阪神、真弓新監督誕生!
阪神の監督就任を要請を受け受諾していた真弓明信氏が、10月27日、正式に監督に就任。
14年ぶりのタテジマ、阪神第31代監督となった真弓監督は、2年契約で年俸8000万円(推定)、背番号はプロ入り時の「2」と引退時の「7」を合わせた「72」。
真弓新監督は、大阪市内のホテルで就任会見に臨みました。
会見で真弓監督は、投手を含めセンターラインを中心にした「守りの野球」を基軸にしてチームづくりを進めていく、と語りました。
そして、来年から優勝争いをして、優勝を勝ち取りたい、と頼もしい言葉。
今季、ぶっちぎりの独走からのまさかのV逸と、選手たち、そしてファンも、とても悔しい結果となってしまいました。
真弓新監督には、これまでの良さを引き継ぎつつも、「真弓カラー」を出していってもらいたい。
そして、来季こそは、4年ぶりのリーグ制覇、そして、1985年以来24年ぶりの日本一をめざして、がんばってもらいたい。
真弓監督、よろしくお願いします!
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