三洋電機、全勝で7連覇の偉業達成!~バドミントン日本リーグ2008~
三洋電機が、バドミントン日本リーグで7年連続14度目の優勝を飾りました!
前日、ヨネックスに勝利した三洋電機は、12月28日、いよいよ、NEC SKYとの全勝対決を迎えました。
大会史上最多の4300人の観客が見守る中、試合がスタート。
第1ダブルスで、小椋久美子選手・脇坂郁選手ペアは、末綱聡子選手・前田美順選手ペアと対戦。
しかし、スエマエの壁は厚く、0-2のストレートで敗戦。
シングルスでは、廣瀬栄理子選手が、幡谷好美選手と対戦。
リーグ戦出場3戦負けなしの廣瀬選手は、地力を見せ、2-0のストレートで勝利し、タイに。
そして、勝った方が優勝となる、第2ダブルス。
潮田玲子選手・森かおり選手が、藤井瑞希選手・垣岩令佳選手ペアと対戦。
ここまでのリーグ6戦全勝と、抜群の安定感を見せる潮田選手・森選手ペアは、第1セットを大差で取ると、第2セットは接戦をモノにして取り、2-0のストレート勝利。
この結果、三洋電機は、NEC SKYに2-1で勝利し、7戦全勝で、見事、リーグ制覇を果たしました。
そして、最高殊勲選手には、リーグ戦7戦全勝と優勝に大きく貢献した、潮田選手と森選手が選出されました。
これで三洋電機は、最近15年間で優勝12回、準優勝2回と、圧倒的な強さを見せています。
潮田選手、小椋選手、廣瀬選手をはじめ強力なメンバーが揃う三洋電機は、さらに黄金時代が続きそうです。
三洋電機バドミントンチームのみなさん、おめでとうございます。
そして、連覇の記録がさらに伸びていくことを期待します。
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