ビルの上から見る大阪その54~プラットプラット~
南海本線堺駅前、飲食店とショップが集まる「プラットプラット」。
芝生広場となっている屋上からの風景です。
駅前ロータリー。
奥に伸びる、堺のシンボルロード「大小路筋」。
「リーガロイヤルホテル堺」と「ポルタス堺」。
西側の金網越しには、南海本線堺駅ホーム。
ビルの間から、建設が進むシャープの新工場も見えます。
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南海本線堺駅前、飲食店とショップが集まる「プラットプラット」。
芝生広場となっている屋上からの風景です。
駅前ロータリー。
奥に伸びる、堺のシンボルロード「大小路筋」。
「リーガロイヤルホテル堺」と「ポルタス堺」。
西側の金網越しには、南海本線堺駅ホーム。
ビルの間から、建設が進むシャープの新工場も見えます。
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来年3月20日に開業する「阪神なんば線」。
1週間前は「桜川駅」の工事状況を記事にしましたが、今回は、「九条駅」です。
こちらは、メインとなる西側出入口。
と、ここで、携帯が電池切れ。
なので、地下鉄中央線との乗り換え口となる階段やエスカレーターの工事も、かなり進んでいましたが、写真はありません。
NTT西日本南ビルの1階に設けられる東側出入口は、シートに覆われていましたので、状況はわかりませんでした。(ちなみに、11月時点の様子は、「なんば経済新聞」に掲載されています。)
順調に工事が進んでいる「阪神なんば線」。
開業したら、さっそく乗りに行く予定です。
これで、この日の、上本町からスタートした大阪街めぐりは終了。
満足の休日でした。
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梅田に自転車を置いて、阪急宝塚線に乗車。
この日の次の目的地である「大阪国際空港(伊丹空港)」へ向かいます。
通常であれば、空港バス、あるいは宝塚線蛍池駅から大阪モノレール乗り換え、というパターンとなりますが、今回は岡町駅で下車して、レンタサイクルを利用しました。
初利用のため申込手続をしてから、料金300円を支払い、出発。
走ること10分あまり。
鳴り響く飛行機のエンジン音、そして管制塔。
「大阪国際空港(伊丹空港)」に到着です。
空港の前を、自転車を押して歩いていき、駐輪場に置いて、空港へ。
頭上を走る、大阪モノレール。
連絡通路を渡って、4階の展望デッキへ向かいます。
出発ロビーの案内板。
電光掲示板ではなく、パタパタと表示が変わって行く方が、味がありますね。
展望デッキには、多くの家族連れやカップルが。
飛行機が離陸、到着する光景を眺めていました。
展望デッキから見渡す滑走路。
太陽の光を背景に、飛び立っていく飛行機。
空港内には、グルメ、おみやげをはじめとして、様々な店があって楽しめるのですが、時間の都合もあり、空港を後にして、もうひとつの飛行機見学スポットへ。
レンタサイクルを利用したのは、そのため。
空港から自転車で10分足らず。
千里川沿いに走っていくと、着陸風景を楽しめる場所に到着。
寒い日ながら、見物者はざっと30人ほど。
僕自身は、大学時代に来て以来なので、相当久しぶり。
暫しの間、飛行機が来るのを待ちます。
すると、着陸態勢に入った飛行機が。
迫力満点です。
その後も、飛行機が来るのを待ちます。
飛行機の速さ、シャッタースピードの遅さ、寒さでかじかんだ手という条件が重なり、撮った写真は、こんな感じ。
日も低くなり、寒さも限界となったので、このあたりで撤収。
帰路に着くことにしました。
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この日の大阪街巡りは、まだまだ続きます。
上本町、鶴橋、天満橋、肥後橋を経て、次の目的地へ向かうため、阪急梅田駅から宝塚線で岡町駅へ。
その前に、阪神本線の野田阪神駅前へ、ちょっと回り道。
ショピングセンター「WISTE」(ウイステ)からの景色です。
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大阪の街の歴史を彩り、まもなく消え行くもの、やがて消え行くであろうもの、その風景を当ブログにとどめていく「おおさかメモリアル」。
1回目は朝日放送旧社屋&大阪タワー、2回目はうめだ花月を取り上げました。
そして、3回目の今回は、中之島にある「フェスティバルホール」です。
1958年以来半世紀にわたって、大阪の音楽の殿堂として、様々な音楽シーンを発信してきました。
そのフェスティバルホールが、建て替えのため一時閉館。
現ホールでのラストとなる公演が行われた12月30日、写真に収めてきました。
土佐堀川対岸、そして、錦橋からのホール全景。
ホールのこうしたひとつひとつも、間もなく見納めとなります。
こちらが、ラスト公演、大阪フィルハーモニー交響楽団による「第9シンフォニーの夕べ」のポスター。
外観を写真に収めることを目的に行ったのですが、ホール2階で、フェスティバルホールの歴史を振り返るパネル展示が行われていて、中に入ることができました。
フェスティバルホールで公演を行ったアーティストやホールの歴史などがパネル展示。
クラシックやオペラ、フォーク、ボップス、ロックなど、様々な音楽の公演が行われた歴史を見て、フェスティバルホールが果たしてきた役割の大きさを、改めて感じました。
「フェスティバルホール」は、昨日の公演でその歴史にいったん幕を下ろし、2013年に誕生する「中之島フェスティバルタワー(仮称)」で、新たな歴史を刻んでいくこととなります。
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天満橋を後にして、次の目的地のある肥後橋へ向かいます。
その途中、堂島川、土佐堀川に架かる「天神橋」へ。
八軒家浜前から見る「天神橋」。
「天神橋」へ到着。
「天神橋」の東側では、「八軒家浜」第2期工事が進められています。
遊歩道などの整備が完了する来年度には、水都大阪の新たなスポットが誕生することとなります。
橋から見る天満橋方面の風景。
中之島の東端部分は、再整備工事が行われており、来年3月完成予定。
ちなみに、今年5月、「ビーチバレー大会」が行われたのが、この場所。
仮設会場があったときの様子は、こちら。
西側から見た「天神橋」。
「天神橋」を後にして、次の目的地、肥後橋にある「フェスティバルホール」へ向かいます。
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上本町、鶴橋、そして、様々な橋を経て、目的地の「KEIHAN CITY MALL」(シティモ)に到着。
「シティモ」は、京阪電鉄・大阪市地下鉄谷町線天満橋駅すぐにあるショッピングモールです。
屋上庭園となっている、こちらからの景色を撮ってみました。
すぐ北側を流れる大川。
そして、川崎橋、大阪ビジネスパーク。
天満橋。
梅田方面。
中央辺りに、建設中の梅田阪急ビルも見えます。
中之島方面。
天満橋から、次の目的地である肥後橋へ向かいます。
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京阪電鉄と大阪市地下鉄の駅名となっている「天満橋」です。
先程渡った「川崎橋」方面。
中之島方面。
当シリーズのPart2で取り上げた「八軒家浜」は、天満橋のすぐ横です。
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上本町から鶴橋へ移動。
次の目的地は、近鉄鶴橋駅構内にある、鉄道グッズショップ「Gatan-Goton(ガタンゴトン)」です。
店の場所は、駅3階西側、JR環状線内回り(大阪駅方面)乗り換えのコンコースの一角にあり、今月10日にオープン。
11時の開店直後に行きましたが、すでに家族連れや鉄道ファンなど10人ほどのお客さんがいました。
入り口横には、「ガチャガチャ」。
約30㎡とコンパクトな店ではありますが、近鉄の駅名キーホルダーや携帯ストラップ、タオル、文房具など約300のグッズが販売。
店オリジナルのシャツもありました。
豊富な種類のグッズとともに、注目なのが、このジオラマ模型。
かなり細かいところまで、作り込まれています。
鉄道模型運転コーナーも2席。
5分100円で楽しめます。
「Gatan-Goton(ガタンゴトン)」の営業時間は、11~20時となっています。
みなさんも、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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「うえほんまちハイハイタウン」から移動して、向かい側にある「近鉄百貨店上本町店」へ。
屋上は、スカイガーデンとなっています。
その屋上からの風景。
梅田方面。
ミナミ方面。
中央の白い高層ビルが、「ホテル日航大阪」。
「大阪ビジネスパーク」方面。
ちょっと見にくいですが、中央に立っているのが「通天閣」。
最後に、近鉄上本町駅を真上から。
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今日、仕事が休みだったので、自転車で、大阪のあちこちを巡ってきました。
どんどんアップしていきたいと思いますので、お楽しみに。
まず、はじめに行ったのは、近鉄上本町駅前、飲食店をはじめ様々な店が集まる「うえほんまちハイハイタウン」。
その3階から見た上本町の風景です。
上本町6丁目交差点。
近鉄上本町駅。
「阪神なんば線」開業にあわせて、「大阪上本町駅」に変わります。
近鉄劇場跡地に建設が始まっている、2010年夏完成予定の「上本町駅南複合ビル(仮称)」。
難波から移転する「大阪 新歌舞伎座」のほか、さまざまな店舗が入るこのビル。
オープンが楽しみです。
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全国に「日本一」低い山は、いろいろ。
当ブログでも紹介した、大阪市港区の「天保山」は、国土地理院地形図記載の山のなかで、日本一低い山(標高4.53m)。
同じく、当ブログでも紹介した、堺市堺区の「蘇鉄山」は、一等三角点のある、日本一低い山(標高6.9m)。
そして、徳島市方上町にある「弁天山」は、自然にできた山の中で、国土地理院地形図に記載されている日本一低い山(標高6.1m)といわれています。
その弁天山に、富士山を形どったイルミネーションが飾られている、という記事が、昨日の朝日新聞に載っていました。
発光ダイオードを2千個使用した、このイルミネーションは、来年1月3日までの毎日、午後5時から点灯される、とのこと。
イルミネーションの点灯期間には間に合いませんが、いつの日にか「弁天山」に登頂し、3つめの「日本一」低い山を制覇しに行きたい、と思います。
そして、もうひとつの「日本一」低い山、秋田県大潟村にある、標高0mの「大潟富士」も登ってみたいものです。
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三洋電機が、バドミントン日本リーグで7年連続14度目の優勝を飾りました!
前日、ヨネックスに勝利した三洋電機は、12月28日、いよいよ、NEC SKYとの全勝対決を迎えました。
大会史上最多の4300人の観客が見守る中、試合がスタート。
第1ダブルスで、小椋久美子選手・脇坂郁選手ペアは、末綱聡子選手・前田美順選手ペアと対戦。
しかし、スエマエの壁は厚く、0-2のストレートで敗戦。
シングルスでは、廣瀬栄理子選手が、幡谷好美選手と対戦。
リーグ戦出場3戦負けなしの廣瀬選手は、地力を見せ、2-0のストレートで勝利し、タイに。
そして、勝った方が優勝となる、第2ダブルス。
潮田玲子選手・森かおり選手が、藤井瑞希選手・垣岩令佳選手ペアと対戦。
ここまでのリーグ6戦全勝と、抜群の安定感を見せる潮田選手・森選手ペアは、第1セットを大差で取ると、第2セットは接戦をモノにして取り、2-0のストレート勝利。
この結果、三洋電機は、NEC SKYに2-1で勝利し、7戦全勝で、見事、リーグ制覇を果たしました。
そして、最高殊勲選手には、リーグ戦7戦全勝と優勝に大きく貢献した、潮田選手と森選手が選出されました。
これで三洋電機は、最近15年間で優勝12回、準優勝2回と、圧倒的な強さを見せています。
潮田選手、小椋選手、廣瀬選手をはじめ強力なメンバーが揃う三洋電機は、さらに黄金時代が続きそうです。
三洋電機バドミントンチームのみなさん、おめでとうございます。
そして、連覇の記録がさらに伸びていくことを期待します。
○ 時事ドットコム
○ スポーツ報知
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27日の朝日新聞朝刊を見ると、世界規模の金融フォーラム「Sibos(サイボス)2012」が、4年後の2012年に、大阪市で開催されることが内定した、との記事。
「Sibos」は、209カ国、8700の金融機関が加盟する「SWIFT(スイフト)」主催の国際会議。
そんな会議があることは、この記事で初めて知りました。
初の日本開催となるこの会議は、2012年秋に、大阪市住之江区のインテックス大阪において、約1週間の日程で行われる予定。
なんでも、この会議開催による経済波及効果は、1億ドルとも言われている、とのこと。
大阪への直接的な経済効果が、実際どれくらいになるのかは定かではありませんが、こうした国際会議が開催されることは、大阪が世界に知られるチャンスとなれば、と思います。
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10月から始まった阪神甲子園球場の第Ⅱ期リニューアル工事。
甲子園の象徴のひとつである銀傘の架け替えが完了し、その全景を現しました。
4代目となる新銀傘は、3代目と比べて屋根が約1.4倍の広さとなり、アルプス席を除く内野席の大部分をカバー。
また、屋根を支える柱は後方に配置し、視界がクリアとなる席が増え、より快適な観戦が楽しめることとなります。
着々と進んでいる、甲子園のリニューアル工事。
その工事の進捗状況は、「阪神甲子園球場リニューアル担当者ブログ~速報!甲子園リニューアルへの道~」で見ることができます。
ニュー甲子園は、3月21日に開幕するセンバツでお披露目。
そして、阪神の初戦は、4月7日の対広島戦となります。
ここ2シーズン、甲子園に行ってないので、来季は、新しい甲子園の姿を見に行きたいと思います。
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12月25日に行われた契約更改。
金本は、3年契約の3年目となる来季、現状維持の5億5千万円+出来高でサイン。
今季の金本は、開幕から絶好調、新井との名コンビで、阪神独走の立役者となりました。
しかし、終盤戦は、ヒザのケガを抱えながらのプレーで本調子からは遠く、沈滞する打線に火を点すことができず、巨人に逆転を許す悔しい結果となりました。
金本は、更改後の会見で、「日本一になって、関西を真っ黄っ黄に染めたい。」と熱い言葉。
金本は、先月の左ひざ手術し、現在リハビリ中も、順調に回復しており、きっちり開幕に合わせてきてくれるでしょう。
悔しすぎるV逸となった今季のリベンジを果たすため、金本のバットで阪神を勝利に、そして、優勝に導いてもらいたい。
たのむぞ、金本アニキ!!!
○金本 5億5000万円(±0)
144試合 .307 27本塁打 108打点 2盗塁
なお、金額は推定(日刊スポーツ情報)です。
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阪神は、新外国人選手として、メンチ外野手との契約を発表しました。
1年契約で、年俸は約1億8千万円(出来高込み。金額は推定。)。
メンチ選手は、02年メジャーに昇格し、7年間で702試合に出場、打率.269、89本塁打、330打点。
04年に26本塁打、05年に25本塁打をマークしており、パンチ力のある打力を日本でも発揮できれば、大きな戦力となります。
広島から移籍のシーツを別とすれば、キンケード、スペンサー、フォードと打力を期待して獲得した選手が期待外れ続き。
メンチ選手にライトのポジションが与えられるわけではなく、林、桜井、葛城、桧山、浅井らとの争いとなるので、高いレベルでの争いを期待したいと思います。
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阪神は、ジェフ・ウィリアムス投手と契約。
現状維持となる年俸2億3千万円で、契約年数は2年(2年目は球団が選択権を持つバイアウト方式)。
ウィリアムスは、来季で7年目となり、阪神の歴代外国人で、2リーグ分立後では、バッキーと並び最長となります。
今季後半戦、やや調子を落とし衰え説も出ましたが、まだまだやってくれるはず。
最強リリーフ陣の一員として、鋭い投球で打者を切っていくウィリアムスを期待したいと思います。
○ウィリアムス 2億3000万円(±0)
55試合 5勝4敗5セーブ 防御率3.09
なお、金額は推定(日刊スポーツ情報)です。
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(財)日本サッカー協会は、「カタール国際親善試合2009」に参加する、U-20日本代表メンバー22人を発表。
セレッソ大阪から、FW白谷建人選手が選出されました。
選出にあたっての白谷選手のコメントは、こちら。
、「カタール国際親善試合2009」は、来年1月11日から20日にかけて、日本をはじめ8カ国のU-20代表が参加。
グループリーグで、日本は、チュニジア、UAE、セルビアと、各大陸の様々なタイプのチームと対戦できる組み合わせとなっています。
2012年のロンドン五輪出場を目指す、U-20日本代表は、11月の「AFC U-19選手権」、準々決勝で韓国に痛恨の敗戦を喫し、来年の「U-20ワールドカップ」の出場権を逃してしまいました。
出直しイヤーとなる2009年最初の戦いとなる、この貴重な国際試合の場で、日本の力を発揮しつつ、経験値を高めてきてもらいたい。
そして、白谷選手には、レギュラーの座を勝ち獲り、ゴールを決めて大いにアピールしてきてもらいたいです。
がんばれ、白谷!
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今日、大阪長居スタジアムで行われた「Jユースカップ2008 第16回Jリーグユース選手権大会」の決勝。
初の決勝進出となったセレッソ大阪U-18は、ガンバ大阪ユースと対戦。
セレッソサポーターの僕としては、仕事で行けませんでしたが、セレッソ大阪U-18の初優勝を願って応援していました。
仕事が終わってから、セレッソのサイトで確認すると、2-4で敗戦。
試合は、セレッソが、山口螢と永井龍のゴールで2点をリードしながらの逆転負け、と悔しい結果となりました。
しかし、胸を張ることのできる準優勝。
選手のみんな、よくやってくれました。
そして、今季限りで退任となるU-18の副島博志監督。
2005年9月に現職就任以来、U-18の育成強化が着実に図られてきました。
副島監督、おつかれさまでした。
来年こそは、新監督のもとで、今年果たせなかった優勝を勝ち獲ってもらいたいです。
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(財)日本サッカー協会は、1月20日に行われる「AFCアジアカップ2011カタール」予選第1戦、イエメン戦に臨む日本代表23人を発表。
セレッソ大阪から、MF香川真司選手、そして、代表初選出となるMF乾貴士選手が選出されました。
選出にあたっての両選手のコメントは、こちら。
海外組は召集されず、主力メンバーの一部も休養等で見送られた中での選出ではありますが、2人にとっては大きなチャンス。
日本代表にとって、勝負の年となる2009年の初戦となるイエメン戦の後は、28日にアジアカップ予選第2戦、アウェイのバーレーン戦。
続いて、強化試合のフィンランド戦を経て、2月11日、W杯アジア最終予選のオーストラリア戦、というスケジュールとなっています。
セレッソで名コンビぶりを発揮している2人には、イエメン戦でゴールシーンに絡む活躍をしてもらいたい。
そして、2009年、2人が日本代表に定着し、ピッチで躍動する姿が見られることを大いに期待します。
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J1・J2の31クラブのユースチームが参加した「Jユースカップ2008 第16回Jリーグユース選手権大会」。
セレッソ大阪U-18は、ヴィッセル、サンフレッチェ、愛媛FCとともに、Fグループに入り、4勝1分け1敗のグループ1位で決勝トーナメントに進出。
決勝トーナメントでは、2回戦でジェフ、準々決勝でレイソル、さらに準決勝でFC東京を破り、初の決勝進出を果たしました。
決勝の相手は、ガンバ大阪ユース。
明日12月27日(土)13時30分から、大阪長居スタジアムでキックオフ。
明日は勝利して、ぜひとも初タイトルを手にしてもらいたい。
僕は、仕事と重なり応援には行けませんが、仕事場から応援の念を送りたいと思います。
がんばれ、セレッソ大阪U-18!!!
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バドミントン日本リーグで、7連覇をめざす三洋電機。
12月21日、3連勝で迎えた第4戦で、NTT東日本と対戦。
第1ダブルスで、小椋久美子選手は、松尾静香選手と組み出場しましたが、第1ゲームを取り、第2ゲームもマッチポイントとするも、逆転でこのゲームを落とす。
しかし、第3ゲームは競り合いを制し、2-1で勝利を収めました。
シングルスでは、今別府選手が敗れ、リーグ戦4連勝のためには、第2ダブルスでの勝利が必要。
その第2ダブルスでは、潮田玲子選手が、森かおり選手と組んで出場し、終始試合を優位に進め、2-0のストレートで勝利。
この結果、三洋電機は、NTT東日本に勝利し、開幕4連勝。
そして、12月23日の第5戦では、広島ガスと対戦。
第1ダブルスに出場した小椋久美子選手・松尾静香選手ペアは、まさかのストレート負けを喫す。
しかし、シングルスで、廣瀬栄理子選手が、第1ゲームを落とすも、逆転勝利。
続く、第2ダブルスで、潮田玲子選手・森かおり選手ペアが、接戦となるも、地力を発揮し、ストレートで勝利。
2-1で広島ガスを下した三洋電機は、開幕5連勝。
最大のライバル、NEC SKYも、同じく5連勝。
残り2戦、27日はヨネックス戦、そして、28日の最終戦は、NEC SKY戦となります。
7連覇へ、あと2つ。
三洋電機の勝利と、潮田選手、小椋選手の活躍に期待です。
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今年も、ロト6とミニロトの両方購入していましたが、ミニロトの当たりがまったく無いので、今年5月から、ミニロトをやめてロト6一本に絞りました。
が、その効果もありませんでした(悲)。
ということで、2008年の結果です。
【2008年】 -65,600円(回収率19.6%)
○ロト6 -57,600円(当選:5等16回)
○ミニロト -8,000円(当選:なし)
ちなみに、過去の結果は、以下のとおり。
【2007年】 -45,500円(回収率25.7%)
○ロト6 -25,900円(当選:4等1回&5等7回)
○ミニロト -19,600円(当選:4等1回)
【2006年】 -55,400円(回収率10.6%)
○ロト6 -36,600円(当選:5等5回)
○ミニロト -18,800円(当選:4等2回)
【2005年】 -58,500円
○ロト6 -36,600円(当選:5等5回)
○ミニロト -21,900円(当選:4等1回)
来年こそ、高額当選を願いたいですね。
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道頓堀川の西端にある「道頓堀川水門」です。
大阪市が進めている「道頓堀川の水辺整備事業」の一環として、平成12年に建設されました。
これまで当ブログで取り上げた安治川水門、尻無川水門、木津川水門とは違った、近未来的なデザインが特徴的です。
人知れず(?)、このようなイベントもやっていたようです。
(追記)
岩松橋から見た「道頓堀川水門」です。
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来年3月20日に開業する「阪神なんば線」。
阪神なんば線を訪れるのは、11月23日の「新線ウォーク」以来。
(なお、「新線ウォーク」の模様は、当ブログの記事( part1、part2、part3、part4 )をご覧ください。)
今回は、「新線ウォーク」のコースに入っていなかった「桜川駅」の工事状況を見てきました。
交差点の四つ角に、駅出入口の工事が進んでいます。
こちらが、交差点南西角、南海汐見橋駅の隣に建設中の駅出入口。
これが完成すると、真新しい駅と古びた駅が対照的な光景を見せることでしょう。
開業まで3か月を切り、工事も順調に進み、最終段階。
開業の日が、待ち遠しいです。
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大阪・ミナミの千日前通前にある2つのビルから撮ってみました。
「ビックカメラなんば店」から。
眼下には、阪神高速と千日前通。
ミナミの街並み。
東隣にある「AMZA100」から。
千日前通。
「ドン・キホーテ道頓堀店」のえびすタワーも見えます。
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大阪・ミナミにある「なんばパークス」から見た風景です。
建物の構造や隣接ビルとの関係で、景色を見れる方向が限られているのは、ちょっと残念ではありますが、それでも眺望を楽しむことができます。
ミナミのランドマーク、スイスホテル南海大阪。
クレーンの見える建設中のビルが、JR難波駅前の「マルイト難波ビル」。
ミナミの街並み。
ちょっと見にくいですが、中央に見える高層ビルは、弁天町の「オーク200」。
大阪市南西部の街並み。
南側からも、大阪市内の街並みを眺めることができます。
この日は、いい天気で視界もよかったので、遠くまで見渡すことができました。
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阪神関係の更新を、ちょっとサボっていましたので、一気に更新しております。
ということで、かなり遅くなってしまいましたが、ニュースを2つ。
まずは、新入団選手発表。
12月15日、ドラフト指名の7選手が揃い、発表会見に臨みました。
1位 蕭 一傑 (しょう いっけつ)
投手 右投右打 背番号19
契約金9000万 年俸1300万
2位 柴田 講平 (しばた こうへい)
外野手 左投左打 背番号2
契約金7000万 年俸1000万
3位 上本 博紀 (うえもと ひろき)
内野手 右投右打 背番号4
契約金7000万 年俸1000万
4位 西村 憲 (にしむら けん)
投手 右投右打 背番号43
契約金6000万 年俸 840万
育成1位 野原 祐也 (のはら ゆうや)
外野手 右投左打 背番号123
支度金 200万 年俸 300万
育成2位 吉岡 興志 (よしおか こうじ)
投手 右投右打 背番号124
支度金 200万 年俸 300万
育成3位 藤井 宏政 (ふじい こうせい)
内野手 右投右打 背番号125
支度金 200万 年俸 240万
(金額はいずれも推定。日刊スポーツ情報。)
発表会見の模様は、阪神タイガース公式サイトにアップされています。
即戦力として期待のかかる蕭、柴田、上本、西村の4選手には、開幕一軍をめざして、がんばってもらいたい。
そして、野原、吉岡、藤井の育成枠3選手には、支配下登録めざして、がんばってもらいたい。
そして、星野仙一シニア・ディレクターの契約更新のニュース。
契約期間は1年で、年俸は今年と同額の7000万円(金額は推定)。
シニア・ディレクター職は、監督退任後の2004年に着任以来、来季で6年目となります。
星野SDには、真弓新体制をしっかりバックアップしていただきたいと思います。
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12月22日に行われた契約更改。
関本は、2回目の交渉に臨み、3500万アップ、70%の大幅アップの8500万円でサイン。
平野の加入で、激しい定位置争いでスタートした今季、攻撃に守備に、すばらしい働きを見せてくれました。
シーズンを通して活躍しましたが、とりわけ、チーム状況が苦しくなってきた後半戦で、さまざまな役割をこなした関本がいなければ、もっと悲惨な状況に陥っていたことでしょう。
自身初の規定打席到達、ということのみならず、チームへの貢献度は非常に高く、それらが評価されての大幅アップとなりました。
その関本も、来季は、成長株のバルディリス、復活を期す今岡と、レギュラーの座は安泰ではありませんが、高いレベルでの競争を勝ち抜いて、スタメンに名を連ねてもらいたい。
そして、矢野は、1千万アップの2億円でサイン。
野口が横浜に移籍し、来季は、若手捕手の台頭が必要。
しかし、矢野は、全試合出場への意欲を示すとともに、自ら若手を育成するのを「拒否」。
これは、若手には自ら考えて本当の力をつけてもらいたい、という考えによるものであり、自らの力でポジションを勝ち取れ、という若手捕手陣への檄でもあります。
若手捕手の成長を期待しつつも、現実問題として、来季、矢野にかかる負担は大きくなると思われるので、コンディションに気をつけてがんばってもらいたいです。
また、久保田は、1000万の大幅減となる1億1000万円で、サイン。
登板試合数日本記録を樹立し、最優秀中継ぎ賞、なおかつ防御率1点台と好成績を残した昨年は、契約交渉が難航し、キャンプ開始後にようやくサイン。
今年は、不安定さが目立ち、シーズン途中に二軍落ち、一軍復帰後も調子が上がらないままシーズンを終えました。
とはいえ、両リーグ最多登板で2年連続最優秀中継ぎ賞獲得ながら、この大幅ダウン、というのは、かなり厳しい査定にも思えますが、久保田は、不満ながらも一発サイン。
先発転向を目指す久保田は、早くサインして来季へ向けて集中したい、とのこと。
個人的には、久保田には、セットアッパーで鉄腕ぶりを発揮してもらって、米田の持つ登板数のプロ野球記録949を抜き、前人未踏の千試合登板を目指してもらいたい、と思ったりもします(今季までで328試合)。
が、本人の強いこだわりに加え、先発不足のチーム事情もあるので、久保田には、開幕ローテに入れるよう、がんばってもらいたいと思います。
○久保田 1億1000万円(-1000)
69試合 6勝3敗0セーブ 防御率3.16
○矢野 2億円(+1000)
119試合 .275 4本塁打 36打点 0盗塁
○関本 8500万円(+3500)
136試合 .298 8本塁打 52打点 2盗塁
なお、金額は推定(日刊スポーツ情報)です。
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12月19日に行われた契約更改。
昨年を大きく上回る成績を残した2人が、ともに大幅アップ。
赤星は、7000万アップ、約40%増となる自己最高額の2億5000万円でサイン。
ケガに苦しみ本来の力を発揮できなかった昨年から、あらゆる面でチームへの貢献度がアップ。
しかし、優勝を逃した責任感から、赤星は、来季すべてにおいて自己の成績を越える成績を残したい、と力強い言葉。
来年、赤星が、今年以上に塁上を駆け回る姿が見られれば、阪神優勝が、グッと近づくこと間違いなしです。
そして、安藤は、4200万アップ、50%以上増となる自己最高額の1億2000万円でサイン。
今季、初の開幕投手を務め、安定した投球で、ローテの柱としてチーム最多イニングを投げ、自己最高の13勝をマーク。
来季は、200イニングを目標に掲げた安藤ですが、この目標を達成できれば、今季を上回る15勝以上は可能でしょう。
特に、今年1勝4敗に終わった巨人戦で勝ちまくって、雪辱を果たしてもらいたいと思います。
○安藤 1億2000万円(+4200)
25試合 13勝9敗0セーブ 防御率3.20
○赤星 2億5000万円(+7000)
144試合 .317 0本塁打 30打点 41盗塁
なお、金額は推定(日刊スポーツ情報)です。
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12月18日に行われた契約更改。
復活が期待されながら、今年も不振のままシーズンを終えた今岡。
20%ダウンの1億6000万円でサイン。
予想よりは下げ幅が少なかった気もしますが、それでも、05年の3億3000万円から比べて半減以下となってしまいました。
来季は、本職のサードに加え、一塁での起用も構想されているようですが、今岡にとっては、まさに勝負の年となります。
レギュラーの座を奪回するには、何といっても打撃が復調することが第一。
今岡よ、以前の輝きを取り戻せ!
○今岡 1億6000万円(-4000)
55試合 .172 7本塁打 29打点 0盗塁
なお、金額は推定(日刊スポーツ情報)です。
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12月16日に行われた契約更改。
藤川は、1億2000万アップ、阪神の生え抜き選手では歴代トップとなる4億円でサイン。
今季、藤川は、絶対的守護神として阪神に多くの勝利をもたらしてくれました。
それらの活躍が評価され、日本プロ野球の顔としてふさわしい年俸となりました。
藤川は、99年720万円でスタート、05年からセットアッパー、ストッパーでのフル回転の活躍で、約55倍となるジャンプアップ。
年俸4億円以上は、日本人12人目で、20代投手では初となりました。
来年は、阪神では、今年果たせなかったリーグ制覇、そして日本一、日本代表では、WBCの2連覇に向けて、藤川にかかる期待は、とても大きいものとなります。
期待が大きいだけに相当なプレッシャーともなるでしょうが、きっとファンの期待に応える投球を見せてくれることでしょう。
藤川には、ぜひともがんばってもらいたいです。
○藤川 4億円(+12000)
63試合 8勝1敗38セーブ 防御率0.67
なお、金額は推定(日刊スポーツ情報)です。
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フリースタイルスキー・ワールドカップのモーグルが、フランス・メリビルで今季の開幕戦を迎えました。
昨年、種目別総合優勝を果たした上村愛子選手は、王者の証であるイエロービブをつけて登場。
上村選手は、予選5位で上位8人で争われる決勝トーナメントに進出。
しかし、1対1のデュアルモーグル方式で行われた決勝トーナメントの1回戦で、ハイル選手に敗れ、今季初戦を6位で終えました。
昨年からの連勝は「5」でストップ。
上村選手に勝ったハイル選手は、前回のトリノ五輪金メダリストで、バンクーバー五輪に万全の体制で臨むため、昨年のW杯を欠場してトレーニングに専念していた、とのこと。
W杯2年連続総合優勝、来年3月猪苗代で開催される世界選手権優勝、そしてバンクーバー五輪でのメダルを目指す上村選手に、大きく立ち塞がる存在となりそう。
しかし、上村選手もまだまだ進化を遂げると思うので、これを上回る滑りを見せてもらいたいです。
次戦は、1月24日に行われるカナダ大会となりますが、そこでは笑顔で表彰台に立つ上村選手を見たいと思います。
がんばれ、愛子!
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アメフト大学王者を決定する「甲子園ボウル in Nagai」は、12月21日に行われ、立命館大学パンサーズが、法政大学トマホークスを破り、優勝。
立命館大学は、4年ぶり6度目となる学生王座の座に輝きました。
第1クォーターから優勢に試合を進めた立命館大学は、先制タッチダウンを奪う。
さらに、ゴールキックで3点を追加し、第2クォーターにもタッチダウンを奪い、16-0と大きくリード。
このまま一方的な展開になるかと思われた第3クォーター、法政大学は、パントブロック。からタッチダウン、さらにトライフォーポイントを決め、16-8。
その後は、両者とも守備陣が踏ん張りを見せ、得点を与えない。
追加点を奪って勝利に大きく近づきたい立命館大は、第4クォーターに、フィールドゴールを決め、点差を広げる。
その後も法政大の攻撃を押さえ込んだ立命館大が、19-8で勝利。
我が母校の優勝は、やはりうれしいものです。
大学王者となった立命館大は、1月3日の「ライスボウル」で、社会人王者のパナソニック電工インパルスと対戦します。
ここでも勝利して、アメフト日本一の座を勝ち取ってもらいたいです。
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NON STYLEの涙の優勝で幕を閉じた「M-1グランプリ2008」。
今日、視聴率(ビデオリサーチ調べ)が発表され、関西、関東とも歴代最高となりました。
関西では、平均視聴率35.0%、瞬間最高視聴率43.1%、そして、3年連続30%超え、と、どんだけお笑い好きやねん、とツッコミたくなるほどの驚異の数字をマーク。
そして、関東でも、昨年より5%以上アップの平均視聴率23.7%と初の20%超え、瞬間最高視聴率30.3%と、関西に及ばすとも、関東でも、すっかり高視聴率番組となりました。
なお、M-1視聴率の推移は、以下のとおりです。
関 西 関 東 優勝者
2001年 21.6 9.0 中川家
2002年 17.5 10.9 ますだおかだ
2003年 20.6 10.7 フットボールアワー
2004年 18.0 11.0 アンタッチャブル
2005年 22.4 12.6 ブラックマヨネーズ
2006年 31.1 18.0 チュートリアル
2007年 30.4 18.6 サンドウィッチマン
2008年 35.0 23.7 NON STYLE
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ご当地検定が全国各地で行われていますが、大阪でも、来年6月に行われます。
大阪商工会議所が実施するもので、名称も、一般公募により、「なにわなんでも大阪検定」に決定。
「なにわなんでも大阪検定」は、大阪が持つ歴史・文化の奥深さを再発見し、多様な大阪の魅力を知ってもらうことを目的とした試験で、大阪府域の歴史や文化・芸能、産業、食、観光、ことば、自然、地理、スポーツなど多岐にわたって出題。
第1回は、2009年6月21日(日)で、今回は、3級と2級のみとなっています。(1級は再来年から実施予定)
3級、2級ともマークシート方式で、出題は100問以内、3級で60%程度、2級で70%程度の正答率により合格。
検定料は、3級3300円、2級4400円で、申込期間は4月1日から5月13日までとなっています。
大阪をテーマにブログを書いている僕ですが、得意分野が著しく偏っているので、今のままではおそらく合格しないでしょう(笑)。
2月下旬~3月上旬頃に公式テキストが発売される、とのことですが、来年受けるかどうかは、じっくり考えたいと思います。
合格者には、合格証のほか、大阪の観光施設などの割引クーポンが贈呈される、とのことなので、我こそは、という方は、チャレンジしてみてはいかがでしょう。
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11月26日にグランドオープンした「阪急西宮ガーデンズ」。
4階のスカイガーデンから階段を上がり、今回の主目的である5階の「阪急西宮ギャラリー」へ。
阪急西宮スタジアムや阪急電鉄にまつわる、さまざまな歴史に触れることができる、このギャラリー。
元阪急ブレーブスファンの僕としては、やはりブレーブス関連のものに魅かれます。
野球殿堂入り13人のレリーフ。
優勝ペナントやトロフィーなど、栄光を標す数々の貴重な品々。
僕の時代では、なんといっても、阪急黄金期を支えた、山田久志、福本豊、加藤英司の3人ですね。
そして、やはり目を引いたのが、以前の西宮北口駅周辺を再現したジオラマ模型。
阪急西宮スタジアム。
バックスクリーンの上には、阪急、パリーグ、西武の旗が。
神戸線と今津線が直角に交差する、ダイヤモンドクロス。
三宮側から。
宝塚側から。
最後に、西宮北口駅と阪急西宮スタジアムを、同じフレームに収めてみました。
懐かしい想い出をプレイバックさせてくれる「阪急西宮ギャラリー」。
みなさんも、一度訪れてみてはいかがでしょう。
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南海電鉄が、来年7月、高野線の橋本~極楽橋間に導入する観光列車。
この列車の名称について一般公募され、3637件の応募。
これらの選考の結果、観光列車の名称が、「天空(てんくう)」に決定されました。
「天空」は、来年7月3日に定期運行がスタート。
2両編成で橋本~極楽橋間を約40分で走り、運行本数は1日2往復。
原則として、3~11月は水・木を除く毎日、12~2月は土・休日に運行。
席数は76席で、乗車には通常運賃に加え指定席券(大人500円、小児250円を予定)が必要となります。
「天空」が緑の山あいを優雅に走っていく、という光景を楽しみにしたいと思います。
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M-1はNON STYLEの優勝で幕を閉じましたが、M-1が終われば、次はR-1の季節。
「R-1ぐらんぷり2009」は、12月25日に開幕。
1回戦は、25日から1月12日までの18日間にわたり、大阪と東京で行われます。
2回戦、3回戦、準決勝と進み、今回から行われる2月15日の敗者復活戦を経て、2月17日に決勝、という日程。
決勝は、前年同様生放送となりますが、R-1では初となるゴールデンタイム進出となります。
2007、2008と2連覇を果たした、なだぎ武は、今回は不参加となり、混戦にさらに輪をかけることになりそう。
第7代R−1王者の座を勝ち獲るのは誰か!?
熱きお笑いバトルから目が離せません。
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先程行われた「M−1グランプリ2008」決勝で、NON STYLEが優勝!
史上最多4489組が参戦し、8月30日から始まった戦いの頂点に立ち、見事、第8代王者の座に輝きました。
決勝の舞台に進んだのは、ダイアン、笑い飯、モンスターエンジン、ナイツ、U字工事、ザ・パンチ、NON STYLE、キングコングの8組、そして、番組中に発表される敗者復活戦から勝ち上がりの1組を加え、計9組が順に登場。
トップバッターは、ダイアン。
トップの難しさはありましたが、松ちゃんの言っていたように、エンジンのかかりが遅かった。
かかりが遅かった分、オチへ向かってもっと畳み掛けれれば、爆発感を残せたと思うのですが。
2番手は、笑い飯。
ヒネってきたところは、玄人受けはするものの、一般的にはどうか、とは思いましたが、プロである審査員は、軒並み高得点。
このやり方で、まず最終決戦進出を狙ったのであれば、策士だな、と思いましたが。
ここで、敗者復活者が決定。
決勝の舞台へ上がる権利を得たコンビは、オードリーとなりました。
そして、3番手は、モンスターエンジン。
面白かったとは思いますが、強い印象やインパクトは残せなかったか。
僕的には、好きなネタでした。
4番手は、ナイツ。
若手とは思えぬ、いつもながらの安定感に、ボケを畳み掛ける終盤は、さすが。
このネタは、ナイツの他のネタより、ツッコミの言葉が冴えていたようにも思いました。
5番手は、U字工事。
お馴染みの展開ながら、最後まで引きつけて話さない技術は、やはり高いものがあります。
僕も大阪人なので、上沼さん同様、栃木、茨城、群馬の3すくみの面白さは、実感としてはわかりませんが、それでも面白かったです。
6番手は、ザ・パンチ。
決勝の舞台に飲み込まれ、普段の飄々さと粘っこさのコントラストが薄まってしまったのは残念でした。
7番手は、NON STYLE。
ネタは、得意の水難救助ネタで勝負をかけてきました。
抜群のテンポで繰り出す掛け合いは、お見事。
テンポだけでなく、ひとつひとつのボケや展開もよかったと思います。
8番手は、キングコング。
戦前から、似たタイプであるNON STYLEが直前であることから、不利説が囁かれていましたが、それは除いても、ややインパクトは弱かったか。
でも、審査員の点数は、ちょっと辛かったような気もしますが。
そして、敗者復活から勝ち上がった、9番手オードリー。
春日の動じないキャラが、決勝の舞台の緊張をものともせず、いつも以上に、キレのあるズレ漫才が、バッチリはまりました。
噛んだところも、うまく笑いに変えて、最後までもっていったところは、実力とともに勢いも感じました。
審査員の採点の結果は、
1位 オードリー 649点
2位 NON STYLE 644点
3位 ナイツ 640点
4位 笑い飯 637点
5位 U字工事 623点
6位 ダイアン 619点
7位 モンスターエンジン 614点
8位 キングコング 612点
9位 ザ・パンチ 591点
となり、最終決戦は、オードリー、NON STYLE、ナイツと、スタイルの違う3組が進出。
最終決戦は、ほんとうにレベルが高く、3組とも面白かった。
ナイツは、定番のSMAPネタに、最新の中居主演映画ネタを織り込んできたのは笑ったし、NON STYLEも、単にテンポの良さだけでなく、ボケに細かな変化をつけているところもよかった。
しかし、僕の中では、オードリーが、頭ひとつ抜け出ていました。
選挙演説ネタで、ああいうボケの絡み方は、僕は今まで見たことがなかった。
群集の中に春日が現われたところなど、僕的には、ツボでした。
1次審査の時に松ちゃんが言ったような、胸の4431の札までおもしろい、という状態を、そのまま最終決戦まで持ち込んだ、というのが、僕の感じたところでした。
これで3組の漫才が終わり、審査員が、それぞれ一組のコンビを選ぶ。
その得票の結果は、NON STYLEが5票、オードリーが2票。
この結果、第8代王者は、NON STYLEに決定!
この結果にいろいろ意見は出るでしょうが、NON STYLEが、優勝にふさわしい内容を見せてくれました。
数年前に、NON STYLEの漫才を見たときは、それほど面白かった印象もなかったのですが、昨年くらいに見たときには、格段に面白くなっていました。
今年に入って、さらに進化している、と感じてましたので、僕の事前予想では、対抗に推しておりました。(ちなみに、本命は麒麟にしてました。)
フリートークの件で随分いじられていましたが、M-1王者として、様々な番組にこれから出ていくなかで、それも必要なことではあるけれど、漫才にさらに磨きをかけることも忘れずに、これからもがんばってもらいたい、と思います。
おめでとう、NON STYLE!
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11月26日にグランドオープンした「阪急西宮ガーデンズ」。
当ブログでも記事にしたところですが、昨日、仕事場が神戸市内だったので、帰宅途中に立ち寄ってみました。
まず前編では、「阪急西宮ガーデンズ」全体について、そして後編では、5階に設置されている「阪急西宮ギャラリー」について、まとめてみたいと思います。
阪急神戸線西宮北口駅に到着。
駅表示板には、(阪急西宮ガーデンズ前)の表記。
駅構内の柱にも、PR広告が。
駅から見る「阪急西宮ガーデンズ」。
駅から連絡デッキを進んでいきます。
土曜日の午後6時半頃、この時間帯は、帰る人、向かう人とも、かなりの数。
グランドオープンから約1か月経ちますが、大いに賑わっているようです。
3分ほど歩くと、到着です。
建物の中へ。
内部は、白を基調にとても明るく、木々や花が彩りを添え、とてもおしゃれな雰囲気。
そして、4階のスカイガーデンへ。
ライトアップが、とても綺麗。
北側には、西宮市内や六甲山麓の夜景が広がっています。
昼間の景色も、楽しめそうです。
スカイガーデンの一角に、ホームベースをデザインしたタイル。
阪急西宮スタジアムのホームペースがあったところに設置されています。
そして、今回の僕の主目的である、5階「阪急西宮ギャラリー」へ。
こちらの模様は、後編で。
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僕のお気に入りの番組のひとつ、NHK「着信御礼!ケータイ大喜利」が12月20日放送。
今回は、15分のショートバージョンで、いつもの生放送ではなく事前収録分の放送となりました。
投稿は前回放送終了後に受け付けたもので、ルーキーおよびレジェンド(オブザーバー)のみの参加、という変則方式。
今回のお題と採用されたネタ、その中で僕が気に入ったネタ(◎)、そして、やはり今年もルーキーのまま年を越すこととなった僕の投稿ネタは、以下のとおり。
(お題)
紅白歌合戦 みんなが「何じゃそりゃ!」と言った特別コーナーとは?
○東京都 テリー伊藤さん
ボーカルが女性だから紅組になっちゃった男の気持ちを考えるコーナー
○岩手県 ダダダさん
次は徹夜スタッフの小言コーナー
○岩手県 宇宙猫さん
次はサブちゃん面白絵かき歌のコーナー
○山口県 鼻盛りさん
次は照明さんのご家族紹介のコーナー
○愛知県 もうすぐパパさん
次は明治神宮にいるどーもくんを探せのコーナー
○東京都 ヴィンセントさん
次は裏番組の格闘技の結果のみを駆け足で紹介するコーナー!
○福岡県 おほさん
次はアップテンポな曲をゆっくり歌おうのコーナー!
○京都府 チキンナゲットさん
次は三郎北島のすべらない話コーナー!
○大阪府 ぺえさん
次は「これが私のマグカップ」のコーナー(◎)
○栃木県 いひさん
次は歌詞に「の」がいくつ出てくるか数えようのコーナー
○滋賀県 くまレスラーさん
次はどーもくんVSななみちゃん 時間無制限一本勝負のコーナー
○僕の投稿ネタ
次は「紅白あるあるネタ」のコーナー
次は「NHK会長による十八番芸披露」のコーナー
次は「黒組乱入」のコーナー
今回の総投稿本数は発表なく不明、うち採用本数は11本。
ゲスト賞および最優秀作品賞の選出もなし。
僕が、特に気に入ったネタは、ぺえさんのネタでした。
年内のケータイ大喜利は、これで終了。
次回放送は、昨年に続いての「正月スペシャル」で、1月1日23時55分~25時23分(88分間)。
スペシャルならではの企画も楽しみですが、お題の数も、レギュラー放送より多いでしょうから、頭をフル回転させて、ネタをどんどん送りたいと思います。
2009年こそは、メジャーに名を連ねたいものです。
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セレッソ大阪は、乾貴士選手が、横浜F・マリノスから完全移籍することを発表。
乾選手は、今年6月に横浜F・マリノスから期限付き移籍でセレッソに加入。
7月6日の第24節で初スタメン、フル出場を果たすと、レギュラーとして定着し、最終戦まで20戦すべてスタメンで、うち18試合にフル出場し、6得点。
とりわけ香川選手とのコンビは、セレッソの攻撃の中心となるなど、大きな働きを見せてくれました。
当ブログでも、乾選手には、セレッソに残ってもらいたい、ということを書かせていただきました。( 08年11月23日の記事 )
当然、J1である横浜F・マリノスへの復帰という選択肢もありなから、セレッソへの完全移籍という決断をしてくれて、とても嬉しい限りです。
今季、持てる才能が花開きましたが、来季以降、まだまだ、さらに成長した姿を見せてくれるはず。
乾選手が、ドリブルとパスで相手守備陣を切り裂き、多くのゴールシーンを生み出せば、J1昇格に大きく近づくことでしょう。
たのむぞ、乾選手!!!
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セレッソ大阪は、新外国人選手として、2人の選手を獲得。
マルチネス選手は、185センチ、78キロで、現在28歳。
MFでボランチを本職とするも、攻撃的なポシションもできる、とのこと。
ブラジルでは、名門チームに所属してきていることからも、かなり力は持っていそう。
攻守にわたって、チームの中心として活躍してもらいたい。
そして、チアゴ選手は、182センチ、78キロで、現在28歳。
セレッソの課題の一つであるDFの強化を図るために獲得。
チアゴ選手についての情報が乏しいため、何とも言えないところもありますが、J2リーグ15チーム中9位の60失点と、寂しい状況だったディフェンス建て直しのため、ぜひともがんばってもらいたいです。
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日本野球機構(NPB)から、WBC日本代表第1次登録メンバー候補選手34人が発表されました。
阪神からは、藤川投手が選出されました。
北京五輪では、上原、岩瀬とともにストッパートリオを結成しましたが、WBCでは、両選手が不参加。
日本代表の山田投手コーチも、現時点では藤川がストッパーの筆頭候補である、としており、藤川にかかる期待は、とても大きなものとなります。
藤川の右腕がうなりを上げて、各国の打者を仕留めれば、2大会連続世界一の座も近づきます。
たのむぞ、藤川!!!
第1次候補34選手は、以下のとおり。
○投手16名
岸 孝之(埼玉西武)
涌井 秀章(埼玉西武)
小松 聖(オリックス)
ダルビッシュ 有(北海道日本ハム)
渡辺 俊介(千葉ロッテ)
田中 将大(東北楽天)
岩隈 久志(東北楽天)
馬原 孝浩(福岡ソフトバンク)
和田 毅(福岡ソフトバンク)
杉内 俊哉(福岡ソフトバンク)
内海 哲也(読売)
山口 鉄也(読売)
藤川 球児(阪神)
松坂 大輔(レッドソックス)
黒田 博樹(ドジャース)
斎藤 隆(前ドジャース)
○捕手4名
細川 亨(埼玉西武)
阿部 慎之助(読売)
石原 慶幸(広島)
城島 健司(マリナーズ)
○内野手8名
中島 裕之(埼玉西武)
片岡 易之(埼玉西武)
松中 信彦(福岡ソフトバンク)
川崎 宗則(福岡ソフトバンク)
小笠原 道大(読売)
栗原 健太(広島)
村田 修一(横浜)
岩村 明憲(レイズ)
○外野手6名
稲葉 篤紀(北海道日本ハム)
亀井 義行(読売)
青木 宣親(東京ヤクルト)
内川 聖一(横浜)
イチロー(マリナーズ)
福留 孝介(カブス)
このメンバーを見ると、気になるポイントは、とりあえず2つほど。
まずは、左のセットアッパー。
シーズン中から専門でやっているのは、山口のみ。
右は、斎藤、馬原が、チームではストッパーをやっているので、セットアッパーでも十分対応できるでしょうが、左は、やや弱い印象。
岩瀬、岡島がメンバーに入っていないのは残念ですが、言っても仕方のないことなので、山口、そして、国際舞台に強い杉内、和田にがんばってもらいたい。
2つめは、右バッター。
貧打に泣いた場面も多かった北京五輪。
それと比較すれば、青木、稲葉、川崎の北京五輪代表勢に加え、イチロー、岩村、福留のメジャーリーガー、代表復帰の松中、小笠原と、打力は確実にアップとなるでしょう。
今挙げた選手は、みんな左バッター。
彼らのレベルになれば、投手が右であれ左であれ、あまり関係ないでしょうが、やはり打線のバランスからして、右バッターがポイントとなりそう。
ここも、新井がいないのは残念ですが、これも言っても仕方のないことなので、今季打撃不調だった城島、北京五輪で力を発揮できなかった村田、中島にがんばってもらいたい。
今後の日本代表の予定は、2月15日から第1次合宿(宮崎)、第2次合宿(京セラドーム大阪)、そして強化試合2試合を行い、25日に最終メンバー28人を発表。
そして、最終強化試合2戦を経て、いよいよ3月5日から第1ラウンドがスタートします。
当然目指すは、2連覇。
時期的にもコンディション調整か難しいところですが、候補選手には、ケガのないよう良い状態で臨んでもらいたい。
がんばれ、SAMURAI JAPAN!!!
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バドミントン日本代表の小椋久美子選手、潮田玲子選手が、12月16日、「消防庁長官感謝状」の贈呈を受けました。
これは、小椋選手、潮田選手が、消防庁の「平成20年度危険物安全週間推進ポスター」のモデルとして貢献したことに対するもの。
感謝状を手にした2人の写真は、三洋電機バドミントンチーム公式サイトにアップされています。
なお、そのポスターは、こちら( 総務省消防庁報道発表資料 )。
ちなみに、来年の同ポスターモデルは、卓球の福原愛選手に決定しています。
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12月14日に行われたバドミントン日本リーグ第3戦で、三洋電機は、北都銀行と対戦。
潮田選手は、前週と同じく、森選手とペアを組み、第1ダブルスに出場。
第1ゲームを逆転で取ると、第2ゲームも連取して、ストレートで勝利し、先陣を切りました。
チームは、シングルスで廣瀬選手が勝利し、第2ダブルスで敗れるも、2-1で北都銀行を破り、三洋電機は、開幕3連勝と、順調に白星を重ねました。
なお、小椋選手は、今大会は不出場でした。
三洋電機の次戦は、12月21日(日)に富山・高岡市民体育館で、NTT東日本と対戦。
優勝を争う最大のライバルである、NEC SKYも、4連勝。
28日の直接対決で勝った方が優勝、となりそうです。
チームの7連覇に向けて、潮田選手、小椋選手の活躍に期待したいと思います。
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11月30日に定期列車の運行を終えた「0系新幹線」。
44年の歴史に幕を下ろす「さよなら運転」が、臨時列車の「ひかり」として、12月6日、13日、14日の3日間運行。
最終日14日の14時56分新大阪発博多行き「ひかり347号」が、正真正銘のラストランとなりました。
新大阪駅にて。
○ 神戸新聞
そして、博多駅にて。
○ FNNニュース
○ 毎日jp
○ 博多経済新聞
これまでと同じように、乗客を無事に運び終えた「0系新幹線」は、これでラストランを終え、ついに現役引退となりました。
おつかれさま、「0系新幹線」。
ありがとう、「0系新幹線」。
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アメフト大学王者を決定する「甲子園ボウル」。
その名のとおり、例年は阪神甲子園球場で行われるのですが、昨年、今年のシーズンオフは、リニューアル工事が実施。
そのため、昨年に引き続き、大阪長居スタジアムでの開催となります。
今年の「甲子園ボウル in Nagai」は、12月21日13時キックオフ。
我が出身校である立命館大学パンサーズと、法政大学トマホークスが、大学日本一の座、そして、アメフト日本一を決める「ライスボウル」の出場権をかけて戦います。
関西学生リーグの試合は見に行ったことはありますが、「甲子園ボウル」は、観戦経験なし。
大阪長居スタジアムは、家から近いし、「甲子園ボウル」が長居で行われることは今後おそらく無いでしょうから、行きたい気持ちはあったのですが、今年も仕事で行けず。
なので、テレビで見ようと思います。
なお、テレビ中継は、GAORA、BS-iで生放送、MBS、TBSで当日深夜に録画放送となっています。
僕は、当然、立命館大の勝利を願って、応援したいと思います。
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京阪中之島線中之島駅と直結の「リーガロイヤルホテル」。
こちらで、中之島線開業記念商品として、「Train du Chocolat 電車ショコラ」と「中之島ロール」が発売中。
「Train du Chocolat 電車ショコラ」は、以前、当ブログで記事にしました「惑星ショコラ」と「和ショコラ」で知られる、ホテル1階「ショコラブティック レクラ」が販売。
こちらは、中之島線を走る新型車両「3000系」を精巧に型どったチョコレート。
価格は2000円で、1個1個手づくりのため数量限定となっています。
また、「中之島ロール」は、同じくホテル1階「グルメブティック メリッサ」が販売。
こちらは、中之島駅のホーム壁面デザインである木目をイメージした、マロンクリームのロールケーキで、価格は1470円。
いずれも、10月31日までの販売だったのを、好評につき販売を延長しているもの。
販売は、12月31日まで(20~25日を除く)となっていますので、味わってみたい方は、お早めにどうぞ。
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大阪商工会議所が選定する「大阪活力グランプリ」。
2002年から毎年選定されているこの賞は、大阪の地域経済に貢献した企業や個人が表彰大賞となっています。
今年のグランプリは、今年10月に中之島線を開業した「京阪電気鉄道」が受賞。
今後、中之島線が、ビジネス街である街の姿を大きく変える起爆剤となることが期待されることが、受賞の理由。
開業日は大いに賑わったものの、乗客数が見込みを大きく下回り苦戦している京阪中之島線ですが、これから地域にもたらす効果は、大きいものがあると思われます。
この新線をきっかけにして、中之島が、ビジネスと観光と憩いの街として、大きく発展していくことを期待したいです。
中之島の今を発信するものとしては、中之島の街の魅力を集めたサイト「Nakanoshima-Style.com」、フリーペーパー「月間島民 中之島」がありますので、これらも注目していきたい、と思います。
また、特別賞には、低抵抗の水着素材を開発して話題を呼んだ「山本化学工業」が受賞。
ロンドン五輪では、スピード社の「レイザー・レイサー」を凌ぐような水着が生まれるよう、素材の開発にがんばってもらって、大阪の企業の底力を見せてもらいたいです。
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「梅田スカイビル」を後にして、この日、最後の目的地へ。
「HEP FIVE」での夜景色。
「EST」前の夜景色。
こちらも、クリスマスムード一色。
こちらも、カップルでいっぱい。
ま、僕には関係ないけれど。
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福島にある「龍馬亭」のたこ焼きを味わった後、次の目的地へ。
「梅田スカイビル」での夜景色です。
現在、「ドイツ・クリスマスマーケット大阪2008」が開催中。
ということで、カップルでいっぱいでした。
ま、僕には関係ですが。
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中之島を後にして、大阪駅前ビルの金券ショップに立ち寄ってから、次の目的地であるJR福島駅方面へ。
ということで、僕がおいしいと思う店を紹介する「おおさかグルメ紹介」第36弾!
今回は、たこ焼きの「龍馬亭」です。
「龍馬亭」は居酒屋さんですが、たこ焼きも美味しいことで知られており、テイクアウトもできます。
こちらの店は、JR神戸線の高架下にあります。
その名も「福ろうじ」。
福島+路地から付けられたであろうネーミング、そして、ふくろうの看板。
「福ろうじ」は、高架下の飲み屋街。
なんとも、いい味出してます。
その一角にある「龍馬亭」。
入り口は、ガード下側にもありますが、テイクアウトは、道路側にあります。
今回は、6個(240円)を購入。
ここのたこ焼きは、シンプル。
しょうゆ味がついた外側に、トロっとしてアツアツの内側、タコも大きめ。
シンプルで美味しい、ということは、ほんとうに美味しいと言えるでしょう。
僕は、ソース&マヨネーズがけにしましたが、そのままでも美味しいと思います。
この「龍馬亭」の住所は、大阪市福島区福島1丁目-11-51 北側42号、電話番号は、06-6453-5004。
最寄駅は、JR大阪環状線福島駅から徒歩約3分。
営業時間は17~24時、定休日は土日祝日となっています。
なお、これまでの「おおさかグルメ紹介」シリーズは、こちらでご覧くださいませ。
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「OSAKA光のルネサンス2008」の「WEST LIGHT PARK」会場を後にして、次の目的地である「錦橋」へ。
「錦橋」もライトアップされていますが、こちらは、光のルネサンスイベントではなく、来年8月から10月まで開催される「水都大阪2009」のプレイベントとして行われており、水都大阪のイベントが終わるまで行われる予定となっています。
3週間前に訪れた時の昼の風景とは違う風情を楽しめました。
ちなみに、前回の時に行われていた工事は終了しており、今は橋を通り抜けられます。
「錦橋」の北側にある「フェスティバルホール」も、綺麗にライトアップ。
現フェスティバルホールは、今月30日をもって、すべての公演が終了。
この日は、『「ありがとう!フェスティバルホール」~We Love festival hall!!~』の初日でした。
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前回行った12月2日は、「中之島イルミネーションストリート」と「ザ・ワールドリンキングツリー」を鑑賞。
13日からメインパフォーマンスが始まりましたので、この日は、今年初お目見えの「WEST LIGHT PARK」へ行ってきました。
田蓑橋から見る「WEST LIGHT PARK」会場。
大阪大学中之島センターの壁面に描かれた「レーザーイルミネーション」。
会場に入ると、冬らしいイルミネーションがお出迎え。
そして、この会場の目玉である「サイレントナイト・サンドファンタジー」へ。
すると、ちょうど、関西テレビの生放送中で、近づくのはストップがかかっており、中継が終わるのを待ちます。
中継が終わり、砂の彫刻の前へ。
鳥取砂丘の砂で作られたこの彫刻。
ライトに照らされ、美しく幻想的な姿を見せていました。
「OSAKA光のルネサンス2008」は、12月25日まで。
一度も行ったことがないという方、今年はまだという方、ぜひとも見に行ってください。
おすすめです。
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「OSAKA光のルネサンス2008」の「WEST LIGHT PARK」会場東側にある「ダイビル」を撮りました。
このライトアップは、光のルネサンス期間中にあわせて行われているもので、昼間とはまた違った表情を見せてくれています。
中之島線開業日に中之島界隈を歩きましたが、そのときに比べると、この期間中は、中之島のあちこちでライトアップされているので、街全体が、かなり明るい印象です。
費用や環境負荷の問題はあるでしょうが、中之島全体が、この期間だけでなく、ライトアップされると、とても魅力的になると思うのですが。
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今日は、8日ぶりの休み。
午前中用事を済ませ、昼はのんびり。
そして、夕方から出かけることにしました。
そのルートは、てくてくと歩きながら、「OSAKA光のルネサンス」、「錦橋」、「龍馬亭」、「梅田スカイビル」、「HEP FIVE」、「EST」を行くプランで、これらもブログにアップしていきたいと思います。
まずは、地下鉄肥後橋駅で降りて、、「OSAKA光のルネサンス」の会場に行く途中で撮った、中之島の夕景色から。
土佐堀川北側の遊歩道より。
高層ビルの間に、建設中のビル。
中之島は、まだまだ再開発が進んでいきます。
田蓑橋から。
左には「リーガロイヤルホテル」、右には「ほたるまち」。
だんだんと日は暮れていき、夜が近づいてきました。
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大阪・ミナミに、スウェーデンの大手衣料店「H&M」が出店、との発表。
大阪の観光名所・戎橋のすぐそば、来年秋完成の商業ビル「Luz Shinsaibashi (ラズ心斎橋)」の1~3階に入居、2010年春のオープンを予定。
このビルが建設される場所は、KPOキリンプラザ大阪跡地。
どんな店舗が入るのかな、と思っていましたが、「H&M」が核テナントに決まりました。
「H&M」は、世界33か国1700店舗以上を展開しており、日本では、東京・銀座、原宿に出店、さらに来年秋には新宿、原宿にも出店を予定しており、それらに次ぐ新規出店となります。
「H&M」については、僕自身よく知らないのですが、サイトを見ると、おしゃれ~なイメージ。
店の雰囲気とか品揃えがどんな感じなのか、オープンしたら、実際に行って、見てみたいと思います。
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僕がおいしいと思う店を紹介する「おおさかグルメ紹介」第35弾!
今回は、手づくりケーキの「ボストン」です。
近所にあるこちらの店では、以前からよくケーキを購入していました。
どれもおいしいのですが、ここの看板商品であるである「大阪ヨーグルトケーキ」を紹介したいと思います。
こちらが、以前は「ヨーグルトムースケーキ」、今年2月に改名した「大阪ヨーグルトケーキ」。
スポンジケーキに生クリームとイチゴ、その外側がヨーグルトムースで覆われている、このケーキ。
ヨーグルト、イチゴの酸味と生クリームの甘味が、絶妙のバランス。
食べると爽やかな味が口の中で広がり、とっても美味。
おすすめです。
価格は、ショートケーキは1個350円、フルサイズは2740円~となっています。
近くの方はもちろん、全国発送もしているので、ぜひとも味わってみてください。
この「ボストン」の住所は、大阪市阿倍野区阪南町1丁目50-5、電話番号は、06-6625-0187。
最寄駅は、大阪市地下鉄御堂筋線昭和町駅、4番出口から西へ徒歩すぐ。
営業時間、定休日については、店の方へお問い合わせください。
なお、これまでの「おおさかグルメ紹介」シリーズは、こちらでご覧くださいませ。
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JR西日本の「Jスルーカード」は、すでに今年9月に販売を終了していますが、来年3月1日をもって、JR西日本・近鉄での自動改札機・のりこし精算機、および近鉄バス・明石市営バスでの利用が終了となります。
カードの残額については、3月2日以降、JR西日本および近鉄の主要駅で払い戻しを受けることができ(JR西日本では主要駅に設置の券売機でも払い戻し)、希望すれば払い戻し処理後のカードを返却してもらえる、とのこと。
なお、Jスルーカードでの自動券売機における切符購入は、引続き可能となります。
Jスルーカードは、販売終了後すぐ金券ショップから姿を消してしまいましたので、仕事で使うたびに買っていた僕も、ほとんど残額もなく、3月まで全部使ってしまうとは思いますが。
今後は、いちいち券売機で購入しないといけないのが面倒ですが、オレンジカードを買うことにします。
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12月12日に行われた契約更改。
今季からの4年契約の2年目となる新井は、2億+出来高でサイン。
FA移籍1年目の今季、勝負強いバッティングで、開幕から勝利に大貢献。
前半戦での独走の最大の立役者となりました。
新井が北京五輪でチームを離れると、チームの調子も下降線に。
北京五輪終了後、新井の合流に期待がかかりましたが、7月に一時欠場となった腰の痛みが疲労骨折であったと判明し、リタイア。
9月終わりに戦列復帰も、本来の調子までは至らす、シーズンを終えました。
責任感が人一倍強い新井だけに、悔しい思いもひと際大きいと思います。
この悔しさを晴らし、来季は100打点以上、そして、阪神を優勝へと導いてもらいたい。
現在、新井は、ケガの回復を図るため、鋭意リハビリトレーニング中。
WBCで新井の活躍する姿が見れないのは残念ではありますが、しっかり治して、万全のコンディションで来季の開幕を迎えてもらいたいです。
たのむぞ、新井!
そして、関本は、1回目の交渉では条件提示なし、次回に本格的交渉となります。
今季、惜しくも3割には届かなかったものの初の規定打席到達、セカンド、サードに加えファーストも難なくこなし、まさにフル回転の活躍。
それだけに大幅アップが期待されるところですが、果たして、どんな金額が提示されるのか、注目です。
○新井 2億円(+7700)
94試合 .306 8本塁打 59打点 2盗塁
○関本 保留
136試合 .298 8本塁打 52打点 2盗塁
なお、金額は推定(日刊スポーツ情報)です。
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吉本興業とプリンスホテルは、東京・品川プリンスホテル内に、「よしもとプリンスシアター(仮称)」を来年4月にオープンさせることを発表。
吉本興業の劇場としては、大阪では、11月28日に京橋花月をオープンさせたところですが、東京では、ルミネtheよしもと、浅草花月、神保町花月、よしもと∞ホールに次ぎ5ヵ所目となります。
ホテル内の円形ホールを418席の劇場に改装し、年中無休で公演を行う予定。
漫才、コントなどの寄席「品川花月」やコメディー芝居、ストリートダンスショーなどが計画されている、とのことで、吉本の通常の劇場とはひと味違った内容となるようです。
品川プリンスホテルといえば、イルカやアシカのショーなどが見られる水族館「品川アクアスタジアム」で知られており、僕も、3年ほど前、東京旅行のときに泊まったことがあります。
新たな施設の導入で集客を図りたいホテル側と、所属タレントの活動の場を広げたい吉本側との思惑が一致して誕生する、この新劇場。
新たなエンターテイメントの拠点として定着、発展していくか、注目です。
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近畿日本鉄道株式会社は、来年4月1日から新型特急車両「22600系ACE(エース)」を導入することを発表しました。
現在の汎用特急車両「22000系」の後継となるもので、10両(4両×2編成、2両×1編成)を先行導入し、来年度中にさらに22両の導入を予定。
新型特急では、従来よりも、座席間隔を広く、背もたれも高くし、各座席にコンセントも設置。
さらに、近鉄初となる温水洗浄式トイレ、喫煙室の導入による分煙の実施と、車内環境の快適性を高めるものとなっています。
奈良線、京都線などで運用される、この新型車両が走る姿を楽しみにしたい、と思います。
(09年9月21日追記)
奈良線生駒駅にて。
なかなか撮る機会がありませんでしたが、デビューして約半年、ようやく写真に収めることができました。
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12月11日に行われた、阪神の契約更改。
福原は、20%減、1800万ダウンとなる7200万円で、サイン。
今年は、開幕から先発ローテで登板し、順調に勝ち星を積み重ねるも、4月24日、犠打を試みた際にボールを右手に受けて骨折。
ようやく9月に復帰するも、本調子からは程遠いまま、シーズンを終えました。
福原は、このケガを公傷扱いとするよう求めましたが、球団から認められず、大幅ダウン更改となりました。
下柳、安藤、岩田に次ぐ先発ローテ候補として、福原は、実績からしても最右翼に位置する投手であり、来季こそは、1年間通じてローテを守り、2ケタ勝利をめざして頑張ってもらいたい。
また、江草は、2回目の交渉に臨み、前回提示から100万上積み、600万アップの4250万円でサイン。
抜群の安定感を見せた昨年に比べ、今年は不安定な投球もやや見受けられましたが、それでも大事な厳しい場面での奮投は、もっと評価されてしかるべき、だと思います。
勝ちパターンでより多くの登板を任されるセットアッパーへの飛躍を目指す江草。
来年は、球団が文句のつけようのない活躍を見せて、ぜひとも大幅アップを勝ち獲ってもらいたい。
○福原 7200万円(-1800)
8試合 3勝2敗0セーブ 防御率3.44
○江草 4250万円(+600)
55試合 3勝1敗0セーブ 防御率2.78
なお、金額は推定(日刊スポーツ情報)です。
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大阪新阪急ホテルから、阪急電鉄のヘッドマークをデザインしたチョコレートが販売されます。
今では見ることのできない懐かしのヘッドマークがラインナップされ、鉄道ファンには嬉しい企画。
販売は来年1月1日からで、6~8月を除き再来年1月まで。
ホテル開業45年にちなんで、毎月4、5種類ずつ、全45種類の販売を予定。
月1000個限定で、価格は1セット2個入りで525円となっています。
ホテル内の喫茶「ブルージン」、コーヒーハウス「レインボー」、ラウンジ「ブリアン」、阪急ターミナルビル内のバティスリー「パンジー」のみでの販売。
チョコは食べて無くなりますが、ヘッドマークのカードも付いているので、全種類集めてみるのもいいですね。
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12月9日に行われた、阪神の契約更改。
鳥谷は、約20%増、1900万アップの1億1000万円で、一発サイン。
04年の赤星を上回る、生え抜き野手最年少での1億円突破となりました。
激務のショートで、全試合フルイニング出場、自己記録を大幅に更新する80打点を挙げるなど、メンバーが固定できなかった今年の阪神で、年間通じての活躍が評価されました。
年々成長を続ける鳥谷ですが、来年こそは、個人としては、念願の打率3割、ゴールデングラブ賞を取るような活躍をしてもらいたい。
さらに、来季6年目の鳥谷は、チームをまとめていくリーダーとしての役割も期待されます。
鳥谷が、来年さらに進化を遂げたとき、阪神の優勝が現実のものとなるはずです。
たのむぞ、鳥谷!
○鳥谷 1億1000万円(+1900)
144試合 .281 13本塁打 80打点 4盗塁
なお、金額は推定(日刊スポーツ情報)です。
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「全日本総合選手権大会」で5連覇を果たし、個人戦としてのペアを有終の美で飾った、小椋久美子選手と潮田玲子選手。
12月7日、バドミントン日本リーグ第2戦で、所属する三洋電機は、三菱電機と対戦し、それぞれ別選手とのペアで出場。
小椋選手は松尾選手と、潮田選手は森選手とペアを組み、ともにストレートで勝利し、チームの開幕2連勝に貢献しました。
今後、リーグ戦は、14日、21日、23日、27日と続き、順当に行けば優勝を決める大一番となる、28日のNEC SKY戦という日程となっています。
三洋電機は、昨年、女子初の6連覇を果たしましたが、当然狙うは7連覇。
小椋選手、潮田選手の活躍に期待したいと思います。
また、日本バドミントン協会は、2009年の日本代表選手、男子13人・女子14人を発表。
小椋選手、潮田選手も代表に選出、ダブルスの個人戦では、それぞれ別選手とペアを組み、国際大会に臨むこととなります。
来年は、5月に国・地域別対抗戦「スディルマン杯」、12月に東アジア大会などが行われることとなっており、新たなステージを踏み出した小椋選手、潮田選手が、活躍する姿を楽しみにしたいと思います。
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大阪・ミナミの活性化をめざして、「ミナミまち育てネットワーク」が、12月5日に設立された、とのニュース。
○ 産経関西
従前は「ミナミまちづくりフォーラム」と「ミナミ活性化委員会」がそれぞれ活動していたものを一体化した同ネットワークには、企業や商店街、メディア、行政など117の団体・個人が所属。
「ミナミ」について、北は長堀通、南は木津市場、東は日本橋、西は北堀江の約2km四方の範囲とし、これら地域の街としての魅力を高め、観光客の呼び込みを図っていく活動を行っていく、とのこと。
前身の団体では、ミナミ一帯で音楽祭や映画祭、シンポジウムなどを行う「ミナミ芸術祭」などのイベントが行われていましたが、今後さまざまな取り組みが行われることによって、ミナミがさらに魅力的な街へと発展していくことを期待します。
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阪神は、前北海道日本ハムの中村泰広投手、前千葉ロッテの木興(きこう)拓哉投手と、育成選手契約を完了した、と発表。
両投手とも、前チームから戦力外通告を受け、先日の12球団合同トライアウトに参加。
左腕の強化を図りたい阪神が、両投手の獲得に乗り出し、今回の契約に至りました。
中村(泰)投手は、03年から07年まで阪神に在籍し、主に中継ぎで登板。
金村(暁)とのトレードで、08年北海道日本ハムに移籍し、新天地での活躍が期待されましたが、一軍での登板はなく、二軍で20試合に登板し防御率9点台と不調、今オフ自由契約となりました。
北海道日本ハムでは、その実力を発揮できませんでしたが、もともと力を持っている選手。
選手枠の関係で育成選手契約となりましたが、調子が戻れば即戦力として期待できます。
得意のスライダーにさらに磨きをかけて、早く一軍で活躍してもらいたいです。
木興投手は、地元兵庫県出身で、北海道栄高から千葉ロッテに入団し、05年から08年まで在籍。
今季一軍登板はなく、2軍でも5試合のみにとどまり、自由契約。
実際に投球を見たことはありませんが、22歳とまだ若いので、今後大きく成長する可能性を持っています。
変化球を駆使する投球ながら、制球に課題があるようなので、まずは、コントロールの精度を高めて、一軍をめざしてがんばってもらいたい。
なお、中村(泰)は年俸600万円、木興は年俸360万円。(金額は推定。日刊スポーツ情報。)
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大阪といえば、食いだおれの街。
美味しいものはいろいろありますが、やはり、まず思い浮かぶのが、たこ焼きにお好み焼き。
美味しいたこ焼き屋さん、お好み焼き屋さんも、たくさんありますが、人気店のソースとしょうゆが楽しめる詰め合わせセットが販売。
上方お好み焼たこ焼協同組合が販売している詰め合わせは、2種類。
「上方名店味くらべ」は、会津屋の「昔ながらの酢醤油・特製」、千房の「半熟ソース」、鶴橋風月の「鶴橋風月特製お好み焼ソース」、道頓堀赤鬼の「鬼ソース ピリ辛」、たこくらべの「幸せのソース」、の5本。
「上方おこたこ暖簾めぐり」は、大阪ぼてぢゅうの「ぼてぼんソース」、ゆかりの「ゆかりちゃんソース」、甲賀流の「甲賀流ソース」、くくるの「甘熟道頓堀多幸ソース」、やまもとの「なにわ名物 ねぎ焼のタレ」、の5本。
1本100ml×5本セットで、価格はいずれも1575円。
駅や空港などの土産物店で販売しており、オンラインショップ「いもたこなんきん.com」でも購入できます。
生粋の大阪人である僕も買いたくなるような大阪みやげ、というものは、案外少ないものですが、これは、とても興味をそそられます。
それぞれの店の味の違いを比べながら、味わってみたいですね。
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12月5日、日本郵政グループは、大阪中央郵便局を含むJR大阪駅西地区開発に着手することを発表しました。
現在の大阪中央郵便局敷地(約8900㎡)と隣接するJR西日本所有地(約4000㎡)について、両者の共同開発により、地上40階・地下3階の高層ビルを建設。
大阪中央郵便局の他、劇場、商業施設、オフィスなどで構成され、地上2階と地下1階でJR大阪駅と直結される、とのこと。
商業施設でどのような店が登場するか楽しみですが、やはり最大の注目は、劇場。
約1700席となるこの劇場は、東京ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランドが運営。
現時点では、ディズニー関連の公演を行う予定はない、とのことですが、これまでのノウハウを生かしたエンターテイメント性の高いものが行われることでしょう。
同ビルは、来年に着工し、2012年の完成を予定。
梅田阪急ビル建設、大阪駅新北ビル建設、アクティ大阪増築と、大阪駅前の開発が着々と進んでいますが、このビルの開発により、大阪・梅田が、さらに賑やかで楽しい街へと進化を遂げることとなります。
完成後の新たな風景を、楽しみにしたいと思います。
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12月6日・7日の準決勝出場66組の中から、審査の結果、「M-1グランプリ2008」の決勝進出者8組が決定。
その8組は、キングコング、ザ・パンチ、ダイアン、ナイツ、NON STYLE、モンスターエンジン、U字工事、笑い飯となりました。
この8組と、敗者復活戦勝ち上がり1組の計9組で、第8代王者の座を争うこととなります。
決勝は、12月21日(日)18時30分から、ABCテレビ・テレビ朝日系列で生放送。
熱きお笑いバトルを制し、頂点に立つのは、どのコンビか!?
さて、2回戦終了時に、僕が予想した決勝進出者8組のうち、キングコング、ナイツ、NON STYLE、モンスターエンジン、笑い飯の5組が的中、ダークホースとして挙げたザ・パンチも入り、予想としては、まずまず。
しかし、麒麟、我が家、磁石は準決勝敗退、特に、麒麟を優勝者の本命と挙げていただけに、ここは、かなりの誤算となりました。
8組の中では、実力・実績の総合力では、キングコング、笑い飯が有力候補でしょうが、僕としては、対抗に挙げたNON STYLEに期待するとともに、敗者復活戦で、麒麟に勝ち上がってきてもらいたいです。
今から、2週間後が楽しみです。
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12月5日に行われた、阪神の契約更改。
平野は、移籍1年目の今季、オリックス時代を上回る素晴らしい活躍を見せました。
主に2番として、赤星とコンビと組み、両リーグ最多の47犠打を決めるなど、つなぎ役をしっかりこなす。
守っても、セカンドとライトをこなし、特に、セカンドでは、再三再四、ビッグプレーでピンチを救いました。
ヘッドスライディングやダイビングキャッチで見せる、持ち前のガッツも評価され、2300万増の6900万円の提示にサイン。
赤星は最強の1、2番を目指す、としており、来季も平野にかかる期待は、とても大きいものがあります。
今季実績は十分ながらも、セカンドでは、関本はもちろん、藤本が巻き返しを狙っており、さらにはルーキーの上本も、この争いに参戦する可能性も。
これらを勝ち抜いて、定位置の座をがっちり確保して、「赤平コンビ」で、ダイヤモンドを駆け回ってもらいたいです。
一方、同じく移籍1年目の金村(暁)は、先発の柱としての期待に、まったく応えることができませんでした。
先発した試合のどこかで、打線の大量援護があって初勝利を挙げていれば、その後変わっていた可能性もあったでしょうが、やはり、踏ん張りきれなかったことで、自ら先発のチャンスを遠ざける結果となってしまいました。
貢献できなかった今季、限度制限一杯の40%ダウン、4800万減となる7200万円でサイン。
来季は、金村(暁)にとって、今後の選手生活を左右する大事な年となるでしょう。
来季は、この大幅減を一気に取り戻すような活躍を期待したい、と思います。
なお、辻本、森田については、すでに発表のあったとおり、支配下登録選手から外れ、育成選手での契約となりました。
両選手には、この悔しい思いをバネにして、這い上がってきてもらいたいです。
○金村(暁) 7200万円(-4800)
8試合 0勝5敗0セーブ 防御率4.14
○辻本 400万円(-80)
(二軍)11試合 0勝0敗0セーブ 防御率3.65
○平野 6900万円(+2300)
115試合 .263 1本塁打 21打点 7盗塁
○森田 400万円(-80)
(二軍)7試合 .000 0本塁打 0打点 0盗塁
なお、金額は推定(日刊スポーツ情報)です。
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今日の仕事の昼休み、泉北高速鉄道和泉中央駅すぐのところにある「和泉シティプラザ」から撮ってみました。
金剛葛城山系の山々。
泉北ニュータウン方面。
建物の間からは、大阪湾。
青々とした海を航行する船、さらにその向こうには淡路島も望むことができました。
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僕の好きな番組のひとつ、NHK「着信御礼!ケータイ大喜利」が、12月6日オンエア。
今回のお題と放送されたネタ、その中で僕が気に入ったネタ(◎)、そして、今日の冷え込みに負けないほど寒い僕の投稿ネタは、以下のとおり。
(お題1)
「この会社、お子様すぎる…」 その理由とは?
○神奈川県 アフィリリさん
背の順で役職が決まっている
○千葉県 ゆなたろうさん
体育座りで会議
○千葉県 温泉がぶりよりさん
同じ名字だとおまえら結婚してんだろーと言われる(◎)
○東京都 バスガスガスガスさん
廊下を走ったことが査定に響く
○栃木県 口だけ番長さん
エレベーターに乗ると必ずボタンが全部押されている(◎)
○三重県 奥ルージョンさん
石を蹴りながら出勤
○福岡県 ケイスケさん
嫌な仕事は「バリア!!」で防ぐ(◎)
○岡山県 いーさん
逆に窓際が嬉しい(◎)
○神奈川県 浦和魂さん
ほどけたネクタイを持って号泣している社員がいる
○大阪府 こたろさん
社内恋愛が見つかると翌朝ホワイトボードで茶化される
○秋田県 始業式まで40日さん
「業務提携する人この指と~まれ!」(◎)
○愛媛県 なんなんさん
すぐに「命かけるか?」と聞いてくる
○静岡県 ぶっさん(仮)さん
泣くと強い(◎)
○僕の投稿ネタ
すべての書類にフリガナ
隣の席から書類がはみだしていると、ムキになって怒る
(お題2:ルーキー・オーギリーグ)
「このおしゃべり目覚まし時計、腹立つな~」 何を言い出した?
○岡山県 こぷさん
オマエのようなもんにも朝がきたぞ
○千葉県 千原星人さん
「起きてクレヨン!!起きてクレヨン!!」と言ってくる
○大阪府 2号店店長さん
今何時やと思う~?
○兵庫県 面白い芋さん
今日も無意味な一日の始まりです
○千葉県 千原シニアさん
今日は返済日です
○島根県 迷子のウォーリーさん
早よ切れや
○長野県 イズミンさん
7時間も寝ましたよ
○千葉県 虎がニャ~ンさん
Say ホ~オ~
○千葉県 山本ひいおじいちゃんさん
ジリリリ、あ、間違えた、ピピピピ
○僕の投稿ネタ
あなたの余命は、あと2年3か月と10日で~す!
たまには俺を起こせ!
目覚まし予定時間まで、あと30分です。
(お題3)
5人のモデルが変身!モデル戦隊「オシャレンジャー」 今週のタイトルとは?
○愛知県 ジミヘンさん
「みんなのストールを一つに」の巻
○北海道 せいごうさん
「ショック!怪人とおそろいの靴」の巻(◎)
○大阪府 MURASON侯爵さん
「エステの予約に間に合わせるのだ!」の巻
○沖縄県 赤嶺総理さん
「スパッツじゃない!レギンスだ!!」の巻
○山形県 エコモマイン大沼さん
「代官山を死守せよ!!」の巻
○福井県 おわらいさん
「弱点発覚!カメラのシャッター音で動きが止まる!」の巻(◎)
○福岡県 今田なかず・とばずさん
「8頭身なければ敵とみなす」の巻
○青森県 鯉さん
「飛んでいったファーを追え!!」の巻
○東京都 エイティーさん
「平和か?!パリコレか?!」の巻(◎)
○僕の投稿ネタ
「敵のオシャレチェックで精神的ダメージを」の巻
「パリコレ炎上」の巻
今回の総投稿本数は、418,704本、うち採用本数は、31本。
ゲストの杉本有美賞は、せいごうさんの『「ショック!怪人とおそろいの靴」の巻』、最優秀作品賞は、迷子のウォーリーさんの『早よ切れや』でした。
僕が、特に気に入ったネタは、せいごうさんのネタ、ぶっさん(仮)さんの『泣くと強い』でした。
おわらいさん、採用おめでとうございます。
次回放送は、12月20日(土)24:40~(21日(日)0:40~)、15分のショートバージョンで録画放送となります。
さらに、今年に続いて、お正月スペシャルが、1月1日23時55分から生放送、88分間のロングバージョンとなります。
僕の方は、とりあえず次回放送分のネタを送りましたが、相変わらず僕の思考回路も凍りついたままなので、正月スペシャルに向けて、ゆっくり備えたいと思います。
2009年こそは、メジャーに上がりたいものです。
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試合終了後のセレモニー。
まずは、クルピ監督のあいさつ。
J1昇格を果たせなかったことへのお詫び、サポーターへの感謝、モリシへの敬意、選手全員への敬意、さらに、来季もセレッソで戦うことを表明しました。
最後に、本当か冗談か判断つきませんでしたが、ブラジルで自分の日本料理をオープン、チーム、サポーターはお金をもらわないので来てください、という言葉で締めくくりました(笑)。
そして、選手、スタッフが、場内一周で、サポーターの声援に応えました。
ここまでは、ホーム最終戦での例年のセレモニー。
そして、ここから、モリシ引退セレモニーに移ります。
モリシが、センターサークルの真ん中へ。
ご家族からの花束贈呈の後、モリシからのあいさつ。
チーム、関係者、そして、サポーターへの感謝。
そして、選手として果たせなかった、セレッソのリーグタイトル獲得へ、今後も力を尽くしていく決意を伝えてくれました。
そして、選手みんなで、モリシを胴上げ。
モリシの背番号と同じく、8回、モリシが、高く宙に舞いました。
胴上げの後、モリシは、肩車や騎馬に担がれ、場内を一周。
この後、多くの報道陣が、さらにモリシに超接近。
このとき、モリシが自らのユニホームを香川に渡し、香川が背番号8のユニホームを身にまといました。
そして、セレモニー最大のハイライトが訪れます。
「モリシのゴールが見た~い~♪」という、いつもモリシに送っているコールに、モリシが応えてくれました。
モリシは、ボールを蹴って、ピッチへ走る。GKには、ロビー。
ゴールに向かって右側にポジションを取ったモリシが、シュートを放ち、ゴール!
かと思いきや、ボールはゴール左を外れ、その場に倒れこむモリシ(笑)。
次は、決める、と放ったシュートは、なんとクロスバーに当たって外れ、またもズッコけるモリシ、サポーターも爆笑(笑)。
3本目は、正面からシュート、ロビーがお約束のトンネルで、見事ゴール!
しかし、これでは終わらない。
さらなるサポーターのコールに応え、モリシと香川がピッチへ。
同時にピッチに立つ2人。
そして、香川のアシストで、モリシがゴール!!!
公式戦では見ることのできなかった光景を、最後に見せてくれました。
セレモニーのラストは、選手が花道をつくり、その間をモリシが、パシパシはたかれながら、走り抜けていきました。
この光景からも、モリシが、いかに選手のみんなに愛されていたか、がわかります。
スタジアムが一体となった、ほんとうに素晴らしい引退セレモニーとなりました。
最後に、モリシ!!!
今まで、本当にありがとう!!!
お疲れさまでした!!!
そして、これからも、セレッソのため、夢を追い続けよう!!!
これからも、よろしく!!!
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いよいよ選手入場。
モリシは、ベンチで出場の時を待ちます。
スタメンは、GK山本、DF前田、羽田、藤本、MF酒本、ジェルマーノ、濱田、平島、香川、乾、FWカイオと、このところ結果を出している3-6-1で臨みます。
ベンチには、モリシのほか、相澤、江添、柳沢、古橋。
キックオフ後、セレッソは、冴えない動き。
特に、DFラインでのボール回しが緩慢で、愛媛に詰められ、何度もピンチを招く。
愛媛にラストパスやシュートの精度が乏しく、助けられたものの、前節のザスパ戦での快勝とは、ほど遠いと感じる内容。
攻撃の方も、愛媛DFラインを突破して、何度も決定的チャンスを迎えるも、相手GKのセーブやポストに阻まれ、ゴールならず。
0-0のまま、前半を終了。
そして、メンバー交代はなく、後半開始。
先制点を取りたいセレッソでしたが、逆に失点を喫する。
失点の直前から、不安定な守備を見せていましたが、左右に振られたボールにDFがついていけず、あっさり失点。
勝利のために、そして、モリシをピッチに迎え入れるために、逆転しなければならないセレッソ。
ようやく、後半18分、カイオのパスに酒本が切り込み、先制ゴールを決めると、その1分後、カイオが決めて、逆転。
スタジアムは、一気に盛り上がりを見せる。
その後も、攻めは見せるも、なかなか追加点が奪えない。
1点差のまま、ロスタイムに突入。
ロスタイムも刻々と時間は経過し、モリシ出場はもう無いか、と思われたとき、クルピ監督は、モリシを呼び、急いでユニホーム姿に。
セレッソのコーナーキックとなったとき、モリシが、香川との交代で、ついに最後のピッチへ。
前田からキャプテンマークを受け取り、ピッチに駆け込むモリシ。
モリシは、コーナーからのパスにボールタッチ、ワンプレーが終わり、終了のホイッスル。
時間にして、20秒ほどだったでしょうか。
わずかな時間でしたが、モリシがピッチに戻って、プレーする姿を見せてくれました。
試合は、2-1でセレッソの勝利も、ベガルタも勝利したため、4位に終わり、今年もJ1昇格ならず、という結果となりました。
そして、試合終了後、感動のセレモニーへ。
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「ミスター・セレッソ」、モリシこと森島寛晃選手のリーグ戦ラストマッチ。
僕も、大阪長居スタジアムへ行き、その姿をしっかりと見てきました。
12時04分キックオフの今日の試合、セレッソクラブ会員先行入場の時間に合わせて、9時45分に到着。
本格的な冬の寒さながら、良い天気。
「背番号8」の最後の勇姿を見るため、セレッソサポーターが続々と集結。
スタジアムのそばで、スポニチの号外が配られていました。
入場ゲートを入ると、ロビーのおかん、マダム・ロビーナ。
サインをするロビー。
寒かったので、「勝ちに行くうどん」(肉うどん)を買って、体を温めます。
座席には、スタッフとサポーターが早朝から準備した、人文字用のシート。
ウォーミングアップ開始。
もちろん、モリシもベンチ入りし、登場すると、ひと際大きな声援が。
サポーターみんなで「8」の人文字をつくって、モリシに声援を送ります。
ウォームアップが終了、キックオクのときを待ちます。
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12月3日に行われた、阪神の契約更改。
1回目の交渉で、1500万増の4000万円の提示に保留した渡辺が、2回目の交渉。
前回より100万アップの4100万円が提示、渡辺の希望額とはかなり隔たりはあり、僕も全然低いと思いますが、若干ながら上乗せがあったことで、サイン。
渡辺は、来年へと気持ちを切り替え、先発転向が見込まれる久保田が務めた役割をめざします。
これまでの実績からも、「ポスト久保田」の最右翼である渡辺。
来年は、新・勝利の方程式「WJF」が見られることを期待します。
また、渡辺とともに、中継ぎでチームに貢献した江草は、500万増の4150万円を保留。
昨年、その活躍からみて、あまりに低い査定額に何度も交渉を重ねた江草。
今季55試合、この4年間で192試合に登板した江草は、毎年継続して中継ぎで仕事を果たしてきたことについて、球団に認めてもらうべく保留。
渡辺も、江草も、これだけいい働きをしているのに、十分金額に反映されていない、と感じます。
球団には、やはり、中継ぎの貢献度を、もっとしっかりと評価してもらいたい、と思います。
○渡辺 4100万円(+1600)
66試合 5勝2敗0セーブ 防御率2.67
○江草 保留
55試合 3勝1敗0セーブ 防御率2.78
なお、金額は推定(日刊スポーツ情報)です。
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(財)日本サッカー協会は、12月8・9日に行われるショートキャンプに参加する日本代表候補23人を発表。
セレッソ大阪から、MF香川真司選手が選出されました。
なお、香川選手は、セレッソがJ2で3位に入り、J1の16位チームとの入れ替え戦に出場する場合には、ショートキャンプは不参加となります。
日本代表にとって、勝負の年となる2009年は、1月から大事な戦いが続きます。
1月20日と28日のアジアカップ予選、そして、強化試合(フィンランド戦が有力)を経て、2月11日に、最初の山場となる、W杯アジア最終予選のオーストラリア戦を迎えます。
香川選手には、来年は、日本代表の不動のメンバーとして認められるような活躍を果たしてほしいと思います。
がんばれ、シンジ!!!
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明日、セレッソサポーターにとって、特別な一日となる、08年J2最終節、vs愛媛FC戦。
「ミスター・セレッソ」、森島寛晃選手のリーグ戦ラストマッチ。
僕自身、セレッソ大阪がスタートした1994年から、ずっとセレッソを応援してきました。
94年JFL優勝、J1昇格、天皇杯準優勝、00年1stV逸、01年J2降格、天皇杯準優勝、J1昇格、03年天皇杯準優勝、05年V逸、06年2度目のJ2降格と、セレッソの激動の歴史には、必ずモリシがいました。
セレッソの歴史とともに歩んできたモリシが、先日今季限りでの現役引退を発表。
明日のラストマッチでは、ベンチ入りメンバーに入ることが、スポーツ紙等で報じられているので、モリシが、ピッチでプレーする姿を、ぜひとも見たいし、この目に焼きつけたい、と思います。
明日、大阪長居スタジアムで行われる、愛媛FC戦は、12時キックオフ。
僕は、もちろん応援に行きます。
セレッソサポーター、そしてサッカーファンのみなさんも、スタジアムへ駆けつけましょう!
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仕事からの帰り道、セレッソショップ「ロスロボス駒川店」もある、「駒川商店街」を通りかかりました。
イルミネーションがきれいに飾り付けられていました。
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12月2日に行われた、阪神の契約更改。
甲子園でのヒーローインタビューでの「ウォーッ!!!」の雄叫びが、トレードマークとなった葛城。
お立ち台に何度も上がったように、今年の葛城の活躍は、すばらしいものがありました。
桧山を上回る代打での打率.364をマーク、さらに、期待はずれのフォードの穴を埋めライト、五輪とケガで離脱した新井をカバーしてファーストに入り、シュアなバッティングと堅実な守備で、チームに貢献。
それらが評価され、約1.5倍となる3500万円で契約更改。
今年、葛城の「ウォーッ!!!」は、3回(+金本から呼び出されての1回)でしたが、来季は、葛城の雄叫びが、今年以上に、何度も何度も見られることを期待します。
○葛城 3500万円(+1150)
112試合 .261 1本塁打 29打点 0盗塁
○秀太 1700万円(-300)
12試合 .000 0本塁打 1打点 0盗塁
なお、金額は推定(日刊スポーツ情報)です。
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「OSAKA光のルネサンス2008」を見終えて、御堂筋へ。
イチョウ並木が美しいこの季節、以前に記事にした昼間もいいですが、夜もまたいいですね。
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毎年恒例となった、イルミネーションゲートが煌びやかに輝いていました。
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綺麗に輝く、クリスマスイルミネーション。
北側通路も、イルミネーションで飾られていました。
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大阪の冬の風物詩、「OSAKA光のルネサンス2008」が、12月1日から始まりました。
ということで、早速、昨日行ってきました。
大阪市役所南側の「中之島イルミネーションストリート」。
大阪市役所前の「ザ・ワールドリンキングツリー」。
12日までは、この2つの点灯のみ行われ、13日からメインパフォーマンスがスタート。
これまでの「光のフェスティバルゾーン」「光の水辺ゾーン」に加え、新たに「WEST LIGHT PARK」が加わりました。
昨年から新たなイルミネーションも増えるので、メインパフォーマンスがスタートしてから、また行ってみたいと思います。
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12月1日から始まった「OSAKA光のルネサンス2008」に行く途中で撮った、中之島の夕景です。
淀屋橋の上から。
京阪中之島線の大江橋駅近くから。
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仕事休みの今日、大阪市港区にある大型水族館、「海遊館」へ行ってきました。
僕自身、海遊館に行くのは、ずいぶん久しぶりの2回目。
まずは、海遊館入場券(2000円)に大阪市地下鉄・バス乗り放題が付いた「OSAKA海遊きっぷ(大阪市内版)」を購入。
御堂筋線本町駅で乗り換えて、中央線大阪港駅から徒歩、というのが、いちばん早く、「海遊きっぷ」代の元も取れるのですが、時間もあるので、違うルートで向かうことに。
ということで、御堂筋線なんば駅で降り、市バスで天保山に向かうことにしました。
バスを待っている間を利用して、撮影タイム。
「スイスホテル南海大阪」と「高島屋大阪店」を撮りました。
バスに乗り込み、しばらくすると発車。
千日前通では、建設中の「阪神なんば線」上を走るので、「新線ウォーク」で見た風景を思い出しつつ、外の景色を眺めます。
境川交差点からみなと通、中央大通を経て、天保山に約40分ちょっとで到着。
天保山停留所前から見る、阪神高速湾岸線の「天保山大橋」です。
食事のため、天保山マーケットプレイスへ。
クリスマスの飾りつけが、キレイにされていました。
「天保山マーケットプレイス」の名物のひとつである、ストリートパフォーマンスが、ちょうどやっていました。
この日は、ジャグリングの「スーパーアイドル星丸」さん。
すばらしい技術と巧みな話術で、観衆を沸かせていました。
そして、いよいよ「海遊館」へ。
海遊館といえば、やはりジンベイザメ。
この時期限定の「サンタダイバー」も見ることができました。
辛うじてわかりますでしょうか?
こちらは、クリオネ。
様々な水の生き物が見られる海遊館ですが、僕のいちばん気に入ったのが、ペンギン。
陸の上のペンギンは、ヤバイくらい可愛らしかったです。
しかし、水の中では、自由自在に素早く泳ぐ、凛々しい姿を見せてくれます。
シャッタースピードが追いつかず、こんな写真に。
陸の上の可愛いすぎるペンギンの姿は、写真に収めるタイミングを逸してしまい、掲載できませんが、これは、ぜひとも実際に見に行ってください。
その代わり、といっては何ですが、コイツの顔のアップで、締めさせていただきたいと思います。
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12月1日に行われた、阪神の契約更改。
この時期になると、主力級が続々と登場。
昨年のブレイクから、主軸への成長を期待されていた林。
昨年の手術から5月に復帰するも、調子は上がらず、またもケガにより戦線離脱、と不本意なシーズンに終わり、大幅ダウン更改となりました。
来年は、有力新外国人候補と報じられているメンチ、桜井、平野、浅井、庄田らと、ライトのポジションを争うことなります。
若手のイメージの林も、来年1月で30歳。
レギュラー取りにとどまらず、クリーンアップの一角を勝ち取ってもらいたいものです。
藤本も、関本、平野が活躍するなか、自らの力を発揮できず埋没してしまった今季。
これまでで最少の58試合出場、そのほとんどが途中出場ということで、やはり大幅ダウン更改。
来季は、関本、平野だけでなく、即戦力ルーキー・上本にも、その立場を脅かされかねない藤本。
来季は、まさに正念場の1年となりそうです。
一方、高橋(光)は、40%アップ、自身最高額となる2800万円で更改。
今季、桧山、葛城とともに、最強代打トリオで活躍しただけでなく、新井不在時には葛城とともにスタメン一塁で、打撃に守備に奮闘。
プロ11年目で、打率、本塁打、打点いずれも、自己最高記録を残す充実した1年となりました。
しかし、これに満足することなく、来季は、今年を上回る成績を残すことを目標に掲げた、高橋(光)。
来季も、イブシ銀の仕事ぶりを大いに期待します。
〇林 3800万(-700)
66試合 .249 2本塁打 13打点 1盗塁
〇藤本 3600万(-600)
58試合 .250 0本塁打 7打点 1盗塁
○高橋(光) 2800万円(+400)
68試合 .315 4本塁打 15打点 0盗塁
○浅井 2500万円(+500)
31試合 .250 0本塁打 4打点 1盗塁
なお、金額は推定(日刊スポーツ情報)です。
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関西線久宝寺駅と阪和線杉本町駅を結ぶ、「阪和貨物線」。
2003年に休止状態となっていましたが、JR西日本が、来年11月18日付けをもって廃止する旨、国に届出書を提出した、との発表。
踏切部分は金網で覆われ、遮断機の一部も取り外され、さらに関西線との接続部分も撤去されたまま、という状況から、復活することはない、というのは予想されていましたが、ついに正式に廃止されることとなりました。
昔には、貨物列車だけでなく、臨時の旅客列車も走っていた、とのことで、今となっては、そのときに乗っておけばよかった、と思います。
新線開業もあれば、このように消えていく路線もある。
時代の流れなので、仕方ないですね。
「阪和貨物線」の今年8月現在の状況を、記事にしていますので、参考まで。
「大阪臨港線」と同じように、徐々に痕跡が消えていってしまうのでしょう。
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1964年の新幹線開業時から走り続けてきた、初代新幹線「0系新幹線」。
11月30日、ついに、定期運行が終了しました。
最終列車、14時51分岡山発の「こだま659号」は、博多に到着。
「0系新幹線」の去り行く姿をその目で見ようと、各駅のホームや沿線には、さよならを惜しむ多くの鉄道ファンが詰めかけました。
○ 中日新聞(岡山駅)
○ 中国新聞(広島駅)
○ asahi.com(三原駅)
○ 中国新聞(新山口駅)
○ 時事ドットコム(博多駅)
○ 読売新聞(博多駅)
○ 西日本新聞(博多駅)
博多駅では、「0系新幹線」と、2011年にデビュー予定の山陽・九州新幹線新型車両の、営業線上では最初で最後の2ショットが。
「0系新幹線」は、12月6日、13日、14日に計6列車運転される「さよなら運転」が行われます。
近年は「こだま」として走っていた「0系新幹線」が、開業当初と同じく「ひかり」で運転されるこれらは、当然ながら、すでに完売となっています。
14日の14時56分新大阪発、18時1分着博多着の「ひかり347号」で、「0系新幹線」のすべての運転が終了。
「夢の超特急」として、数多くの乗客を運んできた列車が、このラストランをもって、44年にわたる歴史に幕を下ろすこととなります。
もうひと踏ん張り、がんばって最後まで走りきってもらいたいです。
僕も、一足早く、10月日に新大阪駅で「0系新幹線」を見に行き、写真に収めてきました。
そのときの記事は、こちら。
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8月30日に開幕した「M-1グランプリ2008」は、3回戦が終了。
5日間にわたって行われた3回戦には231組が出場。
そして、審査の結果、66組が12月6日・7日に行われる準決勝進出を決めました。
2回戦終了時に、僕が予想した決勝進出者8組、麒麟、笑い飯、キングコング、モンスターエンジン、NON STYLE、我が家、ナイツ、磁石は、いずれも準決勝へ。
ダークホースとして挙げた6組のうち、イシバシハザマ、ザ・パンチ、ギャロップ、オードリーは準決勝へ駒を進めましたが、田畑藤本、クロスバー直撃は、残念ながら3回戦で敗退となりました。(←訂正・追記:当初、オードリーを見落とし、3回戦敗退と書いてしまいましたが、準決勝に進出しているとご指摘いただき、訂正いたしました。)
で、今年の優勝者は、本命が麒麟、対抗がNON STYLEとしていましたが、こちらの予想は変更なし、としておきます。
決勝で、第8代王者の栄光を勝ち取るのは、誰か!?
その決勝は、12月21日(日)18時30分から。
当日は、しっかりテレビで見たいと思います。
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FA宣言をしていた三浦大輔投手が、横浜残留を正式表明。
阪神、横浜と交渉を行い、その決断が注目されましたが、最終的には、「横浜愛」の方が大きかったようです。
特に、関西のスポーツ紙では、これまで「阪神三浦」が有力との記事が目立っていましたが、こういう結論になることは、十分予想はされました。
阪神ファンの僕としては、先発の柱獲得を逃したのは、残念ではありますが、結果が出てしまった以上、仕方なし。
今後は、川上獲得は困難であると考えられるので、現実的には、ボーグルソンと契約を結ばない方向でもあり、新外国人投手の獲得による補強となりそうです。
それに加えて、トレードなどで、他球団の若手投手の獲得も検討してもらいたいところです。
今後の補強がどうなるかはわかりませんが、福原、久保田、阿部、石川、上園、能見、金村(暁)、鶴、若竹といったところが、下柳、安藤、岩田に次ぐ先発の枠を、高いレベルで争ってもらいたい、と思います。
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