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2015年9月の10件の記事

2015年9月26日 (土)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.11

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手(期限付き)、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載していきます。

今回は、9月14日から9月24日までについて。

この期間中、香川選手が1ゴール&1アシスト、乾選手が1アシスト、清武選手が1アシスト、キムボギョン選手が1アシスト、柿谷選手が1アシスト、南野選手が1ゴール&1アシストを決めてくれました!

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

9月17日のヨーロッパリーグ・グループリーグ第1節、FCクラスノダール(ロシア)と対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、後半開始から出場。
試合は2-1で勝利し、白星発進。

 

9月20日のブンデスリーガ第5節、レヴァークーゼンと対戦。
香川選手は、スタメンフル出場。
19分、自陣ゴール前のクリアボールからカウンター、香川選手が右サイドへ正確なロングフィード、これに相手GKが飛び出し、ホフマン選手が上手くポジションを取って右足で決めて、先制。
さらに、58分、相手のパスミスをカットして鮮やかなパスワーク、ムヒタリアン選手のパスを、香川選手がワントラップで反転、相手DFに詰められながらも右足アウトサイドで流し込んで、追加点。
この一連の動きは、お見事でした。
試合は、3-0で勝利。

9月23日のブンデスリーガ第6節、ホッフェンハイムと対戦。
香川選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-1で引分け、ドルトムントの今季公式戦連勝は11でストップ。

ブンデスリーガ6試合を終えて、5勝1分けの勝ち点16で、順位は2位。

 

リーグ戦、ヨーロッパリーグ、さらには日本代表戦と過密日程が続きます。

香川選手には、上手くコンディションを調整して、この調子を引続きキープしてもらいたいです。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦6試合(スタメン6試合・フル出場3試合)2ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ5試合(スタメン3試合・フル出場2試合)3ゴール・1アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら。エイバル公式ツイッターはこちら

 

乾選手が、スペインデビュー戦でアシスト!

9月19日のリーガ・エスパニョーラ1部第4節、アトレティコ・マドリードと対戦。
乾選手は、招集メンバー20名に入るも、ベンチ入り18名には入らずベンチ外。
試合は、0-2で敗戦。

9月23日のリーガ・エスパニョーラ1部第5節、レヴァンテと対戦。
乾選手は、初出場、初スタメン、71分に交代。
1-1で迎えた48分、乾選手は、パスを受けてドリブルでペナルティエリア深くに切り込み、相手DFを巧みにかわしてGKを引き付けてから中央へ折り返し、これをボルハ選手が決めて、勝ち越し。
試合は、2-2で引分け。

エイバルは、リーガ・エスパニョーラ1部5試合を終えて、2勝2分け1敗の勝ち点8で、順位は8位。

 

乾選手は、日本人選手としては、リーガ1部で8人目、2部を含めて13人目となる出場。

そのデビュー戦で早速結果を出した乾選手、次もゴールに絡むプレーを見せて、次は勝ち点3を取れるよう頑張ってもらいたいです。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

 (スペイン)
  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・1アシスト

 (ドイツ)
  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

9月20日のブンデスリーガ第5節、アウクスブルクと対戦。
清武選手は、スタメン出場、68分に交代。
試合は、0-2で敗戦。

9月24日のブンデスリーガ第6節、シュトゥットガルトと対戦。
清武選手は、スタメン出場、ケガから復帰後初のフル出場。
14分、清武選手のアシストにより、カラマン選手が決めて、ハノーファー先制。
しかし、その後逆転を許し、試合は1-3で敗戦。

ブンデスリーガ6試合を終えて、1分け5敗の勝ち点1で、順位は最下位となる18位。

 

4連敗で最下位と苦しいスタート、さらに、清武選手が、試合で右ひざを痛めたという心配なニュースが。

悪化させるとチームにとって多大な痛手となるので、清武選手には、コンディションをしっかりと見定めて、決して無理をしないようにしてもらいたいです。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦3試合(スタメン3試合・フル出場1試合)0ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(J1 松本山雅SC)》 背番号26

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

9月20日のJ1リーグ2ndステージ第11節、ガンバ大阪と対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場し、64分に交代。
試合は、1-1で引分け。

9月23日のJ1リーグ2ndステージ第9節、モンテディオ山形と対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場、84分に交代。
7分、キムボギョン選手がハーフウェイ付近から左サイドをドリブルで駆け上がり、柔らかなスルーパス、これを岩上選手がダイレクトで決めて、先制。
試合は、2-2で引分け、松本山雅FCは3戦連続引分け。

2ndステージ11試合を終えて2勝3分け6敗の勝ち点9で15位、年間順位は勝ち点24で16位。

 

残り7試合で、残留圏となる14位アルビレックス新潟、15位ヴァンフォーレ甲府との勝ち点差は5。

キムボギョン選手には、どんどんゴールシーンを生み出して、逆転J1残留できるようぜひとも頑張ってもらいたいです。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ J1リーグ3試合(スタメン3試合・フル出場0試合)0ゴール・1アシスト
  ○ 天皇杯   試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト

 

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》 背番号1

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

9月16日のSリーグ第20節、ブルネイDPMM FCと対戦。
荻野選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、0-0で引分け。

Sリーグ19試合を終えて、9勝5分け5敗の勝ち点32、順位は3位。

 

リーグカップ優勝に続いて2冠を目指すシンガポールカップ。
準決勝はグローバルと対戦、第1戦が9月28日、第2戦が10月1日となっています。

 

荻野選手には、出場のチャンスを掴めるよう頑張ってほしいですし、機会が巡ってくるよう願っています。

 

 〔荻野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ カップ戦1試合(スタメン0試合・フル出場0試合) 

 

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号6(セカンドチーム)

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

ボルシア・ドルトムントⅡは、9月20日のレギオナルリーガWest第9節、クライと対戦。
丸岡選手は、ベンチ外。
試合は、1-0で勝利し、今季初勝利。

ボルシア・ドルトムントⅡは、9月24日のレギオナルリーガWest第10節、ボルシアMGⅡと対戦。
丸岡選手は、スタメン出場、57分に交代。
試合は、1-2で敗戦。

レギオナルリーガWest9試合を終えて、1勝2分け6敗の勝ち点5で、順位は18位。

 

丸岡選手の9月16日のツイートによると、負傷により治療中とのことでしたが、24日の試合で復帰しており、安心しました。

コンディションに留意しながら、チームの順位アップに貢献できるよう頑張ってもらいたいです。

 

 〔丸岡選手の今季出場状況〕

  ○ レギオナルリーガWest6試合(スタメン6試合・フル出場2試合)1ゴール

 

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》 背番号14

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。バーゼル公式ツイッターはこちら

 

9月17日のヨーロッパリーグ・グループリーグ第1節、フィオレンティーナ(イタリア)と対戦。
柿谷選手は、ベンチ外。
試合は、2-1で勝利し、白星発進。

 

9月20日のスイスカップ2回戦、YFユベントスと対戦。
柿谷選手は、スタメン出場、84分に交代。
2-0で迎えた50分、相手陣で奪ったボールを、柿谷選手が倒れながらラストパス、これをデルガド選手が決めて、追加点。
アシストをマークした柿谷選手でしたが、前半にポストに当てたシュートは決めておきたかったです。
試合は4-1で勝利し、3回戦進出。

 

9月23日のスイス・スーパーリーグ第9節、ヤングボーイズと対戦。
柿谷選手は、ベンチ外。
試合は、3-4で敗戦、今季リーグ戦開幕8連勝でストップ。

スイス・スーパーリーグ9試合を終えて、8勝1敗の勝ち点24で、順位は首位。

 

バーゼルは、引続き、リーグ戦、カップ戦、ヨーロッパリーグを並行して戦うため、出場チャンスは巡ってくるはず。

柿谷選手には、出場機会を掴んだら、それを逃さずに結果を出して、アピールし続けてもらいたいです。

 

 〔柿谷選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦3試合(スタメン3試合・フル出場0試合)1ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン2試合・フル出場0試合)0ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト 

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

9月19日のオーストリア・ブンデスリーガ第9節、ウォルフスベルクと対戦。
南野選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-1で引分け。

オーストリア・ブンデスリーガ9試合を終えて、4勝3分け2敗の勝ち点15、順位は4位。

 

9月22日のオーストリアカップ2回戦、SVホルンと対戦。
南野選手は、スタメンフル出場。
0-1で迎えた19分、相手クリアが味方に当たったボールを、南野選手がダイレクトで左足を振り抜いてゴールに突き刺し、同点。
41分、素早いリスタートから、南野選手が左から中央に折り返し、これをプレヴリャク選手が決めて、勝ち越し。
試合は、延長戦の末、3-2で勝利し、3回戦進出。

 

引続き好調をキープする南野選手、カップ戦1点目のシュートを見ても、体がキレてるのがわかりますね。

リーグ戦での首位獲りに向けて、この勢いのまま、ゴール&アシストを決めまくってもらいたいです。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦8試合(スタメン5試合・フル出場5試合)5ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン1試合・フル出場1試合)2ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・1アシスト

 

 

《長谷川アーリアジャスール選手(スペイン レアル・サラゴサ)》 背番号7

   ※長谷川選手のツイッターはこちら

 

9月20日のリーガ・エスパーニョーラ2部第5節、オサスナと対戦。

長谷川選手は、スタメン出場、60分に交代。

試合は、0-1で敗戦。

リーガ・エスパーニョーラ2部5試合を終えて、1勝2分け2敗の勝ち点5、順位は18位。

 

まだシーズン序盤ではありますが、チームにとっても長谷川選手にとっても、とにかく流れを変えたいところ。

長谷川選手には、前向きに、アグレッシブな気持ちで、試合とトレーニングに臨んでもらいたいですし、活躍のニュース、映像が見られることを願っています。

がんばれ、アーリア!

 

 〔長谷川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦4試合(スタメン4試合・フル出場1試合)0ゴール

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のブログはこちら。ツイッターはこちら

 

9月20日のタイ・プレミアリーグ第24節、バンコク・グラスFCと対戦。

平野選手は、スタメンフル出場。

試合は、3-3で引分け。

タイ・プレミアリーグ23試合を終えて、8勝6分け9敗の勝ち点30、順位は8位。

 

詳細はわかりませんが、出場状況を見ると、主力として活躍している模様。

平野選手には、ゴールも決めて、チームを上昇気流へと乗せてもらいたいです。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦21試合(スタメン17試合・フル出場9試合)4ゴール

 

 

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2015年9月24日 (木)

逆転も土壇場で追いつかれ、痛すぎるドロー。守備の引締めを!!!~2015年J2リーグ第33節セレッソ大阪vs水戸ホーリーホック(生観戦)~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節の大宮アルディージャに勝利し、今季リーグ戦初の4連勝。

2位ジュビロとの勝ち点差が1となり、できるだけ早く自動昇格圏である2位に上がりたいところ。

9月23日のJ2リーグ第33節、セレッソ大阪は、水戸ホーリーホックとホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦。

その試合結果は2-2で引分け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

FWが永井選手、玉田選手に続き楠神選手も負傷。

スタメンは、GK丹野、DF丸橋、染谷、山下、酒本、MF扇原、山口、パブロ、関口、FWエジミウソン、田代。

サブは、武田、田中、中澤、吉野、マグノ クルス、橋本、前川。

得点は、後半14分ホーリーホック、20分田代(6点目)、43分エジミウソン(2点目)、49分ホーリーホック。

セレッソの選手交代は、後半18分酒本→田中、35分関口→マグノ クルス、37分扇原→吉野。

シュートは、セレッソ10本、ホーリーホック12本。

入場者数は、14,975人。(ホーム平均入場者数12,623人)

 

仕事を終えてからスタジアムへ、試合は後半から観戦。

帰宅後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などでチェック。

 

まずは、後半通して、とにかく守備が悪かったです。

ホーリーホックのサイド攻撃に、両サイドとも対応できていなかったですし、ペナルティエリア手前辺りの相手への寄せ、プレッシャーが甘すぎました。

失点シーンだけでなく、それ以外にも、ほぼノンプレッシャーでシュートを打たれる場面も目に付きましたし、もっと点を取られていても全く不思議ではない試合でした。

丹野選手は、2点目はどうしようもないコースでしたが、1点目は何とか弾き出してもらいたかったです。

そして、最後の後半ロスタイムは、もっと嫌らしく時間を使ってもらいたかったです。

日曜まで日にちはないですが、連携面だけでなく気持ちの面も含めて、しっかりと守備の引締めを行ってもらいたいです。

しかし、後半、酒本選手は、なんであそこまで上がって、右サイドをガラ空きにしたんでしょうか・・・。

 

攻撃面も、よろしくなかったです。

後半開始しばらくは、つないでシュートまで持っていけてましたが、相手の前線からのプレッシャーを受けて、だんだんと思うように攻められず。

得点は、エジミウソン選手からの折り返しをパブロ選手がシュート、相手DFがブロックしてこぼれたボールを田代選手が落ち着いて決めて、同点。

続いて、丸橋選手がパブロ選手へクロス、こぼれたボールをエジミウソン選手が相手GKをかわしてゴールを決めて、逆転成功。

攻撃が上手く行かない状況で、チャンスに決め切ったのは良かったですが、それを勝利に結びつけられず、リーグ戦終盤の大事な試合で勝ち点2を失ったのは、とても痛いです。 

 

僕の今季生観戦時の成績は、7勝3分け2敗となりました。

僕の仕事の予定と、セレッソの残り5試合のホームゲームは、全てかぶっています。

ホーム最終戦は、なんとかスケジュールを空けて観に行きたいと思います。

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セレッソ大阪は、33試合を終えて、16勝10分け7敗で勝ち点58、得点52・失点30・得失点差+22、順位は3位、残り試合は9。

現実的なターゲットとなる2位ジュビロが勝ち、勝ち点差が3に戻ってしまいました。

僕的には、自動昇格には後半戦21戦で15勝以上必要(勝ち点80前後)と予想しましたが、それには残り9戦であと8勝以上必要。

昨日の引分けにより、この後、ほぼ全勝する必要がありますが、1つ1つ白星を掴み取ってもらいたいです。

 

セレッソの次戦は、9月27日のJ2リーグ第34節、徳島ヴォルティスとアウェイでの対戦となります。

とにもかくにも、ゴールと勝利を奪い取るのみ!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年9月22日 (火)

エジミウソン、移籍後初ゴール!ナイス勝利!4連勝!逆転2位へ、次も勝利を!~2015年J2リーグ第32節セレッソ大阪vs大宮アルディージャ~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節の栃木SCで勝利し、今季リーグ戦初の3連勝。

逆転2位へ、どんどん連勝を伸ばしていかねばなりません。

9月20日のJ2リーグ第32節、セレッソ大阪は、首位・大宮アルディージャとアウェイで対戦。

その試合結果は2-1で勝利し、リーグ戦の連勝を4に伸ばしました。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、GK丹野、DF丸橋、染谷、山下、酒本、MF扇原、山口、パブロ、関口、FWエジミウソン、楠神。

サブは、武田、田中、中澤、吉野、マグノ クルス、橋本、田代。

得点は、前半11分エジミウソン(1点目)、45分アルディージャ、後半30分O.G.。

セレッソの選手交代は、後半18分楠神→吉野、34分酒本→田中、36分パブロ→中澤。

シュートは、セレッソ9本、アルディージャ10本。

 

試合中は速報で随時チェック、終了後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などで確認。

玉田選手は、事前に負傷との情報がありベンチ外。(月曜のリリースで全治3週間と発表)

ベンチスタートとなった田代選手は、試合後のアウトゥオリ監督の会見で、状態が万全では無かった、とのことでした。

こうした状況で、2トップはエジミウソン選手と楠神選手。

前半11分、エジミウソン選手がスタメン起用に応え、丸橋選手のピンポイントクロスにヘッドで合わせて、先制ゴール。

エジミウソン選手は、待望のセレッソ移籍後初ゴール。

無失点のまま前半を終えたいところでしたが、前半終了間際、家長選手の突破に対応できず、クロスからムルジャ選手に決められ、同点に追いつかれる。

同点のまま迎えた後半30分、パブロ選手のワンツーで突破した丸橋選手が早いクロス、エジミウソン選手がニアサイドに詰めて相手のオウンゴールを誘発して、勝ち越しに成功。

その後、右サイドとハイボールへ対処するため、田中選手と中澤選手を投入し、逃げ切り勝利!

 

まずは、エジミウソン選手にゴールが生まれたのは、本当に良かったです。

このゴールによって、気持ち的に余計な重みが取れたと思いますので、決定力を発揮して、どんどんゴールを量産してもらいたいです。

失点シーンは残念ではありましたが、それでも全員で接戦をモノにしての勝利、これは大きいです。

そして、アウトゥオリ監督の交代策も、しっかりとハマって良かったです。

 

セレッソ大阪は、32試合を終えて、16勝9分け7敗で勝ち点57、得点50・失点28・得失点差+22。

現実的なターゲットとなる2位ジュビロが引分け、勝ち点差を1に縮めての3位。

僕的には、自動昇格には後半戦21戦で15勝以上必要(勝ち点80前後)と予想しましたが、それには残り10戦であと8勝以上必要。

できるだけ早く、ジュビロを追い越したいところです。

 

セレッソの次戦は、9月23日のJ2リーグ第33節、水戸ホーリーホックとホーム・ヤンマースタジアム長居での対戦となります。

もちろん、勝ち点3を勝ち取るのみ。

ゴールと勝利を、ホームサポーターに見せてもらいたいです。

勝って、連勝を伸ばそう!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年9月17日 (木)

「国勢調査」ポスター、セレッソ大阪バージョン。

 

5年に1度の「国勢調査」。

そのPRのため、各地で様々なポスターが作成されているようですね。

大阪では、Jリーグのセレッソ大阪とガンバ大阪バージョン。

駅や電車、地下街などで掲示され、話題となっています。

こちらは、日曜日、J2リーグ戦観戦時にキンチョウスタジアムで撮ったセレッソバージョンです。

 

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2015年9月16日 (水)

【一部訂正】世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.10

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手(期限付き)、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載していきます。

今回は、9月10日から9月13日までについて書いていきます。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

9月12日のブンデスリーガ第4節、ハノーファーと対戦。

香川選手は、スタメン出場し、90分まで出場。

67分、香川選手はファーサイドへクロス、ギンダー選手がダイレクトで折り返すと、相手オウンゴールを誘発し、逆転。

85分、香川選手の入れたクロスに相手DFがハンドでPK獲得、オーバメヤン選手が決めて追加点。

試合は、4-2で勝利。

ブンデスリーガ4試合を終えて、4連勝の勝ち点12で、順位は首位。

 

ゴール&アシストは無かったものの勝利に貢献した香川選手には、引続きこの調子で結果を出して、チームの連勝をどんどん伸ばしてもらいたいです。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦4試合(スタメン4試合・フル出場1試合)1ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ4試合(スタメン3試合・フル出場2試合)3ゴール・1アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら。エイバル公式ツイッターはこちら

 

9月13日のリーガ・エスパニョーラ1部第3節、マラガと対戦。

初のメンバー入り、出場が期待されましたが、乾選手は、ベンチ外。

試合は、0-0で引分け。

エイバルは、リーガ・エスパニョーラ1部3試合を終えて、2勝1分けの勝ち点7で、順位は5位。

 

乾選手やチームの状況について、サッカーキングのこちらの記事(2015年9月14日)が伝えています。

他メディアはベンチ外と伝えるだけなので、このようにきっちりと書いてくれるのは有難いですし、サッカー専門紙誌系はこうあるべきですね。

乾選手には、監督の戦術を早く理解して、まずはベンチ入りできるように、そして、試合出場の機会を得たらチームの勝利に貢献するプレーを見せてもらいたいです。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

 (スペイン)
  ○ リーグ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 (ドイツ)
  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

清武選手が復帰!

9月12日のブンデスリーガ第4節、ドルトムントと対戦。

清武選手は、今季初出場、初スタメン、79分に交代。

18分、清武選手は、中央から絶妙なスルーパス、これをアンドレアセン選手が折り返し、ソビアク選手が決めて、ハノーファー先制。

試合は、その後逆転を許し、2-4で敗戦。

ブンデスリーガ4試合を終えて、1分け3敗の勝ち点1で、順位は16位。

 

清武選手には、開幕から苦しい戦いが続くチームを浮上させる大きな期待がかけられますので、攻撃の中心としてチームを勝利に導いてもらいたいです。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(J1 松本山雅SC)》 背番号26

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

キムボギョン選手、J復帰!

9月12日のJ1リーグ2ndステージ第10節、湘南ベルマーレと対戦。

キムボギョン選手は、スタメン出場し、56分に交代。

セレッソ大阪での2012年6月以来となるJリーグ出場となりました。

試合は、1-1で引分け。

松本山雅FCは、2ndステージ9試合を終えて2勝1分け6敗の勝ち点7で17位、年間順位は勝ち点22で16位。

 

キムボギョン選手には、もちろん得点力のアップが期待されますので、チームの勝利とJ1残留に貢献できるよう頑張ってほしいです。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ J1リーグ1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ 天皇杯   試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト

 

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》 背番号1

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

9月10日のSリーグ第19節、タンピネス・ローバーズは、開催延期。

Sリーグ18試合を終えて、9勝4分け5敗の勝ち点31で、順位は3位。

 

リーグカップ優勝に続いて2冠を目指すシンガポールカップ。

準決勝はグローバルと対戦、第1戦が9月28日、第2戦が10月1日となっています。

 

荻野選手には、試合出場目指して、日々のトレーニングに励んでもらいたいです。

 

 〔荻野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ カップ戦1試合(スタメン0試合・フル出場0試合) 

 

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号6(セカンドチーム)

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

ボルシア・ドルトムントⅡは、9月12日のレギオナルリーガWest第8節、SCロートヴァイス・オーバーハウゼンと対戦。

丸岡選手は、今季初のベンチ外。

試合は、1-1で引分け。

レギオナルリーガWest7試合を終えて、2分け5敗の勝ち点2で、順位は18位。

 

丸岡選手には、まずはスタメンに復帰できるように、トレーニングと試合でどんどんアピールしてもらいたいです。

 

 〔丸岡選手の今季出場状況〕

  ○ レギオナルリーガWest5試合(スタメン5試合・フル出場2試合)1ゴール

 

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》 背番号14

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。バーゼル公式ツイッターはこちら

 

9月12日のスイス・スーパーリーグ第8節、サンクト・ガレンと対戦。

柿谷選手は、公式戦3試合ぶりの出場およびスタメン出場、78分に交代。

試合は、2-1で勝利。

スイス・スーパーリーグ8試合を終えて、8連勝の勝ち点24で、順位は首位。

 

サンクト・ガレン戦のダイジェスト動画を見ましたが、シュート2本、味方が決めていればアシストという良いクロスも出し、動きそのものは、まずまず良さそうに感じました。

しかし、レギュラー定着には、ゴールという結果が欲しかったところ。

柿谷選手には、次は自らゴールを決めて、チームの勝利に貢献してもらいたいです。

 

 〔柿谷選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦3試合(スタメン3試合・フル出場0試合)1ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ 試合 

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

こちらも絶好調、南野選手!

9月12日のオーストリア・ブンデスリーガ第8節、グレーディヒと対戦。

南野選手は、スタメンフル出場。

0-2のビハインドで迎えた35分、エリア前中央で南野選手がダイレクトパス、そのパスを味方が相手DFと競り合い、こぼれたボールを左足で蹴り込んで、1点を返す。

南野選手は、公式戦3試合連続ゴール。

2-2で迎えた71分、味方のダイレクトパスを受けた南野選手は、ドリブルでエリア内へ、倒れ込みながら右足で流し込み、逆転。

南野選手は、今季リーグ戦で5ゴール目。

さらに75分、南野選手がエリア内で倒されPKを獲得、これをソリアーノ選手が決めて、追加点。

試合は、4-2で勝利。

オーストリア・ブンデスリーガ8試合を終えて、4勝2分け2敗の勝ち点14、順位は5位。

 

勝利に大きく貢献した南野選手は、今季公式戦10試合で7ゴール&3アシストと大活躍。

チャンスで躊躇なくシュートを打っているのがとても良いですし、右でも左でも決められるのが強みです。

開幕直後は出遅れたザルツブルクですが、南野選手の活躍もあって上昇中、この勢いをさらに加速できるよう、南野選手には、この調子をキープして頑張ってもらいたいです。

 

ゴールシーンの映像を見ると、セレッソみたいに、スタジアムDJ(?)が「TAKUMIーー!」、サポーターが「MINAMINOーー!」と3回繰り返し。

拓実も、とても気持ち良いんじゃないでしょうか(笑)。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦7試合(スタメン4試合・フル出場4試合)5ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)1ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・1アシスト

 

 

《長谷川アーリアジャスール選手(スペイン レアル・サラゴサ)》 背番号7

   ※長谷川選手のツイッターはこちら

 

9月12日のリーガ・エスパーニョーラ2部第4節、コルドバと対戦。

長谷川選手は、ベンチスタートとなり、初の出場なし。

試合は、0-1で敗戦。

リーガ・エスパーニョーラ2部4試合を終えて、1勝2分け1敗の勝ち点5、順位は14位。

 

長谷川選手について、Goal.comのこちらの記事(9月14日。リンク先はサンスポ)に掲載されています。

外国人選手として行ってますから、メディアやサポーターから厳しい目で見られることは、もちろんやむを得ないことです。

しかし、この記者かライターかわかりませんが、文章の書きぶりが非常に不快ですね、テイストが日刊ゲンダイ大師匠っぽく感じるんですが(苦笑)。

「どうやら危機に直面しているようだ」の「どうやら」って何ですか、どの立ち位置ですか。

「長谷川へのブーイングを恐れたのか同選手をベンチに置き続けている」っていうところも嫌らしい書き方です。

「元C大阪の監督&選手は」って、「ポポヴィッチ監督と長谷川選手は」「2人は」でいいでしょう。わざわざ「元C大阪の」ってセレッソdisですか。

最後の「ここから巻き返しを図れるのだろうか」じゃなくて、「ここから巻き返しを期待したい」と書けないものですかね、性格悪いんですか。

 

ともかく、長谷川選手には、今の評価を覆すようなプレーを見せられるよう、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

 

 〔長谷川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦3試合(スタメン3試合・フル出場1試合)0ゴール

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のブログはこちら。ツイッターはこちら

 

9月12日のタイ・プレミアリーグ第23節、ナコンラチャシマー FCと対戦。

平野選手は、スタメンフル出場。

試合は、0-1で敗戦。

タイ・プレミアリーグ22試合を終えて、8勝5分け9敗の勝ち点29。

 

平野選手には、後半戦、チームの上位進出のため頑張ってもらいたいです。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦20試合(スタメン16試合・フル出場8試合)4ゴール

 

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2015年試合告知ポスター「目指すべき場所へ」。

 

2015年は、「明治安田生命J2リーグ」で、1年でのJ1復帰を目指すセレッソ大阪。

試合告知ポスターの第4弾は、「目指すべき場所へ "サポーターのチカラ”とともに」。

写真は、セレッソ大阪vs栃木SC戦が行われた9月13日、JR鶴ヶ丘駅で撮ったものです。

リーグ戦も、いよいよ終盤戦。

セレッソ大阪が逆転で自動昇格できるよう、みんなで後押ししていきましょう!!!

 

20154

 

 

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「セレッソ大阪応援デー」、対象エリア拡大中。

 

セレッソ大阪は、ホームゲームを優待価格で観戦できる「応援デー(区民デー、区民優待デー、市・町民デー)」を実施中。

今年は、ホームタウンである大阪市各区、堺市のほか、府内南部の市町(高石市、和泉市、泉佐野市、熊取町、阪南市、大阪狭山市、河内長野市)で実施されています。

セレッソ大阪オフィシャルサイトのリリースは、こちら

 

昨年実施されていなかった和泉市、大阪狭山市、河内長野市が、今年新たに加わりました。

この取組みは、チケット割引により観客の増加を図ろうという直接的なものに加えて、各自治体の協力、連携が得られるメリットもあります。

おそらく、僕が言うまでもなく、セレッソとして、まだ実施されていない市町村へも働きかけているとは思いますが、「セレッソ大阪応援デー」の対象エリアがさらに拡大されるよう進めてもらいたいです。

やはり、JR阪和線、南海本線沿線の泉大津市、忠岡町、岸和田市、貝塚市、田尻町、泉南市、岬町は、少なくともカバーしてほしいです。

南海高野線沿線は対象となったので、次は、近鉄南大阪線・長野線沿線の松原市、羽曳野市、藤井寺市、富田林市、太子町、河南町、千早赤阪村も。

あと、八尾市、柏原市、大東市はセレッソのスクールがありますし、間の東大阪市も含めて、その辺りまで広げてもらいたいですね。

「セレッソ大阪応援デー」がまだ実施されていない市町村に在住、在勤、在学の方は、セレッソや市町村に要望してみてはいかがでしょう。

 

 

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2015年9月15日 (火)

玉田2ゴールで2ケタ乗せ!パブロ&田代は2戦連発!今季初の3連勝!~2015年J2リーグ第31節セレッソ大阪vs栃木SC(生観戦)~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

リーグ戦2連勝中も、天皇杯1回戦に敗れたセレッソ。

気持ちをしっかりと切り替えて、リーグ戦での連勝を伸ばしてもらいたいところ。

9月13日のJ2リーグ第31節、セレッソ大阪は、栃木SCとホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

その試合結果は4-1で勝利し、今季リーグ戦初の3連勝となりました。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

玉田選手が、天皇杯含めて3試合ぶりのスタメン。

スタメンは、GK丹野、DF丸橋、染谷、山下、酒本、MF扇原、山口、パブロ、関口、FW田代、玉田。

サブは、武田、田中、中澤、楠神、吉野、マグノ クルス、エジミウソン。

得点は、前半18分玉田(9点目)、22分パブロ(6点目)、42分田代(5点目)、後半22分玉田(10点目)、48分栃木SC。

セレッソの選手交代は、後半34分山下→中澤、40分田代、玉田→エジミウソン、吉野。

シュートは、セレッソ12本、栃木SC9本。

入場者数は、11,093人。(今季ホーム平均12,466人)

 

試合は、スタジアムで生観戦、終了後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などで確認。

スタメンは、ようやく僕が希望していた、と言いますか、多くのセレッソサポーターが希望していたであろうメンバーになりました。

アウトゥオリ監督には、次節以降も、基本的には、このスタメンでお願いしたいです。

 

1点目は、パブロ選手が前線へスルーパス、これに抜け出した玉田選手が、さすがの落ち着きで相手GK越しにループで決めたもの。

立ち上がりからチーム全体が良い動きで、早めに先制点を取れれば有利に試合を進められる、と感じていたので、ここできっちりと決めてくれたのは大きかったです。

そして、パブロ選手のパスのコースとスピードが、絶妙でした。

2点目は、パス交換から酒本選手がクロス、これをパブロ選手がヘッドで合わせたもの。

パブロ選手は、リーグ戦2試合連続ゴール。

とても美しい攻撃でした。

3点目は、山口選手が前線へロングパス、これを田代選手がトラップ、ハンド判定は出ず、ゴール右へ決めたもの。

いつもは、ゴールシーンがスタジアムビジョンにリプレイされますが、このゴールは流されませんでした(笑)。

田代選手も、リーグ戦2試合連続ゴール。

4点目は、右サイドを駆け上がりながら関口選手が中央へクロス、相手GKが弾いたボールを、詰めていた玉田選手が流し込んだもの。

これも、鮮やかな連携からの攻撃でした。

玉田選手は、フォルラン選手と並び、チームトップタイの10点目。

スタメンに起用されるのを前提に、玉田選手には最低15点、できる限り20点に近づけてもらいたいですし、玉田選手なら十分可能です。

 

失点は、ファウルで与えたFKがポストに直撃、その跳ね返りを押し込まれたもの。

ファウルを与える直前のプレーが、ちょっとルーズだったように感じました。

無失点で終われなかったのは、得失点差争いの可能性もあるので、残念な失点。

それと同時に、全体として良い動きをしていただけに、もうちょっと点を取ってもらいたかったです。

 

全体的に良かったですが、その中でも、山口選手と関口選手の状態の良さが、さらに目立っていました。

試合終盤になっても衰えない運動量は、まさしく日々のトレーニングの賜物だと思いますし、本当にセレッソの誇りだと思います。

そして、前の選手の連携がとても良かったです。

例えば玉田選手や田代選手が下がったりサイドに流れたりした時に、パブロ選手が前線に位置するなど、ゴールに近い所にちゃんと人数が居ましたし、そういう面からも、このスタメンで行ってもらいたいですね。

 

ベンチスタートとなったエジミウソン選手は、少しの出場時間ではありましたが、どうもポジション取りに迷いがあるようにも見えますし、味方との連携がイマイチ。

天皇杯1回戦にもっと主力メンバーを投入して勝っていれば、先週の2回戦でもエジミウソン選手を起用して、チーム戦術に実戦で馴染ませることもできたんですが。

現状ではスタメンは厳しいと思うので、スーパーサブ起用として、後半に出てきたらチャンスに一発決めてもらいたいです。

 

セレッソ大阪は、31試合を終えて、15勝9分け7敗で勝ち点54、得点48・失点27・得失点差+21。

現実的なターゲットとなる2位ジュビロも勝ったため、勝ち点差3の3位は変わらず。

僕的には、自動昇格には後半戦21戦で15勝以上必要(勝ち点80前後)と予想しましたが、それには残り11戦であと9勝以上必要です。

追いかけるセレッソとしては、自力だけでは逆転できませんが、どんどん勝ち点3を取って、早くジュビロを追い越してもらいたいです。

 

僕の今季の生観戦時の成績は、7勝2分け2敗となりました。

勝ちだけが増えていきますように☆

 

スタジアムで撮った写真は、こちら。

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セレッソの次戦は、9月20日のJ2リーグ第32節、大宮アルディージャとアウェイでの対戦となります。

相手が首位であろうが何位であろうが、セレッソは、勝ち点3を取らなければ、逆転自動昇格圏への道は開けません。

チーム全員が、集中力と粘りを発揮して、勝ち点3を奪い取って、大阪に戻ってきてもらいたいです。

勝利あるのみ!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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初戦敗退。メンバー変えすぎ。それと「迷惑客」は入場禁止の方向で。~第9回天皇杯1回戦 セレッソ大阪vsFC大阪~

 

なかなか筆が進まなくて、ならぬ、キーボードが進まなくて(苦笑)、ようやく更新です。

「第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会」が開幕。

今年から大会方式が変更となり、J2所属チームは1回戦から登場です。

8月29日、セレッソ大阪は、FC大阪とキンチョウスタジアムで対戦し、1-2で敗れて、初戦敗退。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

アウトゥオリ監督は、23日のJ2リーグ戦からスタメンを9人変更、さらにはサブもこれまでの主力選手は山下選手のみ、と大幅な選手の入れ替え。

中澤選手、田中選手は、移籍後初出場。

スタメンは、GK武田、DF田中、染谷、中澤、椋原、MF扇原、秋山、マグノ クルス、吉野、FWエジミウソン、永井。

サブは、丹野、山下、小暮、阪本、前川。

得点は、前半29分、35分FC大阪、後半29分永井。

セレッソの選手交代は、後半16分田中→小暮、20分吉野→前川、22分中澤→山下。

シュートは、セレッソ15本、FC大阪8本。

 

最初から最後までスタジアムで生観戦、帰宅後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブなどでチェック。

いろいろ書きたいことはありますが、最も言いたいことを1つだけ。

アウトゥオリ監督、メンバー変えすぎです。

試合後の会見のコメントには、「今後、リーグ戦が終盤に差し掛かるにあたって、全選手の力が必要ということで、選手たちには試合に出るチャンスを与えたかった。」とあります。

でも僕としては、新加入のエジミウソン選手、マグノ クルス選手を、これまでの主力メンバーの中に入れて実戦で連携を深めていく事が、リーグ戦終盤を戦っていく上での最優先事項だと思います。

田代選手は、試合後のリリースで試合前日での負傷が発表されましたので、25日の関西ステップアップリーグで4得点を挙げた永井選手を起用するのは正しいと思います。

あと、キムジンヒョン選手が負傷中で、現在第2GKの位置にある武田選手の起用も良いと思いますが、それ以外は、これまでと同じメンバーで行くべきでした。

そして、試合展開を見ながら、後半、これまで出場機会の少ない選手を入れてほしかったです。

どうしても「チャンスを与えたかった」というのを優先するならば、リードされた際のリスク管理として、サブに主力、特に攻撃の選手を入れておくべきでした。

結局、全体的に連携が上手く行かない中で、エジミウソン選手、マグノ クルス選手の状態も上げることもできず。

試合にも負けて、早々に天皇杯タイトルの可能性が消滅。

勝っていれば、翌週の2回戦で、エジミウソン選手、マグノ クルス選手、そして、これまで出場が少ない選手を起用することもできたのに、その機会も失ってしまいました。

 

この日、相手GKが弾いたボールを押し込んでゴールを決めた永井選手が、プレー中に負傷し、診断の結果、左腎損傷で入院治療中、との発表が。

永井選手の離脱はとても残念ですが、まずは治療第一ですので、じっくりと治して、また元気なプレーをピッチで見せてもらいたいです。

 

僕の今季の生観戦時の成績は、これで6勝2分け2敗となりました。

Cimg9817

 

天皇杯敗退により、今季のセレッソは、J2リーグ戦のみ。

リーグ戦再開は、9月13日のJ2リーグ第31節、栃木SCとホーム・キンチョウスタジアムでの対戦。

染谷選手、扇原選手、山下選手以外の主力は3週ぶりの試合となり、最初からエンジンがかかるのか等、心配な面もありました。

が、その不安を払拭しての勝利!!!

その日曜の試合については、次の記事で書いていきます。

 

 

最後に、セレッソには、「迷惑客」に対しては、入場禁止の方向で対処してもらいたいです。

天皇杯はセレッソ主催ではありませんが、セレッソ主催ゲームにおいては、毅然と対応すべきです。

アップされている動画やスポーツ紙の記事でも掲載されましたが、一部の観客から、暴言、罵詈雑言が選手に浴びせられました。

選手に対して失礼のみならず、周りの観客にとっても大いに不快であり、そんな輩を野放しにせず、警告を与えるべき。

また、ゴール裏で、何らか揉め事が発生して警備員が駆けつけたようですが、今後そういう事態になった際には、必ず事情聴取すべき。

警察沙汰でなくとも、警備員が駆けつけるのは異常事態である、という認識をしっかりと持ってもらいたいです。

暴言、トラブルのみならず、あらゆる「迷惑客」については、スタジアムの安全、安心、快適さを守るために、徹底的に排除してもらいたいですね。

しかし、一部の観客ですが、(僕も阪神ファンですが)阪神タイガースファンのおっさん化が進行しているような気がするのは、僕だけでしょうか(苦笑)。 

 

 

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2015年9月10日 (木)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.9

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手(期限付き)、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載していきます。

今回は、8月26日から9月9日までについて書いていきます。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

香川選手、絶好調!

8月27日のヨーロッパリーグ・プレーオフ第2戦、オッズ(ノルウェー)と対戦。

香川選手は、スタメンフル出場。

3-1で迎えた40分、香川選手は、バイグル選手のグラウンダーのクロスを走り込みながら合わせてゴール。

さらに、6-1で迎えた90分、相手陣深くで奪ったボールをオーバヤメン選手が折り返し、これを香川選手がゴールに流し込んで、この日2点目。

試合は7-2で勝利し、2戦2勝でヨーロッパリーグ本選進出。

28日、本選のグループリーグの組合せ抽選が行われ、ドルトムントは、グループCに入り、PAOK FC(ギリシャ)、FKクラスノダール(ロシア)、ガバラFK(アゼルバイジャン)と同組になりました。

 

8月30日のブンデスリーガ第3節、ヘルタ・ベルリンと対戦。

香川選手は、スタメンフル出場。

27分、香川選手は、左サイドからドリブル、左足でファーサイドへクロス、これをフンメルス選手が決めて、先制。

香川選手は、リーグ戦2アシスト目。

試合は3-1で勝利し、開幕3連勝、チームも絶好調です。

 

香川選手は、日本代表に選出され、ロシアW杯アジア2次予選に出場。

9月3日のカンボジア代表戦は、スタメンフル出場、試合は3-0で勝利。

2-0で迎えた50分、香川選手は、ゴール前の混戦からシュートを決めて、3点目。

9月8日のアフガニスタン代表戦は、スタメン出場し76分に交代、試合は6-0で勝利。

10分、香川選手は、ペナルティエリア手前で原口選手のパスを受けて、右足でミドルシュートを決めて、先制点。

さらに、2-0で迎えた50分、香川選手は、原口選手へ預けてから折り返しのパスを受け、左足で決めて、3点目。

2戦3ゴールの香川選手は、代表歴代9位タイとなる23得点に伸ばしました。

 

カンボジア戦のシュートミスがあまりにも取り上げられすぎですが(苦笑)、香川選手の調子は、とても良い状態にあります。(プロである解説者、ライター、記者には、(僕も素人ですが)素人がすぐわかる目立つ所ばかりでなく、しっかりと伝えてもらいたいものです。)

今季開幕以降のドルトムント、代表の公式戦全9試合で、7ゴール3アシスト。

香川選手には、この調子をキープして、ドルトムントでも代表でも、ますます重要な役割を果たしていってもらいたいです。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦3試合(スタメン3試合・フル出場1試合)1ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ4試合(スタメン3試合・フル出場2試合)3ゴール・1アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら。エイバル公式ツイッターはこちら

 

8月26日、スペインのリーガ・エスパニョーラ1部、SDエイバルへの移籍が正式決定!

スペインでのプレーが夢と言っていた乾選手、まずは移籍決定、おめでとう!

エイバルのニュースリリースは、こちら。フランクフルトのニュースリリースは、こちら

背番号は、フランクフルトの時と同じく、「8」。

各メディアの記事によると、完全移籍による獲得で、契約期間は3年間、とのこと。

エイバルは、2013-2014シーズン、リーガ・エスパニョーラ2部で優勝し、クラブ史上初となる1部昇格。

昇格1年目の昨シーズンは18位で、2部降格となるところでしたが、13位のエルチェが財政難による降格処分となったことで1部残留となりました。

乾選手のツイッターにエイバルの町や練習場の写真が掲載されていますが、のどかで良い町な雰囲気ですね。

 

8月30日のリーガ・エスパーニョーラ1部第2節、アスレティック・ビルバオと対戦。

合流間もない乾選手は、ベンチ外。

試合は2-0で勝利し、開幕2連勝と好発進。

 

エイバル公式サイトによると、9月3日のトレーニングマッチに、乾選手がスタメンフル出場。

ニュースリリースには、乾選手の写真も掲載されています。(エイバルのリリースは、こちら。)

また、Goal.comのこちらの記事(9月3日)には、チーム合流後の乾選手について書かれています。 

 

乾選手が、バルサやレアルをはじめリーガ・エスパニョーラのクラブと相対する姿を見られるのは、本当に楽しみです。

エイバルのクラブ、サポーターの期待に応えられるよう、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

 (スペイン)
  ○ リーグ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 (ドイツ)
  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

8月29日のブンデスリーガ第3節、マインツと対戦。

25日にトップチームの練習に合流したばかりの清武選手は、ベンチ外。

試合は、0-3で敗戦、ハノーファーは1分け2敗。

 

清武選手は、9月1日、家庭の事情により日本に帰国するとハノーファーから発表、ドイツに戻って7日にチーム練習に合流しています。

今週末のドルトムント戦の出場があるかはわかりませんが、負傷が癒えた清武選手には、今シーズン、良いスタートを切ることができるよう願っています。

そして、10月の代表に招集されるような活躍を、ハノーファーで見せてもらいたいです。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(J1 松本山雅SC)》 背番号26

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

キムボギョン選手は、スポーツ紙の記事によると、8月26日に来日、27日にJ1・松本山雅FCとの契約に際してのメディカルチェックを受けて練習に合流、30日には練習試合に出場。

そして、9月9日、松本山雅FCへの完全移籍での加入が発表されました。

背番号は、「26」。

松本山雅FCのニュースリリースは、こちら

 

ウィガン退団後、なかなかチームが決まりませんでしたが、新たな活躍の場が決まって良かったです。

ボギョン選手は、2012年夏の海外移籍前、南津守で行われた壮行セレモニーに参加して、握手もしてもらったので、僕にとっては、思い入れの強い選手の1人です。

Jに戻ってくるならセレッソで見たかったというのが一番ではありますが、ボギョン選手のプレーを日本で見られるのは嬉しいことです。

 

松本山雅は、現在、2ndステージ、年間順位ともに16位。

キムボギョン選手には、当然、得点力のアップ、チームの勝利に貢献するプレーが求められます。

今年は、セレッソがJ2で松本山雅と対戦することはありませんし、キムボギョン選手が活躍して、松本山雅がJ1残留できるよう応援したいと思います。

早速、土曜日の試合出場はあるのでしょうか、楽しみです。

がんばれ、ボギョン!!!

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ J1リーグ 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト
  ○ 天皇杯   試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト

 

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》 背番号1

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

8月28日のSリーグ第18節、ホーガンと対戦。

荻野選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。

試合は、1-1で引分け。

Sリーグ18試合を終えて、9勝4分け5敗の勝ち点31で、順位は2位で変わらず。

 

リーグカップ優勝に続いて2冠を目指すシンガポールカップ。

準決勝はグローバルと対戦、第1戦が9月28日、第2戦が10月1日となっています。

 

今シーズンもあと約2か月半、荻野選手には、出場のチャンスを得られるよう頑張ってもらいたいです。

 

 〔荻野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ カップ戦1試合(スタメン0試合・フル出場0試合) 

 

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号6(セカンドチーム)

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

ボルシア・ドルトムントⅡは、8月29日のレギオナルリーガWest第6節、アレマニア・アーヘンと対戦。

丸岡選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。

試合は、0-1で敗戦。

レギオナルリーガWest6試合を終えて、1分け5敗の勝ち点1で、順位は18位で変わらず。

 

今シーズン6試合目で初めて出場なし、となった丸岡選手。

その状況は不明ですが、まずはセカンドチームでしっかりと結果を出して、トップチームに呼ばれるよう、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

 

 〔丸岡選手の今季出場状況〕

  ○ レギオナルリーガWest5試合(スタメン5試合・フル出場2試合)1ゴール

 

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》 背番号14

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。バーゼル公式ツイッターはこちら

 

8月30日のスイス・スーパーリーグ第7節、チューリヒと対戦。

柿谷選手は、ベンチ外。

試合は、3-1で勝利。

スイス・スーパーリーグ7試合を終えて、7連勝の勝ち点21で、順位は首位。

 

チャンピオンズリーグ・予選プレーオフに敗れて、ヨーロッパリーグに回るバーゼル。

28日、本選のグループリーグの組合せ抽選が行われ、バーゼルは、グループIに入り、フィオレンティーナ(イタリア)、レフ・ポズナニ(ポーランド)、ベレネンセス(ポルトガル)と同組になりました。

 

復帰後、チームが好調なこともあり、なかなか出場機会を得られない柿谷選手。

ですが、バーゼルは、リーグ戦、カップ戦、ヨーロッパリーグを戦いますし、チャンスは得られるはずです。

ここは、絶対に気持ちを切らすことなく、レギュラーの座を勝ち取れるよう、毎日のトレーニングでアピールしてもらいたいです。

 

 〔柿谷選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦2試合(スタメン2試合・フル出場0試合)1ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ 試合 

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

8月27日のヨーロッパリーグ予選プレーオフ第2戦、ディナモ・ミンスク(ベラルーシ)と対戦。

南野選手は、スタメンフル出場。

11分、CKから味方が頭で落としたボールを、南野選手が左足でダイレクトで叩きつけて、先制。

58分、南野選手が中央をドリブルで持ち込んで左サイドのソリアーノ選手へ、これをソリアーノ選手が切り返してから決めて、追加点。

試合は2-0、2戦トータル2-2でアウェイゴール数も同じとなり、延長戦へ。

延長戦は両チーム無得点でPK戦へ、ザルツブルクは、3人目の南野選手以降の3選手が続けて外し、2-3で敗戦。

ザルツブルクのヨーロッパリーグ本戦出場は、惜しくもなりませんでした。

 

8月30日のオーストリア・ブンデスリーガ第7節、シュトゥルム・グラーツと対戦。

南野選手は、ベンチスタートとなり、64分から出場。

直後の66分、相手GKのキックをカットし、最後は中央へクロス、これをファーサイドに詰めた南野選手が押し込んで、チーム3点目。

南野選手は、今季リーグ戦3ゴール目。

試合は、3-2で勝利。

オーストリア・ブンデスリーガ7試合を終えて、3勝2分け2敗の勝ち点11、順位は1つ上げて5位。

 

今季ここまで、公式戦9試合で5ゴール&3アシストと、しっかりと結果を出している南野選手。

ゴールも、シュートの判断が良くて、スーパーなシュートをバシバシ決めています。

チームとしてリーグ戦でこれから巻き返して、カップ戦とともに今年も2冠を達成できるよう、どんどんゴール&アシストを決めて貢献してもらいたいです。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦6試合(スタメン3試合・フル出場3試合)3ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)1ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・1アシスト

 

 

《長谷川アーリアジャスール選手(スペイン レアル・サラゴサ)》 背番号7

   ※長谷川選手のツイッターはこちら

 

8月29日のリーガ・エスパーニョーラ2部第2節、アルメリアと対戦。

長谷川選手は、2戦連続スタメン出場、63分に交代。

試合は、3-2で勝利。

 

9月6日のリーガ・エスパーニョーラ2部第3節、レガネスと対戦。

長谷川選手は、3戦連続スタメン出場も、前半終了後交代。

試合は、1-1で引分け。

レアル・サラゴサは、3試合を終えて、1勝2分け。

 

Goal.comのこちらの記事(9月1日)に、長谷川選手のインタビューが掲載されています。

どんどんチームに馴染んでいっている様子で、良かったです。

長谷川選手には、勝ち点3獲得に貢献するプレーを見せて、サラゴサのサポーターの期待に応えられるよう、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

 

 〔長谷川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦3試合(スタメン3試合・フル出場1試合)0ゴール

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のブログはこちら。ツイッターはこちら

 

タイ・プレミアリーグ21試合を終えて、8勝5分け8敗の勝ち点29、順位は8位。

リーグ戦は中断期間に入り、9月12日に再開。

平野選手には、これから迎える後半戦、チームの上位進出のため頑張ってもらいたいです。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦19試合(スタメン15試合・フル出場7試合)4ゴール

 

 

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