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2015年2月の10件の記事

2015年2月28日 (土)

「緊急帰阪」のスポニチ>「強制帰阪」のサンスポ>「強制送還」のニッカン>「強制送還」&「放置」!?の報知。

 

何度も書いてますけど、サッカー専門系、スポーツ紙系には、的確な批判は全然OKですが、基本的には、サッカー界を盛り上げていこうという視点に立って、正確かつ丁寧な記事をお願いしたいものです。

セレッソは、今年J2でメディアの露出は下がるので、セレッソを取り上げてもらえるのは、ありがたいことです。

しかしながら、マイナス、ネガティブに作用するような記事は、迷惑なだけです。

 

宮崎キャンプから早期帰阪したカカウ選手について、各スポーツ紙がいろいろ掲載していますが、今回は、それらの記事に対して、物申していきたいと思います。

なお、以下は、紙面ではなく、各紙ウェブに掲載の記事について、です。

 

スポーツニッポンは、「緊急帰阪」。

サンケイスポーツは、「強制帰阪」。

そして、日刊スポーツとスポーツ報知は、「強制送還」。 

アウトゥオリ監督が、カカウ選手の心理状態等を判断して、早めに大阪に戻ることを指示した、ということなのに、何が「強制」なのか、どこが「強制送還」なのか。

各紙の使用する言葉そのものが、セレッソ記事に対する信頼度を表している、とも言えるでしょう。

目を引く刺激的な言葉を用いてアクセス数は上がったとしても、信頼度は下がっていきますよ、本当に。

 

ではまず、2月21・22日の各紙ウェブ記事から。

 ○スポーツニッポン (掲載なし)

  スポニチでは、宮崎キャンプ打上げ自体の記事も、掲載されず。

  セレッソの記事、しっかり掲載をお願いしたいです。

 

 ○サンケイスポーツ
 『C大阪がキャンプ打ち上げ、主将・山口「いいところも悪いところも出た」

  こちらは、共同通信社配信記事となっています。

 

 ○日刊スポーツ
 『C大阪監督「手応えある」2次C打ち上げ

  サンスポと記事タイトルは違いますが、記事本文は全て同じなので、同じく共同通信社配信記事だと思われます。

  サンスポは記事の最後に「(共同)」と書いてますけど、ニッカンは書いてないですね。

 

 ○スポーツ報知
強制送還のカカウ、23日から練習参加

アウトゥオリ監督について「楽観的」とか書いてますが、逆に何をそんなに心配してるんですか、報知さん。

それ以上に問題なのは、その前の山口選手のところ、「カカウの話題に及ぶと・・・険しい表情に。一方で指揮官は・・・楽観的だった。」という文脈は、まるで、山口選手がカカウ選手の早期帰阪について不満を持ってるかのような書きぶり、これはアカンでしょう。

 

続いて、2月24日の各紙ウェブ記事から。

23日から練習復帰予定だったカカウ選手が、体調不良のため見送りに。

 ○スポーツニッポン『C大阪 帰阪のカカウ姿見せず…頭冷やすどころか風邪引いた?

  ついにスポニチも、報知&ニッカンのセレッソディスり合戦に参戦か?と思わせる記事タイトルです。

  「頭冷やすどころか風邪引いた?」って、うまく言おうとしてスベってますし、その寒さに読んでいるこちらの方が風邪をひきそうです。

 

 ○サンケイスポーツ (掲載無し)

  サンスポのオフのセレッソ関連記事は、Goal.comや共同通信社の配信記事の割合が多い印象ですが、独自取材記事をもっと増やしてほしいですね。

 

 ○日刊スポーツ
  『“強制送還”C大阪カカウ練習に姿見せず

  こちらの記事タイトル、悪意ありありでしょう。

  体調不良ということも入れず、ボイコットなのか?という誤った印象を持つ人も出てきますよ。

 

 ○スポーツ報知 (掲載なし)

  ん、あれだけ「最悪退団も」とぶち上げておいて、続報は? 

 

最後に、2月25日の各紙ウェブ記事から。

カカウ選手は、24日から練習に復帰しました。

 

 ○スポーツニッポン
 『C大阪 カカウが5日ぶり合流!指揮官「全て解決した」

  前日はおかしな記事タイトルで評判を落としたスポニチですが、ここでは、カカウ選手、アウトゥオリ監督のコメントを掲載し、きっちりと伝えてくれています。

  やっぱり、スポニチさんは、こうでなくては。

 

 ○サンケイスポーツ
 『強制帰阪のC大阪・カカウが練習合流!監督も「すべて解決」

  「強制」は気に入らないですが、それでも、記事ボリュームは少ないものの、カカウ選手、アウトゥオリ監督のコメントも盛り込んで伝えてくれています。

 

 ○日刊スポーツ
 『C大阪カカウ練習に合流「体調は大丈夫」

  記事中、相変わらず「強制送還」という言葉を使っていて、アウトゥオリ監督のコメントもないですが、カカウ選手のコメントを掲載して、一応伝えてくれました。

 

 ○スポーツ報知

  今日(26日)20時時点で、ウェブ掲載無し。

  え、報知さん、ここに来て、「放置」ですか~~~~~~~~~~。

  いや、まさか、さすがにそんなことはしないでしょう、掲載がちょっと遅れているだけですよね?

  単なる垂れ流し、後フォロー無しは、アウトですよ。

 

 

こんな報道の中で、サッカー専門紙「エルゴラッソ」のセレッソ大阪担当、サッカーライターの小田尚史さんは、良いタイミングでツイートしてくれるので、ありがたいですね。

小田さんのツイッターは、こちら(@oda800628)。

 

セレッソ大阪公式ツイッターが、練習復帰のカカウ選手の写真をすかさずアップしてくれたのも、グッジョブです。

今年の公式ツイッターは、いろんな切り口で情報を発信してくれているので、嬉しいです。

 

そして、アウトゥオリ監督の経験豊富な指導力は、やはり大きいですね。

今年、ぜひとも、セレッソをJ1復帰へと導いていただきたいです。

 

 

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2015年2月22日 (日)

カカウ選手記事掲載のスポーツ報知は、先走りすぎてオーバーラン(苦笑)。

 

サッカー専門系、スポーツ紙系には、的確な批判は全然OKですが、基本的には、サッカー界を盛り上げていこうという視点に立って、正確かつ丁寧な記事をお願いしたいものです。

セレッソは、今年J2でメディアの露出は下がるので、セレッソを取り上げてもらえるのは、ありがたいことです。

しかしながら、マイナス、ネガティブに作用するような記事は、迷惑なだけです。

特に、今は、面白おかしくツイートされて、どんどん拡散していきますから。

 

昨日、仕事先に向かう途中、サッカーとは別件でYahoo!のリアルタイム検索をしていたら、注目ワードのトップに「カカウ」と出ていました。

何かと思って検索したら、その発端記事が、スポーツ報知のこちら。

 「カカウ強制送還!何らか衝突、最悪退団も

 

「最悪退団も」って、明らかに先走り過ぎでしょう(苦笑)。

何らかの衝突があったとして、書くとしても、「開幕へ不安材料」とか「チーム内に亀裂の恐れ」とかでしょう。

まさか、「日刊スポーツがフォルランをディスってるから、ウチ(スポーツ報知)はカカウで行こう」ってなことじゃないでしょうね~、やめてくださいよ、芸能人の熱愛スクープ合戦じゃないんですから。

 

と書いた上で、細かく見ていきましょう。

スポーツ紙の記事は、取材に基づく事実だけでなく、記者の見解、想定、見立て、推測などが乗っかってくることが多いです。

そこを見分けずに、全部事実や決定事項だと思ってしまうと、真実を見誤ることにつながりかねません。

この記事で言うと、「けがや家庭の事情ではないといい「詳細は言えないが、このままキャンプにいさせても、チームにとって良くないと判断した」と説明。」の部分。

これらは、漠然とした「関係者は」でなく「クラブ幹部は」なので、一定程度信憑性があると判断できるでしょう。

「他の選手またはスタッフと、何らかの衝突があったとみられる。」の部分は、「みられる」と書いてあるとおり、記者の推測です。

でも、まぁ、イレギュラーな事態なのは明らかですし、この推測はアリでしょう。

しかし、「最悪の場合、退団に至る可能性も出てきた。」は、完全に、記者による最悪を想定した推測にすぎません。

推測するにしても、衝突の原因も「何らか」とわからないのに、「退団に至る可能性も」まで行き着くのはオーバーランにも程があると思いますよ。

スポーツ報知といえば、昨年12月の「柿谷選手復帰オファー」記事と「新井場選手いきなり戦力外通告」記事が、記憶に新しいところ。

このセレッソ担当記者さんは、記事を見ていると、確かにクラブ関係者などに取材はしているようですが、そこから、記者さんの推測、見立てが行き過ぎ、盛り過ぎな傾向にあるんじゃないか、と僕は感じています。

 

昨日のエルゴラ・小田尚史さんのツイッターを見て、何かあったようだけど、週明けから練習に合流予定ということで、まぁ大丈夫そうだな、というのが、僕の印象。

今朝、他紙も、この件について掲載しています。

あと、大事なのが、1紙だけ報じている場合は、他紙も報じるまで慎重に見ていかないといけませんし、複数紙の記事内容を比較することも大切なことです。

みなさんも、報道にあまり一喜一憂し過ぎないように、そして、どっかが報じたからといって、それを信じ切って慌ててツイートしないようにしましょう。

 

そうそう、スポーツ紙の記事の話ではないんですが、最近、よく見かけるツイート。

例えば、今回だと、カカウ「○○○」アウトゥオリ「○○○」カカウ「○○○」という、架空の会話形式のツイート。

茶化したものが目に付きますし、内容的にもそのほとんどが面白くないですし、面白いと思ってツイートしているところがまたお寒いですし、本当にうっとうしいですね。

 

 

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2015年2月20日 (金)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2014-2015 vol.20

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、多田大介選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを、概ね1週間ごとに取り上げています。

今回は、再開したオーストリア・ブンデスリーガなど各国リーグ戦、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグを中心に書いていきます。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント)》

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

2月13日のブンデスリーガ第21節、マインツと対戦。
香川選手は、スタメン出場し、後半33分に交代。
シュートチャンスはあっただけに、決めてもらいたかったです。
試合は、4-2で勝利、リーグ戦約5か月ぶりとなる2連勝。

ボルシア・ドルトムントは、ブンデスリーガで、21試合を終えて、6勝4分け11敗で勝ち点22、順位は1つ上げて15位。

来週は、ブンデスリーガに加えCL決勝トーナメント初戦もありますので、香川選手には、今度こそはゴールを決めて、さらにチームに勢いをもたらしてくれることを期待しています。

 

ボルシア・ドルトムント特集の「ワールドサッカーキング」3月号が現在発売中。

香川選手のインタビューが掲載されています。

 

ボルシア・ドルトムントは、今夏、アジアツアー開催を計画している、とのこと。

日本で開催されるとしても、セレッソは、J2リーグ戦に中断期間がなく、週2の試合日程も多いので、無理に組み込むのは避けてもらいたいです。

ドルトムントとの対戦は、J1に復帰してから、ということで。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  《ドイツ》
  ○ リーグ戦15試合(スタメン出場11試合・フル出場4試合)、1ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、1ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ5試合(スタメン出場4試合・フル出場1試合)、0ゴール・2アシスト

  《イングランド》
  ○ リーグ戦0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ戦1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)

 

 

《乾貴士選手(ドイツ フランクフルト)》

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら

 

2月14日のブンデスリーガ第21節、シャルケと対戦。
乾選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
スタメンから外れ、出場機会が無かったのは、ともに10試合ぶり。
試合は、1-0で勝利し、リーグ戦7試合ぶりの勝ち点3。

フランクフルトは、ブンデスリーガで、21試合を終えて、7勝7分け7敗で勝ち点28、順位は9位で変わらず。

乾選手には、次の出場機会で即結果を出せるよう、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦18試合(スタメン出場17試合・フル出場8試合)、1ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、0ゴール・1アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

2月15日のブンデスリーガ第21節、パーダーボルンと対戦。
清武選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-2で敗戦、これでリーグ戦5戦勝利なし。

ハノーファーは、ブンデスリーガで、21試合を終えて、7勝4分け10敗で勝ち点25、順位は10位で変わらず。

下位との差も小さく予断を許さない状況となってきましたので、清武選手には、下降中のチームを救う活躍を大いに期待しています。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦21試合(スタメン出場19試合・フル出場7試合)、3ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン出場1試合・フル出場1試合)、0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(イングランド ウィガン・アスレチックFC)》

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

2月7日のフットボールリーグ・チャンピオンシップ第29節、AFCボーンマスと対戦。
前日に契約が発表されたキムボギョン選手は、早速スタメン出場し、前半終了後交代。
試合は、1-3で敗戦。

2月11日のフットボールリーグ・チャンピオンシップ第30節、ノッティンガム・フォレストと対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場し、後半9分に交代。
試合は、0-3で敗戦。

2月17日のフットボールリーグ・チャンピオンシップ第31節、レディングと対戦。
キムボギョン選手は、ベンチスタートとなり、後半9分から出場。
試合は、1-0で勝利。

ウィガンは、フットボールリーグ・チャンピオンシップで、31試合を終えて、5勝10分け16敗で勝ち点25、順位は23位と降格圏。

残り15試合、残留のためには、とにかく勝ち点を取っていかなければならない状況のもと、キムボギョン選手には、ウィガンの残留に貢献できるようぜひとも頑張ってもらいたいです。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  《イングランド》
   <ウィガン>
  ○ リーグ戦3試合(スタメン出場2試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
   <カーディフ・シティ>
  ○ リーグ戦2試合(スタメン出場2試合・フル出場1試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン出場3試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ FAカップ0試合

 

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

アルビレックス新潟Sは、2015年シーズンに向けて、トレーニング、練習試合を行っています。

荻野選手も、練習試合に出場。

2015年Sリーグ開幕戦は、3月2日。

荻野選手には、3年目の今年、タイトル獲得目指して頑張ってもらいたいです。

 

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント)》

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

トップチームでは、第21節、ベンチ入りせず。

 

2月14日のブンデスリーガ3部第25節、マインツⅡと対戦。
丸岡選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、0-0で引分け。

ボルシア・ドルトムントⅡは、ブンデスリーガ3部で、24試合を終えて、4勝11分け9敗で勝ち点23、順位は16位。

 

2月15日のU19ブンデスリーガ第16節、 BOCHUM U19と対戦。
丸岡選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-2で敗戦。

ボルシア・ドルトムントU19は、U-19ブンデスリーガで、16試合を終えて、8勝4分け4敗で勝ち点28、順位は4位。

 

今節のベンチ入りメンバーを見ると、ドルトムントⅡは7か国、ドルトムントU19は6か国にわたっており、コミュニケーション力を高めるのに、とても良い経験となっていることでしょう。

丸岡選手には、トレーニングでどんどんアピールして、チームの勝利に貢献できるよう頑張ってもらいたいです。

 

ボルシア・ドルトムント特集の「ワールドサッカーキング」3月号に、丸岡選手のインタビューも掲載。

ボルシア・ドルトムント日本語公式サイトのこちらに、その一部が掲載されています。

 

余談ですが、2015年のセレッソの背番号は、「8」と「13」が空いています。

今年「8」を空白とするのは当然に思いますが、「20」が玉田選手の背番号となっていて、あえて「13」を空ける必要は無いように思います。

これは、全くの僕の想像ですが、丸岡選手が夏に帰ってきた場合を想定して空けているのでは、と。→【追記】先日の朝日新聞によると、今オフ、秋山選手に「13」の打診がされ、秋山選手は引続き「26」を選択した、とのことで、一応追記させていただきます。

個人的な希望としては、1年、もしくは半年でも良いので、一旦セレッソに戻ってきてほしいですね。

 

 〔丸岡選手の今季出場状況〕

  ○ ブンデスリーガ・リーグ戦1試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ ブンデスリーガ3部・リーグ戦7試合(スタメン出場4試合・フル出場2試合)、1ゴール
  ○ U19ブンデスリーガ・リーグ戦8試合(スタメン出場8試合・フル出場5試合)、2ゴール
  ○ UEFAユースリーグ2試合(スタメン出場2試合・フル出場1試合)、1ゴール

 

 

《多田大介選手(タイ シラチャFC)》

 

タイでは、プレミアリーグとディビジョン1が、既に開幕。

シラチャFCはディビジョン2になると思われますが、検索しても、ディビジョン2の情報を見つけられていないので、今のところ不明です。

多田選手は、タイ・シラチャ、パタヤを拠点とするサッカースクール「Cilie Sports Club」の代表としても活動中。

今年も、選手とサッカースクールの双方での活躍を期待しています。

 

 〔多田選手の関連記事〕

  〇 SAMURAI×TPL オフィシャルウェブ

 

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら

 

2月14日のスイス・スーパーリーグ第20節、シオンと対戦。
柿谷選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、1-1で引分け、リーグ戦の連勝は6でストップ。

バーゼルは、スイス・スーパーリーグで、20試合を終えて、14勝3分け3敗の勝ち点45で、現在首位。

 

チャンピオンズリーグ、決勝トーナメント初戦となるラウンド16は、ポルト(ポルトガル)と対戦。
2月17日、第1戦がバーゼルのホームで行われました。
柿谷選手は、ベンチ外。
試合は、バーゼル先制も終盤に追いつかれ1-1、ホームで痛い引分け。
アウェイの第2戦は、3月10日開催となっています。

 

ウインターブレイク再開後、公式戦3試合連続出場なしとなった柿谷選手。

とにかく練習からどんどんアピールして、出場機会をつかみ取るしかないので、ここは何としても踏ん張って、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

 

 〔柿谷選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦9試合(スタメン出場4試合・フル出場1試合)、2ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン出場2試合・フル出場0試合)、1ゴール・2アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ2試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

ウインターブレイクが明けて再開。
その再開初戦で、南野選手が、スタメンデビューとなりました。

2月14日のオーストリア・ブンデスリーガ第20節、ウィーナーノイシュタットと対戦。
練習試合で3試合連続ゴールなど好調の南野選手は、4-4-2の右MFでスタメン起用。
しかしながら、効果的に攻撃に絡めずシュートもゼロで、後半19分に交代。
試合は、2-0で勝利。

ザルツブルクは、オーストリア・ブンデスリーガで、20試合を終えて、13勝2分け5敗で勝ち点41、現在首位。

 

ヨーロッパリーグ、決勝トーナメント初戦となるラウンド16は、ビジャレアル(スペイン)と対戦。
2月19日、第1戦がアウェイで行われました。
南野選手は、内転筋を痛め、遠征には同行せず。
試合は、1-2で敗戦。
ホームの第2戦は、2月26日開催となっています。

 

ケガの程度が心配ですが、大事に至らないことを願うとともに、決して無理をしないようにしてもらいたいです。

プレーに関しては課題は山ほどあると思いますので、日々感じたことを改善、実践していくとともに、監督の意図を理解すること、チームメイトとの意思疎通を図ることを常に意識して、トレーニングに励んでもらいたいです。

 

これまた余談ですが、冬に海外移籍する場合は、ウインターブレイクがあるリーグの方が、チームにフィットさせる時間がある程度得られるので、良いかもしれませんね。

 

 (追記)

デビュー戦後の南野選手について、Number Web(2015年2月20日)に掲載されています。

 南野拓実「残された時間は多くない」 視線はすでにザルツブルクの「次」へ。

試合内容や南野選手のコメントだけでなく、チーム状況も含めて伝えてくれているので、わかりやすくて、とても有り難い記事だと思います。

ただ、南野選手が言った「そんなに残された時間はない」は、ザルツブルクで早く結果を出さないと出場機会を失ってしまう、という危機感であって、「次」の事を言ってるのではないと思うので、ちょっと先走り気味なのは残念でした。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦  試合(スタメン出場 試合・フル出場 試合)、 ゴール・ アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト

 

 

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2015年2月19日 (木)

続・日刊スポーツのフォルラン選手記事に「悪意」を感じるのは僕だけでしょうか。

 

一昨日、当ブログで、「日刊スポーツのフォルラン選手記事に「悪意」を感じるのは僕だけでしょうか。」を更新しました。

その後、セレッソの公式ツイッターを見ると、フォルラン選手が練習試合でゴール。

日刊スポーツが、これを受けてどんな記事を書くのか、僕としては、とても注目していましたが、またまたやらかしてくれました(苦笑)。

 

では、各紙ウェブ記事で比較してみましょう。

 ○ 日刊スポーツ
   「C大阪フォルランご機嫌 今季初ゴール

 ○ スポーツニッポン
   「フォルラン チーム1号!助っ人3人が連係「良くなってる」

 ○ スポーツ報知
   「フォルラン“今季初得点”10年W杯得点王復調

 

まずは、フォルラン選手のこの日のプレー内容についての記載。

 ○ 日刊スポーツ「流れるようなパスワークから右足で今季初ゴールを決めた。」

 ○ スポーツニッポン「元ドイツ代表FWカカウからパスを受けると、新外国人MFパブロとのワンツーでゴール前へ。GKの動きを見ながら、右足で冷静にシュートを流し込んだ。 」「後半20分に途中交代するまでに、チーム最多のシュート5本を放った。」

 ○ スポーツ報知「フォルランは敵ゴール前でFWカカウからパスを受けると、新加入FWパブロとのワンツーで守備陣をほんろう。ダイレクトで右足を振り抜いて、ネットを揺らした。」

 

続いて、この日の練習試合に直接関係のない情報。

 ○ 日刊スポーツ「昨季は事実上の構想外もアウトゥオリ監督から“王様扱い”を受け立場が急転。それでも7月末で契約満了になることから米MLSの複数クラブに売り込みをかけているという。脱税・資金洗浄疑惑もかけられるなど話題が絶えないが」

 ○ スポーツニッポン「今合宿中には脱税疑惑や米MLSのクラブへの売り込みなどといったネガティブな報道も出たが」

 ○ スポーツ報知「昨季終盤は構想外で出場機会激減も」「C大阪と7月末までの契約で移籍話も絶えないが」

 

日刊スポーツ、明らかにウェイトの置き方がおかしいでしょう。

せめて、プレー内容を、もうちょっと書いてください、スポーツ紙なんですから。

ちなみに、紙面の方の小見出しにも、「王様扱い」って書いてあって、日刊スポーツは、現在、「王様扱い」を一生懸命推していらっしゃいます(苦笑)。

 

なお、日刊スポーツは、この記事の前に、もう1つ記事を配信しています。

それが、こちら。

   「C大阪フォルラン今季初ゴールでルンルン

「ルンルン」って、スポーツ選手に対するリスペクトが感じられないんですけど。

さすが、以前、川澄選手の記事で「川澄ちゃん」を連発した日刊スポーツです(苦笑)。

どうせ書くなら、「らんらん」にしてください。

スタジアムで、「らんらんフォルラン」の横断幕を見たことがあるでしょうに。

 

最後に、日刊スポーツの2つの記事には、こういうことも書いてあります。

「通常は取材拒否がほとんどのフォルラン」「普段は取材拒否を貫く元ウルグアイ代表」

もしかして、これが気に食わないからですか?日刊スポーツさん。

 

今年はJ2ですから、メディアの露出は下がるので、セレッソを取り上げてもらえるのは、ありがたいことです。

でも、とりわけ、サッカー専門系、スポーツ紙系には、的確な批判は全然OKですが、基本的には、サッカー界を盛り上げていこうという視点に立って、正確かつ丁寧な記事をお願いしたいものです。

 

 

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2015年2月17日 (火)

日刊スポーツのフォルラン選手記事に「悪意」を感じるのは僕だけでしょうか。

 

僕は、長年、日刊スポーツを宅配購読しています。

その日刊スポーツ、このところのフォルラン選手の記事に「悪意」を感じるのは、僕だけでしょうか。

なんか、夏までに追い出したいかのように読めてしまうのですが。

 

まずは、1月12日記事。

 「フォルランC大阪残留濃厚

この記事の内容自体に、どうのこうのはないのですが、ここでは「事実上の構想外」と書いてあります。

 

それが、1月29日記事では。

 「フォルラン構想外も半年限定でC大阪残留

「事実上の」の文字が消えて、「クラブ側は構想外にしており、」と言い切っています。

構想外も残留って、オフに移籍を模索したかもしれませんが、契約するからには、構想外なんておかしいでしょう。 最終的には、セレッソも今季の戦力として契約するわけですし、この記事タイトルでは、フォルラン要らんのにやむを得ず契約した、というニュアンスも多分に感じられますが、いかがなものか。

さらには、「契約は残り半年のため、シーズン途中の退団は確実だ。」と完全に言い切っている自信は、どこから来るのでしょう。

 

続いて、2月7日記事。

 「C大阪FWフォルランはレギュラー確定

「レギュラー確定」って、いやいや、まだ二次キャンプも始まったばかりで、開幕まで1か月ありますよ。

キャンプでは、主力組としてトレーニングマッチにも出ていますが、まだレギュラーが決まったわけではなかろうに。

「構想外から一転、レギュラー当確のお墨付きを得た。」という記事も、なんか実にイヤらしい書き方に感じますね。

 

そして、今朝、2月17日記事。

 「C大阪レギュラー完全固定で心配の種も…」。

記事では、『視察した関係者は「(主力組の)フォルランを王様扱いしているのは明らか。気分よく働かせるのが狙いのようだが」と首をかしげた。』と書いてあります。

関係者談って、まるで某日刊紙ですね。

名前を出せないとしても、せめて、「Jリーグ関係者」とか「協会関係者」とか「スポンサー関係者」とかくらい書けませんか。

「視察」とあるので、たぶんスポーツライターなどのメディア系ではなさそうですけど。

よくわからない関係者のコメントを、わざわざフォルラン選手のところだけ抽出して組み込んでいるのも、何か意図があってのものに感じてしまいます。

さらには、「C大阪フォルラン、MLSへ売り込み?」の記事を、紙面では上の記事のすぐ横に掲載し、ウェブでは、ご丁寧にも、同じ内容なのに記事タイトルだけ変えて、昨日と今日の2回掲載しています。

それも、海外メディアが「報じた」と掲載しているだけで、「で?」という内容です。

 

僕はフォルラン選手は必要な戦力だと考えていますけど、もし、日刊スポーツとして、フォルラン不要だと考えているなら、腹をくくって、正面切って書いたらいかがでしょう。

昨年の降格決定後のように、後からゴチャゴチャ書くのは、止めていただくようお願いします。 

 

 

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2015年2月12日 (木)

【最終】セレッソ大阪の2015年日本代表(各世代)選出状況。(2015年12月22日現在)

 

セレッソ大阪およびセレッソのアカデミー(育成組織)から各世代の日本代表への選出状況について、このページでまとめていきたいと思います。

選出のリリースが発表され次第、随時追記していきます。

これまで多くの代表選手が選出、活躍してきており、今年も、セレッソからたくさんの選手が選ばれるとともに、代表で活躍する姿を見せてくれることを大いに期待しています。

なお、以下の太字が代表、通常の字が候補です。

 

《日本代表(候補)》

○キリンチャレンジカップ2015
   (2015年3月27日・3月31日)
  山口蛍選手

○トレーニングキャンプ(千葉)
   (2015年5月12日〜2015年5月13日)
  山口蛍選手

○キリンチャレンジカップ2015
   (2015年6月11日)

   2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選
   (2015年6月16日)
  山口蛍選手

○EAFF東アジアカップ2015
   (2015年8月2〜9日)
  山口蛍選手

2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選
   (2015年9月3日・8日)
  山口蛍選手

2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選
   (2015年10月8日)
  国際親善試合
   (2015年10月13日)
  山口蛍選手

2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選
   (2015年11月12日・17日)
  山口蛍選手

 

《U-22日本代表(候補)》

○選出なし

 

《U-18日本代表(候補)》

○第27回バレンティン・グラナトキン国際フットボールトーナメント
   (2014年12月31日〜2015年1月13日)
  庄司朋乃也選手・岸本武流選手

○トレーニングキャンプ(大分)
   (2015年3月24日〜2015年3月28日)
  岸本武流選手

○トレーニングキャンプ(神奈川)
   (2015年4月13日〜2015年4月15日)
  舩木翔選手・森下怜哉選手

○韓国遠征
   (2015年5月18日〜2015年5月21日)
  舩木翔選手

○中国遠征
   (2015年6月21日〜2015年6月29日)
  岸本武流選手・舩木翔選手

○トレーニングキャンプ(新潟)
   (2015年7月13日〜2015年7月16日)
  岸本武流選手・舩木翔選手

○2015SBSカップ国際ユースサッカー
   (2015年8月10日〜2015年8
月16日)
  岸本武流選手 

○CFA国際ユース(U-18)トーナメント2015
   (2015年9月4日〜2015年9月11日)
  舩木翔選手

○AFC U-19選手権予選
   (2015年10月2日〜6日)
  岸本武流選手・舩木翔選手

○イングランド遠征
   (2015年11月9日〜2015年11月17日)
  岸本武流選手・舩木翔選手・
森下怜哉選手

○トレーニングキャンプ(千葉)
   (2015年12月7日〜2015年12月10日)
  岸本武流選手・舩木翔選手

○第28回バレンティン・グラナトキン国際フットボールトーナメント
   (2015年12月31日〜2016年1月14日)
  舩木翔選手
森下怜哉選手

 

《U-17日本代表(候補)》

○サニックス杯国際ユースサッカー大会2015
   (2015年3月17日〜2015年3月22日)
  井上聖也選手・舩木翔選手・森下怜哉選手

○第19回国際ユースサッカーin新潟
   (2015年7月13日〜2015年7月20日)
  森下怜哉選手

○チェコ遠征
   (2015年8月14日〜2015年8月22日)
  森下怜哉選手

 

《U-16日本代表(候補)》

○U-16インターナショナルドリームカップ2015 JAPAN
   (2015年6月22日〜2015年6月28日)
  中島元彦選手

 

《U-15日本代表(候補)》

○トレーニングキャンプ【西日本】
   (2015年2月20日〜23日)
  喜田陽選手・鈴木冬一選手・瀬古歩夢選手

○インドネシア遠征
   (2015年4月12日〜19日)
  喜田陽選手・鈴木冬一選手・瀬古歩夢選手

○市原遠征
   (2015年5月15日〜18日)
  山田寛人選手・石尾崚雅選手・林祥太郎選手・中川裕仁選手

○韓国遠征
   (2015年6月5日〜11日)
  山田寛人選手・喜田陽選手・鈴木冬一選手・瀬古歩夢選手

○日・メコン交流大会
   (2015年6月29日〜7月3日)
  浅野太郎選手

○タイ遠征
   (2015年7月20日〜30日)
  喜田陽選手・鈴木冬一選手・瀬古歩夢選手

○トレーニングキャンプ(千葉)
   (2015年8月24日〜28日)
  山田寛人選手・喜田陽選手・鈴木冬一選手・瀬古歩夢選手

○AFC U-16選手権予選
   (2015年9月6日〜21日)
  山田寛人選手・喜田陽選手・鈴木冬一選手・瀬古歩夢選手

○バル・ド・マルヌ U-16国際親善トーナメント2015
   (2015年10月25日〜11月2日)
  
山田寛人選手・喜田陽選手・鈴木冬一選手・瀬古歩夢選手

○トレーニングキャンプ(熊本)
   (2015年12月8日〜12日)
  瀬古歩夢選手・西尾隆矢選手・喜田陽選手

 

《U-19日本女子代表(候補)》

○トレーニングキャンプ(静岡)
   (2015年4月19日〜2015年4月23日)
  松原志歩選手

○アメリカ遠征
   (2015年5月30日〜2015年6月8日)
  松原志歩選手

○トレーニングキャンプ(新潟)
   (2015年7月27日〜2015年7月31日)
  松原志歩選手・西田明華選手

○AFCU-19女子選手権2015中国
   (2015年8月10日〜2015年8月30日)
  松原志歩選手・西田明華選手

○トレーニングキャンプ(宮崎)
   (2015年11月30日〜2015年12月3日)
  西田明華選手・林穂之香選手

 

《U-16日本女子代表(候補)》

○トレーニングキャンプ(静岡)
   (2015年4月27日〜2015年4月30日)
  脇阪麗奈選手・宝田沙織選手・森中陽菜選手・野島咲良選手・矢形海優選手・山下莉奈選手

○トレーニングキャンプ(大阪)
   (2015年6月22日〜2015年6月25日)
  脇阪麗奈選手・宝田沙織選手・山下莉奈選手

○トレーニングキャンプ(新潟)
   (2015年8月17日〜2015年8月23日)
  脇阪麗奈選手・宝田沙織選手・森中陽菜選手・野島咲良選手・山下莉奈選手

○トレーニングキャンプ(鹿児島)
   (2015年10月5日〜2015年10月8日)
  脇阪麗奈選手・宝田沙織選手・森中陽菜選手

○AFCU-16女子選手権2015中国
   (2015年10月27日〜2015年11月15日)
  脇阪麗奈選手・宝田沙織選手・森中陽菜選手

 

 

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スポーツ報知さん、「売名行為」「売名被害」って・・・(苦笑)。

 

明日からの3日間は、たぶんあまり更新できないと思うので、今日、いろいろと更新していきたいと思います。

 

当ブログで何度か書いてきましたが、「サッカー」「フットボール」「スポーツ」という看板を背負っているからには、賑やかせたら何でも良いメディアとは一線を画し、しっかりと正確に丁寧に伝えてほしいと思っています。

とりわけスポーツ紙、特にサッカー関連において、これはいかがなものか、というのが、これよりも増してきたような気がします。

ちなみに、当ブログでそれについて触れてきた記事は、こちら。

 ○セレッソ大阪・新井場徹選手、現役引退を発表。
 ○セレッソ大阪、長谷川アーリアジャスール選手、ディエゴ・フォルラン選手と契約更新!
 ○アギーレ監督、解任。新監督選出作業へ。
 ○様々なアギーレ監督解任関連報道。日刊スポーツもヒドいがサンスポも。
 ○サッカー日本代表監督報道について、何とかならないか、と思うこと。

 

そしてまた、いかがなものか、と思う記事が。

 スポーツ報知「「日本代表断り」組は代理人の売名行為か」(2015年2月11日)

記事タイトルを見たとき、某日刊紙と思いました(苦笑)。

「売名行為」とか「売名被害」とか、そこまで書いていいんですかね~。

そもそも、これまでかなりの指導歴のある人たちにとって、「日本代表監督打診」というのがが、名を売る、名を高めるほどの事になるんでしょうか。

他国代表やヨーロッパ、南米等のビッグクラブ、名門クラブと比較して、そこまでステータスが高いランクにあるのでしょうか。

他との交渉にあたっての駆け引き材料には、なり得るんでしょうけど。

「売名行為か」とか「日本協会が交渉しづらくなることは間違いない」とか書いてますが、そうならば、これまで海外メディアが報じたことをウラを取らずに載せて来たメディアは、それに加担してきた、ということになりますけどね(苦笑)。

 

2015年2月10日 (火)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2014-2015 vol.19

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、多田大介選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを、概ね1週間ごとに取り上げています。

今回は、再開したブンデスリーガ、スイス・スーパーリーグ、および、キムボギョン選手の契約を中心に書いていきます。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント)》

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら

 

ブンデスリーガは、ウインターブレイクを終えて再開。

1月31日のブンデスリーガ第18節、レヴァークーゼンと対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、0-0で引分け。

2月4日のブンデスリーガ第19節、アウクスブルクと対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、後半27分から出場。
試合は、0-1で敗戦。

2月7日のブンデスリーガ第20節、フライブルクと対戦。
香川選手は、リーグ戦7試合ぶりにスタメン出場し、12試合ぶりのフル出場。
2-0で迎えた後半27分、ブワシュチコフスキ選手、 ロイス選手から中央の香川選手へ、香川選手は、相手を引きつけて左へパス、これをオーバメヤン選手がダイレクトで流し込んで、追加点。
香川選手は、今季リーグ戦初アシスト。
試合は、3-0で勝利し、これがリーグ戦6試合ぶりの勝利。

ボルシア・ドルトムントは、ブンデスリーガで、20試合を終えて、5勝4分け11敗で勝ち点19で、順位は最下位に一旦転落も2つ上げて16位。

香川選手も、チーム全体も、この勝利をきっかけにして、どんどん上昇していってもらいたいです。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  《ドイツ》
  ○ リーグ戦14試合(スタメン出場10試合・フル出場4試合)、1ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、1ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ5試合(スタメン出場4試合・フル出場1試合)、0ゴール・2アシスト

  《イングランド》
  ○ リーグ戦0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ戦1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)

 

 

《乾貴士選手(ドイツ フランクフルト)》

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら

 

1月31日のブンデスリーガ第18節、フライブルクと対戦。
乾選手は、スタメン出場し、後半31分に交代。
試合は、1-4で敗戦。

2月3日のブンデスリーガ第19節、ウォルフスブルクと対戦。
乾選手は、スタメンフル出場。
後半13分、乾選手は、まず左サイドで相手を交わすと、そのままドリブルで中央に切り込み、最後は優しいパス、これをアイクナー選手がダイレクトで流し込み、先制。
乾選手は、今季リーグ戦3アシスト目。
試合は、その後追いつかれ、1-1で引分け。

2月8日のブンデスリーガ第20節、アウクスブルクと対戦。
乾選手は、スタメン出場し、前半終了後交代。
0-2で迎えた前半ロスタイム、乾選手のFKにルス選手が合わせ、こぼれ球をアイクナー選手が押し込んで、1点を返す。
試合は、後半同点に追いつき、2-2で引分け。

フランクフルトは、ブンデスリーガで、20試合を終えて、6勝7分け7敗で勝ち点25、順位は9位。

得点に絡むも前半で交代となった乾選手には、次はゴール&アシストで勝利に貢献するプレーを見せてもらいたいです。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦18試合(スタメン出場17試合・フル出場8試合)、1ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、0ゴール・1アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

1月31日のブンデスリーガ第18節、シャルケと対戦。
清武選手は、ベンチスタートとなり、後半23分から出場。
試合は、0-1で敗戦。

2月3日のブンデスリーガ第19節、マインツと対戦。
清武選手は、スタメン出場し、後半39分に交代。
前半26分、清武選手のCKを相手GKがパンチング、こぼれ球をブリアン選手が決めて、先制。
試合は、その後追いつかれ、1-1で引分け。

2月7日のブンデスリーガ第20節、ハンブルガーSVと対戦。
清武選手は、スタメン出場し、後半40分に交代。
試合は、1-2で敗戦。

ハノーファーは、ブンデスリーガで、20試合を終えて、7勝4分け9敗で勝ち点25、順位は10位。

こちらも勝ち点3がなかなか取れず、徐々に順位を落としてきているので、清武選手には、ゴールを演出するプレーでチームを再浮上させてもらいたいです。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦20試合(スタメン出場18試合・フル出場6試合)、3ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン出場1試合・フル出場1試合)、0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(イングランド ウィガン・アスレチックFC)》

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

2月6日、ウィガン・アスレチックFCは、キムボギョン選手と契約したことを発表しました。

ウィガンは、前所属のカーディフ・シティと同じく、イングランド フットボールリーグ・チャンピオンシップ(2部相当)所属で、第28節終了時点で、24チーム中23位と降格圏。

現在のウィガンの監督は、キムボギョン選手がカーディフ・シティ加入時に指揮を執っていたマーキー・マッケイ氏。

新しいチームが早く決まって良かったですし、特徴をわかってくれている監督のもとでプレーできるのはとても大きいです。

キムボギョン選手には、ウィガンの残留に貢献できるようぜひとも頑張ってもらいたいです。

頑張れ、ボギョン!!!

   ○ SOCCER KING (2015年2月 6日)

   ○ ゲキサカ (2015年2月 6日)

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  《イングランド》
   <ウィガン>
  ○ リーグ戦 試合(スタメン出場 試合・フル出場 試合)、0ゴール・0アシスト
   <カーディフ・シティ>
  ○ リーグ戦2試合(スタメン出場2試合・フル出場1試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン出場3試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ FAカップ0試合

 

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

荻野選手は、2015年、アルビレックス新潟シンガポールで3年目のシーズンを迎えます。

アルビレックス新潟Sは、2015年シーズンに向けて、トレーニング、練習試合を行っています。

2015年Sリーグ開幕戦は、3月2日。

荻野選手には、年間通じて正GKをキープできるよう頑張ってもらいたいです。

 

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント)》

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

トップチームでは、第18節、第19節、第20節とも、ベンチ入りせず。

 

1月31日のブンデスリーガ3部第23節、SSVヤーン・レーゲンスブルクと対戦し、0-3で敗戦。
丸岡選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。

2月3日のブンデスリーガ3部第22節、SVヴェーエン・ヴィースバーデンと対戦し、0-0で引分け。
丸岡選手は、出場なし。

ボルシア・ドルトムントⅡは、ブンデスリーガ3部で、23試合を終えて、4勝10分け9敗で勝ち点22、順位は16位。

 

2月8日のU19ブンデスリーガ第15節、ボルシアMG U19と対戦し、0-1で敗戦。
丸岡選手の出場状況は、現時点で不明。→【追記】スタメン出場、後半12分に交代。

ボルシア・ドルトムントU19は、U-19ブンデスリーガで、15試合を終えて、8勝4分け3敗で勝ち点28、順位は4位。

 

今シーズンもあと約4か月、丸岡選手には、試合に起用されるよう、どんどんアピールして頑張ってもらいたいです。

 

 〔丸岡選手の今季出場状況〕

  ○ ブンデスリーガ・リーグ戦1試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ ブンデスリーガ3部・リーグ戦7試合(スタメン出場4試合・フル出場2試合)、1ゴール
  ○ U19ブンデスリーガ・リーグ戦7試合(スタメン出場7試合・フル出場4試合)、2ゴール
  ○ UEFAユースリーグ2試合(スタメン出場2試合・フル出場1試合)、1ゴール

 

 

《多田大介選手(タイ シラチャFC)》

 

多田選手は、タイ・シラチャ、パタヤを拠点とするサッカースクール「Cilie Sports Club」の代表としても活動中。

今年も、選手とサッカースクールの双方で、タイサッカーのために頑張ってもらいたいです。

 

 〔多田選手の関連記事〕

  〇 SAMURAI×TPL オフィシャルウェブ

 

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら

 

バーゼルの公式サイトを見ると、柿谷選手は、1月27日、30日のトレーニングマッチに出場。
27日はスタメン出場し1ゴール、30日は、後半途中から出場。

 

スイス・スーパーリーグは、ウインターブレイクを終えて再開。

2月8日のスイス・スーパーリーグ第19節、グラスホッパーと対戦。
柿谷選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、4-2で勝利。

バーゼルは、スイス・スーパーリーグで、19試合を終えて、14勝2分け3敗の勝ち点44で、現在首位。

 

柿谷選手の現状について書かれた記事が、SOCCER KING「輝きを失った前半戦…それでも期待を集める柿谷が勝負の後半戦に自信」(2015年2月8日)に掲載されています。

再開初戦は、リードする試合展開だったこともあり、出場機会を得られませんでしたが、クラブ、監督、サポーターの期待に応えるため、柿谷選手には、次のチャンスでゴールを決めてもらいたいです。

 

 〔柿谷選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦9試合(スタメン出場4試合・フル出場1試合)、2ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン出場2試合・フル出場0試合)、1ゴール・2アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ2試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

南野選手は、1月27日のトレーニングマッチでゴールを決め、トレーニングマッチ3試合連続ゴール。

右からの絶妙なクロスを受け、GKを見て落ち着いて流し込みました。

2月8日のトレーニングマッチでは、ゴールなし。(27日から8日までの間にトレーニングマッチがあったかは不明。)

 

なお、南野選手の関連記事は、こちら。

  ○ web Sportiva (2015年1月29日)
    「欧州注目のクラブ。南野拓実がザルツブルクを選んだ理由

  ○ フットボールチャンネル(2015年1月28日)
    「南野が3試合連続得点で猛烈アピール

そして、ザルツブルク公式サイトのFAN.TVの動画では、南野選手のインタビューとトレーニング風景がアップされています。(約6分の動画は、こちら。)

当たり前ですが、トレーニングウェアもチームメイトも周りの風景も違うわけで、移籍したんだなぁ、というのを実感しますね。

南野選手には、丸岡選手とキャラクターが違うのはわかりつつ、それでも、チームメイトの間にどんどん飛び込んでかわいがってもらえるようになってもらいたいですね。

とにかく、拓実に関しては、いろいろ心配で気になってしまうのです(笑)。

 

ザルツブルクは、オーストリア・ブンデスリーガで、19試合を終えて、12勝2分け5敗で勝ち点38、現在首位。

ウインターブレイク中で、2月15日に再開。

南野選手には、まずはメンバーに入れるよう、そして、試合に起用されるよう、毎日のトレーニングを頑張ってもらいたいです。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 試合(スタメン出場 試合・フル出場 試合)、 ゴール・ アシスト

 

 

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2015年2月 9日 (月)

サッカー日本代表監督報道について、何とかならないか、と思うこと。

 

次のサッカー日本代表監督についての記事が、多数飛び交っています。

それらの記事によると、すでに4人が監督の打診を断る、と伝えられています。

もう4人も?ペースが速すぎやしないか?って思いますが、本題はそれではありません。

 

それらの記事を見ると・・・。

スポーツニッポン「イタリアの衛星スポーツが報道。」

日刊スポーツ「英デーリーメール紙(電子版)が報じた。」

サンケイスポーツ「イタリアのテレビ局(電子版)は報じた。」

スポーツ報知「欧州の移籍事情に精通するジャーナリストのジァンルカ・ディ・マルツィオ氏が自身のHPに掲載した。」

(デイリースポーツは、代表監督関連の情報量自体が少ない。)

 

で?

 

「報じている」はそうなんでしょうけど、その情報を元に取材した結果どうなのか?が知りたいんですけど。

僕が見た範囲(各紙ウェブ)ですが、サンケイスポーツは、ラニエリ氏、プランデリ氏関連で、スポニチは、マッツァーリ氏関連で独自取材した記事を載せていましたけど、その他は・・・・・・。

何とかならないものですかね~。

何ともならないんでしょうね~。

 

そういえば、昨年12月、サッカーダイジェストのウェブ記事で、「セレッソ大阪がエトーにオファーか バレンシアが競合?」というのがありましたね~。

そのときも、「で?」って思いましたけど。

セレッソに取材したら、って思いましたけど。(ちなみに、エトー選手は、イタリアのサンプドリアに移籍。)

 

「サッカー」「フットボール」「スポーツ」という看板を背負っているからには、サッカー情報については、賑やかせたら何でも良いメディアとは一線を画して、しっかりと正確に丁寧に伝えてほしいと思うのです。

何とかならないものですかね~。

何ともならないんでしょうね~。

果たして、あと何人名前が出てくるのでしょう。

 

 

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様々なアギーレ監督解任関連報道。日刊スポーツもヒドいがサンスポも。

 

僕が思うに、サッカー関連を伝えるメディア、ここでは文字媒体についてですが、まずはサッカー専門誌紙系、それに続いて、スポーツ紙が、しっかりと伝えてもらわないといけないです。

実際上、サッカー専門誌紙系までチェックしている人って、サッカーに関心がある層の全体数からしたら、決して多いとはいえないでしょう。

スポーツ紙は、野球をはじめ他の記事のついでに目にする層も含めると、相当数にのぼるでしょう。

すなわち、その情報発信に伴う影響力は、かなりのものがあります。

 

そのスポーツ紙、あくまでも僕の意見であると断った上で書かせていただきますが、特に、今回のアギーレ監督解任の件で、そのヒドさが目に余ります。

僕が宅配購読している日刊スポーツについては、当ブログの前の記事「アギーレ監督、解任。新監督選出作業へ。」で一部書きました。

その記事を書くに際して、いろんなメディアの報道を検索して見ましたが、サンケイスポーツも、これまたヒドいですね。

中でも、ここで取り上げるのは、以下の3つ。

 ○ 2015年2月5日記事
 「【乾坤一筆】ぶれず報じてきて正解だったアギーレ監督の八百長疑惑

 とにかく、アギーレ氏を監督から外すよう追い込みをかけたかった、ということですね。

 その「正義感」を振りかざして紙面で度々報じた結果、まだクロでもないのに「アギーレ氏=悪」のイメージが一般に広がってしまいましたが、それについては、どうお考えですか。

 そもそも、メディア自身が自画自賛してるようじゃアカンでしょう。

 

 ○ 2015年2月6日記事「【記者の目】度重なる失策…Jに示しつかない 幹部は解任、会長も進退示せ

 記事の冒頭で、「チームの監督が解任されれば、その監督を選んだ責任者もただでは済まない。Jクラブが連敗地獄や降格の憂き目に遭えば、監督はもちろん、強化部長も「任命責任」を問われる。クラブによっては、社長の辞任に発展することもある。」って、それ、まるまる、セレッソの事ですよね。

 ま、それは事実ですけど、だからといって「Jに示しつかない」というのは、ちょっと違うと思うんですが。

 記事では、日本サッカー協会会長は、専務理事と技術委員長を解任した上で、自らの出処進退を明らかにすべき、と書いています。

 今すぐ、新監督の交渉窓口を代えることの意味がわかりません。

 代えて、交渉が遅れて、3月に間に合わなくなったら、また、それはそれで批判するんでしょうね。

 確かに、現会長のリーダーシップ、協会全体の体制について問題はあるでしょうし、考えないといけないでしょう。

 それは、まず新監督を決めて、ロシアW杯アジア予選に臨む体制を再び作ってから、ではダメですか。

 とにかく「責任」=「辞めろ」の風潮、それってどうなんでしょうか。

 

 ○ 2015年2月7日記事
 「【記者の目】“失策”繰り返さないために外部諮問機関の設置を

 記事では「大事なのは“失策”を繰り返さないことだ。外部の諮問機関を設置するのも一案。契約問題に迅速に対応できる法務部を設けるのも手だ。」と書いています。

 僕は日本サッカー協会の法的問題の対応力がどうなのかまで承知してませんが、今不足しているというならば、後段の部分は良いことだと思います。

 でも、前段の外部諮問機関には「?」マークがつきます。

 サンスポが言うところの「失策」というのがどの範囲なのかハッキリわかりませんが、おそらくアギーレ監督選任から八百長疑惑発生後の対応、後任監督人事というところなのでしょう。

 八百長疑惑発生後の対応については、日本サッカー界において経験の無いことではあったものの、確かに振り返ってみて課題は見られます。

 が、それを改善を要するにあたって、「外部諮問機関」が必要なものなのか。

 監督人事に関して、だとしたら、じゃあ、外部からどんな人が入ったら良いと考えているのでしょう。

 企業や役所の不祥事とかだったら、弁護士とか公認会計士とか学識経験者とかいろいろ思い浮かびますが。

 現在、協会やJクラブの職に就いていないサッカー関係者は、組織としては外部ですけど、サッカー界としては内輪ですし。

 企業からとなると、当然、スポンサーや利害関係者以外からでないとダメでしょう。

 まさか、メディア代表とか入ってこないでしょうね~。

 いずれにしても、「外部諮問機関」は作ればよいというものではないので、提言するなら、どういった構成メンバーが良いのかも示してもらいたいものです。

 しかし、すぐ、「外部諮問機関」とか「第三者委員会」という風潮も、いかがなものでしょうか。

 

 日刊スポーツとサンケイスポーツについて書きましたが、2紙に限ったことではないと思うのです。

 「サッカー」「フットボール」「スポーツ」という看板を背負っているからには、しっかりと正確に伝えてほしいと思うのです。

 批判は結構なことですが、賑やかせたら何でも良いメディアとは一線を画し、最終的にはサッカー界が良い方向になるよう盛り上げていこう、というベクトルで報じてもらいたいと思うのです。

 

 次の記事では、新監督報道について、物申したいと思います。

 

 

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