林、来季は復活を期す!藤本も、今季の雪辱を誓う!高橋(光)、来季も今年を上回る!。~阪神08年契約更改その7~
12月1日に行われた、阪神の契約更改。
この時期になると、主力級が続々と登場。
昨年のブレイクから、主軸への成長を期待されていた林。
昨年の手術から5月に復帰するも、調子は上がらず、またもケガにより戦線離脱、と不本意なシーズンに終わり、大幅ダウン更改となりました。
来年は、有力新外国人候補と報じられているメンチ、桜井、平野、浅井、庄田らと、ライトのポジションを争うことなります。
若手のイメージの林も、来年1月で30歳。
レギュラー取りにとどまらず、クリーンアップの一角を勝ち取ってもらいたいものです。
藤本も、関本、平野が活躍するなか、自らの力を発揮できず埋没してしまった今季。
これまでで最少の58試合出場、そのほとんどが途中出場ということで、やはり大幅ダウン更改。
来季は、関本、平野だけでなく、即戦力ルーキー・上本にも、その立場を脅かされかねない藤本。
来季は、まさに正念場の1年となりそうです。
一方、高橋(光)は、40%アップ、自身最高額となる2800万円で更改。
今季、桧山、葛城とともに、最強代打トリオで活躍しただけでなく、新井不在時には葛城とともにスタメン一塁で、打撃に守備に奮闘。
プロ11年目で、打率、本塁打、打点いずれも、自己最高記録を残す充実した1年となりました。
しかし、これに満足することなく、来季は、今年を上回る成績を残すことを目標に掲げた、高橋(光)。
来季も、イブシ銀の仕事ぶりを大いに期待します。
〇林 3800万(-700)
66試合 .249 2本塁打 13打点 1盗塁
〇藤本 3600万(-600)
58試合 .250 0本塁打 7打点 1盗塁
○高橋(光) 2800万円(+400)
68試合 .315 4本塁打 15打点 0盗塁
○浅井 2500万円(+500)
31試合 .250 0本塁打 4打点 1盗塁
なお、金額は推定(日刊スポーツ情報)です。
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