野球「関西独立リーグ」に、三重も参入へ。
来年4月、国内3つめの地域のリーグとしてスタートする野球の「関西独立リーグ」。
初年度は、大阪ゴールドビリケーンズ、紀州レンジャーズ、神戸9クルーズ、明石レッドソルジャーズの4チームで開幕します。
各球団の監督には、大阪に村上隆行監督(元近鉄・西武)、紀州に木村竹志監督(元西武)、神戸に中田良弘監督(元阪神)、明石に北川公一氏(元近鉄)と、プロ経験者が就任。
そして、11月2日から4日まで行われている、合同トライアウトには、410名がエントリー。
11月16日にドラフト会議が行われ、これまでに決定している選手を含め、各チームの選手が揃うこととなり、いよいよ本格的に動き出すこととなります。
このように、開幕に向けて着々と準備が進められている「関西独立リーグ」ですが、2010年から、三重が新たに参入する、とのニュースが。
同年から、滋賀も参入する予定となっており、順調にいけば、2年目のシーズンは、6球団となります。
今後さらに、京都や愛知でも参入の動きがある、ということで、「関西独立リーグ」が、どんどん活気づいて、発展していくことを期待します。
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おはようございます。
実は私、ステラベースボールクラブに会員登録していまして(^^;)a どこにでも顔を出すでしょ(笑)息子の中学時代在籍していたクラブの代表が運営にかかわられていまして、興味を持ったんです。四国アイランドリーグはちょっと遠かったので、関西拠点リーグは応援しやすいですね。
投稿: ポンセン | 2008年11月 4日 (火) 06時50分
ポンセンさん、こんにちは。
知り合いの方が運営に携わっておられるのですね。
関西の場合、阪神、オリックスがあり、さらに他のスポーツや娯楽との競争が激しいので、四国や北信越よりさらに大変だとは思いますが、うまく発展していってほしいです。
投稿: Taka | 2008年11月 4日 (火) 12時28分