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2015年10月の5件の記事

2015年10月19日 (月)

最悪の第37節。昇格プレーオフ出場死守せよ!~2015年J2リーグ第37節セレッソ大阪vsザスパクサツ群馬~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節のギラヴァンツ北九州戦に勝利し、なんとか自動昇格圏争いに踏みとどまったセレッソ。

2位に上がるには、とにかく勝ち続けるしかないセレッソでしたが・・・。

10月18日のJ2リーグ第37節、セレッソ大阪は、ザスパクサツ群馬とアウェイで対戦。

その試合結果は、0−2で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

染谷選手が前節で負傷、全治3か月の重傷。

開幕からスタメンで奮闘してくれた染谷選手の離脱はとても痛いですが、来季に向けて、まずは治療に専念してもらいたいです。

山口選手が日本代表から戻り、中澤選手が移籍後リーグ戦初スタメン、楠神選手が5試合ぶり、秋山選手が9試合ぶりのスタメン

田代選手、玉田選手、マグノ クルス選手はベンチスタート、関口選手はメンバー外。

スタメンは、GK丹野、DF丸橋、中澤、山下、田中、MF扇原、山口、秋山、パブロ、楠神、FWエジミウソン。

サブは、武田、茂庭、マグノ クルス、小暮、田代、玉田、前川。

得点は、後半1分、42分ザスパクサツ。

セレッソの選手交代は、後半27分楠神→玉田、28分秋山→田代。

シュートは、セレッソ11本、ザスパクサツ7本。

 

仕事を終えてタブレットで結果を見て、ガックリ………。

ジュビロとアビスパの結果を見て、さらにガックリ………。

帰宅後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などでチェック。

 

この大詰めの時期、内容が良かろうが悪かろうが、点が取れなきゃダメ、勝ち点3が取れなきゃダメ。

以上です。

 

秋山選手が負傷とのことで、とても心配です。

軽傷であることを願います。

 

セレッソ大阪は、37試合を終えて、17勝11分け9敗で勝ち点62のまま、得点54・失点34・得失点差+20、順位は4位で変わらず、残り試合は5。

2位ジュビロ、3位アビスパとも勝って、勝ち点差はそれぞれ7、5と開いてしまう最悪の結果に。

僕的には、自動昇格には後半戦21戦で15勝以上必要(勝ち点80前後)と予想しましたが、それには残り5戦全勝しても届かなくなってしまいました。

一方、昇格プレーオフ争いでは、圏外となる7位との勝ち点差は8に縮まり、5位V・ファーレン長崎、7位東京ヴェルディとの対戦も残しています。

自動昇格圏入りは極めて厳しくなってしまいましたが、昇格プレーオフ出場は必ず死守しなければなりません。

 

セレッソの次戦は、10月25日のJ2リーグ第38節、カマタマーレ讃岐とホーム・キンチョウスタジアムでの対戦となります。

とにかく勝ち点3という結果を見せてくれ!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年10月11日 (日)

玉田から田中!自動昇格争い踏みとどまる。次も勝利を!~2015年J2リーグ第36節セレッソ大阪vsギラヴァンツ北九州~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節のアビスパ戦で、大痛恨の敗戦。

引分けた2位ジュビロとの差を詰めるどころか逆に勝ち点差6と開き、アビスパに抜かれて4位転落。

逆転自動昇格圏入りが一層厳しくなりましたが、セレッソとしては、とにかく勝ち点3を取り続けるしか道はありません。

10月10日のJ2リーグ第36節、セレッソ大阪は、ギラヴァンツ北九州とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

逆転2位へ望みをつなげるために絶対勝利が必要なこの試合、その結果は、1-0でセレッソ勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

山口選手は日本代表へ、関口選手がスタメン復帰し、扇原選手をアンカーに置く布陣、玉田選手はベンチスタート。

そのスタメンは、GK丹野、DF丸橋、染谷、山下、田中、MF扇原、パブロ、マグノ クルス、関口、FWエジミウソン、田代。

サブは、北野、中澤、楠神、小暮、秋山、玉田、前川。

得点は、後半15分田中(1点目)。

セレッソの選手交代は、後半開始田代、マグノ クルス→玉田、秋山、5分染谷→中澤。

シュートは、セレッソ9本、ギラヴァンツ9本。

入場者数は、8,581人。(ホーム平均入場者数12,466人)

 

仕事のためスタジアムに応援に行けず、仕事を終えて、セレッソ勝利を確認。

帰宅後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像、今朝の日刊スポーツなどでチェック。

唯一、そして決勝点となったゴールは、玉田選手のFKをファーサイドに飛び込んだ田中選手が頭で合わせて決めたもの。

田中選手は、セレッソ移籍後初ゴール。

そして、玉田選手の正確なキックが素晴らしかったです。

その後、追加点を取ってもらいたかったですが、とにかく勝ち点3を取ることができて良かったです。

染谷選手が負傷により途中交代となりましたが、軽傷ですぐ戦線に戻れるよう願っています。

当ブログでもアウトゥオリ監督の選手起用について度々物申していますが、リーグ戦スタメン2戦目の田中選手が決めたので、この起用は評価しておきたいと思います。

 

セレッソ大阪は、36試合を終えて、17勝11分け8敗で勝ち点62、得点54・失点32・得失点差+22、順位は4位で変わらず、残り試合は6。

現実的なターゲットとなる2位ジュビロは引分けて勝ち点差は4に縮まるも、3位アビスパは勝って勝ち点差2のまま。

このように、どちらかが勝ち点を落としてもどちらかが勝てば、セレッソが2位に上がれないわけで、もう言っても仕方ない話とは分かりつつ、アビスパ戦の敗戦が本当に痛いです。

僕的には、自動昇格には後半戦21戦で15勝以上必要(勝ち点80前後)と予想しましたが、それには残り6戦全勝が必要です。

昇格プレーオフ争いでは、圏外となる7位との勝ち点差は9と広がりましたが、まだまだ油断はできません。

とにかく、一戦一戦、目の前の試合に勝利することです。

 

セレッソの次戦は、10月18日のJ2リーグ第37節、ザスパクサツ群馬とアウェイでの対戦となります。

とにかく、ピッチに出た選手が結果を出すこと!!!

勝利あるのみ!!!

これしかない!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年10月 7日 (水)

セレッソ大阪堺ガールズ、関西女子サッカーリーグ1部優勝!!!

 

記事にするのが、かなり遅くなりました。

セレッソ大阪堺ガールズが、関西女子サッカーリーグ1部で見事優勝!!!

おめでとう!!!

 

9月27日、リーグ戦最終戦となる第9節、FC VICTORIES戦が開催。

この試合前まで、セレッソ大阪堺ガールズは、暫定2位で勝ち点差2。

したがって、優勝の条件は勝利のみでしたが、前半リードを許すも、4-2で逆転勝利!

リーグ戦9試合を7勝2分けと、見事、無敗での優勝を決めました!!!

セレッソ大阪のニュースリリースは、こちら

まいど!セレッソ・レディースブログの記事は、こちら

 

2010年にセレッソ大阪の女子チーム「セレッソ大阪レディースU-15」が設立され、2012年に「セレッソ大阪レディース」、2013年に「セレッソ大阪堺レディース」に改称。

同じく2013年、下部組織(セカンドチーム)として、「セレッソ大阪堺ガールズ」が設立されました。

この年初参戦した関西女子サッカーリーグ3部では2位に入り、入替戦に勝利して、1年で2部昇格。

2014年には、関西女子サッカーリーグ2部で優勝し、1年で1部昇格。

そして、今年は、関西女子サッカーリーグ1部で優勝と、順調にステップアップ。

さらに、7月には、「第20回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会」初優勝で全国タイトル獲得と、素晴らしい成績を残しています。

 

セレッソ大阪堺ガールズは、11月に開催される「2015チャレンジリーグ入替戦予選大会」に参戦。

日程は11月1日(日)~3日(火・祝)で、試合会場は、静岡県・時之栖スポーツセンター裾野グラウンド。

参加チームは、セレッソ大阪堺ガールズ(大阪)、オルカ鴨川FC(千葉)、INAC神戸レオンチーナ(兵庫)、ディオッサ出雲F.C.(島根)の4チームで、対戦カードは前日の監督会議で決定、とのこと。

セレッソ大阪のニュースリリースは、こちら

日本女子サッカリーグのホームページによると、「プレナスチャレンジリーグEASTおよびWESTの最下位のチームが地域からの2チームとホーム&アウェイ方式の入れ替え戦を実施」とあります。

セレッソ大阪堺ガールズには、まずはこの入替戦予選大会で、2位以内に入ってもらいたいです。

 

その前に、セレッソ大阪堺レディースが、今週末から、なでしこリーグ2部昇格に向けた戦いに挑みます。

それについては、次の記事で。

来年は、セレッソ大阪堺レディースがなでしこリーグ2部へ、セレッソ大阪堺ガールズがチャレンジリーグへ!!! 

ぜひとも、ダブル昇格を果たしましょう!!!

 

 

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2015年10月 5日 (月)

厳しくなった逆転自動昇格圏。ピッチで表現するのは選手!一戦一戦悔いを残さぬよう戦い抜こう!~2015年J2リーグ第35節セレッソ大阪vsアビスパ福岡~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節のヴォルティス戦でまたも痛すぎる引分け、2位ジュビロとの勝ち点差が5まで開いてしまい、自動昇格圏入りに赤信号が点灯。

10月4日のJ2リーグ第35節、セレッソ大阪は、アビスパ福岡とホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦。

逆転2位へ、絶対に絶対に勝ち点3を取らねばならないこの試合、しかしながら、その試合結果は、0−1で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

関口選手、酒本選手がスタメンからだけでなくベンチメンバーからも外れ、ケガから復帰した玉田選手もベンチ外。

一方、マグノ クルス選手、田中選手がリーグ戦初スタメン、北野選手が移籍後初のメンバー入り。

スタメンは、GK丹野、DF丸橋、染谷、山下、田中、MF扇原、山口、パブロ、マグノ クルス、FWエジミウソン、田代。

サブは、北野、中澤、椋原、楠神、吉野、秋山、前川。

得点は、後半12分アビスパ。

セレッソの選手交代は、後半30分扇原→楠神、31分マグノ クルス→吉野。

シュートは、セレッソ12本、アビスパ8本。

入場者数は、13,843人。(ホーム平均入場者数12,695人)

 

仕事のためスタジアムに応援に行けず速報でチェック、終了後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像、今朝の日刊スポーツなどで確認。

失点はよろしくないのはもちろんですが、その後、ひっくり返してもらいたかったです。

セレッソ大阪は、35試合を終えて、16勝11分け8敗で勝ち点59のまま、得点53・失点32・得失点差+21、順位は1つ下げて4位、残り試合は7。

現実的なターゲットとなる2位ジュビロは引分け、勝てば勝ち点差を詰められたのに、逆に、6にまで広がってしまいました。

さらに、アビスパに抜かれ勝ち点差は2、直接対決の終わったチームが、しかも複数上に行かれてしまう苦しい状況に。

僕的には、自動昇格には後半戦21戦で15勝以上必要(勝ち点80前後)と予想しましたが、それには残り7戦全勝が必要。

しかし、ジュビロやアビスパがどんどん勝ち点を積み上げれば全勝しても届かないわけで、逆転自動昇格圏入りが非常に厳しくなりました。

昇格プレーオフ争いでは、圏外となる7位との勝ち点差は7と、今のセレッソの状況からして安全圏とはとてもじゃないですが言えませんし、勝ち点3を取って、1つでも上の順位を目指さなくてはなりません。

 

ベンチ入りメンバーについては、各選手のコンディションをはじめとする詳しい状況は、サポーターとしては知ることはできません。

どういった理由でこういうメンバーとなったのか、アウトゥオリ監督の試合後のコメントを見ても、納得できるものは感じられません。

ハッキリ言って、昨日のメンバーがベストなのか!?という疑問は大いにありますが、起用された選手が、ピッチで表現し、勝利を掴み取っていくしかないのです。

残された試合は、わずか。

非常に厳しくなりましたが、まだチャンスは残っています。

昨年の戦いでは、結局、J1から落ちることとなり、大きな悔いを残すこととなってしまいました。

今年は、J1昇格を目指すという昨年とは違う戦いであり、メンバーもかなり変わってはいますが、昨年味わった悔いを今年は味わうことのないよう、一戦一戦、試合終了まで戦い抜いてもらいたいです。

そして、勝利を掴み取りましょう!!! 

 

セレッソの次戦は、10月10日のJ2リーグ第36節、ギラヴァンツ北九州とアウェイ 【誤り】→ホーム・キンチョウスタジアムでの対戦となります。

勝利あるのみ!!!

これしかない!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年10月 2日 (金)

2戦連続引分け。自動昇格圏赤信号。残り8戦全部勝とう!~2015年J2リーグ第34節セレッソ大阪vs徳島ヴォルティス~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節の水戸ホーリーホックに痛すぎる引分け、2位ジュビロとの勝ち点差が3に戻ってしまい、もうこれ以上の停滞は許されません。

絶対に勝ち点3を取らねばならない9月27日のJ2リーグ第34節、セレッソ大阪は、徳島ヴォルティスとアウェイで対戦。

しかし、その試合結果は、1-1で引分け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、GK丹野、DF丸橋、染谷、山下、酒本、MF扇原、山口、パブロ、関口、FWエジミウソン、田代。

サブは、武田、田中、中澤、楠神、吉野、マグノ クルス、橋本。

得点は、前半48分パブロ(7点目)、後半33分ヴォルティス。

セレッソの選手交代は、後半開始酒本→中澤、32分田代→橋本、38分扇原→楠神。

シュートは、セレッソ9本、ヴォルティス10本。

 

試合中は速報で随時チェック、終了後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などで確認。

映像はダイジェストを見たのみですが、決定的チャンスを作られすぎ。

丹野選手のセーブ、さらにはオフサイド判定もあって、結果として1失点にとどまりましたが、全体的に、中盤でのプレッシャーが甘かったのではないでしょうか。

セレッソの先制点は、染谷選手のパスに反応して飛び出したパブロ選手が、相手GKをよく見て、ループで決めたもの。

この1点を守り切る、というよりは、もう1点、積極的に取りに行ってもらいたかったです。 

 

セレッソ大阪は、34試合を終えて、16勝11分け7敗で勝ち点59、得点53・失点31・得失点差+22、順位は3位、残り試合は8。

現実的なターゲットとなる2位ジュビロが勝ち、勝ち点差が5まで開いてしまいました。

僕的には、自動昇格には後半戦21戦で15勝以上必要(勝ち点80前後)と予想しましたが、それには残り8戦であと7勝以上必要。

ですが、この勝ち点差であれば、ここはもう残り全部勝たねばなりません。

 

セレッソの次戦は、10月4日のJ2リーグ第35節、アビスパ福岡とホーム・ヤンマースタジアム長居での対戦となります。

何が何でも勝利あるのみ!!!

これしかない!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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