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2015年8月の13件の記事

2015年8月31日 (月)

U-19日本女子代表、アジアの頂点に!2大会ぶり4度目の優勝!~AFC U-19女子選手権中国2015~

 

ヤングなでしこが、見事、アジアNo.1に!!!

素晴らしい!!!おめでとう!!!

日本サッカー協会の「U-19日本女子代表」のページは、こちら

 

今月18日から、「AFC U-19女子選手権中国2015」が開催。

U-19日本女子代表は、グループAで、中国、オーストラリア、ウズベキスタンと同組。

8月18日のグループリーグ第1戦、オーストラリアと対戦。

小林選手の2ゴールにより、2-0で勝利。

8月20日のグループリーグ第2戦、ウズベキスタンと対戦。

清家選手のハットトリック、園田選手の2ゴール、長谷川選手のゴールにより、6-0で勝利。

8月22日のグループリーグ第3戦、開催国・中国と対戦。

小林選手、西田選手、北川選手のゴールにより、3-2で勝利。

U-19日本女子代表は、3連勝でグループステージ1位突破。

 

ノックアウトステージ(決勝トーナメント)初戦、8月26日の準決勝で、グループB・2位の韓国と対戦。

小林選手のゴールにより、1-0で勝利。

これにより、「FIFA U-20女子ワールドカップ」出場権を2大会ぶりに獲得!

 

そして、迎えた決勝。 

8月29日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と対戦。

前半、後半の90分、両チームとも無得点で、延長戦へ。

後半途中、負傷により交代枠を全て使っていた日本は、10人での戦いを余儀なくされる。

延長前半、後半の30分もゴールは生まれず、PK戦へ。

優勝がかかった運命のPK戦を4-2で制し、日本は勝利!

2大会ぶり4度目の栄冠を手にしました!

選手、監督、スタッフの皆さん、重ねて、おめでとうございます!

 

今回の代表には、セレッソ大阪堺レディースから、西田明華選手、松原志歩選手が選出。

西田選手は、5試合全て出場(スタメン3、フル3)し、中国戦でゴール、韓国戦でアシスト。

松原選手は、2試合に出場(スタメン2、フル2)し、ウズベキスタン戦ではアシスト。

日本の優勝に貢献してくれた2人は、セレッソの誇りです。

来年のU-20女子W杯でも代表メンバーに選ばれて、活躍する姿を見せてくれることを大いに期待しています。

 

サッカー女子代表では、妹分のU-16日本女子代表が、今年11月の「AFC U-16女子選手権」に出場します。

U-16日本女子代表も、世界の切符をぜひとも獲得してもらいたいです。

こちらの代表候補にも、セレッソ大阪堺レディース、ガールズから選出されており、彼女たちが選出されて、代表で活躍することを願っています。

 

 

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2015年8月27日 (木)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.8

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手(期限付き)、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載していきます。

今回は、8月17日から26日までを書いていきます。

【追記】

ザルツブルクのヨーロッパリーグ、プレーオフ第1戦(20日)が抜けていましたので、追記します。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

香川選手、躍動!

前回の記事で「次はバシッと決めてくれるでしょう。」と書きましたが、バシッ、バシッと決めてくれました!

8月20日のヨーロッパリーグ・プレーオフ第1戦、オッズ(ノルウェー)と対戦。

香川選手は、スタメンフル出場。

1-3で迎えた47分、エリア内でパスを受けた香川選手は、右足でゴール左に叩き込み、1点差。

さらに、同点に追いついた後の84分、香川選手が左からファーサイドへ絶妙なクロス、これをムヒタリアン選手が頭で合わせて逆転。

試合は4-3で、ドルトムントが0-3から大逆転勝利。

本選出場がかかる第2戦は、8月27日に行われます。

 

8月23日のブンデスリーガ第2節、FCインゴルシュタットと対戦。

香川選手は、スタメン出場し、86分に交代。

2-0で迎えた84分、香川選手は、エリア内でボールを受けて細かいタッチでボールを運ぶと、左足でゴール右に決めて、追加点。

試合は4-0で勝利し、開幕2連勝。

 

チームも、香川選手も好スタートを切ることができた今シーズン、香川選手には、この調子で勝利に貢献するプレーをどんどん見せてもらいたいです。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦2試合(スタメン2試合・フル出場0試合)1ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ3試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・1アシスト

 

 

《乾貴士選手(ドイツ フランクフルト)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら。フランクフルト公式ツイッター日本語版はこちら

 

8月22日のブンデスリーガ第2節、アウクスブルクと対戦。

乾選手は、ベンチ外。

試合は1-1で引分け、フランクフルトは1分け1敗。

 

乾選手について、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のエイバルへの移籍に関するニュースが。

本人のコメント、もしくは、正式発表を待ちたいと思います。

もちろん、乾選手がどこでプレーすることとなっても、応援し続けます。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

8月22日のブンデスリーガ第2節、レヴァークーゼンと対戦。

復帰に向けてトレーニング中の清武選手は、ベンチ外。

試合は、0-1で敗戦、ハノーファーは1分け1敗。

 

清武選手は、23日にリザーブチームの練習、25日にはトップチームの練習に合流しました。

ハノーファー公式サイト「96TV」(8月25日)にアップされているトレーニングの様子を見ましたが、ケガは治って、あとは実戦に向けて状態を上げていく段階だと思われます。

清武選手には、復帰が予想される9月中旬に向けて、トレーニングを頑張ってもらいたいです。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(イングランド ウィガン・アスレチックFC)》

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

キムボギョン選手は、ネット情報にあったキプロスリーグへの移籍は無く、オランダ・PSVの練習に参加も契約には至らず。

そして、25日、J1・松本山雅FCへの移籍の可能性についてのニュースが。

ボギョン選手はセレッソで見たいのが一番ではありますが、現在、セレッソの外国人選手枠は埋まっていますし、Jリーグで見られるとなれば嬉しく思います。

今後の動向について、引続き注目していきます。

 

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》 背番号1

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

8月17日のシンガポールカップ準々決勝・第2戦で、バレスティアと対戦。

荻野選手は、ベンチスタートとなり、85分から出場。

試合は4-1で勝利、2戦2勝で準決勝進出を決めました。

 

8月20日のSリーグ第17節、ホーガンと対戦。

荻野選手は、ベンチスタートとなり、85分から出場。

試合は、0-0で引分け。

Sリーグ17試合を終えて、9勝3分け5敗の勝ち点30で、順位は1つ下げて2位。

 

荻野選手には、正GKの壁は厚いですが、出場のチャンスを掴めるよう頑張ってもらいたいです。

 

 〔荻野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ カップ戦1試合(スタメン0試合・フル出場0試合) 

 

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号6(セカンドチーム)

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

ボルシア・ドルトムントⅡは、8月22日のレギオナルリーガWest第4節、シュポルトフロインデ・ロッテと対戦。

丸岡選手は、スタメンフル出場。

試合は、1-1で引分け。

8月26日のレギオナルリーガWest第5節、ロートヴァイス・エッセンと対戦。

丸岡選手は、スタメン出場し、前半終了後交代。

試合は、1-5で敗戦。

レギオナルリーガWest5試合を終えて、1分け4敗の勝ち点1で、順位は暫定18位。

 

丸岡選手のインタビューが、各ウェブに掲載されています。

  ○ SOCCER KING (2015年8月20日)

  ○ 日刊スポーツ (2015年8月20日)

 

今シーズン、ドルトムントで結果を残して、完全移籍のオファーがもらえるよう頑張ってもらいたいです。

 

 〔丸岡選手の今季出場状況〕

  ○ レギオナルリーガWest5試合(スタメン5試合・フル出場2試合)1ゴール

 

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》 背番号14

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。バーゼル公式ツイッターはこちら

 

8月19日のチャンピオンズリーグ・プレーオフ第1戦で、マッカビ・テルアビブと対戦。

柿谷選手は、ベンチ外。

試合は、2-2で引分け。

 

8月22日のスイス・スーパーリーグ第6節、ルガーノと対戦。

柿谷選手は、リーグ戦5試合ぶりとなるスタメン出場し、69分に交代。

試合は、3-1で勝利。

スイス・スーパーリーグ6試合を終えて、6連勝の勝ち点18で、順位は首位。

 

8月25日のチャンピオンズリーグ・プレーオフ第2戦で、マッカビ・テル・アビブと対戦。

柿谷選手は、ベンチ外。

試合は1-1で引分け。

2戦2引分け、トータル3-3、アウェイゴール数によりバーゼル敗退。

チャンピオンズリーグプレーオフ敗退のバーゼルは、ヨーロッパリーグに回ります。

 

柿谷選手には、まずは出場機会を得られるようアピールして、出場したらチャンスに決め切る力を見せて、レギュラーの座をモノにしてもらいたいです。

 

 〔柿谷選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦2試合(スタメン2試合・フル出場0試合)1ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ 試合 

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

8月23日のオーストリア・ブンデスリーガ第6節、オーストリア・ウィーンと対戦。

南野選手は、3戦連続スタメンフル出場。

0-1で迎えた25分、パスを受けた南野選手が相手をかわしながら縦へ進み、絶妙のラストパス、これをプレブリャク選手が決めて、同点に追いつく。

南野選手は、2戦連続アシスト。

試合は、2-2で引分け。

オーストリア・ブンデスリーガ6試合を終えて、2勝2分け2敗の勝ち点8、順位は1つ下げて6位。

【追記】

チャンピオンズリーグ予選3回戦で敗れたザルツブルクは、ヨーロッパリーグ予選プレーオフへ。

8月20日のヨーロッパリーグ予選プレーオフ第1戦、ディナモ・ミンスク(ベラルーシ)と対戦。

南野選手は、スタメン出場し、74分に交代。

試合は、0-2で敗戦。

 

スタメン起用後4試合で、2ゴール&2アシストと結果を出している南野選手には、この調子でどんどんゴールに絡んで、チームの勝利に貢献してもらいたいです。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦5試合(スタメン3試合・フル出場3試合)2ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)1ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト 

 

 

《長谷川アーリアジャスール選手(スペイン レアル・サラゴサ)》 背番号7

   ※長谷川選手のツイッターはこちら

 

いよいよ、リーガ・エスパーニョーラ2部の2015-2016シーズンが開幕。

レアル・サラゴサは、8月23日の開幕戦でミランデスと対戦。

長谷川選手は、スタメンフル出場でスペインデビュー。

試合は、1-1で引分け。

  ○ 日刊スポーツ (2015年8月24日)

  ○ Goal.com (2015年8月24日)

 

地元メディアで厳しい批評があったようですが、長谷川選手には、これを速攻で覆すプレーを見せられるよう頑張ってもらいたいです。

 

 〔長谷川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のブログはこちら。ツイッターはこちら

 

8月19日のタイ・プレミアリーグ第21節、チャイナートFCと対戦。

平野選手は、スタメンフル出場。

試合は、1-1で引分け。

タイ・プレミアリーグ21試合を終えて、8勝5分け8敗の勝ち点29、順位は8位。

リーグ戦は中断期間に入り、9月12日再開となります。

 

平野選手には、今シーズンも折り返して、これから迎える後半戦も、頑張ってもらいたいです。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦19試合(スタメン15試合・フル出場7試合)4ゴール

 

 

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2015年8月26日 (水)

関口から3発!パブロ!田代!山口!2連勝!今度こそ3連勝を!~2015年J2リーグ第30節セレッソ大阪vs大分トリニータ~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節、FC岐阜に勝利し、自動昇格圏の2位ジュビロ磐田が敗れて勝ち点差を3に詰めました。

残り13試合、これまで以上に一戦一戦の重みが増してきます。

8月23日のJ2リーグ第30節、セレッソ大阪は、大分トリニータとアウェイで対戦。

その試合結果は、3-1で勝利。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

楠神選手が11試合ぶりにスタメンに入り、田代選手と2トップ、玉田選手、エジミウソン選手はベンチスタート、マグノ クルス選手は打撲の影響によりベンチ外。

スタメンは、GK丹野、DF丸橋、染谷、山下、酒本、MF扇原、山口、パブロ、関口、FW田代、楠神。

サブは、武田、椋原、茂庭、吉野、秋山、エジミウソン、玉田。

得点は、前半2分トリニータ、10分パブロ(5点目)、28分田代(4点目)、後半30分山口(1点目)。

セレッソの選手交代は、後半27分楠神→エジミウソン、40分パブロ→秋山。

シュートは、セレッソ10本、トリニータ13本。

 

試合は、速報を随時チェック、終了後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などで確認。

まず、スタメンについて。

トリニータ戦前、僕の希望スタメンとして、GK丹野選手、丸橋選手、染谷選手、山下選手、酒本選手の4バック、山口選手、扇原選手のダブルボランチ、攻撃的MFにパブロ選手、関口選手、2トップに田代選手、玉田選手、と書きつつ、アウトゥオリ監督の事だからエジミウソン選手をスタメン起用するだろう、と思っていたので、意外でした。

続いて、ゴールシーン。

開始早々、CKから混戦となり押し込まれて先制を許す。

ミスがあったようには見えませんでしたが、それでも何とかはね返してもらいたかったです。

セレッソの得点は、すべて関口選手のCKから。

1点目は、関口選手が左コーナーからニアサイドへ、これをパブロ選手が頭で合わせたもの。

パブロ選手は、10試合ぶりのゴール。

2点目は、関口選手が左コーナーから、今度はファーサイドへ、これを田代選手が頭で合わせたもの。

高い打点で、田代選手らしいゴールでした。

3点目は、関口選手が左コーナーからエリア外中央の山口選手へ、これを山口選手がダイレクトで合わせ、相手DFに当たってコースが変わってゴール左に吸い込まれてゴール。

先日代表初ゴールを決めた山口選手でしたが、これが待望の今季リーグ戦初ゴール。

今季、セレッソのセットプレーからの得点は、大半がフォルラン選手、玉田選手が直接決めたものでしたが、このように、3点とも違うパターンで取ることができたのは、今後に向けても大きいです。

キック精度が素晴らしかった関口選手には、これからもゴールをどんどん生み出してもらいたいです。

試合全体は、ダイジェストしか見ていないので詳細はわかりませんが、流れの中からもう1点でも取れていれば、なお良かったです。

パブロ選手からのパスを受けての楠神選手のシュート、惜しかったです。

途中出場のエジミウソン選手には、リーグ戦が再開するまでにトップコンディションに持っていって、ストライカーとしてゴールを量産してくれることを大いに期待しています。

シーズン終盤、さらに厳しい戦いへと突入していく中で、チーム全員が、どんな展開となっても、最後には勝ち点3を掴み取るんだという強い気持ち、集中力、粘りを見せてもらいたいです。

 

セレッソ大阪は、30試合を終えて、14勝9分け7敗で勝ち点51、得点44・失点26・得失点差+18。

現実的なターゲットとなる2位ジュビロも勝ったため、勝ち点差3は変わらず、3位ヴェルディが敗れたため、順位を1つ上げて3位となりました。

追うセレッソとしては、自力だけでは逆転できませんが、どんどん勝ち点3を取って、出来るだけ早く追い越してもらいたいです。

僕的には、自動昇格には後半戦21戦で15勝以上必要(勝ち点80前後)と予想しましたが、それには残り12戦であと10勝以上必要です。

次も勝って、今季初の3連勝といきましょう!!!

J2リーグ戦は、天皇杯のため中断となり、次は9月13日のJ2リーグ第31節、栃木SCとホーム・キンチョウスタジアムでの対戦となります。

 

そして、その前に天皇杯。

8月29日(土)の1回戦で、大阪府予選を勝ち上がったFC大阪とキンチョウスタジアムで対戦します。

FC大阪は、今年JFLに昇格し、1stステージは16チーム中5位、2ndステージは第7節終了時点で13位、年間順位は7位。

天皇杯大阪府予選決勝で、関西の大学サッカーの強豪、阪南大学に4-2で勝利しており、その力は侮れません。

相手は高いモチベーションで臨んでくると思いますが、それを受け止めるのではなく、逆にアグレッシブに仕掛けていってもらいたいです。

勝って、2回戦へ!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年8月19日 (水)

玉田ゴールで勝利も、物足りぬ攻撃。次はまず勝ち点3、そして内容も伴う勝利を!~2015年J2リーグ第29節セレッソ大阪vsFC岐阜(生観戦)~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節、ジェフユナイテッド千葉と引き分けて、自動昇格圏である2位ジュビロ磐田との勝ち点差を詰められないまま試合数が1つ減り、事実上の後退。

シーズンも残り3分の1となる14試合となり、1試合でも早く勝ち点差を詰めて、追いつき、追い越さねばなりません。

何が何でも勝ち点3が必要となる、8月15日のJ2リーグ第29節、セレッソ大阪は、FC岐阜とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

その試合結果は、1-0で勝利。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

日本代表から戻った山口選手、出場停止明けの丸橋選手、脳震盪の影響で欠場が続いていた扇原選手がスタメンに。

また、2トップは、2戦連続でエジミウソン選手、そして、玉田選手がスタメン復帰となりました。

スタメンは、GK丹野、DF丸橋、染谷、山下、酒本、MF扇原、山口、パブロ、関口、FWエジミウソン、玉田。

サブは、武田、茂庭、楠神、吉野、マグノ クルス、橋本、田代。

得点は、前半10分玉田(8点目)。

セレッソの選手交代は、後半26分玉田→田代、28分関口→マグノ クルス、29分パブロ→吉野。

シュートは、セレッソ12本、FC岐阜6本。

入場者数は、11,304人。(ホーム平均入場者数12,564人)

 

この試合も、最初から最後までスタジアムで生観戦できました。

帰宅後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などでチェック。

 

まず、スタメンについて。

ジェフ戦後の当ブログの記事で、「僕の希望スタメンは、GK丹野選手、丸橋選手or椋原選手、染谷選手、山下選手、酒本選手or椋原選手の4バック、山口選手、マグノ クルス選手のダブルボランチ、攻撃的MFにパブロ選手、関口選手、2トップに田代選手、玉田選手、そして、エジミウソン選手はスーパーサブ起用で。」と書きました。

と書きつつ、アウトゥオリ監督の事だから、今日も、田代選手&エジミウソン選手の2トップで来るだろう、と思っていたので、玉田選手を起用したのは意外でした。

あと、復帰合流してそれほど経っていない扇原選手を、すぐスタメン起用したのも予想外でした。

 

試合は、前半10分、玉田選手が出したボールに走り込んだ酒本選手が、エリア内で倒されPKを獲得、これを玉田選手がきっちり決めて、セレッソが幸先良く先制。

しかし、この後、放つシュートはことごとく枠を捕らえることができず、追加点を奪えませんでした。

エジミウソン選手の不出来が目立ちはしましたが、他の選手も、とりわけ、攻撃面においては、全体的に決して良いとは言えない出来でした。

動きそのものは、山口選手、吉野選手が良かったと思いました。

守備は、FC岐阜が、結構、ボールを前へつないでセレッソ陣内まで積極的に来ていたので、ラストパスの精度が良かったら、もっとピンチになっていたでしょう。

危ない場面もありましたが、最後まで無失点で抑えてくれたのは良かったです。

 

とりわけ、攻撃面に物足りさが目に付きましたが、勝ち点3を取れた事は、とても良かったです。

意見は様々あるでしょうが、今のセレッソの勝ち点と順位、それに残り試合を考えたら、まずは勝ち点3を取ることが最重要です。

もちろん、内容も伴っての勝ち点3が望まれるのは言うまでもないですが、まずは勝ち点3です。

 

勝ちましたが、この試合でも、アウトゥオリ監督の選手起用について、書かざるを得ません。

最も批判があるであろうエジミウソン選手のスタメン起用。

前節を見て、コンディションがまだまだなのは明らかでしたが、残り14試合しか無い状況で、一刻も早くチームに馴染ませる、というのを重視するのは、判断としてはアリ、だと思っています。

今回、コンビを田代選手から玉田選手に代えたのは、基本形として、2枚前に張らせるよりも、エジミウソン選手が1枚前に張って運動量のある玉田選手と組合わせる、という判断なのでしょうか。

試合では、エジミウソン選手へはロングボールがほとんどで、そのほとんどでエジミウソン選手が競り負け。

前に張っている時にくさびのパスは無く、2トップでの連携もほとんど見られませんでした。

後半に入っても、エジミウソン選手が効果的な攻撃に絡めなかったので、交代カード1枚目は、エジミウソン選手→田代選手とすべきだと思いましたが、アウトゥオリ監督は、玉田選手を下げて、前節の2トップに戻しました。

さらに、続けざまに、関口選手→マグノ クルス選手、パブロ選手→吉野選手の交代カードを切り、これで、エジミウソン選手のフル出場起用が確定。

前節よりは動きが少し良くなったように見えましたが、それでもフル出場起用はまだ厳しいと思います。

前にも書きましたが、エジミウソン選手のワンチャンスで決め切る力を信じた、ということかもしれません。

その絶好のチャンスが、エジミウソン選手の足元にやってきましたが、これを外してしまいました。

エジミウソン選手のミスではありますが、本来はもう代えておくべき時間帯だったわけで、アウトゥオリ監督の采配がさらにエジミウソン選手への批判を高めてしまう結果に。

さらに、後の2枚の交代カードについては、吉野選手は体のキレが良い、マグノ クルス選手は前節ゴールを決めているし、早く馴染んでもらわないといけない、という点は、それぞれ理解できます。

が、ここで、相手にプレッシャーをかけられる関口選手を外すのは、おかしいでしょう。

吉野選手、マグノ クルス選手の両方投入を優先するならば、1枚目はやはりエジミウソン選手→田代選手にして、次にパブロ選手、玉田選手と代えて、田代選手ワントップにした方が良かったのではないでしょうか。

それに、試合終了間際の時間を稼ぐ目的でも無いのに、あんなに小刻みに続けて代えたのは、なぜでしょう。

よしもとの漫才師の千鳥・ノブさんのツッコミに「クセ(癖)がすごい!」というのがありますが、アウトゥオリ監督の起用のクセがすごすぎます(苦笑)。

まぁ、選手起用やシステムをどうするかというのは、監督の専権事項ですから、いくらサポーターがどう思おうがメディアが書こうが、監督の腹ひとつなわけですけど。

でも、僕なりのスタメン案については、次の記事で書きたいと思います。

 

メンバーの件でもう1つ、この試合、ルーキー組がベンチメンバーから全て外れました。

負傷離脱、退団選手が多いこともあって、第13節以降はルーキー組がベンチ入り、多い時には3選手という試合もありました。

負傷者が、まだ全員ではないですが戻ってきて、新加入選手も入ってきて、となると、やはりルーキー組のメンバー入りは難しくなってきます。

だからこそ、これまで、交代枠をもうちょっと上手く使って、ルーキーたちを出してもらいたかったのですが。

まぁ、勝ち点がなかなか伸びないチーム状況からして、そういうゆとりを持てない面もありますし、この辺りにも、良い循環サイクルに持って行けていない現状が出ている、とも言えるかもしれませんね。

 

僕の今季の生観戦時の成績は、これで6勝2分け1敗となりました。

どんどん勝ちだけが増えていきますように☆

 

セレッソ大阪は、29試合を終えて、13勝9分け7敗で勝ち点48、得点41・失点25・得失点差+16、順位は4位で変わらず。

上位3チーム揃って敗戦は、セレッソにとって朗報。

勝ち点差から考えて現実的なターゲットとなる2位ジュビロとの勝ち点差は3となり、得失点差からして1試合で逆転できる範囲に、3位ヴェルディとは勝ち点差1で同様となりました。

もちろん、今節のように両方とも勝ち点を落とすとは限らないですし、追うセレッソとしては、次も勝ち点3が必要です。

僕的には、自動昇格には後半戦21戦で15勝以上必要(勝ち点80前後)と予想しましたが、それには残り13戦であと11勝以上が必要。

どんどん勝ち点3を積み重ねていきましょう!!!

 

セレッソの次戦は、8月23日のJ2リーグ第30節、大分トリニータとアウェイで対戦。

中7日と日数は多い方ですので、しっかりとコンディション調整、戦術確認、とりわけ攻撃面での意思疎通を行ってもらいたいです。

まずは、何が何でも勝ち点3!!!

そして、内容も伴う勝利を!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

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最後に、ジェフ戦翌日に、当ブログで「「すみません」とまで言った玉田選手の気持ちに応えるためにも、セレッソゴール裏は気持ちを1つにして応援する義務があると思う。」という記事を書きました。

全部は繰り返しませんが、1つだけ再度書かせていただきます。

言いたいことは、人それぞれあるでしょう。

でも、選手たちに向かって、「おまえ」「おまえら」って、何様ですか、って思うのです。

サポーターの方が選手より上だと思っているのなら勘違いも甚だしいですし、そもそも、ガラが悪すぎです。

自分はこれだけチームの事を思っている!と、いくら言おうが、言い方を間違えたら伝わらないし、支持も広がらないし、単なる独りよがりとなります。

大人として社会人として、常識的な言い方、伝え方をしてもらいたいものです。

 

 

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2015年8月17日 (月)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.7

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載していきます。

今回は、8月10日から16日まで。

そして、今回から、タイ・プレミアリーグのアーミー・ユナイテッドに期限付き移籍中の平野甲斐選手についても書いていきます。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

いよいよ、2015-2016ブンデスリーガが開幕。

8月15日のブンデスリーガ第1節は、昨シーズン3位のボルシアMGと対戦。

香川選手は、スタメン出場し、85分に交代。

15分、フレメンス選手からのパスを香川選手がダイレクトではたき、これを受けたロイス選手が叩き込んで先制、香川選手にとって今季公式戦初アシスト。

この他、4点目のムヒタリアン選手のゴールにつながるパス、前半開始早々惜しくもオフサイドとなったパスなど、香川選手らしいプレーが随所に見られました。

66分のシュートを決めていれば完璧でしたが、次はバシッと決めてくれるでしょう。

試合は4-0で勝利し、ドルトムントは白星発進。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 〔香川選手の関連記事〕

  〇 スポーツニッポン 香川選手関連記事
  ○ 日刊スポーツ 香川選手関連記事
  〇 サンケイスポーツ 香川選手関連記事
  〇 Goal.com 香川選手関連記事
  〇 ブンデスリーガ公式サイト(ドルトムント)

 

 

《乾貴士選手(ドイツ フランクフルト)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら。フランクフルト公式ツイッター日本語版はこちら

 

8月16日のブンデスリーガ第1節は、昨シーズン2位のウォルフスブルクと対戦。

乾選手は、スタメン出場し、前半終了後交代。

試合は1-2で敗戦、フランクフルトは黒星スタート。

次節では、チームの勝利に貢献するゴール&アシストを決めてもらいたいです。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 〔乾選手の関連記事〕 

  〇 スポーツニッポン 乾選手関連記事
  〇 サンケイスポーツ 乾選手関連記事
  〇 Goal.com 乾選手関連記事
  〇 ブンデスリーガ公式サイト(フランクフルト)

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

8月16日のブンデスリーガ第1節は、今シーズン昇格のダルムシュタッドと対戦。

ケガからの復帰に向けてトレーニング中の清武選手は、ベンチ外。

試合は、2-2で引分け。

清武選手には、まずはしっかりと完治を、そして、ハノーファーの10番としてチームを牽引する活躍を大いに期待しています。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 〔清武選手の関連記事〕  

  〇 スポーツニッポン 清武選手関連記事
  〇 サンケイスポーツ 清武選手関連記事
  〇 Goal.com 清武選手関連記事
  〇 ブンデスリーガ公式サイト(ハノーファー)

 

 

《キムボギョン選手(イングランド ウィガン・アスレチックFC)》

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

キムボギョン選手のイングランドにおけるワークパーミット(労働許可証)申請が認められず、ブラックバーン・ローヴァーズFC移籍が消滅。

ネットを検索していると、キプロスリーグのチームへの移籍についての情報がありました。

まだ確認は取れていないの、キムボギョン選手の契約動向について、引続き注目していきたいと思います。

 

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》 背番号1

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

8月14日のシンガポールカップ準々決勝・第1戦で、バレスティアと対戦。

荻野選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。

試合は1-0で勝利、第2戦は17日に行われます。

 

当週は、Sリーグの試合無し。

Sリーグ16試合を終えて、9勝2分け5敗の勝ち点29で暫定首位となっています。

なかなか出場機会が得られない荻野選手ですが、日々のトレーニングに励んでチャンスを掴んでもらいたいです。

 

 〔荻野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合) 

 

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号6(セカンドチーム)

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

ボルシア・ドルトムントⅡは、8月15日のレギオナルリーガWest第3節、FCヴィクトリア・ケルンと対戦。

丸岡選手は、スタメン出場し、67分に交代。

試合は、0-1で敗戦となり、開幕3連敗。

昨季から大きくメンバーが変わり、チームとしてもまだまだこれからの段階だと思われますが、丸岡選手には、チームをどんどん引っ張っていってもらいたいです。

 

 〔丸岡選手の今季出場状況〕

  ○ レギオナルリーガWest3試合(スタメン3試合・フル出場1試合)1ゴール

 〔丸岡選手の関連記事〕

  ○ スポーツニッポン丸岡選手関連記事
  〇 ブンデスリーガ公式サイト(ドルトムント)

 

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》 背番号14

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。バーゼル公式ツイッターはこちら

 

8月12日のスイス・スーパーリーグ第5節、トゥーンと対戦。

柿谷選手は、開幕戦後の太もも打撲の影響により、ベンチ外。

試合は、3-1で勝利。

バーゼルは、開幕5連勝で勝ち点15、順位は首位。 

 

8月15日のスイスカップ1回戦で、メランと対戦。

柿谷選手は、スタメンフル出場となり、リーグ戦開幕戦以来約1か月ぶりの出場。

試合は4-0で勝利し、バーゼルは3回戦に進出。

 

思っていた以上に長引きましたが、戦線に復帰した柿谷選手。

ここからレギュラーの座をがっちりとキープして、チームの真の主力としてタイトル獲得に貢献してもらいたいです。

 

 〔柿谷選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)1ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト 

 〔柿谷選手の関連記事〕

  ○ スポーツニッポン柿谷選手関連記事
  〇 サンケイスポーツ 柿谷選手関連記事
  〇 Goal.com 柿谷選手関連記事

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

南野選手、ビューティフルゴール!

8月12日のオーストリア・ブンデスリーガ第4節、リートと対戦。

南野選手は、今季公式戦で初となるスタメンフル出場。

10分、CKのこぼれ球を、エリア内右サイドで体を捻りながら左足でダイレクトでシュート、これがゴール右に突き刺さり、ザルツブルク先制。

さらに、2-0で迎えた38分、南野選手がエリア手前で受けると、今度は右足を振り抜いてゴール左隅に叩き込む鮮やかミドルで追加点。

試合は4-1で、ザルツブルクが勝利。

南野選手は、2ゴール、さらには4点目の起点になるなど、今季リーグ戦初勝利に大きく貢献しました。

 

8月15日のオーストリア・ブンデスリーガ第5節、ラインドルフ・アルタッハと対戦。

南野選手は、2戦連続スタメンフル出場。

5分、南野選手からのパスを受けたダマリ選手が決めて、ザルツブルク先制。

試合は2-0で、ザルツブルク勝利。

南野選手は、今季初アシストを挙げるなど、2連勝に貢献しました。

 

ザルツブルクは、5試合を終えて、2勝1分け2敗の勝ち点7、順位は5位となっています。

スタメンに起用されて即結果を出し、監督やチームメイトからの信頼も高まると思いますので、これからどんどんゴール&アシストを決めて、タイトル獲得に貢献してもらいたいです。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦4試合(スタメン2試合・フル出場2試合)2ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)1ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト 

 

 

《長谷川アーリアジャスール選手(スペイン レアル・サラゴサ)》 背番号

   ※長谷川選手のツイッターはこちら

 

2015-2016シーズンに向けて、トレーニング。

8月13日の強化試合、長谷川選手は ビザ申請で一旦帰国のため、出場なし。

8月16日の強化試合、スペインに戻った長谷川選手は、スタメンフル出場。

レアル・サラゴサ公式サイトのこちらで、長谷川選手の写真が掲載されています。

  ○ 2015年8月16日

 

いよいよ、リーガ・エスパーニョーラ2部が、週末の8月22日開幕。

レアル・サラゴサの開幕戦は、翌23日。

スペインデビュー戦となる長谷川選手には、チームにとっても自身にとっても良いスタートが切れるよう、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

 

 〔長谷川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 試合

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のブログはこちら。ツイッターはこちら

 

当シリーズで取り上げるのは、厳密な線引きは無いのですが、ざっくり言うと、セレッソから海外へ、かつ、新たなステージへ、という選手。

平野選手については、タイリーグへの復帰となるので、これまで取り上げていませんでした。

こちらの平野選手のインタビューを読んで、セレッソ時代や移籍の経緯を知って、タイでも頑張ってほしいと思い、今回から掲載していくことにしました。

 ○ football EDGE

   「セレッソ大阪での“燃え尽き症候群”を経て、タイで再出発を果たす」平野甲斐インタビュー(前編

   「セレッソ大阪時代、ディエゴ・フォルランから学んだこと」平野甲斐インタビュー(後編)

 

8月15日のタイ・プレミアリーグ第20節、ラチャブリー・ミッポンFCと対戦。

平野選手は、スタメンフル出場。

試合は0-2で、アーミー・ユナイテッド敗戦。

タイ・プレミアリーグ20試合を終えて、8勝4分け8敗の勝ち点28、順位は8位。

 

平野選手には、アーミー・ユナイテッドで、熱く、そして、楽しんで、チームのために頑張ってもらいたいです。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦19試合(スタメン15試合・フル出場7試合)4ゴール

 

 

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2015年8月15日 (土)

【訂正】「すみません」とまで言った玉田選手の気持ちに応えるためにも、セレッソゴール裏は気持ちを1つにして応援する義務があると思う。

 

キンチョウスタジアムから帰ってきました。

試合は、セレッソが1−0で勝利!

しかし、枠を捕らえられないシュートが多く、追加点が奪えないという、ストレスの残る内容でした。

とはいえ、勝ち点3は勝ち点3。

PKで決勝点を決めた玉田選手が場内ヒーローインタビューで言ってたように、今日の課題をしっかりと修正して、次の試合でも、勝ち点3を勝ち取ってもらいたいです。

 

試合内容については、また後の記事で書きますが、その前に書いておきたいことがあります。

試合が終わって、セレッソの選手がゴール裏前に来たとき、おそらくコールリーダーであろうサポーターの1人が、選手に向かって、トラメガを使って大声で何かを言っていました。

僕が聞こえたのは、「最下位相手に1−0ですか!」というフレーズ。

勝ちはしたものの、今日の試合内容に対する不満を選手に向かって言っていたようです。

僕的には、「最下位相手に」とサポーターが言ってる時点で、相手をナメてかかっているのでは、と思われるわけで、相手が最下位であろうが首位であろうが、相手の順位は関係なく、しっかりと戦って勝ち点3を取らねばならない、と思うのです。

まぁ、今日の試合内容は、決め切るチャンスに決め切れなかったというイライラ感は、紛れもなく確かにあったので、感情が先走って言ってしまった、ということなのでしょうか。

【訂正】

動画を見たら、最下位ではなくて「毎回毎回1−0ですか?情けない!」と言ってた模様。

大変失礼いたしました。

でも、失点「0」は良いことですよ(苦笑)。

それより、選手に向かって「おまえ」「おまえら」って何様のつもりなんでしょう。

サポーターが選手より上だというのが出てきたら、もうヤバいです、言葉づかいを反省しましょう。

 

その後の、玉田選手の場内ヒーローインタビュー、きっちりとメモを取っているわけでないので、多少内容に相違はあると思いますが、こういうような事を言っていました。

「サポーターの声は聞こえました。このままではJ1昇格は不可能だと思います。選手は100%の力でやろうとしているのですが、来週までに課題を修正したいと思います。すみませんでした。」

玉田選手は、これまでのチームで、時には、サポーターから厳しい言葉を受けてきたことでしょう。

今日の(一部の)セレッソサポーターの声も、しっかりと受け止めてくれました。

 

結構前から、セレッソゴール裏のサポーター同士なのか、サポーター団体間なのかわかりませんが、よく揉めている、というツイート情報を目にします。

それが事実だとすれば、応援方針なのか、応援のやり方なのか、何で揉めているのでしょうか。

そもそも、「セレッソを応援する」というのは同じ目標ですし、何か意見に違いがあるのなら、大人なんですから、社会人なんですから、ちゃんと話し合って折り合いを付けるのが普通だと思います。

玉田選手が、このようにしっかりと受け止めてくれて、しかも玉田選手に「すみません」とまで言わせたわけですから、その気持ちに応えるためにも、今一度、セレッソゴール裏は気持ちを1つにして応援する義務があると思います。

玉田選手のコメントを聞いて、そんなの当たり前だ、と思っているようでは、サポーターとしてダメだと思います。

選手に対して、一方的に覚悟を求め続けるだけでは、ダメだと思うのです。

 

順序が逆になりましたが、いつもゴール裏で応援されている皆さん、ご苦労さまです、そして、ありがとうございます。

セレッソの選手たちが、J1昇格へ気持ちが1つとなるような応援を、ぜひともよろしくお願いいたします。

 

 

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2015年8月11日 (火)

すぐレッテルを貼りたがるスポーツ紙の典型。そして時系列的におかしいですよ、日刊スポーツさん(苦笑)。

 

今朝の日刊スポーツ9面に、こんな見出しが。

『最弱ハリル日本に「殺す」脅迫状』

まず、脅迫行為そのものについては、記事によると容疑者本人が容疑を認めているということですし、こんな愚かな行為については、きっちりと裁きを受けるべきものと思います。

 

そして、僕の当記事の本題について。

スポーツ紙って、すぐレッテルを貼りたがりますね~、その典型ですよ、これは。

そもそも、東アジアカップで過去最低の成績=即最弱になるんですかね~(苦笑)。

日刊スポーツとしては、「東アジアカップ」が歴代日本代表の強さを測る最大の指標なんですかね~。

 

それに、『最弱ハリル日本に「殺す」脅迫状』って、ドヤ顔的に見出しを掲げていますけど、脅迫状は7月22日発送、とのこと。

東アジアカップは8月2~9日ですから、日刊スポーツが言うところの「最弱」以前に送付が行われてるんですけどね~。

時系列的におかしいんじゃないですか~。

細かい事かもしれませんけど、新聞社は「言葉のプロ」「文章のプロ」なはずですから、しっかりと推敲して表に出してもらいたいものです。 

 

 

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2015年8月10日 (月)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.6

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載。

今回は、8月7日から9日までについて書いていきます。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

8月9日のドイツカップ1回戦、ケムニツァーFCと対戦。

香川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。

試合は、2-0で勝利し、2回戦に進出。

ドイツカップ2回戦の組合せ抽選は8月14日に行われ、試合は10月27日または28日に行われます。

 

いよいよ今週末、ブンデスリーガが開幕。

ドルトムントの開幕戦は、15日vsボルシアMGとなっています。

なお、UEFAヨーロッパリーグのプレーオフの抽選が、8月7日に行われ、対戦相手がオッズBK(ノルウェー)に決定、試合は8月20日と27日に行われます。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 試合
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《乾貴士選手(ドイツ フランクフルト)》 背番号8

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フランクフルトの今季公式戦初戦、8月9日のドイツカップ1回戦、ブレーマーSVと対戦。

乾選手は、スタメン出場し、62分まで出場。

試合は、3-0で勝利し、2回戦進出を決めました。

 

フランクフルトのブンデスリーガ開幕戦は、16日vsウォルフスブルクとなっています。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 試合
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

ハノーファーの公式戦初戦、8月9日のドイツカップ1回戦、ヘッセン・カッセルと対戦。

負傷からの復帰に向けてリハビリトレーニング中の清武選手は欠場。

試合は、2-0で勝利し、2回戦進出を決めました。

 

ハノーファーのブンデスリーガ開幕戦は、15日vsダルムシュタットとなっています。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 試合
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(イングランド ウィガン・アスレチックFC)》

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

キムボギョン選手のワークパーミット(労働許可証)申請が認められず、イングランドのブラックバーン・ローヴァーズFC移籍が消滅。

引続き、キムボギョン選手の契約動向について、注目していきたいと思います。

 

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》 背番号1

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当週末は、Sリーグの試合無し。

Sリーグ16試合を終えて、9勝2分け5敗の勝ち点29、順位は暫定首位。

 

次の試合は、シンガポールカップ準々決勝でバレスティアと対戦、第1戦が8月14日、第2戦が17日に行われます。

 

 〔荻野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合) 

 

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号6(セカンドチーム)

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

ボルシア・ドルトムントⅡは、8月8日のレギオナルリーガWest第2節、フェールと対戦。

丸岡選手は、スタメンフル出場。

0-1で迎えた65分、同点に追いつくゴールを決めています。

試合は、1-2で敗戦となり、開幕2連敗。

 

 〔丸岡選手の今季出場状況〕

  ○ レギオナルリーガWest2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール

 

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》 背番号14

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。バーゼル公式ツイッターはこちら

 

8月8日のスイス・スーパーリーグ第4節、ルツェルンと対戦。

柿谷選手は、開幕戦後の太もも打撲による欠場以降、引続きベンチ外となっています。

試合は、3-1で勝利。

バーゼルは、開幕4連勝で勝ち点12。 

 

チャンピオンズリーグプレーオフの組合せ抽選が8月7日に行われ、対戦相手がマッカビ・テルアビブ(イスラエル)に決定、第1戦が8月18日or19日、第2戦が25日or26日に開催されます。

 

 〔柿谷選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)1ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦 試合
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト 

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

8月8日のオーストリア・ブンデスリーガ第3節は、アドミラ・バッカーと対戦。

南野選手はベンチスタートとなり、出場なし。

試合は、2-2で引分け。

ザルツブルクは、3試合を終えて、1分け2敗。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦2試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)1ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト 

 

 

《長谷川アーリアジャスール選手(スペイン レアル・サラゴサ)》 背番号

   ※長谷川選手のツイッターはこちら

 

2015-2016シーズンに向けて、トレーニング。

8月7日のトレーニングマッチで、長谷川選手はスタメン出場し、55分まで出場。

レアル・サラゴサ公式サイトのこちらで、長谷川選手の写真が掲載されています。

  ○ 2015年8月 7日  ○ 2015年8月 7日

  ○ 2015年8月 7日

 

リーガ・エスパーニョーラ2部は8月22日開幕、レアル・サラゴサの開幕戦は23日となっています。

 

 

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2015年8月 9日 (日)

【追記】マグノ クルスの土壇場ゴールでドロー。「使う」のが問題ではなく「使い方」が問題だと思います。~2015年J2リーグ第28節セレッソ大阪vsジェフユナイテッド千葉(生観戦)~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節、愛媛FCに敗れ、自動昇格圏である2位ジュビロ磐田との勝ち点差が6に戻ってしまいました。

続いて、8月8日のJ2リーグ第28節、セレッソ大阪は、ジェフユナイテッド千葉とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

2位を追いかけるとともに、昇格争い直接対決となる相手に差をつけるため、何としても勝ち点3が必要なこの試合。

しかしながら、1-1で引分けに終わりました。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

山口選手は日本代表、扇原選手は引続き脳震盪の影響により欠場、丸橋選手は出場停止。

一方、椋原選手が左サイド、秋山選手がボランチでセレッソでは久々のスタメン、新加入のエジミウソン選手が移籍後初スタメン、マグノ クルス選手がベンチ入り。

スタメンは、GK丹野、DF椋原、染谷、山下、酒本、MF秋山、橋本、パブロ、関口、FW田代、エジミウソン。

サブは、武田、茂庭、楠神、吉野、マグノ クルス、阪本、玉田。

得点は、後半25分ジェフ、47分マグノ クルス(1点目)。

セレッソの選手交代は、後半29分酒本、橋本、パブロ→茂庭、吉野、マグノ クルス。

シュートは、セレッソ15本、ジェフ8本。

入場者数は、11,502人。(ホーム平均入場者数12,661人)

 

雷の影響により45分遅れでキックオフとなったこの試合、僕は最初から最後までスタジアムで生観戦してきました。

帰宅後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などでチェック。

 

まず、スタメンについて。

愛媛FC戦後の当ブログの記事で、「僕としては、ダブルボランチに戻すとともに、左サイドには普段とは逆ですが椋原選手を入れてもらいたいです。」と書きましたが、そのとおりとなって、これについては満足です。

新加入選手については、あえて書かなかったのですが、アウトゥオリ監督のこれまでの起用からして、もしかしたら2選手ともスタメンあるかも?と思っていましたが、スタメンはエジミウソン選手のみでした。

コンディションがどうなのか、試合での動きに注目しました。

 

キックオフ。

前半、右サイドのボールから田代選手がシュート、パブロ選手のミドルなど、全体としてはセレッソが優位に進めていましたが、ゴールは奪えず。

注目のエジミウソン選手は、ボールを持つ場面も少なかったです。

守備は、相手が、開始早々、早めに前へ入れてきたり、しっかりつないで前へ進めてきたり、と、これはちょっと手こずるかな、と思わせましたが、大きなピンチはなく、前半終了。

 

後半早々、最終ラインとGKの間にボールが入って、丹野選手の飛び出しのタイミングが微妙で、頭越しにループシュートを打たれましたが、ゴール右に外れてラッキー。

セレッソは、後半立ち上がりからまずまずでしたが、15分前後くらいだったでしょうか、手詰まり気味となってなかなか攻められなくなりました。

僕は、このタイミングで、活性化するために、攻撃的な選手を入れるべきだと思いました。

エジミウソン選手については、前半の出来だけで見れば、後半開始から代えても良い内容でしたが、一方で、できるだけ長く出して、実戦でチーム内連携を深めさせるのも、もちろん必要です。

ですが、チーム全体の攻撃が停滞したこのタイミングで、具体的には、エジミウソン選手→玉田選手という交代をすべきでは、と思いました。

それでも、エジミウソン選手のプレーを長くしたい、というのを優先するのであれば、パブロ選手→吉野選手or楠神選手という、何らかの交代カードを切ってほしかったです。

ベンチの方を見ていましたが、アウトゥオリ監督に動く気配なく、そうこうしているうちに、ジェフにCKから決められ、先制点を許してしまう。

誰が誰を見る約束事になっていたのかわかりませんが、マークが甘くなって決められた残念な失点。

ここで、アウトゥオリ監督は、今季2度目の3人同時代え。

酒本選手→茂庭選手で3バックにするのは、両サイドを高めにして攻撃の枚数を増やす面からも納得。

しかし、橋本選手、パブロ選手→吉野選手、マグノ クルス選手という交代は、大いに疑問です。

まず、これにより、見るからにスタミナ的なコンディションが万全でないエジミウソン選手を、いきなりフル出場させることが確定。

そして、今日セットプレーは基本的に関口選手が蹴っていましたが、今セレッソでプレースキッカーといえば玉田選手ですし、得点力もあり、コンディションも良い玉田選手を起用しないことも確定。

橋本選手を下げてワンボランチにしたので、3バック・ワンボランチとなり、いくら点を取りにいかなくては、とはいっても、スペースが空きすぎ。

関口選手が前へ行ってるときに、セレッソの右サイドのタッチライン際にジェフの選手がしばらく張って待っている場面がありました。

結局、ジェフがそこへ一気にボールを運ぶことがなかったので助かりましたが、もしボールを運ばれていたら、愛媛FC戦の1点目の二の舞になっていた可能性も。

さらには、関口選手、交代で入った吉野選手、マグノ クルス選手のポジション取りが不明確だったように見えました。

特に、マグノ クルス選手は、椋原選手とか吉野選手に指示を出されていましたが、アウトゥオリ監督は、どういう指示をして送り出したのでしょう。

幸いにも、ジェフが速いカウンターを仕掛けたり、一気に鋭いボールを裏に出したり、という攻撃がほとんど無かったので、守備の破綻が露わになることはありませんでしたが。

セレッソは枚数をかけて攻撃を仕掛けるも、しっかりと守るジェフの守備をこじ開けられず。

終盤、山下選手が、2回ほどセットプレーの後も前線に残っていましたが、かといって、すぐ前線にロングボールを入れるわけでもなし。

なぜ、そこで、どんどん前線にボールを入れなかったのか、その辺りのチームとしての約束事が出来ていないのでしょうか。

そのまま時間が過ぎてロスタイムに入り、追い詰められたセレッソでしたが、マグノ クルス選手が、田代選手のワンツーから鮮やかなシュートを決めて、土壇場で同点に追いつく。

相手DFが詰める前のタイミングで、小さい振り幅で流し込んだシュートは、お見事でした。

願わくば、ゴールの喜びを表すのは後にして、もう1点取りにかかるために自陣にすぐ戻ってもらいたかったのですが、来日初ゴールでテンションも上がってしまったのかもしれません。

試合は、そのまま1-1で引分け。

 

勝ち点差3の相手でしたので、負けていたら勝ち点で並ばれていたところをギリギリで勝ち点差をキープできたのが、ただひとつ救われたところです。

この試合、相手GKのナイスセーブもあり、枠内シュートも放っていましたが、後半は、交代策の問題もあって、攻撃が十分機能したとは言えない内容でした。

とはいえ、スポニチさんのこちらの記事にある、「田代へのロングボール以外は効果的な攻めを見せられない」という、そこまで悪くはなかったと思いますが。

スポニチの記者さんは、エジミウソン選手ばっかり追いかけすぎて、全体を見れてないのでは、って思ってしまいます(苦笑)。

 

それはともかくとして、僕としては、すでに書いているとおり、アウトゥオリ監督の選手起用に大いに問題あり、だと思います。

記事タイトルに、「使う」のが問題ではなく「使い方」が問題、と書きました。

エジミウソン選手への批判も多いようですが、エジミウソン選手を起用すること自体は、別に間違いではないと思います。

コンディション的に不十分でしたけど、一方で、この試合を含めて15試合しか残っていないわけで、一刻も早く、戦術的にチームに馴染んでもらわないといけません。

それに、エジミウソン選手は、ワンチャンスを決め切る力があると思いますし。

問題は、いきなりフル出場で使ったこと。

後半途中からは、明らかに運動量が落ちて、ほぼ前線に張っていましたが、それでも効果的な動きは見せられず、やはり、後半途中には代えるべきでした。

それに、まだ万全でない状況で無理をさせて、ケガしてしまっては元も子もありません。

以前も書きましたけど、コンディション的に安定していなかったカカウ選手を、スタメンではなくスーパーサブで使った方が、もっとゴールが生まれていたのではないか、と。

カカウ選手も、エジミウソン選手も、繰り返しになりますが、「使う」のが問題ではなく「使い方」が問題なのだと思うのです。

あと、これまで見ていると、アウトゥオリ監督は、外国人選手を優先している、という面よりも、玉田選手への評価が高くないのでは、というような気がしてきました。

 

もうひとりの新加入選手、マグノ クルス選手は、馴染んでくれば、かなり力を発揮してくれる予感です。

後半途中からの短い時間ではありましたけど、コンディション的にはエジミウソン選手より良さそうに見えました。

ボールタッチのリズムが独特で、ボールに数多くさわってリズムを掴んでいくタイプのようで、ボランチのところまで下がってボールを受ける場面も。

ただ、ポジションを、他の選手との兼ね合いで、どうするのかが悩ましいところ。

力のある選手ですが、どこに置くか、どの選手と組み合わせるか、によって、大きな差が現れてしまいそうです。

アウトゥオリ監督の腹ひとつ、となるわけですが、それが不安なのです。

FC岐阜戦スタメンの僕の案は、また後で記したいと思います。

【追記】

途中出場のマグノ クルス選手がゴール。

今季セレッソの28試合目、通算40点目となるこのゴールが、今季初めて途中出場選手が決めたゴールとなります。

こういうJリーグ記録は取ってないでしょうが、なかなか珍しいのではないでしょうか。

これからの試合、スタメンも途中出場選手も、どんどんゴールを量産してもらいたいですね。

 

セレッソ復帰後、途中出場が続いていた秋山選手が、この日、ボランチでスタメン出場。

相手のマーク、ボール奪取など守備面では、秋山選手らしさを見せてくれました。

全体を見据えたポジショニングや、マイボールの際のパスの精度など、まだまだ課題もありますので、さらに力を高めて、定位置の座を奪えるよう頑張ってもらいたいです。

山口選手のプレーは、たぶん良く見ているので理解しているとは思いますので、タイプの違う橋本選手からも積極的にアドバイスをもらうなど、学んでいってもらいたいですね。 

 

僕の今季の生観戦時の成績は、これで5勝2分け1敗となりました。

これから勝ちがどんどん増えていきますように☆

 

この試合は、キンチョウスタジアムリニューアル5周年の記念すべき日。

5年前、2010年8月8日のリニューアルこけら落としとなった川崎フロンターレ戦が0-0で、それと同じく、引分けとなりました。

 

入場者数は11,502人で、4試合ぶりの1万人超え。

夏休み真っ只中の土曜日という一方で、雷に伴うキックオフ時間の繰下げが、客足にどれほどの影響があったのでしょうか。

来週15日のFC岐阜戦も、ホーム戦。

29日に天皇杯1回戦はありますが、セレッソのホームゲームとしては、夏休み最後の試合となりますので、皆さんもキンチョウスタジアムへ駆けつけましょう!

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セレッソ大阪は、リーグ戦日程の2/3となる28試合を終えて、12勝9分け7敗で勝ち点45、得点40・失点25・得失点差+15、順位は4位で変わらず。

1位アルディージャとの勝ち点差は22まで開き、今のアルディージャの戦いぶりからして大崩れするのは考えにくいので、現実的には逆転2位がターゲットとなるでしょう。

その2位ジュビロも引分けて勝ち点差は6のまま、引分けたからこそ、なおさらセレッソが勝って、勝ち点差を縮めなければならなかったのですが。

さらに、前節で抜かれた3位ヴェルディが勝って、勝ち点差が4に開き、1試合でひっくり返せない勝ち点差のチームが複数となってしまったのも、マズイ状況です。

勝ち点は、1~14節で21、15~28節で24と、なかなか伸ばせていません。

僕的には、自動昇格には後半戦21戦で15勝以上必要(勝ち点80前後)と予想しましたが、それには残り14戦であと12勝以上が必要。

さらに厳しくなりましたが、何としても勝ち点3を積み重ねていきましょう!!!

 

セレッソの次戦は、8月15日のJ2リーグ第29節、FC岐阜とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

僕の希望スタメンは、GK丹野選手、丸橋選手or椋原選手、染谷選手、山下選手、酒本選手or椋原選手の4バック、山口選手、マグノ クルス選手のダブルボランチ、攻撃的MFにパブロ選手、関口選手、2トップに田代選手、玉田選手、そして、エジミウソン選手はスーパーサブ起用で。

前節の試合前に「これ以上の後退は、もう許されません。」と書いて、結果、引分けで後退してしまいました。

今度こそ、これ以上の後退は、もう許されません!!!

とにかく、もうシンプルに、ホームで勝つ!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年8月 7日 (金)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.5

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載。

今回は、7月27日から8月6日までについて書いていきます。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

ドルトムントの今季公式戦初戦は、UEFAヨーロッパリーグ予選3回戦で、ボルフスベルガーAC(オーストリア)と対戦。

7月30日の第1戦は、1-0で勝利。

香川選手は、66分から出場し、ノーゴール。

8月6日の第2戦は、5-0で勝利。

香川選手は、スタメン出場し、65分に交代。

前半ゴールを決めたかに思われましたがオフサイド判定となり、ノーゴール。

ドルトムントは、プレーオフ進出決定。

 

ヨーロッパリーグの間に行われた8月1日の強化試合、ベティス戦は、2-0で勝利。

香川選手は、スタメン出場、73分に交代し、ノーゴール。

 

次の公式戦は、8月9日のドイツカップ1回戦でケムニツァーFCと対戦。

ブンデスリーガは8月14日開幕、ドルトムントの開幕戦は15日vsボルシアMG戦。

ヨーロッパリーグのプレーオフは、8月20日・27日に行われ、対戦相手は7日に決定します。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 試合
  ○ カップ戦 試合
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《乾貴士選手(ドイツ フランクフルト)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら。フランクフルト公式ツイッター日本語版はこちら

 

7月29日、強化試合でシュタッタレンドルフと対戦し、6-1で勝利。

乾選手は、スタメン出場、前半終了まで出場し、ノーゴール。

8月2日、「フランクフルト・マイン・ファイナンス・カップ」でFC東京と対戦し、3-2で勝利。

乾選手は、スタメン出場、前半終了まで出場し、ノーゴール。

 

フランクフルトの公式戦初戦は、8月8日のドイツカップ1回戦でBremer SVと対戦。

ブンデスリーガは8月14日開幕、フランクフルトの開幕戦は16日vsウォルフスブルクとなっています。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 試合
  ○ カップ戦 試合

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

負傷からの復帰に向けてリハビリ中の清武選手が、8月1日、羽田からドイツへ。

記事によると、ジョギングができるまで回復し、復帰まで早くて3週間程度、とのこと。

清武選手自身のコメントにもあるように、まずは焦ることなく治して、1年間戦い抜けるコンディションへ上げていってもらいたいです。

 

チームは、7月30日にオーストリア・ザールフェルデンでの合宿を終了。

8月1日、サンダーランドと強化試合を実施。

 

ハノーファーの公式戦初戦は、8月9日のドイツカップ1回戦でヘッセン・カッセルと対戦。

ブンデスリーガは8月14日開幕、ハノーファーの開幕戦は15日vsダルムシュタットとなっています。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 試合
  ○ カップ戦 試合

 

 

《キムボギョン選手(イングランド ウィガン・アスレチックFC)》

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

朝鮮日報日本語版のこちらの記事(8月1日)に、キムボギョン選手の契約に関するニュースが。

記事によると、イングランドのフットボール・チャンピオンシップ(2部)所属のブラックバーン・ローヴァーズFCは、「キム・ボギョンのワークパーミット(労働許可証)申請は拒否されたとの通知を受けた」と発表、これにより、キムボギョン選手のブラックバーン移籍は消滅。

イングランドの場合、EU圏外の選手について、代表のFIFAランクや代表出場試合の割合といった条件を設けています。

しかしながら、キムボギョン選手の場合、3シーズンに渡ってイングランドでプレーしていますし、そんなに杓子定規に適用しなくても、と思いますね。

そもそもこの規制が、イングランド代表の強化に結びつくのか疑問ですし、狭き扉より広き扉のリーグの方が発展するんじゃないでしょうか。

キムボギョン選手の新たなチームが早く決まることを願っています。

 

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》 背番号1

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

7月30日のSリーグ第14節、ハリマウ・ムダと対戦し、0-1で敗戦。

8月 2日のSリーグ第15節、ゲイランと対戦し、2-0で勝利。

8月 6日のSリーグ第16節、ヤングライオンズと対戦し、1-0で勝利。

荻野選手は、いずれもベンチスタートとなり、出場なし。

Sリーグ16試合を終えて、9勝2分け5敗の勝ち点29、順位は暫定首位。

 〔荻野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合) 

 

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号6(セカンドチーム)

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

ボルシア・ドルトムントⅡは、4部相当のレギオナルリーガWest所属となります。

8月3日のレギオナルリーガWest開幕戦、デュッセルドルフⅡと対戦。

丸岡選手は、スタメン出場、54分まで出場し、ノーゴール。

試合は、0-3で敗戦。

 

 〔丸岡選手の今季出場状況〕

  ○ レギオナルリーガWest1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》 背番号14

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら

 

チャンピオンズリーグ予選3回戦は、KKSレフ・ポズナニ(ポーランド)と対戦。

7月29日の第1戦、3-1で勝利

8月5日の第2戦、1-0で勝利。

これにより、バーゼルは、プレーオフ進出決定。

8月1日のスイス・スーパーリーグ第3節、シオンと対戦し、3-0で勝利。

バーゼルは、開幕3連勝。

柿谷選手は、開幕戦後の太もも打撲による欠場以降、引続きベンチ外となっています。

 

 〔柿谷選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)1ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦 試合
  ○ チャンピオンズリーグ 0試合 

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

チャンピオンズリーグ予選3回戦は、マルメ(スウェーデン)と対戦。

7月29日の第1戦、2-0で勝利。

南野選手は、ベンチ外。

8月5日の第2戦、0-3で敗戦。

南野選手は、ベントスタートとなり、出場なし。

2戦トータルスコア2-3となり、ザルツブルクの敗退が決定。

 

8月1日のオーストリア・ブンデスリーガ第2節は、ラピッド・ウィーンと対戦。

南野選手はベンチスタートとなり、73分から出場し、ノーゴール。

試合は、1-2で敗戦、ザルツブルクは開幕2連敗。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦2試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)1ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ 試合 

 

 

《長谷川アーリアジャスール選手(スペイン レアル・サラゴサ)》 背番号

   ※長谷川選手のツイッターはこちら

 

2015-2016シーズンに向けて、トレーニング。

イタリアに移動して、7月28日、カリアリとのフレンドリーマッチで、長谷川選手はスタメン出場し、前半終了後交代。

8月1日のトレーニングマッチで、長谷川選手は後半から出場。

8月4日のトレーニングマッチで、長谷川選手はスタメンフル出場。

 

レアル・サラゴサ公式サイトのこちらで、長谷川選手の写真が掲載されています。

  ○ 2015年7月27日  ○ 2015年7月30日

  ○ 2015年8月 1日

 

リーガ・エスパーニョーラ2部は、22チームが所属。

2015-2016シーズンは8月22日開幕、レアル・サラゴサの開幕戦は翌23日となっています。

 

 

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スタジアムが2つ並ぶ幸せ。明日、キンチョウスタジアムがリニューアル5周年。

 

セレッソ大阪のホームスタジアムは、大阪市東住吉区の長居公園内にあります。

1つが、2002年日韓W杯会場にもなった「ヤンマースタジアム長居」(大阪市長居陸上競技場)。

もう1つが、2010年に天然芝化などのリニューアルが行われた「キンチョウスタジアム」(大阪市長居球技場)。

その「キンチョウスタジアム」が、明日8月8日のセレッソ大阪vsジェフユナイテッド千葉戦(19時キックオフ)で、ちょうどリニューアル5周年を迎えます。

リニューアル後は2つのスタジアムを併用しており、観戦の際には、ビッグスタジアム、陸上トラックのないスタジアムというそれぞれの特徴を楽しむことができます。

このようにホームスタジアムが2つ並び、鉄道アクセスも便利なJクラブは、なかなか無いのではないでしょうか。

そう考えると、セレッソ大阪サポーターであることの幸せ、ありがたみを感じずにはいられません。

 

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ヤンマースタジアム長居。

20150315

 

キンチョウスタジアム。

201507123

 

 

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2015年8月 3日 (月)

あまりに痛すぎる逆転負けで大きく後退。次は絶対に勝利を!~2015年J2リーグ第27節セレッソ大阪vs愛媛FC~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節、2位ジュビロ磐田との昇格争い直接対決に勝利し、勝ち点差を3に詰めました。

言うまでもなく、自動昇格でのJ1復帰のためには、この次が大事であり、勝ち点3を勝ち取らなければなりません。

8月1日のJ2リーグ第27節、セレッソ大阪は、愛媛FCとアウェイで対戦。

試合結果は、1-2でセレッソ敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

山口選手は日本代表へ、扇原選手は引続き脳震盪の影響により欠場。

永井選手が復帰後初のベンチ入り。

スタメンは、GK丹野、DF丸橋、染谷、山下、酒本、MF橋本、パブロ、吉野、関口、FW田代、玉田。

サブは、武田、中澤、椋原、楠神、秋山、阪本、永井。

得点は、前半16分関口(1点目)、後半20分、47分愛媛FC。

セレッソの選手交代は、後半24分吉野、玉田→楠神、秋山、45分関口→永井。

シュートは、セレッソ9本、愛媛FC9本。

 

試合は、速報でチェックしましたが、ロスタイムに失点しての逆転負けにガックリ。

その後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などで確認しました。

 

まずは、スタメンの選手名を見た時、「え?ワンボランチにするの?橋本選手&秋山選手のダブルボランチじゃないの?」と思いましたが、やはりそうでした。

前半16分、丸橋選手のスローインを田代選手が落とし、これを玉田選手がドリブルでタッチライン際まで切り込んで折り返し、関口選手がきっちり決めて、セレッソ先制。

関口選手は、待望のセレッソ初ゴール。

試合序盤で先制し、本来は、良い意味で余裕を持って相手に対処すればよいのですが、どうも上手くいきません。

後半17分、愛媛FCはFWを投入、この時点ですぐ、これに対応する選手交代をベンチが準備したのかは見ていないのでわかりませんが、その3分後に同点に追いつかれてしまいました。

まぁ、この失点は、右サイドをどフリーにしてしまった大きなミスによるものではありましたが。

失点から4分後、玉田選手、吉野選手に代わって、楠神選手、秋山選手がピッチへ。

しかし、勝ち越し点を奪えず、同点のまま終盤へ。

後半45分、パブロ選手に代わって永井選手を投入したアウトゥオリ監督でしたが、なぜ、もっと早く永井選手を投入しなかったのか。

途中から引分けでも良し、となったのかわかりませんが、スタメンではより攻撃的な布陣で勝ち点3を取りにいったはずですから、もっと早めに永井選手を入れて、積極的に勝ちに行ってもらいかったです。

後半ロスタイム、完全に左サイドの裏を取られ、中央へクロスを入れられての失点。

試合はそのまま終了、あまりに痛すぎる逆転負けとなってしまいました。

 

玉田選手のポストを叩く惜しいシュートはありましたが、やはり取れる時に取っておかないと、こういう事も起こってしまいます。

また、両サイドの守備のルーズさが失点に直結してしまい、とても残念。

そして、アウトゥオリ監督の選手起用に、僕的には「?」マークがつきました。

 

セレッソ大阪は、27試合を終えて、12勝8分け7敗で勝ち点44、得点39・失点24・得失点差+15、順位は1つ下げて4位。

1位アルディージャとの勝ち点差は20、2位ジュビロとの勝ち点差は6に広がってしまいました。

僕的には、自動昇格には後半戦21戦で15勝以上必要と予想しているので、残り15戦であと12勝以上となり、厳しくとも、ここからどんどん勝ち点を伸ばしていきましょう!!!

 

セレッソの次戦は、8月8日のJ2リーグ第28節、ジェフユナイテッド千葉とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

キンチョウスタジアムリニューアル5周年の記念すべき日となります。

これ以上の後退は、もう許されません。

ホームサポーターの前で、ゴールと勝利と強い気持ちを見せてもらいたいです。

丸橋選手が出場停止となり、アウトゥオリ監督が誰を起用するのか、システムを変えるのか注目されます。

僕としては、ダブルボランチに戻すとともに、左サイドには普段とは逆ですが椋原選手を入れてもらいたいです。

セレッソ絶対勝利!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年8月 1日 (土)

セレッソ大阪堺ガールズ、初優勝!!!おめでとう!!!~第20回全日本女子ユース(U‐15)サッカー選手権大会~

 

セレッソ大阪堺ガールズが、「第20回全日本女子ユース(U‐15)サッカー選手権大会」で優勝!!!

U-15女子世代で、見事日本一の座に輝きました!!!

優勝おめでとうございます!!!

セレッソ大阪オフィシャルサイトのリリースは、こちら

まいど!セレッソ!~マイセレ~のレディースブログ記事は、こちら

 

昨日31日、決勝戦が開催。

決勝で、セレッソ大阪堺ガールズは、JFAアカデミー福島と対戦。

試合は、宮本選手のゴールを守り切り、1-0で勝利。

セレッソ大阪堺ガールズとして、これが初の全国制覇となりました。

 

1回戦から決勝まで5試合全て無失点というのも素晴らしいです。

選手、スタッフの皆さん、重ねて、おめでとうございます!!!

この経験で得た自信を胸に、これからも日々のトレーニングに励んでほしいと思います。

彼女たちの未来が、本当に楽しみですね。

 

 (セレッソ大阪堺ガールズ試合日程)

  7月25日 1回戦 ○2-0ジェフ千葉レディースRame
     26日 2回戦 ○4-0FC.フェルボール.MIMOSA
     28日 準々決勝 ○0-0(PK4-2)大宮FCエンジェルス05
     29日 準決勝 ○1-0アルビレックス新潟レディースU-15
     31日 決  勝 ○1-0JFAアカデミー福島

 

 

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