南海電鉄が、阪堺縦断ウルトラクイズ「いちびり検定」を開催。
昨日6月21日、「なにわなんでも大阪検定」の記念すべき第1回が行われ、その模様は、各メディアで報じられ、いろいろな方のブログでも報告されています(僕は今回不参加)。
そして、7月18日には、これとは別の、いかにも大阪らしい検定が行われます。
それは、南海電鉄が実施する、阪堺縦断ウルトラクイズ「いちびり検定」 。
新世界をはじめ下町と阪堺電車を愛する人々の知識を、○×の勝ち抜き形式で競う、というクイズ大会で、7月18日(土)13時から行われます。
第1段階として、今宮戎神社をスタート地点に新世界界隈でクイズを行い、30人の勝ち抜き者を決定。
その30人がクイズ専用の貸切電車に乗り込み、阪堺線を走行しながらクイズを実施。
不正解者は、途中の住吉鳥居前駅と浜寺駅前駅で脱落となり、勝ち残った者が我孫子道の車庫で最終決戦を行う、となかなか凝った内容となっています。
なお、優勝者には、「阪堺電車・特製フラッグ」が贈呈されます。
参加申込みは、南海電気鉄道株式会社 営業推進室 いちびり検定係あてFAXまたは往復はがきで。
7月7日(火)午前中必着で、募集人員は300名(応募多数の場合は抽選)。
参加は無料ですが、「堺・住吉まん福チケット」(当ブログの記事はこちら)の事前購入が必要となります。
大阪の知識度を試したい人はもちろん、鉄道ファンにとっても楽しめるイベントとなりそうですね。
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