大阪隠れ名所(?)その13、暗峠(後編)。
ちょっとマニアックな僕のおすすめスポットを、実際に訪れて紹介する「大阪隠れ名所(?)」シリーズその13「暗峠」、前編、中編に引き続き、ラストの後編です。
近鉄奈良線枚岡駅から歩き、国道308号線を上って、約1時間。
この石畳が見えてくると、「暗峠」に到着です。
国道ファンにはお馴染みのスポット。
その狭さと急勾配から「酷道」と呼ばれている国道308号線の峠越え部分の頂上、「暗峠」周辺は、石畳が敷き詰められいます。
この暗峠を含む「暗越奈良街道」は、「日本の道100選」に選ばれています。(奈良県での選定。ちなみに、大阪府では、「御堂筋」「フェニックス通り」(堺市)、「市道6号線(寺内町)」(富田林市)の3つ。)
大阪府と奈良県の境目に立つ。
「暗峠」の2つの石碑。
奈良県側から。
「信貴生駒スカイライン」の手前から。
奈良県側の景色。
峠には、昔に来たときにはなかった茶屋が営業中。
峠の上の一軒家ながら、コーヒー300円、カレー500円など安い。
ハイキング途中のお客さんが、結構入っていました。
「暗峠」を後にして、上がってきた道を戻ります。
こちらは、行きに通りかかった「豊浦橋」のすぐ下にある滝。
「暗峠」への道のり、上りは約1時間かかりましたが、下りは半分ほど。
上りは息が上がりましたが、下りは太ももがきつかった。
明日は、間違いなく筋肉痛になりそうです(苦笑)。
最後に、国道170号線付近から見る「暗峠」方面。
車で行かれる方は、くれぐれも最徐行、安全第一でどうぞ。
なんせ、宅急便の車が、急坂の下りでブレーキを踏んでも、タイヤが空回りして、少しだけとはいえ、ズルッと滑っていましたから。
歩きの方も、交通量が少なくとも、道幅が狭いので、車やバイクにじゅうぶん注意して、歩いてください。
以上で、第13弾は終了。
第14弾の行き先は未定ですが、行ったらアップしますので、お楽しみに。
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