大阪隠れ名所(?)その16、鶴見緑地展望塔。
ちょっとマニアックな僕のおすすめスポットを、実際に訪れて紹介する「大阪隠れ名所(?)」シリーズ。
前回の「鶴見新山」と同じく、花博記念公園鶴見緑地内にある「鶴見緑地展望塔」です。
1990年の「国際花と緑の博覧会」開催にあわせて建てられ、大阪市内の展望スポットのなかでも、極めて地味な存在であるこの塔に、はじめて訪れました。
中央に見えるのが、「鶴見緑地展望塔」で、「いのちの塔」とも呼ばれています。
塔の高さは90m。
入館料200円を払い、塔内へ。
恐ろしいほどゆっくり上がっていくエレベーターで、地上60mの展望フロアへ到着。
眼下に公園の全景が見られます。
生駒山系の山並み。
大阪市内の街並み。
大阪ビジネスパーク、その後ろにはミナミのビル群。
梅田のビル群。
建設中の梅田阪急ビルも見えます。
北摂山系の山並み。
写真でわかるように、すべての方向で柱というか構造物があり、眺望の一部が遮られています。
展望塔なのに、なぜこのような構造にしたのか疑問ではありますが(笑)、それでも大阪の眺望を楽しむことができます。
この「鶴見緑地展望塔」は、開館時間が10時から17時まで(入館は16時30分まで)、休刊日が毎週月曜日(月曜日が休日の場合その翌日)及び年末年始となっています。
「鶴見新山」とともに、一度訪れてみてはいかがでしょう。
ちなみに、ネットでいろいろ検索していると、全国の展望タワーを紹介している「TOWER FANTASIA」というサイトがありました。
こちらを参考に、展望タワー巡りをしてみるのもいいですね。
←ランキング参加中。クリックしていただけるとうれしいです。











コメント