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2015年11月の11件の記事

2015年11月26日 (木)

阿倍野区役所に「セレッソ」。

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ただいま出先ですが、セレッソネタをひとつ更新

先週土曜、大阪市長・大阪府知事W選挙の期日前投票へ。

阿倍野区役所の正面玄関入った所に、セレッソの旗が飾られていました。

ホームタウン市役所や区役所、図書館をはじめこうした協力を得られるのは大きいですし、ありがたいことです。

昇格プレーオフ準決勝は、あと3日後。

絶対に決勝に勝ち上がろう!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年11月24日 (火)

茂庭2ゴール!6試合ぶり勝利!4位でいざ昇格プレーオフへ!絶対勝ち抜こう!~2015年J2リーグ第42節セレッソ大阪vs東京ヴェルティ~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節のV・ファーレン長崎戦に惨敗を喫し、4位決定は最終節に持ち越し。

その後、アウトゥオリ監督の退任、大熊清強化部長の監督就任という決断を下したセレッソ。

4位での昇格プレーオフ出場を決めるため、さらには、沈滞したムードを変えるためにも、最終節はぜひとも勝利が欲しいところ。

11月23日のJ2リーグ第42節、セレッソ大阪は、東京ヴェルディとホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

その結果は、2-0で勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

山口選手が代表から戻り、丸橋選手が3試合ぶりに復帰、前4人の田代選手、玉田選手、楠神選手、関口選手のスタメンは最終節にして初めて、扇原選手は累積による出場停止。

システムは、4-4-2。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、茂庭、山下、田中、MF山口、橋本、楠神、関口、FW田代、玉田。

サブは、丹野、中澤、パブロ、小暮、阪本、エジミウソン、前川。

得点は、前半30分茂庭(1点目)、後半24分茂庭(2点目)。

セレッソの選手交代は、後半30分茂庭→中澤、34分楠神→パブロ、38分玉田→エジミウソン。

シュートは、セレッソ13本、東京ヴェルディ12本。

入場者数は、12,013人。(ホーム平均入場者数12,232人。合計入場者数256,880人。)

 

仕事のためスタジアムに応援に行けず、終了後、セレッソのツイッターで結果と経過を確認。

玉田選手のCKから、茂庭選手が先制点!

さらに、関口選手のCKから、またも茂庭選手が追加点!

点の欲しい時間帯に取れたのに加え、さらには、ゴールを決めると特に盛り上がる選手が取ってくれたのが大きいです。

スタジアムに行ってない僕でも、茂庭選手がゴールを決めた時の盛り上がりが想像できました。

 

帰って、セレッソオフィシャルサイト、まいど!セレッソ~マイセレ~、ダイジェスト映像などでチェック。

茂庭選手、ナイスヘッド!

2004年以来11シーズンぶり、通算1得点の茂庭選手が、大事な場面で見事決めてくれました。

玉田選手と関口選手の正確なキックも、本当に素晴らしかったです。

もし、前半完全に崩された場面で先に決められていたら、厳しい展開になっていたと思うので、次は、しっかりと引き締めてもらいたいです。

 

セレッソは、3試合ぶり得点、9試合ぶり複数得点、そして、6試合ぶりの勝利となりました。

リーグ戦全42試合を終えて、18勝13分け11敗で勝ち点67、得点57・失点40・得失点差+17、順位は4位で終了。

自動昇格は、既に決めている大宮アルディージャと、最終節勝利したジュビロ磐田。

昇格プレーオフ準決勝のカードは、3位アビスパ福岡vs6位V・ファーレン長崎、そして、4位セレッソ大阪vs愛媛FCとなりました。

 

その昇格プレーオフ準決勝は、11月29日(日)15時30分キックオフ、セレッソのホーム・ヤンマースタジアム長居で開催されます。

セレッソは、勝利、もしくは、リーグ戦上位のため引分けでも決勝進出となります(延長戦、PK戦は無し)。

先制点を取れば、かなり優位な展開となるので、まずは先制点を。

もしも先に点を奪われても、決して慌てないこと。

そして、何よりも、絶対に決勝に上がるんだ、という強い気持ちを全員が持って、最後まで集中して戦い抜いてもらいたいです。

準決勝、決勝の日は空けたので、スタジアムへ応援に行きます。

まずは、決勝へ進もう!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年11月22日 (日)

アウトゥオリ監督退任。大熊清監督就任。とにかくJ1復帰を掴み取るのみ!!!

 

記事にするのが遅くなりました。

セレッソ大阪は、11月17日、アウトゥオリ監督および ジルヴァンフィジカルコーチの退任を発表。(セレッソ大阪のニュースリリースはこちら。)

僕も、いろいろブログで書いてきましたが、J2のセレッソに来てくれて、1年弱とはなりましたが、セレッソのJ1復帰に向けて指揮指導してくれたことに対しては、率直に感謝したいと思います。

これからのご活躍を願っております。

 

そして、同日、大熊清強化部長の監督就任(兼任)が発表。(セレッソ大阪のニュースリリースはこちら。就任会見の模様はこちら。)

リーグ戦残り1試合プラス昇格プレーオフ、というこの時期での監督交代は、言うまでもなく異例の事態です。

でも、異例であろうが何であろうが、J1に復帰する!!!

もう、これしかありません!!!

 

今回の監督交代、さらには昇格プレーオフ決勝会場がヤンマースタジアム長居となったことも含めて、なんやかんや言われています。

J1復帰出来ても出来なくても、どうせこれからもなんやかんや言われるのは間違いないですから、同じ言われるなら、J1復帰を決めて言われましょう。

 

もうブーイングをする時期は過ぎました。

これからは、とにかく選手たちを応援する気持ち、後押しする気持ちを前面に、かつ最大限に出していきましょう!!!

みんなでJ1復帰を勝ち獲ろう!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年11月16日 (月)

U-16日本女子代表、惜しくも準優勝。来年、連覇を果たそう!~AFC U-16女子選手権中国2015~

 

U-16日本女子代表は、「AFC U-16女子選手権中国2015」で惜しくも準優勝。

しかし、上位2チームに与えられる、来年の「FIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016」出場権を獲得しています。

 

「AFC U-16女子選手権中国2015」で、日本はグループBで、ウズベキスタン、チャイニーズ・タイペイ、朝鮮民主主義人民共和国と同組。

11月5日のウズベキスタン戦は、4-0で勝利。

11月7日のチャイニーズ・タイペイ戦は、6-0で勝利。

11月9日の朝鮮民主主義人民共和国戦は、1-1で引分け。

2勝1分けの勝ち点7、得失点差で首位となり、準決勝へ。

 

11月12日の準決勝・タイ戦は、8-0で快勝。

この勝利により、「FIFA U-17女子ワールドカップ」出場権を獲得。

日本は、これで2008年の第1回大会以降、5大会全てに出場となります。

 

そして、決勝が、11月15日に開催。

相手は、準決勝で中国を破った北朝鮮。

その試合結果は0-1で敗れ、惜しくも3大会連続4度目の優勝はなりませんでした。

 

今回のU-16日本女子代表には、セレッソ大阪堺レディースから脇阪麗奈選手、宝田沙織選手、森中陽菜選手が選出され、日本の準優勝に貢献してくれました。

 ○脇坂選手 2試合出場(スタメン2試合・フル出場1試合)

 ○宝田選手 4試合出場(スタメン4試合・フル出場4試合)・2得点

 ○森中選手 2試合出場(スタメン2試合・フル出場2試合)

 

「FIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016」は、来年10月に開催され、16か国が出場予定。

日本の過去の成績は、前回2014年の第4回大会が初優勝、2010の第2回大会が準優勝となっています。

今回優勝できなかった悔しさを、来年、世界の舞台で晴らそう!

セレッソ大阪堺レディースから、今回の脇阪選手、宝田選手、森中選手はもちろん、他の選手たちも選出され、活躍する姿が見られることを大いに期待しています。

大会2連覇目指して、がんばれ、ニッポン!!!

 

なお、日本サッカー協会オフィシャルサイトのU-16日本女子代表ページは、こちら

 

 

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2015年11月14日 (土)

「日刊サイゾー」にセレッソの記事。さすが「日刊うさんクサイゾー」もしくは「日刊ゲンダイ大師匠の劣化版」!(苦笑)

 

出た~~~、日刊ゲンダイ大師匠の劣化版!

「日刊サイゾー」が、セレッソについて、こんな記事を書いています。

 「内紛でセレッソ大阪の昇格に暗雲か 玉田圭司ら選手の不満募る」(2015年11月10日)※リンク先はlivedoor NEWS

 

いや~、スゴイですね~。

何がスゴイといっても、わけわからんサッカーライターの言葉とブログとツイッターの内容を並べただけで、金がもらえるんですね~、ある意味、錬金術師ですね~(苦笑)。

こんな記事書かないと生活できないなんて、なんか、お気の毒ですね~。

 

その日刊サイゾーのサイトには、「マスコミの裏を読む!体制の裏をかく!」とあります。

これはカッコいいですね~。

でも、全然裏を読んでもかいてもないですね~、看板に偽りありの不当表示ですね~。

さすが、「日刊うさんクサイゾー」(苦笑)。

 

しかし、ここに出てくるサッカーライター、内容薄~~~。

アントラーズとセレッソ大阪の両方で監督を務めた、という共通項から、ジョアン・カルロス氏を出してきてますが・・・。

もう、14年も前ですよ~、10年ひと昔といいますから、ひと昔半も前の話ですよ~。

挙げ句の果てには、「アウトゥオリ監督がどうかはわかりませんが」って、わからんのなら言うな~~~。

そもそも、サッカーライターを生業としている人間が名前を出す自信も無いなら、サッカーライターなんて辞めちまえ~~~。

 

この記事の冒頭、「J2リーグで三本の指に入る潤沢な資金力を持つセレッソ大阪」と、ドヤ顔的に書いています。

が、Jリーグで三本の、ならまだしも、J2で三本の、って、別に全然すごくないんですけど~。

記事配信の11月10日時点で、セレッソはJ2リーグ4位、J2で資金力がもしも3位以内だと言うのならばそんなに悪くないでしょう。

そもそも「潤沢な資金力」って、どこのデータですか~。

公表されている決算はJ1だった昨年までで、今年の数字なんて出てませんよ~。

サイゾーごときに独自入手ルートがあるとは思えませんけどね~(苦笑)。

 

この冒頭の書きぶり、以前にも見たことがあります。

それは、こちら。

 「セレッソ大阪、まさかのJ2降格! 今季だけで監督交代3回の異常事態は「明らかに経営側の判断ミス」」(2014年12月2日)

 

この時の出だしが「平均年俸3,000万円と、Jリーグでも“金満クラブ”として知られるセレッソ大阪」。

今回の出だしが「J2リーグで三本の指に入る潤沢な資金力を持つセレッソ大阪」。

こんな書き出し、好きですな~。

そもそも、前回の書き出しも超おかしいですよ~。

各メディアの記事によればフォルラン選手、カカウ選手の年俸が6億、3億と高額だと書かれてましたけど、何でわざわざ平均を出すのでしょう(苦笑)。

分母と分子が知りたいですね~。

どうせ書くなら、Jリーグで何番目とか書きなさいよ~。

決算の速報が公表されたのは翌年5月でしたから、昨年12月時点では当然人件費も公表されてないと思うんですが、どこ情報ですかね~、まさか名前も出せないサッカーライター情報ですか~。

ちなみに、今年7月に公開された2014年度決算におけるセレッソのチーム人件費は、16億80百万でJリーグ8位。

ということは、セレッソより多い、1位レイソル、2位レッズ、3位グランパス、4位ガンバ、5位F・マリノス、6位アルディージャ、7位FC東京も「金満グラブ」ということですか~。

そもそも、Jリーグのクラブの決算規模で「金満クラブ」なんて1つもありませんよ~、ヨーロッパとか中国、中東のクラブとか調べましたか~。

 

 

「日刊サイゾー」の芸風を分からず、こんな記事を真に受けてツイートしてる人が、ほんとに多いです。

そして、こんな粗悪な記事を拡散させているポータルサイトも罪が重いです。

僕の記事を読んで賛同された方は、これから「日刊サイゾー」=「日刊うさんクサイゾー」として拡散していきましょう(笑)。

 

 

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パスの質低過ぎ。シュート枠に飛ばず。玉際の厳しさ感じられず。攻め方不徹底。交代のピントずれ過ぎ。落ちる所まで落ちたがとにかく何としても上げていくしかない!~2015年J2リーグ第41節セレッソ大阪vsV・ファーレン長崎~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節のツエーゲン金沢戦に敗れ、3位の可能性も完全消滅、その一方で他チームの結果により昇格プレーオフ出場が決定しました。

残り2試合、セレッソとしては、昇格プレーオフ準決勝をホームで戦える4位をキープしたいところ。

11月14日のJ2リーグ第41節、セレッソ大阪は、V・ファーレン長崎とアウェイで対戦、その結果は、0-2で連敗。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

山口選手が代表へ、扇原選手が出場停止、丸橋選手が前節に続いてベンチ外、田代選手もベンチ外ですがコンディションに問題があったのでしょうか。

システムは、今季、試合途中からはありましたが、スタートからは初となる3バックで、3-5-2。

秋山選手も負傷離脱しておりボランチが橋本選手のみということで、橋本選手をワンボランチに置くこのシステムに。

まずは4-3-3にしなかったことは評価したいと思いますし、山口選手が戻った後も、4-3-3はやめてもらいたいです。

ということで、スタメンは、GKキムジンヒョン、DF茂庭、中澤、山下、MF田中、橋本、小暮、パブロ、関口、FW玉田、エジミウソン。

サブは、丹野、椋原、楠神、酒本、岡田、阪本、沖野。

得点は、後半11分、22分V・ファーレン。

セレッソの選手交代は、後半20分中澤→沖野。

シュートは、セレッソ7本、V・ファーレン11本。

 

試合は、skyA sports+で最初から最後まで観戦。

このところホーム戦は仕事のため行けず、スカパー!にも加入していないので、ダイジェストのみで、試合をフルで観たのは久々でしたが、ここまでヒドい状態とは・・・・・・。

 

前半、守備は、中澤選手のイージーパスミスから招いたピンチはキムジンヒョン選手が止め、それ以外は大きなピンチは無し。

一方、攻撃は、ボールを持った時は3バックの両側がワイドに開きサイドバックが高めの位置を取る形。

しかし、ボールが前に運べなくなると、関口選手、さらには玉田選手も下りてくるため、前線に人数が少ない場面も多くなり、チャンスは関口選手の2本のシュートくらいでした。

 

後半早々、キムジンヒョン選手の無理な飛び出しでゴールがガラ空きとなるも、中澤選手がシュートをブロック。

ただ、防いでくれましたが、その前にああいう形で中澤選手が裏を突かれると厳しいところではあります。

続くミドルは、キムジンヒョン選手がナイスセーブ。

しかし、山下選手のパスミスから、セレッソの右サイドを突破されると、あっさりと逆サイドへのクロスを許し、ファーサイドで合わされ失点。

その後も、度々攻め込まれ、劣勢が続く。

アウトゥオリ監督は、第15節以来の出場となる沖野選手を入れて、4バックに変更。

点を取るために守備の枚数を減らして攻撃的選手を入れるなら、小暮選手の守備ではなおさら厳しいのでは、ならば同時に右サイドを椋原選手に変えるべきでは。

と思っていたら、システム変更が落ち着かないところを左右に振られてあっけなく失点。

その後、攻めるも、決定的なチャンスを作ることはできず。

CK、FKを多く得ても、得点に結び付けられず。

V・ファーレンに余裕を持ってゲームを進められ、スコア以上の惨敗に終わりました。

 

とにかく、パスの質があまりに低過ぎ、パスミスも多過ぎ。

シュートは、ことごとく枠に飛ばない。

さらには、玉際の厳しさが感じられません。

サイドバックを高く上げても、中央に枚数を置いて早めにクロスを入れるとか、サイドバックに前の選手たちが絡んでさらに深くエグるとか、どう攻めるのかの攻め方が不徹底。

そして、交代のピントがずれ過ぎ。

先に愛媛が負けているわけで、ここで勝ち点1を取れば、得失点差からしてほぼ4位を決めることができたのに、1点ビハインドとはいえ、あんなに慌てて守備を薄くして攻撃に比重を置く必要はなかったのでは。

その割には、2点目を取られた後も、フレッシュな攻撃的選手を投入することなく、結局カードを2枚残したまま終えてしまいました。

チーム状態は、落ちる所まで落ちてしまいました。

でも、ここで落ち込んでいたところで、何も生まれませんし、何の解決にもなりません。

何としても、上げていくしかありません!

 

落ちる所まで落ちましたが、幸いにもプレーオフ進出を決めており、まだ今なら間に合います。

考えようによっては、ここ9試合でわずか1勝、わずか勝ち点7で、この位置に居るというのは、まだツキがあるとも言えます。

とにかくネガティブになっては絶対ダメ、前を上を向いていきましょう!

最終戦までの中8日、いかに気持ちを建て直すか、強い気持ちを持てるか、全ての面においてプレーの質を戻せるか、高められるか。

今一度、選手全員が自分を見つめ直し、絶対にJ1に復帰するんだという意思を前面に出して戦ってもらいたいです。

そして、システムをどうするかも大きな問題です。 

山口選手が代表から戻るも、扇原選手が次節も出場停止。

僕は4-3-3では前がかりになった時にスペースが開き過ぎて失点の可能性が高いと思うので、やめてもらいたい派です。

4-4-2が良いとは思いますが、今の守備の状態では、枚数をかけてまずは守りから入る、という考え方も必要では、と思います。

ということで、3-4-2-1or3-4-1-2。

3バック自体は悪いとは思わないので、プラスダブルボランチにして、サイドが上がった際にもすぐフォロー、カバーできるように。

前の3人は、田代選手が大丈夫なのであれば、田代選手、玉田選手、パブロ選手or楠神選手でスタートしてもらいたいですね。

 

そうそう、セレッソ側ゴール裏に黒ドクロの旗が掲げられてますけど、ドクロって縁起悪いな~、やめてほしいな~、って思うのは僕だけでしょうか。

 

セレッソは、41試合を終えて、17勝13分け11敗で勝ち点64、得点55・失点40・得失点差+15、順位は4位で変わらず。

5位愛媛FCも敗れて勝ち点62と変わらずも、愛媛もプレーオフ出場決定。

V・ファーレン長崎が60に伸ばして6位浮上、引分けた東京ヴェルディが58で7位に上がり、敗れたジェフ千葉が57で8位に、とプレーオフ争いはここまで。

また、2位ジュビロ引分け、3位アビスパ勝利により、両チームが勝ち点で並び、自動昇格争いは最終節までもつれ込むことに。

ということで、セレッソ目線で行くと、昇格プレーオフ準決勝は、4位をキープした場合がホームで5位愛媛orV・ファーレン、5位に落ちた場合はアウェイ戦で4位愛媛となります。

そして、アルディージャが勝利し、J2優勝とJ1復帰を決めました。

 

セレッソの次戦は、レギュラーシーズン最終戦、11月23日のJ2リーグ第42節、東京ヴェルディとホーム・キンチョウスタジアムでの対戦となります。

勝てば文句なく4位、引分けで愛媛が勝っても得失点差からして4位キープが濃厚です。

4位で終えると、プレーオフ準決勝をホームで戦えるのに加えて、引分けでも決勝に進めます。

今から消極的な事を言うのは如何なものか、というのはありますが、決勝に上がれば「勝ち」、決勝に上がらなければ話になりませんから。

とにかく4位をキープしよう!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年11月10日 (火)

完敗も昇格プレーオフ出場決定。アウトゥオリ監督、せめて4-3-3はやめてください。~2015年J2リーグ第40節セレッソ大阪vsツエーゲン金沢~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節のロアッソ熊本戦にまたも引分け、自動昇格は完全消滅し、3位もほぼ絶望的に。

セレッソとしては、昇格プレーオフ出場を決めるとともに、プレーオフ準決勝をホームで戦える4位を確保しなければなりません。

11月8日のJ2リーグ第40節、セレッソ大阪は、ツエーゲン金沢とアウェイで対戦、その結果は、0-3で完敗。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

前節からスタメンが7人変更。

ケガから復帰のキムジンヒョン選手が、15試合ぶりの出場。

丸橋選手は別調整が続いていたとのことで、左サイドに田中選手が回り、センターバックには茂庭選手が12試合ぶりの出場。

システムは、またも4-3-3。

アンカーに扇原選手、インサイドハーフに山口選手と橋本選手、前線は、右に楠神選手、センターにエジミウソン選手、左にパブロ選手。

ということで、スタメンは、GKキムジンヒョン、DF田中、茂庭、山下、小暮、MF扇原、山口、橋本、パブロ、楠神、FWエジミウソン。

サブは、丹野、中澤、椋原、マグノ クルス、関口、田代、玉田。

得点は、前半42分、後半10分、12分ツエーゲン。

セレッソの選手交代は、後半21分橋本→玉田、24分楠神→関口。

シュートは、セレッソ8本、ツエーゲン7本。

 

仕事の合間にタブレットで結果を見て、またもガックリ、このところずっとガックリです………。

帰宅後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などでチェック。

完敗です。

もちろん3失点もダメですが、とにかく点が取れ無さすぎ。

これでは厳しいです。

 

そして、アウトゥオリ監督の采配。

このところ、出た選手が結果を出すしかない!と書いてきましたが、さすがに采配について書かざるを得ません。

書きたい事は山ほどありますが、1つだけ。

4-3-3は、もうダメ。

守備の時、スペースが空いて、対応が遅れて、カバーに行って、守備が薄くなって、守り切れません。

さらには、攻撃にも悪影響を与えています。

誰を起用したとしても、とにかく4-4-2に戻してもらいたいです。 

 

ここ8試合でわずか1勝のセレッソは、40試合を終えて、17勝13分け10敗で勝ち点64、得点55・失点38・得失点差+17、順位は4位で変わらず、残り試合は2。

5位V・ファーレン長崎、6位東京ヴェルディが共に敗れたことにより、セレッソの昇格プレーオフ出場が決定、さらには5位以上も決定。

一方、3位アビスパが勝ったため、勝ち点2に迫られた5位愛媛と、4位の座を争うこととなりました。

 

セレッソの次戦は、11月14日のJ2リーグ第41節、V・ファーレン長崎とアウェイでの対戦となります。

残り2試合プラス昇格プレーオフ2試合、全部勝とう!!!

それには、何としてもゴールを!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2015年11月 9日 (月)

セレッソ大阪堺レディース、なでしこリーグ2部昇格決定!!!おめでとうございます!!!

 

記事の更新が遅くなりました。

セレッソ大阪堺レディースが、なでしこリーグ2部昇格を決めました!!!

選手、スタッフの皆さん、おめでとうございます!!!

 

セレッソ大阪堺レディースは、今季のなでしこチャレンジリーグWESTで、13勝2分けと無敗で優勝し、プレーオフ出場権を獲得。

その「プレナスチャレンジリーグ・プレーオフ」は、10月10日から28日まで開催。

EAST、WESTの上位各2チームが総当たりリーグ戦を行い、1位が自動昇格、2位がなでしこリーグ2部9位との入替戦出場。

1、2位チームが「なでしこリーグガイドライン」の認定を受けられない、または、昇格を希望しない場合、下位チームが繰上げとなります。

出場チームは、横浜FCシーガルズ(EAST1位)、常盤木学園高等学校(EAST2位)、セレッソ大阪堺レディース(WEST1位)、静岡産業大学磐田ボニータ(WEST2位)。

 

セレッソ大阪堺レディースは、10月12日の第1節で常盤木学園高等学校と対戦、1-3で敗れ、黒星スタート。

   ○ セレッソ大阪スポーツクラブ (2015年10月12日)

   ○ レディースブログ (2015年10月13日)

 

しかし、10月17日の第2節、静岡産業大学磐田ボニータ戦を5-2で勝利し、1勝1敗のタイに。

   ○ セレッソ大阪スポーツクラブ (2015年10月17日)

   ○ レディースブログ (2015年10月17日)

   ○ レディースブログ (2015年10月18日)

 

そして、昇格がかかった24日の第3節、横浜FCシーガルズ戦を5-1で勝利。

   ○ セレッソ大阪スポーツクラブ (2015年10月24日)

   ○ レディースブログ (2015年10月24日)

 

この結果、セレッソ大阪堺レディースは、2勝1敗の勝ち点6で2位。

1位となった常盤木学園高等学校がなでしこリーグガイドライン未申請で、セレッソ大阪堺レディースが繰り上がって、なでしこリーグ2部への自動昇格が決定となりました。

   ○ セレッソ大阪 (2015年10月28日)

   ○ レディースブログ (2015年10月28日)

   ○ レディースブログ (2015年10月29日)

 

セレッソ大阪堺レディースは、昨年のチャレンジリーグで14位となり、なでしこリーグ2部参入はなりませんでした。

その悔しさを胸に、見事、今年の最大の目標である昇格を勝ち取りました。

プレーオフ初戦で敗れるも、そこから盛り返して連勝、その気持ちの強さも素晴らしいです。

本当におめでとう!!!

 

なでしこリーグ2部は、10チームで構成。

1部からの降格チームもあり各チームともレベルが高いとは思いますが、セレッソ大阪堺レディースは、まさしく伸び盛りのチームですし、好成績を期待しています。 

来年を見据えながら、日々のトレーニングに励んでもらいたいです。

これからもがんばれ、セレッソ大阪堺レディース!!!

 

 

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2015年11月 7日 (土)

玉田からパブロ弾で追いつくも、またもドロー。自動昇格完全消滅。4位を死守しよう!~2015年J2リーグ第39節セレッソ大阪vsロアッソ熊本~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節のカマタマーレ讃岐戦に痛恨の引分け、逆転自動昇格圏は数字上可能性は残すものの、絶望的になってしまいました。

昇格プレーオフ出場を決めるため、そして、今の4位を維持してプレーオフ準決勝をホームで迎えるためにも、勝ち点3が必要。

しかしながら、11月1日のJ2リーグ第39節、セレッソ大阪は、ロアッソ熊本とホーム・キンチョウスタジアムで対戦、その結果は、1−1でまたも引分けに終わりました。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

田中選手が出場停止となり、小暮選手がセレッソでは初のスタメン。

前節ベンチスタートだった玉田選手、田代選手、関口選手、マグノ クルス選手がスタメン、ケガから復帰のキムジンヒョン選手が久々のベンチ入り。

スタメンは、GK丹野、DF丸橋、中澤、山下、小暮、MF扇原、山口、マグノ クルス、関口、FW田代、玉田。

サブは、キムジンヒョン、椋原、茂庭、パブロ、楠神、橋本、エジミウソン。

得点は、前半37分ロアッソ、後半8分パブロ(8点目)。

セレッソの選手交代は、前半33分マグノ クルス→パブロ。

シュートは、セレッソ16本、ロアッソ6本。

入場者数は、10,194人。(ホーム平均入場者数12,243人)

 

仕事の合間にタブレットで結果を見て、またまたガックリ………。

帰宅後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などでチェック。

スタメンが、前の4人全員変更となりましたが、出た選手が結果を出さなければならないわけですから、これについてはもう言いません。

セレッソのゴールは、玉田選手がCKをニアサイドへ、これに飛び込んだパブロ選手が頭で合わせたもの。

しかし、相手GKの好セーブやポストに阻まれたシュートはあったものの、シュート16本を放ちながら1点のみ。

試合の流れがどうだったかはわからないのですが、攻撃的選手の交代カードを余らせたまま、追加点を奪えずドローに終わったのは残念です。

3試合ぶり得点も、ここ6試合でわずか3得点と、得点力不足は深刻。

相手が嫌がるような動き、パス、シュートを、そして、とにかく決め切ってもらいたいです。

マグノ クルス選手が前半ケガにより途中交代となりましたが、セレッソのツイッターに普通にトレーニングしている写真がアップされていたので、心配なさそうです。

 

セレッソ大阪は、39試合を終えて、17勝13分け9敗で勝ち点64、得点55・失点35・得失点差+20、順位は4位で変わらず。

2位ジュビロが勝利し、セレッソが2位以内に入る可能性が完全消滅、3位アビスパも勝って、残り3試合で勝ち点差は9と、逆転3位もほぼ絶望的。

一方、昇格プレーオフ争いでは、勝って5位に浮上した愛媛との勝ち点差が5、V・ファーレン長崎、東京ヴェルディが共に敗れて6、7位、勝ち点差は7。

 

セレッソの次戦は、11月8日のJ2リーグ第40節、ツエーゲン金沢とアウェイでの対戦となります。

勝てば昇格プレーオフ出場決定、さらに、愛媛の結果により4位も確定となります。

ゴール、ゴール、ゴール!!!

そして、勝利を!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

吉野選手が、3日の関西ステップアップリーグで負傷し全治3週間と発表。

早期に完治することを願っています。

 

 

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2015年11月 6日 (金)

「住宅用火災警報器PRポスター」に、セレッソ大阪・玉田圭司選手、山下達也選手、山口蛍選手。

 

「住宅用火災警報器PRポスター」の新バージョンです。

こちらは、消防署・大阪府下消防長会が作成しているポスターで、毎回、セレッソ大阪の選手が起用されています。

左から、山下達也選手、山口蛍選手、玉田圭司選手。

だんだんと寒くなっていくこれからの季節、みなさんも、火災防止に努めていきましょう。

 

151103_093052

 

 

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2015年11月 1日 (日)

スコアレスドロー。逆転自動昇格は絶望的に。~2015年J2リーグ第38節セレッソ大阪vsカマタマーレ讃岐~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

前節のザスパクサツ群馬戦に痛恨の敗戦、今季いったい何度、痛恨の敗戦、痛恨の引分けと書いてきたことでしょうか。

自動昇格圏争いから大きく後退となり非常に非常に厳しくなりましたが、少しの望みにかけて、とにかく勝利を勝ち取りたいところ。

しかしながら、10月25日のJ2リーグ第38節、セレッソ大阪は、カマタマーレ讃岐とホーム・キンチョウスタジアムで対戦、その結果は、0−0で引分けに終わりました。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

秋山選手が前節で負傷し手術、全治2か月と発表。

前節久々のスタメン起用となっただけに、本人にとっても悔しく残念だと思いますが、来季に向けて、しっかりと完治させてもらいたいです。

橋本選手がリーグ戦10試合ぶりのスタメン、負傷から戻った関口選手がベンチ入り。

スタメンは、GK丹野、DF丸橋、中澤、山下、田中、MF扇原、山口、橋本、パブロ、楠神、FWエジミウソン。

サブは、武田、茂庭、マグノ クルス、小暮、関口、田代、玉田。

得点は、なし。

セレッソの選手交代は、後半21分扇原→田代、37分パブロ、エジミウソン→マグノ クルス、玉田。

シュートは、セレッソ12本、カマタマーレ2本。

退場は、田中(後半41分)

入場者数は、10,283人。(ホーム平均入場者数12,351人)

 

この日も仕事を終えてタブレットで結果を見て、またもガックリ………。

ジュビロとアビスパの結果を見て、あ〜………。

帰宅後、セレッソオフィシャルサイト&まいど!セレッソ、各ウェブ、ダイジェスト映像などでチェック。

 

2戦連続無得点、ここ5試合でわずか2得点では、勝ち点3はなかなか取れません。

内容がどうであろうがとにかく勝ち点3という結果が必要であり、それにはゴールを決めること、これに尽きます。

 

セレッソ大阪は、38試合を終えて、17勝12分け9敗で勝ち点63のまま、得点54・失点34・得失点差+20、順位は4位で変わらず。

2位ジュビロ、3位アビスパとも勝って、勝ち点差はそれぞれ9、7とさらに開いてしまいました。

残り試合は4、数字上、自動昇格の可能性はまだあるとはいえ、セレッソが全部勝って2チームとも大失速しないとダメであり、客観的に見て、逆転2位はほぼ絶望的です。

一方、昇格プレーオフ争いでは、圏外となる7位との勝ち点差は7に縮まり、直接対決を残す5位V・ファーレン長崎、6位東京ヴェルディとの勝ち点差は6と、まだまだ予断を許せません。

何としても、昇格プレーオフ出場権死守、さらには4位を確保しなければなりません。

 

セレッソの次戦は、今日11月1日のJ2リーグ第39節、ロアッソ熊本とホーム・キンチョウスタジアムでの対戦となります。

何がなんでもゴール、そして、勝ち点3!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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