藤川、痛恨の被弾。第1ステージ敗退で今季終戦。岡田監督、ありがとう!お疲れさま!~クライマックスシリーズ第1ステージ第3戦 阪神vs中日(081020)~
昨日、いい形で勝利し逆王手、一気に流れを引き寄せたか、と思われた阪神。
僕は仕事終了後、携帯でチェックすると、5回裏で0-0の同点。
そして、家に着いてABCにチャンネルを合わせると、藤川がウッズに2ランを浴び、ウッズがホームを踏む光景が、僕の目に飛びこんできました。
そして、9回表、0-2の得点表示。
藤川は、この後追加点は免れるも、その裏、新井、金本、鳥谷が、岩瀬に打ち取られ、ゲームセット。
この瞬間、阪神の今シーズンが終わりました。
その後、ダイジェストやスポーツニュースで見ました。
初回、赤星が出て1死三塁のチャンスに、新井、金本が凡退。
岩田は、ほんとうにすばらしいピッチングだったようですが、打線の援護なし。
そして、9回表、痛恨の被弾。
藤川が打たれて、岩瀬が抑えた、というよりも、中日は打って、阪神は打てなかった。
最後の試合も、貧打で負けてしまいました。
ともかく、負けて第1ステージで終戦となったのは、残念ではありますが、選手のみなさん、まずはお疲れさまでした。
そして、今シーズンの終戦は、イコール5年にわたる岡田阪神のラスト。
報道ステーションのスポーツコーナーで見ましたが、試合終了後、岡田監督が選手から胴上げをされ、岡田監督が涙していました。
選手起用や采配など、時によっては、様々な議論、疑問を巻き起こした岡田監督でしたが、星野監督の後を受けて、常に優勝を争うチームに作り上げた功績は、真に大きいものといえるでしょう。
岡田監督、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。
しばらくは充電して、また現場に復帰されることを願っております。
中 日 000 000 002 2
阪 神 000 000 000 0
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試合の結果は納得できました。でもやっぱり岡田監督が辞める必要が納得できません。
多分そう遠くない未来に帰ってきてくださると願っています。
投稿: ポンセン | 2008年10月20日 (月) 23時31分
ポンセンさん、こんばんは。
負けて敗退となったのは残念ではありますが、精一杯やった結果ですので、仕方ないですね。
強いチームになったがゆえに、毎年最高の結果を求められるのは、厳しいことではありますが、宿命でもあります。
終盤、あそこまで多くの選手の調子が低迷してしまうと、監督としても打つ手に困る状況ではありましたが、岡田監督としては、現場トップとして責任をとる、ということなのでしょう。
僕も、将来の現場復帰を願いたいと思います。
投稿: Taka | 2008年10月21日 (火) 00時20分