大阪隠れ名所(?)その15、鶴見新山。
ちょっとマニアックな僕のおすすめスポットを、実際に訪れて紹介する「大阪隠れ名所(?)」シリーズ。
15回目の今回は、花博記念公園鶴見緑地内にある「鶴見新山」です。
以前、当ブログで、「大阪五低山」と言われている、帝塚山(20m)、聖天山(14m)、茶臼山(26m)、御勝山(岡山)(14m)、天保山(4.5m)を巡ったレポートを記事にしました。
さらに、別の日に訪れた、昭和山(33m)を加えたものが、「大阪アルプス6山」と言われています。
これらは、いずれも大阪市内にある山で、国土地理院の地形図にしっかり掲載されている山となっています。
地形図に掲載されている大阪市内の山として、一番高いのが昭和山となるわけですが、山名が掲載されていないものの、昭和山より高い「山」が。
それが、「鶴見新山」(39m)です。
地下鉄を降りて、花博記念公園鶴見緑地へ。
園内を歩いていくと、小高い丘のようなものが。
遊歩道を登っていくと、山頂にたどりつく手前に、風車が立っています。
その手前は、今は咲いていませんが、春、夏、秋と、季節ごとに、きれいな花々で埋め尽くされます。
この階段を上がると、いよいよ山頂です。
こちらが、山頂。
山頂を示す標識などはありません。
山頂からは、大阪の景色が。
以前は、360°見渡せたようですが、現在は、木が茂り、視界が限られてしまっているのは、ちょっと残念。
西方向には、大阪の街並みが望めます。
南方向にも、大阪の街並みが広がります。
東方向には、木々の間から、生駒山系が見られます。
片隅の目立たないところに、プレートがありました。
山頂を後にして、西側の階段を降りていくと、石のプレートもありました。
ちなみに、この「鶴見新山」は、1983年に、ゴミと土で造成された人工の山。
みなさんも、大阪市内「最高峰」のこの山に登頂してみてはいかがでしょう。
「鶴見新山」の次は、同じ公園内にある「鶴見緑地展望塔」へ向かいます。
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