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2015年7月の19件の記事

2015年7月28日 (火)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.4

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載。

今回は、7月21日から26日までについて書いていきます。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

7月19日から26日まで、スイスのバード・ラガーツで合宿を行い、期間中、強化試合2試合実施。

21日、FCルツェルンと対戦し、4-1で勝利、香川選手は、スタメンで前半のみ出場し、2アシスト。

10分、ホフマン選手からボールを受けた香川選手が、フリーのロイス選手へ優しいパス、ロイス選手がループでゴール。

22分、ロイス選手からのパスを走りながら受けた香川選手は、さっと体の向きを変えてトラップでボールを進めて中央へクロス、これをカンプル選手がダイビングヘッドでゴール。

25日、ユベントスと対戦し、2-0で勝利。

香川選手は、後半から出場し、ノーゴール。

 

今季公式戦初戦は、UEFAヨーロッパリーグ予選3回戦で、対戦相手はボルフスベルガーAC(オーストリア)に決定、第1戦が7月30日、第2戦が8月6日。

続いて、ドイツカップ1回戦が、8月9日。

ブンデスリーガは8月14日開幕、ドルトムントの開幕戦は15日vsボルシアMGとなっています。

 

 

《乾貴士選手(ドイツ フランクフルト)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。フランクフルト公式ツイッター日本語版はこちら

 

7月19日から26日まで、オーストリア・ビンディッシュガルシュテンでに2次合宿を行い、期間中、強化試合2試合実施。

21日、リーズ・ユナイテッドと対戦し、2-1で勝利。

乾選手は、スタメンで82分まで出場し、ノーゴール。

25日、フルハムと対戦し、1-0で勝利。

乾選手は、スタメンで59分まで出場し、ノーゴール。

 

7月29日アイントラハト・シュタッタレンドルフと強化試合を予定。

8月2日には、FC東京を招いて、「フランクフルト・マイン・ファイナンス・カップ」を開催。

 

フランクフルトの公式戦初戦は、8月8日のドイツカップ1回戦。

ブンデスリーガは8月14日開幕、フランクフルトの開幕戦は16日vsウォルフスブルクとなっています。

 

乾選手のツイッターによると、22日の練習後、南野選手に迎えに来てもらって、長谷部選手とともにザルツブルクヘ。

写真もアップされていますが、ザルツブルクの街の風景、いいですね。

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

7月16日以降清武選手のブログが更新されていないので状況はわかりませんが、引続き、負傷からの復帰に向けてリハビリトレーニング中と思われます。

チームは、7月21日にマジョルカと強化試合。

23日から30日まで、オーストリア・ザールフェルデンで合宿。

期間中、26日ハル・シティと強化試合を実施。

 

この後、8月1日、サンダーランドと強化試合が予定されています。

 

ハノーファーの公式戦初戦は、8月9日のドイツカップ1回戦。

ブンデスリーガは8月14日開幕、ハノーファーの開幕戦は15日vsダルムシュタットとなっています。

【追記】

26日の「やべっちFC」で、内田篤人選手から清武選手へインタビュー企画が放送。

2人の関係の良さが出ていて、おもしろかったです。

 

 

《キムボギョン選手(イングランド ウィガン・アスレチックFC)》

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

キムボギョン選手の新たなチームとの契約動向について、ネットで検索してみましたが、情報は見つかりませんでした。

引続き、注目していきたいと思います。

 

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》 背番号1

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

Sリーグは、7月23日から再開。

アルビレックス新潟シンガポールは、Sリーグ第13節でバレスティアと対戦。

荻野選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。

Sリーグ13試合を終えて、7勝2分け4敗の勝ち点23、順位は暫定2位。

 

荻野選手の22日のツイッターでは、セレッソ時代に共にプレーしたキムジンヒョン選手、丹野研太選手へのメッセージがツイートされています。

 

 〔荻野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合) 

 

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

丸岡選手が、トップチームの合宿メンバーなのかセカンドチームでトレーニングしているのか、ボルシア・ドルトムント公式ツイッターなどを見てみましたが、わかりませんでした。

 

トップチームの試合予定については、香川選手のところに記載。

ボルシア・ドルトムントⅡは、昨年ブンデスリーガ3部から降格となり、今年は4部相当のレギオナルリーガのWestに所属。

こちらは8月1日開幕、ボルシア・ドルトムントⅡは3日にデュッセルドルフⅡと対戦します。

 

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》 背番号14

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら

 

7月25日のスイス・スーパーリーグ第2節、グラスホッパーと対戦。

開幕戦でゴールを挙げた柿谷選手は、右太もも打撲のため欠場。

試合は、3-2でバーゼルが勝利し、開幕2連勝。

 

チャンピオンズリーグ予選3回戦は、対戦相手がKKSレフ・ポズナニ(ポーランド)に決定。

第1戦が7月29日、第2戦が8月5日となっています。

 

 〔柿谷選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)1ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦 試合
  ○ チャンピオンズリーグ 試合 

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

7月21日、強化試合でレヴァークーゼンと対戦し、1-1で引分け。

南野選手は、62分から出場し、ノーゴール。

 

7月25日、3連覇を目指すオーストリア・ブンデスリーガが開幕。

ザルツブルクは、マッタースブルクと対戦。

南野選手はベンチスタートとなり、46分から出場。

試合は、1-2で敗戦。

 

チャンピオンズリーグ予選3回戦は、対戦相手がマルメ(スウェーデン)に決定。

第1戦が7月29日、第2戦が8月5日となっています。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)1ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ 試合 

 

 

《長谷川アーリアジャスール選手(スペイン レアル・サラゴサ)》 背番号

   ※長谷川選手のツイッターはこちら

 

長谷川選手が自身のツイッターを開設。

アカウントは、@AriaJHasegawa です。

 

レアル・サラゴサは、7月17日から23日までキャンプを実施。

公式サイトのこちらで、長谷川選手の写真が掲載されています。

  ○ 2015年7月21日

  ○ 2015年7月22日

 

Goal.comの7月27日のこちらの記事に、長谷川選手について掲載されています。

 「サラゴサ、今夏加入した長谷川を高評価 同僚も信頼を寄せる

 

リーガ・エスパーニョーラ2部は、22チームが所属。

2015-2016シーズンは、8月22日開幕。

レアル・サラゴサの開幕戦は、翌23日となっています。

 

 

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田代ゴール!直接対決で大きな大きな大きな勝利!さぁ、2位を捕らえよう!~2015年J2リーグ第26節セレッソ大阪vsジュビロ磐田~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節、ファジアーノ岡山とのホーム戦で、今季初となる逆転勝利。

自動昇格でのJ1復帰のためには、連勝を伸ばして、差を詰め、そして追い越さなければなりません。

7月26日のJ2リーグ第26節、セレッソ大阪は、ジュビロ磐田とアウェイで対戦。

昇格争い直接対決、絶対に絶対に絶対に勝たなければならないこの試合、その結果は、1-0でセレッソ勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

キムジンヒョン選手が前節での負傷のため、扇原選手が引続き脳震盪の影響により欠場。

パブロ選手が出場停止明けでスタメン復帰、GKは丹野選手がスタメン、武田選手がベンチ入り、楠神選手は負傷から復帰してベンチ入り。

スタメンは、GK丹野、DF丸橋、染谷、山下、酒本、MF山口、橋本、パブロ、関口、FW田代、玉田。

サブは、武田、椋原、茂庭、楠神、吉野、秋山、前川。

得点は、前半7分田代(3点目)。

セレッソの選手交代は、後半43分酒本→椋原、44分パブロ→茂庭、45分玉田→吉野。

シュートは、セレッソ7本、ジュビロ23本。

 

試合は、速報で随時チェック、セレッソの勝利確認後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などでチェックしました。

速報を最初にチェックした時、前半7分に田代選手ゴールでセレッソ先制、を見て、「よしっ!」。

随時更新される速報を見ながら、セレッソの方に点が入ることを願いました。

セレッソに追加点がなかなか入らず、でも、ジュビロの得点はゼロのまま。

1点差だけにハラハラドキドキものでしたが、1-0のまま試合終了、というのを見て、ガッツポーズ!

勝ち点差は、勝つと「3」、もし負けていれば「9」となるので、まさしく雲泥の差。

これを勝てたのは、今後に向けて、本当に大きいです。

 

ダイジェスト映像を確認。

先制点であり決勝点となったゴールは、相手陣でボールを奪い、パブロ選手が前線へスルーパス、これを受けた田代選手が、相手のマークを上手く外して、角度のない所から決めたもの。

田代選手は、2試合連続ゴール。

一方、打たれたシュートは実に23本。

しかし、丹野選手の横っ飛びセーブをはじめ、みんなが粘ってしっかりと抑えてくれました。

アウトゥオリ監督の交代策も、セレッソを勝利へと導いてくれました。

全員がこの一戦にとても強い思いを持って臨んだことと思いますが、それを勝ち点3という形でサポーターに見せてくれて、とても嬉しいです。

 

セレッソ大阪は、26試合を終えて、12勝8分け6敗で勝ち点44、得点38・失点22・得失点差+16、順位は3位で変わらず。

1位アルディージャとの勝ち点差は17で変わらず、そして、2位ジュビロとの勝ち点差を3に縮めました。

僕的には、自動昇格には後半戦21戦で15勝以上必要と予想しているので、残り16戦であと12勝以上して、逆転自動昇格を勝ち取りましょう!!!

 

セレッソの次戦は、8月1日のJ2リーグ第27節、愛媛FCとアウェイで対戦。

直接対決で勝利したのはもちろん素晴らしいこと。

でも、試合後の田代選手のコメントのとおり「まだ3位」であり、どんどん勝ち点3を積み重ねていかないことには、自動昇格圏には入れません。

次も、絶対、勝ち点3!!!

セレッソ勝利、これしかない!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年7月23日 (木)

田代&玉田ゴールで今季初の逆転勝利!ジンヒョン、まずはケガをしっかり治そう。次のジュビロ戦は200%勝利!~2015年J2リーグ第25節セレッソ大阪vsファジアーノ岡山(生観戦)~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節、京都サンガF.C.とのアウェイ戦で痛い敗戦を喫し、1、2位が勝ったため、自動昇格圏がさらに遠のく厳しい状況に。

とにかく何が何でも自動昇格圏でのJ1復帰を勝ち取ることが必要であり、これ以上の後退はもう許されません。

7月22日のJ2リーグ第25節、セレッソ大阪は、ファジアーノ岡山とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

試合結果は、2-1でセレッソ勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

扇原選手が脳震盪の影響により引続き欠場、パブロ選手が出場停止で、吉野選手が今季初、リーグ戦としては自身初となるスタメン。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、染谷、山下、酒本、MF山口、橋本、吉野、関口、FW田代、玉田。

サブは、丹野、椋原、茂庭、秋山、沖野、西本、前川。

得点は、前半7分ファジアーノ、10分田代(2点目)、34分玉田(7点目)。

セレッソの選手交代は、後半19分キムジンヒョン→丹野、35分吉野→茂庭、45分玉田→秋山。

シュートは、セレッソ13本、ファジアーノ7本。

入場者数は、8,047人(ホーム平均入場者数12,758人)。

 

試合開始からスタジアムで観戦、終了後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などで確認しました。

またも、開始早々に失点で、しかも、左サイドの守備がルーズになった所を突かれてのもので、内容的にも残念な失点。

今季、先制された6試合で、逆転勝利が一度もないセレッソ。

しかし、この日は、ひっくり返してくれました。

10分、吉野選手のパスを、酒本選手が右サイドからダイレクトで、相手DFとGKの間を狙うグラウンダーのクロス、相手GKがパンチングしたボールを、田代選手が落ち着いて決めて、同点。

酒本選手のクロスが、素晴らしかったです。

イヤな失点の後、すぐ追いつけたのが大きかったですね。

34分、丸橋選手のFKを田代選手が右足でダイレクトではたいて、玉田選手が相手DFをかわして切り込み、きっちり決めて逆転。

ここまで、セレッソのシュートチャンスは多くなかったですが、少ない決定機に2トップが決めてくれました。

玉田選手、体が本当にキレてますね~。

前半終了間際、酒本選手のクロスから田代選手が合わせてシュート、これはオフサイド判定となりましたが、とても良い形でした。

 

後半は、立ち上がりからセレッソペースとなり、多くのチャンスを作るも、関口選手のシュートがポストを叩くなど、押しながらも追加点を奪えず。

キムジンヒョン選手がファンブルしたボールを押さえようとしたところで、相手選手と交錯して負傷交代となり、丹野選手が急遽ピッチへ。

あのタイミングであれば、相手もシュートで押し込もうと突っ込んでくるのはやむを得ないと思います。

願わくば、当たり所がまだ良かったら幸いだったんですが。

後半の前半の方はセレッソペースでしたが、後の方は、セレッソの運動量が落ちてきたのかファジアーノペースに。

しかし、山下選手、染谷選手、山口選手を中心に、集中力を持って対応。

茂庭選手はバックライン真ん中に入って相手のクロスを何度もはね返し、秋山選手は相手守備へ前からプレッシャーをかけて、自らシュートやクロスも。

丹野選手も含めて、交代選手もきっちり役割を果たしてくれました。

 

前節、無得点に終わった攻撃は、2ゴールの他もチャンスがあったので、追加点を取ってもらいたかったです。

その一方で、試合後の各選手のコメントを見ても、それぞれ攻撃に際しての意思疎通が図られているのが感じられました。

これからも、さらに連携を高めて、どんどんゴールを奪ってもらいたいです。

 

試合を通して、動きの良さが際立っていたのが、山口選手。

猛然と相手にプレッシャーをかけてマイボールにする守備面はもとより、後半の終盤には、自陣のピンチをはね返した際のカウンターで、いつの間にか前線まで走っていて、そこから自ら持ち込んで惜しいシュートも放ちました。

昨年の負傷が癒えて、今シーズンを約4か月半戦ってきて、トップコンディションに戻ってきたのではないでしょうか。

まずはセレッソで、そして、日本代表でも大車輪の活躍を期待しています。

 

後半、負傷退場となったキムジンヒョン選手。

交錯した後、足をバタつかせながら相当痛そうにしていたので、かなりのケガであることは予想されました。

今日のセレッソの発表によると、鎖骨骨折の手術を行い、全治3か月。

治ってからトレーニングで試合に出てる状態まで上げる期間も必要であり、治癒具合によっては今季中の復帰は厳しいかもしれません。

セレッソのゴールマウスを守ってきた守護神の離脱は、とてもとても痛いですが、ジンヒョン選手には、まずは完全に負傷箇所を治すことを最優先にして、焦らずに治療に専念してもらいたいです。

丹野選手、武田選手とも、セレッソの前のチームでレギュラーとして試合に出ていましたし、しっかりとセレッソのゴールを守ってくれるでしょう、大いに期待しています。

 

この勝利で、僕の今季生観戦時の成績は、5勝1分け1敗となりました。

生で観る勝利は、やはり格別です。

スタジアムで撮った写真は、こちら。

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入場者数は8,047人と、数字的にはセレッソの今季ホームゲームとしては最少となりました。

夏休みに突入した一方で、水曜日のナイトゲーム、そして、何より、朝からずっと雨が降っていましたので、もっと少なくなるのでは、と思っていました。

セレッソの次のホームゲームは、アウェイ2戦の後、8月8日(土)のジェフユナイテッド千葉戦で19時キックオフ。

この日は、キンチョウスタジアムリニューアル5周年の記念すべき日となります。

セレッソの勝利とスタジアム5周年のため、ぜひともスタジアムへ駆けつけましょう!

 

セレッソ大阪は、25試合を終えて、11勝8分け6敗で勝ち点41、得点37・失点22・得失点差+15、順位は1つ上げて3位。

1位アルディージャとの勝ち点差は17で変わらず、2位ジュビロとの勝ち点差は6に縮まりました。

僕的には、自動昇格には後半戦21戦で15勝以上必要と予想しているので、残り17戦であと13勝して、逆転自動昇格を勝ち取りましょう!!!

 

セレッソは、アウェイ2連戦。

次戦は、中3日となる7月26日のJ2リーグ第26節、2位ジュビロ磐田とアウェイで対戦。

昇格争い直接対決となるこの試合、勝ち点3を取って勝ち点差を3に詰めれば、逆転2位が見えてきます。

追う立場のセレッソとしては、負けはもちろん、引分けも絶対ダメ、勝ち点3が200%必要です。

田代選手は、ファジアーノ戦の後、「(ジュビロ戦は)決勝戦みたいな気持ちでやりたい」とコメントしていますが、まさしく、全員がこの気持ちを持って戦ってもらいたいですし、加えて、あくまでも挑んでいく立場として、最後まで戦い抜いてもらいたいです。

守備は集中力を切らすことなくシャットアウトを、そして、攻撃では、相手に守備の的を絞らせない多彩な攻めで、最後は泥臭くともチャンスを逃さず、ゴールを奪い取ってもらいたいです。

セレッソ勝利、これしかない!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年7月21日 (火)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.3

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載。

今回は、7月17日から20日までについて書いていきます。

柿谷選手、南野選手が、今季公式戦初戦でゴールを決め、好スタート。

チームの勝利に直結するゴール&アシストをどんどん決めてもらいたいです。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

ドルトムントは、7月18日、強化試合でボーフムと対戦し、1-2で敗戦。

香川選手は、スタメンで前半のみの出場となり、ノーゴール。

7月19日から、スイスのバード・ラガーツで合宿がスタートしており、26日まで。

21日にFCルツェルン、25日にユベントスと強化試合を予定。

 

今季公式戦初戦は、UEFAヨーロッパリーグ予選3回戦でFCシャフティオール・ソリゴルスク(ベラルーシ)vsボルフスベルガーAC(オーストリア)の勝者と対戦、第1戦が7月30日、第2戦が8月6日。

続いて、ドイツカップ1回戦が、8月9日。

ブンデスリーガは8月14日開幕、ドルトムントの開幕戦は15日vsボルシアMGとなっています。

 

 

《乾貴士選手(ドイツ フランクフルト)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。フランクフルト公式ツイッター日本語版はこちら

 

フランクフルトは、7月18日、強化試合でハイデンハイムと対戦し、1-2で敗戦。

乾選手は、スタメンフル出場し、ノーゴール。

 

19日に2次合宿地のオーストリア・ビンディッシュガルシュテンに入り、26日まで。

21日リーズ・ユナイテッド、25日フルハム、29日アイントラハト・シュタッタレンドルフと強化試合を予定。

8月2日には、FC東京を招いて、「フランクフルト・マイン・ファイナンス・カップ」を開催。

 

フランクフルトの公式戦初戦は、8月8日のドイツカップ1回戦。

ブンデスリーガは8月14日開幕、フランクフルトの開幕戦は16日vsウォルフスブルクとなっています。

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

清武選手は、負傷完治に向けてリハビリ中です。

 

ハノーファーは、7月17日、18日に強化試合。

合宿は、7月23日~30日にオーストリア・ザールフェルデンで実施予定。

21日マジョルカ、26日ハル・シティ、ツェル・アム・ゼー、8月1日サンダーランドと強化試合を予定。

 

ハノーファーの公式戦初戦は、8月9日のドイツカップ1回戦。

ブンデスリーガは8月14日開幕、ハノーファーの開幕戦は15日vsダルムシュタットとなっています。

 

 

《キムボギョン選手(イングランド ウィガン・アスレチックFC)》

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

先週の「WoW!Korea」のこちらの記事によると、キムボギョン選手は、イングランド入り。

新たなチームの可能性として、イングランドの複数のクラブの名前が挙げられています。

契約動向について、引続き注目していきたいと思います。

 

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》 背番号1

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

Sリーグは、7月23日から再開。

アルビレックス新潟シンガポールは、Sリーグ12試合を終えて、7勝2分け3敗の勝ち点23、順位は2位。

また、シンガポールカップ準々決勝は、第1戦が8月14日、第2戦が8月17日開催となっています。 

 

 〔荻野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合) 

 

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

ドルトムントは、7月18日、練習試合でボーフムと対戦し、1-2で敗戦。

丸岡選手は、62分から出場し、ノーゴール。

7月19日から、スイスのバード・ラガーツで合宿がスタートしており、26日まで。

21日にFCルツェルン、25日にユベントスと親善試合を予定。

 

今季公式戦初戦は、UEFAヨーロッパリーグ予選3回戦でFCシャフティオール・ソリゴルスク(ベラルーシ)vsボルフスベルガーAC(オーストリア)の勝者と対戦、第1戦が7月30日、第2戦が8月6日。

続いて、ドイツカップ1回戦が、8月9日。

ブンデスリーガは8月14日開幕、ドルトムントの開幕戦は15日vsボルシアMGとなっています。

 

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》 背番号14

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら

 

スイス・スーパーリーグが開幕。

7連覇を目指すバーゼルは、7月19日の開幕戦でファドゥーツと対戦。

柿谷選手は、4-2-3-1の2列目右でスタメン出場し、84分まで出場。

1-0で迎えた83分、柿谷選手が貴重な追加点。

バーゼル公式サイトのダイジェスト映像で見ましたが、味方のパスをエリア内右でフリーで受け、トラップでシュートしやすいボールに置き、相手GKの右側を狙いすまして流し込んだもの。

この他にも、コンビネーションからシュートに持ち込むなどのプレーも見られました。

このシステムの方が、前に飛び出すスペースもありますし、柿谷選手にとっては良さそうです。

試合は、そのまま2-0でバーゼルが勝利し、開幕白星発進。

 

次戦は、7月25日のスイススーパーリーグ第2節。

チャンピオンズリーグ予選3回戦は、第1戦が7月28or29日、第2戦が8月4or5日。

スイスカップの初戦は、8月15日となっています。

 

 〔柿谷選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)1ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦 試合
  ○ チャンピオンズリーグ 試合 

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

ザルツブルクは、7月18日、今季公式戦初戦となるオーストリアカップ1回戦でドイチュランズベルクと対戦。

南野選手はベンチスタートとなり、62分から出場。

6-0で迎えた87分、南野選手がダメ押しゴール。

ザルツブルク公式サイトの試合リポートのダイジェスト映像を見ましたが、ペナルティエリア手前左でボールを受けた南野選手は、一瞬で相手をかわしドリブルで切り込んでゴールを決めました。

試合は、7-0でザルツブルク勝利。

試合が行われたスタジアムの周りは自然が溢れていて、試合が終わると観客が普通にピッチに入って選手に握手を求めていて、すごくのどかな雰囲気です。

 

7月21日、強化試合でレヴァークーゼンと対戦。

そして、7月25日、3連覇を目指すオーストリア・ブンデスリーガの開幕戦を迎えます。

チャンピオンズリーグ予選3回戦は、第1戦が7月29日、第2戦が8月5日となっています。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 試合
  ○ カップ戦1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)1ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ 試合 

 

 

《長谷川アーリアジャスール選手(スペイン レアル・サラゴサ)》 背番号

 

レアル・サラゴサは、7月17日から23日までキャンプを実施。

公式サイトの7月20日の記事によると、同日、トレーニングマッチを実施。

長谷川選手は、2本目に出場しています。

  ○ レアル・サラゴサ公式サイト (2015年7月20日)

 

リーガ・エスパーニョーラ2部は、22チームが所属。

2015-2016シーズンは、8月22日開幕。

レアル・サラゴサの開幕戦は、翌23日となっています。

 

 

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開始早々の失点。ノーゴール。痛恨の敗戦。~2015年J2リーグ第24節セレッソ大阪vs京都サンガF.C.~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節、コンサドーレ札幌とのホーム戦で快勝。

1位との勝ち点差14、2位との勝ち点差6は変わらず、自動昇格圏でのJ1復帰へ向けて、とにかく勝ち点3が必要です。

7月18日のJ2リーグ第24節、セレッソ大阪は、京都サンガF.C.とアウェイで対戦。

試合結果は、0-1でセレッソ敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

扇原選手がコンサドーレ戦での脳震盪の影響により欠場。

山口選手が出場停止明けでスタメン復帰、中澤選手が開幕戦以来のベンチ入り、セレッソ復帰の秋山選手もベンチ入り。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、染谷、山下、酒本、MF山口、橋本、パブロ、関口、FW田代、玉田。

サブは、丹野、中澤、吉野、秋山、阪本、沖野、前川。

得点は、前半2分サンガ。

セレッソの選手交代は、後半19分関口→吉野、20分橋本→秋山。

シュートは、セレッソ6本、サンガ6本。

 

試合は、速報でチェック、終了後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブなどで確認しました。

10試合ぶりの敗戦、ここで勝ち点ゼロに終わったのは痛すぎます。

 

試合は、開始早々に失点。

すべての試合において立ち上がりは注意しないといけないですし、特に前節はミスから失点したので、より集中して臨んでほしかったのですが。

全体としては最近10試合で4失点と頑張ってくれていますが、残念な失点でした。

それでも時間はたっぷりあったので、攻撃陣にひっくり返してもらいたかったのですが、ノーゴール。

前節あれだけ良い攻撃をしていたのに、なかなか安定して力を出すことができません。

シュートがわずか6本というのも、寂しい限り。

これで、セレッソが先制された試合は、2分け4敗と、まったく逆転できていない状況。

若い選手が多いチームならともかく、今やほぼ中堅とベテランのチームで、良い意味での余裕が無いのはちょっと・・・。

なかなか上手くいかない展開でも、一発で決め切る力も欲しいところです。

今季ここまで35ゴールを挙げていますが、セットプレーからの得点が、フォルラン選手、玉田選手が直接決めたのを除くと、非常に少ないのも大きな課題。

CK、FKをダイレクトに合わせて決めたのは、栃木戦のパブロ選手のゴールくらいでは。

玉田選手が良いボールを入れているだけに、狙いの意図を選手間で共有するとともに、マークを外したり飛び込んだり、相手DFに負けないよう工夫してもらいたいです。

あと、もうひとつ、35ゴールすべてがスタメンによるもの、すなわち、交代選手が決めたゴールはゼロ。

もちろん交代選手だけの責任ではなくピッチに居る全員の問題であり、アウトゥオリ監督の選手交代の選択、タイミングの問題でもあります。

とはいえ、途中から入った選手が決めると、チームのムードも盛り上がると思うので、次のファジアーノ戦ではバシッと決めてもらいたいです。

 

セレッソ大阪は、24試合を終えて、10勝8分け6敗で勝ち点38、得点35・失点21・得失点差+14、順位は4位で変わらず。

1位との勝ち点差は17、2位との勝ち点差は9と自動昇格圏との差が広がり、非常に厳しい状況となっています。

僕的には後半戦21戦で15勝以上必要だと思っているので、厳しくとも残り18戦で14勝して、逆転で自動昇格を勝ち取りましょう!!!

 

セレッソの次戦は、明日7月22日のJ2リーグ第25節、ファジアーノ岡山とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

パブロ選手出場停止に加え、夏場の中3日という試合日程であり、アウトゥオリ監督の選手起用にも注目されます。

とにかく何が何でも絶対に勝ち点3が必要!!!

ゴールを奪い取れ!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年7月20日 (月)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.2

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載。

今回は、7月7日から17日までについて書いていきます。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

ドルトムントは、7月9日のアジアツアー第2戦、ジョホール・サザン・タイガースとマレーシアで対戦。

香川選手は、丸岡選手とともに、後半から出場。

74分、ロイス選手からの絶妙のパスを受け、丸岡選手がGKを引き付けてから折り返し、香川選手がきっちり決めて、5点目。

さらに、90分、香川選手とロイス選手がパス交換、香川選手のヒールパスを受けて、最後はロイス選手が決めて、6点目。

試合は6-1でドルトムント勝利し、香川選手と丸岡選手のコンビによるゴールも見られて、セレッソサポーターとしても、第1戦に続いて嬉しい試合となりました。

なお、ドルトムント日本語公式サイトのこちらに、2試合のハイライト映像がアップされています。

セレッソが1年でJ1に復帰して、来年以降、セレッソvsドルトムントの試合が観られることを期待しています。

 

アジアツアーを終えたドルトムントは、ドイツへ。

合宿は、7月19日~26日にスイスのバード・ラガーツで実施予定。

今季公式戦初戦は、UEFAヨーロッパリーグ予選3回戦で、第1戦が7月30日、第2戦が8月6日。

続いて、ドイツカップ1回戦が、8月9日。

ブンデスリーガは8月14日開幕、ドルトムントの開幕戦は15日vsボルシアMGとなっています。

 

アジアツアーからチームに合流した香川選手は、早速、3ゴール1アシストと良い滑り出し。

今季公式戦初戦まで約2週間、これからどんどん調子を上げていって、まずはスタメンの座を確実なものにできるよう頑張ってもらいたいです。 

 

 

《乾貴士選手(ドイツ フランクフルト)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。フランクフルト公式ツイッター日本語版はこちら

 

フランクフルトは、7月4日からオーストリアのシュトゥーバイタルで行っていた1次合宿を11日に終えて、ドイツへ。

7日の練習試合では、スタメン出場し、ノーゴール。

10日の練習試合では、スタメン出場し74分まで出場、1ゴールを決めています。

 

2次合宿は、7月18日~26日にオーストリア・ビンディッシュガルシュテンで実施予定。

8月2日には、FC東京を招いて、「フランクフルト・マイン・ファイナンス・カップ」を開催。

フランクフルトの公式戦初戦は、8月8日のドイツカップ1回戦。

ブンデスリーガは8月14日開幕、フランクフルトの開幕戦は16日vsウォルフスブルクとなっています。

 

なお、フランクフルト公式ツイッターに日本語版があり、乾選手の写真もアップされているので、要チェックですね。

フランクフルト公式ツイッター日本語版は、こちら

 

練習試合で連続スタメン出場、ゴールも決めたのは、乾選手にとって良いアピールになったことでしょう。

今季公式戦初戦まで約3週間、まずはスタメンの座を勝ち取ることができるよう頑張ってもらいたいです。

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

清武選手は、負傷完治に向けてリハビリ中。

一昨日16日のブログでは、「怪我も順調に回復していて、いいリハビリができております。強い清武になってまたピッチに立てるように頑張ります!!」と報告。

 

ハノーファーは、7月11日、12日に練習試合を実施。

合宿は、7月23日~30日にオーストリア・ザールフェルデンで実施予定。

ハノーファーの公式戦初戦は、8月9日のドイツカップ1回戦。

ブンデスリーガは8月14日開幕、ハノーファーの開幕戦は15日vsダルムシュタットとなっています。

 

今は、我慢強く地道にリハビリを頑張ってもらいたいです。

そして、今シーズン通して、清武選手がピッチで躍動する姿が見られることを大いに期待しています。

 

 

《キムボギョン選手(イングランド ウィガン・アスレチックFC)》

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

今日17日、「WoW!Korea」のこちらの記事に、キムボギョン選手の動向が掲載されています。

記事によると、キムボギョン選手は、17日にイングランドへ出発しており、候補としてイングランドのクラブの名前が挙げられています。

まずは、ボギョン選手の新しいチームが早く決まること、そして、1年間通じてピッチで活躍することを期待しています。

 

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》 背番号1

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

7月10日のリーグカップ決勝で、アルビレックス新潟シンガポールは、バレスティア・カルサと対戦。

荻野選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。

試合は、2-1で勝利し、見事優勝!

リーグカップ制覇は、4年ぶり2度目となりました。

アルビレックス新潟シンガポールの選手、スタッフのみなさん、おめでとうございます!

 

Sリーグは、7月23日から再開。

アルビレックス新潟シンガポールは、Sリーグ12試合を終えて、7勝2分け3敗の勝ち点23、順位は2位につけています。

また、シンガポールカップ準々決勝は、第1戦が8月14日、第2戦が8月17日に開催となっています。 

 

まずは1冠を獲得、国内3冠に貢献できるよう、荻野選手には、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

 

 〔荻野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ1試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)
  ○ カップ戦0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合) 

 

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

ドルトムントは、7月9日のアジアツアー第2戦、ジョホール・サザン・タイガースとマレーシアで対戦。

丸岡選手は、香川選手とともに、後半から出場。

74分、ロイス選手からの絶妙のパスを受け、丸岡選手がGKを引き付けてから折り返し、香川選手がきっちり決めて、5点目。

試合は、6-1でドルトムント勝利。

 

丸岡選手は、アジアツアー前の練習試合、チャリティマッチで連続ゴール、アジアツアーで1ゴール1アシストと、元気な所を見せて大いにアピールしています。

攻撃陣は特に競争は厳しいドルトムントですが、どんどんアグレッシブに挑んで、まずは、トップチームの試合でのメンバー入りを目指して、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

 

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》 背番号14

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら

 

バーゼルは、開幕に向けて、トレーニング、練習試合を実施。

9日のドネツクとの練習試合では、78分から出場し、ノーゴール。

11日のPSVとの練習試合では、スタメンフル出場。

後半ロスタイム、柿谷選手は、味方のパスに走り込んで、ダイレクトに中央へグラウンダーのクロス、これが決勝アシストとなりました。

15日のレヴァークーゼンとの練習試合では、スタメン出場し前半終了後交代、ノーゴール。

柿谷選手は、開幕前の練習試合5試合で、1ゴール1アシスト。 

 

今季の公式戦初戦は、7連覇を目指すスイス・スーパーリーグ開幕戦で、7月19日。

チャンピオンズリーグ予選3回戦は、第1戦が7月28or29日、第2戦が8月4or5日。

スイスカップの初戦は、8月15日となっています。

 

いよいよ今週末の19日、スイス・スーパーリーグ開幕戦を迎えます。

開幕戦でスタメン起用されるとともに、チームの勝利に貢献するプレーを、そして自らゴール、アシストを決めてもらいたいです。

まずは、チームも柿谷選手自身も、良いスタートが切れるよう願っています。

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

7月8日のウェスト・ブロムウィッチとの練習試合で、後半から出場し、65分に追加点となるゴール。

南野選手は、中央へと動いて、味方からのパスを受けると、ワントラップでボールを前に運んでから、ゴール右上へズドンと決めました。

7月11日の「アウディ・クアトロカップ」、ブレーメン戦はスタメンフル出場しノーゴール、サウサンプトン戦は出場なし。

南野選手は、練習試合3試合に出場し、1ゴール。

 

今季の公式戦初戦は、7月18日、3連覇を目指すオーストリアカップの1回戦。

7月21日、練習試合でレヴァークーゼンと対戦。

3連覇を目指すオーストリア・ブンデスリーガの開幕戦は、7月25日。

チャンピオンズリーグ予選3回戦は、第1戦が7月30日、第2戦が8月6日となっています。

 

いよいよ今日18日、今季公式戦初戦のオーストリアカップ1回戦。

まずは、スタメンの座を勝ち取って、3年連続二冠に向けて、チームも南野選手も、良いスタートを切てもらいたいです。

 

 

《長谷川アーリアジャスール選手(スペイン レアル・サラゴサ)》 背番号

 

長谷川選手は、7月11日、スペインへ出発。

その時の様子は、以下に掲載されています。

  ○ 「まいど!セレッソ~マイセレ~」(こちらこちらこちらこちら) (2015年7月11日)

そして、14日には、現地で入団会見。

その時の様子は、以下に掲載されています。

  ○ レアル・サラゴサ公式サイト (2015年7月15日)

レアル・サラゴサ公式サイトでの長谷川選手の写真は、以下に掲載。

サラゴサのトレーニングウェアを着ている長谷川選手を見ると、移籍を実感します。

  ○ 2015年7月 2日  ○ 2015年7月 2日
  ○ 2015年7月13日  ○ 2015年7月17日
  ○ 2015年7月18日  ○ 2015年7月18日

 

リーガ・エスパーニョーラ2部は、8月23日開幕。

長谷川選手には、まずはレギュラーの座を勝ち取ることができるよう、開幕までしっかりとアピールできるよう頑張ってもらいたいです。

 

 

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2015年7月18日 (土)

田代セレッソ初ゴール!玉田2ゴール!パブロも大貢献!さぁ、ここから上位を捕えよう!~2015年J2リーグ第23節セレッソ大阪vsコンサドーレ札幌(生観戦)~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節、横浜FCとのアウェイ戦で、2試合連続スコアレスドロー。

22試合を終えて、1位との勝ち点差14、2位との勝ち点差6と厳しい状況にあり、自動昇格圏でのJ1復帰へ向けて、とにかく勝ち点3が必要です。

7月12日のJ2リーグ第23節、セレッソ大阪は、コンサドーレ札幌とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

試合結果は、3-1でセレッソ快勝!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

山口選手が出場停止となり橋本選手がセレッソで初スタメン、出場停止明けの酒本選手がスタメン復帰。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、染谷、山下、酒本、MF扇原、橋本、パブロ、関口、FW田代、玉田。

サブは、丹野、椋原、茂庭、吉野、阪本、沖野、前川。

得点は、前半17分田代(1点目)、37分玉田(5点目)、後半11分コンサドーレ、17分玉田(6点目)。

セレッソの選手交代は、後半40分パブロ→茂庭、45分関口→阪本。

シュートは、セレッソ12本、コンサドーレ9本。

入場者数は、9,602人。(ホーム平均入場者数13,186人)

 

試合は、スタジアムで生観戦、終了後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などで確認しました。

攻撃は、3試合ぶりの得点、そして、同じく3試合ぶりの3得点。

先制点は、相手のクリアボールを拾ったパブロ選手がドリブルで持ち込み、相手を引き付けてから絶妙のヒールパス、これをフリーで受けた田代選手がきっちり流し込んだもの。

田代選手は、セレッソ移籍後6試合目で待望の初ゴール。

2点目は、パブロ選手が、田代選手とのワンツーから今度は絶妙のスルーパス、このチャンスを玉田選手がきっちり逃さず決めたもの。

玉田選手は、3試合ぶりのゴール。

3点目は、丸橋選手が左サイドからパス、パブロ選手がスルー、これを受けた田代選手が絶妙のヒールパス、最後は、玉田選手がループで決めたもの。

玉田選手の1試合2得点は、第2節アルディージャ戦以来。

 

田代選手、玉田選手の活躍とともに、パブロ選手が勝利に大きく貢献したのも嬉しいですね。

まだまだ発展途上の選手であり、それは同時に、今後の成長が楽しみな選手でもありますので、この試合をきっかけに、どんどんゴールに絡むプレーを見せてもらいたいです。

この試合でも、良いシュートが2本ほどありましたし、次は自ら決めてもらいたいですね。

 

前節、2トップの関係性やゴール前の人数の薄さなど課題が現れましたが、この試合では、かなり改善されていました。

もちろん、まだまだな部分はありますが、選手間でしっかり意思疎通を図って、さらなる連携強化を図ってもらいたいです。

この試合では、とても綺麗な形でゴールを奪うことができて、それはもちろん素晴らしいことですが、形にこだわりすぎることなく、泥臭くともゴールを奪い取っていってもらいたいです。

次も、ゴールラッシュを期待しています。

 

プロとしての公式戦初出場の阪本選手は、出場時間が短いながら、前線で相手にプレッシャーを。

日々のトレーニングをさらに励んで、次のチャンスを掴んでもらいたいです。

 

一方、守備は、5試合連続完封はなりませんでしたが1失点に抑え、最近9試合でわずか3失点。

それだけに、この1失点が、ミスからボールを失い、ゴール前に人数が居たにもかかわらず、最もマークしないといけない都倉選手に決められたのは、残念でした。

ただ、全体としては、これまでの安定した守備に加えて、ボランチに入った橋本選手のポジショニング、ボールさばきも効いて、コンサドーレの攻撃を抑えてくれました。

橋本選手は、今季ここまで出場機会が少ない状況でも、見事な仕事ぶりを見せました。

山口選手が、東アジアカップに招集された場合、橋本選手と復帰した秋山選手で、高いレベルでのポジション争いを期待しています。 

 

アウトゥオリ監督の交代策ですが、前節、茂庭選手を投入する際に右サイドの椋原選手を下げましたが、この試合では、サイドではなく攻撃の選手を下げたのは、全体のバランスを考えると、とても良かったと思います。

ただひとつ、雨で湿度の高い気候でしたし、2点リードと切迫してはいなかったとはいえ、フレッシュな選手をもう少し早めに、かつ、3枚目のカードを切っても良かったのでは。

 

僕の今季生観戦時の成績は、4勝1分け1敗。

やっぱり、スタジアムで味わう勝利は、格別です。

ホーム入場者数は、2試合連続で1万人を割り込み。

前節は午前中から雨が降り続く天気でしたし、今節は1万人超えるかなと思っていましたが、成績プラス日曜ナイトゲームが伸び悩みに作用したのでしょうか。

次節は、今季ホーム戦で初の平日ナイトゲームとなり、入場者数的にはさらなる苦戦が予想されますので、セレッソの勝利を後押しするため、スタジアムに駆けつけましょう!  

 

セレッソ大阪は、23試合を終えて、10勝8分け5敗で勝ち点38、得点35・失点20・得失点差+15、順位は2つ上げて4位。

しかしながら、1位との勝ち点差14、2位との勝ち点差6は変わらず。

まずは、自動昇格圏である2位を捕らえないといけませんし、そのためには、勝ち点3を勝ち取っていくしか道はありません。

僕的には、後半戦21戦で15勝以上必要だと思っているので、残り19戦で14勝以上しましょう!!!

 

セレッソの次戦は、7月18日のJ2リーグ第24節、京都サンガF.C.とアウェイで対戦。

とにかく、勝ち点3が必要!!!

早い時間に先制点を奪って、さらに追加点を!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

そうそう、ツイートをいろいろ目にすると、こんな感じのツイートが結構あったので、僕なりの意見を。

まずは、「パブロ選手は、フォルラン選手、カカウ選手が居なくなって、気を使わずにプレーできたから活躍できた」的なもの。

僕は、違うと思いますけどね。

キャリア的に大先輩であっても、直接会話できる選手が居たことは、パブロ選手にとって、とても心強かったのではないかと思います。

そして、何より、フォルラン選手、カカウ選手と一緒にトレーニングし、プレーする事は、パブロ選手の今後の成長につながる、とても大切なものだと思います。

パブロ選手は、レアルBから来たから凄い選手、というイメージ先行的な部分もあるような。

パブロ選手が良いものを持っている、ということは間違いないと思いますが、23歳であり、プレー内容的にもまだまだ発展途上の選手であり、かつ、異国の日本での生活、プレーに慣れる時間も必要。

これまでの数ヶ月間、日本、セレッソで積み重ねてきた経験が、いよいよ花を咲かせつつある時期となっているのだ、と僕は感じています。

 

「フォルラン選手、カカウ選手が居なくなって、セレッソが調子良くなった」的なもの。

調子が良くなった、といいますが、フォルラン選手、カカウ選手とも不出場後のセレッソは、4勝3分け。

無敗といえば聞こえは良いけれど、7戦で3つも引き分けているのに、強くなった、は言い過ぎでしょう(苦笑)。 

あと、裏を返すと、「フォルラン選手、カカウ選手が居た時は・・・」ということなんでしょうけど、それは、スタメンの組合せの問題が大きかったと思います。

途中から、フォルラン選手と玉田選手が同時にピッチに立つのがほとんど無くなりました。

フォルラン選手と玉田選手をスタメン、カカウ選手をスーパーサブとして起用していたら、5月以降、もっと得点も生まれて、勝ち点も積み上げられていたのではないか、と僕はずっと思っていたので、それが今も残念ですね。

 

Photo

 

 

最後に、余談を3つ。

この試合で無失点に抑えたら、5試合連続無失点。

セレッソといえば、「得点も多いが失点も多い」もしくは「得点は少ないのに失点が多い」でお馴染み(苦笑)。

これまでのセレッソの連続試合無失点って何試合だろう、と思い、Jリーグ公式サイトで検索して調べてみました。

これまでのセレッソの連続無失点の最長は、年度とカテゴリーがまたがりますが、2001年J1リーグ2ndステージ最終節から2002年J2リーグ第3節までの4試合連続。

ということで、クラブ新記録とはなりませんでした。

でも、これって、話題にならなかったような(笑)。

 

連続無失点を調べていると、セレッソというのは、改めて、とんでもないスコアの試合があったな~、と(笑)。

vsジュビロ1-9を筆頭に、0-7、1-7、0-6などの大敗。

vsレイソル5-7を筆頭に、6-4、5-4、4-5などの打ち合い。

中山雅史選手に1試合5ゴールを決められたジュビロ戦は、忘れられませんね(苦笑)。

 

最後に、同じく、改めて気づいたこと。

2000年1stステージ、セレッソは、最終節で敗れて初優勝を逃しました。

モリシ、アキを中心に抜群の攻撃力を誇りましたが、この1stステージでは、15試合全て得点しており無得点試合はゼロ。

その一方、14試合で失点しており、無失点試合は1試合のみでした。

これも、セレッソらしい、といえば、セレッソらしいデータですね(笑)。

 

【追記】

あれこれ書きすぎて、写真をアップするのを忘れてました(笑)。

コンサドーレ戦の写真は、こちらです。

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2015年7月17日 (金)

2015年試合告知ポスター「Buono!”スタジアムを食べ尽くそう”」。

 

2015年は、「明治安田生命J2リーグ」で、1年でのJ1復帰を目指すセレッソ大阪。

試合告知ポスターの第3弾は、「Buono!”スタジアムを食べ尽くそう”」。

写真は、コンサドーレ札幌戦が行われた7月12日、セレッソ大阪ホームスタジアム最寄駅のひとつ、JR鶴ヶ丘駅で撮ったものです。

 

20153

 

セレッソの次のホームゲームは、7月22日(水)のJ2リーグ第25節vsファジアーノ岡山で、19時キックオフ。

来週水曜日は、キンチョウスタジアムへ!!!

選手たちには、明日のアウェイでの京都サンガF.C.戦に勝って、このホームでの戦いに挑んでもらいたいです。

がんばれ、セレッソ大阪!!! 

 

 

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2015年試合告知ポスター「スタジアム、サイコー!」。

 

2015年は、「明治安田生命J2リーグ」で、1年でのJ1復帰を目指すセレッソ大阪。

試合告知ポスターの第2弾は、「スタジアム、サイコー!」。

ひとつ前のものですが、アップし忘れていたので掲載しておきます。

写真は、5月28日、大阪市営地下鉄御堂筋線天王寺駅・改札内コンコースの「セレッソ大阪応援ブース」で撮ったものです。

 

20152

 

 

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2015年7月12日 (日)

フォルラン選手、母国ウルグアイのCAペニャロールに入団決定!

 

6月22日付けでセレッソ大阪との契約満了、退団となった、ディエゴ・フォルラン選手。

母国ウルグアイのCAペニャロールへの入団が、7月10日に発表されました。

そして、翌11日には、入団会見が実施。

その際の模様が、ペニャロールのオフィシャルサイト、フォルラン選手のツイッターにアップされています。

契約期間は1年半で、延長オプション付き、とのこと。

背番号は「10」。

ペニャロールのオフィシャルサイトはこちら。フォルラン選手のツイッターはこちら

 

CAペニャロールは、ウルグアイの首都モンテビデオをホームとするクラブ。

創設は1891年で、国内リーグ(プリメーラ・ディビジョン)優勝48回、リベルタドーレス杯優勝5回、インターコンチネンタル杯(現クラブW杯)優勝3回の名門。

フォルラン選手は、1990年から1年間下部組織に所属しており、24年ぶりの復帰となります。

また、フォルラン選手の父、パブロ・フォルラン氏が、1963年から1970年にわたってプレーしたクラブでもあります。 

 

ペニャロールのリリースには、「Trayectoria: Independiente 91 partidos y 40 goles; Manchester United 98 partidos y 17 goles; Villarreal 128 partidos y 59 goles; Atlético Madrid 198 partidos y 96 goles; Internazionale 20 partidos y 2 goles; Inter (Porto Alegre) 54 partidos y 22 goles; Cerezo Osaka 49 partidos y 19 goles; selección de Uruguay 112 partidos y 36 goles.」と、これまでの試合出場数とゴール数が。

これらの数字を見て、凄い選手であることを改めて感じますし、こんな凄い選手をセレッソで見ることができた、幸せな1年半でした。 

セレッソのピンクユニから、ペニャロールの黄黒ユニへ。

フォルラン選手、1年半、セレッソのために力を尽くしてくれて、ありがとう!

ペニャロールでの活躍を、心から願っています。

南米チャンピオンになって、クラブワールドカップでプレーするフォルラン選手を見たいですね。

 

 

6月21日、徳島ヴォルティス戦後のセレモニーから、もう3週間になります。

セレモニーの際の写真は、「まいど!セレッソ~マイセレ~」のこちらこちらこちらこちらこちらに掲載。

フォルラン選手のツイッターにもアップされています。

 

以下は、当日、スタジアムで撮ったセレモニーの写真です。

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6月22日、山口選手、長谷川選手、通訳のガンジーさん、多くのサポーターに見送られて、離日。

その際の写真は、「まいど!セレッソ~マイセレ~」のこちらこちらこちらこちらです。

 

 

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セレッソ大阪U-12、「第25回全日本少年フットサル 大阪大会」で優勝!次は全国!

 

セレッソ大阪サポーターにとって、また嬉しいニュースです。

セレッソ大阪U-12が、「バーモントカップ 第25回全日本少年フットサル 大阪大会」で見事優勝!

選手のみんな、スタッフのみなさん、優勝おめでとうございます!

 

7月5日のグループリーグ、セレッソ大阪U-12は4戦全勝で、決勝ラウンドへ。

決勝ラウンドは、7月11日に開催。

1次ラウンド、準決勝を勝ち上がり、決勝も3-2で制して、見事優勝!

これにより、セレッソ大阪U-12は、全国大会への切符を手にしました。

 

その全国大会は、8月14日 (金) ~8月16日 (日)、東京・駒沢オリンピック公園体育館、大田区総合体育館で開催。

なお、同大会は、ジュニアのフットサルの大会の中で唯一の全国大会、とのこと。

サッカーとフットサルはまた違うとはいえ、伸び盛りの彼らには本当に良い経験となることでしょう。

優勝目指して、頑張ってもらいたいです。

 

 

この夏は、セレッソのアカデミー(育成組織)の各カテゴリーで、全国大会に出場します。

 ○セレッソ大阪U-18
     「第39回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」

 ○セレッソ大阪U-15、セレッソ大阪西U-15、セレッソ大阪和歌山U-15
   「第30回日本クラブユースサッカー選手権 (U-15) 大会」

 ○セレッソ大阪堺ガールズ
   「全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会」

 ○セレッソ大阪U-12
   「第25回全日本少年フットサル大会」

 

通常の各リーグ戦、さらには、各世代の日本代表などもあり、選手たちには、充実した夏を送ってもらいたいですね。

 

 

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2015年7月11日 (土)

【追記】フォルラン選手が、セレッソ大阪、日本について綴っているので、ぜひご覧ください。サッカーキング・青山知雄さんの記事も。

 

ディエゴ・フォルラン選手が、UAE国営の英字紙「ザ・ナショナル」のコラムで、セレッソ大阪や日本について綴ってくれています。

 ○サッカーキング (2015年7月10日)

 『離日の心境を綴るフォルラン、C大阪加入の決断に「決して後悔はない

 

セレッソ大阪ファンサイト「in the pink」では、コラムの全文訳が掲載されています。

 ○in the pink (2015年7月10日)

 『ディエゴ・フォルラン、セレッソ大阪と日本を語る

 

フォルラン選手が、日本を離れた後、このようにセレッソや日本について書いて発信してもらえるのは、本当にありがたいことです。

フォルラン選手、ぜひとも、また日本へ、そして、大阪へ。

セレッソサポーターの方はもちろん、サッカーファンの方、それ以外の方も、まだご覧になっていない方は、ぜひお読みください。

 

今回、サッカーキングが掲載してくれましたが、他のサッカー系、スポーツ紙のウェブも掲載してもらいたいです。

とりわけ、昨年12月、「あんな記事」を掲載、拡散したフットボールチャンネルには、ぜひとも掲載してもらいたいものですね。 

 

フォルラン選手は、今回のコラムを、「今こそ故郷へ帰り、ウルグアイでプロサッカーをプレーする時がやってきたのだ。」で締めくくっています。

そして、昨日7月10日、母国ウルグアイのCAペニャロール入団が発表。

それについては、次の記事で。

 

 

 【追記】

セレッソ大阪・フォルラン選手についての記事。

6月26日のサッカーキング、青山知雄さんが書いたのが、こちらです。

 『セレッソ大阪のフォルラン獲得は本当に失敗だったのか

 

「失敗だった」の視点で書くのは、ある意味、簡単なことでしょう。

でも、こちらの記事では、短絡的に失敗と結論づけるべきではないこと、フォルラン選手とサポーターについてのこと、そして、クラブと選手もフォルラン選手との出会いを「宝物」としていくのを期待していること、などが書かれていて、とても中身のある記事だと思います。

こちらも、ぜひ読んでみてください。

 

 

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2015年7月 9日 (木)

【追記】フットボールチャンネルでは、「監督との関係は非常に難しいものだった」=「不仲認める」となるようです(苦笑)。→日刊スポーツも「追従」ですか(苦笑)。

 

サッカー専門ウェブである「フットボールチャンネル」。

僕は、このフットボールチャンネルが書いた、とりわけ、2つの記事について、いまだに怒りが収まっておりません。

1つが、昨年7月の柿谷選手移籍&壮行セレモニー時の記事、そして、もう1つが、昨年12月のフォルラン選手がウルグアイメディアのインタビューに答えた際の記事。

下衆メディアならいざ知らず、「フットボール」と名乗っているのにこういった記事を書くことが、僕としてはとても腹立たしく、これら2つについては、訂正がない限り、ずっと許すことはありません。

なので、「フットボールチャンネル」の記事については、すっかり素直には受け取らない体質となっています。

 

前置きが長くなりましたが。

今日、Yahoo!のトップページを見たら、『柿谷 元指揮官との不仲認める』とありました。

どこの記事かと見てみると、フットボールチャンネル。

柿谷、移籍を考えていた。元指揮官との不仲認める』という記事でした。

内容は、スイス・FCバーゼルの柿谷選手について、スイス紙が伝えたコメントを基本的に転載しているだけ。

気に食わないのは、「監督との関係は非常に難しいものだった」という柿谷選手のコメントに対して、フットボールチャンネルが「不仲も認めている」と言い切って書いていること。

「関係が難しい」なので、確かに良好ではなかったでしょうけど、なぜ「不仲」とまで断言できるのか。

でも、それを、フットボールチャンネルは、記事タイトルにも入れています。

そして、Yahoo!にいたっては、「移籍を考えていた」ではなく「不仲を認める」の方を切り取って、トップページに挙げています。

それらがまた、ツイッターをはじめネット上に拡散していきます。

フットボールチャンネルの伝え方、Yahoo!の切り取り方、本当に気に食わないですね。

それと、この記事の中で、「この12ヶ月は難しい時期だった。ファンを失望させてしまい残念だ」という柿谷選手のコメントの後に、フットボールチャンネルは「不満を露わにしている。」と付け加えてますけど、柿谷選手は、別に不満を露わにはしてないと思うんですが。

最後に、記事を書いた記者の名前は、やっぱりちゃんと書くべきですよ、フットボールチャンネルさん。

 

最近思う事なんですが、Yahoo!とかポータルサイトにいろんなメディアの記事が掲載されていますが、掲載に際して、お金が発生しているんでしょうか。

お互いメリットがあるから、お金は発生していないのか。

メディア側が、ポータルサイト側に掲載料金を払ってる、ってことはないと思うのですが。

ならば、その逆で、ポータルサイト側が、メディア側にお金を払っているのでしょうか、例えば、アクセス数に応じて、とか。

もしそうだとしたら、メディアにとっては大きな収入源になりますし、例えば、ネットでクリックされやすいよう、記事の書きぶりも変質するのでは、と思ったり。

実際のところ、どうなんでしょうね~。

 

 

 (2015年7月10日追記)

今朝、ウェブを見ていたら、日刊スポーツが、同じ記事を取り上げていました。

日刊スポーツは、簡潔な記事(紙面にも掲載)と一問一答形式の2つ。

 『柿谷、監督が辞めると聞いて「残留を決心した」

 『バーゼル柿谷、前監督との不仲明かす/一問一答

こちらも、「ソウザ監督との関係はとても難しかった。」=「不仲」ですね(苦笑)。

何でそう書くんでしょうね~、その方が目を引いて面白いと思ったんでしょうね~、芸能ニュースとして取り上げているんですかね~。

僕が感じるには、パウロ・ソウザ監督のサッカースタイルの下では、出場機会が少なかった。→プロサッカー選手は、試合に出てなんぼ、であり、出場機会が得られる道も少しは考えた。

ということであって、「不仲」とは、ちょっと違うと思うんですけどね~。

でも、一問一答の方は、フットボールチャンネルと違って、柿谷選手のニュアンスも伝わってくるので、掲載してくれたのは良かったです(ただ紙面には掲載されてないですけど)。

上にも書きましたが、フットボールチャンネルは「不満を露わにしている。」と付け加えてますけど、全くそんなニュアンスではない、ということがハッキリしました。

あと、Yahoo!が「移籍を考えていた」ではなく「不仲を認める」の方を切り取ったことについても、普通、サッカーを知っている人なら、移籍、残留の方を重視すると思うんですけど、不仲を取り上げたということは、「Yahoo!ワイドショー」ですね(苦笑)。

メディアの「切り取りハラスメント」には、これからも注視していきたいと思います。

 

そうそう、一般の人のツイートで、こういう事をメディアにしゃべるのはいかがなものか的なのを見ました。

でも、スイスの現地メディアでは、ソウザ監督の元では難しい、という評価が前々から報じられていますし、柿谷選手のしゃべっている内容は、だいたいその範囲ですから、別に問題でもなんでもない、と僕は思いますね。

 

プロは結果で評価がガラッと変わってきますので、柿谷選手には、今年はメディアも一般ファンも唸らせるくらいの活躍をしてもらいたいです。

応援してるぞ、曜一朗!!!

 

 

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またもスコアレスドロー。現れた課題を共有して次こそはゴール&勝利を!~2015年J2リーグ第22節セレッソ大阪vs横浜FC~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節、大分トリニータとのホーム戦でスコアレスドロー。

前半戦21試合を終えて、9勝7分け5敗で勝ち点34の5位、1位との勝ち点差12、2位との勝ち点差6という厳しい状況です。

後半戦は、飛躍的に勝ち点を伸ばして、自動昇格圏でのJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

7月8日のJ2リーグ第22節、セレッソ大阪は、横浜FCとアウェイで対戦。

試合結果は、またも0-0で引分けに終わりました。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

出場停止の酒本選手に代わって椋原選手が入った以外は、前節と同じメンバーで、システムも4-4-2を継続。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、染谷、山下、椋原、MF扇原、山口、パブロ、関口、FW田代、玉田。

サブは、丹野、茂庭、吉野、橋本、沖野、西本、前川。

得点は、なし。

セレッソの選手交代は、後半36分椋原→茂庭、39分パブロ、玉田→吉野、前川。

シュートは、セレッソ12本、横浜FC10本。

 

試合は、スカイ・A sports+の生中継で観戦、終了後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などで確認しました。

大雨の中、スタジアムで応援していただいたセレッソサポーターの皆さん、お疲れさまでした。

 

攻撃は、2試合連続の無得点。

横浜FCの両サイドにスペースがあったこともあり、両サイドからの攻撃、ダブルボランチからのボール供給など、良い攻め方が隋所に見られました。

しかし、クロスの精度であったり、ゴール前の人数が少なかったり、得たCKのチャンスも生かせなかったり、で、ゴールをこじ開けることはできず。

クロスの精度は、ドルトムントのクロスの正確性を見た直後だけに、余計に目についてしまいます。

でも、すぐにあの精度まで持っていくことはできませんし、数多くのチャンスを作り出すこと、早めのクロスも駆使すること、前線に飛び込む人数を増やすことなど、すぐできる事から取り組んでもらいたいです。

セレッソの選手の試合後のコメントを見ても、2トップの関係性であったり、ゴール前の人数が薄かったり、と課題はハッキリと認識されています。

密な日程で練習時間は少ないですけど、技術のある選手が揃っているわけですから、しっかりと意思疎通を図って課題を共有できれば、試合で実践できるはずです。

次こそは、ゴールを、ゴールラッシュを期待しています。

プロ公式戦初出場となり第一歩を踏み出した前川選手には、さらにトレーニングに励んで、次のチャンスを掴んで生かしてもらいたいです。

 

一方、守備は、4試合連続完封、8試合で2失点と、一時期に比べると大いに安定しています。

この試合でも、大雨という難しいコンディションの中で、全体として、集中力を持ってしっかりと対応してくれました。

ただ、終盤のアウトゥオリ監督の交代策は、ちょっと疑問です。

相手の大久保選手対策として3バックにするのは理解できますが、あの後、右サイドのスペースを突かれて、危ないシーンが。

茂庭選手を入れる際、椋原選手ではなく、攻撃の選手を1人下げた方が良かったのでは。

攻撃は、山口選手、扇原選手のどちらかが、状況に応じて前目に出て、残り時間が少なくなった時点で、山下選手を最前線に上げてパワープレーに出ても良かったのでは、と思いました。

あと、2枚目、3枚目のカードも、もうちょっと早く切ってほしかったですね。

 

セレッソ大阪は、22試合を終えて、9勝8分け5敗で勝ち点35、得点32・失点19・得失点差+13、順位はまた1つ下げて6位。

1位との勝ち点差は14に広がり、2位との勝ち点差6は変わらず。

2位ジュビロ、3位ツエーゲン、4位ジェフが引分けて、同じように引分けていては、事実上の後退です。

僕的には、後半戦21戦で15勝以上必要だと思っているので、残り20戦で15勝しましょう!!!

 

7月は、水曜日に2試合組まれており、全6試合を戦う日程。

次は、中3日となる7月12日のJ2リーグ第23節、コンサドーレ札幌戦がホーム・キンチョウスタジアムで開催。

7位で勝ち点差1の相手に、絶対に負けるわけにはいきません。

現れた課題を共有して、次こそはゴール&勝利を!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年7月 8日 (水)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.1

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載していきます。

今回から、2015-2016シーズンとして、6月下旬から7月7日までについて書いていきます。

 

セレッソ大阪から新たに、ヨーロッパの舞台へ。

長谷川アーリアジャスール選手が、スペインのレアル・サラゴサへ完全移籍となりました。

香川選手、乾選手、柿谷選手、南野選手、丸岡選手がオフに舞洲やキンチョウスタジアム、寮に姿を見せてくれて、清武選手もケガが無ければ訪れる予定だったとのこと。

長谷川選手も、スペインで活躍してさらに成長した姿となって、来年のオフ、舞洲に来てほしいですね。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント)》

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

トーマス・トゥヘル新監督体制が、6月30日に始動。

アジアツアーは7月5日~11日で、親善試合2試合開催(7月7日vs川崎フロンターレ<@等々力>、9日vsジョホール・サザン・タイガース<@マレーシア>)。

合宿は、7月19日~26日にスイスのバード・ラガーツで実施予定。

 

香川選手の背番号は、昨年の「7」から、2010-2012年に付けていた「23」に変更となりました。

先月の各国代表に招集された選手は始動日後の合流となっており、香川選手は、アジアツアーからチームに合流。

昨日7日の川崎フロンターレ戦では、スタメン出場。

ピシュチェク選手からのクロスに頭できっちり合わせて先制、さらに、ロイス選手からのクロスをダイレクトで合わせて2点目、試合は6-0でドルトムント勝利。

合流間も無いということで、前半のみの出場でしたが、2得点、丸岡選手との同時出場と、セレッソサポーターとしても、とても嬉しい試合となりました。

J2日程の都合もあり、セレッソとの試合は実現しませんでしたが、セレッソが1年でJ1に復帰して、来年以降、セレッソvsドルトムントの試合をぜひとも実現させてほしいですね。

 

今季公式戦初戦は、UEFAヨーロッパリーグ予選3回戦で、第1戦が7月30日、第2戦が8月6日。

続いて、ドイツカップ1回戦が、8月9日。

ブンデスリーガは8月14日開幕、ドルトムントの開幕戦は15or16日となっています。

 

今年、香川選手にとっても、チームとしても、昨年からの巻き返しを求められる勝負の年となります。

ブンデスリーガ、ドイツカップ、ヨーロッパリーグと、チーム三冠に導く活躍を、そして、香川選手自身も数字にこだわって、これが香川真司だ!というのを見せてもらいたいです。

 

最後に、先週の「やべっちFC」で、大久保嘉人選手が香川真司選手にインタビューする企画を見ました。

香川選手は、大久保選手のインタビューぶりにツッコミを入れつつも、大久保選手のアドバイスも受けて、今季の意気込みを語っていました。

大久保選手には基本タメ口の香川選手、もう先輩後輩というよりも、兄弟という感じで、見ていて微笑ましかったです(笑)。

 

 

《乾貴士選手(ドイツ フランクフルト)》

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら

 

毎オフ、舞洲に姿を現わすことから「謎の練習生」の異名を持つ乾選手に新たな異名、毎日2部練&フィジカルをしているのを見た玉田選手が命名した「クレイジーボーイ」です(笑)。

セレッソ、U-18の選手とともに練習試合にも出場、このままセレッソに居続けるのでは、と思わせるくらいでした(笑)。

乾選手のツイッターには、セレッソ、元セレッソの選手たちの写真が数多くアップされていますが、まさかの「可愛いポーズシリーズ」。

今年、セレッソの広報の方が、マイセレやツイッターなどで様々な表情を伝えてくれていますが、さすがに、これは選手には頼めないでしょうし、乾選手だからこそ、ですね(笑)。 

 

乾選手は、日本からドイツへ戻り、フランクフルトに復帰したアーミン・フェー監督による新体制が、7月1日に始動。

1次合宿が7月4日からオーストリアのシュトゥーバイタルでスタートしており、11日まで。

2次合宿は、18日~26日にオーストリア・ビンディッシュガルシュテンで実施予定。

8月2日には、FC東京を招いて、「フランクフルト・マイン・ファイナンス・カップ」が開催されます。

 

フランクフルトの公式戦初戦は、8月8日のドイツカップ1回戦。

ブンデスリーガは8月14日開幕、フランクフルトの開幕戦は15or16日となっています。

 

フランクフルト公式サイトを見ると、乾選手の背番号は、引続き「8」。

今年は、1年通してレギュラーの座をがっちり確保して、来季のEL出場権獲得、さらにはCL出場権獲得に向けて、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

チームでの活躍とともに、日本代表への復帰、活躍も期待しています。

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

ハノーファーは、昨年終盤から続投のミヒャエル・フロンツェック監督のもと、6月24日に始動。

7月3日から5日まで、ポーランドで開催された「ルブリンカップ」に出場。

合宿は、7月23日~30日にオーストリア・ザールフェルデンで実施予定。

 

ハノーファーの公式戦初戦は、8月9日のドイツカップ1回戦。

ブンデスリーガは8月14日開幕、ハノーファーの開幕戦は15or16日となっています。

 

清武選手の背番号は、「28」から「10」に変更と、クラブの大きな期待が感じられます。

清武選手のブログが久々に更新され、現在、負傷した足のリハビリ中、とのこと。

何といっても、まずはケガを完治させることが最優先、そして、それから1年間の戦いに耐え得るコンディションを作り上げていく必要があります。

今の回復状況がどれくらいなのかはわかりませんが、決して慌てることなく、万全の状態にまで、じっくりと持っていってもらいたいです。

完全復活後は、チームの攻撃の中心として、ゴール&アシストを次々と生み出して、ハノーファーを上位進出へと導いてもらいたいです。

もちろん、日本代表での活躍も大いに期待しています。

 

 

《キムボギョン選手(イングランド ウィガン・アスレチックFC)》

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

キムボギョン選手と新しいチームとの契約についての情報は、まだ見当たらず。

ネットを見ると、先月下旬、基礎軍事訓練に参加した後、Kリーグ・水原のホームスタジアムでトレーニングを実施しており、今年もヨーロッパでプレーするのを最優先にしている、とのこと。

開幕に向けて各チームが始動していますし、新しいチームが早く決まることを願っています。

そして、チームでの活躍とともに、韓国代表で活躍する姿が見られるのを楽しみにしています。

 

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

リーグカップが開幕。

6月22日のグループリーグ第1節は、ホーム・ユナイテッドと対戦。
荻野選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、2-0で勝利。

6月26日のグループリーグ第2節は、Sporting Westlakeと対戦。
荻野選手は、ベンチスタートとなり、後半42分出場、これが今季公式戦初出場。
試合は、2-0で勝利し、準決勝進出。

7月5日の準決勝は、ゲイランと対戦。
荻野選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、3-0で勝利し、決勝進出。

決勝は、7月10日、バレスティア・カルサvsホーガン・ユナイテッドの勝者と対戦します。

 

Sリーグは、7月下旬に再開。

アルビレックス新潟シンガポールは、Sリーグ12試合を終えて、7勝2分け3敗の勝ち点23、順位は2位となっています。 

 

今季初出場も、正GKの壁は厚く、ここまでその1試合出場に留まっていますが、荻野選手には、トレーニングでアピールし続けてもらいたいです。

 

 〔荻野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ1試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合)
  ○ カップ戦0試合(スタメン出場0試合・フル出場0試合) 

 

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント)》

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

セレッソとドルトムントとの期限付き移籍期間が延長となり、期間は来年6月末まで。

一旦セレッソに戻るなら今のタイミングしかないと思っていたので、その点においては少し残念ではありますが、決まったからには、ドルトムントの期待に応える活躍をしてもらいたいです。

そして、来年は、ドルトムントから完全移籍のオファーをもらえるくらいの選手に成長してもらいたいです。

 

丸岡選手は、日本からドイツに戻り、ドルトムントでトレーニングスタート。

7月3日のVfLレーデとの練習試合で、丸岡選手は、後半から出場し、1ゴール。

7月5日のチャリティーマッチで、丸岡選手は、後半から出場し、1ゴール。

2試合連続ゴールを決めて、アジアツアーへ。

丸岡選手は、セレッソ大阪U-18からトップチームに昇格、即ドルトムントへ期限付き移籍となったため、昨日のフロンターレ戦が、プロとしての日本デビュー戦となります。

そのフロンターレ戦では、チーム唯一となるスタメンフル出場。

前半からシュートを放つなど積極的にプレーし、後半、ムヒタリアン選手のスルーパスに抜け出し、GKとの1対1を落ち着いて流し込んで追加点を挙げるなど、元気なところを見せてくれました。

この試合で、多くのサッカーファンに、丸岡満という選手の印象が強く残ったのではないでしょうか。

 

シーズン途中からとなった初年度を含めて、ドルトムントで3シーズン目を迎える丸岡選手。

選手層の厚いドルトムントの中、競争を勝ち抜いてトップチームに定着するとともに、どんどん試合に出て活躍できるよう、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

そして、来年1月にリオ五輪最終予選を戦うU-23日本代表入りも目指してもらいたいです。

 

 〔丸岡選手の関連記事〕

  ○ スポーツニッポン丸岡選手関連記事
  〇 ブンデスリーガ公式サイト(ドルトムント)

 

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら

 

柿谷選手は、日本からスイスに戻り、バーゼルでトレーニング。

6月21日のフォルラン選手セレモニーが行われたヴォルティス戦に柿谷選手の姿が無い、と思った方もおられたかと思いますが、バーゼルは始動日が早く、ウルス・フィッシャー新監督のもと、6月22日に始動しています。

6月27日のSC Austria Lustenauとの練習試合では、2本目に出場し、ノーゴール。

7月3日の1860ミュンヘンとの練習試合では、1本目に出場し、先制ゴール。

バーゼル公式サイトの動画でゴールシーンを見ると、ゴール右で相手DFをかわしてシュートを決めたもの。

スーパーリーグ開幕戦まで、練習試合は、あと3試合予定されています。

 

今季の公式戦初戦は、7連覇を目指すスイス・スーパーリーグ開幕戦で、7月19日。

チャンピオンズリーグ予選3回戦は、第1戦が7月28or29日、第2戦が8月4or5日。

スイスカップの初戦は、8月15日となっています。

 

6月23日の毎日新聞に、「月刊サッカー・欧蹴日記:バーゼルから・柿谷曜一朗 もう一度ここで挑戦を」の記事が掲載。

昨シーズンの事や、新たに迎えるシーズンについて、気持ちを語っています。

開幕まであと10日、柿谷選手にとって、今年はまさしく勝負の年。

フィッシャー監督の戦術への理解を早く深め、チームの勝利に貢献するとともに、自身もゴール数、アシスト数にこだわってアグレッシブに挑んでもらいたいです。

そして、今季の最後には、心の底から喜んで優勝を手にできるよう、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

ザルツブルクは、アドルフ・ヒュッター監督との契約を双方合意の下で解除。

新監督には、ザルツブルクの下部組織にあたるオーストリア2部、リーフェリングの監督を努めてきたツァイトラー氏が就任し、ツァイトラー新監督のもと、始動。

7月3日のKSV1919との練習試合で、南野選手はスタメン、後半19分まで出場し、ノーゴール。 

今後のトレーニングマッチは、7月8日にウェスト・ブロムウィッチ、「アウディ・クアトロカップ」で11日にブレーメンおよび決勝or3位決定戦、21日にレヴァークーゼンと対戦。

 

今季の公式戦初戦は、7月18日、3連覇を目指すオーストリアカップの1回戦。

3連覇を目指すオーストリア・ブンデスリーガの開幕戦は、7月25日。

チャンピオンズリーグ予選3回戦は、第1戦が7月28or29日、第2戦が8月4or5日となっています。

 

今年1月にザルツブルクに移籍した南野選手は、リーグ戦、カップ戦、ヨーロッパリーグ合わせて16試合出場(うちスタメン11試合)、3ゴール・3アシストで、チームの国内二冠に貢献しました。

シーズン最初から臨む今季は、当然のことながら、開幕からレギュラーを張って、真の主力としてチームの勝利に貢献することが求められます。

若い将来性豊かな選手が集まるザルツブルクにおいて、まずはチーム内での競争に勝ち抜き、2ケタゴール&2ケタアシストをマークして、3年連続二冠を獲得してもらいたいです。

そして、U-23日本代表では、来年1月のリオ五輪アジア最終予選で、日本をリオ五輪へ導く大活躍を期待しています。

 

最後に、南野選手のインタビューが、「まいど!セレッソ~マイセレ~」に掲載されています(前編後編)。

J2に落ちたタイミングでの移籍について、南野選手自身もやはり気にしていますので、一部の方、もう、あまり責めてあげないでください(笑)。

 

 

《長谷川アーリアジャスール選手(スペイン レアル・サラゴサ)》

 

長谷川選手は、スペインのリーガ・エスパニョーラ2部所属のレアル・サラゴサへ完全移籍となりました。

フットボールチャンネルの記事によると、契約は単年、2年の延長オプション付き、とのこと。

サラゴサの現監督は、セレッソ、FC東京などで監督を務めたポポヴィッチ氏。

レアル・サラゴサは、昨年、2部で6位に入り、昇格プレーオフに進むも決勝で敗れ、1部昇格を逃しています。

 

長谷川選手の移籍決定後のインタビューは、「まいど!セレッソ~マイセレ~」のこちら(前編)とこちら(後編)。

7月5日のセレッソメガストアでのイベントの模様は、「まいど!セレッソ~マイセレ~」のこちら

 

長谷川選手には、まずはレギュラーの座を勝ち取って、チームを1部昇格に導く活躍を見せてもらいたいです。

がんばれ、アーリア!!!

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2015年7月 5日 (日)

スコアレスドロー。上位との差を詰められず。~2015年J2リーグ第21節セレッソ大阪vs大分トリニータ~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節、栃木SCとのアウェイ戦で快勝し、今季2度目の2連勝。

さらに、連勝を伸ばして、早く上位に追いつかねばなりません。

7月4日のJ2リーグ第21節、セレッソ大阪は、大分トリニータとホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

試合結果は、0-0で引分けに終わり、今季初の3連勝ならず。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

アウトゥオリ監督は、田代選手を今季初めてスタメンで起用し、システムを4-4-2に変更。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、染谷、山下、酒本、MF扇原、山口、パブロ、関口、FW田代、玉田。

サブは、丹野、椋原、茂庭、長谷川、吉野、橋本、前川。

得点は、なし。

セレッソの選手交代は、後半38分パブロ、関口→長谷川、吉野。

シュートは、セレッソ9本、トリニータ9本。

退場者は、後半45分酒本。

入場者数は、8,946人。(今季ホーム平均入場者数13,544人)

 

今季5度目の生観戦。

帰宅後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などで確認しました。

 

前の試合で7試合ぶりの複数ゴールを挙げましたが、この試合は、またも無得点。

以前当ブログでも書きましたが、今のメンバーからすれば、この方が4-3-3よりも力を発揮できると思うので、システム変更は妥当だと考えます。

試合を見ていると、田代選手を生かそうという意図はわかりますが、ちょっと田代選手にボールを集めすぎた感があります。

せっかく、田代選手、玉田選手という違ったタイプを前線に配置しているわけですから、その両方をバランス良く生かしていく仕掛けが、今後必要不可欠です。

この試合では、CKを11本も獲得しただけに、1本でも決めてもらいたかったです。

それと、CKがこれだけ多いということは、相手DFにクロスを多くブロックされているということですから、もう少し早めにクロスを入れるとか工夫が欲しかったです。

ビッグチャンスは少なかったですが、それでも、それを決め切ってもらいたかったのと、もっとシュートも欲しかったですね。

守備は、3試合連続完封、7試合で2失点と、このところ結果を出しています。

この日も、終了間際の1つだけヒヤっとするのがありましたが、全体としてはしっかりと対応。

でも、2枚目のイエローで退場となったところ、酒本選手の対応は、ちょっと拙かったのではないでしょうか。

まぁ、これまでも、抑えていて一発で決められる、という試合もありましたし、やはり、勝ち点を増やしていくには、得点をしっかりと決めないといけませんね。 

 

僕の今季生観戦時の成績は、3勝1分け1敗となりました。

では、この日撮った写真をアップしていきます。 

JR鶴ヶ丘駅、セレッソディスプレイの長谷川選手。

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この日は、朝からずっと雨と、あいにく生憎のお天気ということもあり、入場者数が今季初めて1万人を割り込みました。

これから勝負所を迎えるセレッソを、スタジアムで応援していきましょう!

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キックオフ前、J通算100ゴール達成の玉田選手、J通算200試合出場達成の関口選手に花束贈呈。

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試合終了後。

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長谷川選手は、他の選手とともにサポーターに挨拶するとともに、ゴール裏でホームサポーターに向けて、トラメガで挨拶。

今回は、壮行セレモニー的なものは行われませんでした。

スタンドには、長谷川選手への感謝と激励の横断幕。

長谷川選手、スペインに行っても応援しています。

がんばれ、アーリア!!!

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最後に、ポンチョ姿のロビー先生。

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セレッソ大阪は、21試合を終えて、9勝7分け5敗で勝ち点34、得点32・失点19・得失点差+13、順位は1つ下げて5位。

1位との勝ち点差は12に広がり、2位との勝ち点差6は変わらず。

2位ジュビロ、3位ツエーゲンが引分けただけに、ここで差を詰められなかったのは、かなり痛いです。

前半戦を終えて勝ち点34は、昨年、独走のベルマーレ勝ち点101はともかくとして、2位松本山雅の勝ち点83から見ても、明らかに少なすぎます。

後半戦、一戦一戦必死に勝ち点3を掴み取ってもらいたいです。

ズバリ、残り21戦で15勝以上!!!

何としても、ここまで勝ち点を積み上げて、自動昇格でのJ1復帰を勝ち取ってもらいたいです。

 

7月は、水曜日に2試合組まれており、全6試合を戦う日程。

次は、中3日となる7月8日のJ2リーグ第22節、横浜FC戦。

勝ち点3には、言うまでもなくゴールが必要です。

アグレッシブに仕掛けて、シュートをどんどん打っていってもらいたいです。

勝利あるのみ!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年7月 1日 (水)

セレッソ大阪堺レディース、チャレンジリーグWEST優勝決定!

 

セレッソ大阪堺レディースが、「2015プレナスチャレンジリーグWEST」で見事優勝!

あわせて、10月に行われる昇格プレーオフ進出も決定!

選手、スタッフのみなさん、おめでとうございます!!!

 

セレッソ大阪の女子チームである「セレッソ大阪堺レディース」は、自ら育成するというコンセプトのもと、2010年に中学生年代でスタートし、現在、高校3年生以下で構成。

今年、「なでしこリーグ2部」昇格を目指して、「プレナスチャレンジリーグ」に臨んでいます。

「2015プレナスチャレンジリーグ」は、EAST・WEST各6チームに分かれて3回戦総当たりリーグ戦(15試合)を実施。

それぞれ上位2チーム、計4チームが、プレーオフで1回戦総当たりリーグ戦(3試合)を行い、1位が自動昇格、2位がなでしこ2部リーグ9位との入替戦(ホーム&アウェイ)となります。

 

セレッソ大阪堺レディースは、開幕から白星を重ね、開幕9連勝。

勝てば優勝&プレーオフ進出が決まる6月27日のバニーズ京都SC戦、2-1で逆転勝利し、勝ち点30。

2位との勝ち点差が16となり、5試合を残して、優勝&プレーオフ進出を決めました。

10戦全勝、中でも昨年も同じカテゴリーで戦ったチームとの6試合中5試合を1点差で競り勝った集中力と粘りが素晴らしいです。

 

優勝は喜ばしいことですが、目標はもちろん、なでしこリーグ2部昇格。

まずは残り5試合を、1戦1戦しっかりと戦って、白星を勝ち取っていくこと。

そして、プレーオフで1位になって、自動昇格を勝ち取ってもらいたいです。

引続き、彼女たちが頑張る姿を見守りながら、応援していきたいと思います。

がんばれ、セレッソ大阪堺レディース!!!

 

 

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セレッソ大阪U-15、セレッソ大阪西U-15、セレッソ大阪和歌山U-15、「第30回日本クラブユース選手権(U-15)大会」出場決定!

 

こちらも、セレッソファミリーにとって、とても嬉しいニュース。

セレッソ大阪U-15、セレッソ大阪西U-15、セレッソ大阪和歌山U-15が、「第30回日本クラブユース選手権(U-15)大会」(全国大会)に出場決定となりました!

セレッソが保有するU-15の3チーム全てが全国切符を勝ち取る、という快挙です!

選手たち、スタッフのみなさん、おめでとうございます!!!

セレッソ大阪のニュースリリースは、こちら

 

全国大会出場を目指す「第30回日本クラブユース選手権(U-15)大会 関西大会」が、5月30日から開催。

セレッソ3チームは2次ラウンドから出場し、セレッソ大阪U-15、セレッソ大阪和歌山U-15はグループ1位、セレッソ大阪西U-15はグループ2位で突破。

最終の3次ラウンド。

セレッソ大阪U-15は、奈良YMCA、ガンバ大阪門真ジュニアユースに勝利して準決勝に進出し全国大会出場決定、準決勝でガンバ大阪ジュニアユースに勝利して、決勝へ。

セレッソ大阪西U-15は、1回戦でガンバ大阪ジュニアユースに敗れ、敗者戦でMIOびわこ滋賀に勝利して、代表決定戦へ。

セレッソ大阪和歌山U-15は、1回戦でディアブロッサ高田に勝利も2回戦でヴィッセル神戸U-15に敗れ、代表決定戦へ。

 

そして迎えた6月27日の決勝と代表決定戦。

セレッソ大阪U-15は、決勝でヴィッセル神戸U-15と対戦。

試合結果は1-0で勝利し、見事、関西大会優勝!

代表決定戦には、セレッソ大阪西U-15とセレッソ大阪和歌山U-15が臨みました。

セレッソ大阪西U-15は、ガンバ大阪門真ジュニアユースと対戦し、1-0で勝利。

セレッソ大阪和歌山U-15は、千里丘FCと対戦し、3-0で勝利。

この結果、共に全国大会出場を勝ち取りました!

なお、全国大会へは、関西から、セレッソ3チームのほか、ヴィッセル神戸U-15、FCフレスカ、ガンバ大阪ジュニアユース、京都サンガF.C.U-15、柏田SCの8チームが出場します。

 

関西大会のセレッソ選手・監督の表彰は、以下のとおり。

最優秀選手賞は、U-15日本代表にも選出されている、 セレッソ大阪U-15 瀬古 歩夢選手。

優秀選手賞・得点王は、セレッソ大阪和歌山U-15 中川 裕仁選手。

最優秀監督賞は、セレッソ大阪U-15 大畑 開監督。

 

「第30回日本クラブユース選手権(U-15)大会」は、8月3日から12日まで、北海道・帯広市で開催。

全国各地域の代表48チームが、グループリーグと決勝トーナメントにより、同年代日本一の座を争います。

過去の成績を見ると、これまでセレッソがベスト4以上に入ったことはありません。

セレッソ大阪U-15、セレッソ大阪西U-15、セレッソ大阪和歌山U-15には、まずは、グループリーグ突破を。

決勝トーナメントは、組合せ次第ではありますが、願わくば、準決勝まで同門対決が無い組合せになって、1・2・3フィニッシュとなったら最高です。

そして、チームとしての成績もさることながら、全国の同世代の選手たちと対戦することで、また新たな刺激を得て、個々の成長へとつなげてもらいたいです。

セレッソの若き力の活躍、飛躍を、これからも大いに期待しています。

 

 

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【追記】中田浩二 柳沢敦 新井場徹 合同引退試合、2015年7月5日開催。

 

「中田浩二 柳沢敦 新井場徹 合同引退試合」が、いよいよ今週末、7月5日(日)に開催されます。

試合会場は茨城県立カシマサッカースタジアムで、14時キックオフ。

「ANTLERS LEGENDS」(アントラーズOB主体のチーム)と「KAY FRIENDS」(Koji Araiba Yanagisawaのサッカー界の仲間たち)に、3氏とプレー、対戦したゆかりの深い選手、元選手たちが集結。

正式発表はまだですが、スポーツ紙によると、キングカズこと三浦知良選手も出場予定、とのこと。

中田氏、柳沢氏、新井場氏をはじめ、日本サッカーを盛り上げてきた方々が一緒にプレーするのを目の当たりにして、スタジアムは大いに盛り上がる事でしょう。

試合は、BSスカパー!、スカパー!オンデマンドで生中継されます。

詳細は、「中田浩二 柳沢敦 新井場徹 合同引退試合」のサイトをご覧ください。

 

なお、セレッソ大阪からは、森島寛晃アンバサダー、酒本憲幸選手、武田博行選手、田代有三選手が出場予定となっています。(セレッソ在籍経験者では、名波浩氏、室井市衛氏が出場予定。)

中田浩二氏、柳沢敦氏、新井場徹氏とも、引退するのはまだまだ早い感じがしますね、見た目が若いこともありますし(笑)。

中田氏、柳沢氏は、Jリーグでは、セレッソとは敵として対戦し常に脅威でしたが、日本代表での活躍は、ずっと見てきました。

特に、柳沢氏は、モリシ、アキと同じ時代に代表でプレーしており、その3人で生み出したゴールもあって、セレッソサポーターにとっても思い出深いプレーヤーの1人です。

そして、新井場徹氏。

ガンバユースからガンバでプロになりましたが、新井場選手といえばアントラーズの赤、というイメージが僕の中では強く、2013年にセレッソ加入が決まった時は、驚きつつも嬉しかったです。

セレッソでは、なかなか出場機会に恵まれませんでしたが、チームの事を常に考えてくれて行動してくれる、とても貴重で有難い存在でした。

引退後も、舞洲に姿を見せてくれたり、フォルラン選手のセレモニーが行われた徳島ヴォルティス戦にも来てくれました。

僕としては、いまだに、例えば、自らオーナーを務める「FCティアモ枚方」など、現役復帰してくれることを望んでいます(笑)。

スカパー!の中継は見れないので、やべっちFCとかスポーツニュースなどの映像で見られるのを楽しみにしたいと思います。

 

 (2015年7月 6日追記)

合同引退試合の模様は、やべっちFCやスポーツニュース、ウェブなどで見ました。

たくさんの選手、元選手、そして、サポーターが集まり、とても素晴らしい雰囲気で行われたようですね。

中田浩二さん、柳沢敦さん、新井場徹さん、長い間お疲れ様でした。

そして、これからのご活躍を願っております。

鹿島アントラーズの公式フェイスブックはこちら、公式ツイッターはこちら。 

Jリーグ公式サイトのフォトギャラリーはこちら、3氏のコメントはこちら

やべっちFCでは、中田氏が解説を務めていることもあって、中田氏メインで取り上げられました。

番組最後の方で、柳沢氏、新井場氏のインタビューがあって、新井場さんは、中田さんのことをガンガンつっこんでいましたね(笑)。

 

やはり、セレッソ大阪サポーターとしては、2年間セレッソのために力を尽くしてくれた新井場さんへの思いが、特に深いです。

新井場さんのスタジアムでの挨拶が、スカパー!Jリーグツイッターのこちらにアップされています。

挨拶の全文は、以下のとおり。

「まず、今日このような素晴らしい引退試合という舞台を用意していただいた浩二、柳さん、そして、鹿島アントラーズのみなさん、忙しい中駆けつけてくれた選手の皆様、そして、雨の中これだけのサポーターが来てくれて、本当にありがとうございます。

まさか自分が、このような引退試合をしていただけるとは全く思ってなかったので、本当に感謝の気持ちで一杯です。

高校3年の7月5日にJリーグデビューさせていただきまして、今日7月5日、引退試合をしていただくという、何か凄い運命的なものを感じます。

ユースを含め9年間お世話になったガンバ大阪、プロとしての基盤を作らせていただいたと思っております。本当に感謝しております。

引退直前の2年間お世話になったセレッソ大阪の皆さん、本当に若くてヤンチャで、若い選手がたくさん居る中、ベテランとして扱うのではなく、本当に仲間として扱っていただいて、この在籍2年間、短い間でしたが、本当に今後の人生に生かせるような経験をさせていただきました。ありがとうございます。

そして、このピッチで、選手、スタッフ、そして、サポーター一丸となって、多くのタイトルを獲得した鹿島アントラーズ、本当に最高のクラブでした。

今日、ここに再び立たせていただいて、自分のホームが此処なんだと再認識できました。

みなさんの熱い声援が無ければ、ここまで多くの素晴らしい経験ができなかったと思います。本当にありがとうございます。

そして、最後に、プロになるまで育てていただいた多くの指導者の方々、ここまで立派に育ててくれた両親、兄弟、そして、いつもそばで見守ってくれた妻、娘たち、皆さんの支えが無ければ、これだけ素晴らしいサッカー人生が送れなかったと思います。本当にありがとうございました。

この17年間というプロ生活、ここに居るサポーターの皆様だけじゃなく、数々のサポーターに本当に熱い声援をいただきました。本当に幸せなサッカー人生でした。

皆さん、本当にありがとうございました。」

 

新井場さん、セレッソのために、2年間本当にありがとうございました。

また、舞洲グラウンドや試合会場に姿を見せてください。

これからの新たなステージでの活躍を、心から願っております。

 

 

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