山田久志!福本豊!加藤英司! 阪急黄金時代を支えた3ショットが、オープン間近の「阪急西宮ギャラリー」で実現。
11月26日にグランドオープンを迎える大型ショッピングセンター、「阪急西宮ガーデンズ」。
その5階に、「阪急ブレーブス」をはじめとする阪急西宮スタジアムの歴史などを、映像やパネル、展示品などで振り返ることができる「阪急西宮ギャラリー」が設置。
これについては、当ブログでも、僕自身の阪急西宮スタジアムの想い出とともに、記事にしました。
そして、オープンに先立ち報道陣等に公開された11月19日には、昔阪急ファンだった僕にとって、感動の3ショットが。
阪急ブレーブス黄金時代を支えた、山田久志氏、福本豊氏、加藤英司氏が久々に並び、ホームグラウンド「阪急西宮スタジアム」の想い出を語りました。
山田、福本、加藤は、1969年同期入団。
3人が揃って在籍した14年間で、阪急ブレーブスは、リーグ優勝7回(まだ3人が主力ではなかった1969年を含む)。
とくに1975年から1977年まで、3年連続日本一に輝くなど、当時最強軍団を誇ったチームの中心選手として活躍。
山田は284勝、福本は2543安打、加藤は2055安打と、3人とも名球会入りするとともに、数多くのタイトルを獲得した昭和の名選手として、日本プロ野球史にその名を刻みました。
山田、福本、加藤のバットやトロフィーなど個人所有物も展示されている「阪急西宮ギャラリー」。
オープンしたら、ぜひとも見に行こうと思っております。
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