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2015年2月10日 (火)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2014-2015 vol.19

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、多田大介選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを、概ね1週間ごとに取り上げています。

今回は、再開したブンデスリーガ、スイス・スーパーリーグ、および、キムボギョン選手の契約を中心に書いていきます。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント)》

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら

 

ブンデスリーガは、ウインターブレイクを終えて再開。

1月31日のブンデスリーガ第18節、レヴァークーゼンと対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、0-0で引分け。

2月4日のブンデスリーガ第19節、アウクスブルクと対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、後半27分から出場。
試合は、0-1で敗戦。

2月7日のブンデスリーガ第20節、フライブルクと対戦。
香川選手は、リーグ戦7試合ぶりにスタメン出場し、12試合ぶりのフル出場。
2-0で迎えた後半27分、ブワシュチコフスキ選手、 ロイス選手から中央の香川選手へ、香川選手は、相手を引きつけて左へパス、これをオーバメヤン選手がダイレクトで流し込んで、追加点。
香川選手は、今季リーグ戦初アシスト。
試合は、3-0で勝利し、これがリーグ戦6試合ぶりの勝利。

ボルシア・ドルトムントは、ブンデスリーガで、20試合を終えて、5勝4分け11敗で勝ち点19で、順位は最下位に一旦転落も2つ上げて16位。

香川選手も、チーム全体も、この勝利をきっかけにして、どんどん上昇していってもらいたいです。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  《ドイツ》
  ○ リーグ戦14試合(スタメン出場10試合・フル出場4試合)、1ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、1ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ5試合(スタメン出場4試合・フル出場1試合)、0ゴール・2アシスト

  《イングランド》
  ○ リーグ戦0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ戦1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)

 

 

《乾貴士選手(ドイツ フランクフルト)》

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら

 

1月31日のブンデスリーガ第18節、フライブルクと対戦。
乾選手は、スタメン出場し、後半31分に交代。
試合は、1-4で敗戦。

2月3日のブンデスリーガ第19節、ウォルフスブルクと対戦。
乾選手は、スタメンフル出場。
後半13分、乾選手は、まず左サイドで相手を交わすと、そのままドリブルで中央に切り込み、最後は優しいパス、これをアイクナー選手がダイレクトで流し込み、先制。
乾選手は、今季リーグ戦3アシスト目。
試合は、その後追いつかれ、1-1で引分け。

2月8日のブンデスリーガ第20節、アウクスブルクと対戦。
乾選手は、スタメン出場し、前半終了後交代。
0-2で迎えた前半ロスタイム、乾選手のFKにルス選手が合わせ、こぼれ球をアイクナー選手が押し込んで、1点を返す。
試合は、後半同点に追いつき、2-2で引分け。

フランクフルトは、ブンデスリーガで、20試合を終えて、6勝7分け7敗で勝ち点25、順位は9位。

得点に絡むも前半で交代となった乾選手には、次はゴール&アシストで勝利に貢献するプレーを見せてもらいたいです。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦18試合(スタメン出場17試合・フル出場8試合)、1ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、0ゴール・1アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

1月31日のブンデスリーガ第18節、シャルケと対戦。
清武選手は、ベンチスタートとなり、後半23分から出場。
試合は、0-1で敗戦。

2月3日のブンデスリーガ第19節、マインツと対戦。
清武選手は、スタメン出場し、後半39分に交代。
前半26分、清武選手のCKを相手GKがパンチング、こぼれ球をブリアン選手が決めて、先制。
試合は、その後追いつかれ、1-1で引分け。

2月7日のブンデスリーガ第20節、ハンブルガーSVと対戦。
清武選手は、スタメン出場し、後半40分に交代。
試合は、1-2で敗戦。

ハノーファーは、ブンデスリーガで、20試合を終えて、7勝4分け9敗で勝ち点25、順位は10位。

こちらも勝ち点3がなかなか取れず、徐々に順位を落としてきているので、清武選手には、ゴールを演出するプレーでチームを再浮上させてもらいたいです。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦20試合(スタメン出場18試合・フル出場6試合)、3ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン出場1試合・フル出場1試合)、0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(イングランド ウィガン・アスレチックFC)》

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

2月6日、ウィガン・アスレチックFCは、キムボギョン選手と契約したことを発表しました。

ウィガンは、前所属のカーディフ・シティと同じく、イングランド フットボールリーグ・チャンピオンシップ(2部相当)所属で、第28節終了時点で、24チーム中23位と降格圏。

現在のウィガンの監督は、キムボギョン選手がカーディフ・シティ加入時に指揮を執っていたマーキー・マッケイ氏。

新しいチームが早く決まって良かったですし、特徴をわかってくれている監督のもとでプレーできるのはとても大きいです。

キムボギョン選手には、ウィガンの残留に貢献できるようぜひとも頑張ってもらいたいです。

頑張れ、ボギョン!!!

   ○ SOCCER KING (2015年2月 6日)

   ○ ゲキサカ (2015年2月 6日)

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  《イングランド》
   <ウィガン>
  ○ リーグ戦 試合(スタメン出場 試合・フル出場 試合)、0ゴール・0アシスト
   <カーディフ・シティ>
  ○ リーグ戦2試合(スタメン出場2試合・フル出場1試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン出場3試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ FAカップ0試合

 

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

荻野選手は、2015年、アルビレックス新潟シンガポールで3年目のシーズンを迎えます。

アルビレックス新潟Sは、2015年シーズンに向けて、トレーニング、練習試合を行っています。

2015年Sリーグ開幕戦は、3月2日。

荻野選手には、年間通じて正GKをキープできるよう頑張ってもらいたいです。

 

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント)》

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

トップチームでは、第18節、第19節、第20節とも、ベンチ入りせず。

 

1月31日のブンデスリーガ3部第23節、SSVヤーン・レーゲンスブルクと対戦し、0-3で敗戦。
丸岡選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。

2月3日のブンデスリーガ3部第22節、SVヴェーエン・ヴィースバーデンと対戦し、0-0で引分け。
丸岡選手は、出場なし。

ボルシア・ドルトムントⅡは、ブンデスリーガ3部で、23試合を終えて、4勝10分け9敗で勝ち点22、順位は16位。

 

2月8日のU19ブンデスリーガ第15節、ボルシアMG U19と対戦し、0-1で敗戦。
丸岡選手の出場状況は、現時点で不明。→【追記】スタメン出場、後半12分に交代。

ボルシア・ドルトムントU19は、U-19ブンデスリーガで、15試合を終えて、8勝4分け3敗で勝ち点28、順位は4位。

 

今シーズンもあと約4か月、丸岡選手には、試合に起用されるよう、どんどんアピールして頑張ってもらいたいです。

 

 〔丸岡選手の今季出場状況〕

  ○ ブンデスリーガ・リーグ戦1試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ ブンデスリーガ3部・リーグ戦7試合(スタメン出場4試合・フル出場2試合)、1ゴール
  ○ U19ブンデスリーガ・リーグ戦7試合(スタメン出場7試合・フル出場4試合)、2ゴール
  ○ UEFAユースリーグ2試合(スタメン出場2試合・フル出場1試合)、1ゴール

 

 

《多田大介選手(タイ シラチャFC)》

 

多田選手は、タイ・シラチャ、パタヤを拠点とするサッカースクール「Cilie Sports Club」の代表としても活動中。

今年も、選手とサッカースクールの双方で、タイサッカーのために頑張ってもらいたいです。

 

 〔多田選手の関連記事〕

  〇 SAMURAI×TPL オフィシャルウェブ

 

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら

 

バーゼルの公式サイトを見ると、柿谷選手は、1月27日、30日のトレーニングマッチに出場。
27日はスタメン出場し1ゴール、30日は、後半途中から出場。

 

スイス・スーパーリーグは、ウインターブレイクを終えて再開。

2月8日のスイス・スーパーリーグ第19節、グラスホッパーと対戦。
柿谷選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、4-2で勝利。

バーゼルは、スイス・スーパーリーグで、19試合を終えて、14勝2分け3敗の勝ち点44で、現在首位。

 

柿谷選手の現状について書かれた記事が、SOCCER KING「輝きを失った前半戦…それでも期待を集める柿谷が勝負の後半戦に自信」(2015年2月8日)に掲載されています。

再開初戦は、リードする試合展開だったこともあり、出場機会を得られませんでしたが、クラブ、監督、サポーターの期待に応えるため、柿谷選手には、次のチャンスでゴールを決めてもらいたいです。

 

 〔柿谷選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦9試合(スタメン出場4試合・フル出場1試合)、2ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン出場2試合・フル出場0試合)、1ゴール・2アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ2試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

南野選手は、1月27日のトレーニングマッチでゴールを決め、トレーニングマッチ3試合連続ゴール。

右からの絶妙なクロスを受け、GKを見て落ち着いて流し込みました。

2月8日のトレーニングマッチでは、ゴールなし。(27日から8日までの間にトレーニングマッチがあったかは不明。)

 

なお、南野選手の関連記事は、こちら。

  ○ web Sportiva (2015年1月29日)
    「欧州注目のクラブ。南野拓実がザルツブルクを選んだ理由

  ○ フットボールチャンネル(2015年1月28日)
    「南野が3試合連続得点で猛烈アピール

そして、ザルツブルク公式サイトのFAN.TVの動画では、南野選手のインタビューとトレーニング風景がアップされています。(約6分の動画は、こちら。)

当たり前ですが、トレーニングウェアもチームメイトも周りの風景も違うわけで、移籍したんだなぁ、というのを実感しますね。

南野選手には、丸岡選手とキャラクターが違うのはわかりつつ、それでも、チームメイトの間にどんどん飛び込んでかわいがってもらえるようになってもらいたいですね。

とにかく、拓実に関しては、いろいろ心配で気になってしまうのです(笑)。

 

ザルツブルクは、オーストリア・ブンデスリーガで、19試合を終えて、12勝2分け5敗で勝ち点38、現在首位。

ウインターブレイク中で、2月15日に再開。

南野選手には、まずはメンバーに入れるよう、そして、試合に起用されるよう、毎日のトレーニングを頑張ってもらいたいです。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 試合(スタメン出場 試合・フル出場 試合)、 ゴール・ アシスト

 

 

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