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大阪府の南西端、岬町にある遊園地、「みさき公園」。
この遊園地では、自然動物園、のりものアトラクション、プール(夏季)などがありますが、人気を集めているのが、イルカショー。
イルカショーを行うステージとして完成した新イルカ館が、3月1日にオープンします。
ネーミングライツを導入し、名称は「伊藤園シャイニースタジアム」。
席数は939席で、大阪湾をバックに、7頭のイルカの、ダイナミックなジャンプや演技が楽しめます。
また、併設のサブプールでは、イルカと触れ合うことができる、とのこと。
春休みは、家族やカップルで、「みさき公園」に訪れてみてはいかがでしょう。
(3月31日追記)
南海難波駅北口改札へ上がる階段にある、柱広告を撮ってみました。
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阪急電鉄は、4月13日から春の行楽客のための臨時直通電車を運行します。
昨年秋の紅葉シーズンには、嵐山~西宮北口間を運行しましたが、今回は、嵐山と神戸線・宝塚線・京都線各駅を結ぶ5区間を運行。
神戸線との直通は、嵐山~西宮北口間、嵐山~高速神戸間、宝塚線との直通は、嵐山~豊中間、嵐山~川西野能勢口間、京都線との直通は、嵐山~河原町間となります。
各区間それぞれ1日1往復で、嵐山~河原町間は嵐山行き1日10本・河原町行き1日12本。
また、箕面線・能勢電鉄と宝塚線直通の臨時電車も運行。
秋同様、行楽客だけでなく、鉄道ファンでも賑わいそうです。
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今日、ミナミで所用を済ませた後、高島屋大阪店へ。
前から行こうと思っていた「切符deアート」を見に行ってきました。
現在、高島屋大阪店の入る「南海ビル」は、リニューアル工事中。
一昨年から順次行われていますが、ビル外壁部分や旧ロケット広場を改装したロビーなど、工事がかなり進んできています。
北側の工事フェンスには、南海ターミナルビルなどの歴史をまとめたプレートがありました。
高島屋大阪店の店内へ。
こちらが、トラッキー&ラッキーの切符アート。
大きさは幅2m40cm、高さ1m40cmセンチで、阪神電鉄から提供された切符約5万5千枚を貼り合わせて描かれました。
トラッキーとラッキー、それぞれのアップ。
近づいて見ると、こういう風に切符を表裏で重ね、白と黒で図柄を描き出しています。
高島屋大阪店での展示は今日までで、4月からは、阪神なんば線「桜川駅」で1年間展示される予定となっているので、皆さんも機会があれば見に行ってみてください。
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大阪の街の歴史を彩り、まもなく消え行くもの、やがて消え行くであろうもの、その風景を当ブログにとどめていく「おおさかメモリアル」。
7回目の今回は、今年2月に閉園が発表された、「エキスポランド」です。
「エキスポランド」は、事故後に二度の休園、営業再開を模索していましたが、今年2月に断念し、閉園が発表されました。
僕にとっても、子供の頃に遊びに行った想い出の地。
跡地利用は未定であり、アトラクションや建物などの撤去はまだ先になると思われますが、撤去前の姿を記録に残しておこうと思い、現地を訪れました。
大阪モノレール「万博記念公園駅」の前にある案内板。
いちばん右上、万博記念競技場の上がエキスポランドと表示されていましたが、白く塗りつぶされています。
万博記念公園の全体マップも、このとおり。
中央ゲートから、時計回りにグルリとまわって、写真に収めました。
僕の子供の時代は、近場で家族連れや友だちと行くレジャー、といえば、遊園地が定番でした。
しかし、レジャーの多様化や少子化などにより、関西でも、どんどん減っていきました。
閉園していった遊園地は、神戸ポートピアランド、宝塚ファミリーランド、甲子園阪神パーク、桜ヶ丘遊園(PLランド)、さやま遊園、フェスティバルゲート、近鉄あやめ池遊園地、奈良ドリームランド、そして、エキスポランド、などなど。
想い出の場所が無くなっていくのは、やはり寂しいものがあります。
エキスポランドの跡地計画については、まだ決まっていませんが、多くの人が訪れるような、大阪の新たな名所となってほしいですね。
《おおさかメモリアル バックナンバー 》
その1 朝日放送旧社屋&大阪タワー
その2 うめだ花月
その3 フェスティバルホール
その4 フェスティバルゲート
その5 日生球場跡地
その6 近鉄百貨店阿倍野店旧館(西館)
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阪急千里線および大阪モノレール山田駅の駅前にある、食品やスポーツ用品、おもちゃや衣服などの専門店が集まる、「デュー阪急山田」。
この後に向かう目的地に行く途中で見かけたので、立ち寄ってみました。
阪急らしい洗練されたこの商業施設は、2003年11月オープン、とのことですが、今日まで知りませんでした。
その4階から見る、阪急山田駅です。
こちらへ車で行く方は、天気が良ければ、駐車場は屋上へ行ってみてください。
屋上からは、すぐそばを走る名神高速や大阪モノレールのほか、西側には千里中央のビル群、 北側には、北摂山系の山並みが見渡せます。
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「ブリーゼブリーゼ」や「サンケイホールブリーゼ」など、多くの人で賑わう「ブリーゼタワー」。
グランドオープンが昨年10月だったので、早いもので半年が経ちました。
33階は、グルメが楽しめる「タワーダイニング」。
エレベーターから降りて各店に行く途中に、風景を楽しめるスペースがあります。
ヒルトン大阪、大阪マルビル、その向こうに、建設中の梅田阪急ビル。
大阪駅前ビル、ニッセイ同和損保フェニックスタワー。
その向こうには、OAPとOBP。
中之島の東側辺り。
中之島の高層ビル群。
ミナミのスイスホテル南海大阪や、建設中の難波マルイトビルも見えます。
中央に光るのは、京セラドーム大阪。
今日は、見晴らしも良く、山々やベイエリアの風景もきれいでした。
エレベーターホール前からは、アクティ大阪、アプローズタワー。
向こうには、淀川、北摂の山々。
こちらは、北側の風景。
梅田スカイビル。
ハービスENTのてっぺん。
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オープン戦17戦目となるオリックス戦で、今季のオープン戦も終了。
ここまで引き分けを挟み8連敗で、オープン戦最下位と、シーズンに向けて不安ムードが漂ってきている阪神。
最終戦は、いい内容で勝って、開幕へ弾みをつけたいところ。
投手では、先発下柳が、上々のピッチング。
前回のオープン戦初登板では打ち込まれましたが、今回は、3イニングを2安打3四球ながらも要所を抑え、無失点。
シーズン本番に照準を合わせ、きっちりと仕上げてきました。
2番手は、WBC後、初登板となる藤川。
藤川は、1イニングを、2三振を奪うなど3人で片付ける貫禄のピッチング。
WBCではやや調子が上がらず、帰国後開幕まで時間も少ないため調整も難しい中で、不安を払拭する投球を見せてくれました。
3番手は、先発ローテ入りが確実な福原。
4イニングを、5安打1四球ながらも1失点にとどめ、開幕前最後の調整登板を終えました。
実績のある福原だけに、昨年果たせなかった復活へ、2ケタ勝利めざして、がんばってもらいたい。
4番手渡辺がワンポイント、5番手江草につなぎ、1安打は打たれるも、無失点。
最強救援陣を支える2人も、きっちり最後の実戦調整を終えました。
投手陣は、いい形でシーズンに臨むことができそうですが、打線は、相変わらずの状況。
初回、赤星のヒットを関本が送り、鳥谷がライト前タイムリーで先制。
4回には、狩野、平野の連打から葛城が内野安打で追加点。
しかし、前半の数多いチャンスに、もう1本が出ず、6回以降はノーヒットと、尻すぼみ。
この日も2点のみで、オープン戦10戦連続3点以下、と最後まで貧打ぶりは変わらず、シーズンへ向けて不安を残しました。
その中でも、鳥谷は、この日も2安打1打点で、オープン戦通算、打率.345、2本塁打、8打点、さらに、規定打席到達者のなかで得点圏打率がトップ、出塁率が3位と、オープン戦通じて元気なところを見せました。
新3番として、鋭さと力強さを増したバッティングで、シーズンもやってくれそうです。
その3番鳥谷の後、4番金本、5番新井と、今季のクリーンアップがはじめて揃い踏み、それぞれ1安打。
この3人が多くの得点シーンを生み出してくれることを期待します。
そして、この日は、狩野がフル出場、開幕スタメンマスクが濃厚となりました。
狩野には、ミスを恐れず、仮にミスをしたとしても萎縮することなく、ハツラツとしたプレーを見せてもらいたいです。
阪神は、5勝2分け10敗の単独最下位で、オープン戦終了。
特に、後半は、沈む一方でしたが、最終戦の勝利で、気分的にも切り替えて、開幕を迎えてもらいたいです。
開幕は、いよいよ4月3日、京セラドーム大阪での東京ヤクルト戦。
安藤の快投と新クリーンアップの快打で開幕戦勝利!を楽しみに待ちたい、と思います。
今年こそ、念願の優勝!!!
がんばれ、タイガース!!!
オリックス 000 000 010 1
阪 神 100 100 00× 2
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カーリング日本女子が、バンクーバー五輪出場権を獲得が決定しました。
日本女子の出場は、98年長野五輪以降、4大会連続となります。
バンクーバー五輪の出場権は、2007年から2009年までの世界カーリング選手権大会の順位によるポイントによって決定。
五輪出場権が与えられるのは、その累計ポイントの上位10カ国ですが、上位に入るカナダが開催国枠で出場権を得ているため、実質的にはカナダを除く上位9カ国となります。
2007年と2008年のポイントでは、日本は7位。
これに、2009年大会のポイントを加算することとなりますが、日本は、今大会への出場を逃しており、他国の結果待ちという状況。
26日に予選リーグが終了し、日本のライバルとなる国々の予選敗退が決まったkとにより、日本が五輪出場権獲得圏内をキープすることが確定しました。
そして、29日に大会が終了し、日本の五輪出場権獲得が正式決定となりました。
内容にはまだまだ課題はあるものの、開幕4連勝と、J1復帰へ向けて好スタートを切ったセレッソ。
第5節は、3勝1分けと、こちらも好調の愛媛FCとのアウェイ戦。
僕は、仕事の合間に、随時携帯でチェックしていましたが、結果は、1-0でセレッソ勝利!
そして、家に帰って、セレッソのサイトと、「やべっちFC」のダイジェストを見ました。
スタメンは、前日の日本代表戦でベンチ入りならなかった香川が、チームに即合流し出場。
その他は、開幕から同じメンバーで、GKキム、DF前田、チアゴ、江添、MF酒本、羽田、マルチネス、石神、香川、乾、FWカイオというスタメン。
サブは、GK多田、DF藤本、平島、MF濱田、FW苔口。
この日は、これまでと違い、クルピ監督が早めに動きました。
0-0のこう着状態を打破すべく、後半16分江添に代えて濱田、18分酒本に代えて平島を投入。
それから間もない、後半22分、香川が先制ゴールを決める。
このゴールは、中央にドリブルで切り込んで放った鮮やかなミドルシュートで、自身今季2点目。
これをきっかけに、どんどん調子を上げていってもらいたいです。
さらに、後半32分前田に代えて藤本をピッチに送る。
追加点は奪えませんでしたが、そのまま1点差を守り切り、セレッソ、開幕5連勝!
GKキムも、決定機を防ぐなど、いい働きをしてくれたようです。
ややスランプ気味だった香川のゴール、昨年まで不安定さが解消されなかった守備陣の踏ん張り、さらには、選手交代を積極的に行った采配など、この日の勝利のみならず、今後の戦いにもつながるものと言えるでしょう。
次戦は、4月5日16時から、ヴァンフォーレとホームで戦います。
3勝1分け1敗と、これまた好調だけに、厳しい試合が予想されますが、ここも勝って、勝ち点をどんどん積み上げてもらいたい。
そのためにも、ここまで5戦と同じように先制点を取って、試合をセレッソペースに持ち込む展開を期待したいと思います。
今年こそは、J1復帰!!!
がんばれ、セレッソ!!!
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京阪本線寝屋川市駅前にある、テナントと住宅の複合ビル「アドバンスねやがわ2号館」。
その3階から見た風景です。
京阪の主要駅は、高架化とともに、駅前がこのように整備されています。
こちらは、駅東側の街並み。
なお、イズミヤなどが入る1号館には屋上がありましたが、現在閉鎖となっており、残念ながら景色を撮ることができませんでした。
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「第81回選抜高校野球大会」の第7日。
第3試合で、大阪のPL学園高が登場し、山口の南陽工高と対戦。
PL学園高のエース中野が、すばらしいピッチングを見せました。
9回まで、南陽工高打線を、死球ひとつのみのノーヒットに抑え込みましたが、味方の援護なく、0-0のまま、延長戦に突入。
そして、10回、中野は、初ヒットを許すと、その後3本のヒットを連ねられ、2失点。
その裏、PL学園高の反撃は1点にとどまり、1-2で惜しくも敗れました。
悔しい結果となりましたが、11奪三振で完封した1回戦に続く好投を見せたエース中野、今大会本領を発揮できなかった4番勧野を中心に、夏の大会でのリベンジを期待したい、と思います。
南陽工高 000 000 000 2 2
PL学園高 000 000 000 1 1
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オープン戦16戦目となる、オリックス戦。
投手では、開幕戦先発が予定される安藤が、5イニングを、5安打1四球で2失点と、なんとか及第点、というピッチング。
ここ2試合、不安定な内容を見せ、この日も立ち上がりに苦しみましたが、3回以降は立て直しました。
前回打球を受けた足は、どうやら心配なさそう。
4月3日の開幕戦では、安藤らしいピッチングで、東京ヤクルト打線を翻弄してくれることを期待します。
岩田が左肩の違和感で、当初の見込みより合流が遅れる状況でもあり、先発として期待がかかる石川は、4番手に登板し、1イニングを3人で抑えました。
予想される開幕ローテ6人の中では最も若い石川には、昨年終盤に見せた小気味いい投球を、シーズン本番で見せてもらいたいです。
救援陣の調整も最終段階、アッチソンは無失点、ウィリアムス、渡辺はそれぞれ1失点でしたが、この辺りはそれほど心配することはないでしょう。
先発に不安がある中で、今年も、藤川、江草を加えた最強救援陣が、阪神を勝利に導いてくれるでしょう。
一方、打線は、相変わらずの状態が続いています。
それでも、この日は、チャンスは作っていましたが、ことごとく、あと1本が出ない、もどかしい展開。
ようやく8回、連続四球でもらったチャンスに、関本のタイムリーなどで2点、9回に、浅井のヒットを足ががりに、代打桧山のタイムリーで1点。
しかし、結局この3点にとどまり、引き分け一つを挟み8連敗で、オープン戦最下位が確定。
この連敗中は、1得点が4試合、2得点が1試合、3得点が4試合と、すべて3点以下、オープン戦チーム打撃成績は、打率、総得点、1試合平均得点、本塁打とも12球団最低と、まさに深刻です。
この日、9番に平野を置くオーダーを組みましたが、裏を返せば、下位打線が弱いから、こういう策を考えざるを得なくなる、ということ。
矢野の出遅れもありキャッチャーのところは、ある程度目をつぶるにしても、やはり6番がそこそこ打たないと、打線に厚みが出ません。
この日もメンチ、林がいずれもノーヒットと、頭の痛いところです。
真弓監督としては、メンチの起用を考えているようですが、いまの状態では桜井の方がいいでしょう。
あるいは、ライトに平野、そして、関本をセカンドに戻し、ファーストに今岡を入れる、というのもいいと思うのですが。
この打線に、いかに活力を与えるか、真弓監督の手腕が試されます。
なお、この日のスタメンマスクは狩野で2安打と気を吐き、岡崎が途中出場、清水が代打出場となりました。
岡崎がリードしていたポジション争いですが、ここに来て、狩野が追い上げてきました。
オープン戦もラスト1試合、最後は、内容+勝利で締めくくってもらいたいです。
がんばれ、タイガース!
阪 神 000 000 021 3
オリックス 110 000 101× 4
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野球の「関西独立リーグ」が、開幕。
そのオープニングゲームとなる、大阪ゴールドビリケーンズvs神戸9クルーズが、京セラドーム大阪で行われました。
神戸の「ナックル姫」吉田えり投手の登板に、全国から注目が集まったこの試合。
京セラドーム大阪に集まった観客は、1万1,592人。
試合は、0-5で、大阪の完封負けとなり、開幕戦黒星スタートとなりました。
敗戦に加え、吉田投手一色となったこの試合、大阪の選手には、様々な思いがあるでしょうが、その思いをプレーにぶつけて、より高いレベルを目指してもらいたい、と思います。
翌28日に行われた、明石レッドソルジャーズvs紀州レンジャーズは、7-6で明石が勝利。
4チームが、それぞれ今季72試合のスタートを切りました。
吉田投手への一極集中を、リーグ全体の盛り上がりへ変えていけるよう、「関西独立リーグ」に関係する皆さんの取組みに期待します。
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「八軒家浜界隈ライトアップ」を見た後、「KEIHAN CITY MALL」(シティモ)の屋上へ。
以前、当シリーズその52で昼間の風景を紹介しましたが、今回は、夜景を撮ってみました。(画像をクリックして、拡大写真でご覧ください)
カメラの性能の関係で十分伝えられていないと思いますが、実際に見ると、とても綺麗なので、ここからの夜景もおすすめです。
すぐ北側を流れる大川と川崎橋。
天満橋。
梅田方面。
真ん中辺りの赤いのが、HEP FIVEの観覧車。
中之島方面。
阪神高速を走る車の流れもきれいです。
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3月28日から4月21日まで行われる「八軒家浜~春まつり~」。
この期間中、八軒家浜船着場と南天満公園では、ライトアップが行われています。
今日、仕事の帰りに立ち寄って、その風景を撮ってきました。
場所は、京阪電鉄と地下鉄の天満橋駅下車すぐ。
八軒家浜船着場の桟橋が、綺麗にライトアップ。
桟橋には、この期間限定の「アクアカフェ」が営業しています。
こちらは、「天満橋」の上から見た船着場。
対岸の南天満公園の木々もライトアップ。
「天満橋」の東側も、大川沿いにライトアップが続いています。
この「春まつり」では、親子で大川と桜の風景を楽しめる「こども桜クルーズ」(3月29日(日)、4月4日(土)、5日(日))も行われる予定。
昼と夜、それぞれの風景が楽しめるので、みなさんも訪れてみてはいかがでしょう。
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2月のオーストラリア戦では、ホームながらも最低限の勝ち点1にとどまった日本。
現在、勝ち点8のグループ2位、W杯出場権獲得に大きく前進するためにも、今日は、追ってくる可能性のあるバーレーンを叩いて、突き放しておきたい試合。
僕が帰宅してチャンネルを合わせると、前半30分で、0-0。
日本が圧倒的にキープして攻めるも、ゴールを決められず、という、そうなって欲しくない、と思っていた、そのままの展開。
前半は、バーレーンのゴールマウスを揺らすことなく、0-0で終了。
とにかく早い時間に先制点を、と願い、後半開始。
さっそくゴール正面のいいところでフリーキックを得る。
中村(俊)の蹴ったボールが、相手DFの頭に当たり、GKも届かず、ゴールに吸い込まれる。
この先制点で点を取りに行かざるを得なくなったバーレーンを相手に、逆に何度もチャンスを作るが、決定的な追加点が奪えない。
一方、守備は、ほとんど危ない場面も無く、バーレーンの攻撃を封じ込める。
バーレーンが攻めに出るところを、ボールを奪って攻め入る、という展開が続くも、ゴールが遠く、1-0のまま。
最後は、しっかり時間を使って、1-0で逃げ切り勝利。
攻撃、特にフィニッシュについては大いに課題は残りましたが、何はともあれ、勝ち点3を取れたのは大きい。
日本は、5戦を終えて、3勝2分けの勝ち点11、オーストラリアの試合は4月1日のため、暫定1位。
アジア最終予選は、いよいよ6月の3試合を残すのみとなり、これで命運が決定します。
その3試合の日程は、6月6日ウズベキスタン戦(アウェイ)、6月10日カタール戦(ホーム)、そして、6月17日オーストラリア戦(アウェイ)となります。
ここは、もう2つ勝って、最終戦を待たずにW杯出場を決めてもらいたい。
がんばれ、ニッポン!!!
そして、セレッソサポーターの僕として、やはり気になる香川選手。
やはり、オーストラリア戦に続いて、ベンチ入りならず。
次の代表戦まで2か月余りあるので、まずはセレッソで結果を出して、代表での試合出場のチャンスを掴み取ってもらいたい。
がんばれ、シンジ!!!
(追 記)
ウズベキスタンvsカタールは、4-0でウズベキスタン勝利。
これで、3位以下は勝ち点4で3チームが並ぶこととなり、日本との勝ち点差は7。
従って、次戦、日本が勝てば、W杯出場が決定となります。
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大阪府堺市土塔町にある、国史跡「土塔」(どとう)が復元され、27日に記念式典が行われました。
「土塔」とは、奈良時代の僧である行基が築いた、一辺53.1m、高さ8.6mの十三層の仏塔。(詳細は、堺市および堺観光コンベンション協会のページをご覧ください。)
以前は、小高い丘状態となっていましたが、発掘調査の後に行われてきた復元工事が完成。
ピラミッド状に築かれた各層に瓦が約5万枚が葺かれ、約1300年前の建造当時の姿を見せています。
土で盛られた仏塔としては国内最大、という、この「土塔」。
堺では、日本最大の前方後円墳「仁徳天皇陵」をはじめとする古墳群が有名ですが、こういう史跡があることは、このニュースを見るまで知りませんでした。
一般公開は、4月1日から。
この方面に行くときには、「土塔」に立ち寄ってみたい、と思います。
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「第2回ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)は、歴史に残る激闘を制し、日本の2大会連続優勝で幕を閉じました。
WBC出場選手の中から、大会を取材した記者の投票で選出される「オール・トーナメント・チーム」12人が発表。
日本代表からは、松坂大輔投手、岩隈久志投手、青木宣親外野手の3人が選出されました。
松坂投手は、2大会連続で、MVPとのダブル受賞となりました。
なお、その他のポジションは、以下のとおり。
【投手】奉重根(韓国) 【捕手】ロドリゲス(プエルトリコ) 【一塁】金泰均(韓国) 【二塁】ロペス(ベネズエラ) 【三塁】李机浩(韓国) 【遊撃】ロリンズ(アメリカ) 【外野】セペダ(キューバ) セスペデス(キューバ) 【DH】金賢洙
また、WBCの優勝トロフィーと決勝のウイニングボール、原日本代表監督のユニホームが、東京ドーム内の「野球体育博物館」で、26日から展示されています。
同館での公開は4月2日までとなっており、その後、優勝トロフィーについては、12球団の各球団を巡回する予定。
優勝トロフィーが関西に来たときは、ぜひとも見に行きたい、と思います。
なお、巡回日程は、4月3~5日東京ドーム →7~9日西武ドーム →10日~12日横浜スタジアム →14~16日千葉マリンスタジアム →17~19日神宮球場 →21~23日京セラドーム大阪 →24~26日ヤフードーム →28~30日マツダスタジアム →5月2~4日甲子園球場 →8~10日札幌ドーム →12~14日Kスタ宮城 →15~17日ナゴヤドームとなっています。
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オープン戦15戦目となる、福岡ソフトバンク戦。
投手では、先発能見が、6イニングを、3安打1四球9奪三振で1失点と、ナイスピッチング。
ストレート、変化球ともコースに決まり、三振と凡打の山を築きました。
オープン戦序盤の出遅れを挽回して好投を続けた能見。
WBC帰りの岩田が先発対応の調整時間を要することもあり、開幕ローテの一角を担うことが濃厚となりました。
そこで好投を見せ、岩田復帰後も先発ローテに残れるようがんばってもらいたい。
その後は、中継ぎ陣のリレー、藤田、江草は無失点で抑えましたが、阿部はボールが甘く入ってしまいサヨナラ本塁打を浴びてしまいました。
一方、打線は、かなり深刻。
6回、葛城のヒットを足ががりに、関本がタイムリー、スタメンDH3打席目の金本がライト前ヒット(関本が本塁タッチアウトで得点ならず)とつながりを見せましたが、チャンスらしいチャンスはこの回のみ。
この日も、散発6安打で1得点のみとなり、オープン戦のチーム打撃成績は、打率、総得点、1試合平均得点、本塁打とも12球団最低と、お寒い限り。
金本、新井が本格合流すれば打線も変わるでしょうが、それでは2人に頼る比重が大きくなることになります。
期待に応えてくれるであろう2人ですが、やはり、新戦力や復調を期待される選手たちにの活躍があってこそ、昨年からのレベルアップが図ることができます。
そういった選手には、なお一層がんばってもらいたい、と期待したいです。
なお、この日のスタメンマスクは岡崎、狩野が途中出場でした。
オープン戦も残り2試合、内容はもちろんのこと、勝利で締めくくって、いい形で開幕を迎えてもらいたい。
がんばれ、タイガース!
阪 神 201 000 000 3
福岡ソフトバンク 101 111 00× 5
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オープン戦14戦目となる、福岡ソフトバンク戦。
先発候補として期待されながら結果を出せていなかった金村(暁)は、この日も不安定な投球に終始。
5イニングを投げるも、4安打2四球に自らのエラーなども絡んで、4失点。
これで開幕ローテ争いから、ほぼ脱落となりました。
昨年は力を発揮できず、今年は以前の力を取り戻してくれることが期待されましたが、今のままでは厳しい。
出直しを図って、なんとか復活を果たしてもらいたいものです。
その後は、ウィリアムス、江草、アッチソンのリレー。
ウィリアムスが1点を取られましたが、この辺りは心配ないでしょう。
打線は、超不振が続いていた林にオープン戦第1号が飛び出すも、その他は関本のタイムリーのみ。
新井がDHながらスタメンに復帰、金本が代打で初登場、と明るいニュースはあるものの、全体としては、寂しい内容が続いています。
打線の底上げが課題となっている今季ですが、今岡、桜井がそこそこ打っているくらいで、メンチ、林が不振続き、若手野手の目立った台頭もなく、課題は解消されていない現状。
このままでは、投手陣に相当の負担がかかってしまうこととなるので、ここまで結果を出せてない打撃陣の奮起に期待したいところです。
なお、この日のスタメンマスクは狩野、その後、清水が途中出場、岡崎、狩野を追う立場の清水は、二盗阻止にヒットと、必死のアピールを続けています。
阪神は、この敗戦で、引き分けをはさんでオープン戦6連敗、4勝2分け8敗となり埼玉西武と並んで最下位タイ。
オープン戦なので勝利第一ではないとはいえ、心配です。
阪 神 201 000 000 3
福岡ソフトバンク 101 111 00× 5
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(財)日本サッカー協会は、UAE遠征を行うU-18日本代表20人を発表。
セレッソ大阪U-18から、DF扇原貴宏選手が選出されました。
扇原選手は、2月と3月の代表候補トレーニングキャンプに続いての選出。
扇原選手には、代表の中心としての活躍を大いに期待したい、と思います。
そして、今回の代表選出がならなかったFW永井龍選手には、また選出されるようがんばってもらいたいです。
今回のU-18日本代表UAE遠征は、4月3日から14日までで、UAE、ドイツ、エジプトと対戦を行う予定となっています。
U-18日本代表は、再来年に行われる「FIFA U-20ワールドカップ2011」出場をめざすチーム。
現在、2012年ロンドン五輪の参加資格が、U-23からU-21に引き下げ、出場権は前年のU-20W杯の成績によって決定する、という方向で検討されています。
それが正式決定となれば、2010年の「AFC U-19選手権」でU-20W杯出場権獲得するとともに、2011年のU-20W杯でロンドン五輪出場権獲得、ということが、この代表における使命となります。
将来の日本代表、そして日本サッカーを背負うこの世代が、それぞれの世界の舞台で戦うことが、今後のサッカーの発展につながることとなります。
クラブユース及び高校を出た有力選手が、Jのチームに入ると、なかなか試合に出場する機会を得られず、伸び悩んでしまうことが多く、この世代の活性化が、日本サッカーの強化に際しての大きな課題となっています。
選手のがんばりを期待するとともに、この世代が数多くの実戦経験を積むことができるような仕組みづくりを、日本サッカー協会にやってもらいたい、と思います。
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オープン戦13戦目となる、福岡ソフトバンク戦。
先発久保は、先発当確のすばらしいピッチングを見せました。
キレのあるボールに加え、ストライク先行でコーナーを突く制球の良さを発揮し、5イニングを、2安打1四球7奪三振で無失点。
実戦登板では、2軍教育リーグも含め、13イニングを7安打無失点と、抜群の安定感を見せています。
あとは最後の仕上げをきっちりやって、万全の状態で開幕を迎えてもらいたい。
一方、実戦初登板となる下柳は、1イニングを5安打4失点。
結果はともかく、下柳なりにいろいろ試すことができた、とのことで、次回には、調子を上げた投球を見せてくれるでしょう。
中継ぎ候補の藤田、阿部は、ともに3者凡退に抑え、開幕一軍をアピール。
打線は、初回に桜井が7戦連続安打、これが先制タイムリーとなり、幸先良いスタートとなるも、その後は連打が出ず、ゼロ行進。
打線の元気の無さが目立ち、かなり心配です。
そんな中、負傷で離れていた新井が、代打で復帰。
凡退はしましたが、開幕には間に合いそうです。
この日のスタメンマスクは岡崎で、狩野が途中出場。
矢野の復帰が遅れ、開幕に間に合わないことが濃厚となってきており、開幕一軍、さらにスタメンを狙うこの2人に、ぜひともがんばってもらいたい。
この日のオーダーから、開幕オーダーを想定すると、1番赤星、2番関本、3番鳥谷、4番金本、5番新井、6番メンチor桜井、7番岡崎or狩野、8番平野or藤本、9番安藤、というところ。
僕としては、今季の打線のポイントとなるであろう6番、桜井が定位置の座を勝ち取ることを願いたいと思います。
阪 神 100 000 000 1
福岡ソフトバンク 000 000 40× 4
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オープン戦12戦目となる広島戦、これが広島市民球場のラストゲーム。
先発は、オープン戦4試合目の登板となる石川。
先発候補として期待されるも、このところの登板では、なかなか及第点とは言えない内容でしたが、この日は、コースをつく投球が冴え、5回まで2安打無失点の好投。
6回の連続四球からの被弾は反省すべきところではありますが、全体としてはまずまずの内容で、先発争いに踏みとどまりました。
不測の事態がない限り、先発は、安藤、下柳、岩田、福原、久保、そして、もう1人となりそうで、石川がその座を勝ち取ることができるか、注目です。
石川の後は、阿部、オープン戦初登板となる金村(大)、江草のリレーで、無失点。
江草は、シーズンを見据えての連投となりましたが、この日もきっちり3人で抑え、オープン戦5試合無失点と、抜群の安定感を見せています。
打線では、2番関本、3番鳥谷が、きっちり仕事。
関本は、犠打を決め、タイムリー、さらに四球を選んでクリーンアップにつなぐ、2番の働き。
鳥谷は、チャンスを広げるヒット、そして関本がつないだ後に2点タイムリーを放つ、3番の働き。
本番でも、こういったシーンが数多く見られれば、金本、新井との相乗効果も、さらに大きくなることでしょう。
そして、平野が2安打、桜井が6戦連続安打と、好調を維持、また、林に13打席ぶりにヒットが出るも、メンチ、藤本、坂がノーヒットと、イマイチ打線がつながらず。
得点力不足の気配漂う打線が、ちょっと気になります。
この日のスタメンマスクは狩野、セーフティーバントを決めるなど元気さをアピール、その後、交代出場で清水が入りました。
矢野の実戦復帰が遅れ、開幕に間に合わない可能性も出ている中で、若手捕手陣にかかる期待もさらに大きくなります。
現時点では、岡崎がリードし、狩野が追う、という展開ですが、まだまだこの争いは目が離せません。
阪 神 001 020 000 3
広 島 000 003 000 3
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国内3つ目の独立リーグとして今年からスタートする、野球の「関西独立リーグ」。
いよいよ、その開幕戦が、今日27日に行われます。
開幕戦のカードは、大阪ゴールドビリケーンズvs神戸9クルーズ。
神戸・吉田えり投手の登板が見込まれ、多くの注目を集める、この試合。
試合会場は京セラドーム大阪で、18時15分プレーボール。
なお、17時30分からオープニングセレモニーが行われます。
今日は、僕は応援には行けませんが、多くの観客で試合が盛り上がるとともに、プレシーズンマッチ4勝1分けと好調の大阪が、開幕戦で好スタートを切ることを期待したいです。
がんばれ、大阪ゴールドビリケーンズ!
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オープン戦11戦目となる、広島戦。
先発福原が、まずまずの投球で、先発ローテをほぼ確実なものにしました。
初回にワイルドピッチ、4回に守備の乱れから失点するも、それ以外はしっかりと抑え、安定した投球を見せました。
先発候補の中では、経験実績は豊富なだけに、開幕に照準を合わせて、調子を上げてきました。
昨年、開幕から好調に白星を重ねながらも、ケガで不本意なシーズンとなってしまっただけに、今年こそ復活を果たし、2ケタ勝利を期待したいと思います。
福原の後は、ウィリアムス、アッチソン、江草が、1イニングずつを無失点リレー。
この3人に渡辺、藤川を加えた最強リリーフ陣が、今年も磐石の投手リレーを見せてくれそうです。
打線は、この日も、物足りない内容に終わりました。
打力を期待したいはずのメンチ、林の不振ぶりは、特に心配。
そんな中で、元気なところを見せているのが、2安打ずつを放った鳥谷と桜井。
特に、桜井は、不振が続いていましたが、一発を放った後、徐々に打撃の調子が上がってきました。
この日で5試合連続安打、さらには、二盗も決め、定位置奪取へ猛アピールです。
真弓監督の構想では、現時点では、メンチが1番手となっているようですが、これを覆す暴れっぷりを見せてもらいたいです。
なお、この日のキャッチャーは、一軍復帰の狩野がフル出場。
開幕まで、あまり試合数も無いですが、遅れた分を取り返すようアピールしていってもらいたい。
阪 神 000 100 000 1
広 島 100 100 00× 2
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オープン戦10戦目となる、広島戦。
前回イマイチだった安藤、開幕に向けて、いい内容の投球を見せてもらいたかったところでしたが、今回も不安定さは変わらず。
初回に一発、2回にタイムリーを打たれ、3失点。
3回には、先頭にヒット、さらに打球が左足に直撃し、負傷降板と、まさに踏んだり蹴ったり。
幸い軽症で負傷離脱の事態は避けられましたが、調子の上がらないピッチングに、不安を感じずにはいられません。
開幕までもう2週間、次こそは納得できる内容を見せてもらいたい。
安藤の後を受けた2番手藤田は、タイムリーの後、一発を浴び、次の回にもタイムリーを打たれてしまう。
緊急登板となり気の毒な面はありましたが、このところ抑えていただけに、残念な結果となりました。
開幕一軍に向けて、次回登板では巻き返してもらいたい、と思います。
前回の登板で好投を見せた3番手能見は、4イニングを4安打2四死球で1失点。
3イニング目までしっかりと抑えていただけに、8回の一発被弾は残念でしたが、先発への期待はつなぎ止める内容でした。
そして、4番手渡辺は、1イニングを三者凡退でピシャリ。
前日の江草とともに、オープン戦通じて安定した投球を見せてくれています。
自慢の中継ぎ陣を支える渡辺、江草の好調さは、心強い限りです。
この日の打線は、寂しいものとなってしまいました。
2回、桜井のヒット、そして、坂のタイムリー三塁打などで2点を取りましたが、その後は音無しで、散発4安打に終わりました。
中でも、林の不振は深刻。
二軍で試合に出場し、この試合に臨みましたが、元気なく4タコ。
レギュラーどころか開幕一軍も厳しくなってきましたが、何かきっかけを掴んで調子を上げていってもらいたい。
なお、この日のスタメンマスクは岡崎、清水が途中出場でした。
広 島 214 100 010 9
阪 神 002 000 000 2
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無観客試合2戦目の中日戦。
先発候補の阿部は、5イニングを、4安打3四球で3失点。
全体として悪くはなかっただけに、2回の乱れは残念。
先発候補であることは間違いないが、候補から抜け出すようなアピールには至らず。
初登板となる2番手ジェンは、1イニングを三者凡退に取る上々の実戦デビューとなりました。
最速145キロのストレートに、スライダー、チェンジアップ、シュートを駆使し、キレがあるだけでなく、まとまりのある制球も披露。
一気に評価の高まったジェン、次の登板に大いに期待です。
3番手江草は、2三振など3人で打ち取り、心配なし。
そして、4番手は、このところ結果が出せていなかった石川。
エラーがらみで1失点も、続くピンチを抑え、なんとか踏みとどまりました。
しかし、先発の座を勝ち取るには、ピシッとした内容を見せることが必要。
こちらも、次回に期待したいと思います。
打線では、桧山が、リニューアル甲子園で阪神第1号を放ちました。
ストレートを叩いてライトポール際へ放り込み、本人がシーズンにとっておきたい、というほどの快心の一発。
今年も、桧山のバッティングで、阪神を勝利に導いてくれるシーンが多く見られそうです。
また、藤本が、5回と7回に、2本のタイムリー。
このところ当たりが止まっていた中でのタイムリー、しかも左腕から、と本人も満足のバッティングでした。
なお、この日のスタメンマスクは岡崎で、小宮山が途中出場でした。
矢野の復帰が近づくなか、さらにアピールをしていってもらいたい。
中 日 030 000 000 3
阪 神 010 010 100 3
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リニューアル甲子園で実戦感覚を掴んでおくために行われる、無観客試合1戦目の巨人戦。
先発の金村(暁)は、毎回スコアリングポジションにランナーを背負い、3回に1失点、4回に2失点と、いい所なし。
前回は、3イニングを四球を出しながらも無失点と踏ん張りましたが、この日は、巨人打線に捕らえられ、4イニングを7安打2四球で3失点。
このように安定感の欠くピッチングでは、先発はもとより一軍も厳しいのでは。
2番手渡辺は、無死1、2塁のピンチを作るも、後続をしっかり抑え無失点。
そして、前回登板でピリッとしなかった3番手福原は、3イニング目まで1安打と好投。
4イニング目に四球と一発で2失点を喫したのは残念ですが、調子は上がりつつあり、現状では、先発第4の座、最有力候補でしょう。
打線では、10日の試合での一発以来、調子がイマイチだったメンチが、この日大暴れ。
初回にレフト前2点タイムリー、5回にレフト前2点タイムリー、さらに6回にもレフト線タイムリー二塁打と、3安打5打点。
突然のお目覚めとなりましたが、これをきっかけに、いい打撃を続けてもらいたいものです。
そして、今岡も、2安打1打点と元気なところを見せました。
今岡は、オープン戦ここまで打率.400、4打点と好調を持続しています。
厚みと怖さを持つ打線となるには、やはり今岡の復活が必要となってくるので、この調子を続けてもらいたい。
キャッチャーは、岡崎がスタメン、小宮山が途中出場、清水が代打で登場。
岡崎がタイムリーを放てば、清水もヒットと打撃ではアピールも、岡崎、小宮山ともリード面では、まだまだ課題も多いようです。
日々勉強となりますが、若手捕手陣には、ヘコむことなく、どんどん元気さを出してがんばってもらいたいです。
巨 人 001 200 002 5
阪 神 200 041 10× 8
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オープン戦9戦目となる、巨人戦。
投手では、先発能見が、ストレート、スライダーともキレを見せ、ナイスピッチング。
3イニングを、1安打無四球4奪三振で無失点と結果を出しました。
軒並み好調だった先発候補が、このところやや調子を落とし気味であり、能見が、一気に先発有力候補に加わってきました。
同じく先発候補の右腕2人は、物足りない内容。
2番手杉山は、4回、5回は抑えたものの、6回に2安打2四球で1失点。
3番手上園は、7回にタイムリーを許し、その後は抑えたものの、3安打1四球で1失点。
今後、チャンスを与えられる回数も、そう多くないでしょうから、次回には、いい投球を期待したいです。
打線では、天敵グライシンガーに、6回途中まで6安打2四球ながらも無得点。
シーズン本番では攻略してくれることを願いたいが、大いに不安が残りました。
その中でも、桜井が、グライシンガーから2安打と、調子を上げつつあります。
さらに、スタメンマスク清水も、同じく2安打と、リードを許している岡崎に追いつけ追い越せ、とアピールに成功。
途中出場が続く小宮山にも、積極的なプレーを見せて、がんばってもらいたい。
そして、鳥谷が、レフトスタンドへ放り込み、オープン戦第2号と、好調を維持。
新3番として主軸を任される鳥谷ですが、チャンスメイクだけでなく得点力も期待を抱かせる一発でした。
一方、不振を脱することができない林は、打ち込みと2軍での実戦で調子を戻せるよう、降格が決定。
オープン戦14打数1安打では、これもやむなし、二軍で結果を出して、一軍復帰を果たしてもらいたい。
今季ずっと好調だった藤本が、このところヒットが出ず、打率も急降下なのが気になりますが、元気を出して調子を取り戻してもらいたいものです。
巨 人 000 001 100 2
阪 神 000 000 010 1
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オープン戦8戦目となる、埼玉西武戦。
投手では、開幕投手が見込まれる安藤が先発。
前回の登板ではさすがの調整ぶりを見せた安藤でしたが、この日は、球にキレを欠き、内容はイマイチ。
4イニングを、9安打2四球で5失点、とちょっと打ち込まれましたが、まだ開幕まで20日あるので、きっちりと開幕に合わせてきてくれると思うので。次回登板に期待です。
2番手藤田は、1イニングを3人で抑え、これで3戦連続無失点。
開幕一軍メンバー入りへ、いいアピールを続けています。
オープン戦初登板の3番手ウィリアムスは、1イニングを、2奪三振、ノーヒットと貫禄の内容。
この時期にして、ストレート、スライダーともキレ味鋭い投球を見せました。
一方、4番手アッチソンは、2イニングを、2安打1四球1失点と、まだまだこれから、といった感じです。
5番手の阿部は、1イニングを、2安打にエラーも絡み、1失点。
先発を狙う阿部としては、アピール不足の内容となってしまいましたが、次回登板での巻き返しに期待です。
打線は、赤星が、セカンド内野安打、センター前タイムリー、右中間二塁打と、3打数3安打1打点と、大暴れ。
赤星が、不動の1番として、好調だった昨年をさらに上回るような活躍を見せてくれれば、得点力のアップで、多くの勝利を引き寄せることができるでしょう。
前の試合でオープン戦第1号を放った桜井は、センターオーバー二塁打を放ち、徐々に調子が上がりつつあるようです。
この日、メンチ、林がノーヒット、出遅れていた桜井が調子を上げ、定位置争いは混沌としてきました。
ただ、もっと高いレベルで真弓監督が悩む位の争いをしてもらいたいのですが。
なお、この日のキャッチャーは、前の試合と同じく、岡崎がスタメン、小宮山が途中出場。
岡崎のこの起用からしても、第2捕手争いで引続きリード、開幕一軍が有力です。
埼玉西武 014 000 101 7
阪 神 111 000 000 3
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「大正内港」巡りを終えて、家路に帰る途中。
「落合上渡船」乗り場で出発時間を待ちながら、ぼんやりと景色を見ていると、どうも水門がゆ~っくり動いているような。
最初は、気のせいかと思い、じっくり見ていると、やっぱり動いていました。
月1~2回行われている水門の定期試運転に、たまたまの遭遇。
水門が閉まるところは、これまで見たことが無かったので、渡船を1便飛ばして、閉まるまで見ることにしました。
ぱっと見ではわかりませんが、すでに水門が下がってきています。
徐々に下がってます。
さらに、下がってます。
さらに、下がってます。
ここで、渡船の出発時間となったので乗船し、船の上から。
ほぼ下がりきったようです。
渡船を下りて、水門の横から。
水門の試運転が見ることができて、ラッキーでした。
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住之江区内の橋巡りを終えて、大正区に移動。
大正区は、川や運河に囲まれており、様々な風景を楽しむことができ、これまで当ブログでも紹介してきました。
そして、今回は、「大正内港」辺りを、ぐるりとまわってきました。
まずは、鶴町からスタート。
福町堀に架かる「南福橋」から。
左が大正内港方向、右が千歳運河。
南恩加島から。
小林西から。
北村南公園から。
「千歳橋」の上から。
「千歳渡船」乗り場から。
最後に、「千歳渡船」の上から。
「大正内港」巡りは、これで終了。
この日も、様々な風景を楽しむことができました。
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内容にまだまだ課題はあるものの、開幕3連勝と、J1復帰へ好スタートを切ったセレッソ。
今日のヴォルティス戦でも、勝ち点3を勝ち取りたいところです。
今日も前節に続きホーム戦でしたが、僕は、スタジアムへ応援には行けず、セレッソのサイトでチェック。
セレッソが、ヴォルティスに2-1で勝利、開幕4連勝。
香川が日本代表でチームを離脱し、注目されたスタメン。
開幕からの不動メンバーに、苔口が加わった布陣となりました。
なお、サブは、開幕から同じ4人+柿谷。
前半28分に苔口が先制ゴール、40分に乾が今季2点目のゴールで追加点。
後半、ヴォルティスに1点を返されるも、リードを守っての勝利となりました。
試合内容についてはわかりませんが、苔口が、巡ってきたチャンスに、いい働きを見せてくれたようで、今後も期待大です。
さて、今日も、交代枠を使ったのは1人のみ、後半44分でした。
4試合で交代3人、交代選手の出場時間累計30分(ロスタイム除く)というのは、あまりにも、と思うのですがね~。
ともかく、セレッソは、得失点差で首位に返り咲き。
セレッソの次節は、3月29日14時から、愛媛FCとのアウェイ戦となります。
開幕から好調な相手だけに、セレッソの真価が問われる試合となります。
おそらく香川が前日の日本代表戦終了後、即合流すると思われますが、香川か、それとも苔口を起用するか、スタメンにも注目です。
愛媛FCに勝って、開幕5連勝へ!!!
今年こそは、J1復帰!!!
がんばれ、セレッソ!!!
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「第81回選抜高校野球大会」の第3日。
第3試合で、大阪のPL学園高が登場。
PL学園高は、2回表、注目のスラッガー勧野のヒットからチャンスを作り、安田の三塁打で先制。
その後は、度々チャンスを作るも追加点は取れませんでしたが、エース中野が好投
中野は、11三振を奪うなど散発5安打に抑え、最少リードを守り切り、完封勝利。
2回戦に進出したPL学園高は、第7日に南陽工高と対戦します。
PL学園の勝利とともに、勧野のバッティングにも期待したいです。
PL学園高 010 000 000 1
西 条 高 000 000 000 0
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京阪電鉄は、特急用車両の大幅改造を行うことを発表しました。
8000系特急用車両(8030番除く)の10編成について、2009年度から3カ年かけて改造するもの。
同車両は20年経過することから、内装などのリニューアルを行うものですが、今回、車内のテレビの撤去も行われます。
ワンセグの普及などにより車内テレビの役目を終えたと判断した、とのことで、1954年に登場した「テレビカー」が姿を消すこととなります。
僕自身、大学時代、4年のうち2年余りは京阪で通っていました。
まだ携帯も普及していなかった時代でもあったので、片道40分ほどの時間、車内のテレビにはお世話になりました。
今でも覚えているのが、プロ野球史に残る激闘、88年10月19日のロッテvs近鉄戦。
最終戦となったダブルヘッダーに連勝すれば、近鉄が奇跡の逆転優勝となることから、大いに盛り上がっていました。
この第1試合の中継を、ちょうど大学から家に帰るときのテレビカーで観戦し、自宅に着いて最後まで中継を見た、という想い出があります。
京阪電鉄名物が無くなるのは寂しくはありますが、これも時代の流れなのでしょう。
リニューアル車両の乗り心地がどんなものになるか、楽しみにしたい、と思います。
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住之江区での所用を済ませた後、住之江区内の橋と大正内港をまわって写真を撮ってきましたので、アップしていきたい、と思います。
まずは、南港通が敷津運河を渡る「柴谷橋」から。
南港方面と市街地を結ぶ南港通は、トラックをはじめ交通量が非常に多い道となっており、「柴谷橋」も多くの車が行き交います。
当シリーズPart68で取り上げた「新木津川大橋」と、敷津運河。
次は、「柴谷橋」から西へ、「平林大橋」に向かいます。
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オープン戦7戦目となる、北海道日本ハム戦。
投手では、先発候補の2人は、結果を出せず。
オープン戦序盤まで好調だった石川は、このところ調子を落としており、前回登板に続き、イマイチ。
4イニングを、1失点ながら3安打に4四球、ボールが先行する苦しい内容だったようです。
石川にとっては、特に制球が生命線だけに、フォームの立て直しを図ってもらいたい。
前々回の大炎上からなんとか立て直したリーソップでしたが、2イニングを、5安打2失点と結果を出せず、先発候補からは脱落となるでしょう。
中継ぎ陣は、江草、桟原、藤田と、1イニングずつゼロに抑え、まずまずの投球を見せました。
打線は、期待の桜井に、待望のオープン戦第1号。
キャンプから元気の無さが目立っていましたが、このところ、やや上昇気配も見え始めた桜井。
この一発をきっかけに、どんどん調子が上がっていくことを期待したいです。
そして、9番に入った坂が、三塁打とタイムリー、守ってはサードとセカンドに入り、ユーティリティーさもアピール。
内野では、平野、藤本の元気さが目立っていますが、坂も内野争いに割って入る活躍をしていってもらいたい。
その他では、赤星、鳥谷、メンチ、上本と計4盗塁と決め、今季最多。
昨年リーグ4位、東京ヤクルトの約4割にとどまった盗塁でしたが、真弓監督の下、積極的な走塁が掲げられており、今後も、どんどん仕掛けていってもらいたい、と思います。
この日のキャッチャーは、岡崎がスタメン、小宮山が途中出場。
岡崎は、またも盗塁を刺し、これでオープン戦で6連続盗塁阻止と、開幕一軍へ向けて、この日もしっかりとアピールしました。
東北楽天 010 011 000 3
阪 神 100 022 00× 5
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オープン戦6戦目となる、北海道日本ハム戦。
投手では、先発候補の3人が、明暗を分けました。
福原は、不安な立ち上がりを見せ、初回に、3本のヒットに1四球で、いきなりの2失点。
2回、3回は、立ち直りを見せたものの、3本柱に次ぐ先発最有力候補としては、物足りない内容でした。
次回では、ピシッと抑えてもらいたい。
ここまで好投を見せ、先発候補に名乗りを上げていた玉置は、この日も好投を続けていましたが、3イニング目の途中で降板。
右ひじに違和感が発生した、とのことで、有力候補の離脱は残念。
とにかく完治を優先させて、出直しを図ってもらいたいです。
一方、移籍初登板の久保は、いい内容を見せました。
3イニングを2安打無失点、9回の1死3塁のピンチも、持ち味のフォークを駆使し、落ち着いた投球を見せました。
実績はあるだけに、本来の力が発揮できれば、もちろん先発を任せられる力を持っているだけに、開幕までうまく高めていってもらいたいです。
打線は、7回までノーヒットと、全くの寂しい内容。
8回、メンチのオープン戦第1号が飛び出すも、それだけ。
特に、メンチとポジションを争う林、桜井が、いずれもノーヒットなのは、あまりに寂しい。
新井のケガが明らかになっただけに、打力のある2人の奮起に期待したい。
そして、キャッチャーは、清水がスタメン、岡崎が途中出場。
岡崎は、松下電器以来となる久保とのバッテリーで、久保のナイスピッチを好アシスト。
やはり、若手捕手間の争いでは、岡崎が一歩リード、というところです。
北海道日本ハム 200 000 000 2
阪 神 000 000 03× 3
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いよいよ迎えた、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝。
日本vs韓国、今大会5度目の対戦。
日本の先発は、今大会通して、先発3本柱の中でも最も安定感を誇る岩隈。
韓国の先発は、日本戦で2度好投を許している奉重根。
1回表、イチローがセンター前ヒット、中島が犠打、青木がピッチャーゴロ、城島が四球で2死1、2塁とするも、小笠原がセカンドゴロで、無得点。
先頭イチローが出る日本の形、さらに奉重根の立ち上がり、やや制球に苦しんでいた初回に、先制点を取りたかったところでしたが、得点ならず。
1回裏、岩隈は、見逃し三振、セカンドゴロ、ファーストゴロで三者凡退に抑える。
低めのコントロールが決まり、完璧な立ち上がりを見せました。
2回表、内川がピッチャーゴロ、栗原が空振り三振、岩村が四球、片岡がライト前ヒットで2死1、2塁、イチローがファースロゴロで、ここも得点ならず。
イチローの前に下位でチャンスメイク、という形を作るも、ここも1本が出ず。
ここで、ニュースで中継中断、ネット速報でチェック。
2回裏、岩隈は、ライトフライ、空振り三振、セカンドゴロで、ここも三者凡退。
岩隈の好投に、早く打線が応えてもらいたい。
3回表、中島がショート内野安打、青木がセカンドエラー、城島がサードゴロで1死1、3塁、小笠原がライト前ヒットで、日本先制。
なおも、1死1、2塁、内川がライト前ヒットで満塁とするも、栗原がサードゴロ併殺で、追加点ならず。
欲しかった先制点を取れたのは良かった。しかし、絶好の追加点チャンスは生かせず。
3回裏、岩隈は、ファーストフライ、見逃し三振、セカンドゴロと、ここも三者凡退。
岩隈は、3回をパーフェクトと、見事な投球を続けています。
4回表、岩村がショートゴロ、片岡がレフトライナー、イチローがセカンドゴロで、三者凡退。
期待された追加点ならず。引続き、岩隈のピッチングに期待です。
4回裏、岩隈は、サードゴロ、見逃し三振、2死からライト前ヒットを打たれるも、次をレフトフライに打ち取り、この回も無失点。
この試合初ヒットを打たれた岩隈でしたが、まったく動じることなく、しっかりと後続を抑えました。
5回表、中島が四球、青木がヒットエンドランを決めるライト前ヒットで、無死1、3塁と、絶好の追加点のチャンス。
ここで奉重根が降板し2番手に鄭現旭、城島が空振り三振、小笠原が空振り三振、二塁に走った青木もオーバーランでアウトになり三振ゲッツーで追加点ならず。
このチャンスを逃したのは、痛すぎる。後で、振り返ったときに、ここがポイントだった、ということならなければいいが。
5回裏、岩隈は、センターオーバーのソロ本塁打を浴び同点、その後、空振り三振。
ここで、レフト左の痛烈なライナーに飛び込んだ内川が、ショートバウンドで押さえ、すぐさま送球して二塁で封殺するビッグプレー、次をキャッチャーフライで、韓国の反撃を1点にとどめる。
韓国へ勢いが流れるところを食い止めた内川のプレーは、見事でした。
岩隈の一球は残念でしたが、その後は韓国打線を抑えてくれました。
次は、流れを日本に引き戻すためにも、打線の奮起に期待です。
6回表、内川がショートゴロ、栗原の代打稲葉がセカンドゴロ、岩村が空振り三振で、三者凡退。
前半、流れが日本にありましたが、完全に互角となりました。
必ず先に追加点を取らないといけない展開です。
6回裏、岩隈は、ピッチャーゴロの後、四球を出すも、次を空振り三振、さらに城島が二盗を刺し、この回無失点。
ピンチの拡大を、バッテリーが見事に防いでくれました。
次こそ、岩隈を援護する追加点を取ってもらいたい。
7回表、片岡がレフト前ヒット、片岡が見事なスタートで二盗を決め、さらにイチローが絶妙のサード前セーフティーバンドで無死1、3塁。
ここで、中島がレフト前タイムリーで待望の追加点、青木が大きなライトフライで1死1、3塁とするも、城島がサードゴロ併殺で、1点止まり。
片岡、イチローの見事なチャンスメイクを生かした日本でしたが、さすが韓国もよく守ります。
7回裏、岩隈は、レフトフライ、ライトライナー、レフトフライと三者凡退。
追加点を取った直後の大事なイニング、岩隈は、韓国クリーンアップを3人で抑える見事な投球で、再び日本に来た流れを相手に渡しません。
8回表、小笠原が三振、内川がライト前ヒット、韓国はここで3番手に柳賢振にスイッチ、稲葉が一塁線を破る二塁打で1死2、3塁、岩村がレフトへの犠牲フライで追加点、片岡がショートゴロで、この回チェンジ。
今日も稲葉が見事なつなぎでチャンスを広げ、岩村がきっちり犠牲フライと、日本の勝利へ、大きく近づく追加点を挙げました。
8回裏、岩隈は、先頭に右中間二塁打、ショートゴロで1死3塁、ここで代打李大浩、痛烈なセンターライナーを青木が背走してキャッチ、これが犠飛となり、韓国が1点を返す。
岩隈は、次を四球で出し、ここで降板。
しかし、7回3分の2を、わずか4安打で2失点と、本当に素晴らしいピッチングを見せてくれました。
2死1塁で、2番手には、今大会完璧なリリーフを見せている杉内が登板。
杉内は、レフトライナーで、ここもきっちり抑えました。
粘りの韓国だけに、1点返して、さらにランナーをためると勢いを盛り返されるところでしたが、見事に断ち切った杉内は、本当に素晴らしい。
9回裏を、少しでも楽な展開で迎えたいだけに、追加点を取っておきたい。
9回表、韓国は4番手林 昌勇、先頭イチローが弾丸ライナーでライトフェンス直撃の二塁打、中島がセカンドライナー、青木が敬遠で1死1、2塁、城島がセンターフライ、小笠原が空振り三振。
欲しかった追加点はなりませんでしたが、後は、もう逃げ切るのみ。
9回裏、杉内は一旦マウンドに上がるが、右の代打が出たところで、3番手ダルビッシュにスイッチ。
ダルビッシュは、空振り三振の後、連続四球で1死1、2塁とピンチとするも、次を空振り三振。
勝利まであと1人でしたが、レフト前タイムリーを打たれ同点、なおも2死1、2塁。
逆に一打サヨナラと追い込まれましたが、ダルビッシュは、空振り三振に取り、延長戦に突入。
結果として、ダルビッシュへの継投が裏目となりましたが、これは仕方ない。
とにかく勝ち越し点を挙げるしかない。
延長10回表、内川がライト前ヒット、稲葉が犠打、岩村がレフト前ヒットで、1死1、3塁と勝ち越しのチャンス。
ここで片岡の代打川崎がショートフライ、イチローがセンター前2点タイムリーで、勝ち越し!
イチローが三盗、中島が死球、中島が二盗、青木が敬遠で、2死満塁、城島が見逃し三振で、この回チェンジ。
解説の清原氏も言っていたように、イチローを抑えて勝利を勝ち取る、という韓国の強い気持ち、それを上回るイチローが抜群の集中力で見事な勝負強さを見せてくれました。
さすが、イチロー!
10回裏、ダルビッシュは、先頭を四球、次を空振り三振、センターフライ、そして、最後の打者を空振り三振に取り、ゲームセット!
この瞬間、日本が、WBC2連覇を達成!!!
大会出場16チームの中で、最も決勝進出にふさわしい2チームが、頂上決戦にふさわしい戦いを見せました。
そして、白熱の戦いを制した日本。
先発岩隈、決勝打イチローだけでなく、29人すべての選手の力が結集したからこその栄冠です。
おめでとう、SAMURAI JAPAN!
ありがとう、SAMURAI JAPAN!
(追記)
松坂が、大会MVPに選出されました。
松坂は、前回に続き2大会連続の受賞となります。
日 本 001 000 110 2 5
韓 国 000 010 011 0 3
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「九条駅」から、快速急行三宮行きに乗り、この日の最終目的地、「西九条駅」に到着。
「西九条駅」は、昨年8月まで通勤で使っていましたが、10両の長編成、しかも昔からの近鉄カラーの車両がある光景を見ると、ちょっと不思議な感じです。
長いホームを見ると、都会のローカル線終着駅から、大きく変わるのが実感できます。
ホーム東端から見る九条駅方面。
新設された東側改札口。
東側出入口から見る、JR大阪環状線西九条駅。
西側コンコース。
開業直前に撮った「西九条駅」も、あわせてご覧ください。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-①。
これで、この日の新線巡りは終了です。
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昨年は、我が母校、立命館大学の4年ぶり6度目の優勝となった、東西学生王座決定戦「甲子園ボウル」。
これまで関東と関西のリーグ優勝者で行われていた決定戦について、全国の大学が参加する方向で検討されていましたが、3月22日にその方式が決定されました。
「全日本学生選手権」として行い、全国8リーグの優勝校が、トーナメント方式で優勝を争います。
東日本ブロックは、関東2校と北海道、東北、西日本ブロックは、関西、九州、中国、北陸、東海(関西はシード)が戦い、それぞれの代表を決定。
そして、東日本代表と西日本代表が、同選手権の決勝として「甲子園ボウル」を戦い、学生王者が決定します。
当面、この方式で2年間行い、その後は、大会方式や組み合わせ等を検討していく、とのこと。
約220の加盟校が所属する全国の各リーグでは、優勝すれば全日本大会に出場でき、さらに各リーグ優勝者と戦うことができる、というモチベーションが得られることとなります。
関東・関西と、他のリーグは、レベルの差が大きいため、しばらくは、決勝に、関東・関西以外が出てくるのは難しいとは思われますが、各地域での競技力が向上し、学生アメフトの活性化が図られることが期待したい、と思います。
なお、今年の同大会の決勝となる「第64回甲子園ボウル」は、リニューアルが完了した阪神甲子園球場に3年ぶりに戻り、12月13日開催見込みとなっています。
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ネコの「たま駅長」が大人気の和歌山電鐵。
和歌山駅と貴志駅を結ぶ貴志川線で、「たま電車」の運行が、3月21日から始まりました。
「たま電車」は、「たま駅長」のイラストが車体に描かれ、真ちゅう製のヘッドマークも「たま駅長」のデザイン。
車内も、ソファやシートに三毛猫柄シートが張られ、床には猫の足跡、さらに、猫や犬の本が並ぶ「たま文庫」も設置されています。
運行初日の式典には、約2500人が詰め掛け、地方鉄道でのこの盛況ぶりは、「たま駅長」様様、というところです。
その「たま電車」は、1日に上下各8~11本の運行となっており、運行ダイヤは、こちら。
記念式典でも愛らしい姿を見せた「たま駅長」の人気は、ますます高まっていきそうですね。
○ 産経関西
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「ドーム前駅」から、普通尼崎行きに乗り、「九条駅」に到着です。
東側改札口。
東西改札口をつなぐコンコース。
西側改札口。
再びホームへ。
西九条駅方面。地上の明かりが、奥に見えます。
そして、「快速急行三宮行き」に乗り、「西九条駅」に向かいます。
開業直前に撮った「九条駅」も、あわせてご覧ください。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-②。
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第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝で、日本は、アメリカと対戦。
日本の先発は、前回のキューバ戦ですばらしい投球を見せた松坂。
1回表、松坂は、いきなりバックスクリーンに先制本塁打を許す。
ショートゴロの後、センター前ポテンヒットで出塁を許すも、その後は、ショートゴロ、三振。
先頭打者への甘い球は残念でしたが、その後はしっかりと抑える。
1回裏、イチローがセカンドゴロ、中島が三振、青木がファーストゴロで三者凡退。
先制を許した直後の反撃が期待されましたが、この回は、先発オズワルドに完璧に抑えられる。
2回表、松坂は、ファーストゴロの後、ストレートの四球、次の大きな当たりのレフトフライはヒヤッとしましたが、次を平凡なレフトフライに打ち取り、この回無失点。
松坂は、この回、ボールが常に先行するピッチングとなりましたが、どんどん調子を上げていってもらいたい。
2回裏、稲葉が四球、小笠原が低めの球を上手く叩き、ヒットエンドラン成功で無死1、3塁の大チャンス。
福留が浅いレフトフライの後、城島がライトへの犠飛で同点、岩村がピッチャーゴロでチェンジ。
ヒットエンドランを成功に導いた、小笠原のバッティングが見事でした。
3回表、松坂は、空振り三振、ショートゴロの後、ライト前ヒットから二盗を許し、右中間を深々と破られる二塁打で勝ち越しを許す。
さらに四球を与えるも、次を空振り三振に取り、なんとか1点にとどめる。
この回、2死までトントンと取ったときは、いよいよ調子が上がってきたか、と思われましたが、今日の松坂は、ここまで制球に精度を欠く状態。
なんとか立て直してもらいたい。
3回裏、川崎が絶妙のセーフティもサードの好守備に阻まれ、イチローがそのサード悪送球の間に一気に二塁へ、中島がセンターフライ、青木がショートフライで同点ならず。
勝ち越しを許した直後にもらったチャンスだけに、なんとかモノにしてもらいたかったが、次の攻撃に期待です。
4回表、松坂は、ファーストゴロ、ショートゴロ、セカンドゴロと、三者凡退に打ち取る。
この回のようなペースで、アメリカ打線を引続き抑えてもらいたい。
4回裏、稲葉がライト前クリーンヒット、小笠原もセンター前クリーンヒットで続き、無死1、2塁、福留のセカンドゴロがエラーとなり同点で、なおも無死1、3塁。
城島がライトへの犠飛で勝ち越し、さらに岩村がライトへのタイムリー三塁打、川崎がライト前タイムリーで5-2。
イチローがショートゴロも、中島が右中間へのタイムリー二塁打で、6-2とし、先発オズワルドをKO、青木がセカンドゴロで、日本怒涛の攻撃となったこの回、チェンジ。
稲葉、小笠原が完璧にバットでとらえたヒットでチャンスメイク、そして、城島が右狙いできっちりと三塁ランナーをホームに還したバッティングが良かった。
5回表、松坂が、ショートゴロ、センター前ヒット、四球でピンチを迎えるも、次を見逃し三振に取る。
ここで、松坂の投球数は98球、次が左打者を迎えるここで、2番手杉内へスイッチ。
この大会見事なリリーフの杉内は、ここもフルカウントから空振り三振に切って取り、アメリカの反撃ムードを消す素晴らしい投球を見せました。
先発松坂は、本来の調子ではなかったようですが、それでも今大会3割11本塁打を誇るアメリカ打線を2点でしのぎ、大事な戦いの先発の役割を果たしました。
5回裏、稲葉はサードゴロ、小笠原は見逃し三振、福留は空振り三振で、三者凡退。
次回以降の追加点に期待です。
ここでニュースで中断。
6回表、ネット速報で経過を追うと、ショートフライ、四球、レフトフライ、2死1塁の場面から中継再開し、レフトフライで、この回も無失点。
2死のレフトフライはあわやという大きな当たりでしたが、今日もきっちり仕事をしました。
6回裏、城島がレフト前ヒット、岩村がセンターフライ、川崎が技ありレフト前ヒットで1死1、2塁とするも、イチローがセカンドゴロ、中島が空振り三振で、無得点。
前の試合で復調の兆しが見えたイチローですが、ここまでノーヒット、やはりイチローに1本ほしいところです。
7回表、3番手に田中が登板、空振り三振、ショートゴロ、ライト線三塁打を打たれるも、次を空振り三振に取り、この回も無失点。
田中は三塁打こそ打たれましたが、変化球のキレは抜群で、アメリカ相手に度胸満点のピッチングを見せました。
7回裏、青木が、緊急招集の栗原が代打で登場し空振り三振、小笠原も空振り三振で、三者凡退。
そろそろダメ押し点を取って、試合を決めてもらいたい。
8回表、4番手に馬原が登板、ショートフライの後、レフト線二塁打、四球で1死1、2塁、ここでレフト線二塁打、青木がクッションボールの処理を誤った間に2者が還り、なおも1死3塁。
大きなピンチが続きましたが、次を空振り三振、ピッチャーゴロに取り、なんとか追加点を阻止。
俄然アメリカのムードが高まってきたので、次は、なんとしても追加点をもぎ取りたいところです。
8回裏、福留が四球を選び代走に片岡、城島が送り、岩村のセカンドゴロでランナー三塁へ、川崎のショートゴロが悪送球となり、貴重な追加点。
川崎二盗成功、ここでイチローが、低めに落ちる球をイチローらしいバッティングでライト前タイムリー、中島の右中間ヒットでイチローが一気にホームイン、青木がセカンドゴロで凡退も、この回、3点。
エラーというラッキーはありましたが、その直後に相手のスキをつく川崎の効果的な盗塁、それにイチローがそれに応えるバッティングを見せ、勝負を決定付けました。
9回表、5番手にダルビッシュが登板、ショートゴロ、ライト前ヒットを打たれるも、空振り三振、見逃し三振で、ゲームセット。
日本は、地元アメリカを破り、決勝進出を決めました。
前回大会では、2次リーグでアメリカに敗れましたが、今回は、がっぷり四つに組み合っての撃破。
アメリカに守備の乱れが目立ちましたが、そこを逃さずにたたみかけた日本の攻撃は見事でした。
逆に、日本は、いつもどおりの堅実な守備で、投手陣を支えました。
決勝は、昨日ベネズエラに大勝した韓国と、5度目の対戦。
今大会参加チームの中では、強力な投手陣を擁するなど選手層が厚く総合力の高いことに加え、今大会にかける意気込みの高い2チームが勝ち上がる結果となりました。
決勝は、日本時間24日午前10時、プレーボール。
明日の先発予定は、岩隈。
まず先制点で、試合の主導権を取り、磐石の投手リレーで韓国打線を抑え込む展開に持ち込んでほしいと思います。
韓国に勝って、2大会連続世界一へ!!!
がんばれ、SAMURAI JAPAN!!!
アメリカ 101 000 020 4
日 本 010 500 03× 9
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春のセンバツ、「第81回選抜高校野球大会」が、3月21日に開幕しました。
リニューアル甲子園で初の観客試合ということもあり、大会初日から大きな観客が詰めかけています。
開会式直後の初戦に、大阪の金光大阪高が登場。
金光大阪高は、常に先行しながらも、倉敷工高に追いつかれる展開。
6-6の同点で迎えた9回表に3点を取り、勝利を決定づけたかと思われましたが、その裏、驚異の粘りを発揮した倉敷工高が3点を取り返し、延長に突入。
12回表、金光大阪高が犠飛で1点を取り、逃げ切りたいところでしたが、その裏、倉敷工高が連続タイムリーで、サヨナラ勝利。
センバツ史上初となる、開幕試合延長逆転サヨナラ、という劇的な試合となりました。
金光大阪高は、すぐそこまで手繰り寄せていた甲子園初勝利は、今回もならず、夏の大会での雪辱を目指します。
大阪からのもう一校、PL学園高校は、明日の大会3日目に登場。
まずは初戦突破へ、ぜひともがんばってもらいたいと思います。
金光大阪高 210 120 003 001 10
倉 敷 工 高 100 301 013 002× 11
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フリースタイルスキー・モーグルの今季最終戦が、3月19日にフランスのラ プラーニュで行われました。
今大会は、上村愛子選手をはじめ日本勢は欠場。
上村愛子選手は、年間5位という成績で、今季を終えました。
前年度覇者として迎えた今季、開幕戦は6位の後、第2戦で優勝。
第3戦、第4戦とリズムが合わず予選落ちとなるも、第5戦に5位となり、ここからグングン調子を上げていきます。
第6戦に3位、第7戦に2位、そして、第8戦に優勝で今季2勝目。
そして、今月、福島県猪苗代でおこなわれた世界選手権では、見事、モーグル・デュアルモーグル冠の偉業を達成しました。
今季を非常にいいパフォーマンスで終えることができた、上村選手。
来年は、いよいよバンクーバー五輪を迎えます。
今季、キレを増したターンに安定したエアを見せるなど、総合力がアップした上村選手、来季は、さらに進化した滑りを見せてもらいたい。
そして、バンクーバー五輪では、表彰台で愛子スマイルが見られることを願いたい、と思います。
なお、W杯モーグル女子の年間成績は、優勝がハンナ・カーニー選手で初の栄冠、2位はジェニファー・ハイル選手、3位はマルガリータ・マーブラー選手。
他の日本勢は、伊藤みき選手が6位、村田愛里咲選手が29位、里谷多英選手が36位という結果でした。
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開幕2連勝と、いいスタートを切ったセレッソ。
今日の栃木SC戦にもしっかりと勝って、勝ち点を積み重ねていきたいところ。
ホーム戦でしたが、仕事のため応援には行けず。
仕事の合間、携帯でチェックしていましたが、前半に1点、そのまま逃げ切って、1-0で勝利し、開幕3連勝を飾りました。
家に帰って、セレッソのサイトでチェック。
スタメン、サブとも、第1節、第2節と同じメンバー。
前半の先制点は、カイオで、今季2ゴール目。
酒本のコーナーキックに頭で合わせたもので、前節に続く酒本のセットプレーからの得点となりました。
栃木SCのディフェンスに苦しんだようで、特に、攻撃面では、課題の残る試合だったようです。
前節のヴェルディ戦に続き、苦しい戦いながらも勝ったのは、よく頑張った、と思いますが、やはり今後に向けて、しっかりと修正していってもらいたい。
さて、今日も、交代枠を使ったのは1人のみ、したがって、3試合で交代2人となります。
控え選手のモチベーションや実戦での対応力の低下が懸念される、というのは、僕の心配のし過ぎでしょうか。
次節は、3月25日19時から、ホームで、ヴォルティスと戦います。
ヴォルティスは選手をかなり入れ替え、チーム力が上がっているようなので、厳しい戦いとなりそう。
香川選手が日本代表でチームを離れるため、その代わりに入る選手の活躍を期待したい。
今のところ、苔口選手の起用が有力かと思われますが、起用されたら、このチャンスをモノにしてもらいたいです。
そして、柿谷選手には、強い気持ちを出して、ぜひともがんばってもらいたい。
ヴォルティスにも勝って、開幕4連勝へ!!!
今年こそは、J1復帰!!!
がんばれ、セレッソ!!!
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第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝、韓国vsベネズエラは、10-2で韓国が大勝し、決勝進出。
そして、いよいよ、明日、日本は、アメリカと、もうひとつの決勝のイスを勝ち取るための戦い。
先発は、日本が松坂、アメリカがオズワルド。
勝利のポイントは、まずは、松坂が、アメリカ打線を抑えること。
できれば、6回を2点以内に収めてもらいたい。
そして、打線では、やはり、アメリカ投手陣に慣れているメジャー勢に、特に期待したい。
日本打線としては、5点は取ってもらいたい。
日本が先行し、松坂が抑え、リリーフ陣が締めて、日本、決勝進出!
明日は、そんな試合を期待したい、と思います。
プレーボールは、日本時間23日午前9時。
明日は、テレビの前でしっかり応援します。
地元アメリカを破って、決勝で5度目の韓国戦へ!
がんばれ、SAMURAI JAPAN!
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「桜川駅」から、快速急行三宮行きに乗り、「ドーム前駅」に到着。
乗って来た快速急行を見送ります。
こちらの駅は、11月に参加した「阪神なんば線新線ウォーク」の出発場所。
その時、このトンネルを歩けたのは、とてもいい記念になりました。
「ドーム前駅」の特徴のひとつは、壁のレンガ。
本物のレンガを積み上げて作られています。
そして、ホームの広い空間も特徴的。
ホームと改札の中間にあるサブコンコース。
改札口。
改札外の通路。
こちらの壁は、阪神甲子園球場の入場券売り場をイメージしたデザインとなっています。
ホームの中央付近。
南側の階段。
「普通尼崎行き」に乗り、次は「九条駅」に向かいます。
開業直前に撮った「ドーム前駅」も、あわせてご覧ください。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-③。
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先ほどの守口市民体育館と同じく、京阪守口市駅前にある「京阪百貨店守口店」。
その8階にある屋外広場からの風景です。
大阪の街と、生駒山系の山並み。
手前の茶色は、先ほどの守口市民体育館。
「守口ロイヤルパインズホテル」と、京阪守口市駅。
遠くには、梅田周辺のビル群。工事中の梅田阪急ビルも見えます。
方向は限定されますが、このように景色を見ることができます。
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約1か月ぶりとなる、このシリーズ。
今回は、京阪守口市駅前にて。
まずは、「守口市民体育館」から。
4階の観覧席からは、すべての方向の景色を見ることができます。
守口市駅前。
京阪百貨店守口店。
以下、携帯などが反射で映ってますが、気にせず載っけちゃいます。
京阪電鉄本線。
河内地域の街並みと、生駒山系の山並み。
緑が見えるところは、鶴見緑地。
以前当ブログで取り上げた、鶴見緑地展望塔(大阪隠れ名所(?)その16)と鶴見新山(大阪隠れ名所(?)その15)があります。
大阪ビジネスパークなど、大阪市内の街並み。
観戦などでこちらを訪れる機会があったら、景色も楽しんでみてください。
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僕のお気に入りの番組、NHK「着信御礼!ケータイ大喜利」の3月21日オンエア分。
メジャー・オーギリーガー入れ替え戦最終ラウンドの今回は録画放送で、投稿は前回放送終了後に受付済のものとなっています。
今回のお題と放送されたネタ、その中で僕が気に入ったネタ(◎)、そして、最初から敗者復活狙いも空しく玉砕した僕の投稿ネタは、以下のとおり。
(お題1)
「はあ?」 アホアホパトカー スピーカーから何と言った?
○群馬県 肉団子さん
前の車 ナンバーが僕の誕生日で~す!
○山口県 ごくごく係長さん
あこがれの赤いスポーツカー止まりなさい!(◎)
○熊本県 ハゲタカさん
前の車 たまには洗車をしなさい!
○大阪府 MCRKFさん
そこの赤信号 青に変わりなさい(◎)
○東京都 なはさん
マンガやなぁ それマンガやでぇ~
○東京都 クレイドルさん
ここ俺が行ってた小学校!
○兵庫県 チェリードールさん
交通課の高橋ちゃんが1番スキー
○神奈川県 ももちんさん
そこの自転車!こぎなさい!もっともっとこぎなさい!
○僕の投稿ネタ
千名にピーポ君ストラップ!駐車違反取締キャンペーン実施中!
入れ替え戦第1ラウンドと第2ラウンドで、ジュニアのパソコンまで来ていて採用されなかった作品の中から選ばれた「千原ジュニア特別推薦」。
(お題)
小学校の卒業式。 「呼びかけで言うことか!」 どんなセリフ?
○東京都 忍者ハッタリ君さん
西日のきつい教室!
○大阪府 タイプOさん
5時間目からのモチベーションのダウン!
○東京都 イヂローさん
どうしようもなかった教育実習生!
(お題)
友達と出かけたスキー旅行が盛り上がりません その理由とは?
○東京都 名古屋のアサティさん
小学生時代のしこりが取れていない
○神奈川県 ミスターチキンさん
先に下まで降りた友だちが何も言わずに先に帰った
○岡山県 つまようじさん
友だちがなくした指輪をずっと探している
(お題)
恋愛相談に松木安太郎さん登場 「サッカーにたとえないでください…」 何と言った?
○大阪府 MURASON侯爵さん
ゴールを決めて 恋のカズダンスを彼女と踊りたいんでしょ?
○東京都 にゃぎょんさん
移籍先が幸せとは限りません
○京都府 ムレネコさん
僕なんて振られた女の子集めてサッカーチーム作れますよ
○京都府 アシ☆やんさん
女はボールと一緒でさぁ 男から男へと転がっていくもんなんだよ
※「100文字作文」は、省略させていただきます。
(お題2)
とってもメルヘンな女子高生・不思議田乙女が始めた「メルヘン川柳」とは?
○兵庫県 ★拳子でGO★さん
クレヨンは ピンクばかりが 減っちゃうの(◎)
○福岡県 ファット☆ワンさん
カエルさん あなたも実は 王子でしょ?(◎)
○長崎県 ケータイ大喜利宣伝部長さん
イチゴさん 恋してるから 赤いのね
○北海道 アクアスさん
りんごさん 青くなってる 風邪ですか
○京都府 おまんじゅうさん
可哀想 コロッケの中に カニさんが…
○秋田県 あげまき男子さん
ビスケット 家が建つまで あと何枚?(◎)
○東京都 いかめし組長さん
綿菓子を 迷子の雲と 思ってた
○長野県 祖母の恥じらいさん
鳴かぬなら テクマクマヤコン ホトトギス(◎)
○僕の投稿ネタ
(思い浮かばず、投稿なし)
今回の総投稿本数は発表なし、採用本数は26本。
ゲスト賞は、今回ゲスト無しのため選出無し、最優秀賞は、チェリードールさんの『交通課の高橋ちゃんが1番スキー』でした。
僕が特に気に入ったのは、ごくごく係長さんの『あこがれの赤いスポーツカー止まりなさい!』、祖母の恥じらいさんの『鳴かぬなら テクマクマヤコン ホトトギス』でした。
そして、敗者復活が発表されましたが、僕は、やはり昇格ならず、でした。
でろぼ~さん、すり身さん、どんなカンナさん、おわらいさん、残留おめでとうございます。
次回は、4月4日(土)24:00~(5日(日)0:00~)となります。
新年度で気分一新、ぼちぼちとネタを考えていこうと思います。
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FIFAは、3月19日から行われている理事会で、男子五輪代表の参加規程を、現在の23歳以下から21歳以下に引き下げる改正案をまとめた、とのこと。
FIFAとしては、ワールドカップがサッカーにおける最高峰の大会である、という位置づけ。
一方、IOCは、入場料収入、視聴率、スポンサー獲得などの観点から、サッカー競技を重要視しており、両者の折り合いどころとして、1992年から、23歳以下の年齢制限とともに、オーバーエイジ枠(3名)を設けています。
しかし、五輪を若い選手の大会にしたいというFIFA会長の意向や、主力選手の招集に強い難色を示すヨーロッパ強豪クラブの声に押される形で、年齢の引下げとオーバーエイジ枠の撤廃が進められようとしています。
21歳以下でチームの主力を担う選手はかなり少なくなるため、五輪におけるサッカーの集客力や注目度は、かなり落ちることとなるでしょう。
五輪予選も行われず、前年のU−20W杯の成績によって出場権を与える、との案であり、五輪出場へ向けての戦い、という事前の盛り上がりも欠けそう。
これが決定となると、U-20W杯2011やロンドン五輪に臨むチームは、2月及び3月に選出されたU-18日本代表候補を中心に編成されることとなります。
これまでならロンドン五輪への出場資格のあった、開催年に22、23歳となる選手、香川選手(セレッソ大阪)、金崎選手(大分トリニータ)らは、出場できないことに。
せめてロンドン五輪だけは、22、23歳の選手は3名までOK、といったような経過措置を設けてはどうか、と思ったりもします。
正式決定には、FIFA総会での決定の後、IOCの承認が必要となりますが、今後どうなるのか、その動向に注目していきたい、と思います。
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「大阪難波駅」から、普通尼崎行きに乗り、「桜川駅」に到着。
「阪神なんば線新線ウォーク」の時には、「桜川駅」はコースに入っていなかったので、まさしくお初となります。
壁が、尼崎駅方面と大阪難波駅方面とで違うデザインとなっています。
西側階段を上がり、コンコースへ。
改札口と券売機辺り。
改札外の地下通路。
東側階段を下りて、再びホームへ。
折り返しのため引き上げ線入線待ちのビスタカー。
反対側には、東花園行きの阪神車両。
ホーム東端から「大阪難波駅」方向。
ホーム西端から、「ドーム前駅」方向。
「快速急行三宮行き」に乗り、次は「ドーム前駅」に向かいます。
開業直前に撮った「桜川駅」も、あわせてご覧ください。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-④。
《バックナンバー》
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第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のラウンド2(サンディエゴラウンド)4戦目、日本は、今大会4度目となる韓国との1・2位決定戦。
準決勝の相手は、1位となればアメリカ、2位となればベネズエラ。
しかし、それ以上に、1勝2敗の韓国相手に、リベンジを果たしておきたい、この試合。
今日は、僕は仕事のため、ライブでは見れず。
合間に携帯でチェックしたとき、8回表途中、5-2で日本リード!
そして、9回に1点を追加した日本が、6-2で韓国を破り、1位通過を決めました。
各局のニュースのスポーツコーナーを見ているだけで、試合をすべて見ていないので、詳細は省略させていただきますが、2つだけ書きたい、と思います。
まずは、日本投手陣の素晴らしさ。
初登板となる先発内海と2番手小松、その後、田中、山口、 涌井、馬原、 藤川とつないで、韓国打線を2点に抑えました。
今日は、かなりランナーを出していたようですが、それでも前半、中盤の競り合いの中で踏ん張り、打線の援護を待つ粘り強さを発揮しました。
ラウンド2で、日本投手陣は全体的なレベルの高さを見せてくれました。
出場国の中で、間違いなくNo.1でしょう。
もうひとつは、青木の見事な打席。
昨日も、4安打2打点、先制の口火を切り、追加点、ダメ押し点を叩き出す素晴らしい内容。
そして、今日も、同点に追いつかれた直後の8回、相手守備体制を見切って絶妙のセーフティーバントで出塁して勝ち越し点を呼び込み、9回には、ダメ押しタイムリーと、見事な働きでした。
打撃陣では、ラウンド2での1位通過の最大の立役者といえるのではないでしょうか。
日本は、サンディエゴからロサンゼルスに移動し、準決勝のアメリカ戦に臨みます。
準決勝は、日本時間23日午前9時、プレーボール。
2位通過だと、日本時間22日午前10時開始なので、仕事で見れなかったところでしたが、23日は、テレビの前で応援できそうです。
地元アメリカを破って、決勝の舞台へ。
先発が予想される松坂が、アメリカ打線を抑えれば、勝利がグッと近づきます。
やはり、23日も勝利あるのみ!
がんばれ、SAMURAI JAPAN!
日 本 020 000 031 6
韓 国 100 000 100 2
(追 記)
村田が足の負傷で戦線離脱、栗原(広島)が緊急招集、とのことです。
ここにきての離脱は本人も悔しいでしょうが、まずは治療に専念ですね。
栗原は、ほぼ合流即試合という感じとなりますが、がんばってきてもらいたいです。
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今日いよいよ開業の日を迎えた、「阪神なんば線」。
待ちに待ったこの日、早速、仕事行く前に、乗ってきました。
ルートは、大阪難波駅から乗車し、途中各駅で下車し、西九条駅まで。
では、まずは、「大阪難波駅」から。
難波交差点の南西角にある入り口。
今日から改称となった「大阪難波駅」、そして、阪神線の表示がされています。
駅へ向かう前に、期間限定の風景を撮っておきました。
阪神なんば線PRバナーと、南海空港特急ラピートの球体看板をいっしょに。
先ほどの入り口を降りていきます。
さらに、地下鉄出入口付近から、大阪難波駅へ降りていきます。
近鉄電車と阪神電車が並ぶ表示は、やはり新鮮。
エスカレーターで降りると、大勢の人が並んでいました。
最初は、何かのツアー客か、と思いましたが、そうではなく、開業および相互直通記念グッズ購入希望者の列。
大阪難波駅では、午前9時販売開始、ということで、30分程前のこの時間、ざっと200人は並んでいました。
僕は、並んでいる時間がないので、断念。
券売機の上にある、阪神の運賃表。
改札を通って、駅の中へ。
「普通 尼崎」行きは、やはり新鮮。
階段を降りて、3番ホームへ。
大阪難波駅から桜川駅方面へ向かう電車。
アーバンライナー名古屋行きと、普通尼崎行き。
この尼崎行きに乗って、桜川駅へと向かいます。
(追 記)
今日の開業の模様を伝える記事は、以下のとおり。
○ 47NEWS
○ なんば経済新聞
なんば線開業直前に撮った「近鉄難波駅」も、あわせてご覧ください。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-⑤。
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オープン戦5戦目となる、東京ヤクルト戦。
投手では、開幕戦の先発が予定される安藤が、いい内容を見せました。
新球のツーシームを織り交ぜ、開幕戦の相手に対し、3イニングを、初回の1安打1四球のみの無失点。
安藤には、開幕投手はもとより、年間を通じてローテの中心となるエースとしての活躍を期待するところであり、万全な状態で開幕を迎えてもらいたい。
先発ローテの残り3枠を争う2人も、まずまずの投球。
2番手金村(暁)が、3イニングを3四球ながら無安打で無失点、3番手阿部も、2イニングを2四球ながら無安打で無失点。
この2人を含め、先発を巡る争いが、より高いレベルで繰り広げられることを期待したいです。
4番手桟原は、1イニングを1安打1四球ながら無失点。
負傷中の久保田が先発転向予定、さらに、橋本(健)の移籍により、中継ぎ陣の底上げも必要となってますので、桟原も、このチャンスを生かしてもらいたいです。
打線では、2番セカンドでスタメンの平野が、この日も元気。
前日に続く2安打2打点で、オープン戦ここまで15打数8安打6打点と絶好調。
オープン戦では、ライト、センター、ショートと守っている平野、定位置取りへ猛アピールを続けています。
また、復活をめざす今岡が2安打1打点、不振脱出で一軍生き残りをかける桜井も2安打1打点。
打撃力に期待のかかる2人が、開幕へ向けてどんどん調子を上げていくことを願いたいです。
そして、キャッチャーは、岡崎がスタメン、小宮山が途中出場。
岡崎は、この日も盗塁を刺し、これでオープン戦5連続阻止、さらに、打っても2安打と元気なところを見せています。
自身初となる開幕一軍が近づくとともに、矢野に次ぐ2番手捕手争いでも、大きくリード。
このまま岡崎がその座を勝ち取るか、狩野、小宮山、清水の巻き返しがあるか、今後に大いに注目です。
東京ヤクルト 000 000 000 0
阪 神 002 100 02× 5
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(財)日本サッカー協会は、3月28日のW杯アジア最終予選 バーレーン代表戦に臨む日本代表24人を発表。
セレッソ大阪から、MF香川真司選手が選出されました。
選出にあたっての香川選手のコメントは、こちら。
香川選手は、今年の代表には選出されていますが、フィンランド戦では1ゴールを決めたものの十分なアピールができず、海外組が本格合流したW杯最終予選のオーストラリア戦では、ベンチ入りメンバーから外れてしまいました。
その流れからして、今回もベンチ入りは厳しいかもしれませんが、攻撃で試合の流れを変えられる働きを認められるよう、アピールしてきてもらいたい。
がんばれ、シンジ!!!
そして、日本代表にとって、オーストラリア代表戦で引き分けに終わっただけに、このホームでのバーレーン戦では、必ず勝ち点3を取らなければならない試合。
そのためには、早い時間での先制点を取って、日本ペースで試合を進められるような展開に持っていってほしいところです。
このバーレーン戦は、3月28日(土)、埼玉スタジアム2002で、19時20分キックオフ。
バーレーンを叩いて、W杯出場へ大きく前進を!!!
がんばれ、ニッポン!!!
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ついに明日開業を迎える、「阪神なんば線」。
開業まであと10日となった3月10日から、阪神なんば線関連の記事を毎日書いていこう、という、勝手にカウントダウン企画も、最終回の10回目。
開業前日の今日19日、ドーム前駅で開通式が行われました。
阪神電鉄社長や大阪市長などが出席したセレモニーでは、テープカット、くす球割りの後、運転士と車掌への花束贈呈などが行われました。
セレモニーの後、ドーム前駅から九条駅まで、来賓を乗せて記念運転を行いました。
○ 47NEWS
準備も整い、いよいよ明日の開業を待つばかり。
開業後は、まずは安全で、そして、快適な運行をしていただきたくことを願います。
なお、僕は、明日、仕事の始業時間が若干遅めなので、ちょっと早起きして、乗りに行く予定です。
その模様は、明日以降にアップしていきたいと思います。
(おまけ)
今日、布施での用事を済ませた後、近鉄布施駅に立ち寄りました。
こちらは、PRポスター。
駅名表示板も、準備完了。
時刻表も、3月20日以降のものに変えられ、注意書きの貼り紙が添えられていました。
《バックナンバー》
阪神なんば線開業まで、あと10日。カウントダウン企画Part1。
阪神なんば線開業まで、あと9日。カウントダウン企画Part2。
阪神なんば線開業まで、あと8日。カウントダウン企画Part3。
阪神なんば線開業まで、あと7日。カウントダウン企画Part4。
阪神なんば線開業まで、あと6日。カウントダウン企画Part5。
阪神なんば線開業まで、あと5日。カウントダウン企画Part6。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-①。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-②。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-③。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-④。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-⑤。
阪神なんば線開業まで、あと3日。カウントダウン企画Part8。
阪神なんば線開業まで、あと2日。カウントダウン企画Part9。
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第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のラウンド2(サンディエゴラウンド)3戦目、日本は、キューバと対戦。
後の無い日本、なんとしても勝って、準決勝進出を決めなければならない今日の試合。
先発は、ラウンド1の韓国戦、前回のキューバ戦に続いて3度目の登板となる岩隈。
1回表、イチローがセカンドゴロ、中島がサードゴロ、青木がセンター前ヒットで出塁も、けん制アウトでチェンジ。
相手投手のけん制は素早かったにしろ、完全に逆をつかれる、まずい走塁で、チャンスを広げられず。
イチローは、第1打席も平凡な内野ゴロで、相変わらずの印象を受ける。
1回裏、岩隈は、ショートゴロ2つの後、センター前ヒットを打たれるも、次をピッチャーゴロに打ち取り、無失点。
しっかりコントロールされ、上々の立ち上がり。
2回表、稲葉がセカンドゴロ、村田がショートゴロ、小笠原がライトフライで、三者凡退。
先制点が欲しい、この試合ですが、ここまでクリーンな当たりすら無し。
2回裏、セーフティバントをさばいてのピッチャーゴロ、サードゴロ、その後、ライト線際に二塁打を打たれるも、ショートゴロでピンチを切り抜ける。
先頭打者はしっかりと抑え、ランナーは出すも、落ち着いた投球を見せている岩隈。
3回表、福留がレフトフライ、城島がセカンドゴロ、岩村がショート内野安打で出塁するも、イチローが、平凡なショートゴロに倒れ、この回も無得点。
イチローに、打てる気配が現れません。イチローに限らず、バットにしっかりと捕らえることもできない状態で、重苦しいムードが広がっていく。
3回裏、岩隈は、空振り三振、ショートゴロ、ピッチャーゴロと3人で片付ける。
キューバ打線に的を絞らせず、好調なピッチングが続きます。
4回表、中島がショートゴロ、青木がセンター前クリーンヒット、稲葉がライトオーバーの二塁打で1死2、3塁と、今日初めてのチャンス。
村田が浅いセンターフライ、小笠原が痛烈な打球ながらセンターが追いつき、チャンジと思いましたが、センターがボールをこぼし、ラッキーな2点が転がり込んできました。
福留が四球、ボークで2、3塁とチャンスをもらうも、城島がセカンドフライに倒れ、2点どまり。
ラッキーながら先制点を取れたのは大きいが、せっかくもらったチャンスに畳みかけられず。
4回裏、岩隈は、サードゴロ、ショートゴロの後、四球、ヒットで2死1、3塁のピンチも、空振り三振に取り、ここも無失点。
先制点を取った直後の大事なイニング、よく踏ん張ってくれました。
5回表、岩村が四球、イチローのバントはサードフライ、あわやゲッツーの場面、岩村がよく戻り1死1塁、中島が粘って四球、この日好調の青木は、きっちりセンターへ弾き返し、追加点。
なおも、1死1、2塁のチャンスでは、稲葉が空振り三振、村田がレフトフライで追加点ならず。
中島の粘り、青木のバッティングはお見事。しかし、ここでも、もう1本が欲しかった。
5回裏、岩隈は、ピッチャーライナーを好捕、ファーストゴロの後、ライト前ヒットを打たれるも、次をショートゴロに打ち取り、この回も無失点。
持ち味を十分に出したピッチングで、キューバに反撃のきっかけを与えません。
6回表、小笠原がファーストゴロ、福留がレフトフライ、城島がサードゴロで三者凡退。
6回裏、岩隈は、セカンドゴロ、ファーストゴロ、右中間を破る三塁打を打たれるも、ピッチャーゴロに打ち取り、ここも得点を与えない。
ここぞ、というところで、しっかりと抑える、すばらしい投球を続けています。
7回表、岩村が四球、イチローが13打席ぶりとなるライト前ヒットで無死1、3塁、中島が犠飛で追加点、その後は、青木が三振、稲葉がサードゴロで、この回1点。
本来の当たりではないものの、イチローがつないでの追加点は、この試合はもちろん、今後に向けても、とても大きい。
7回裏、岩隈から、3度目の登板となる杉内が2番手。
杉内は、空振り三振、見逃し三振、レフトライナーと、3人で抑え無失点。
落ち着き払った、さすがの安定した投球です。
8回表、村田が空振り三振、小笠原が四球、代走に片岡、二盗を決め、福留が四球で、1死1、2塁とするも、片岡が三盗失敗、城島がファーストフライで、チャンスを生かせず。
8回裏、杉内は、空振り三振、サードライナー、ショートフライと、ここも3人で片付ける。
本職でない中継ぎで、ボールや気候も変わり、登板間隔も不規則に空く中でも、杉内は、見事なピッチングを見せてくれています。
9回表、岩村がピッチャーゴロ、イチローが久々に芯でとらえたセンターオーバーの三塁打、中島が死球で、1死1、3塁。
ここで、青木が、この日4本目となるライト前ヒットで追加点、稲葉がセンターフライ、村田がショートゴロでチェンジ。
イチローに快打が出て、青木によるダメ押し打と、やっと理想的な形で点が取れました。
9回裏、杉内が続投、てっきり、まだしっくり来ていない藤川を、調整も兼ねてマウンドに送るものと思いましたが。
杉内は、ショートゴロ、空振り三振、ライトフライと、ここもきっちり3人で片付け、ゲームセット。
見事な完封リレーで、日本は、準決勝進出を決めました。
なんといっても、この日の勝因は、岩隈のピッチングに尽きます。
力を持つ日本投手陣でさえ、特に立ち上がりに制球に苦しむ場面が目立つなかで、岩隈は、低めのボールを中心に、抜群の制球を見せました。
負けたら終わり、相手は強力キューバ打線、味方の援護がなかなか無い、というプレッシャーのかかる中、見事な内容。
6イニングを、5安打1四球で無失点、なかでも、すべてのイニングで、2死までランナーを出さなかったのは、すばらしい、の一言です。
そして、岩隈の後を受けた杉内のピッチングも完璧。
まだリードは3点、と、一発のあるキューバ打線相手には、セーフティーと言えない点差で、見事な投球を見せてくれました。
打線では、やはり、青木。
先制のきっかけとなる出塁、3点目、5点目と貴重な追加点を叩き出す2本のタイムリーと、3番の役割を、バッチリ果たしてくれました。
明日は、1・2位決定戦で、韓国と対戦。
準決勝の相手は、1位となればアメリカ、2位となればベネズエラとなります。
しかし、それよりも、2度敗れている韓国相手に、ぜひとも勝ってもらいたい。
日本時間20日午前10時、4度目となる戦いがプレーボール。
明日の先発は、涌井でしょうか。あるいは、田中か。
明日は仕事で見れないので、合間に携帯でチェックしながら応援したいと思います。
とにかく、明日は勝利あるのみ!
がんばれ、SAMURAI JAPAN!
日 本 000 210 101 5
キューバ 000 000 000 0
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オープン戦4戦目となる、千葉ロッテ戦。
投手では、前回登板ではまずまずの投球を見せた先発上園でしたが、今回は苦しいピッチング。
初回に、2四球と3連打でいきなりの3失点、毎回ランナーを背負い、なんとか無失点で抑えるも、4イニングを7安打3四球で3失点。
先発へのアピールができなかった上園、次回登板での巻き返しに期待です。
2番手アッチソンは、オープン戦初登板で試運転といったところ。
前回登板で大炎上の3番手リーソップは、3イニングを1安打無失点で、なんとか踏みとどまりました。
4番手渡辺は、1イニングを3人で抑え、順調な調整ぶりを見せています。
打線では、やや元気の無い中で、平野が2安打2打点、とこの日も元気。
平野は、オープン戦で11打数6安打4打点と好調を続けており、定位置奪取へ猛アピールです。
また、絶不調の桜井に、ようやく11打席ぶりのヒットとなるタイムリー。
真弓監督の期待も大きいだけに、これをきっかけに、そろそろ浮上を見せてもらいたいところです。
キャッチャーは、狩野が先発、小宮山が8回から出場。
特に、狩野には、もっと元気なところをアピールしてもらいたい、と思います。
千葉ロッテ 300 010 000 4
阪 神 000 000 220 4
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他の記事を優先していたので、阪神の試合を後回しにしていましたが、一気にアップしていきたい、と思います。
しかし、2週間ほど経つと、チームの状況も、かなり変わっているものですな。
では、オープン戦3戦目となる、この日のオリックス戦について。
投手では、先発白仁田が、ナイスピッチ。
スライダーとストレートを中心に、キレのある投球を見せ、3イニングを、1安打1四球で無失点と、先発争いへ大きくアピール。
一方、先発候補の石川は、4回は3人で抑えるも5回に5連打を浴び3失点と乱調。
前回の登板では好投を見せた石川でしたが、次回登板で出直しとなります。
江草は、1イニングを6人で抑え順調な調整ぶり、中継ぎ候補の藤田は、2イニングめに連打から犠飛で1失点と、まだまだ課題は多そう。
打線の方では、3番鳥谷、4番新井に、連続本塁打で、オープン戦のチーム第1号&第2号となりました。
新井は、続く打席でも二塁打を打って、持ち前の長打力を早くも出し、今年の本塁打量産へ大きな期待を抱かせてくれたのですが。
新井には、開幕に間に合わせたい、というのはわかりますが、長いシーズンを迎えるので、完全に治すのを優先してもらいたい、と思います。
打線は、今岡が2戦連続タイムリー、藤本がこの日も1安打1四球と、好調を続けています。
守りでは、岡崎が、盗塁を2つ刺して強肩をアピールするなど、2番手捕手争いで一歩リードしています。
この日出場の小宮山や清水、狩野も含めて、実戦でどんどん自分の良さをアピールしていってもらいたいものです。
阪 神 000 200 010 3
オリックス 000 030 001× 4
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昨年10月から行われてきた、阪神甲子園球場の第2期リニューアル工事が完了し、3月15日、報道陣等に公開されました。
○ 時事ドットコム
○ 毎日jp
第2期工事では、観客席については、アルプス席・外野席の改良および通路増設、ロイヤルスイート、三ツ矢サイダーシートの新設が行われました。
また、各種設備についても、銀傘の架け替え、新照明塔の設置、リボン状LEDボード「甲子園ライナービジョン」の設置、トイレの改修、喫煙室の新設、託児所・授乳室の新設など、快適な観戦のため、様々な工事が行われました。
収容人員は、昨年より約1,600人増えて、47,808人。
また、18日には、アルプス・外野エリアの飲食売店が、報道陣に公開。
店舗数は、昨年より11店舗増えて53店舗となり、メニューも豊富に楽しめそうです。
なお、今回の工事に際し、計測しなおしたところ、中堅118m(従来発表120m)、両翼95m(同96m)だったことが判明。
中堅と両翼の長さでは、12球団の本拠地で2番目に小さいこととなりますが、右・左中間最深部までは118mあり、フェアグラウンド面積は1万3,000㎡で最も広い、ということのようです。
新甲子園では、阪神が、16日、17日に無観客試合を行っていますが、観客が入場して行う最初の試合は、3月21日から行われる第81回選抜高校野球大会、阪神の試合としては4月7日の広島戦となります。
球場内の工事は、基本的に終了となり、第3期工事として球場の外周整備などが行われ、すべてのリニューアル工事完了は2010年春となる予定。
また、甲子園名物のひとつであるツタも、現在、数か所に植えられ、10年前後で外壁全体を覆うようになる見込み、とのことです。
新しい甲子園球場で観戦するのを、楽しみにしたいと思います。
そして、このすばらしい舞台で、阪神が、リーグ制覇、そして、日本一となることを願います。
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すっかり春らしくなってきました。
今日も、春らしいやわらかな夕空だったので、近所の夕景を撮ってきました。
こちらは、「阿倍王子神社」での夕景色です。
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3月20日の開業が、いよいよ迫ってきた「阪神なんば線」。
開業まであと10日となった3月10日から、阪神なんば線関連の記事を毎日書いていこう、という、勝手にカウントダウン企画の9回目。
今回は、開業を記念して行われる様々なイベントをまとめてみました。
○ 阪神電気鉄道
「せんとくん、トラッキー&ラッキーが、奈良の魅力や阪神なんば線の利便性をPRするイベント」(尼崎、西宮、三宮)
「阪神なんば線開通記念イベント! コンチネンタルファミリーゴスペルライブ」(ドーム前駅、尼崎、三宮)
○ なんばウォーク
○ ナインモール商店街
○ 尼崎・東大阪市ほか
「阪神なんば線開通記念イベント」 (尼崎、東大阪、大阪)
○ 尼セン
これ以外にも、様々な記念イベントや記念セールなどがあると思いますが、阪神なんば線をひとつのきっかけとして、どんどん活気と賑わいが生まれることを期待したいですね。
《バックナンバー》
阪神なんば線開業まで、あと10日。カウントダウン企画Part1。
阪神なんば線開業まで、あと9日。カウントダウン企画Part2。
阪神なんば線開業まで、あと8日。カウントダウン企画Part3。
阪神なんば線開業まで、あと7日。カウントダウン企画Part4。
阪神なんば線開業まで、あと6日。カウントダウン企画Part5。
阪神なんば線開業まで、あと5日。カウントダウン企画Part6。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-①。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-②。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-③。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-④。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-⑤。
阪神なんば線開業まで、あと3日。カウントダウン企画Part8。
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第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のラウンド2(サンディエゴラウンド)2戦め、日本は、韓国と対戦。
日本としては、やはり、ここで勝って準決勝進出を決めたい試合。
先発は、日本がダルビッシュ、韓国が前回の対戦で抑え込まれた奉重根。
1回表、イチローがセカンドゴロ、片岡が相手の好プレーに阻まれファーストゴロ、青木が四球を選ぶも、村田がショートゴロで、無得点。
前回抑えられているだけに、相手が調子に乗る前に捕らえたいところでしたが、攻略ならず。
1回裏、ダルビッシュは、ヒットに、二盗、さらに内野安打で無死1、3塁。
ここでセカンドゴロに打ち取るも、送球を片岡が落とし1失点、さらに四球を与え無死満塁、三振で1死の後、続く打者に2点タイムリー。
この後をなんとか併殺で打ち取るも、いきなりの3失点。
ダルビッシュの制球が定まらない、というのもありましたが、盗塁を許したところはあまりに無警戒、さらに、これまで堅実な守備にほころびが出て、韓国の勢いに完全に飲まれてしまいました。
2回表、小笠原が四球で出るも、内川がライトライナー、福留が見逃し三振、城島がライトフライに倒れ、無得点。
内川のいい当たりが正面をついてしまうところも、日本にとって流れが悪いまま。
2回裏、ダルビッシュは、3者連続三振に取り、無失点。
ダルビッシュは、少し落ち着きを取り戻してきたか。
3回表、岩村が四球、イチローはサードゴロ、片岡がサードゴロゲッツーで、またも無得点。
四球で出塁するも、チャンスを広げることさえできず。
3回裏、ファーストゴロ2つの後、レフト前ヒットを打たれるも、次をファーストゴロに打ち取り、無失点。
ダルビッシュには、日本の反撃まで、とにかく追加点を与えないでもらいたいところ。
4回表、青木がレフトフライ、村田が死球、小笠原が初ヒットとなるピッチャー内野安打で、1死1、2塁のチャンスを作るも、内川が最悪のショートゴロゲッツーで、またも無得点。
数多くチャンスはもらえない、と思われるだけに、このチャンスをモノにできなかったのは、痛すぎる。日本、赤信号点滅。
4回裏、ダルビッシュは、空振り三振、サードフライ、ピッチャーゴロで3者凡退。
ダルビッシュ、本来のピッチングになってきました。
5回表、福留がライト前ヒット、城島がレフト前ヒット、岩村のショートゴロで1死1、3塁。
イチローのセカンドゴロの間に1点、片岡がショートゴロに倒れ、チェンジ。
無死1、2塁の場面では、犠打で2、3塁に進めていれば、もう1点は取れたのでは。そうしていて、結果がどうだったかは、もちろんわからない話ですが。
しかし、日本打線は、平凡なゴロが多い。
5回裏、ダルビッシュは、空振り三振、ライトフライ、空振り三振で、無失点。
ダルビッシュは、ここで85球に達し、降板。
5イニングを4安打1四球7奪三振で3失点、やはり初回が悔やまれます。
6回表、青木がファーストゴロ、ここで先発奉が降板し2番手尹錫珉、村田がライト前ヒット、小笠原が三振、代打稲葉がピッチャーを強襲するも弾いた打球がセカンドゴロとなり、無得点。
日本は、ここまで毎回ランナーは出すが、チャンスを広げられず、5回の1点のみにとどまる。
6回裏、2番手に山口、セカンドゴロ、ライトフライときっちり抑える。
代打李大浩のところで、3番手渡辺に交代、渡辺は制球が定まらず連続四球でピンチを招くも、次をなんとかセカンドライナーで打ち取り、無失点。
渡辺が2つめの四球を出したところで交代、と思いましたが、とにかく追加点を取られなくてよかった。
7回表、福留がレフトフライ、城島が見逃し三振、ここで城島が判定に不満を示したとして退場宣告。
2死から、岩村がセンター前ヒットで出るも、イチローがキャッチャーファウルフライに倒れ、ここも無得点。
退場宣告の是非はともかく、イライラ感を抑え切れなかった城島のミスであることは間違いない。
しかし、イチローの不振は、かなり深刻となってきました。
この試合、日本は、まったくいい流れを引き寄せることはできません。
7回裏、渡辺が続投、キャッチャーは石原、空振り三振、レフトライナーで2死をとったところで4番手涌井にスイッチ、涌井はショートライナーに打ち取り、この回無失点。
次の回で反撃が無いと、いよいよ勝利は厳しくなります。
8回表、代打川崎がショートファウルフライ、青木がセカンドフライ、村田がライト前ヒットで出たところで、3番手に金広鉉が登板、小笠原が空振り三振に取られ、この回も得点ならず。
1回目の戦いで日本に打ち込まれた金広鉉をマウンドに送り、期待に応えて抑えた金広鉉。
韓国の思うままの展開に、完全にはまってしまいました。
8回裏、涌井は、先頭に四球、犠打のあと敬遠、ピッチャーゴロで、2死2、3塁となってところで、5番手に岩田。
もう1点もやれない厳しい場面、岩田はストレートの四球、ここでピッチャー交代かと思われたが岩田続投、続く打者にも四球で押し出しで、致命的な失点。
ここで6番手田中が登板、見逃し三振で、ようやくチェンジ。
結果を出せなかった岩田は残念でしたが、それ以上に、継投策が悪かった。
9回裏、稲葉がセンター前ヒット、福留がファーストゴロで1死2塁、ここで4番手林昌勇、代打阿部がレフトフライ、岩村が三振でゲームセット。
僕が考える敗因のひとつは、初回、あっさり二盗を許し、さらに、エラーで傷口を広げた、2つのミス。
もうひとつは、5回、無死1、2塁で確実にランナーを進めることをせず、結果として1点に終わってしまった攻撃。
8回の1点は確かに痛かったが、そこを抑えていたとしても、追いつくのは難しかったでしょう。
最後まで、韓国にペースを握られ、その流れを変えらず、完敗に終わりました。
これで、日本としては、明日のキューバ戦に勝つしかない状況となりました。
前回のキューバ戦では完封しましたが、やはりキューバ打線は強力。
先発が予想される岩隈、そしてリリーフ陣が、キューバ打線を抑えて、今度こそ準決勝進出を決めてもらいたい。
キューバ戦は、日本時間明日19日12時プレーボール。
とにかく勝つしかない!
がんばれ、SAMURAI JAPAN!
日 本 000 010 000 1
韓 国 300 000 01× 4
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大阪の街の歴史を彩り、まもなく消え行くもの、やがて消え行くであろうもの、その風景を当ブログにとどめていく「おおさかメモリアル」。
6回目は、大阪市阿倍野区の「近鉄百貨店阿倍野店旧館(西館)」です。
近鉄百貨店阿倍野店の旧館部分は建て替えられ、2014年に、300mと高さ日本一の「阿部野橋ターミナルビル」に生まれ変わります。
地元阿倍野で生まれ育った僕にとっては、何百回となく見てきた馴染みのある風景。
その現在の風景も、建て替え工事が始まると見られなくなるので、今の姿を記録に残しておくため、昨日、撮りに行ってきました。
MIOの前から。
右側が旧館。左側の東館は、旧館工事中も営業します。
MIOの11階から。
向こうでは、阿倍野再開発事業の工事が進みつつあります。
天王寺公園前から。
新しいビルは、きっとここからでは、フレームに収まりきれないことでしょう。
JRを越える阿倍野橋の上から。
阿倍野歩道橋から。
旧館閉館までのカウントダウンが表示。
旧館では、すでに順次フロアが閉鎖されていっており、3月19日がラスト営業となります。
屋上もすでに閉鎖されていました。
屋上からの風景は、昨年7月に撮った「ビルの上から見る大阪その9」をご覧ください。
2階入り口前に掲げられている新ビルのイメージ図。
どんな店になるのか、とともに、ビルの上から見る景色も、今から期待大です。
旧館の北西角から東方向、そして、南方向。
あべの筋から。
あべの筋から西に入り、旧館の南側。
Hoopの4階から。
あべのandの4階から。
間から見える赤い屋根が、旧館部分。
慣れ親しんだ風景が変わるのは、若干寂しさもありますが、イメージ図で見る新しいビルが実際に建つと、どんな風景となるのか、楽しみにしたい、と思います。
《 おおさかメモリアル バックナンバー 》
その1 朝日放送旧社屋&大阪タワー
その2 うめだ花月
その3 フェスティバルホール
その4 フェスティバルゲート
その5 日生球場跡地
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ラウンド2の初戦、キューバに快勝した日本代表。
準決勝進出を争う相手は、やはり韓国となりました。
1戦目、2戦目と全く違う流れの試合となっただけに、3戦目の今日も、どういう展開になるか予想がつきにくいですが、やはり点をできるだけやらないことが、勝利への近道となります。
今大会3度目の戦いとなる韓国戦の先発は、ダルビッシュ。
ダルビッシュが韓国打線を抑え込むことができれば、自慢の投手リレーでつないで逃げ切ることができるのではないでしょうか。
韓国戦は、日本時間3月18日午後12時プレーボール。
韓国に勝って、準決勝進出を決めてもらいたい。
今日、仕事や所用がないので、日本の勝利を願ってテレビの前で応援します。
がんばれ、SAMURAI JAPAN!
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3月20日の開業が、いよいよ迫ってきた「阪神なんば線」。
開業まであと10日となった3月10日から、阪神なんば線関連の記事を毎日書いていこう、という、勝手にカウントダウン企画の8回目。
鉄道ファンにとっては、新線に乗ることに加えて、楽しみなグッズの発売。
阪神と近鉄の両社から、阪神なんば線開業、阪神近鉄相互直通運転開始にあわせて、共同記念グッズが発売されます。
記念スルッとKANSAIカードは、阪神(2000円)と近鉄(3000円)、それぞれ1万枚の発売。
記念入場券は、阪神三宮駅、近鉄大阪難波駅、近鉄奈良駅の硬券入場券3枚セット(440円)が、1万セット。
Bトレインショーティーは、阪神1000系2両と近鉄5820系2両のセット(2200円)が、阪神と近鉄各3000個。
ピンズバッジセットは、阪神1000系と近鉄5820系の2個セット(1000円)が、阪神と近鉄各2000個。
阪神・近鉄ぴったんこは、阪神1000系と近鉄9020系のプラスチック製玩具2個セット(500個)が、阪神と近鉄各1500個。
発売は、いずれも3月20日発売開始。
発売箇所は、阪神・近鉄の主要駅などでの発売(グッズにより場所が変わりますので、ご確認を)。
限定グッズで売り切れが予想されますので、購入希望の方は、速攻買いに行く方が良いでしょう。
このポスターは、西九条駅にて撮影しました。
下の方が、阪神三宮駅、近鉄大阪難波駅、近鉄奈良駅の硬券入場券3枚セット。
なお、上の方は、同じく3月20日から発売される、阪神なんば線新駅(九条駅、ドーム前駅、桜川駅)の3駅入場券セットのポスターです。
《バックナンバー》
阪神なんば線開業まで、あと10日。カウントダウン企画Part1。
阪神なんば線開業まで、あと9日。カウントダウン企画Part2。
阪神なんば線開業まで、あと8日。カウントダウン企画Part3。
阪神なんば線開業まで、あと7日。カウントダウン企画Part4。
阪神なんば線開業まで、あと6日。カウントダウン企画Part5。
阪神なんば線開業まで、あと5日。カウントダウン企画Part6。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-①。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-②。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-③。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-④。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-⑤。
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「千歳橋」から大正区内を北へ移動し、大正区と西区を結ぶ「岩崎橋」に到着です。
すぐ横に、JR大阪環状線の岩崎運河橋梁。
並ぶ3つのガスタンク。その後ろに、京セラドーム大阪。
当シリーズPart31で取り上げた「岩松橋」も見えます。
「岩崎橋」を後にして、西九条駅に向かう途中、もう1箇所寄り道。
「六軒家川水門」に向かいます。
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「大運橋」を後にして、大正区内を北へ進むと、「千歳橋」に到着です。
2003年完成という新しいこの橋は、濃い青の色と、その形状が、とても特徴的です。
大正内港を跨ぐ「千歳橋」は、船舶航行を遮らないよう、水面から約30mの高さ。
こちらも、新木津川大橋と同じく、橋の完成後も、歩行者、自転車利用者のため、「千歳渡船」が引続き運航されています。
自転車を押して、どんどん上っていきます。
振り返ると、なみはや大橋と港大橋、天保山大橋。
光で照らされ、春の空を背景にしても、青の色が映えています。
南側の風景。
先ほど渡ってきた「新木津川大橋」も、遠くに見えます。
東側の風景。
真ん中の緑が、大阪市内最高峰の「昭和山」(大阪隠れ名所(?)その8)。
「千歳橋」を後にして、さらに、大正区内を北へ、「岩崎橋」に向かいます。
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「新木津川大橋」から東へ、突き当りを北に進むと、木津川運河を渡る「大船橋」があります。
「大船橋」の西側には、「船町渡船」(当シリーズPart9)。
奥の方に、辛うじて写っている白い船がわかりますでしょうか。
橋そのものは、ごく普通の橋ですが、ここからは、運河沿いに並ぶ工場の風景を見ることができます。
工場群の風景は、堺泉北臨海工業地帯でも見ることができますが、間近に見られるこの辺りは、「工場萌え」の方には堪らない場所。
この日は、結構大きめのタンカーも泊まってました。
「タンカー萌え」(?)の方にも堪らないですね。
「大船橋」の次は、「大運橋」に向かいます。
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昨日、住之江区内での所用が終わった後、「阪神なんば線」の開業直前の各駅を撮りに行こうと計画。
最初は新なにわ筋、国道43号線を走っていこうと思っていたのですが、そういえば、まだブログでちゃんと紹介してない橋もあるな~、と思いつき、橋を巡りながら、向かうこととしました。
まずは、住之江区と大正区を結ぶ「新木津川大橋」から。
前回は、途中で引き返しましたが、今回は、対岸まで渡り切っていきます。
1994年完成と比較的新しいこの橋は、日本最大のアーチ橋ということです。
大型船舶の航行を確保するため、水面からの高さは約50m。
なので、最高点めざして、ひたすら登っていきます。
これを毎日自転車や徒歩で越えるのは大変。
ということから、この橋と並行して、無料の木津川渡船(当シリーズPart7)が運行されています。
振り返ると、建設が進んだシャープ新工場も見えます。
木津川を越える前に、運河を高架で越える南港通の上を越えていきます。
木津川を越えていきます。
WTCコスモタワー(ピルの上から見る大阪その63)など、咲洲方面。
港大橋と、なみはや大橋(水都大阪を巡るPart20)。
アーチ橋のデザインが美しいです。
この後に向かう、ブルーの色が特徴的な「千歳橋」も見えます。
橋の北側は、3層ループ構造となっています。
その向こうには、キタやミナミのビル群。
ループを下る途中、橋の全景や真下からの風景が見られます。
また、下りながら、工場も近くに見ることができます。
橋を降りて、東方向へ進み、「大船橋」へ向かいます。
こちらは、その途中、工場の間から見える「木津川大橋」。
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3月13日から14日にかけて、寝台特急「富士・はやぶさ」のラストランが行われました。
東京、大分、熊本の各始発駅や沿線には、別れを惜しむ多くの鉄道ファンが詰めかけました。
13日、「富士・はやぶさ」は、東京、大分、熊本を出発。
事故などの影響で、定刻より遅れましたが、翌14日、それぞれの終着駅に無事到着し、ラストランを終えました。
(東京駅)
○ 毎日jp
(富士駅)
(京都駅・大阪駅)
(広島駅)
○ 中国新聞
(新山口駅)
○ 西日本新聞
(門司駅)
○ 西日本新聞
○ 西日本新聞
(博多駅)
(大分駅)
○ 西日本新聞
○ 47NEWS
○ 西日本新聞
(熊本駅)
○ 西日本新聞
○ 西日本新聞
僕自身は「富士・はやぶさ」には乗ったことはないですが、「日本海」「北斗星」には乗車経験あり。
こうした列車に乗ると、旅をしてるな~、という実感を強く味わえるので、とても楽しかった想い出があります。
「富士・はやぶさ」の廃止により東京発着のブルートレインは姿を消し、残るのは、「日本海」(大阪~青森)、「北斗星」(上野~札幌)、「あけぼの」(上野~青森)、「北陸」(上野~金沢)の4列車のみとなりました。
北陸新幹線や東北新幹線、北海道新幹線の整備などにより、今後も縮小方向にあることは間違いなし。
それまでに、またもう一度、ブルトレの旅をしてみたいですね。
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ガンバ大阪は、年間席の不使用分を活用して、子どもたちを招待する取組みを今季から始める、とのこと。
ガンバのホーム、万博記念競技場では、メインスタンド中央に約千席の年間席が設定。
その年のガンバ主催試合すべてを観戦できるチケットですが、それらを購入している企業・団体などが実際に使用しない試合もあり、昨年実績では1試合あたり約7割、とのこと。
ここに着目したガンバが、年間席購入者がチケット使用しない試合を、1週間前までに連絡してもらい、購入者招待という形で、府内の特別支援学校や福祉施設の子どもたちをスタジアムに招く、というもので、今年は、1試合当たり50人程度を目標。
子どもたちにとっては、スタジアムでサッカーを見て楽しむ機会が増え、チケットを提供する企業・団体にとっては、社会貢献を行うことができ、それに付随してイメージアップにもつながる。
ガンバにとっても、空席が減ることによって試合の盛り上がりにつながるととも、子どもたちに、サッカーの魅力を知ってもらうとともに、ガンバファン獲得にも期待できる。
こうしたガンバの地域貢献への取組みは、とてもすばらしい事だと思います。
セレッソサポーターである僕のブログでは、大阪ダービー以外ではガンバに触れることはほとんどないのですが、今回は、とてもいい取組みだと思い、取り上げさせていただきました。
同じ取組みでなくとも、様々な地域貢献、社会貢献の取組みが、Jリーグの各チームだけでなく、プロ野球の各チームにも、さらに広がっていってもらいたい、と思います。
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先日行われた「2009FISフリースタイルスキー世界選手権」では、上村愛子選手が2冠達成、デュアルモーグルで伊藤みき選手が2位、里谷多英選手が4位に入り、層の厚さを見せている、モーグル日本女子選手陣。
そのモーグルに、期待の新星が登場。
その選手とは、「全日本スキー選手権大会」のデュアルモーグルで準優勝に輝いた岩本憧子(あこ)選手。
岩本選手は、大阪府和泉市出身で、現在、上村選手の出身校である長野・白馬高1年の16歳。 小さい頃からスキーに親しみ、小学4年の時に白馬村へ引越し、白馬村スキークラブで技術を磨き、現在、長野県スキー連盟のジュニア強化指定選手となっています。
将来が楽しみな岩本選手、モーグルの先輩たちのように、世界の舞台で活躍する日が来ることを期待したいです。
大阪出身ということもあり、岩本選手の今後に、当ブログでも注目していきたい、と思います。
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「桜川駅」を後にして、「近鉄難波駅」に到着です。
3月20日の、阪神なんば線開業、阪神近鉄相互直通運転開始にあわせて、「大阪難波駅」に改称となります。
駅へ下っていく階段及びエスカレーター前の表示も、準備万端。
こちらが、阪神の券売機となるようです。
これで、阪神なんば線開業前の駅巡りは、終了。
駅構内の風景は、20日の開業日に乗りに行く予定なので、また後日アップしたいと思います。
《バックナンバー》
阪神なんば線開業まで、あと10日。カウントダウン企画Part1。
阪神なんば線開業まで、あと9日。カウントダウン企画Part2。
阪神なんば線開業まで、あと8日。カウントダウン企画Part3。
阪神なんば線開業まで、あと7日。カウントダウン企画Part4。
阪神なんば線開業まで、あと6日。カウントダウン企画Part5。
阪神なんば線開業まで、あと5日。カウントダウン企画Part6。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-①。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-②。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-③。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-④。
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「ドーム前駅」から移動し、「桜川駅」に到着です。
南海汐見橋駅の駅舎との新旧コントラスト。
北西側出入口。
南西側出入口には、エスカレーターも。
南東側出入口。
北東側出入口。
「桜川駅」を後にして、次は、いよいよ「近鉄難波駅」です。
《バックナンバー》
阪神なんば線開業まで、あと10日。カウントダウン企画Part1。
阪神なんば線開業まで、あと9日。カウントダウン企画Part2。
阪神なんば線開業まで、あと8日。カウントダウン企画Part3。
阪神なんば線開業まで、あと7日。カウントダウン企画Part4。
阪神なんば線開業まで、あと6日。カウントダウン企画Part5。
阪神なんば線開業まで、あと5日。カウントダウン企画Part6。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-①。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-②。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-③。
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「九条駅」から移動し、「ドーム前駅」に到着。
こちら側の出入口は、前の道路がまだ立ち入り禁止で、近づけず。
ここから入った「阪神なんば線新線ウォーク」も、早いもので、もう4か月前。
通り沿いの方の出入口。
地下鉄との連絡通路。
「ドーム前駅」を後にして、次は「桜川駅」です。
《バックナンバー》
阪神なんば線開業まで、あと10日。カウントダウン企画Part1。
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阪神なんば線開業まで、あと5日。カウントダウン企画Part6。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-①。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-②。
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「西九条駅」を後にして、新線沿いに進みます。
当ブログでも取り上げた安治川トンネルを通り、さらに進んでいくと、「九条駅」に到着です。
中央大通沿いにある「九条駅」。
西側出入口。
これまでイメージ図で見ていた建物ですが、実物も、形といいデザインといい、なかなかいい感じに仕上がってます。
地下へ続く階段付近では、最終段階の工事が行われていました。
地下鉄九条駅の連絡口も、同じく工事が最終段階。
東側出入口。
通り沿いに階段、通りから入った所にエレベーターが設置されています。
「九条駅」を後にして、次は「ドーム前駅」へ向かいます。
《バックナンバー》
阪神なんば線開業まで、あと10日。カウントダウン企画Part1。
阪神なんば線開業まで、あと9日。カウントダウン企画Part2。
阪神なんば線開業まで、あと8日。カウントダウン企画Part3。
阪神なんば線開業まで、あと7日。カウントダウン企画Part4。
阪神なんば線開業まで、あと6日。カウントダウン企画Part5。
阪神なんば線開業まで、あと5日。カウントダウン企画Part6。
阪神なんば線開業まで、あと4日。カウントダウン企画Part7-①。
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3月20日の開業が、いよいよ迫ってきた「阪神なんば線」。
開業まであと10日となった3月10日から、阪神なんば線関連の記事を毎日書いていこう、という、勝手にカウントダウン企画の7回目。
今日、午前中に所用を終え、その足で、開業直前の各駅の風景を撮ってきましたので、一気にアップしていきたい、と思います。
まずは、「西九条駅」から。
新たに設置された駅出入口。
西側の出入口。
前の道路は工事が行われていましたが、真新しい階段は完成していました。
東側の出入口。
こちら側には、エスカレーターが設置されています。
現在の改札口へ。
券売機の上の表示板も、準備が整っているようです。
フロアの柱には、開業PR広告が。
「西九条駅」を後にして、次は「九条駅」へ向かいます。
《バックナンバー》
阪神なんば線開業まで、あと10日。カウントダウン企画Part1。
阪神なんば線開業まで、あと9日。カウントダウン企画Part2。
阪神なんば線開業まで、あと8日。カウントダウン企画Part3。
阪神なんば線開業まで、あと7日。カウントダウン企画Part4。
阪神なんば線開業まで、あと6日。カウントダウン企画Part5。
阪神なんば線開業まで、あと5日。カウントダウン企画Part6。
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以前は日本有数の電気街、近年は、パソコンショップ、さらには、「おタク文化の街」と様々な姿を見せる、大阪・日本橋。
その日本橋を拠点として活動する、日本橋まちづくり振興株式会社が作ったイメージキャラクターが「音々」(ねおん)。
日本橋界隈の活性化を目的として、日本橋に関わるあらゆる店舗でネットワークを組み、
街ぐるみのイベントを行っていく「日本橋プロジェクト」の公式キャラクターとして、先月誕生しました。
音々ちゃんは、私立日本橋高校1年生に通う16歳、家は日本橋で照明店を経営、4人家族で、趣味はゲーム・コスプレ・料理、などといった設定。
このキャラクターデザインとイラストを手がけたのが、「涼宮ハルヒシリーズ」のイラスト作者である、いとうのいぢ氏。
音々ちゃんは、日本橋プロジェクト関連のPRに登場するとともに、3月20日の「日本橋ストリートフェスタ2009」などでタンブラーやカード、Tシャツなどのグッズも発売されます。
さらにグッズ作成を希望する企業からの問い合わせも数多く寄せられている、とのこと。
萌えキャラ全開の音々ちゃん、これからどんどん人気を集めそうです。
昔に比べると街全体のパワーが寂しくなっている日本橋ですが、もっと賑わいを見せる街となることを願いたいものです。
○ 毎日jp
(3月16日追記)
今日、所用と街めぐりの帰り道、日本橋を通りかかると、3月20日の「日本橋ストリートフェスタ2009」のポスターが、アーケードに掲げられていました。
ポスター右端が、音々ちゃん。
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第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のラウンド2(サンディエゴラウンド)初戦、日本は、キューバと対戦。
日本時間早朝5時からの試合、僕がなんとか起きたとき、試合は4回表、3-0で日本がリードし、日本の攻撃中。
1死1、3塁でイチローが内野ゴロ、この間に城島ホームに還り、日本4点目。
この追加点で、ちょっとだけ安心(?)した僕は、睡魔に負け、2度寝。
再び起きたとき、5回表、日本が1点を追加し、なおも1死1、2塁で福留の場面。
福留が一塁への内野安打で満塁とし、ここで一気に勝負を決めてもらいたかったところでしたが、続く城島、岩村が倒れ、追加点ならず。
5回裏、ここまで無失点の松坂は、先頭を出すも、次打者をきっちり併殺、さらに三振に取り、ここも無失点。
6回表、日本は、先頭イチローに快打が生まれず、この回は三者凡退。
6回裏、松坂は、この回もピッチングに冴えを見せ、3人で片付ける。
松坂は、ここでラウンド2の規定投球数85球に達し、この回で降板。
大事な初戦、強力キューバ打線に対し、6イニングを5安打無四球8奪三振で無失点と、すばらしいピッチングで、さすが日本のエース、というところを見せてくれました。
ここまでの経過を、試合中のハイライトで確認。
3回は、満塁からのワイルドピッチ、さらに青木のタイムリー、村田の犠飛で3点。
4回には、イチローの内野ゴロの間に1点、5回には、内川のタイムリーで1点という得点経過。
7回表、日本は、この回も三者凡退。
7回裏、3戦目韓国戦でまずまずの投球を見せた岩隈が、2番手でマウンドへ。
先頭にヒットを許すも、三振、ショートゴロ、三振と後続をきっちり抑え、キューバに反撃のチャンスを与えない。
8回表、2死から岩村が四球で出塁も、イチローがレフトフライで無得点。
8回裏、3番手馬原が登板。
馬原は、先頭のセーフティバントを軽快にさばき、次打者を出すも、この後を併殺に打ち取り、この回も無失点で、きっちり役目を果たす。
9回表、先頭の代打川崎はクリーンヒット、青木が犠打、村田がセンターへタイムリーで、ダメ押しの6点目。
9回裏は、4番手に藤川がマウンドへ。
変化球が抜けるなど、まだしっくりと来ていない藤川ですが、先頭に二塁打を打たれ後は、2者連続空振り三振、そして、最後の打者をセンターフライに打ち取り、ゲームセット。
日本、6-0の完封で、キューバを破り、ラウンド2初戦勝利。
やはり、何といっても、松坂の好投が光りました。
そして、藤川にやや不安は残るものの、自慢の投手陣が完封リレーと、すばらしい投球を見せてくれました。
打線も、つないで着実に加点し、前半のチャンスをしっかりモノにでき、日本ペースで試合を進められました。
次戦、日本は、この後の韓国vsメキシコの勝者と、準決勝進出をかけて戦います。
決戦の試合は、現地時間3月17日20時(日本時間18日12時)試合開始。
おそらく韓国が相手になるでしょうが、この戦いを制して、ここで準決勝進出を決めてもらいたい。
がんばれ、SAMURAI JAPAN!
日 本 001 130 001 6
キューバ 000 000 000 0
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ラウンド1東京ラウンドでは、中国、韓国に連勝しラウンド2進出を決めるも、1・2位決定戦で韓国に敗れ2位通過となった日本。
韓国戦終了後チャーター機でアメリカに到着し、ラウンド2の戦いの場であるサンディエゴ入り。
ジャイアンツ、カブスとの練習試合に連勝、この2戦で選手起用や作戦も含め、決戦前の実戦調整を行いました。
松坂がWBC規定などで実戦登板できず、守護神藤川の調子が上がらず、また好調中島中島が体調不良で欠場の可能性、といった不安要素もありますが、決戦本番では、日本の野球を見せて、勝利をつかんでもらいたい。
WBCは、早くも波乱の展開となっており、優勝候補ドミニカ共和国が、まさかのラウンド1敗退。(←誰ですか?ドミニカを本命にしたのは?あ、すいません、僕です。)
また、カナダが、イタリアに敗れ早々の敗退、ラウンド2に進出したもののメキシコがオーストラリアに大敗。
実力差があってもこういう事が起きてしまうだけに、日本、韓国、キューバと実力伯仲の戦いは予想もつきませんが、とにかく日本のラウンド2突破を信じて応援していきたい、と思います。
ラウンド2突破の第1関門、キューバ戦は、日本時間3月16日午前5時プレーボール。
先発の松坂、2番手の登板が予想される岩隈など、自慢の投手陣が強力キューバ打線を抑え、日本打線が、イチローを起点につなぎの野球で得点を重ねる。
そうした展開で、日本が勝利することを願いたい、と思います。
明日は、ちょうど試合の時間帯は所用が無いので、テレビの前で応援したい、と思います。
がんばれ、SAMURAI JAPAN!
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2009年開幕戦を白星で飾ったセレッソ。
今日のヴェルディ戦にも勝って、いい流れを作っていきたいところ。
仕事の合間、前半終了間際から、携帯で随時チェック。
1-1で後半に突入し、後半途中にセレッソが勝ち越し、そのまま逃げ切り。
セレッソが、2-1で勝利し、開幕2連勝となりました。
家に帰って、セレッソのサイトでチェック。
スタメン、サブメンバー、開幕戦と同じ。
前半の先制点は、乾からのパスを香川が流し込んで決めたもの。
セレッソの看板コンビ、今日も見事やってくれたようです。
後半は、酒本のフリーキックにチアゴが頭で合わせてのゴール。
古橋が抜けた後のセットプレーが、ひとつのポイントですが、これからもどんどん決めてもらいたいです。
また、攻撃陣は強力な布陣が揃っているセレッソ、前節の江添に続くDFのゴールは、攻撃の幅が広がる期待を持たせてくれそう。
とはいえ、前半は苦しい展開、後半はシュート16本と圧倒しながらも1点しかとれず、と全体的には、課題の残る試合だったようです。
それらの課題をひとつひとつ修正して、チーム力を上げていってもらいたい。
まだ2試合ですが、順位表のいちばん上をキープしているのは、やはり気分がいいものですね。
あと、勝っているので書かないでおこうか、とも思いましたが、前節は交代1人、今日は交代なしと、クルピ監督らしい、といえばそれまでですが、もっと選手交代を効果的にやってもらいたい、と思うのですが。
次節は、3月22日13時から、ホームで、今季からJ2昇格の栃木SC戦ですが、ここもきっちり勝ち点3を取ってもらいたい。
今年こそは、J1復帰!!!
がんばれ、セレッソ!!!
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3月20日の開業が、いよいよ迫ってきた「阪神なんば線」。
開業まであと10日となった3月10日から、阪神なんば線関連の記事を毎日書いていこう、という、勝手にカウントダウン企画の6回目。
今回は、阪神なんば線開業のロゴ付きパンが発売中、という記事です。
このロゴ付きパンについては、ネットを見ていて初めて知りました。
山崎製パン株式会社が製造販売しているものですが、ヤマザキパンのサイトに載っていないので確かなことは書けませんが、僕がネットで見た情報では、以下のとおり。
ロゴが入っているのは、「シュガートースト」「3種類の惣菜パン」「神戸ワインカレーパン」の3種類。
販売されているのは、デイリーヤマザキ、アズナス、アンスリー(阪神系)、万代のうち、神戸・阪神地域や大阪市内・北摂地域の一部店舗、といったところです。
僕自身まだ手にしていないので、画像はありません。
機会を見つけて、上記コンビニ、スーパーに行って確認したいと思っておりますが、販売店舗など情報をお持ちの方がおられましたら、コメントいただければ幸いです。
(3月19日追記)
今日、用事で布施に行った帰り、「万代 布施店」の前を通りかかり、もしかしてパンがあるのでは、と入ってみました。
棚には「神戸ワインカレーパン」が、残り1個だけあったので、早速購入してみました。
パッケージには、阪神1000系車両の絵が描かれています。
開業PRロゴも、プリントされてます。
中身は、こんな感じ。
なお、価格は126円となっています。
《バックナンバー》
阪神なんば線開業まで、あと10日。カウントダウン企画Part1。
阪神なんば線開業まで、あと9日。カウントダウン企画Part2。
阪神なんば線開業まで、あと8日。カウントダウン企画Part3。
阪神なんば線開業まで、あと7日。カウントダウン企画Part4。
阪神なんば線開業まで、あと6日。カウントダウン企画Part5。
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3月20日の開業が、いよいよ迫ってきた「阪神なんば線」。
開業まであと10日となった3月10日から、阪神なんば線関連の記事を毎日書いていこう、という、勝手にカウントダウン企画の5回目。
今回は、阪神なんば線開通による阪神近鉄相互直通運転開始に対抗して、JR西日本が発売する格安切符について。
その切符とは、JR西日本が、「奈良デスティネーションキャンペーン」プレキャンペーンの一環として発売する「奈良万葉きっぷ」。
これは、兵庫県内から奈良・桜井エリアまでのJR往復乗車券とJR自由周遊区間の乗り放題がセットとなっています。
出発駅は、JR山陽・赤穂線の尼崎~播州赤穂間および宝塚線の塚口~篠山口間の各駅(一部を除く)で、自由周遊区間は、大和路線の王寺~奈良間、桜井線の奈良~高田間、和歌山線の高田~王寺間となっています。
3月10日から発売しており、利用開始は、阪神なんば線開業日の3月20日から6月30日までの期間限定。
料金は、尼崎からは980円、三ノ宮からは1280円、篠山口2580円、播州赤穂4480円などとなっており、通常往復運賃より約2~4割安くなっています。
阪神なんば線を経由する阪神尼崎~近鉄奈良間の通常往復料金1720円、阪神三宮~近鉄奈良間通常往復料金1880円と比べ、さらに自由周遊区間もあるので料金的にはかなりお得なものとなっています。(なお、奈良万葉きっぷは前日までの購入が必要。また、大阪駅での乗り換え要)。
利用者にとっては、こうしたサービス競争は歓迎。
今後も、阪神・近鉄やJR西日本が、どんどん競い合って、より一層サービス向上が図られることを期待したいと思います。
○ 神戸新聞
《バックナンバー》
阪神なんば線開業まで、あと10日。カウントダウン企画Part1。
阪神なんば線開業まで、あと9日。カウントダウン企画Part2。
阪神なんば線開業まで、あと8日。カウントダウン企画Part3。
阪神なんば線開業まで、あと7日。カウントダウン企画Part4。
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大阪市此花区にあるテーマパーク、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」。
3月5日から、ナイトパレード「マジカル・スターライト・パレード」がスタート。
意外にも、USJでは、2001年3月の開業後初となる夜のパレード。
台数が世界最大級という37台のフロートに、約100種類、100万個にも及ぶLEDが飾り付けられ、費用は約30億円。
「アラビアンナイト」や「シンデレラ」、「不思議の国のアリス」などの物語の世界を、光煌びやかに演出します。
毎日開催され、ニューヨーク・エリアおよびハリウッド・エリア内の約900メートルを60分かけてパレードします。
パレードの動画や写真が、スペシャルサイトで公開されていますが、やはり実際に目の前で、その美しさを体感したいものです。
この新たなアトラクションが、多くの入園客を楽しませてくれそうです。
なお、3月31日まで、関西2府4県在住者を対象とした割引き1日券、「関西キラキラ・パス」が発売中となっていますので、この機会に訪れてみてはいかがでしょう。
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今日、阪神ファンにとって、ビッグニュース(笑)が飛び込んできました。
道頓堀川の川底から、カーネル・サンダース人形が、ついに発見!
阪神ファンのみなさん、ご存知のとおり、1985年の日本一のとき、バースに似ている、ということでカーネル・サンダース人形が持ち去られ、胴上げという名の下に、道頓堀川に放り込まれてしまいました。
関西のテレビ番組「探偵!ナイトスクープ」などでも捜索されましたが、不思議なことに、これまで発見されず。
それが、今日、道頓堀川水辺整備事業の工事で、ダイバーが川底の障害物を除去しているときに、上半身部分が発見されました。
発見場所は、新戎橋付近で、放り込まれた戎橋付近からから約200m離れた地点。
23年半ぶりに川底から引き上げられたカーネル・サンダースは、長年川底に沈んでいただけに、痛々しい姿となっていました。
引続き下半身部分の捜索が続けられ、人形は、大阪市から、日本ケンタッキー・フライド・チキン社に返却される方向、とのこと。
カーネル・サンダース人形が道頓堀川に沈んで以降、阪神は、低迷期が続き、「カーネル・サンダースの呪い」として、半ば都市伝説となりました。
ここ数年、常に優勝争いをするようになり、03年と05年にリーグ優勝をするも、日本一の座に輝くことはできず。
今回の発見で、今年こそ、阪神、日本一間違いなし!?
○ 毎日jp
○ 時事ドットコム
(3月11日追記)
今日も引続き捜索が行われ、下半身と右手が発見されました。
左手と両足先、メガネは見つかりませんでしたが、昨日発見された上半身と合わせ、約23年半ぶりの「復活」となりました。
各メディアで大きく報じられ、すっかり「時の人」となった、カーネル・サンダース人形の今後に注目です。
○ なんば経済新聞
(3月14日追記)
昨日の朝日新聞夕刊に、「カーネル人形にあげる 鯖江のメガネ」という記事が。
道頓堀川から引き上げられたカーネル・サンダース人形へ、メガネ枠生産日本一の福井県鯖江市と同県眼鏡協会が、新しい眼鏡を贈ることを決めた、とのこと。
ケンタッキーフライドチキンの店頭に置いてある人形は、本物の老眼鏡をかけており、近年は中国産を使用しているものの、その前までは鯖江産を使用。
道頓堀川に放り込まれてしまった1985年当時に、人形用の眼鏡を製造していたメーカーに当時の部品が残っており、メガネの見つからなかったカーネル人形にプレゼントする、というもの。
なんでも、すでに複数の眼鏡メーカーなどから、眼鏡のプレゼントの申し出がある、とのことですが、これらの経緯から、鯖江産の採用が有力かもしれません。
注目されるカーネル人形の今後の処遇ですが、阪神甲子園球場への設置が有力。
地元・道頓堀も名乗りを上げているようですが、甲子園球場をホームとして、必要に応じて貸し出しを受ける、というのもいいのではないでしょうか。
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3月20日の開業が、いよいよ迫ってきた「阪神なんば線」。
開業まであと10日となった3月10日から、阪神なんば線関連の記事を毎日書いていこう、という、勝手にカウントダウン企画の4回目。
今回は、阪神なんば線での試乗会について。
3月13日、工事関係者や自治体、鉄道関係者を招待して行われた試乗会では、新型車両「1000系」で新線内のうち、九条駅~桜川駅間を往復運転。
沿線住民を対象に行われる14日には、約1万人がひと足先になんば線に乗車する予定とのことです。
参加できた人はうらやましい限りですが、僕は、開業日に乗りに行く予定なので、3月20日を楽しみにしたい、と思います。
○ 神戸新聞
○ なんば経済新聞
《バックナンバー》
阪神なんば線開業まで、あと10日。カウントダウン企画Part1。
阪神なんば線開業まで、あと9日。カウントダウン企画Part2。
阪神なんば線開業まで、あと8日。カウントダウン企画Part3。
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3月20日の開業が、いよいよ迫ってきた「阪神なんば線」。
開業まであと10日となった3月10日から、阪神なんば線関連の記事を毎日書いていこう、という、勝手にカウントダウン企画の3回目。
今回は、阪神三宮駅で、近鉄の特急券が購入できるようになる、というニュース。
発売場所は、三宮駅の駅長室の窓口となり、阪神近鉄相互直通運転がスタートする3月20日から発売開始。
これにより三宮から近鉄奈良、名古屋方面へ向かう乗客は、近鉄大阪難波駅で、近鉄の特急券を買い足すことなくスムーズに乗り換えることができます。
近鉄としては、今後、近鉄特急の阪神・山陽電鉄への乗り入れを検討しており、それを見据えた取組みとなります。
阪神と近鉄が、これからも様々な部分で連携を深め、より一層利便性が高まっていくことを期待したい、と思います。
《バックナンバー》
阪神なんば線開業まで、あと10日。カウントダウン企画Part1。
阪神なんば線開業まで、あと9日。カウントダウン企画Part2。
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3月20日の開業が、いよいよ迫ってきた「阪神なんば線」。
開業まであと10日となった昨日から、阪神なんば線関連の記事を毎日書いていこう、という、勝手にカウントダウン企画の2回目。
阪神なんば線の開業をアピールするため、3月8日から、御堂筋にPRバナーが掲揚されています。
区間は、御堂筋の長堀通~高島屋前の約1km。
阪神なんば線PRロゴがデザインされた、縦1950mm×横650mmのバナー84枚が、「御堂筋オープンフェスタ2009」が開催される5月10日まで掲げられる予定。
あわせて、桜川駅に近い南堀江・オレンジロード(立花通)にも、4月上旬まで掲げられる予定となっています。
ミナミに立ち寄った際に写真に収めて、当ブログに載せたいと思っております。
(3月17日追記)
昨日、御堂筋に掲揚されているPRバナーを撮ってきました。
《バックナンバー》
阪神なんば線開業まで、あと10日。カウントダウン企画Part1。
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記事にするのが遅くなりましたが、阪神が、投手陣の補強を行いました。
まずは、千葉ロッテの久保康友投手を、橋本健太郎投手とのトレードで獲得。
まさか、この時期にトレードが成立するとは思ってもいなかったので、このニュースを見て、ちょっとびっくりしました。
先発投手の強化を図りたい阪神と、中継ぎの強化を図りたい千葉ロッテの思惑が一致してのトレード。
阪神は、オフにFAの三浦投手の獲得ができず、スポーツ紙にはエース級の獲得へ向けたアプローチを行っていることが報じられていましたが、結局獲得ならず。
若手投手の底上げに期待するしかない、と思っていましたが、水面下で強化に動いた結果、久保投手の獲得に至りました。
久保投手は、奈良県出身で、関大一高では高3時のセンバツで準優勝、夏でベスト8。
松下電器を経て、04年ドラフト自由枠で千葉ロッテに入団。
05年10勝3敗の成績を挙げ新人王を獲得、06年7勝、07年9勝と先発で活躍。
昨年は中継ぎに回るなど4勝にとどまりましたが、本来の力を発揮すれば、先発ローテを任せられるものを持っています。
久保投手には、開幕ローテに食い込んでくることを期待するとともに、久保投手の加入が、若手投手陣の刺激となって、高いレベルでの争いが繰り広げられることを望みたいと思います。
橋本投手が阪神を去るのは残念ではありますが、千葉ロッテの期待に応えるような活躍ができるよう、新天地でがんばってもらいたいです。
そして、入団が内定していた、WBC台湾代表の鄭凱文(ジェン カイウン)投手と契約。
1年契約で、契約金4000万円、年俸2000万円。(金額は推定。日刊スポーツ情報。)
鄭投手は、現在20歳の右腕。
2月の宜野座キャンプで入団テストを受け、速球と多彩な変化球が認められ、後日阪神入団が内定。
昨年、今年と、アマチュアながら台湾代表に選出され、北京五輪やWBCに出場する、台湾期待の星。
当面はリリーフでの起用となりそうですが、一軍での投球が見られるのを楽しみにしたいと思います。
これで、阪神のシーズン前の補強は終了。
先発陣が充実することにより、今年、投手王国の実現へ大きな一歩を踏み出す1年となってもらいたいです。
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(財)日本サッカー協会は、今月のトレーニングキャンプに参加するU-18日本代表候補25人を発表。
セレッソ大阪U-18から、DF扇原貴宏選手とFW永井龍選手が選出されました。
扇原選手と永井選手は、2月のトレーニングキャンプに続いての代表候補選出。
今回のトレーニングキャンプは、3月15日から19日まで、静岡県御殿場市で行われます。
U-18日本代表は、再来年に行われる「FIFA U-20ワールドカップ2011」をめざすチーム。
U-18日本代表には、来年の「AFC U-19選手権」でのU-20W杯出場権獲得、そして、再来年の「U-20ワールドカップ」での活躍を期待したい。
そして、扇原選手と永井選手には、代表の中心としての活躍を、大いに期待したい、と思います。
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(財)日本サッカー協会は、サニックス杯国際ユースサッカー大会に出場するU-17日本代表メンバー22人を発表。
セレッソ大阪から、U-18所属のDF夛田凌輔(ただ りょうすけ)選手とFW杉本健勇(すぎもと けんゆう)選手が選出されました。
夛田選手と杉本選手は、1月から2月に行われたメキシコ遠征に続く代表選出。
U-17日本代表は、3月17日から21日まで、福岡県宗像市グローバルアリーナで行われる同大会に出場。
同大会には、U-17日本代表のほか、U-17ニュージーランド代表、スワンクラブ高校(タイ)、チャンフン高校(韓国)の4チームが参加します。
U-17日本代表の最大の目標である、「FIFA U-17ワールドカップ ナイジェリア2009」は、今年10月に開催。
この大会を含め、残り半年余りとなりましたが、個々の選手のレベルアップとともに、チームとしての力も高めていってもらいたい。
そして、夛田選手と杉本選手には、代表の中心としての活躍に期待します。
U-17W杯では、日本らしいサッカーで、メダルを目標にがんばってもらいたい、と思います。
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3月20日の開業が、いよいよ迫ってきた「阪神なんば線」。
開業まであと10日となった今日から、阪神なんば線関連の記事を毎日書いていこう、というカウントダウン企画を、勝手にやっていきたい、と思います。
今日は、阪神と相互直通運転を行う近鉄が、阪神タイガース観戦チケットをセットにした割引乗車券発売を検討している、というニュースについて。
なんば線の開業で、阪神甲子園球場や京セラドーム大阪へのアクセスが良くなることから、近鉄沿線の野球ファンに、近鉄を利用してもらおうというもの。
阪神電鉄や阪神タイガースとの調整を行い、早ければ今シーズンにも発売をスタートさせる計画。
また、近鉄特急を利用する、割安な日帰り観戦ツアーも検討中、とのことで、近鉄としては、タイガース人気にあやかって乗客増につなげたい、としています。
阪神としても、阪神線の乗客増や、タイガース観戦客の開拓というメリットが生まれます。
このような阪神と近鉄のお得な企画商品を、今後もどんどんと企画していってほしい、と思います。
○ 47NEWS
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これまでセレッソの歴史を作ってきた「ミスター・セレッソ」森島寛晃が引退。
これからは、今いる選手たちが、新たな歴史を作っていかなくてはなりません。
そのためにも、まずは、2年続けて達成できなかったJ1昇格を、今年こそは現実のものとしてもらいたい。
いよいよ迎えた開幕戦。
僕は、仕事のため、スタジアムには行けませんでしたが、セレッソが、4-1で勝利。
セレッソのサイトや、翌日の日刊スポーツ、朝日新聞で見ると、乾が大いに活躍した、とのこと。
後半3分に、香川から受けてボールをカイオへアシスト、後半11分、ドリブルから香川へつなぎ、石神のJ初ゴールの起点となり、さらに、後半29分には、ポストからの跳ね返りを押し込み、サガンを突き放す貴重なゴールと、3得点に絡む活躍。
すっかりセレッソの看板となった香川&乾のコンビで、今年もたくさんのゴールを演出してくれそうです。
まだ1試合だけですが、順位表のいちばん上なのは、やはり気分がいいもの。
51試合の長丁場を終えたときも、いちばん上となってもらいたい。
次節は、3月15日、アウェイでの東京ヴェルディ戦。
次も勝ち点3を取って、さらに調子を上げていってもらいたいです。
今年こそは、J1復帰!!!
がんばれ、セレッソ!!!
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3月2日から、福島県猪苗代で開催されている「2009FISフリースタイルスキー世界選手権」。
最終日は、デュアルモーグル。
女子では、前日のモーグルで世界選手権初優勝を果たした上村愛子選手が、この日も絶好調。
予選では、23・17点と、2位に2点以上の差をつけて、トップ通過。
決勝でも、1回戦、2回戦と順調に勝ち進むと、準決勝も、カーニー選手を破り、決勝へ進出。
決勝では、伊藤みき選手との日本人対決を制し、上村選手が優勝!
上村選手は、モーグル、デュアルモーグルと、2冠を達成。 世界選手権での2冠は、2003年のトロー選手以来、史上2人目の偉業を成し遂げました。
連戦の疲れの中で、見事なパフォーマンスを見せてくれた上村選手。
2日続けて、最高に輝く愛子スマイルが見ることができて、とてもよかったです。
上村選手、おめでとう!!!
上村選手のコメントは、オフィシャルブログにアップされています。
なお、上村選手は、3月14・15日の全日本選手権、19日のW杯最終戦には出場しない、ということで、今季の試合日程は終了。
上村選手には、シーズンの疲れをゆっくりと癒して、来シーズンへのエネルギーを充電してもらいたい、と思います。
そして、バンクーバー五輪でも、表彰台で愛子スマイルが見られることを、大いに期待したいです。
○ スポーツ報知
2位の伊藤選手、男子で2位の西伸幸選手が、上村選手に続き、バンクーバー五輪日本代表に内定。
また、里谷多英選手が4位、附田雄剛選手が7位に入るなど、日本勢の活躍が目立った今大会。
層が厚くなった日本勢が、五輪の舞台でも活躍することを、大いに期待します。
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第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のラウンド1(東京ラウンド)最終日。
1位・2位決定戦は、日本と、前日中国を破った韓国の対戦となりました。
僕が仕事から帰ってきて、チャンネルを合わせると、日本が0-1でリードを許し、6回裏、1死走者無しで、バッター中島の場面。
中島が三振で、続く青木がクリーンヒットも、村田が倒れ、無得点。
7回表、3番手馬原が登板、いきなり無死2、3塁と大ピンチ。
しかし、前進守備のショートへのゴロで、ホームへ送球し三塁走者タッチアウト、さらに、スタートの遅れた二塁走者をサードで刺してゲッツー。
後続も打ち取り、無失点で切り抜け、流れが日本に傾くか、と思われました。
7回裏、2死から福留が内野安打で出塁するも、城島が倒れ、ゼロ行進が続く。
8回表、初戦に先発したダルビッシュが4番手で登板、2死から四球とヒットでピンチとなるも、ここを抑え、無失点。
8回裏、1死からイチローがセンター前ヒット、中島が送り、青木のバットに託すも、ピッチャーゴロに打ち取られ、同点ならず。
9回表、5番手山口が先頭に四球を与えたところで、すかさず6番手藤川にスイッチ。
藤川は、1死を取ったあと、四球を与えるも、次の打者を併殺に打ち取る。
なんとか同点、さらにサヨナラを期待した9回裏でしたが、三者凡退でゲームセット。
一昨日の打線とは、打って変わっての音無しとなり、完封負け。
その後、ダイジェストで見ましたが、先発岩隈は、まずまず良かっただけに、唯一の失点が悔やまれるところ。
しかし、韓国打線を相手に、6回途中まで1失点は、十分責任を果たした、といえるでしょう。
4回のチャンスを生かせず、また、なかなかチャンスも作れなかった打線が残念。
日本が今後の戦いを制するには、強力な投手陣を持っているので、いかに打線が点を取っていくかが、ポイントとなってくるでしょう。
これでA組は、1位韓国、2位日本となり、2チームが、15日から行われるラウンド2に進出。
B組は、おそらく1位がキューバ、2位がメキシコorオーストラリアになると予想されます。
そのとおりになれば、日本は、ラウンド2初戦でキューバと対戦することとなります。
強力なキューバ打線をいかに日本投手陣が抑えるか、という図式になりますが、なんとか3点以内に抑えて、日本打線がカバーし得点を重ねて勝利、という展開を期待したい。
そして、3度目の戦いとなるであろう韓国戦にも勝って、準決勝へと駒を進めてもらいたいがんばれ、SAMURAI JAPAN!
韓 国 000 100 000 1
日 本 000 000 000 0
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僕のお気に入りの番組、NHK「着信御礼!ケータイ大喜利」の3月7日オンエア分。
メジャー・オーギリーガー入れ替え戦第2ラウンドの今回は、20分のショートバージョン。
今回のお題と放送されたネタ、その中で僕が気に入ったネタ(◎)、そして、放送終了後発表されたお題のネタも思い浮かばないので、締切時間前なのに、この記事を書いている僕の投稿ネタは、以下のとおり。
(お題)
何じゃそれ!ドキュメンタリー「動物大王国」 テレビ欄に書かれた見出しとは?
○東京都 ケータイ紛失さん
感動!鮭を逃がす熊
○静岡県 うなぎのぼりさん
魚群探知機で見るサバ特集!
○神奈川県 ゴーダッツさん
ワニからバッグが出来るまで!!
○長野県 イズミンさん
茶色の動物が少し動きます
○京都府 くま吉さん
そのときカメは動いた!
○愛知県 まあちゃんさん
アマゾンの奇跡!ジャングルで他局のスタッフとバッタリ!(◎)
○新潟県 毛皮の半袖さん
見せまっせコアラの寝相
○大阪府 ドラッキーさん
やめておけ!そいつは毒を持っている!
○愛知県 桃色課長さん
カンガルーの袋の裏側全部見せます
○群馬県 揚げなすさん
衝撃映像!一緒に来たスタッフ一人はぐれる
○東京都 世界ヒロシさん
ライオンの飼育員vsトラの飼育員
○東京都 ヴィンセントさん
番組プロデューサーの娘が念願のコアラを抱く!
○埼玉県 ノボルサンライズさん
ショック!!ヤギが台本食べちゃった
○長野県 犬神さん
衝撃映像!はぐれたスタッフ見つかる
○僕の投稿ネタ
ムツゴロウさんの嫌いな動物が今日明らかに!
ラッコが見た、水槽の外に群がる人間共
今回の総投稿本数は、78,780本、採用本数は14本。
ゲスト賞は、今回ゲスト無しのため選出無し、最優秀賞は、まあちゃんさんの『アマゾンの奇跡!ジャングルで他局のスタッフとバッタリ!』でした。
僕が特に気に入ったのは、やはり、まあちゃんさんのネタでした。
さて、次回は、3月21日(土)24:10~(22日(日)0:10~)で録画放送となります。
今回の放送終了後に発表された、次回放送分のお題に、これといったネタは思い浮かばず、送ったのは一つだけ。
これでは、次回放送での採用はおろか、敗者復活もムリでしょう。
4月以降に向けて、ちょっと本腰を入れてネタを考えていこうと思ってます。
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第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のラウンド1(東京ラウンド)3日目。
初戦で中国に勝利したものの、内容的に物足りなさが残った日本。
昨日、台湾に大勝した韓国相手に、相当な苦戦が予想されました。
日本投手陣は、なんとか韓国打線を3、4点に抑え、あとは、打線が点を取れるかが勝負の分かれ目。
そういう展開を思い浮かべ、事情により試合開始直後はテレビが見れなかったので、ネットの速報を見ると、1回に日本が、イチローのヒットを足ががりに、青木と内川のタイムリーで3点。
その裏、松坂が一発を浴び2失点で、なおも攻撃中と、いきなりの点の取り合いという予想外の展開となりました。
そして、チャンネルを合わせたときは、2回表、日本の攻撃、1点追加し4-2で、なおも無死満塁のビッグチャンス。
青木の内野ゴロの間に1点を追加し、4番に入った村田が、レフトスタンドへ放り込む、大きな大きな3ランで、大量6点リード。
2回裏、松坂は、先頭に痛烈な当たりのヒットを打たれ、苦しい投球が続くかと不安に思いましたが、次の打者を併殺に打ち取るなど後続を抑え、この回無失点。
3回表、日本は、三者凡退。
3回裏、松坂は、四球を出すも、この回も無失点。
立ち直りを見せた松坂のこの回の投球を見て、日本の勝利を、ほぼ確信しました。
4回表、イチローの3本目のヒット、すかざず二盗の後、サードゴロエラーで追加点。
4回裏、松坂は、この回も安定した投球を見せ、三者凡退。
5回表、中島タイムリー、青木犠飛で、2点追加。
5回裏、2番手杉内が、三人で片付ける。
6回表、城島2ランで、2点追加。
6回裏、3番手渡辺も、三者凡退に打ち取る。
7回表、中島が二塁打で5打席連続出塁し、内野ゴロでホームに還り、さらに1点を追加。
7回裏、代表公式戦初登板の岩田が、四球、ボーク、死球と、らしくない投球で、少しハラハラさせるも、そこからはしっかりと抑え、無失点。
大会規定により、日本が、14-2で7回コールド勝利。
戦前誰もが予想し得なかった大差となったこの試合、まずは、1番イチロー、2番中島が出塁してチャンスメイクできたのが、勝利を呼び込む大きな要因となりました。
そして、そのランナーをホームに迎え入れた青木、内川、村田のバッティングが素晴らしかった。
投手では、松坂の立ち上がりは、今後の課題として残りましたが、立て直してくるところは、さすがでした。
2番手以降も、やや意気消沈気味となった相手とはいえ、しっかりゼロに抑えたのは、今後の戦いもいいイメージで臨めそうです。
この勝利で、日本は、第1関門を突破、ラウンド2への進出を決めました。
次戦はあさって、韓国と、台湾を破る金星を挙げた中国の勝者と、1位通過をかけての戦いとなります。
ラウンド2を見据えると、1位通過が予想されるキューバとの、いきなりの対戦を避けるためにも、日本としては、1位通過をしておきたいところ。
これまで出場機会の無い、あるいは少ない選手の起用もしつつ、勝利も勝ち取って、1位通過を果たしてもらいたいです。
がんばれ、SAMURAI JAPAN!
日 本 350 122 1 14
韓 国 200 000 0 2 (7回コールド)
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3月2日から、福島県猪苗代で開催されている「2009FISフリースタイルスキー世界選手権」。
今日、一番の注目、モーグル女子が行われ、日本のエース、前年度W杯種目別女王の上村愛子選手が出場。
W杯でどんどん調子を上げてきた上村選手は、午前に行われた予選、22・31点でトップ通過。
そして、午後の決勝で、24.71点と高得点をマーク、2位に2点近くの差をつけ、見事優勝!
世界選手権の優勝は、男女を通じて日本人初の快挙となりました。
この優勝で、上村選手は、バンクーバー五輪日本代表に内定し、自身4大会連続の出場となります。
素晴らしい滑りを見せ、地元での大会での完全優勝、そして五輪内定と、これ以上ない形で、ファンの声援に応えてくれた上村選手。
表彰台のいちばん高い所で、愛子スマイルが最高に輝いていました。
上村選手、おめでとう!!!
○ 信濃毎日新聞
○ 時事ドットコム
○ 毎日jp
上村選手は、明日のデュアルモーグルにも出場予定。
明日も、上村選手らしいパフォーマンスに期待です。
明日もがんばれ、愛子!!!
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2008年度補正予算関連法の成立を受けて、定額給付金の支給が決定。
全国市町村で最初の支給は、3月5日、北海道西興部村と青森県西目屋村で、準備が整った市町村から、順次支給が始まっています。
僕は大阪市民なので、大阪市はいつ位かな~、と思ってると、5日の朝日新聞の記事に載ってましたが、なんと、早くて5月下旬、あるいは6月にずれ込む、とのこと。
定額給付金が景気刺激に役立つのか、という議論はともかく、支給することが決まったからには、速やかに支給すべき性質のもの。
作業量が膨大で、加えて年度替りの時期に重なった、というのはあるにせよ、あまりにも遅すぎるのではないか。
人口規模は違うとはいえ、同じ政令市の神戸市は、今月中の支給開始に向けて着々と準備を進めている、とのこと。
神戸市は、1月16日に給付金対策チームを立ち上げ、2月に増員、さらに、システム改修や申請書配布事務の外部発注という手立ても打って、3月中に支給開始できる見込み、とのこと。
神戸市の取組みは、極めて迅速で、全国的にみても大都市では稀なケースだとしても、補正予算案が提出されてから結構な期間があったのだから、もうちょっと事前準備ができなかったものか、と思いますが。
使い道を考える時間がたっぷりできた、と思うことにします(苦笑)。
(6月19日追記)
我が家にも、ようやく定額給付金が振り込まれました。
親の口座に振り込まれるので今日通帳記入したところ、3日前に振り込まれていました。
何に使おうか、と考えてはいましたが、親に渡すことにしました。
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阪神高速大和川線の起工式が、1月25日、堺市内で行われました。
大和川線は、湾岸線三宝(堺市堺区)~松原線三宅(松原市)間を結ぶ延長9.7kmの新路線。
規格は片側2車線で、全区間のうち約8kmが地下構造。
大和川の南側を走るこの路線は、約3kmにわたり、大和川のスーパー堤防も併せて整備されます。
出入口は、三宝・鉄砲西・鉄砲東・常磐西・常磐東・天美・三宅西(いずれも仮称)の7か所に設置。
大和川線の完成は、2014年度を予定。
完成すると、西名阪自動車道・近畿自動車道と阪神高速湾岸線間を、市内路線を通らずに行き来できることとなり、渋滞の緩和に大きな効果を発揮することとなります。
見込まれる総事業費は約4400億円ということですが、費用を節減してもらって、税金の投入額を抑えるとともに、将来の高速道路利用料金に負担がかからないようにしてもらいたい、と思います。
(09年3月7日追記)
大和川線計画地を通りかかったので、写真に収めてきました。
場所は、阪堺大橋の西側です。