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2015年6月の11件の記事

2015年6月30日 (火)

パブロ2ゴール!玉田J100ゴール!ようやく今季2度目の2連勝。~2015年J2リーグ第20節セレッソ大阪vs栃木SC~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節、徳島ヴォルティスとのホーム戦で、2試合ぶりの勝利。

とにかく、とにかく、勝ち点3を取っていかねばなりません。

6月28日のJ2リーグ第20節、セレッソ大阪は、栃木SCとアウェイで対戦。

試合結果は、3-0でセレッソ勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

フォルラン選手が退団、楠神選手が負傷離脱となり、関口選手がスタメン。

楠神選手の離脱は痛いですが、まずは焦ることなく、しっかりと完治させてもらいたいです。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、染谷、山下、酒本、MF山口、扇原、長谷川、FWパブロ、玉田、関口。

サブは、丹野、椋原、茂庭、吉野、橋本、田代、前川。

得点は、後半7分パブロ(3点目)、19分パブロ(4点目)、33分玉田(4点目)。

セレッソの選手交代は、後半35分パブロ、玉田→吉野、田代。

シュートは、セレッソ9本、栃木SC9本。

 

仕事先から栃木の方向へ、セレッソの勝利を願いました。

タブレットで結果をチェックすると、セレッソ勝利!

結果をチェックする瞬間、本当にいつもドキドキします。

帰宅後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などで確認しました。

 

最近6試合で、1ゴールが5試合、ノーゴールが1試合。

3ゴールは、実に7試合ぶりです。

先制点は、玉田選手のFKをパブロ選手が頭で合わせたもの。

パブロ選手にとって、16試合ぶりとなる待望のゴール。

玉田選手のFKの精度が、抜群でした。

2点目は、丸橋選手が相手DFをかわして中央へクロス、山口選手がスルーして、これを受けたパブロ選手が叩き込んだもの。

絶好のチャンスにしっかりと決めてくれたパブロ選手、来日初の1試合2ゴールです。

3点目は、扇原選手のスルーパスを受けた玉田選手が、きっちり決めたもの。

玉田選手にとって、J1・J2通算100ゴールのメモリアル弾。

パブロ選手、玉田選手をはじめ、攻撃陣には、これからどんどんゴールを量産してもらいたいです。

守備も、5試合で2失点、3完封と改善されてきており、これを維持しつつ、さらに連携を深めてもらいたいです。 

この勝利により、4月29日以来久々となる2連勝で、2連勝は、ようやく今季2度目です。

 

セレッソ大阪は、20試合を終えて、9勝6分け5敗で勝ち点33、得点32・失点19・得失点差+13、順位は3つ上げて4位。

1位との勝ち点差は10に縮まるも、2位との勝ち点差6は変わらず、自動昇格圏はまだまだ遠いです。

また、順位は上がったものの、7位は勝ち点差1で、勝ち点を落とせば、順位もあっという間に落ちてしまいます。

したがって、どんどん勝ち点3を積み重ねていかねばなりません。

 

7月は、水曜日に2試合組まれており、全6試合を戦う日程。

暑さもだんだんと厳しくなっていく状況のもとで、アウトゥオリ監督の選手起用が注目されます。

選手たちは、コンディションに留意しつつ、一戦一戦集中力を切らさずに、勝利という結果を出し続けてもらいたいです。

まずは、7月4日のJ2リーグ第21節、大分トリニータ戦。

この試合が、早いもので、対戦カードが一巡、すなわち折り返しとなります。

ホーム・キンチョウスタジアムでの試合、当然ながら、勝利しか見たくありません。

次も勝って、今季初の3連勝&ホーム3連勝!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年6月27日 (土)

追加点欲しかったが、とにかく勝ち点3ゲット!~2015年J2リーグ第19節セレッソ大阪vs徳島ヴォルティス(生観戦)~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節、水戸ホーリーホックとのアウェイ戦で引分け。

何度も何度も書いていますが。プレーオフ圏内、さらには、自動昇格圏内へと上がるためには、どんどん勝ち点3を取っていかねばなりません。

6月21日のJ2リーグ第19節、セレッソ大阪は、徳島ヴォルティスとホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

試合結果は、1-0でセレッソ勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

山口選手、キムジンヒョン選手が代表チームから復帰、最終ラインはいつものメンバーに戻り、ケガが治った関口選手がメンバー入り、フォルラン選手は一旦離日に伴うコンディディションを考慮してベンチ外。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、染谷、山下、酒本、MF山口、扇原、長谷川、FW楠神、玉田、パブロ。

サブは、丹野、椋原、茂庭、吉野、関口、田代、前川。

得点は、前半24分長谷川(3点目)。

セレッソの選手交代は、後半12分楠神→関口、24分玉田→田代、39分パブロ→吉野。

シュートは、セレッソ7本、ヴォルティス4本。

入場者数は11,332人。(平均入場者数は14,055人)

 

試合は、V・ファーレン長崎戦以来の生観戦。

帰宅後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などで確認。

 

試合は、ほぼセレッソが優位に展開。

先制&決勝ゴールは、長谷川アーリアジャスール選手。

山口選手からのパスを受けると、上手く相手DFをかわして、右足を振りぬくと、相手DFの頭をかすめてややコースが変わってゴールに吸い込まれたもの。

アーリアの一連の動き、お見事でした。

残念だったのは、やはり追加点が奪えなかったこと。

これまでも、試合終盤にゴールを決められていますし、いくら優位に進めていても、一発のチャンスに決められて引分け、となったら最悪。

前半は、玉田選手が潤滑油のごとくピッチ広く動き、後半は、途中出場の関口選手が、前へ前への圧力でヴォルティスを押し込むも、決定機といえるチャンスは少なかったです。

田代選手はセレッソ2戦目、田代選手に当てるボールが増え、これまでのセレッソとは違う攻め方もできるはずですので、田代選手の生かし方をチームとして徹底してもらいたいです。

守備は、前半の終盤にヒヤッとする場面がありましたが、ジンヒョン選手がブロック。

それ以外は、しっかりと対応して、無失点で抑え切ってくれました。

内容的には、攻撃面で不満が残りますが、何はともあれ、勝ち点3を取れたのは良かったです。 

僕の今季生観戦時の成績は、3勝1敗となりました。

 

では、この試合の写真です。

勝利の後、サポーターに挨拶する選手たち。

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この画面、毎回見たいですね。

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本日のヒーロー、長谷川選手。 

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フォルラン選手のセレモニーでも大事な役割を果たしたロビー先生。

Cimg9358

 

セレッソ大阪は、19試合を終えて、8勝6分け5敗で勝ち点30、得点29・失点19・得失点差+10、順位は1つ上げて7位。

自動昇格圏となる1位との勝ち点差は13のまま、2位との勝ち点差は6。

2位との差は縮まったとはいえ、勝ち点3を続けないと、なかなか追いつけません。

 

次戦は、6月28日のJ2リーグ第20節、栃木SCとアウェイで対戦。

今季の連勝は、わずか、2連勝が1回だけ。

何が何でも連勝です!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

ヴォルティス戦の試合終了後、6月22日付けで契約満了となるフォルラン選手のセレモニーが行われました。

僕も、最後までスタジアムで、フォルラン選手を見送りました。

とても感動的なセレモニーでした。

フォルラン選手、ありがとう!!!

そして、これからもよろしくお願いします!!!

セレモニーについては、また後日、フォルラン選手についての記事で書きたいと思います。 

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2015年6月20日 (土)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2014-2015 vol.26

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、多田大介選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースについて掲載。

今回は、各国カップ戦、クラブ監督去就情報、日本代表戦などについて書いていきます。

ザルツブルクは、オーストリアカップ2年連続優勝!

選手、スタッフ、サポーターの皆さん、優勝おめでとうございます!

拓実、優勝おめでとう!

ドルトムント、バーゼルは、惜しくも準優勝。

来季は、3クラブとも、リーグ&カップの二冠を達成してもらいたいですし、香川選手、柿谷選手、南野選手がチームの中心として活躍する姿をぜひとも見せてもらいたいです。

 

《日本代表》

6月11日、国際親善試合でイラク代表と対戦。
香川選手は、スタメン出場し、後半21分に交代。
2点目につながるCKのほか、3点目に絡むも、ゴール、アシストは生み出せず。
試合は、4-0で日本勝利。

6月16日、ロシアW杯アジア2次予選初戦で、シンガポール代表と対戦。
香川選手は、スタメン出場し、後半16分に交代。
試合は、0-0で引分け。

香川選手にとっては、不本意なプレー内容に終わってしまいました。

いくら外しても1本決めれば良いだろう!くらいの気持ちで、どんどん仕掛けていってもらいたいです。

9月から再開する2次予選の試合では、香川選手らしいプレーで満開となるよう期待しています。

 

今回の日本代表に招集された清武弘嗣選手は、帰国後、代表のトレーニングに参加。

しかしながら、右足に違和感が生じ、検査の結果、右足亀裂骨折と判明し、12日に手術。

原因はシーズンを通しての蓄積疲労、とのことで、代表離脱は残念ですが、W杯予選は1試合のみであり、ブンデスリーガがオフ期間中ということで、時期的にみれば、まだ不幸中の幸いといえるでしょう。

まずはきっちりと完治させて、ハノーファーや日本代表で活躍するプレーを見せてくれることを期待しています。 

 

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント)》

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

今シーズンラストの公式戦、ドイツカップ決勝。
5月30日、ドルトムントは、ウォルフスブルクと対戦。
香川選手は、スタメンフル出場。
前半5分、香川選手のクロスをオバヤメン選手が押し込んで、ドルトムント先制。
しかし、その後逆転を許し、試合は、1-3で敗れて準優勝。
残念ながら、クロップ監督のドルトムント最終戦を勝利で飾ることはできませんでした。  

ブンデスリーガは、2014-2015シーズンの全日程を終了。
ボルシア・ドルトムントは、13勝7分け14敗で勝ち点46、順位は7位。
来季、チャンピオンズリーグ出場権獲得はなりませんでしたが、ヨーロッパ・リーグ出場権を獲得(プレーオフからの出場)。

なお、ドルトムントは、1試合平均80,424人を動員。
2位のバルセロナに3千人近くの差をつけて、ヨーロッパクラブNO.1の座をキープしました。

 

既発表どおり、ユルゲン・クロップ監督が退任。
新監督に、2014年5月までマインツを指揮していた、トーマス・トゥヘル氏が就任。

ドルトムント公式サイト(日本語版)によると、ドルトムントのチーム始動日は、6月29日。
アジアツアーは、2試合(7月7日vs川崎フロンターレ、9日vsジョホール・サザン・タイガース<@マレーシア>)。
合宿はスイスのバード・ラガーツで、7月19日から26日まで実施予定。

来季公式戦の最初は、UEFAヨーロッパリーグ予選3回戦で、第1戦が7月30日、第2戦が8月6日。
続いて、ドイツカップ1回戦が、8月9日or10日。
ブンデスリーガは、8月14~16日に開幕となっています。

 

日本代表を終えてドルトムント合流までの間、期間は短いですが、心身ともにしっかりとリフレッシュさせて、ドルトムントと代表での戦いに備えてもらいたいです。

例年オフには、セレッソの寮に顔を出している香川選手、今年は舞洲にも来てほしいですね。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  《ドイツ》
  ○ リーグ戦28試合(スタメン出場23試合・フル出場7試合)、5ゴール・5アシスト
  ○ カップ戦5試合(スタメン出場5試合・フル出場2試合)、1ゴール・2アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ5試合(スタメン出場4試合・フル出場1試合)、0ゴール・2アシスト

  《イングランド》
  ○ リーグ戦0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ戦1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)

 

 

《乾貴士選手(ドイツ フランクフルト)》

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら

 

ブンデスリーガは、2014-2015シーズンの全日程を終了。
フランクフルトは、11勝10分け13敗で勝ち点43、順位は9位。

トーマス・シャーフ監督が退任。
新監督に、2014年までフランクフルトで指揮を執っていたアーミン・フェー氏の復帰が決定しました。

ブンデスリーガ公式サイト(日本語版)によると、フランクフルトのチーム始動日は、7月1日。
合宿は、7月5日から11日、18日~26日の2回に分けて実施予定(オーストリア・ビルディッシュガルシュテン、ドイツ・ノルダーナイ)。
ブンデスリーガは、8月14~16日に開幕となっています。

 

乾貴士選手が、6月2日、27歳の誕生日を迎えました。

おめでとう、乾選手!!!

 

すっかり恒例となった、オフの乾選手の舞洲トレーニング。
「まいど!セレッソ~マイセレ~」のフォトは、こちら
セレッソを離れて4年近くになりますが、今もピンクがバッチリ似合います。

BLOGOLA」では、セレッソのJ1復帰へエール。

乾選手のツイッターを見ると、セレッソメンバーと負傷治療中の藤本康太選手のお見舞い。

このように、オフの乾選手を見るのも、楽しみのひとつです(笑)。

 

ドイツ紙では、フランクフルトが1年延長のオプション行使、という報道がありましたが、契約延長となったのでしょうか。

今季は開幕当初から復調を見せるも、終盤はスタメンから外れることが多くなった乾選手、来季は、1年通してレギュラーを張って、チームのEL出場権獲得、さらにはCL出場権獲得へと貢献してもらいたいです。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦27試合(スタメン出場21試合・フル出場11試合)、1ゴール・5アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、0ゴール・1アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

ブンデスリーガは、2014-2015シーズンの全日程を終了。
ハノーファーは、9勝10分け15敗で勝ち点37、順位は13位で、残留争いに勝ち残りました。

ハノーファーは、ミヒャエル・フロンツェック監督との契約を延長。
フロンツェック監督は今季終盤に就任し、チームを残留に導いたことが評価されました。

そして、ハノーファー公式ツイッターで、清武選手の来季背番号が「10」となることが発表されました。
なお、今季は、ボルシアMGに移籍が決定しているシュティンドル選手が付けていました。

ブンデスリーガ公式サイト(日本語版)によると、ハノーファーのチーム始動日は、6月24日。(合宿は未定)
ブンデスリーガは、8月14~16日に開幕となっています。

 

日本代表のところでも書きましたが、まずは、しっかりと負傷を完治させてもらいたいです。

昨季、苦しい戦いを乗り切って残留を勝ち取った経験は、今後に生きてくるはず。

来季は、ハノーファーサポーター、日本で応援しているファンに、背番号「10」にふさわしい活躍を見せてくれることを期待しています。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦32試合(スタメン出場29試合・フル出場12試合)、5ゴール・5アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン出場1試合・フル出場1試合)、0ゴール・0アシスト

 

ハノーファーなどと最後まで残留争いを繰り広げた、元セレッソのカチャル選手が所属する、16位ハンブルガーSVは、2部3位カールスルーエとの入替戦へ。

第1戦が1-1で引分けとなり、6月1日、第2戦が行われました。

0-1のまま迎えた後半ロスタイム、ハンブルガーSVが起死回生の同点ゴールで延長戦へ、その延長後半にハンブルガーSVが勝ち越して、そのまま2-1で勝利。

2戦合計3-2で、ハンブルガーSVが、超粘り腰を見せて、残留を決めました。

カチャル選手は、残留争いの真っ只中の終盤に3試合連続ゴールを決めるなど、救世主といえる活躍を見せてくれました。

 

 

《キムボギョン選手(イングランド ウィガン・アスレチックFC)》

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

フットボールリーグ・チャンピオンシップは、2014-2015シーズンの全日程を終了。
ウィガンは、9勝12分け25敗で勝ち点39、順位は23位となり降格。

キムボギョン選手の新しいチームとの契約動向などについて、今のところ情報は見当たらず。

今月招集の韓国代表については、キムボギョン選手は、軍事訓練のため招集不可となっています。

 

まずは、ボギョン選手にとって、力が発揮できる良いチームと契約できることを願っています。

そして、チームで活躍して、9月以降のW杯アジア予選に選出され、代表の主力として活躍する姿を見せてもらいたいです。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  《イングランド》
   <ウィガン>
  ○ リーグ戦18試合(スタメン出場17試合・フル出場14試合)、2ゴール・0アシスト
   <カーディフ・シティ>
  ○ リーグ戦2試合(スタメン出場2試合・フル出場1試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン出場3試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ FAカップ0試合

 

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

Sリーグは、中断期間中で、7月下旬に再開。
アルビレックス新潟シンガポールは、Sリーグ12試合を終えて、7勝2分け3敗の勝ち点23、順位は2位。 

来週は、リーグカップのグループリーグ。
6月22日の第1節は、ホーム・ユナイテッドと対戦。
6月26日の第2節は、Sporting Westlakeと対戦。

今季ここまで、Sリーグ、シンガポールカップとも出場が無い荻野選手ですが、このリーグカップで出場機会を得られるよう頑張ってもらいたいです。

 

先日、日本代表と引き分けたシンガポール代表。

GKイズワン選手をはじめ代表メンバーの多くは、マレーシア・スーパーリーグに参戦している「ライオンズXII」所属ですが、このSリーグ所属チームからも選出されています。

 

 〔荻野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ 試合(スタメン出場 試合・フル出場 試合)
  ○ カップ戦0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合) 

 

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント)》

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

ドイツカップ決勝、丸岡選手はベンチ外となりました。

ブンデスリーガ3部は、2014-2015シーズンの全日程を終了。
ボルシア・ドルトムントⅡは、ブンデスリーガ3部で、全38試合を終えて、8勝15分け15敗で勝ち点39、順位は18位となり降格。

 

今季、トップチーム、U23、U19と3つのカテゴリーで様々な経験を積むことができた丸岡選手。

昨年1月から約1年半の成果を来季につなげて、さらなる飛躍を目指してもらいたいです。

丸岡選手のツイッターによると、セレッソの寮を訪れたとのことで、ネットを見てみたら舞洲にも来ている、とのこと。

まずは、シーズンの疲れをクリアにして、来季へのエネルギーを満タンに蓄えてもらいたいです。

来季の契約については、もうそろそろ発表されてもいい時期に来ていますので、リリースを待ちたいと思います。

チームでの活躍はもちろんのこと、U-22日本代表も目指して頑張ってほしいです。

 

 〔丸岡選手の今季出場状況〕

  ○ ブンデスリーガ・リーグ戦1試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ ブンデスリーガ3部・リーグ戦18試合(スタメン出場12試合・フル出場6試合)、1ゴール
  ○ U19ブンデスリーガ・リーグ戦9試合(スタメン出場9試合・フル出場5試合)、2ゴール
  ○ UEFAユースリーグ2試合(スタメン出場2試合・フル出場1試合)、1ゴール

 

 

《多田大介選手》

 

タイ・シラチャ、パタヤを拠点とするサッカースクール「Cilie Sports Club」(シリエ スポーツクラブ)の代表として活動中。

ホームページには、現地フリーペーパー「OHAYO Sraracya」連載コラムの第3回が掲載。

タイリーグのチームに所属してからの戸惑い、苦労などが書かれています。

このコラムによると、プロ選手としては一線を退いたとのことで、今後、サッカスクールの代表をはじめとして、ますますの活躍を願っております。

 

Cilie Sports Club ツイッターを見ると、キムジンヒョン選手が。

ジンヒョン選手は、W杯アジア2次予選・韓国代表vsミャンマー代表のため、試合会場となるタイ・バンコクへ。

その際に多田代表を訪問したとのことで、異国でのこうした「セレッソつながり」を見られるのは良いですね。

 

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら

 

今シーズンラストの公式戦、スイスカップ決勝。
6月7日、バーゼルは、シオンと対戦。
柿谷選手は、ベンチ外。
試合は、0-3で敗れて準優勝、リーグ優勝との二冠はなりませんでした。

スイス・スーパーリーグは、2014-2015シーズンの全日程を終了。
バーゼルは、24勝6分け6敗の勝ち点78で、6年連続18度目のリーグ優勝。
来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得(予選3回戦から)。

 

柿谷選手も、帰国後、舞洲グラウンドへ。
「まいど!セレッソ~マイセレ~」のフォトは、こちら
写真ではウェアがほとんど写ってないですが、もちろん、ピンクがとても似合います。

 

バーゼルは、パウロ・ソウザ監督との契約を解除。
新監督に、今年までトゥーンを率いていたウルス・フィッシャー氏の就任が決定しました。

共同通信社の記事によると、バーゼルの始動日は6月22日となっています。

 

柿谷選手の今季について書かれた記事。

 サッカーダイジェストウェブ (2015年6月6日) 文:中野吉之伴氏

  「不完全燃焼の1年目を終えた柿谷曜一朗。確かな評価を得ながら起用されなかった理由とは?

バーゼルの地元紙による柿谷選手の評価を抜粋した記事。

 サッカーキング (2015年6月12日)
  「バーゼル柿谷の今季を地元紙が総評「ソウザ監督のもとではチャンスなしか」

これらの記事に、柿谷選手のバーゼルにおける課題が書かれています。

ソウザ監督からフィッシャー監督に代わっても、監督の戦術を高いレベルで理解してピッチで体現しながら自らの強みを出していく、ということが必要でしょう。

勝負の年となる来季こそは、バーゼルサポーターから真に認められ、スイスメディアから「TVスター」でなく「リアルスター」と言われるくらいの爆発的な活躍を、ぜひとも見せてもらいたいです。

 

 〔柿谷選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦14試合(スタメン出場5試合・フル出場2試合)、3ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン出場3試合・フル出場1試合)、4ゴール・2アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ3試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

今シーズンラストの公式戦、オーストリアカップ決勝。
6月3日、ザルツブルクは、オーストリア・ウィーンと対戦。
南野選手は、スタメン出場し、味方GK退場の影響で前半43分に交代。
試合は、延長戦の末、2-0で勝利し、見事優勝。
ザルツブルクは、リーグ優勝と合わせて、二冠を達成しました。

オーストリア・ブンデスリーガは、2014-2015シーズンの全日程を終了。
ザルツブルクは、22勝6分け7敗の勝ち点72で、2年連続9度目のリーグ優勝。
来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得(予選3回戦から)。

 

ザルツブルクは、アドルフ・ヒュッター監督との契約を双方合意の下で解除したことを発表。
来季は、新監督のもとで、リーグ戦&カップ戦3連覇を目指すこととなります。

来季の公式戦初戦は、7月17日からスタートするスイスカップ1回戦となります。

 

南野選手も帰国後、舞洲グラウンドへ。
「まいど!セレッソ~マイセレ~」のフォトは、こちら
拓実は、セレッソを離れてまだ半年程ほどですから、そりゃピンクは似合います(笑)。

 

南野選手についての記事は、こちら。

 Number web (2015年6月 5日) 文:ミムラユウスケ氏
  「南野拓実がオーストリアで二冠獲得! 「強者の戦い」を学び、視線は上へ。

 Sports navi (2015年6月 8日) 文:中野吉之伴氏
  「南野拓実、ザルツブルク1年目の収穫 来季を見据える目に宿る自信と覚悟

南野選手は、シーズン途中加入ながら、ウィンターブレイク明けから多くの試合で起用されました。

これらの記事に書かれているように、自身の経験値を高めることができたことを加味すれば、最初の半年としては、まずまずの内容ではなかったでしょうか。

来季は、チームの主力として、3年連続2冠とチャンピオンズリーグでの躍進に貢献できるよう頑張ってもらいたいです。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 13試合(スタメン出場8試合・フル出場3試合)、3ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦 2試合(スタメン出場2試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ1試合(スタメン出場1試合・フル出場0試合)、0ゴール・0アシスト

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2015年6月19日 (金)

フォルラン選手、セレッソ大阪退団が決定。

 

セレッソ大阪は、6月16日、フォルラン選手との契約について発表。(セレッソ大阪ニュースリリースはこちら。)

今年7月31日までの契約について、クラブと本人が合意し、6月22日付けで契約満了に。

これにより、フォルラン選手のセレッソ大阪退団が決定となりました。

 

リリースに掲載のフォルラン選手のコメントは、以下のとおり。

 「この1年半は、本当に素晴らしいものでした。

 応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。

 僕自身も、そして妻も日本の皆さんからいただいた愛情やおもてなしには、感謝の気持ちでいっぱいです。

 日本はとても素晴らしい国です!

 機会があれば、是非将来、日本に帰ってきたいです!

 最後に、サポーターの皆様そしてクラブにとって、J1復帰という最高の結果が訪れるよう、これからもセレッソのことを応援しています。

 ありがとうございました」

 

フォルラン選手の人間性がとても現われたコメントであり、約1年半暮らした日本の事を気に入ってくれて、とても良かったです。

フォルラン選手、ありがとう!!!

 

今季ここまでのプレーを見れば、フォルラン選手は、J1復帰のために欠かせない選手だと思います。

難しいとはわかりつつも、年俸減額での契約更新、もしくはヤンマーからの支援を受けるなど、何とかフォルラン選手には、セレッソにとどまってほしいと思っていただけに、とても残念です。

今週末21日(日)の徳島ヴォルティス戦において、試合終了後にセレモニーが開催。

僕もスタジアムに行く予定なので、セレッソ大阪の選手としては最後の姿となるフォルラン選手を見届けてきます。

フォルラン選手に対する思い、感謝については、ヴォルティス戦の後、また改めて書きたいと思います。

 

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カカウ選手、セレッソ大阪を退団。ありがとう、カカウ選手!!!

 

セレッソ大阪は、5月18日、カカウ選手との契約を更新しないことで合意したことを発表。

そして、6月9日、同日付けで契約満了となったことが発表されました。(セレッソ大阪のニュースリリースはこちら。)

リリースに掲載のカカウ選手コメントは、以下のとおり。

 「僕にとってセレッソ大阪での経験は、非常にかけがえのないものになりました。

 一緒に頑張ってきてくれたメンバーにはとても感謝しています。

 そして何より厳しい状況の中でも、常に支えてくださったサポーターの皆様には感謝してもしきれません。

 この大切な思い出はドイツに帰っても大事にします。ありがとうございました」

 

セレッソ大阪オフィシャルフェイスブックのコメント(動画)は、以下のとおり。

 「みんなが支えてくれたことはドイツに持って帰りたいと思います。

 (日本語で)どうもありがとうございます。」

 

こちらこそ、セレッソでのプレーを選択してくれたこと、セレッソのために頑張ってくれたことに対して、カカウ選手に感謝です。

 

カカウ選手は、2日後の6月11日、ドイツへ帰国。

その際の写真が、「まいど!セレッソ~マイセレ~」にアップされています。(写真は、こちらこちらこちらこちら。)

たくさんの荷物の中にママチャリがあったことが、ツイッター上で話題になっていましたね(笑)。

カカウ選手を見送りに行っていただいたセレッソサポーターのみなさん、ありがとうございます。

 

カカウ選手の出場成績は、2014年がJ1リーグ12試合5得点、ナビスコ杯2試合0得点、天皇杯1試合0得点、2015年がJ2リーグ12試合2得点。

得点が期待されたストライカーとしては、数字的には物足りないものではありました。

メディアで報じられている年俸3億円というのが本当なのかわかりませんが、高額年俸に見合う活躍とは言えないことも事実でしょう。

でも、セレッソサポーターの1人としてカカウ選手を見てきて、カカウ選手の素晴らしさを改めてここに記しておきたいと思います。

シュートの際の技術と判断力は、さすがストライカー、というのを感じさせてくれました。

とりわけ、昨年のグランパス戦、レッズ戦でのミドルシュート、今年の岐阜戦でのループシュートは素晴らしいの一言。

そして、昨年、残留争いの苦しい状況で、最も強い気持ちで戦い、チームを鼓舞しようと頑張っていたのは、カカウ選手ではなかったでしょうか。

今年、開幕前、その熱さが良くない方向に出ましたが、それにしても、スポーツ紙の「強制送還」とか「素行も問題視」という誇張、歪曲された記事に対しては、いまだに腹立たしく思っています。

アウトゥオリ監督のもとでスタメンで起用される一方、負傷やコンティション不良での離脱も。

僕としては、アウトゥオリ監督に、もう少し出場時間を絞ってカカウ選手を起用してくれたら、コンディションの良い状態で、かつ、集中力も高まって、もっと良い結果が出せたんじゃないか、と感じています。

 

カカウ選手のセレッソでの1年間は、チームとして非常に厳しい時期となり、サポーターとともに喜び合えることが少なかったのは、本当に残念です。

もっとカカウ選手と喜び合いたかったです。

カカウ選手、1年間セレッソのために尽くしてくれてありがとう!!!

新たな活躍の場がどこになるのか、そのニュースを待ちたいと思います。

 

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先週末、3度目の「セレッソメガタウン」。

場所は、大阪市住之江区南港にある複合商業施設「ATC」の2階にあります。

先週土曜日、仕事を終えてから立ち寄ってきました。

僕は昨年11月以来3度目で、入口のディスプレイが昨年から一部変わっていました。

皆さんも、ATCなど南港に行った際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

営業時間等は、ATCオフィシャルサイトのこちら

 

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2015年6月18日 (木)

引分けは後退と同じ。4-3-3を止めるべきでは。何としてもここから這い上がれ!~2015年J2リーグ第18節セレッソ大阪vs水戸ホーリーホック~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節、愛媛FCとのホーム戦で、4試合ぶりの勝利。

プレーオフ圏内、さらには、自動昇格圏内へと上がるために、どんどん勝ち点3を取っていかねばなりません。

6月14日のJ2リーグ第18節、セレッソ大阪は、水戸ホーリーホックとアウェイで対戦。

試合結果は、1-1で引分けに終わりました。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

カカウ選手が退団、フォルラン選手がベンチ外、山口選手、キムジンヒョン選手がW杯アジア2次予選のため代表チームへ。

一方、田代選手が初のベンチ入り、椋原選手がケガから復帰、丹野選手が久々のスタメン、茂庭選手が今季初スタメンに入り、染谷選手が左サイドバックへ。

スタメンは、GK丹野、DF染谷、茂庭、山下、酒本、MF扇原、丸橋、長谷川、FW楠神、玉田、パブロ。

サブは、武田、椋原、池田、吉野、阪本、沖野、田代。

得点は、後半10分玉田(3点目)、36分ホーリーホック。

セレッソの選手交代は、後半13分染谷→吉野、23分楠神→田代、38分酒本→椋原。

シュートは、セレッソ10本、ホーリーホック14本。

 

仕事先から茨城に向かって、セレッソの勝利を願っていましたが、仕事を終えて結果を確認すると、引分けでガックリ。

帰宅後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などで確認。

後半10分、楠神選手が倒されて得たPKを玉田選手がきっちり決めて、セレッソ先制。

玉田選手は、2ゴールを挙げたアルディージャ戦以来16試合ぶりのゴールで、これからゴールを量産してくれることを期待しています。

その後、アウトゥオリ監督は、吉野選手、セレッソ初出場となる田代選手をピッチに送りましたが、追加点は生まれず、逆にまたも終盤に失点を許し、痛い痛い引分け。

メンバーやポジションがかなり変わったとはいえ、かなりの劣勢な展開だったようです。

しかし、いくら劣勢であろうが、少ないチャンスに決め切って勝ち点3を取っていかないと、追い上げられません。

あと、昨年から思うのは、4-3-3は、総じて日本人にとっては難しいシステムではないか、と。

メンバーが変わっても、結局のところ改善されていませんし、最初から4-4-2もしくは4-2-3-1の方が機能しそうに思うのですが。

 

試合当日は、6月14日で「モリシの日」。

玉田選手がゴールを決めた後、モリシの飛行機ポーズと、手で「8」マークを作ってくれた映像、写真を見ました。

玉田選手の気持ちが、とても嬉しく思います。

 

セレッソ大阪は、18試合を終えて、7勝6分け5敗で勝ち点27、得点28・失点19・得失点差+9、順位は1つ上げて8位。

自動昇格圏となる1位との勝ち点差は13、2位との勝ち点差は9にまで開いてしまいました。

正直、アルディージャの強さ、安定感は、他チームに比べて抜け出た感がありますが、とにかく、上との差を詰めていってもらいたいです。

 

次戦は、6月21日のJ2リーグ第19節、徳島ヴォルティスとホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

ホームでは、何が何でも、絶対に、勝ち点3です。

ゴール、そして、勝利を!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年6月 8日 (月)

楠神ゴール!4戦ぶり勝利!でもサポーターはまだまだ勝利に飢えている!~2015年J2リーグ第17節セレッソ大阪vs愛媛FC~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節、コンサドーレ札幌とのアウェイ戦で引分け、2戦連続勝ち点1と後退。

とにもかくにも、必要なのは勝ち点3です。

6月6日のJ2リーグ第17節、セレッソ大阪は、愛媛FCとホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦。

試合結果は、1-0でセレッソ勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

カカウ選手に加えて、フォルラン選手がベンチ外、パブロ選手がスタメン復帰。

メンバーは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、染谷、山下、酒本、MF山口、長谷川、扇原、FWパブロ、楠神、玉田。

サブは、丹野、温井、茂庭、吉野、前川、阪本、西本。

得点は、前半27分楠神(3点目)。

セレッソの選手交代は、後半30分楠神→吉野、38分玉田→茂庭。

シュートは、セレッソ7本、愛媛FC3本。

入場者数は、16,116人。(ホーム平均入場者数14,396人)

 

仕事でスタジアムへ応援に行けず、後半途中から速報をチェック。

期待した追加点は生まれませんでしたが、セレッソ勝利を見て、喜び、そして、ホッとしました。

帰宅後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などで確認。

先制&決勝点となった楠神選手のゴールは、扇原選手の前線へのロングフィードに反応して飛び出し、ダイレクトで相手GKの頭越しに決めた技ありループ。

楠神選手には、チームの攻撃を牽引するプレーを期待しています。

試合全体を見ていないので詳細はわかりませんが、シュート7本で1点のみ、後半途中から息切れ気味等、まだまだ課題はありそうです。

とはいえ、とにかく勝ち点3を取れたのは良かったです。

 

セレッソ大阪は、17試合を終えて、7勝5分け5敗で勝ち点26、得点27・失点18・得失点差+9、順位は9位で変わらず。

自動昇格圏となる1位との勝ち点差は11のまま、2位との勝ち点差は7となりましたが、まだまだ遠いです。

次も、もちろん勝ち点3が必要です。

 

次戦は、6月14日のJ2リーグ第18節、水戸ホーリーホックとアウェイで対戦。

相手がどうこうではなく、セレッソが勝利を勝ち取る強い気持ちを最後まで見せて、勝ち点3を取って、大阪に戻ってきてもらいたいです。

ゴール、そして、勝利を!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

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2015年6月 7日 (日)

【悲報】サンスポの記事タイトルが、アホツイッターレベルに成り下がる。

 

昨日、フォルラン選手の各スポーツ紙ウェブ記事について、まとめました。(その記事はこちら。)

そして、今日、ツイッター検索をしていたら、こんな文言が。

「C大阪・フォルラン、ついにクビ…6カ月3億円の高年俸ネックに」。

てっきり、昨年以来、何かニュースがある度にセレッソの事をディスることだけに喜びを得ているアホツイッターのツイートもしくは掲示板かと思いました。

が、よくよく見ると、なんと、サンケイスポーツの記事でした(苦笑)。

そのサンケイスポーツの記事が、こちら

サンスポの記事タイトルが、アホツイッターレベルに成り下がりましたね。

記事の冒頭も、ご丁寧に「フォルラン、クビ!!」ですって。

フォルラン選手が7月末で退団になったとしても、「契約期間満了」でしょ。

一時的にアクセス数が上がっても、信用は下がるということがわかってないんでしょうね。

もう、サンスポさんのウェブは、独自の記事なんて載せずに、共同通信社とGoal.comの転載だけにしておいてくださいな。

 

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2015年6月 6日 (土)

今日のフォルラン選手記事。スポーツ各紙で絶妙奇妙に違う(苦笑)。

 

今朝のスポニチのフォルラン選手記事の書きぶりに気分を害されて、速報でセレッソの勝利を見て喜び、ほっとして、先ほど、フォルラン選手の契約動向についての各紙の記事を見て再び気分を害されました(苦笑)。

セレッソ勝利の記事は後にさせていただき、先に、スポーツ各紙へのうっぷんを晴らさせていただきます。

 

まずは、今朝、仕事先に向かう途中に見たスポーツニッポンのこちらの記事。

 『フォルラン消えた…負傷なく理由不明の帰宅、このまま退団も

この記事タイトルのつけ方、この記事の冒頭「フォルランはいずこ・・・。」が、もう悪意ありありで、ムカつきます。

そして、「プロとしていかがなものか。」とまで書いてます。

「離脱の理由は不明」なのに、なぜ一方的にフォルラン選手を悪く書くのですか、スポーツ記事の「プロ」のスポニチさん。

 

帰ってから、その後の報道がどうなのか、ウェブをチェック。

まず、その前に、フォルラン選手は、午前中は舞洲に姿を見せ、試合ではベンチ入りしませんでしたが、スタンドで観戦していたようですね。

 

では、スポーツ各紙の記事タイトルから。

○スポーツニッポン
 『C大阪フォルラン退団決定 玉田社長が明言「契約を延長する意思がない」

○日刊スポーツ
 『フォルランと契約延長せず C大阪玉田社長明言

○サンケイスポーツ
 『C大阪・フォルラン退団へ、金銭面とパフォーマンスの不釣り合いから

○スポーツ報知
 『【C大阪】フォルラン、高額年俸ネック!近日中に退団発表

○デイリースポーツ
 『C大阪 フォルランとの契約延長見送りへ

 

セレッソ大阪・玉田社長のコメントを取材して書いているはずなのに、何故にこれほどバラつきが発生するのか(苦笑)。

スポニチは「退団決定」、ニッカンは「契約延長せず」って、正式発表したかのように書いていますが、現時点では「退団決定的」「契約延長見送りへ」がふさわしいでしょう。

また、「金銭面とパフォーマンスの不釣り合い」って書いてるのは、サンスポだけですけど、サンスポさん、これは受け取り方が違ってるのでは。

どうでもいいですが、報知は、記事タイトルに「!」をつけるのが好きですね。

 

そして、この記事の一番の肝である、玉田社長のコメント部分を抜粋。

○スポーツニッポン
 「契約を延長する意思がないこと。今のままでは契約を延長するのは難しいと話した」

○日刊スポーツ
 「今のままでは契約延長は難しいということを、本人に伝えた。(理由は)会社の体力の問題」

○サンケイスポーツ
 「今のままで契約延長することは難しいということは本人にはっきり伝えた」「体力の問題、現状の条件では難しいということ」

○スポーツ報知
 「うちの体力(資金)の問題」「最後に何らかのあいさつの場は設けたい」

○デイリースポーツ
 「長引かせる必要はないということで、来週早々に結論を出したい。今の条件では更新できない」

 

これって1紙ずつ別々に聞いたんですか、っていう程にバラバラです(苦笑)。

特にサンスポは、単に「体力」とだけ書いてますが、「クラブの体力(資金)」と明確に書くべきで、これだと「フォルラン選手の体力」と勘違いする人も発生してしまうのでは。

 

なお、共同通信社の記事は、こちら。

 『C大阪フォルランと契約延長せず W杯得点王』

  「現状の条件では難しい」、「(再契約の可能性については)彼くらいの選手ならないだろう、と個人的には思う」

 

僕が見る限り、スポーツ5紙の中では、デイリースポーツが一番ちゃんと書いているのかな、と思います。

記者の皆さんの事実把握力、文章力の向上を願うばかりでございます。

 

といろいろ書きましたが、一般紙やNHKも見ると、フォルラン選手の退団はかなり濃厚な情勢に感じます。

以前ブログにも書きましたけど、年俸を減額した上で契約延長、というのが、僕が期待してきたことです。

減額といっても、折り合える範囲には限界があるでしょうから、その差を埋めるべく、今こそ「ヤンマーマネー」を投入するべきでは(前社長を送り込んだ責任もありますし)。

契約延長は限りなく難しそうですが、大どんでん返しが起こることを願いたいですね。

 

 

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2015年6月 4日 (木)

またもドロー。でも攻撃に明るさを見た。連携高めて次はゴールラッシュを!~2015年J2リーグ第16節セレッソ大阪vsコンサドーレ札幌~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節、ロアッソ熊本とのアウェイ戦でスコアレスドロー。

何度も何度も書いていますが、追いかける立場としては、とにかくとにかく勝ち点3を取っていかなければなりません。

6月1日のJ2リーグ第16節、セレッソ大阪は、コンサドーレ札幌とアウェイで対戦。

試合結果は、1-1で引分け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは前節からさらに変更、玉田選手がスタメン起用、扇原選手、酒本選手がスタメン復帰。

そのメンバーは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、染谷、山下、酒本、MF山口、長谷川、扇原、FW楠神、フォルラン、玉田。

サブは、丹野、温井、茂庭、パブロ、吉野、阪本、西本。

得点は、前半39分O.G.、後半5分コンサドーレ。

セレッソの選手交代は、後半19分酒本→茂庭、31分楠神→吉野、37分玉田→パブロ。

シュートは、セレッソ12本、コンサドーレ9本。

 

試合は、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などで確認。

フォルラン選手、玉田選手、楠神選手をスタメン起用、というのは、現時点ではベストな布陣だと僕は思います。

カカウ選手はスーパーサブで、と思っていましたが、スポニチ記事を読むと、メンバー外となったのは、コンディションの問題っぽいですね。

ダイジェストを見ただけですが、良い形でパスのつなぎ、速攻も見られました。

そのチャンスに決め切れなかったのは残念ですが、このメンバーで行けば、次は期待が出来るのではないでしょうか。

アウトゥオリ監督の交代策も、右サイドの守備を改善するために、早めに茂庭選手を入れて染谷選手を右サイドへ、ジョーカーの吉野選手を起用、勝ち越しを狙うべく終盤パブロ選手を投入、と限られた選択肢の中で、僕的には概ね納得できるものでした。

連続引分け、3戦連続勝利無しというのは、看過できない状況に違いないですが、まだ、ここ2戦に比べれば、明るさは見えたように思います。

もちろん楽観はしていないですけど、この試合で感じた良さを伸ばし、改善点を修正して、次の試合に臨んでもらいたいです。

 

今季セレッソから移籍し、開幕からコンサドーレの正GKとしてゴールマウスを守るクソンユン選手。

シュートを防がれたのは悔しかったですが、その成長しつつある姿を見られたのは嬉しかったですね。

 

セレッソ大阪は、16試合を終えて、6勝5分け5敗で勝ち点23、得点26・失点18・得失点差+8、順位は1つ下げて9位。

自動昇格圏となる1位との勝ち点差は11、2位との勝ち点差は9に広がってしまい、いよいよ黄信号。

次こそは、何が何でも勝ち点3を取って、昇格争いに食らいついていかねばなりません。

 

次戦は、6月6日のJ2リーグ第17節、愛媛FCとホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦。

3戦勝利無しに加えて、ホーム2連敗中のセレッソ。

負けられないのはもちろんのこと、引分けも後退であり、もう後退は許されません。

勝ち点3を勝ち取るのみ。

集中力を切らさず、決め切る力をホームサポーターに見せてもらいたいです。

ゴール、そして、勝利を!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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