立命館大、5年ぶりアメフト日本一!~第62回ライスボウル~
昨日、アメフト日本一を決定する「第62回ライスボウル」が行われ、立命館大が5年ぶり3回目となる日本一の座に輝きました。
昨年12月の「甲子園ボウル」で、法政大学トマホークスを破り、学生代表として臨んだ立命館大学パンサーズは、社会人代表のパナソニック電工インパルスと対戦。
第1クオーター、立命館大は、タッチダウンとフィールドゴールを決め、10-0と優位に試合を進める。
第2クオーターも、開始早々、パナソニック電工にフィールドゴールを決められるも、この日、2つめのタッチダウンを決め、17-3。
しかし、パナソニック電工も、社会人王者の意地を見せ反撃、タッチダウンを奪い、17-10。
第3クオーターも、パナソニック電工がフィールドゴールを決め、17-13。
1タッチダウンで逆転となる緊迫した展開で、最終第4クオーターを迎える。
パナソニック電工の攻撃を耐える立命館大。
そして、終了間際、残り7秒、パナソニック電工の最後の攻撃。
逆転タッチダウンを狙ったパスを、立命館大がインターセプトで抑え、タイムアップ。
立命館大が、17−13で逃げ切り、見事優勝!
獲得ヤード、ファーストダウン数、ラン数、パス成功数と、いずれもパナソニック電工を下回った立命館大。
しかし、序盤のチャンスを確実に生かして奪ったリードを、堅い守備で守り切り、不利と言われた戦前の下馬評を覆して勝利を掴み取りました。
立命館大学パンサーズ、おめでとう!
我が母校の優勝は、とても嬉しいです。
立命館大は、02、03年とライスボウル2連覇を果たしましたが、ここから立命館大の黄金時代が再びスタートすることを期待したいと思います。
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