取ってから、突如乱れ、なんと5連打を浴び3点を失う。
さすがに、ここは下柳を代えざるを得ない。
なおも、2死1、2塁で、2番手に好調アッチソン。
この大事な場面で、アッチソンは、木村(拓)を三振に取り、見事な火消し。
続く8回も、巨人のクリーンアップを三者凡退に抑える。
俄然勢いづきつつあった巨人打線の勢いを止めたアッチソンのピッチングが、この試合大きなポイントとなりました。
9回、ウィリアムスが2点を失い、一発が出れば逆転、というハラハラした展開となってしまいましたが、なんとか打ち取り、阪神勝利。
内容的には、7回の下柳と最後のウィリアムスが、ちょっといただけないピッチングではありましたが、この試合は、とにかく勝つことが重要だったので、良しとしましょう。
これで、巨人に8ゲーム差とし、今日の敗戦でかなりのダメージを受けた巨人を一気に叩いて、優勝を決定的なものにしてもらいたい。
リーグ制覇に向けて、駆け抜けろ、タイガース!!!
巨 人 000 000 302 5
阪 神 301 111 00× 7



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