なんばとアベノをつなぐ、「土と緑の回廊」が、なんばパークスで展示。
昨日、なんば経済新聞さんの記事やゴリモンな日々さんの記事で知った、大阪芸術大学主催の「土と緑の回廊」を見に行ってきました。
会場は、なんばパークス7階のパークスホール。
受付で名前を書いて、ホール内へ。
ホール一面には、なんばやアベノを中心とした航空写真が敷き詰められ、その上に、建物が200分の1の模型で配置。
アスファルトで覆われた都心を土と緑でよみがえらせるため、なんばとアベノを土と緑の回廊としてつなぐ提案をされています。
手前が、阿倍野・天王寺、その向こうが難波。
阿倍野・天王寺地域には、2014年完成予定の阿部野橋ターミナルビル。
右手前のMIOと比べても、その高さが際立つこのビルも、緑で彩られています。
スパワールド横のフェスティバルゲート跡地は、緑と土系舗装。
通天閣と新世界一帯。
なんばパークスとその南側。
天王寺から堺筋を経て、なんばをつなぐ路面電車。
学生の皆さんが中心となって作られた提案を、このような大きな規模で具現化しているのを見て素晴らしいな、と感じました。
「土と緑の回廊」の展示は、明日11日が最終日で、17時終了となっていますので、お時間のある方は、見に行ってみてはいかがでしょう。
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