ブラゼルの一発が号砲!打線が効果的な得点を挙げて連勝!~阪神vs東京ヤクルト(090703)~
昨日ブラゼルの大活躍で連敗を止め、リーグ戦再開後3勝3敗。
ここから白星先行で、コツコツ借金返済といきたいところです。
今季東京ヤクルト戦1勝6敗、さらに先発予想がハーラートップの館山ということで、大いに不安でしたが、帰宅途中に携帯でチェックすると、なんと、3回表を終わって4-0で阪神リード。
家に着いてチャンネルを合わせると、さらに2点を追加し、5回を終わって6-0。
2回の4点はブラゼルの第7号2ランと鳥谷のタイムリー、さらに敵失によるもの、4回の1点は平野のタイムリー、5回の1点は鳥谷のタイムリー、という得点経過。
ここまで無失点の先発安藤でしたが、6回表、先頭の田中にヒット、青木、ガイエルを抑えるも、デントナに右中間を破られ1点を返される。
6回裏、1死から平野が死球で出るも、関本が併殺で無得点。
7回表、安藤は三者凡退に抑える。
7回裏、1死から金本が二塁打で出塁、ブラゼルがライト線へタイムリーで追加点も、緩慢な走塁で二塁アウトとなりチェンジ。
8回表、安藤は、先頭の福地に一発を浴び、2死からデントナに二塁打を打たれるも後続は抑える。
8回裏、鳥谷、狩野が凡退、安藤の代打林も三振に倒れ、三者凡退。
9回裏、2番手に今日一軍登録、今季初登板の杉山。
杉山は、1死からヒットと死球でピンチを作るも、川端を併殺に取り、ゲームセット。
この日は、打線がチャンスをしっかりモノにできたのが大きかった。
ブラゼル、鳥谷、平野が効果的な打点を挙げたのはもちろんのこと、2本の二塁打でチャンスメイクの葛城の働きも見逃せません。
先発安藤は、6回以降しか見ていませんが、点は取られたものの、制球はまずまず。
安藤も一時期の不調から徐々に脱しつつあるようで、次回はさらに調子を上げていってもらいたい。
なかなか連勝が続かない阪神ですが、明日も打線に頑張ってもらって、6月7日以来の3連勝を期待します。
がんばれ、タイガース!!!
東京ヤクルト 000 001 010 2
阪 神 040 110 10× 7
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