« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月の24件の記事

2015年5月30日 (土)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2014-2015 vol.25

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、多田大介選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュース。

今回は、5月22~29日に行われた各国リーグ戦・カップ戦について書いていきます。

ザルツブルクは、2年連続9度目のリーグ優勝!

選手、スタッフ、サポーターの皆さん、優勝おめでとうございます!

拓実、優勝おめでとう!

そして、香川真司&清武弘嗣&柿谷曜一朗と、セレッソの背番号「8」を背負った選手が、見事、ゴール揃い踏み!

セレッソサポーターにとって、嬉しい1週間となりました!

南野選手もゴールを決めていたら、清武弘嗣&柿谷曜一朗&南野拓実と、セレッソの背番号「13」を背負った選手の揃い踏みも達成だったんですが(笑)。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント)》

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

5月23日のブンデスリーガ第34節、ブレーメンと対戦。

香川選手は、スタメン出場し、後半36分に交代。

香川選手は、前半15分、ペナルティエリア手前でボールを受けると、ドリブルで持ち込んでシュートを決めて、先制ゴール。

17分、42分にはアシストも決めて、1ゴール&2アシストと全得点に絡む大活躍。

試合は、3-2で勝利し、今季で退任するクロップ監督のホーム最終戦を勝利で飾りました。

ボルシア・ドルトムントは、ブンデスリーガで、全34試合を終えて、13勝7分け14敗で勝ち点46、順位は7位。

これにより、来季のヨーロッパ・リーグ出場権獲得となりました。

 

今季残すは、ドイツカップ決勝。

5月30日、ドルトムントは、ウォルフスブルクと対戦します。

来季のEL出場権を獲得したドルトムントですが、ドイツカップに優勝すると本選グループリーグから、敗れた場合はプレーオフからの出場となります。

今季初タイトル獲得、EL本選からの出場、そして、クロップ監督のドルトムント最終戦を飾るため、香川選手には、今週も大車輪の活躍を見せてもらいたいです。

 

川崎フロンターレは、ボルシア・ドルトムントと親善試合を行うことを発表。

試合は、7月7日開催、会場は等々力陸上競技場で、メンバーは後日発表となっています。

ボルシア・ドルトムントは、アジアツアーとして日本でフロンターレ戦を行った後、マレーシアでも試合を行う予定。

セレッソがJ1に居れば、セレッソが対戦相手になる可能性は高かったと思われますが、中断期間の無いJ2なので、致し方なし。

来年以降の楽しみに取っておきたいと思います。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  《ドイツ》
  ○ リーグ戦28試合(スタメン出場23試合・フル出場7試合)、5ゴール・5アシスト
  ○ カップ戦4試合(スタメン出場4試合・フル出場1試合)、1ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ5試合(スタメン出場4試合・フル出場1試合)、0ゴール・2アシスト

  《イングランド》
  ○ リーグ戦0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ戦1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)

 

 

《乾貴士選手(ドイツ フランクフルト)》

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら

 

5月23日のブンデスリーガ第34節、レヴァークーゼンと対戦。

乾選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。

試合は、2-1で勝利。

フランクフルトは、ブンデスリーガで、全34試合を終えて、11勝10分け13敗で勝ち点43、順位は9位。

 

今季は開幕前から復調ぶりを見せてくれた乾選手でしたが、終盤は出場機会が少なくなり、本人にとっても満足できない1年だったことでしょう。

フランクフルトとの契約については、ドイツ紙には、来季も延長の方向、との記事が掲載されているようですが、正式発表を待ちたいと思います。

乾選手には、まずはしっかりとリフレッシュしてもらいたいですね、と思いつつ、セレッソの練習場に近いうちにやって来ることでしょうね。

と思っていたら、今日帰国して、早速舞洲に姿を見せたようです。

さすが、乾選手(笑)。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦27試合(スタメン出場21試合・フル出場11試合)、1ゴール・5アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、0ゴール・1アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

5月23日のブンデスリーガ第34節、フライブルクとの残留争い直接対決。

清武選手は、スタメン出場し、後半37分交代。

前半3分、清武選手が、左からのクロスをダイビングヘッドで合わせて、残留に弾みをつける先制ゴール。

試合は、2-1で勝利。

ハノーファーは、ブンデスリーガで、全34試合を終えて、9勝10分け15敗で勝ち点37、順位は13位。

最後の2試合に連勝して、何とか残留を勝ち取りました。

 

チームは、開幕当初に好スタートを切るも、16試合勝利無しとなり、残留争い真っ只中に。

今季ハノーファーに移籍した清武選手は、主力として奮闘するも、昨年に続いて苦しいシーズンとなりました。

しかし、最後に、ゴールでチームの残留に貢献し、存在感を見せました。

清武選手も、まずはリフレッシュに努めて、来季に備えてもらいたいです。

できれば、セレッソの練習場にも姿を見せてほしいですね。

 

この結果、16位ハンブルガーSVが2部3位カールスルーエとの入替え戦へ、17位フライブルクと18位パーダーボルンが降格決定となりました。

セレッソサポーターの僕としては、もちろん、元セレッソのカチャル選手が所属するハンブルガーSVが残留できるよう願っています。

入替え戦第1戦が5月28日にハンブルガーSVのホームで行われ、1-1で引分け。

運命の第2戦は、6月1日に開催されます。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦32試合(スタメン出場29試合・フル出場12試合)、5ゴール・5アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン出場1試合・フル出場1試合)、0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(イングランド ウィガン・アスレチックFC)》

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

今季のフットボールリーグ・チャンピオンシップ日程は、既に終了。

ウィガンは、9勝12分け25敗で勝ち点39、順位は23位となり、残念ながら降格決定。

移籍時のメディア記事によると、ウィガンと今季終了までの契約、と掲載。

新しい所属チームがどこになるのか、引続き、注目していきたいと思います。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  《イングランド》
   <ウィガン>
  ○ リーグ戦18試合(スタメン出場17試合・フル出場14試合)、2ゴール・0アシスト
   <カーディフ・シティ>
  ○ リーグ戦2試合(スタメン出場2試合・フル出場1試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン出場3試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ FAカップ0試合

 

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

Sリーグは、中断期間中。

アルビレックス新潟シンガポールは、Sリーグ12試合を終えて、7勝2分け3敗の勝ち点23、順位は2位。

シンガポールカップが開幕。

5月22日、1回戦でSvay Riengと対戦。

荻野選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。

試合は、2-1で勝利。

 

荻野選手には、いつ出場のチャンスが来ても対応できるよう、日々のトレーニングを頑張ってもらいたいです。

 

 〔荻野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)
  ○ カップ戦0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合) 

 

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント)》

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

5月23日のブンデスリーガ3部第38節、プロイセン・ミュンスターと対戦。

丸岡選手は、スタメン出場し、フル出場。

試合は、2-1で勝利。

ボルシア・ドルトムントⅡは、ブンデスリーガ3部で、全38試合を終えて、8勝15分け15敗で勝ち点39、順位は18位となり、降格決定。

 

今季の丸岡選手は、トップチームではブンデスリーガ初出場、その後、U23ではブンデス3部、U19ではU19ブンデスリーガとUEFAユースリーグに出場、と各カテゴリーで貴重な経験を積み重ねました。

セレッソからドルトムントへの期限付き移籍期間は、今年6月末までとなっており、スポニチの記事ではレンタル延長の方向、と掲載されていましたが、どうなるでしょうか。

正式発表を待ちたいと思います。

 

 〔丸岡選手の今季出場状況〕

  ○ ブンデスリーガ・リーグ戦1試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ ブンデスリーガ3部・リーグ戦18試合(スタメン出場12試合・フル出場6試合)、1ゴール
  ○ U19ブンデスリーガ・リーグ戦9試合(スタメン出場9試合・フル出場5試合)、2ゴール
  ○ UEFAユースリーグ2試合(スタメン出場2試合・フル出場1試合)、1ゴール

 

 

《多田大介選手》

 

多田選手は、タイ・シラチャ、パタヤを拠点とするサッカースクール「Cilie Sports Club」(シリエ スポーツクラブ)の代表としても活動中。

ホームページには、現地フリーペーパー「OHAYO Sraracya」連載コラムが掲載。

多田選手が、タイでプレーするきっかけ、スクール立ち上げの経緯などが書かれていますので、まだご覧になっていない方はどうぞ。

 

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら

 

5月20日のスイス・スーパーリーグ第34節、アーラウと対戦。

柿谷選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。

試合は、1-2で敗戦。

5月25日のスイス・スーパーリーグ第35節、トゥーンと対戦。

柿谷選手は、スタメン出場し、フル出場。

1-1で迎えた後半30分、柿谷選手は、ロングパスに合わせながら前線に走り込み、ワンタッチで相手GKの頭越しにループシュートを決めて、勝ち越し。

セレッソ時代を思わせる一連のプレーですね。

リーグ戦では、約9か月ぶりとなる今季3ゴール目。

試合は、2-2で引分け。

5月29日のスイス・スーパーリーグ第36節、ザンクトガレンと対戦。

柿谷選手は、ベンチ外。

試合は、4-3で勝利。

バーゼルは、スイス・スーパーリーグで、全36試合を終えて、24勝6分け6敗の勝ち点78。

第33節で6年連続18度目のリーグ優勝を決めており、これにより、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得となりました。

 

今季も残すところ、スイスカップ決勝のみ。

決勝は6月7日に開催され、バーゼルはシオンと対戦します。

優勝決定後のリーグ戦での起用のされ方から見て、スタメン起用は厳しそうですが、出場機会を得たときには、一発決めて、チームの優勝に貢献するプレーを見せてもらいたいです。

 

 〔柿谷選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦14試合(スタメン出場5試合・フル出場2試合)、3ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン出場3試合・フル出場1試合)、4ゴール・2アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ3試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

5月20日のオーストリア・ブンデスリーガ第34節、シュトゥルム・グラーツと対戦。

南野選手は、スタメン出場し、後半37分交代。

試合は、0-0で引分け。

5月24日のオーストリア・ブンデスリーガ第35節、ヴォルフスベルガーと対戦。

南野選手は、スタメン出場し、フル出場。

1-0で迎えた前半12分、ショートコーナーからパスをつなぎ、最後は南野選手のパスからラマーニョ選手がミドルを決めて、先制。

南野選手は、今季3アシスト目をマーク。

試合は、3-0で勝利。

ザルツブルクは、2年連続9度目のリーグ優勝を決めました。

ザルツブルクは、オーストリア・ブンデスリーガで、35試合を終えて、22勝6分け7敗で勝ち点72。

これにより、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得、出場は予選3回戦からとなります。

 

今季も残すところ、リーグ戦最終戦とオーストリアカップ決勝のみ。

残り2試合、南野選手には、さらにアグレッシブなプレーを見せて、ゴール&アシストを決めてもらいたいです。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 13試合(スタメン出場8試合・フル出場3試合)、3ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦 1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

2015年5月24日 (日)

スコアレスドローで、実質的後退。~2015年J2リーグ第15節セレッソ大阪vsロアッソ熊本~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節、ホームでのV・ファーレン長崎戦で終了間際に決められ、痛すぎる敗戦。

何度も書いていますが、追いかける立場としては、とにかく勝ち点3を積み重ねていかないことには、J1復帰は叶いません。

5月24日のJ2リーグ第15節、セレッソ大阪は、ロアッソ熊本とアウェイで対戦。

試合結果は、0-0で引分け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは4試合ぶりに変更、扇原選手が外れ、楠神選手をスタメン起用。

そのメンバーは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、染谷、山下、椋原、MF山口、長谷川、パブロ、FW楠神、フォルラン、カカウ。

サブは、丹野、茂庭、吉野、酒本、阪本、沖野、玉田。

得点は、なし。

セレッソの選手交代は、後半26分フォルラン、カカウ、パブロ→玉田、吉野、沖野。

シュートは、セレッソ11本、ロアッソ4本。

 

試合は、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などで確認。

ダイジェストしか見れてないので、詳しい事はわかりませんが、それを見る限りでは、セレッソのビッグチャンスは、前半の相手GKに阻まれたカカウ選手のシュートくらい、守備では危険なシーンはほぼ無かったように思います。

無失点は良かったですが、ゴールを奪わないと勝ち点3は取れません。

後半途中、3人同時交代という策に打って出たアウトゥオリ監督。

結果が出ればまだ良かったんですが、スタメン起用、選手交代とも、僕としては大いに疑問ですね。

スタメンについては、玉田選手スタメンでカカウ選手がスーパーサブ起用、そして、一発で決められるフォルラン選手は、できるだけ長くピッチに置いておくべきです。

試合後のアウトゥオリ監督のコメントを見ると、何かの問題が発生しているのは間違いなさそう。

1セレッソサポーターである僕としては、みんな大人ですから、きちんとコミュニケーションを取って、今一度、チームがまとまって1年でのJ1復帰という目標に向かうことを願うばかりです。

明るい材料がなかなか無い中で、吉野選手の復帰、沖野選手のデビューは明るいニュース。

特に、吉野選手には、もちろん復帰明けですし無理は禁物ですが、セレッソの攻撃を打開できる選手として大いに期待できるので、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

 

セレッソ大阪は、15試合を終えて、6勝4分け5敗で勝ち点22、得点25・失点17・得失点差+8、順位は8位で変わらず。

自動昇格圏となる1位との勝ち点差は9に広がり、2位との勝ち点差は7。

3位以下も差がほとんどない混戦で、セレッソとしては、連勝を続けないと、なかなか2位以内には上がれません。

 

次戦は、6月1日のJ2リーグ第16節、コンサドーレ札幌とアウェイで対戦。

アウトゥオリ監督の選手起用がどうなるのか。

いずれにしても、とにもかくにも、勝ち点3あるのみです。

ゴール、そして、勝利を!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

2015年5月19日 (火)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2014-2015 vol.24

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、多田大介選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュース。

今回は、5月14~18日に行われた各国リーグ戦について書いていきます。

バーゼルは、6年連続18度目のリーグ優勝。

選手、スタッフ、サポーターの皆さん、優勝おめでとうございます!

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント)》

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

5月16日のブンデスリーガ第33節、ウォルフルブルクと対戦。

香川選手は、スタメン出場し、後半25分に交代。

試合は、1-2で敗戦。

ボルシア・ドルトムントは、ブンデスリーガで、33試合を終えて、12勝7分け14敗で勝ち点43、順位は7位で変わらず。

 

今季残すは、リーグ戦最終戦とドイツカップ決勝。

来季のヨーロッパリーグ(EL)は、ドイツから、リーグ戦5・6位とドイツカップ優勝チームが進出。

但し、ウォルフスブルクが、チャンピオンズリーグ出場権獲得とともに、ドイツカップ決勝に進出しており、ウォルフスブルクがドイツカップ優勝の場合、リーグ戦7位がEL出場。

ドイツカップ決勝進出を決めているドルトムントですが、リーグ戦7位以内に入ってEL出場権を確定させたいところ。

このところ不発が続いている香川選手ですが、ゴールを決めてEL出場権をゲットしてもらいたいです。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  《ドイツ》
  ○ リーグ戦27試合(スタメン出場22試合・フル出場7試合)、4ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦4試合(スタメン出場4試合・フル出場1試合)、1ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ5試合(スタメン出場4試合・フル出場1試合)、0ゴール・2アシスト

  《イングランド》
  ○ リーグ戦0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ戦1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)

 

 

《乾貴士選手(ドイツ フランクフルト)》

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら

 

5月16日のブンデスリーガ第33節、ヘルタと対戦。

乾選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。

試合は、0-0で引分け。

フランクフルトは、ブンデスリーガで、33試合を終えて、10勝10分け13敗で勝ち点40、順位は11位で変わらず。

勝ち点差が3となっている7、8位が最終節で対戦するため、フランクフルトは、EL出場権獲得の可能性が消滅。

 

次がリーグ戦最終節で、これが今季公式戦最終戦。

乾選手に出場機会が巡ってきて、今季の最後を締めくくる活躍を見せてくれることを期待しています。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦27試合(スタメン出場21試合・フル出場11試合)、1ゴール・5アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、0ゴール・1アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

5月16日のブンデスリーガ第33節、アウクスブルクと対戦。

清武選手は、スタメン出場し、後半34分交代。

前半24分、清武選手のスルーパスから、ブリアン選手がつないで、最後はシュティンドル選手が決めて先制。

試合は2-1で勝利、これがリーグ戦17戦ぶりとなる大きな勝ち点3。

ハノーファーは、ブンデスリーガで、33試合を終えて、8勝10分け15敗で勝ち点34、順位は1つ上げて15位と降格圏から浮上。

 

ブンデスリーガは、17・18位が自動降格、16位が2部3位との入替え戦へ。

残り3つのイスを、13位ヘルタ(勝ち点35)、14位フライブルク(34)、15位ハノーファー(34)、16位シュトゥットガルト(33)、17位ハンブルガーSV(32)、18位パーダーボルン(31)の6チームで争う大混戦のまま、最終節を迎えます。

その最終節、ハノーファーは、フライブルクとの直接対決。

大変厳しい戦いが予想されますが、勝てば自力残留を勝ち取ることができます。(引分け・負けの場合、他チームの結果次第)

清武選手には、チームを勝利に導いて、ブンデスリーガ残留を勝ち取ってもらいたいです。

セレッソサポーターである僕としては、まずは清武選手のハノーファー、次にカチャル選手のハンブルガーSVが残留できるよう願っています。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦31試合(スタメン出場28試合・フル出場12試合)、4ゴール・5アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン出場1試合・フル出場1試合)、0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(イングランド ウィガン・アスレチックFC)》

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

今季のフットボールリーグ・チャンピオンシップ日程は、既に終了。

ウィガンは、9勝12分け25敗で勝ち点39、順位は23位となり、残念ながら降格決定。

移籍時のメディア記事によると、ウィガンと今季終了までの契約、と掲載されており、新しい所属チームがどこになるのか、注目したいと思います。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  《イングランド》
   <ウィガン>
  ○ リーグ戦18試合(スタメン出場17試合・フル出場14試合)、2ゴール・0アシスト
   <カーディフ・シティ>
  ○ リーグ戦2試合(スタメン出場2試合・フル出場1試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン出場3試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ FAカップ0試合

 

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

5月14日のSリーグ第11節、ブルネイDPMMと対戦。

試合は、2-1で勝利。

5月18日のSリーグ第12節、ウォリアーズと対戦。

試合は、0-4で敗戦。

荻野選手は、いずれも、ベンチスタートとなり、出場なし。

アルビレックス新潟シンガポールは、Sリーグ12試合を終えて、7勝2分け3敗の勝ち点23、順位は2位で変わらず。

リーグ戦は中断期間に入り、再開初戦は7月23日となっています。

今季のシンガポールカップは、5月22日に1回戦が開催。

荻野選手には、まずはカップ戦で出場のチャンスを得られるよう、頑張ってもらいたいです。

 

 〔荻野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)
  ○ カップ戦 

 

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント)》

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

5月16日のブンデスリーガ3部第37節、ディナモ・ドレスデンと対戦。

丸岡選手は、スタメン出場し、後半21分交代。

試合は、2-3で敗戦。

ボルシア・ドルトムントⅡは、ブンデスリーガ3部で、37試合を終えて、7勝15分け15敗で勝ち点36、順位は1つ下げて19位、残念ながら降格決定となりました。

 

丸岡選手は、ブンデスリーガ3部で7試合連続スタメン出場中。

次が今季最終戦、丸岡選手には、アグレッシブなプレーで勝利に貢献できるよう頑張ってもらいたいです。

 

セレッソからドルトムントへの期限付き移籍期間は、今年6月末まで。

この次は、ドルトムントとの契約となるのか、ドルトムントとの期限付き移籍が延長となるのか、あるいはセレッソ復帰となるのか、引続き、その動向に注目していきます。

 

 〔丸岡選手の今季出場状況〕

  ○ ブンデスリーガ・リーグ戦1試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ ブンデスリーガ3部・リーグ戦17試合(スタメン出場11試合・フル出場5試合)、1ゴール
  ○ U19ブンデスリーガ・リーグ戦9試合(スタメン出場9試合・フル出場5試合)、2ゴール
  ○ UEFAユースリーグ2試合(スタメン出場2試合・フル出場1試合)、1ゴール

 

 

《多田大介選手》

 

多田選手は、タイ・シラチャ、パタヤを拠点とするサッカースクール「Cilie Sports Club」(シリエ スポーツクラブ)の代表としても活動中。

ホームページには、現地フリーペーパー「OHAYO Sraracya」連載コラムが掲載。

多田選手が、タイでプレーするきっかけ、スクール立ち上げの経緯などが書かれています。

 

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら

 

5月17日のスイス・スーパーリーグ第33節、2位ヤングボーイズと対戦。

柿谷選手は、ベンチ外。

試合は、0-0で引分け。

バーゼルは、スイス・スーパーリーグで、33試合を終えて、23勝5分け5敗の勝ち点74。

残り3試合で2位に勝ち点差11となり、バーゼルのリーグ優勝が決定しました。

バーゼルは、6年連続18度目のリーグ制覇となりました。

選手、スタッフ、サポーターの皆さん、優勝おめでとうございます!

 

今季も残すところ、リーグ戦3試合とスイスカップ決勝。

早く優勝が決まったことで、柿谷選手に出場機会が与えられてほしいですし、出場したら、どんな形でもゴールをねじ込んでもらいたいです。

優勝をスタンドから見守った柿谷選手には、来シーズンは、バーゼルでレギュラーを勝ち取って、優勝の輪の中心にいることを願っています。

 

 〔柿谷選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦13試合(スタメン出場4試合・フル出場1試合)、2ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン出場3試合・フル出場1試合)、4ゴール・2アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ3試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

5月16日のオーストリア・ブンデスリーガ第33節、アルタッハと対戦。

南野選手は、ベンチスタートとなり、後半23分出場。

2-2の同点で迎えた後半ロスタイム、決めれば優勝が決定的となるビッグチャンスを決め切れず。

試合は、2-2で引分け。

ザルツブルクは、オーストリア・ブンデスリーガで、33試合を終えて、21勝5分け7敗で勝ち点68、現在首位。

 

今季も残すところ、リーグ戦3試合とオーストリアカップ決勝。

リーグ戦では、2位との勝ち点差が8。

次節、勝てば優勝決定、引分けでもほぼ間違いなし、負けても2位が引分け以下で決定となります。

次の試合では、南野選手のゴールで、リーグ2連覇を決めることを願っています。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 11試合(スタメン出場6試合・フル出場2試合)、3ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦 1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

18分間のダメージ。上位相手に痛い敗戦。~2015年J2リーグ第14節セレッソ大阪vsV・ファーレン長崎(生観戦)~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節、ギラヴァンツ北九州に勝利し、連敗をストップ。

ここから連勝して、どんどん追い上げていかねばなりません。

5月17日のJ2リーグ第14節、セレッソ大阪は、V・ファーレン長崎とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

順位が1つ上の相手であり、勝って順位を上げたいところでしたが、試合結果は、1-2で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、前節と同じく、GKキムジンヒョン、DF丸橋、染谷、山下、椋原、MF山口、扇原、長谷川、FWパブロ、フォルラン、カカウ。

サブは、丹野、茂庭、楠神、酒本、阪本、西本、玉田。

得点は、前半32分V・ファーレン、後半16分フォルラン(10点目)、後半50分V・ファーレン。

セレッソの選手交代は、後半開始椋原→玉田、18分扇原→酒本、35分パブロ→楠神。

シュートは、セレッソ10本、V・ファーレン10本。

入場者数は、10,900人。(ホーム平均入場者数14,150人<J2リーグ1位、J全52チーム中13位>)

 

当初、時間的に生観戦は無理だったのですが、ラッキーな事に時間が出来て、試合開始からスタジアムで観戦することができました。

帰宅後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などで確認しました。

 

スタメンは、引続き、同じメンバー。

前節後の当ブログの記事で、「このタイミングで少しスタメンを変えてくるのでは、というのが、僕の希望的観測も含む僕の予想」と書きましたが、希望は叶いませんでした(苦笑)。

前半、セレッソがボールを持つ時間帯が多かったです。

相手がさほど前に出てこなかったこともあり、3トップの守備が気になる場面もあまり見られず。

3トップを中心に、いかに相手の守備をこじ開けるかが焦点となりましたが、ボールを回して相手を伺うも、積極的な仕掛けはほとんど見られず。

両サイドからの速いクロス、中央へのクサビのパス、ドリブル突破など、どんどん仕掛けてほしかったです。

そういう意味でも、タメも作れて、自分でも持ち込めて、パスも出せる玉田選手を、頭から使ってほしかったんですが。

極論になるかもしれませんが、力のある選手はたくさん居るわけですから、後は組合せの問題だと思うのです。

先制点を与えた場面は、元セレッソ黒木選手へのマークをあっさりと外されて、決められたもの。

今は敵ですが、試合通して、黒木選手、とても良かったですね。

前半は、0-1で折り返し。

 

後半開始前、玉田選手がピッチへ。

待ってました!

誰と交代するのかと思っていたら椋原選手との交代、では右サイドはどうするのか、と思って見ていたら、長谷川選手を右サイドへ。

大丈夫かな?と思っていたら、全く大丈夫ではありませんでした。

まさに狙い所とばかりに、度々右サイドの裏を狙われ、長谷川選手が対応し切れず、山下選手がカバーに向かい、中央の守備が薄くなる。

あの時間帯、どんどん中央に飛び込まれていたらヤバかったところですが、キムジンヒョン選手のセーブもあり、辛うじて失点は免れる。

攻めていても一気にカウンターで攻められるので、攻撃の選手も自陣へと度々戻らなければならず、ますます攻撃のリズムが作れない。

後半16分、ファウルで得たFKを、フォルラン選手が直接叩き込むビューティフルゴールで、同点に追いつく。

フォルラン選手は、今季10点目。

さぁ、ここからです。

アウトゥオリ監督は、18分、右サイドを修正するため、扇原選手を下げて酒本選手をピッチに送り、長谷川選手をボランチへ。

これで守備が改善されるとともに、相手の守備が間延びしたこともあって、セレッソが攻める場面が目立つように。

酒本選手、途中出場の楠神選手が縦へ仕掛けるなど、チャンスは作るも、ゴールは遠い。

この日のセレッソのシュートは、前半からほとんどクロスバーの上で、枠を捕らえられず。

そして、後半ロスタイム、まず左サイドからクロス、続いて右サイドからのクロスに走り込んできた相手に対応できず決められ、勝ち越しを許してしまう。

またも終盤、そして、またも右サイドからの失点で、今回はゴール前にディフェンスの人数はいたものの、最終ラインと中盤の間がガラ空きで、そこを突かれてしまいました。

試合は、そのまま1-2で痛恨の敗戦。

 

問題点だらけですが、ここでは、1つだけ繰り返し書いておきます。

後半開始の選手交代が、大きな分かれ目になったのではないでしょうか。

攻撃を打開するために玉田選手投入はOKですが、後半開始早々にあんなスクランブルなフォーメーションをなぜ使ったのか、大いに疑問です。

パブロ選手orカカウ選手、もしくは扇原選手との交代で良かったのでは。

どうしても前を増やすというのであれば、右サイドに山口選手を持っていった方がまだ良かったのでは。

そもそも、酒本選手も同時にピッチに送った方が良かったのでは。

酒本選手投入までの18分間、攻撃が停滞し、守備が対応に追われ、ダメージが蓄積されてしまったのではないか。

結局、追加点を奪えず、勝ち越し点を許すという最悪の展開になってしまいました。

 

僕の今季の生観戦時の成績は、これで2勝1敗となりました。

ホームでの敗戦は、とても残念で悔しいです。

次行けるのは、多分ナイトゲームの徳島ヴォルティス戦になりそうです。

 

あまり行けてない僕が言うのもなんですが、V・ファーレン戦は、好天に恵まれながら、辛うじて1万人超え。

成績が振るわないのが、もう一歩増えない大きな要因でしょう。

クラブとしても、さらにいろいろな企画チケットや試合告知PRなど、さらに積極的な取組みを進めてもらいたいです。

 

セレッソ大阪は、14試合を終えて、6勝3分け5敗で勝ち点21、得点25・失点17・得失点差+8、順位は1つ下げて8位。

自動昇格圏となる1位との勝ち点差は8、2位との勝ち点差は7と、広がった勝ち点はそれぞれ1。

しかし、3位以下も混戦状態となっており、上位が揃って勝ち点を落とし続けることも考えにくいですから、セレッソが相当ペースを上げていかないことには、なかなか2位以内に入れません。

次戦は、5月24日のJ2リーグ第15節、ロアッソ熊本とアウェイで対戦。

これ以上後退するわけには、というより、何としても上昇していかねばなりません。

V・ファーレン戦で見せられなかった集中力と決定力を、今度こそ見せてもらいたいです。

アウトゥオリ監督には、3トップはフォルラン選手&玉田選手&パブロ選手or楠神選手、カカウ選手はスーパーサブでお願いしたいです。

ゴール、そして、勝利を!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

Cimg8752

Cimg8754

Cimg8758

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

宇都宮徹壱さん『あらためて「セレ女現象」を検証する』の記事は、現状を的確に表していると思います。そして、僕の雑感などなど。

 

スポーツナビに、今日5月19日掲載の記事。

宇都宮徹壱さん 『あらためて「セレ女現象」を検証する J2・J3漫遊記 セレッソ大阪<後編>』。

 

2012年ロンドン五輪以降、セレッソ大阪を応援する女子サポーターが徐々に増え始め、2013年には、Jリーグの歴史の中でも特筆すべき現象に。

それは、いつの頃からか、セレッソ応援女子=「セレ女」と呼ばれるようになりました。

元々Jリーグの観客層は、どちらかといえば女性が少ない状況の中、この現象は大きなインパクトを与えました。

この現象は、観客数が増加した、新たなファン層がスタジアムへ訪れるようになった、と歓迎する意見の一方で、ただの顔ファン、にわかファン、という、どちらかというと、既存ファンの排他的ともいえる意見も目立ちました。

「セレ女ブーム」というのがあるとすれば、僕の印象では、2013年ゴールデンウィーク明けから2014年7月の柿谷選手が移籍するあたりまで。

その後、ピークよりは明らかに減ったとはいえ、数多くの女子サポがスタジアムに駆けつけて、セレッソを応援しています。

しかしながら、ピーク時はもちろんのこと、それからかなり時間が経過した今でさえ、未だに「セレ女」=「にわか」という、他サポやサッカーファン(だと思われる)人のツイートを見かけたりします。

じゃあ、何年サポーターを続けたら「脱にわか」となるのか(笑)、そもそも、年数の問題では無いのではないか、と。

そんな人たちのツイートなどを見ながら、そうじゃないのにな~、と思っていましたが、宇都宮徹壱さんの記事が、「セレ女」の現状を的確に表しているのではないか、と思い、当ブログで紹介した次第です。

これを読んだら、いろいろと意見は出てくるでしょう。

どう感じるかも、人それぞれでしょう。

まずは、セレッソサポーター以外のサポーターの方にも、サッカーファンの方にも読んでいただきたいと思います。

 

 

以下は、あくまでも僕の視点で、いくつか書いていきます。

 

○「このところJリーグはライト層、とりわけ若い世代と女性のファン開拓に力点を置いている。」(記事から抜粋)

 

これは、Jリーグが、スポーツであり、かつプロ興行である以上、観客数の確保・増加は生命線であり、スタジアムに多くの人が訪れるよう、たゆまぬ努力が求められます。

一部の人たちの中には、いわゆる「にわかファン」を排除したいかのようなツイートもよく見かけますが、自分の応援しているクラブが安定的に存続するためにも、そんな姿勢はいかがか、と思うのです。

全部をきっちり把握しているわけではないですが、僕が見る限りでも、各クラブで女性ファンの増加に対する取組みを実施しています。

それがどうしても気に入らないと言うのなら、他の観客増員策を考えて、自分の応援するクラブに提案すべきだと思います。

確かに、一時期、一部「セレ女」のマナーについて、物議を醸しました。

彼女たちを決して庇うわけではないですが、あれは、マナーを正していけばよいことですし、直接アドバイスしてあげるとか、それが無理なら、各クラブに対して、感情的でなく建設的に意見を述べればよいと思うのです。

 

 

○「友だちからも『C大阪を応援しているの? じゃあセレ女だね!』とかよく言われる。最近はもう慣れましたけど、浦和レッズにも女子サポはいっぱいいるやんか。なんでウチらだけ『セレ女』とか言われるんやろうね?」(記事から抜粋)

 

これは、宇都宮さんのインタビューに対し、セレッソサポーターが答えたもの。

まったく、このとおりですね。

セレッソでは、あまりに急激に女子サポーターが増加したので、ひと際目立った、というのはあったでしょうけど。

でも、他クラブでも、女子サポは多いですし、特定の選手を目当てに、練習場に駆けつける女子サポも、絶対居るはずです。

例えば、一昨年、昨年と、FC東京サポの(と思われる)方のツイートで、セレ女=顔サポ、とディスってるのを、結構見ました。

セレッソに来た椋原選手へのツイートを見ると、女子ファンがめっちゃ多いです。

それは、セレッソに来た時だけ多いのではなくて、FC東京時代も多かったはず。

彼女たちは、おそらく熱心に、スタジアムや練習場に駆けつけて、応援していたでしょう。

セレ女をディスった方は、自サポの女子サポをどう思っているのか、聞いてみたいですね(笑)。

 

 

○「セレ女の定義とは何か? 関西在住のライターである中西裕里は、C大阪のホームゲームに来場した若い女性にアンケート調査した結果をもとに、その定義付けを試みている。彼女の分析によれば、セレ女には(1)C大阪を応援している女子全般、(2)サッカーには興味がない単発的な「顔ファン」、という2つの意味があるという。」(記事から抜粋)

 

この2つを一緒にして、ディスってるツイートが実に多いですね。

でも・・・。

 

 

○「「自分たちはサポーター」「特定の選手ではなくクラブを愛している」という女子のほうが圧倒的に多い。もちろん、試合そっちのけで選手の写真を撮りまくったり、お目当ての選手が移籍したらスタジアムから足が遠のいたりする女子も一定数はいるのだろう。だがその一方で「にわか」から脱皮して、クラブに定着していった女子もまた少なからず存在している。」(記事から抜粋)

 

とりわけ、最後の文章のところ。

はっきり言って、興味を持つきっかけは、何だって良いと思うのです。

カッコいい、がスタートでも良いと思うのです。

だって、何かしらきっかけが無ければ、そもそもサッカーに興味を持つことはありませんから。

顔ファンに文句を言ってる人も、たぶん、サッカーを好きになったきっかけ、チームを応援するようになったきっかけって、そんな高尚な理由の人って、そんなに居ないと思うのです。

サッカーやってたらモテそう、とか、デート先にちょうど良い、という人も居るんじゃないですか(笑)。

きっかけは、あくまでも、きっかけ。

そこから、熱いサポーターとなる人は多いと思うのです。 

 

 

○「クラブがJ2に降格したにもかかわらず、また人気選手が移籍したにもかかわらず、女子のファンが定着した背景は何か。さまざまな理由が考えられるが、ひとつ挙げるならばゴール裏の寛容さであろう。」(記事から抜粋)

 

まぁ、この部分は、特に意見が分かれるところかもしれません。

特に、他サポから「セレッソは緩い」的なツイートをよく見かけます。(セレサポ内でもあったような。)

「緩い」という表現が的確なのかはともかく、僕としては、「ゴール裏の寛容さ」は、これからもセレッソの伝統として継続していくべきだと思いますね。

「サッカー知らないヤツは来るな」スタンスでは、衰退への道を進んでしまいかねません。

 

特に、今年は、プロ野球人気が、例年にも増して高まってきています。

僕は、プロ野球ファンでもあるので、どちらかに肩入れする訳ではないですが、新規ファンを受け入れる度量が無いと、競合スポーツや他のエンターテイメントにお客さんを持っていかれてしまうと思うのです。

新規ファンに寛容であるべき。(マナー面は繰り返し周知していくべき)

それが、僕が従来から思っていたことであり、この記事を見て、改めて思った次第でございます。

 

最後に、「セレ女」絡みで、これまでたくさん記事はありましたが、これだけしっかりと書かれているのは、なかなか無かったのでは、と思いますね。 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

セレッソ大阪、カカウ選手との契約を更新しないことを発表。

 

セレッソ大阪は、カカウ選手との契約を更新しないことで合意した、と発表しました。

セレッソ大阪のニュースリリースは、こちら

カカウ選手は、昨年8月セレッソに加入し、契約期間は2015年6月30日まで。

2014年は、J1リーグで12試合に出場し、5得点。

ゴールの中では、グランパス戦とレッズ戦で見せた素晴らしいミドルシュートが、特に印象に残っています。

残留争いの苦しい状況で、何とかチームを鼓舞しようという気持ちが感じられたのも嬉しかったです。

今年は、ここまでJ2リーグ戦で11試合に出場し、ジェフ戦とFC岐阜戦での2得点。

ゴール数として物足りないこと、負傷やコンティション不良での離脱も続いたこと、それに、僕の印象では、研ぎ澄まされた集中力が昨年ほどは感じられなかったこと。

メディアで報じられている年俸3億円というのが事実なのか不明ですが、年俸と活躍とのバランス、クラブの財政状況など、総合的に勘案すれば、クラブの判断はやむを得ないのかな、と思います。

前社長による獲得経緯はあるものの、それでも、カカウ選手が、セレッソでのプレーを選択してくれたのは、とても感謝しています。

契約満了まであと6試合、カカウ選手にはセレッソの勝利のため、ぜひともゴールを決めてもらいたいです。

がんばれ、カカウ選手!!!

 

Cimg8746

 

アウトゥオリ監督には、カカウ選手は、スタメンでなくスーパーサブで起用してもらいたいです。

カカウ選手の今のプレーの内容や質からして、さらにはカカウ選手退団後を見据えると、それがふさわしいと思いますので。

 

これにより、外国人選手の枠が、1つ空くこととなります。

フォルラン選手の契約がどうなるか、今夏の海外移籍の有無、丸岡選手が戻ってくるのか、など複数要因があり、どのポジションが補強ポイントとなるかが変わってきます。

もちろん、クラブの懐事情も大きいでしょう。

強化部の腕の見せ所ですから、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

 

日刊スポーツ「C大阪カカウ退団 これまで素行も問題視」。

おいおい、ニッカンさん、カカウ選手のイメージを落とす記事タイトルをつけてくれましたな。

その「素行」というのを具体的に書いてくださいよ。

まさか、開幕前の緊急帰阪の件だけで書いてるんですか、あれくらいで契約更新しない主要因にはなり得ないでしょうよ。

スポーツニッポン「C大阪 FWカカウと契約更新せず…精神面で不安定さ目立つ」。

こちらは、本文で「今季は開幕前のキャンプで強制帰阪を命じられるなど精神面での不安定さが目立ち、臀部(でんぶ)痛などケガによる離脱も多発。」と書いてあります。

でも、記事タイトルは、「精神面で不安定」の方をチョイスするんすね~、それよりも「離脱多発で2ゴールにとどまる」の方が現状を表しているように思うんですが。

単語1つで印象は変わる。

記事タイトルだけツイートされることも多い現在、言葉だけが拡散していきます。

メディアは、「言葉使いのプロ」「文章のプロ」であってほしいですね。

 

 (2015年5月19日追記)

サッカー専門新聞「ELGORAZO」web版、「BLOGRA」。

今日の配信記事で、カカウ選手のコメントが掲載されています。

[C大阪]6月30日までの契約期間後、契約更新しないことでクラブと合意したカカウ。「セレッソでプレーできたことは、幸せという言葉以外にない」

カカウ選手は、「セレッソに来ることができて、とても幸せだった。ここでプレーできたことは、幸せという言葉以外にない」と言ってくれた、とのことで、とても嬉しく思います。

「セレッソ大阪・カカウ」は、あと1か月と少しとなりましたが、カカウ選手には、セレッソの勝利につながるゴールを期待しています。

そして、新たなチームが決まることを願っています。

がんばれ、カカウ!!!

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

2015年5月18日 (月)

JR鶴ヶ丘駅のセレッソ大阪ディスプレイがリニューアル(2015年バージョン)。

 

セレッソ大阪のホーム、キンチョウスタジアムとヤンマースタジアム長居の最寄駅のひとつ、JR阪和線・鶴ヶ丘駅。

鶴ヶ丘駅では、セレッソ大阪カラーのディスプレイが施されています。

毎年、エスカレーター壁面部分が、その年のメンバーにリニューアル。

遅ればせながら、2015年バージョンを撮ってきました。

 

Cimg8713

Cimg8705

Cimg8708

Cimg8709

Cimg8711

Cimg8712

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

2015年5月12日 (火)

3発完封で何とか踏みとどまる。さぁ、ここから!~2015年J2リーグ第13節セレッソ大阪vsギラヴァンツ北九州~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節、ホームで昇格争いライバルのジュビロ磐田に敗れ、今季2度目の2連敗。

このままでは1年でのJ1復帰に黄信号が灯ることとなり、サポーターの不安不満もどんどん蓄積する一方に。

これ以上沈滞ムードが充満してしまわないように、とにかく勝ち点3を取らなければなりません。

5月9日のJ2リーグ第13節、セレッソ大阪は、ギラヴァンツ北九州とアウェイで対戦。

試合結果は、3-0でセレッソ勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、前節と同じく、GKキムジンヒョン、DF丸橋、染谷、山下、椋原、MF山口、扇原、長谷川、FWパブロ、フォルラン、カカウ。

サブは、丹野、池田、楠神、酒本、橋本、関口、玉田。

得点は、前半19分長谷川(2点目)、45分山下(2点目)、後半48分扇原(2点目)。

セレッソの選手交代は、後半24分フォルラン→関口、32分パブロ→楠神、42分カカウ→玉田。

シュートは、セレッソ21本、ギラヴァンツ8本。

 

仕事を終えて、後半開始から帰宅途中、速報をチェック。

帰宅後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などで確認しました。

課題はまだまだいろいろとあるんでしょうけど、セレッソのゴールシーンが多く見られるのは、とても気分が良いです。

 

スタメンは、僕的には「やはりそうだったか」メンバー。

ジュビロ戦の後の当ブログの記事で、「次の土曜日の試合、僕予想では、スタメンを代えるとしても1人位では、もしかしたらそのままもあり得るかも。」と書いていましたので。

でも、一番有力だと思ったのは、パブロ選手を長谷川選手のポジションにして、前に楠神選手or関口選手を入れる、だったんですが、アウトゥオリ監督、全く同じメンバーで行きましたね。

メンバーに関しては、また後で書きます。

 

1点目は、フォルラン選手のCKから、相手のクリアボールをパブロ選手がシュート、これはミートせずも、こぼれたボールを、長谷川選手が体をひねりながらダイレクトボレーで叩き込んだビューティフルゴール。

2点目も、フォルラン選手のCKから、パブロ選手のシュートのこぼれ球を、山下選手が滑り込みながら押し込んだもの。

3点目は、流れの中での得点、玉田選手、関口選手、山口選手とつなぎ、最後は、扇原選手がボレーで決めたもの。

やはり、前半終了間際の追加点が、試合展開的には大きかったですね。

守備は、3試合ぶり4度目の完封。

ジェフ戦の4失点があったとはいえ、総失点はまだまだ多いので、完封試合をどんどん作っていってもらいたいです。

まだまだ課題も見受けられますが、この勝利で何とか踏みとどまりました。

もし3連敗を喫していたら、と思うと、本当にぞっとしますね。

この1勝をきっかけに、勝ち点3をどんどん積み重ねていってもらいたいです。 

 

アウトゥオリ監督は、前節と同じスタメンを選択。

選手起用は、まさしく監督の専権事項ではありますけど、貫きますね~。

中2日で移動もあり、と時間が無いので、戦術的なものはもちろんのこと、メンバーも大きくは変えにくい、というのは理解できますが。

3トップの守備面についても、ミーティングの効果があったのか、ある程度改善が見られた模様ですし、まぁ、この試合に関しては勝ち点3を取れたので、結果的には良かったです。

 

注目は、1週間空く次の試合での起用ですね。

連戦ではなく時間があるので、メンバーを組替えて戦術確認を徹底する、ということもできるでしょう。

アウトゥオリ監督は、このタイミングで少しスタメンを変えてくるのでは、というのが、僕の希望的観測も含む僕の予想です。

僕としては、外国人選手3人を前に並べるのは、多少守備面に難があったとしても、それぞれ良い状態であれば、全然OKだと思います。

しかし、現状においては、それはベストの選択ではないと思います。

フォルラン選手については、今季ここまで好調ですし、あのシュート力、クロスの正確さ、そして、セレッソが伝統的に弱いセットプレーの精度など、当然スタメンで起用されるべき選手です。(この連戦では、もうちょっと起用方法を考えてほしかったですが。)

カカウ選手は、前も書きましたが、現状ではスーパーサブでの起用がふさわしいと思います。

昨年終盤、少ないチャンスでゴールを決め続けたような研ぎ澄まされた集中力というのが、ここまでちょっと不十分な気がしますので、短い時間の起用でその感覚を呼び戻してもらいたいです。

それに、これまでの豊富な経験から、いろんなシチュエーションで力を発揮できるという期待もありますし。

僕個人としては、玉田選手をスタメンで起用してほしいですね。

フォルラン選手との相乗効果が最も期待できる選手だと、僕的には思っているので。

パブロ選手は、難しいですね~。

現状からすれば、玉田選手、関口選手、楠神選手がスタメンで起用されてもおかしくない状態。

でも、潜在力は高いものがありそうですし、我慢して使って覚醒を期待する、というのもありかな、と。

まぁ、即戦力として加入した外国人選手ですから、今のチーム状況からしてそんな余裕は無い、という意見ももちろんあると思いますけど、パブロ選手については、育てていく視点も少し入れながら見ていきたい、と思うのです。

そういう意味でも、パブロ選手に対して、例えば、守備面を含めた動き、プレー面について、もっと厳しく指示、指導していってほしいと思います。

ギラヴァンツ戦で、パブロ選手は、結果的に「2アシスト」(笑)、今のセレッソには、ラッキーボーイ的な存在も必要かもしれません。

 

現在、フォルラン選手の9ゴールに続くのは、7選手が2ゴール。

どこからでも点が取れるという見方もできないことはないですが、やはり、前の選手が2ゴールでは少ないです。

フォルラン選手以外の前の選手が、もっともっと点を取っていかないとダメ。

得点量産を期待できる選手として、誰を選択するのか、アウトゥオリ監督の次の選手起用に注目です。

 

セレッソ大阪は、13試合を終えて、6勝3分け4敗で勝ち点21、得点24・失点15・得失点差+9、順位は1つ上げて7位。

自動昇格圏となる1位との勝ち点差は7、2位との勝ち点差は6。

次戦は、5月17日のJ2リーグ第14節、V・ファーレン長崎とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

1つ勝った次の試合、ここで勝つことが大事です。

そして、ホーム連敗はもう許されません。

集中力と決定力で、次も勝利を!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

2015年5月11日 (月)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2014-2015 vol.23

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、多田大介選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュース。

なんとか溜まった分を書き上げたので、今回から、概ね1週間ごとに取り上げています。

今回は、5月9・10日に行われた各国リーグ戦について書いていきます。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント)》

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

5月9日のブンデスリーガ第32節、ヘルタと対戦。

香川選手は、スタメン出場し、後半39分に交代。

2点目に絡むも、終盤のシュートは決めてもらいたかったところ。

試合は、2-0で勝利。

ボルシア・ドルトムントは、ブンデスリーガで、32試合を終えて、12勝7分け13敗で勝ち点43、順位は7位。

 

残すところ、リーグ戦2試合とドイツカップ決勝のみ。

来季のヨーロッパリーグ(EL)は、ドイツから、リーグ戦5・6位とドイツカップ優勝チームが進出。

但し、ウォルフスブルクが、既にチャンピオンズリーグ出場権を獲得するとともに、ドイツカップ決勝に進出しており、ウォルフスブルクがドイツカップ優勝の場合、リーグ戦7位がEL出場となります。

ドイツカップ決勝に進出しているドルトムントですが、まずはリーグ戦で7位に入ってEL出場権を確定させたいところ。

香川選手には、今季で退任するクロップ監督に、EL出場権&ドイツカップをプレゼントできるよう、ゴール&アシストで勝利に導いてもらいたいです。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  《ドイツ》
  ○ リーグ戦26試合(スタメン出場21試合・フル出場7試合)、4ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦4試合(スタメン出場4試合・フル出場1試合)、1ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ5試合(スタメン出場4試合・フル出場1試合)、0ゴール・2アシスト

  《イングランド》
  ○ リーグ戦0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ戦1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)

 

 

《乾貴士選手(ドイツ フランクフルト)》

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら

 

5月9日のブンデスリーガ第32節、ホッフェンハイムと対戦。

乾選手は、ベンチスタートとなり、2点リードの後半39分出場。

試合は、3-1で勝利。

フランクフルトは、ブンデスリーガで、32試合を終えて、10勝9分け13敗で勝ち点39、順位は11位、ブンデスリーガ残留が確定。

 

残留確定の一方で、EL出場権については、残り2試合連勝しても7位に入るのは相当厳しい状況にあります。

チーム全体のモチベーションがどうなるかというのはありますが、途中出場が続く乾選手には、ゴールに直接絡むプレーを見せてもらいたいです。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦27試合(スタメン出場21試合・フル出場11試合)、1ゴール・5アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、0ゴール・1アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

5月9日のブンデスリーガ第32節、ブレーメンと対戦。

清武選手は、スタメン出場し、後半22分交代。

ゴールを狙って積極的に仕掛けるも、得点にはつながらず。

試合は1-1で引分け、これでリーグ戦16戦勝利なし。

ハノーファーは、ブンデスリーガで、32試合を終えて、7勝10分け15敗で勝ち点31、順位は16位。

 

ブンデスリーガは、17・18位が自動降格、16位が2部3位との入れ替え戦へ。

残り2試合で、残留確定の残り3つのイスを、13位ヘルタ(勝ち点34)、14位ハンブルガーSV(32)、15位フライブルク(31)、16位ハノーファー(31)、17位パーダーボルン(31)、18位シュトゥットガルト(30)の6チームで争います。

大混戦となっており、勝ち星が遠ざかっているハノーファーにとって、厳しい状況には違いありません。

しかし、15位との直接対決もあり、連勝すれば自力で残留できる状況となっています。

清武選手には、アグレッシブに、シュートとパスをどんどん繰り出して、チームの残留を果たしてもらいたいです。

まずは、清武選手のハノーファー、次に、カチャル選手のハンブルガーSVに残留してほしいです。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦30試合(スタメン出場27試合・フル出場12試合)、4ゴール・5アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン出場1試合・フル出場1試合)、0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(イングランド ウィガン・アスレチックFC)》

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

今季のフットボールリーグ・チャンピオンシップ日程は、既に終了。

ウィガンは、9勝12分け25敗で勝ち点39、順位は23位となり、残念ながら降格決定となりました。

キムボギョン選手は、ウィガン移籍後、途中加入ながら主力として起用され奮闘。

移籍時のメディア記事によると、ウィガンとは今季終了までの契約、と掲載されていました。

新しい所属チームがどこになるのか、注目していきたいと思います。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  《イングランド》
   <ウィガン>
  ○ リーグ戦18試合(スタメン出場17試合・フル出場14試合)、2ゴール・0アシスト
   <カーディフ・シティ>
  ○ リーグ戦2試合(スタメン出場2試合・フル出場1試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン出場3試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ FAカップ0試合

 

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

アルビレックス新潟シンガポールは、先週末、試合なし。

Sリーグ10試合を終えて、6勝2分け2敗の勝ち点20で2位につけています。

今季ここまで試合出場が無い荻野選手。

今月はカップ戦もありますし、来たるチャンスに備えて、日々のトレーニングを頑張ってもらいたいです。

 

 〔荻野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)
  ○ カップ戦 

 

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント)》

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

5月9日のブンデスリーガ3部第36節、エネルギー・コットブスと対戦。

丸岡選手は、スタメン出場し、フル出場。

試合は、3-0で勝利。

ボルシア・ドルトムントⅡは、ブンデスリーガ3部で、36試合を終えて、7勝15分け14敗で勝ち点36、順位は18位。

 

丸岡選手は、ブンデスリーガ3部で6試合連続スタメン出場中。

ブンデス3部は18・19・20位が4部降格となり、現在、ドルトムントⅡは、17位と勝ち点差2、16位と勝ち点差5で、残り2試合。

丸岡選手には、逆転残留のため、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

 

セレッソからドルトムントへの期限付き移籍期間は、今年6月末まで。

7月以降、ドルトムントとの契約となるのか、ドルトムントとの期限付き移籍が延長となるのか、あるいはセレッソ復帰となるのか、その動向に注目したいと思います。

 

 〔丸岡選手の今季出場状況〕

  ○ ブンデスリーガ・リーグ戦1試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ ブンデスリーガ3部・リーグ戦16試合(スタメン出場10試合・フル出場5試合)、1ゴール
  ○ U19ブンデスリーガ・リーグ戦9試合(スタメン出場9試合・フル出場5試合)、2ゴール
  ○ UEFAユースリーグ2試合(スタメン出場2試合・フル出場1試合)、1ゴール

 

 

《多田大介選手》

 

多田選手は、タイ・シラチャ、パタヤを拠点とするサッカースクール「Cilie Sports Club」(シリエ スポーツクラブ)の代表としても活動中。

そのホームページには、現地フリーペーパー「OHAYO Sraracya」連載のコラムが掲載。

多田選手が、タイでプレーするきっかけ、スクール立ち上げの経緯などが書かれていますので、ご覧ください。

選手としての所属チームについては、今のところ把握できていませんが、情報が見つかったら掲載したいと思います。

 

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら

 

5月10日のスイス・スーパーリーグ第32節、チューリヒと対戦。

柿谷選手は、ベンチ外。

試合は、2-1で勝利。

2位ヤングボーイズも勝ったため、優勝は次節以降に持ち越し。

バーゼルは、スイス・スーパーリーグで、32試合を終えて、23勝4分け5敗の勝ち点73で、現在首位。

残り4試合で2位に勝ち点差11をつけており、次節にも優勝が決まります。

 

今季も残すところ、リーグ戦4試合とスイスカップ決勝。

柿谷選手は、このところベンチ入りもできない苦しい状況にあります。

リーグ優勝が決まると出場チャンスが巡ってくるかもしれないので、日々の準備をしっかりと行って、出たら一発決めてもらいたいです。

そして、今季の経験を活かして、来シーズン、バーゼルで勝負して、レギュラーを勝ち取ってもらいたいです。

 

 〔柿谷選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦13試合(スタメン出場4試合・フル出場1試合)、2ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン出場3試合・フル出場1試合)、4ゴール・2アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ3試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

5月9日のオーストリア・ブンデスリーガ第32節、アドミラ・ヴァッカー・メードリングと対戦。

南野選手は、ベンチスタートとなり、4点リードの後半26分から出場。

試合は、4-0で勝利。

ザルツブルクは、オーストリア・ブンデスリーガで、32試合を終えて、21勝4分け7敗で勝ち点67、現在首位。

 

今季も残すところ、リーグ戦4試合とオーストリアカップ決勝。

まずは、リーグ戦、残り4試合で2位との勝ち点差10となっており、次節にも優勝の可能性。

南野選手は、ここ4試合連続で途中出場ですが、5月2日の試合では今季3ゴール目を決めています。

今週の試合でザルツブルクが2連覇を決めること、そして、南野選手が勝利に貢献するゴールを見せてくれることを期待しています。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 10試合(スタメン出場6試合・フル出場2試合)、3ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦 1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

2015年5月 8日 (金)

大阪・ATCにお立ち寄りの方は「セレッソ大阪メガタウン」へ! カフェもありますよ♪

 

「セレッソ大阪メガタウン」。

昨年オープンしたこちらには、セレッソ大阪オフィシャルショップ「セレッソ大阪メガストア」、セレッソのヒストリーなどが見られる「セレッソ大阪ミュージアム」、そして、気軽に食事が楽しめるカフェがあります。

所在地は大阪市住之江区南港北のATC(ITM棟2階)、最寄駅は大阪市交通局ニュートラム(南港ポートタウン線)のトレードセンター前駅です。

ATCへの交通アクセスは、ATCオフィシャルサイトのこちらでご確認を。

セレッソに興味が無いという方も、カフェがありますので、食事や休憩にぜひお立ち寄りください。

 

写真は、昨年7月と11月に訪れた際に撮影したもの。

なので、現在とは変わってるところもあると思いますので、悪しからずです。

僕は、今年まだ行けてないので、近いうちに行ければ、と思っています。

 

Cimg2531

Cimg2532

Cimg5710

Cimg5683

Cimg5692

Cimg5704

Cimg5707

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2014-2015 vol.22-9(南野拓実選手)

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、多田大介選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを取り上げています。

続いては、 南野拓実選手です。

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

オーストリア・ブンデスリーガ。

3月4日の第23節、アドミラ・ヴァッカー・メードリングと対戦。
南野選手は、スタメン出場し、フル出場。
前半38分、後半25分に連続ゴール、さらにはアシストも決める大活躍。
試合は、4-1で勝利。

3月7日の第24節、ラインドルフ・アルタッハと対戦。
南野選手は、スタメン出場し、後半16分交代。
試合は、0-1で敗戦。

3月15日の第25節、シュトゥルム・グラーツと対戦。
南野選手は、スタメン出場し、後半28分交代。
試合は、2-1で勝利。

3月21日の第26節、ヴォルフスベルガーと対戦。
南野選手は、スタメン出場し、フル出場。
試合は、2-3で敗戦。

4月4日の第27節、アウストリア・ウィーンと対戦。
南野選手は、スタメン出場し、後半30分交代。
キックオフ直後、サビツァー選手のゴールをアシスト。
試合は、3-1で勝利。

4月12日の第28節、ラピード・ウィーンと対戦。
南野選手は、ベンチ外。
試合は、3-3で引分け。

4月18日の第29節、ウィーナー・ノイシュタットと対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、6-0で勝利。

4月25日の第30節、リートと対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、後半23分から出場。
試合は、2-1で勝利。

5月2日の第31節、グレーディヒと対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、後半34分から出場。
後半ロスタイムにダメ押しのゴールを決め、今季リーグ戦3ゴール目。
試合は、3-0で勝利。

ザルツブルクは、オーストリア・ブンデスリーガで、31試合を終えて、20勝4分け7敗で勝ち点64、現在首位。

 

オーストリアカップ。

4月8日の準々決勝で、ラインドルフ・アルタッハと対戦。
南野選手は、負傷によりベンチ外。
試合は、4-0で勝利。

4月28日準決勝で、グレーディヒと対戦。
南野選手は、スタメン出場し、後半34分交代。
試合は、2-0で勝利し、決勝進出を決めました。

決勝は、6月3日、アウストリア・ウィーンと対戦します。

 

スタメン起用が続いていましたが、このところ途中出場が続いている南野選手。

とにかく、出場のチャンスを得た時には、チーム戦術を守りながらも、どんどん積極的にゴールを狙いにいってもらいたいです。

 

U-22日本代表の「AFC U-23選手権2016予選」。
南野選手は、サッカー協会とザルツブルクの話し合いにより、3試合のうち、第1戦と第2戦に出場。

3月27日の第1戦で、U-22マカオ代表と対戦し、7-0で勝利。
南野選手は、後半18分から出場し、ロスタイムにチーム7点目となるゴールを決めました。

3月29日の第2戦で、U-22ベトナム代表と対戦し、2-0で勝利。
南野選手は、スタメン出場し、後半36分に交代。

 

第3戦も勝利し、来年1月に開催される、リオ五輪アジア最終予選と兼ねた「AFC U-23選手権」へと駒を進めました。

南野選手には、五輪代表で攻撃の中心として日本の勝利に貢献できるよう、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

期待してるぞ、拓実!!!

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 9試合(スタメン出場6試合・フル出場2試合)、3ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦 1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2014-2015 vol.22-8(柿谷曜一朗選手)

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、多田大介選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを取り上げています。

続いては、柿谷曜一朗選手です。

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら

 

スイス・スーパーリーグ。

3月7日の第23節、トゥーンと対戦。
柿谷選手は、ベンチスタートとなり、後半34分出場。
試合は、3-0で勝利。

3月15日の第24節、ザンクトガレンと対戦。
柿谷選手は、ベンチスタートとなり、後半29分出場。
試合は、2-2で引分け。

3月21日の第25節、ルツェルンと対戦。
柿谷選手は、ベンチ外。
試合は、4-1で勝利。

4月4日の第26節、アーラウと対戦。
柿谷選手は、ベンチスタートとなり、後半9分出場。
試合は、6-0で勝利。

4月12日の第27節、チューリヒと対戦。
柿谷選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、5-1で勝利。

4月18日の第28節、シオンと対戦。
柿谷選手は、ベンチ外。
試合は、1-0で勝利。

4月26日の第29節、ルツェルンと対戦。
柿谷選手は、ベンチスタートとなり、後半33分出場。
試合は、1-2で敗戦。

4月29日の第30節、ファドゥーツと対戦。
柿谷選手は、ベンチ外。
試合は、3-1で勝利。

5月2日の第31節、グラスホッパーと対戦。
柿谷選手は、ベンチ外。
試合は、2-1で勝利。 

バーゼルは、スイス・スーパーリーグで、31試合を終えて、22勝4分け5敗の勝ち点70で、現在首位。

 

チャンピオンズリーグ。

決勝トーナメント初戦よなるラウンド16は、ポルト(ポルトガル)と対戦。
第1戦は、ホームで1-1の引分け。
3月10日、第2戦がアウェイで開催。
柿谷選手は、ベンチスタートとなり、後半18分出場。
試合は、0-4で敗戦。
1分け1敗となり、ラウンド16敗退となりました。 

 

スイスカップ。

3月4日の準々決勝で、ミュンジンゲンと対戦。
柿谷選手は、スタメン出場し、フル出場。
前半24分、42分、後半14分とゴールを決め、勝利に大きく貢献。
柿谷選手にとって、プロ公式戦初となるハットトリック。
試合は、6-1で勝利。

4月8日の準決勝で、ザンクトガレンと対戦。
柿谷選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、3-1で勝利し、決勝進出を決めました。

決勝は、6月7日、シオンと対戦します。  

 

スイスカップでのハットトリックの後、リーグ戦でも、限られた時間ではありましたがチャンスをもらっただけに、そこで結果を出していれば、というところではあります。

今季残り試合も少なくなり、現状では出場機会がどれだけ与えられるかわかりませんが、気持ちを切らさずにしっかりとトレーニングをして、次出たら決める!という強い気持ちで頑張ってもらいたいです。

そして、今シーズンの経験を生かして、来シーズン、バーゼルで勝負をかけてもらいたいです。

がんばれ、曜一朗!!!

 

 〔柿谷選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦13試合(スタメン出場4試合・フル出場1試合)、2ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン出場3試合・フル出場1試合)、4ゴール・2アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ3試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2014-2015 vol.22-7(多田大介選手)

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、多田大介選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを取り上げています。

続いては、多田大介選手です。

 

《多田大介選手》

多田選手は、タイ・シラチャ、パタヤを拠点とするサッカースクール「Cilie Sports Club」(シリエ スポーツクラブ)の代表として活動中。

「Cilie Sports Club」ホームページは、こちら

そのホームページには、現地フリーペーパー「OHAYO Sraracya」連載のコラムが掲載。

多田選手が、タイサッカーリーグでプレーするきっかけ、サッカースクール立ち上げの経緯などを書いています。

様々な出来事に負けることなく、ここまで進んできた多田選手。

これからのさらなる活躍を願っています。

 

選手としての所属チームがどうなったのか、今のところ把握できていませんが、また情報が見つかったら掲載したいと思います。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2014-2015 vol.22-6(丸岡満選手)

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、多田大介選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを取り上げています。

続いては、丸岡満選手です。

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント)》

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

トップチーム。

ブンデスリーガ第24~31節、チャンピオンズリーグラウンド16第2戦、ドイツカップ準々決勝、準決勝、いずれもベンチ入りなし。

 

ボルシア・ドルトムントⅡ。

3月7日のブンデスリーガ3部第28節、アルミニア・ビーレフェルトと対戦。
丸岡選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、1-1で引分け。

3月12日のブンデスリーガ3部第24節、ゾネンホフ・グロースアスパッハと対戦。
丸岡選手は、ベンチスタートとなり、後半23分出場。
試合は、0-1で敗戦。

3月14日のブンデスリーガ3部第29節、フォルトゥナ・ケルンと対戦。
丸岡選手は、ベンチスタートとなり、後半9分出場。
試合は、0-0で引分け。

3月21日のブンデスリーガ3部第30節、MSVデュイスブルクと対戦。
丸岡選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、1-4で敗戦。

4月4日のブンデスリーガ3部第31節、シュトゥットガルト・キッカーズと対戦。
丸岡選手は、スタメン出場し、フル出場。
試合は、0-2で敗戦。

4月12日のブンデスリーガ3部第32節、ウンターハヒンクと対戦。
丸岡選手は、スタメン出場し、フル出場。
試合は、1-0で勝利。

4月18日のブンデスリーガ3部第33節、オスナブリュックと対戦。
丸岡選手は、スタメン出場し、後半42分交代。
試合は、1-1で引分け。

4月25日のブンデスリーガ3部第34節、ハンザ・ロストックと対戦。
丸岡選手は、スタメン出場し、後半35分交代。
試合は、2-3で敗戦。

5月3日のブンデスリーガ3部第35節、シュトゥットガルトⅡと対戦。
丸岡選手は、スタメン出場し、後半17分交代。
試合は、2-0で勝利。

ボルシア・ドルトムントⅡは、ブンデスリーガ3部で、35試合を終えて、6勝15分け14敗で勝ち点33、順位は19位。

 

ボルシア・ドルトムントU19。

U19ブンデスリーガ第19~25節、いずれもベンチ入りなし。

ボルシア・ドルトムントU19は、U-19ブンデスリーガで、25試合を終えて、12勝5分け8敗で勝ち点41、順位は5位。

 

3月からセカンドチームのみの試合出場で、最近5試合連続スタメンとなっている丸岡選手。

今季もわずかとなりましたが、残り試合も出場して、チームの3部残留に貢献するプレーを見せてもらいたいです。

 

丸岡選手の期限付き移籍期間は、今年6月末まで。

7月以降、ドルトムントとの契約となるのか、ドルトムントとの期限付き移籍が延長となるのか、あるいはセレッソ復帰となるのか、今後の動向が注目されます。

僕個人的には、ドルトムントからセレッソへのレンタルという形でも、一旦セレッソでプレーしてほしいですね。 

 

 〔丸岡選手の今季出場状況〕

  ○ ブンデスリーガ・リーグ戦1試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ ブンデスリーガ3部・リーグ戦15試合(スタメン出場9試合・フル出場4試合)、1ゴール
  ○ U19ブンデスリーガ・リーグ戦9試合(スタメン出場9試合・フル出場5試合)、2ゴール
  ○ UEFAユースリーグ2試合(スタメン出場2試合・フル出場1試合)、1ゴール

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2014-2015 vol.22-5(荻野賢次郎選手)

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、多田大介選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを取り上げています。

続いては、荻野賢次郎選手です。

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

3月2日、Sリーグが開幕。

3月2日の第1節、タンピネス・ローバーズと対戦し、0-1で敗戦。
3月7日の第2節、ブルネイDPMMと対戦し、0-1で敗戦。
3月14日の第3節、ウォーリアーズと対戦し、6-0で勝利。
3月20日の第4節、バレスティアと対戦し、1-0で勝利。
4月3日の第5節、ハリマウ・ムダと対戦し、1-0で勝利。
4月8日の第6節、ゲイラン・インターナショナルと対戦し、1-0で勝利。
4月15日の第7節、ヤングライオンズと対戦し、2-0で勝利。
4月22日の第8節、ホーム・ユナイテッドと対戦し、0-0で引分け。
5月1日の第9節、ホウガン・ユナイテッドと対戦し、2-1で勝利。
5月6日の第10節、タンピネス・ローバーズと対戦し、0-0で引分け。

アルビレックス新潟シンガポールは、Sリーグ10試合を終えて、6勝2分け2敗の勝ち点20で2位。

荻野選手は、第1節から第10節まで、全てベンチスタートとなり 出場なし。

チームが好調な今はなかなか出場機会が巡ってこないと思われますが、昨年もシーズン途中から正GKの座を勝ち取りましたので、今季もチャンスを掴めるよう頑張ってもらいたいです。

 

 〔荻野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)
  ○ カップ戦 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2014-2015 vol.22-4(キムボギョン選手)

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、多田大介選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを取り上げています。

続いては、キムボギョン選手です。

 

《キムボギョン選手(イングランド ウィガン・アスレチックFC)》

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

フットボールリーグ・チャンピオンシップ。

3月4日の第35節、ノリッジ・シティと対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場し、フル出場。
前半8分に先制ゴールを決め、2戦連続ゴール。
試合は、1-0で勝利。

3月7日の第36節、リーズ・ユナイテッドと対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場し、フル出場。
試合は、0-1で敗戦。

3月14日の第37節、ロザハム・ユナイテッドと対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場し、フル出場。
試合は、2-1で勝利。

3月17日の第38節、ワトフォードと対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場し、フル出場。
試合は、0-2で敗戦。

3月21日の第39節、ボルトン・ワンダラーズと対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場し、フル出場。
試合は、1-1で引分け。

4月3日の第40節、ミドルズブラと対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場し、フル出場。
試合は、0-1で対戦。

4月6日の第41節、ダービー・カウンティと対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場し、フル出場。
試合は、0-2で対戦。

4月10日の第42節、フラムと対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場し、フル出場。
試合は、2-2で引分け。

4月14日の第43節、ミルウォールと対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場し、フル出場。
試合は、0-2で敗戦。

4月18日の第44節、ブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場し、フル出場。
試合は、2-1で勝利。

4月25日の第45節、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズと対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場し、フル出場。
試合は、0-1で敗戦。

5月2日の第46節、ブレントフォードと対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場し、前半終了後交代。
試合は、0-3で敗戦。  

ウィガンは、フットボールリーグ・チャンピオンシップの今季全46試合を終えて、9勝12分け25敗で勝ち点39、順位は23位となり降格決定。

 

韓国代表。

キムボギョン選手は、3月の国際親善試合で久々に代表入り。

3月27日、ウズベキスタン代表と対戦し、1-1。
キムボギョン選手は、スタメンフル出場。

3月31日、ニュージーランド代表と対戦し、1-0。
キムボギョン選手は、後半38分から出場。

 

キムボギョン選手は、ウィガン移籍後全試合に出場、その大半でスタメンフル出場し2ゴールと奮闘も、チームは降格という残念な結果となってしまいました。

移籍時のメディア記事によると、契約は今季終了まで。

イングランドなどヨーロッパのリーグ、Kリーグ、Jリーグなど、次の所属先が注目されます。

セレッソは、現在外国人枠が空いていませんが、フォルラン選手、カカウ選手の契約更新の状況もあり、果たしてどうなるでしょうか。

キムボギョン選手には、今季の悔しさを晴らせるよう、新しいチームで、そして代表でぜひとも頑張ってもらいたいです。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  《イングランド》
   <ウィガン>
  ○ リーグ戦18試合(スタメン出場17試合・フル出場14試合)、2ゴール・0アシスト
   <カーディフ・シティ>
  ○ リーグ戦2試合(スタメン出場2試合・フル出場1試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン出場3試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ FAカップ0試合

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2014-2015 vol.22-3(清武弘嗣選手)

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、多田大介選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを取り上げています。

続いては、清武弘嗣選手です。

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

ブンデスリーガ。

3月7日の第24節、バイエルンと対戦。
清武選手は、スタメン出場し、フル出場。
前半25分、先制ゴールを決め、これが今季4ゴール目。
試合は、1-3で敗戦。

3月15日の第25節、ボルシアMGと対戦。
清武選手は、スタメン出場し、フル出場。
試合は、0-2で敗戦。

3月21日の第26節、ドルトムントと対戦。
清武選手は、スタメン出場し、フル出場。
2点を追う後半37分、アシストを決め、今季4アシスト目。
試合は、2-3で敗戦。

4月4日の第27節、フランクフルトと対戦。
清武選手は、スタメン出場し、後半43分交代。
2点を追う後半23分、CKによるアシストを決め、2戦連続アシスト。
試合は、2-2で引分け。

4月10日の第28節、ヘルタと対戦。
清武選手は、スタメン出場し、後半36分交代。
試合は、1-1で引分け。

4月18日の第29節、レヴァークーゼンと対戦。
清武選手は、スタメン出場し、フル出場。
試合は、0-4で敗戦。

4月25日の第30節、ホッフェンハイムと対戦。
清武選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、1-2で敗戦。

5月2日の第31節、ウォルフスブルクと対戦。
清武選手は、スタメン出場し、フル出場。
試合は2-2で引分け、これでリーグ戦15戦勝利なく降格圏に。

ハノーファーは、ブンデスリーガで、31試合を終えて、7勝9分け15敗で勝ち点30、順位は17位。

4月20日、コルクト監督の解任、および、フロンツェック新監督の就任が発表されました。

 

チームは非常に厳しい状況に陥っていますが、清武選手のゴール&アシストで、チームをブンデスリーガ残留に導いてもらいたいです。

 

日本代表。

3月27日、チュニジア代表と対戦し、2-0で勝利。
清武選手は、スタメン出場し、後半15分交代。

3月31日、ウズベキスタン代表と対戦し、5-1で勝利。
清武選手は、出場なし。

 

ハノーファーの残留を決めて、6月のW杯アジア2次予選メンバーに選出されるよう、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦29試合(スタメン出場26試合・フル出場12試合)、4ゴール・5アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン出場1試合・フル出場1試合)、0ゴール・0アシスト

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2014-2015 vol.22-2(乾貴士選手)

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、多田大介選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを取り上げています。

続いては、乾貴士選手です。

 

《乾貴士選手(ドイツ フランクフルト)》

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら

 

ブンデスリーガ。

3月8日の第24節、ケルンと対戦。
乾選手は、ベンチスタートとなり、後半30分出場。
試合は、2-4で敗戦。

3月14日の第25節、パーダーボルンと対戦。
乾選手は、スタメン出場し、フル出場。
チーム3点目と4点目をアシストする活躍。
試合は、4-0で勝利。

3月21日の第26節、シュトゥットガルトと対戦。
乾選手は、スタメン出場し、フル出場。
試合は、1-3で敗戦。

4月4日の第27節、ハノーファーと対戦。
乾選手は、スタメン出場し、後半25分交代。
試合は、2-2で引分け。

4月11日の第28節、バイエルンと対戦。
乾選手は、ベンチスタートとなり、後半26分出場。
試合は、0-3で敗戦。

4月17日の第29節、ボルシアMGと対戦。
乾選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、0-0で引分け。

4月25日の第30節、ドルトムントと対戦。
乾選手は、ベンチスタートとなり、後半34分出場。
試合は、0-2で敗戦。

5月2日の第31節、ブレーメンと対戦。
乾選手は、ベンチスタートとなり、前半20分出場。
試合は、0-1で敗戦。

フランクフルトは、ブンデスリーガで、31試合を終えて、9勝9分け13敗で勝ち点36、順位は12位。

 

チーム自体も勝ち点を伸ばせず、乾選手もこのところスタメンから外れている状況ではありますが、残り試合、ゴール&アシストを決めて勝利に貢献する活躍を見せてもらいたいです。

 

日本代表。

3月27日、チュニジア代表と対戦し、2-0で勝利。
乾選手は、出場なし。

3月31日、ウズベキスタン代表と対戦し、5-1で勝利。
乾選手は、スタメン出場し、後半24分交代。

 

代表でもライバルの多いポジションですし、6月のW杯2次予選の代表に選出されるためにも、フランクフルトの今季残り試合で結果を出してもらいたいです。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦26試合(スタメン出場21試合・フル出場11試合)、1ゴール・5アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、0ゴール・1アシスト

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2014-2015 vol.22-1(香川真司選手)

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、多田大介選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを、概ね1週間ごとに取り上げています。

が、このところ更新をサボってしまいまして、3月以降の出場状況を、選手ごとに一気に更新していきたいと思います。

では、香川真司選手から。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント)》

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

ブンデスリーガ。

3月7日の第24節、ハンブルガーSVと対戦。
香川選手は、スタメン出場し、前半終了後交代。
試合は、0-0で引分け。

3月14日の第25節、ケルンと対戦。
香川選手は、スタメン出場し、後半16分に交代。
試合は、0-0で引分け。

3月21日の第26節、ハノーファーと対戦。
香川選手は、スタメン出場し、フル出場。
後半12分、勝ち越しゴールを決め、これがリーグ戦23試合ぶりのゴール。
さらには、17分には、アシストも決める活躍。
試合は、3-2で勝利。

4月4日の第27節、バイエルンと対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、後半22分から出場。
試合は、0-1で敗戦。

4月11日の第28節、ボルシアMGと対戦。
香川選手は、スタメン出場し、後半18分交代。
試合は、1-3で敗戦。

4月18日の第29節、パーダーボルンと対戦。
香川選手は、スタメン出場し、フル出場。
2点リードの後半35分、ダメ押しとなるゴールを決めました。
試合は、3-0で勝利。

4月25日の第30節、フランクフルトと対戦。
香川選手は、スタメン出場し、フル出場。
1点リードの前半32分、追加点となるゴールを決め、2戦連続ゴール。
試合は、2-0で勝利。

5月2日の第31節、ホッフェンハイムと対戦。
香川選手は、スタメン出場し、後半29分交代。
試合は、1-1で引分け。

ボルシア・ドルトムントは、ブンデスリーガで、31試合を終えて、11勝7分け13敗で勝ち点40、順位は9位。

一時降格危機も残留確定、一方、チャンピオンズリーグ出場は逃し、ヨーロッパリーグ出場を目指します。

 

チャンピオンズリーグ。

決勝トーナメント初戦・ラウンド16で、ユベントス(イタリア)と対戦。

第1戦のアウェイ戦は、1-2で敗戦。
3月18日に行われたホームで第2戦が開催。
香川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、0-3で敗戦となり、2連敗でラウンド16敗退となりました。

 

ドイツカップ。

3月3日の3回戦は、ディナモ・ドレスデンと対戦。
香川選手は、スタメン出場し、後半22分交代。
試合は、2-0で勝利。

4月7日の準々決勝は、ホッフェンハイムと対戦。
香川選手は、スタメン出場し、フル出場。
試合は、延長戦の末、3-2で勝利。

4月28日の準決勝は、バイエルンと対戦。
香川選手は、スタメン出場し、後半25分交代。
試合は、延長戦の末、1-1、PK2-0で勝利し、決勝進出を決めました。

決勝は、5月30日、ウォルフスブルクと対戦します。

 

4月15日、ドルトムントを躍進に導いたクロップ監督の今季限りでの退任が発表。

4月19日、トゥヘル氏の監督就任が発表となりました。

 

クロップ監督のためにも、EL出場権獲得&ドイツカップ優勝を果たしてもらいたいですし、香川選手には、勝利に直結するプレーをどんどん見せてもらいたいです。

 

日本代表。

3月27日、チュニジア代表と対戦し、2-0で勝利。
香川選手は、後半15分から出場。
岡崎選手、本田選手のゴールに絡み、宇佐美選手に絶妙のスルーパスを供給するなど、存在感を発揮しました。

3月31日、ウズベキスタン代表と対戦し、5-1で勝利。
香川選手は、スタメン出場し、後半24分交代となりました。

 

W杯アジア2次予選は、いよいよ来月。

香川選手には、ハリルホジッチ監督の下でも、攻撃の中心を担えるよう、代表でも頑張ってもらいたいです。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  《ドイツ》
  ○ リーグ戦25試合(スタメン出場20試合・フル出場7試合)、4ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦4試合(スタメン出場4試合・フル出場1試合)、1ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ5試合(スタメン出場4試合・フル出場1試合)、0ゴール・2アシスト

  《イングランド》
  ○ リーグ戦0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ戦1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

【追記】セレッソ大阪舞洲グラウンド&セレッソハウスの風景。(ただし昨年7月です)

 

この1つ前の記事で「セレッソ大阪メガタウン」の写真を掲載しましたが、昨年7月の際には、その後、「セレッソ大阪舞洲グラウンド」にも行ってきました。

またアップしてなかったので、ちょっと時間は空いてしまいましたが、ここで掲載しておきます。

 

まず、ニュートラムで、トレードセンター前駅からコスモスクエア駅へ。

そして、舞洲行きの「コスモドリームライン」に乗車。

Cimg2553

 

夢咲トンネル、夢舞大橋を通過して、「運動広場東・セレッソ大阪前」で下車。

目の前すぐに、クラブハウス「セレッソハウス」があります。

Cimg2590

Cimg2581

 

先にグラウンドの方へ。

着いたのは12時過ぎで、アカデミーの選手の練習が終わったところでした。

この日のトップチームの練習は午後から、というのはわかっていたんですが、この後の予定の都合があって、この時間に。

ヤンマーグラウンド。

Cimg2604

 

日本ハムグラウンド。

Cimg2603

 

セレッソハウス。

2012年12月の見学会の時は、完成直前のため、外からの見学でした。

中に入るのは、この時が初めて。

サポーターに開放されている2階へ。

Cimg2608

 

入ってすぐ、左には寄付者のプレート。

僕も寄付していまして、僕のプレートもありました。

こちらは、ミスター・セレッソ、モリシこと森島寛晃アンバサダーのプレート、番号はもちろんNO.8です。

Cimg2610

 

2階には、テーブルとイス。

選手ユニホームやパネル、2013年Jリーグ最優秀育成クラブ賞の盾などが展示され、グッズ自販機も。

Cimg2615

Cimg2614

Cimg2611

 

セレッソ大阪スポーツクラブでは、引続き「セレッソの森基金」への寄付金を募集中です。

詳細は、セレッソ大阪スポーツクラブホームページのこちらでご確認ください。 

 

初セレッソハウス内見学を終え、セレッソ大阪舞洲グラウンドを後に。 

「運動広場東・セレッソ大阪前」から舞洲アクティブバスに乗車し、JR桜島駅へ向かいました。 

 

Cimg2580

 

セレッソ大阪舞洲グラウンドへのアクセスは、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

なお、ファンサービスに関しての注意事項は、セレッソ大阪オフィシャルサイトのこちら

 

 

 (2015年5月15日追記)

「セレッソハウス」2階レストスペースの改装工事について、セレッソ大阪からリリースがありました。

リリースによると、工事に伴い、今日5月15日から7月15日まで、レストスペースが閉鎖される、とのことです。

セレッソ大阪のニュースリリースは、こちら。 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

2015年5月 7日 (木)

今季2度目の連敗。アウトゥオリ監督に期待していたこと。~2015年J2リーグ第12節セレッソ大阪vsジュビロ磐田~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節のアビスパ福岡戦に敗れ、なかなか上昇できず。

5月6日のJ2リーグ第12節、セレッソ大阪は、ジュビロ磐田とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

試合結果は、1-2でセレッソ逆転負け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

扇原選手が出場停止明けで復帰、カカウ選手もスタメンに名を連ねました。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、染谷、山下、椋原、MF山口、扇原、長谷川、FWパブロ、フォルラン、カカウ。

サブは、丹野、藤本、楠神、酒本、橋本、関口、玉田。

得点は、前半45分O.G.、後半24分、43分ジュビロ。

セレッソの選手交代は、後半33分長谷川、パブロ→楠神、関口。

シュートは、セレッソ15本、ジュビロ13本。

入場者数は、15,914人。(ホーム平均入場者数14,692人<J2 1位・J全52チーム中13位>)

 

試合は、仕事のためスタジアムに行けず、仕事を終えて、後半は、セレッソの勝利を願いながらずっと速報を見ていました。

なので、終了間際に勝ち越し点を入れたのを見てショック、何とか追いついてくれ!と願いましたが叶わず。

帰宅後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などで確認しました。

 

試合全体を見ていないので、昨日のサッカーがどうだったのかはわかりません。

ダイジェストを見る限りでは、全体の内容が悪かったとしても、決定機に決めていれば勝ちを拾えていたのかもしれません。

外国人選手3トップが守備をしていないから他のプレイヤーに負担がかかり過ぎている、というのが事実なのかもわかりません。

ジュビロという、いわばJ2的というよりJ1的サッカーの相手でもあり、前に3選手並べること自体は、問題だとは思いません。

ただ、14日間で5連戦の4戦目、3戦目から中2日、さらには中2日で5戦目を控え、当然移動もあり、という状況にもかかわらず、ジュビロ戦でのこの選手起用は、正直疑問です。

いくらコンディションを整える意識が素晴らしく高いフォルラン選手であっても、81分出場の後の3戦連続フル出場となれば、トップパフォーマンスを出し続けるのはさすがに厳しいのでは。

ここまで好調のフォルラン選手なのに、こんなに酷使して、もし負傷離脱となったら最悪です。

カカウ選手は、現状ではスーパーサブでの起用でしょう。

パブロ選手は、若いですし、早くチームに馴染ませようという意図があるのかもしれませんが。

 

今年のセレッソには、スタメンを十分務められる選手が多く居ます。

僕がアウトゥオリ監督に期待していたこと。

それは、力を持った選手がたくさん居る選手層の厚いチームにおいて、そのときのトップパフォーマンスを発揮し得る選手を躊躇なく起用していく、ということ。

当然、プロとして、自分が起用されないことに納得する選手はいないでしょう。

でも、そこは、アウトゥオリ監督のこれまでの豊富な経験から、より説得力のある起用をしてもらえるのではないか、と期待していたのです。

また、この連戦においては、ターンオーバーというほどではなくとも、スタメンを一部入れ替えて、試合に餓えている選手のモチベーションを高めて、競争意識も高めつつ、試合に臨んでくれるのでは、と思っていたのです。

僕の印象では、シーズン前から今まで、アウトゥオリ監督の中には、ジュビロ戦のスタメンが基本、という強いこだわりがあるように感じます。(途中右サイドが酒本選手→椋原選手に代わった以外。ただし、負傷・代表招集・出場停止を除いて。)

選手起用は、まさしく監督の専権事項といえるものであり、記者会見でも質問が出ていましたけど、起用方法についての声が高まっていくと、さらに頑なになってしまう可能性も考えられるので、難しいところではあります。 

次の土曜日の試合、僕予想では、スタメンを代えるとしても1人位では、もしかしたらそのままもあり得るかも。

あと、交代枠を全て使わない試合が多く、特に得点を取りにいかねばならない時、観ている側としては、ベンチに良い選手が居るのになぜ?とフラストレーションが溜まります。

クルピ監督も、就任当初の2007年は交代枠をフルに使わない試合が多かったですけど、当時は今と違って、ベンチメンバーが5人(フィールドプレイヤーが基本4人)ではありました。

まぁ、とにかく勝利という結果を出してもらえれば、不満も収まってくるわけですが。

今季2度目の連敗の後なので、いろいろ書いてしまいましたが、この記事を更新した時点で、僕も気持ちを切り替えて、セレッソの選手たちを、アウトゥオリ監督をしっかりと応援したいと思います。

 

セレッソ大阪は、12試合を終えて、5勝3分け4敗で勝ち点18、得点21・失点15・得失点差+6、順位は1つ下げて8位。

自動昇格圏となる1位との勝ち点差は8、2位との勝ち点差は7と広がってしまいました。

次戦は、5月9日のJ2リーグ第13節、ギラヴァンツ北九州とアウェイで対戦。

時間はありませんが、とにかく切り替えるしかありません。

ムードは良くないでしょうけど、萎縮していては話にならないので、アグレッシブな気持ちで戦いに挑んでもらいたいです。

みなさんも、いろいろな思い、感情はあるとは思いますが、今から試合が終わるまで、目一杯セレッソを応援していきましょう!

次こそ、勝利を!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

2015年5月 4日 (月)

5月、黒星スタート。次は勝利を!~2015年J2リーグ第11節セレッソ大阪vsアビスパ福岡~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節の京都サンガF.C.に勝利して2連勝、ここからどんどん勝ち点を積み上げていきたいところでしたが・・・。

5月3日のJ2リーグ第11節、セレッソ大阪は、アビスパ福岡とアウェイで対戦。

試合結果は、0-1でセレッソ敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

扇原選手が出場停止、長谷川選手、安藤選手がスタメンに入りました。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、染谷、山下、椋原、MF山口、長谷川、安藤、FWパブロ、フォルラン、楠神。

サブは、丹野、藤本、酒本、橋本、関口、カカウ、玉田。

得点は、前半13分アビスパ。

セレッソの選手交代は、後半開始椋原→カカウ、18分楠神→関口。

シュートは、セレッソ9本、アビスパ9本。

 

試合は、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などでチェック。

警戒していたセットプレーで失点、ダイジェストで見た範囲だけでも、相手の速いカウンターに何度もピンチを招いていました。

攻撃も、ビッグチャンスは少なく、その少ないチャンスに決め切れず。

おそらく、相手の狙いどおりの展開にハマってしまった感じです。

とりわけ、攻撃面において、単調にならず多彩な攻撃で揺さぶりながら相手の守備を崩しにかからないと、また、これまでの敗戦と同じ轍を踏んでしまいます。

メンバー、ポジションが変わりながらの連戦ではありますが、攻撃の意図、意識について、しっかりと意思疎通を図ってもらいたいです。

 

セレッソ大阪は、11試合を5勝3分け3敗で勝ち点18、得点20・失点13・得失点差+7、順位は3つ下げて7位。

次戦は、5月6日のJ2リーグ第12節、ジュビロ磐田とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

リーグ戦日程は4分の1強を終えて勝ち点18となかなか伸ばせず、自動昇格圏となる1位との勝ち点差は7、2位との勝ち点差は5。

これ以上の後退は、何としても止めなければなりません。

ホームサポーターの前で、勝利を見せてもらいたいです。

僕としては、特に、玉田選手のゴールを期待したいです。

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

2015年5月 3日 (日)

フォルラン来日初ハットで、2連勝!~2015年J2リーグ第10節セレッソ大阪vs京都サンガF.C.(生観戦)~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節のカマタマーレ讃岐戦では、楠神選手の大活躍により、連敗ストップ。

ここから勝ち点3をどんどん積み重ねて、首位を追いかけていきたいところ。

そして、連敗中のホームで、また負けることは許されません。

中2日となる4月29日のJ2リーグ第10節、セレッソ大阪は、京都サンガF.C.とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

試合結果は、3-0でセレッソ勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

関口選手、パブロ選手がスタメンに入り、カカウ選手、藤本選手がベンチ入り。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、染谷、山下、椋原、MF山口、扇原、パブロ、楠神、関口、FWフォルラン。

サブは、丹野、藤本、長谷川、安藤、酒本、カカウ、玉田。

得点は、前半18分フォルラン(7点目)、33分フォルラン(8点目)、後半19分フォルラン(9点目)。

セレッソの選手交代は、後半27分楠神→カカウ、39分関口→安藤、44分扇原→長谷川。

シュートは、セレッソ20本、サンガ11本。

入場者数は、14,631人。(ホーム平均入場者数14,447人)

 

仕事を終えてからスタジアムへ、後半開始から終了まで生観戦。

セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像、翌朝の日刊スポーツなどで確認しました。

 

昨年の天皇杯3回戦以来、久々のキンチョウスタジアムです。

こちらは、セレッソの選手バス。

Cimg8347

 

今回は、バックスタンドホーム南自由席へ。

後半開始。

ビジョンを確認すると、前半を終えて2-0でセレッソリード。

セレッソの得点は、楠神選手が倒されて得たPKをフォルラン選手が決めたものと、フォルラン選手のFKがそのままゴールインしたもの。

Cimg8355

 

セレッソがFKから連続攻撃、相手選手が手でシュートを阻止して一発レッドとなり、これで得たPKをフォルラン選手が、正面上に蹴り込み、大きな追加点。

フォルラン選手は、来日初のハットトリックで、J2得点ランキング単独トップに立ちました。

Cimg8358

Cimg8364

 

試合は、そのまま3-0でセレッソ快勝!

Cimg8366

 

サポーターへ勝利の挨拶。

Cimg8371

 

フォルラン選手は、テレビインタビュー後に。

Cimg8376

 

場内ヒーローインタビューは、もちろん、フォルラン選手。

Cimg8382

Cimg8384

 

最後に、ロビー先生。

Cimg8399

 

僕は、今季ようやく生観戦2試合目ですが、共に勝利!

とてもとても気分良く、スタジアムを後にすることができました。

 

試合を見た後半のみしかわからないですが、2点リードしていたこともあり、落ち着いた試合運び。

まだまだ不安定さを見せている守備も、ほぼミスがなく、やや危険なシュートもジンヒョン選手がきっちりとセーブし、4試合ぶりの無失点。

攻撃では、2度のビッグチャンスを得たパブロ選手には決めてもらいたかったですが、次こそは決めてもらいたいです。 

 

セレッソ大阪は、10試合を終えて、5勝3分け2敗で勝ち点18、順位は4つ上げて4位。

次戦は、今日5月3日のJ2リーグ第11節、アビスパ福岡とアウェイで対戦。

勝ち点3を逃すと、また順位を下げてしまう混戦状態であり、首位とさらに差を詰めていくためにも、連勝が必要です。

2戦連続3得点の攻撃陣に、今日もゴールラッシュを期待です。

GW過密日程の3戦目、アウトゥオリ監督の選手起用にも注目、僕としては、特に玉田選手のゴールが見たいです。

勝利あるのみ!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

大阪法務局人権啓発ポスターに、セレッソ大阪・丸橋選手&パブロ選手。

 

こちらは、大阪法務局の人権啓発ポスター。

セレッソ大阪の丸橋祐介選手とパブロ選手が起用されています。

木曜日、図書館に掲示されていたものを撮りました。

サッカーを通じて発信していくことは大切であり、サポーター・ファンが、率先して意識を高めていくことが必要ですね。

 

Cimg8401

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ