追い上げ及ばずも、ダメージなし。明日勝って、引導渡せ!~阪神vs巨人(080830)~
阪神、負けて7ゲーム差も、大勢に影響無し。
先発は、阪神が金村(暁)、巨人がグライシンガー。
初回の立ち上がりに、特に気をつけてもらいたかったが、金村(暁)は、先頭をヒットで出してピンチを迎えると、李に先制タイムリーを許す。
一方、その裏、阪神は、赤星ヒット、平野犠打、と、昨日と同じく得意パターンでチャンスをつくるが、鳥谷、金本凡退で、得点ならず。
初回のピッチングからして、どうなるものか、と思われましたが、金村(暁)は、ランナーを出すも、要所を抑え、得点を与えず。
結局、5イニングを、6安打2四球ながら1失点、8三振を奪うなど、次へ向けて、ちょっと明るい兆し。
次こそは、先制点を与えることなく、今日の投球より、さらにレベルアップしたものを見せてもらいたい。
両チームとも得点無く、1-0のまま、6回へ。
6回、2番手江草が捕まり、連続二塁打で2失点。
一方、その裏、阪神は、ヒットの平野を一塁に置いて、鳥谷がタイムリー三塁打、なおも1死1、3塁と絶好の追撃チャンスでしたが、金本、林が凡退し、追加点ならず。
8回まで、グライシンガーに、ほぼ完璧に抑えられていた阪神は、9回、代わったクルーンから、1死満塁の大チャンス。
が、ここで、テレビ大阪中継終了。
慌てて、スカイ・Aへ切り替える。
同点、そして一気逆転のチャンスに、大いに盛り上がるも、葛城がファーストゴロ、ホームゲッツーでゲームセット、かと思いきや、阿部の悪送球で、1点差。
なおも、2死1、3塁で矢野、と、さらに盛り上がりましたが、矢野三振で、ゲームセット。
あと一本出ていれば、というところでしたが、仕方なし。
終わってみれば、初回と6回の攻防が、勝敗を負けた形ということでしょうか。
負けましたが、阪神にしては、やはり昨日の勝ちが大きい。
昨日負けていれば、連敗となり、明日の試合、勢いづいた相手に、ちょっとイヤなムードでの戦いとなるところでした。
しかし、1勝1敗、7ゲーム差のまま迎える明日は、変なプレッシャーを感じることなく、戦えるでしょう。
今日は、グライシンガーにやられてしまいましたが、明日は、安藤はやり返してもらいたい。
リーグ制覇に向けて、駆け抜けろ、タイガース!!!
巨 人 100 002 000 3
阪 神 000 001 001 2



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