「Japan Pop Culture Festival 2011」が、10月8日(土)・9日(日)に関西国際空港で開催されます。
これは、アニメ、ゲーム、ホビー、ファッション、音楽など日本が世界に誇るポップカルチャーを世界に発信するイベントで、関空内において、ステージイベントとコスプレイベントなど様々なプログラムが予定されています。
このステージイベントで、桜 稲垣早希ちゃんが、日本旅行 平田部長とともにトークライブを行います。
開催日時は10月8日18時~18時30分、場所は南イベント広場となっています。
旅のプロである平田さんと、こちらもある意味旅のプロ(特殊部隊?)である早希ちゃんが、どんなトークを繰り広げるのでしょうか!?
今日の仕事場が開始時間に間に合う場所となるよう調整していたのですが、今日それが叶わないことが判明。
どれだけ急いでも、トークライブの終盤になりそうなので、行こうか行くまいか考えましたが、行くことに決定。
最近早希ちゃんファンになった僕にとって、これが初の生早希ちゃんとなるので、めちゃ×2 楽しみ♪♪♪
会場に着いた頃には、すでに人でいっぱい状態と思われますが、後方から見守りたいと思います。
あとは、よくダイヤが乱れるJR阪和線が、今日は定刻どおり走ってくれることを願うばかりです。
しかし、早希ちゃんが「すみ博」会場を何時頃に出るかにもよりますが、なかなかの「男前な」スケジュールのような気が・・・(笑)。
それはともかく、せっかく関空まで行くので、イベントが終わった後は、空港内をぶらっと周って関空の夜景を撮ろうと思っています。(関空の夜景は、別ブログ「大阪、おおさか、OSAKA」にアップしますので、よろしければご覧ください。)
(追記)
昨日、トークライブ行ってきました。
昨夜いろいろと考えた結果、仕事先から駅まで、徒歩ではなく自転車で行けば1本早い電車に乗れる可能性大ということがわかり、それを実行することにしました。
仕事を終えて、自転車でダッシュ!
最初の関門、大通りの信号はタイミングよく通過!
さらに、ダッシュ!
走りながら西の空を見ると、夕陽が綺麗だったので、止まって写メでパチリ。

いやいや、写真を撮っている場合ではない。
再びダッシュ!
順調に行くかに思われましたが、残り3つの信号で2つ赤信号に引っかかる。

なおもダッシュ!
自転車を駅横の駐輪場に預けて、駅へ到着。


しばらくして電車が定刻に到着し、無事乗車できました。

途中、関空快速に乗り換え。

ほぼ定刻に、関西空港駅に到着。

改札を出て、南イベント広場へ。

会場へと歩いていくと、早希ちゃんの声が聞こえてきました♪
会場まであと少しというところで、早希ちゃんの「あんた、バカァ!?」が。
その瞬間を見られなかったのは残念ですが、聞けたので良しとしよう。
さらに歩いていくと、会場のステージに早希ちゃんの姿が♪
ポップカルチャーイベントということで、早希ちゃんはアスカのコスプレでの出演。
ん?その横に、もう一人、ごっついアスカのコスプレが・・・。
そのシルエットから、一瞬「ガリガリガリクソン!?」と思いましたが、その正体は、日本旅行の平田さんでした。
どうやら、さっきの「あんた、バカァ!?」は、アスカコスプレの平田さんに向けてのものだったようです。
18時6分ステージ前に到着、ステージを囲む多くのお客さんが既に居られたので、僕は最後方から見させていただきました。
僕にとって、初の生早希ちゃん♪
アスカ早希ちゃんは、やっぱりかわいいです♪
なお、トークライブ中は、撮影・録音禁止だったので、写真はありません。
早希ちゃんのトークは、ロケみつの話、旅の話などなど、とても楽しかったです。
早希ちゃんファンになってさほど時間の経ってない僕にとって、まだ知らなかったエピソードもいろいろと聞けてよかったです。
平田さんは基本的には聞き手に回るんじゃないかと勝手に思っていましたが、自ら漫談トーク(?)をグイグイと繰り広げ、それに早希ちゃんはビシビシとツッコんでいました(笑)。
平田さんが、漫談家もしくはボケ好きのフリーアナウンサーに見えたのは僕だけでしょうか?
30分はあっという間に終了。
写真は、トークイベント終了後に撮ったステージです。

ステージの手前側には、アニメやまんがなどの特設ブースも設置されていました。

さてさて、楽しいトークイベントでしたが、ここからは、初の生早希ちゃんを見て感じたことを書いていきます。
先述のとおり、早希ちゃんファンになってさほど時間が経ってないので、ずっと早希ちゃんを応援しておられる方からすると、何を今さら、とか、それは違う、とかあろうかと思いますが、あくまでも僕の個人的感想ということで。
まずは、かわいかったですね、姿も声も。
表情や動作、仕草すべてが、目をひきつける魅力を持っています。
そして、ずっとステージを見ていて思ったのが、コスプレが不自然ではないこと、言い換えれば、アスカのコスプレが実にフィットしていること。
当たり前なことを、とお思いの方もおられるでしょうが、初めて生で見て、改めてそれをとても感じました。
それは、単に見た目のフィット感にとどまらず、内面も含めてのフィット感。
なぜ、そう感じたのか。
言葉で表すのは難しいですが、アスカとシンクロしているという部分と、アニメのアスカというのを超えて早希ちゃんのひとつの姿(独自のキャラクター)となっている部分、それらからそのように感じたのかもしれません。
トークイベントで、早希ちゃんが「30歳になっても、アスカのコスプレをしていければ」というようなことを言ってました。
僕としては、素の早希ちゃんでの活動の場を広げていくとともに、アスカ早希ちゃんも続けていってほしいですね。
あと、ステージでの早希ちゃんは、実にステージ慣れしている、というか、あたふた感がなく落ち着いているように感じました。
芸人として劇場や様々なイベントで数多くの舞台をこなしてきているから当然、となるのかもしれませんが、昨日のステージを見て、僕はそれを特に感じた次第です。
なんかいろいろ取り留めもなく書き綴ってしまいましたが、ライブはやっぱりいいなぁ、と思いました。
日付変わって今日10月9日は、京橋花月でのイベント。
こちらにも行きますので、今晩がとても楽しみです。
ロケみつ「目指せ!鹿児島 西日本横断ブログ旅」は、こちら。
早希ちゃんのブログ「桜 稲垣早希のブログナイフ」は、こちら。
当ブログの早希ちゃん関連記事は、こちら。
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