能見踏ん張れず。金本3打点も及ばず、久々の3連勝逃す。~阪神vs東京ヤクルト(090704)~
打線が効果的な得点を挙げて連勝、リーグ戦再開後4勝3敗と白星先行の阪神。
ここも勝って、6月7日以来の3連勝といきたいところでした。
この試合、ところどころしか見ていないので、詳細は省略させていただきますが、結果は3-6で敗戦。
初回、金本の犠飛で先制も、先発能見が踏ん張れず、2回にあっさり逆転を許すと、3回にも追加点を許す。
4回のピンチはなんとか抑えるも、5回に1死2塁と、またもピンチを迎えたところで降板。
このところ冴えないピッチングが続いていただけに奮起が期待された能見でしたが、期待に応えられず。
下柳が登録抹消中で左先発が欠けているだけに、すぐ二軍降格は無さそうですが、能見にとって、次の登板が勝負となりそうです。
ピンチで後を受けた2番手渡辺がタイムリーを打たれ、追加点を許す苦しい展開。
6回裏、金本のライトスタンドに放り込む第14号2ランで1点差に追いつき、逆転への期待を抱かせるも、8回、4番手アッチソンが、関本のエラーの後2本のタイムリーを浴び、痛すぎる2失点。
8回、9回とも、阪神の攻撃は無得点に終わり、ゲームセット。
久々の3連勝を逃し、リーグ戦再開後4勝4敗と、相変わらず借金返済モードに入ることができません。
苦しい状況が続きますが、いま一度一丸となって戦ってもらいたい。
がんばれ、タイガース!!!
東京ヤクルト 021 010 020 6
阪 神 100 002 000 3
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