守れず、打てず、お寒い試合。~阪神vs広島(090707)~
東京ヤクルト3連戦に勝ち越し、4位広島と2.5ゲーム差で迎えた、新球場ハードオフ新潟での2連戦。
当然連勝して差を詰めていきたいところでしたが、結果は惨敗。
試合は全く見ていないので、翌日の日刊スポーツの記事で見ただけですが、守れず、打てず、のお寒い内容だったようです。
先発福原は、初回のピンチを逃れてから好投を見せるも、5回突如乱れて2失点。
6回から登板の、江草、渡辺、桟原も、味方のザル守備に足を引っ張られたこともあり、易々と追加点を許してしまう。
打線も、2点差を追う6回、1死満塁と一気呵成にいきたい場面で、鳥谷の内野ゴロの間の1点に終わってしまい、その後沈黙。
特に、今季ワーストの1試合5エラー、これで今季通算51エラーでリーグワーストの横浜と2つ差という状況では、上に行けるはずはありません。
前の試合で起用が当たったバルディリスが、2戦目にして守備の脆さを露呈してしまうところも、チーム全体の流れの悪さを表しています。
この試合の敗戦からしっかり切り替えて、連敗だけは阻止しないといけないところでしたが…。
とにかく、コツコツと借金を。
がんばれ、タイガース!!!
阪 神 000 001 000 1
広 島 000 024 02× 8
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