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2015年12月の9件の記事

2015年12月31日 (木)

セレッソ大阪U-23、J3リーグに参戦決定!

 

セレッソ大阪U-23が、J3リーグに参戦決定!

Jリーグオフィシャルサイトのリリースはこちら、セレッソ大阪オフィシャルサイトのリリースはこちら

 

「2016明治安田生命J3リーグ」は、昨年の13チームから16チームに拡大。

ホーム&アウェイによる2回戦総当たり、全30節で行われます。

Jリーグ・アンダー22選抜の参戦は無くなり、JFLから昇格の鹿児島ユナイテッドFCと、セレッソ大阪、FC東京、ガンバ大阪のU-23チームが新たに参戦。

J2から降格の大分トリニータ、栃木SC、昨年に引続き、グルージャ盛岡、ブラウブリッツ秋田、福島ユナイテッドFC、Y.S.C.C.横浜、SC相模原、AC長野パルセイロ、カターレ富山、藤枝MYFC、ガイナーレ鳥取、FC琉球の計16チームとなります。

 

U-23チームのJ3リーグ参加は、18歳から23歳の選手の試合出場機会を創出し、将来有望な選手の強化・育成を目的としています。

U-23チームは、基本的にJ3基準となりますが、独自の規定も。

選手の出場基準は、当該シーズンの12月31日時点でU-23であること(ユース所属選手も出場可)。

オーバーエイジ枠として3名まで起用可、GKは別に1枠。

登録選手はJ1・J2に所属するトップチームとの間に垣根は設けず、試合ごとに登録。

U-23チームは、J2リーグ昇格対象外。

なお、U-23チーム数は、J3一般クラブの3分の1未満。

   ○ Jリーグオフィシャルサイト (2015年12月15日)

   ○ SOCCER KING (2015年11月17日)

 

そうそう、ツイッターなどでは、セレッソU-23のJ3参戦について、「それよりやることあるだろ」的なツイートを結構見かけますね。

それは、トップチームがJ1に上がれなかったのに、という意味なのでしょうが、セレッソが、セカンドチームを作るのは必然のこと。

アカデミー(育成組織)の強化に取り組んできた結果、トップチームへの昇格、活躍、海外移籍、各年代の日本代表への選出、活躍など、大きな成果を挙げてきています。

現在、アカデミーに在籍している選手たちも、とても有望な選手たちです。

アカデミーで優秀な選手をどんどん育成していくとともに、その選手たちを送り出す受け皿も必要。

これまでは、他チームへの期限付き移籍という形で実戦を積ませてセレッソに戻す、ということを行ってきました。

期限付き移籍は、セレッソとは違う環境でプレーし、生活するという面で、選手として人間として成長を得ることができます。

しかし、セカンドチームを持つことで、プロ契約した若手選手を自前で育てていくことが可能となるメリットは大きいと思います。

さらには、セレッソでプロ契約となれば、プロ1年目から、少なくともJ3でプレーできるので、アカデミーにおける選手募集の際のアピールポイントとなるでしょう。

願わくば、他クラブで出場機会に恵まれていない若手選手を期限付き移籍で獲得して、さらに競争意識を高めてもらいたいのですが、それには当然費用が必要なので実現するかはわかりませんが。

 

2016年のJ3リーグは、3月13日(日)開幕。

J2リーグを戦うセレッソ大阪とともに、J3リーグを戦うセレッソ大阪U-23を精一杯応援していきます。

 

 

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【最終】2016年 セレッソ大阪&各代表の試合日程&結果。(2016年12月4日現在)

 

【2016年12月4日追記】

セレッソ大阪、3年ぶりJ1復帰!!!

 

 

セレッソ大阪は、2年目のJ2リーグとなる2016年、必ずJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

Jリーグは、12月15日、2016年の大会方式等を発表、ひとまず現在発表されているものでまとめてみました。

セレッソ大阪が戦う「2016明治安田生命J2リーグ」は2月28日、セレッソ大阪U-23が今年から参戦する「2016明治安田生命J3リーグ」は3月13日開幕。(開幕カード発表は1月13日、日程発表は28日。)

1年でのJ1復帰を逃した悔しさを晴らすため、大熊清監督のもと、選手、クラブ、サポーターが一丸となって、全身全霊をかけて最後まで戦い抜きましょう!

 

また、日本サッカー協会が12月24日に発表した日本代表日程も、あわせて掲載。

フル代表は、2018年W杯ロシア大会アジア2次予選と最終予選、U-23日本代表は、AFC U-23選手権とリオ五輪、U-19日本代表は、AFC U-19選手権など、大事な戦いが続きます。

セレッソ大阪から代表が選出されるのを期待していますし、選出された際には、日本の勝利のために頑張ってきてもらいたいです。

もちろん、元セレッソの選手たちのクラブや代表での活躍も、大いに期待しています。

 

今後、Jリーグや天皇杯、代表などの日程について発表があり次第、随時追記していきます。

 

【2016年日程】 ※セレッソのホームは太字

 

《1月》

【チーム始動】
 17日

【一次キャンプ】
 25日~2月3日(タイ)
 [プレマッチ]30日 バンコクグラスFC

【U-23キャンプ】
 24日~29日(高知)※天候等により26日から開始

 <13~30日[U-23代表]AFC U-23選手権(カタール)>※選出なし
    <グループステージ>
     <13日 vs北朝鮮>
     <16日 vsタイ>
     <19日 vsサウジアラビア>
    <ノックアウトステージ>
     <22日 準々決勝vsイラン>
     <26日 準決勝vsイラク>
     <29日 3位決定戦>
     <30日 決勝vs韓国>
      ※リオ五輪出場権獲得&大会初優勝

 

《2月》

【二次キャンプ】
 8日~18日(宮崎)

【 J2 】
 28日 第1節○1-0FC町田ゼルビア(町田)

 

《3月》

【 J2 】
  6日 第2節○1-0水戸ホーリーホック(Ksスタ)
 12日 第3節○1-0ザスパクサツ群馬(金鳥スタ)
 20日 第4節○1-0モンテディオ山形(NDスタ)
 26日 第5節△2-2ツエーゲン金沢(金鳥スタ)

【 J3 】(U-23)
 13日 第1節○2-0グルージャ盛岡(金鳥スタ)
 20日 第2節●0-1藤枝MYFC(藤枝サ)

 <24日[日本代表]W杯アジア2次予選第9節>※選出なし
    <vsアフガニスタン(埼玉)>
 <29日[日本代表]W杯アジア2次予選第10節>※選出なし
    <vsシリア(埼玉)>

 <24日[韓国代表]W杯アジア2次予選第9節>※キムジンヒョン選手
    <vsレバノン(ホーム)>
 <29日[韓国代表]W杯アジア2次予選第10節>
    <vsクウェート(ホーム)>
   →<国際親善試合vsタイ(ホーム)>※キムジンヒョン選手→離脱し第5節出場

 <25日[U-23代表]vsU-23メキシコ代表(ポルトガル)>※選出なし
 <28日[U-23代表]vsスポルティング(ポルトガル)>※選出なし

 <19~30日[U-19代表]海外遠征(バーレーン)>※舩木選手(2種)

 

《4月》

【 J2 】
  3日 第6節○2-1ジェフユナイテッド千葉(金鳥スタ)
  9日 第7節○2-0清水エスパルス(アイスタ)
 17日 第8節△1-1ギラヴァンツ北九州(ヤンマー)
 23日 第9節●0-1北海道コンサドーレ札幌(札幌ド)
 29日 第10節●0-2京都サンガF.C.(金鳥スタ)

【 J3 】(U-23)
  2日 第3節○2-1FC琉球(金鳥スタ)
 10日 第4節●1-2ガンバ大阪U-23(吹田S)
 16日 第5節△0-0AC長野パルセイロ(ヤンマー)
 24日 第6節●1-3SC相模原(ギオンス)

 

《5月》

【 J2 】
  3日 第11節○1-0松本山雅FC(松本)
  7日 第12節△0-0愛媛FC(ニンスタ)
 15日 第13節●2-4レノファ山口FC(金鳥スタ)
 22日 第14節△1-1横浜FC(ニッパツ)
 28日 第15節○2-1ファジアーノ岡山(ヤンマー)

【 J3 】(U-23)
  1日 第7節△1-1Y.S.C.C.横浜(金鳥スタ)
  8日 第8節△2-2福島ユナイテッドFC(とうスタ)
 15日 第9節●1-3鹿児島ユナイテッドFC(鴨池)
 22日 第10節○2-1大分トリニータ(金鳥スタ)
 29日 第11節●0-1栃木SC(栃木グ)

 <11日[U-23代表]国際親善試合vsガーナ(ベアスタ)>※選出なし
 <18~29日[U-23代表]トゥーロン国際大会(フランス)>※選出なし

 <16~23日[U-19代表]海外遠征(韓国)>※舩木選手(2種)

 

《6月》

【 J2 】
  4日 第16節●2-3カマタマーレ讃岐(ヤンマー)
  8日 第17節○2-1V・ファーレン長崎(長崎県立)
 12日 第18節○1-0FC岐阜(長良川)
 19日 第19節○3-2ヴォルティス徳島(金鳥スタ)
 26日 第20節○1-0東京ヴェルティ(金鳥スタ)

【 J3 】(U-23)
 12日 第12節●1-2カターレ富山(富山)
 18日 第13節○2-1FC東京U-23(金鳥スタ)
 25日 第14節△2-2ガイナーレ鳥取(金鳥スタ)

 <3・7日 キリンカップサッカー2016>※選出なし
  <3日[日本代表]準決勝vsブルガリア(豊田)
  <7日[日本代表]決勝or3位決定戦(吹田)>

 <1日[韓国代表]国際親善試合vsスペイン(オーストリア)※キムジンヒョン選手
 <5日[韓国代表]国際親善試合vsチェコ(チェコ)>※キムジンヒョン選手

 <29日[U-23代表]国際親善試合vsU-23南アフリカ(松本)>※選出なし

 <13~20日[U-19代表]海外遠征(中国)>※岸本選手
 <27~7月5日[U-19代表]海外遠征(アメリカ)>※岸本選手

 

《7月》

【 J2 】
  3日 第21節○5-1ロアッソ熊本(うまスタ)
  9日 第22節△0-0北海道コンサドーレ札幌(金鳥スタ)
 16日 第23節○2-0ザスパクサツ群馬(正田スタ)
 20日 第24節●1-3FC町田ゼルビア(金鳥スタ)
 24日 第25節●1-2カマタマーレ讃岐(ピカスタ)
 31日 第26節△3-3京都サンガF.C.(西京極)

【 J3 】(U-23)
  3日 第15節 △1-1ブラウブリッツ秋田(A-スタ)
 10日 第16節●1-2ガンバ大阪U-23(金鳥スタ)
 16日 第17節●0-1グルージャ盛岡(盛岡南)
 24日 第18節△2-2SC相模原(金鳥スタ)
 31日 第19節○3-0FC琉球(沖縄県陸)

 <30日[U-23代表]国際親善試合vsU-23ブラジル代表(ブラジル)>※選出なし

 

《8月》

【 J2 】
  7日 第27節●2-3横浜FC(金鳥スタ)
 11日 第28節○2-0レノファ山口FC(維新公園)
 14日 第29節●0-1松本山雅FC(金鳥スタ)
 21日 第30節○3-1ツエーゲン金沢(石川西部)

【 J3 】(U-23)
  6日 第20節●0-2鹿児島ユナイテッドFC(金鳥スタ)

【天皇杯】
 28日 1回戦○10-0アルヴェリオ高松(金鳥スタ)

 <4~20日 リオデジャネイロ五輪(ブラジル)>※選出なし

 <8~14日[U-19代表]SBSカップ国際ユースサッカー(静岡)>※選出なし
 <28~9月8日[U-19代表]海外遠征(フランス・UAE)>※岸本選手・舩木選手(2種)

 

《9月》

【 J2 】
 11日 第31節○2-0V・ファーレン長崎(金鳥スタ)
 18日 第32節○1-0ギラヴァンツ北九州(本城)
 25日 第33節○1-0徳島ヴォルティス(鳴門大塚)

【 J3 】(U-23)
 10日 第21節●0-3栃木SC(金鳥スタ)
 19日 第22節●0-2大分トリニータ(大銀ド)
 25日 第23節○3-1AC長野パルセイロ(南長野)

【天皇杯】
  3日 2回戦○2-1京都サンガF.C.(金鳥スタ)
 22日 3回戦●0-2サガン鳥栖(ベアスタ)※3回戦敗退

 < 1日[日本代表]W杯アジア最終予選第1節>※山口選手
     <vsUAE(埼玉)>
 < 6日[日本代表]W杯アジア最終予選第2節>※山口選手
     <vsタイ(アウェイ)>

 < 1日[韓国代表]W杯アジア最終予選第1節>※キムジンヒョン選手
     <vs中国(ホーム)>
 < 6日[韓国代表]W杯アジア最終予選第2節>※キムジンヒョン選手
      <vsシリア(アウェイ)>

 

《10月》

【 J2 】
  2日 第34節●1-2清水エスパルス(ヤンマー)
  8日 第35節○3-2FC岐阜(金鳥スタ)
 16日 第36節△1-1ファジアーノ岡山(Cスタ)
 23日 第37節△2-2モンテディオ山形(金鳥スタ)
 30日 第38節△2-2水戸ホーリーホック(金鳥スタ)

【 J3 】(U-23)
  1日 第24節○2-1藤枝MYSC(ヤンマー)
 16日 第25節○2-1ガイナーレ鳥取(とりスタ)
 22日 第26節●1-2ブラウブリッツ秋田(金鳥スタ)
 29日 第27節△2-2福島ユナイテッドFC(金鳥スタ)

 < 6日[日本代表]W杯アジア最終予選第3節>※山口選手
     <vsイラク(埼玉)>
 <11日[日本代表]W杯アジア最終予選第4節>※山口選手
     <vsオーストラリア(アウェイ)>

 < 6日[韓国代表]W杯アジア最終予選第3節>※キムジンヒョン選手
     <vsカタール(ホーム)>
 <11日[韓国代表]W杯アジア最終予選第4節>※キムジンヒョン選手
     <vsイラン(アウェイ)>

 <13~30日[U-19代表]AFC U-19選手権(バーレーン)>※岸本選手・舩木選手(2種)
   <グループリーグ>
    <14日vsイエメン>
    <17日vsイラン>
    <20日vsカタール>
   <決勝トーナメント>
    <24日準々決勝vsタジキスタン>
    <27日準決勝vsベトナム>
    <30日決勝vsサウジアラビア>
     U-20W杯開催国の韓国が準決勝進出の場合、5位決定戦を実施←韓国グループリーグ敗退
     ※U-20W杯出場権獲得&大会初優勝 

 

《11月》

【 J2 】
  3日 第39節●0-3ジェフユナイテッド千葉(フクアリ)
  6日 第40節○1-0愛媛FC(金鳥スタ)
 12日 第41節○2-1東京ヴェルディ(味スタ)【4位確定】
 20日 第42節○1-0ロアッソ熊本(金鳥スタ)

【 J3 】(U-23)
  6日 第28節△2-2Y.S.C.C.横浜(ニッパツ)
 13日 第29節●2-3カターレ富山(金鳥スタ)
 20日 第30節●0-2FC東京U-23(夢の島)

 27日【J1昇格プレーオフ】準決勝○1-1京都サンガF.C.(金鳥スタ)
      ※引き分けの場合は年間順位が上位のクラブを勝者とする

 <27日【J2・J3入れ替え戦】第1戦>※21位の場合

【天皇杯】
 < 9日 ラウンド16(4回戦)(未定)>※3回戦敗退

 <11日[日本代表]国際親善試合vsオマーン(カシマ)>※山口選手
 <15日[日本代表]W杯アジア最終予選第5節>※山口選手
     <vsサウジアラビア(埼玉)>

 <11日[韓国代表]国際親善試合vsカナダ(ホーム)※キムジンヒョン選手
 <15日[韓国代表]W杯アジア最終予選第5節>※キムジンヒョン選手
     <vsウズベキスタン(ホーム)>

 <30~12月10日[U-19代表]海外遠征(アルゼンチン)>※舩木選手(2種)

 <1~12日[U-19韓国代表]2016水原コンチネンタルカップ(韓国)>※アンジュンス選手

 

《12月》

  4日【J1昇格プレーオフ】決勝○1-0ファジアーノ岡山(金鳥スタ)

【J1昇格決定!!!】

 

 < 4日【J2・J3入れ替え戦】第2戦>※21位の場合

【天皇杯】
 <24日 準々決勝(未定)>※3回戦敗退
 <29日 準決勝(未定)>※3回戦敗退

 

《 1月》

【天皇杯】
 < 1日 決勝(吹田スタ)>※3回戦敗退

 

《 2月》

 

《 3月》

 <23日[日本代表]W杯アジア最終予選第6節>
     <vsUAE(アウェイ)>
 <28日[日本代表]W杯アジア最終予選第7節>
     <vsタイ(埼玉)>

 <23日[韓国代表]W杯アジア最終予選第6節>
     <vs中国(アウェイ)>
 <28日[韓国代表]W杯アジア最終予選第7節>
     <vsシリア(ホーム)>

 

《 6月》

 <13日[日本代表]W杯アジア最終予選第8節>
     <vsイラク(アウェイ)>

 <13日[韓国代表]W杯アジア最終予選第8節>
     <vsカタール(アウェイ)>

 

《 8月》

 <31日[日本代表]W杯アジア最終予選第9節>
     <vsオーストラリア(埼玉)>

 <31日[韓国代表]W杯アジア最終予選第9節>
     <vsイラン(ホーム)>

 

《 9月》

 < 5日[日本代表]W杯アジア最終予選第10節>
     <vsサウジアラビア(アウェイ)>

 <15日[韓国代表]W杯アジア最終予選第5節>
     <vsウズベキスタン(アウェイ)>

 

 

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「いじめNO!」啓発ポスターに、セレッソ大阪・丸橋選手&山口選手&扇原選手。

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昨日、大阪市営地下鉄を利用。

駅に「いじめNO!」啓発ポスターが掲示されていました。

ポスターには、セレッソ大阪・丸橋祐介選手、山口蛍選手、扇原貴宏選手が起用。

 

子供も大人も。

リアル社会でもネット上でも。

「いじめNO!」ですよ!  

 

 

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2015年12月29日 (火)

この無念を来年絶対に晴らそう!!!~2015年J1昇格プレーオフ決勝 セレッソ大阪vsアビスパ福岡(生観戦)~

 

筆が進まない、ならぬ、キーボードを叩くのが進まなくて、3週間以上経ってしまいましたが、全試合書いてきているので、記しておきたいと思います。 

 

J1昇格プレーオフ準決勝・愛媛FC戦は0-0で引分け、この結果、リーグ戦上位のセレッソが決勝進出。

そして、来年の運命を決める一戦、昇格プレーオフ決勝・アビスパ福岡戦が、12月6日、ヤンマースタジアム長居で開催。

勝利して1年でのJ1復帰を決めたいところでしたが、1-1で引分け。

リーグ戦上位のアビスパが昇格プレーオフ優勝&J1復帰決定となり、セレッソのJ1復帰はなりませんでした。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

プレーオフ準決勝と比べると、楠神選手に代えてパブロ選手をスタメン起用。

そのメンバーは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、茂庭、山下、田中、MF山口、橋本、パブロ、関口、FW田代、玉田。

サブは、丹野、扇原、中澤、楠神、酒本、マグノ クルス、エジミウソン。

得点は、後半15分玉田、42分アビスパ。

セレッソの選手交代は、後半33分橋本→扇原、43分田中→中澤、44分玉田→エジミウソン。

シュートは、セレッソ9本、アビスパ9本。

入場者数は、29,314人。

 

スタジアムで最初から最後まで生観戦しました。

関口選手のパスから玉田選手がゴールを決めた時は、セレッソサポーター側は爆発的に盛り上がって、これで良い流れになったと思ったんですが・・・。

守備は、山下選手、染谷選手を中心に本当に頑張ってくれていましたが、前がかりで薄くなったところを一気にカウンターでやられてしまいました。

終了のホイッスルが鳴った瞬間、J1復帰が無くなり、茫然、そして、悔しさが。

 

試合中も思っていましたが、僕としては、大熊監督の1枚目の交代カードが、ちょっと違ったかな、と。

ロスタイム含めて残り10分ほどで1点リードですから、失点のリスクを極力減らすのが第一だと思うので、橋本選手を下げるべきではなかったですし、攻撃の選手を下げて中澤選手を入れて守備の枚数を増やした方が良かったのでは。

もう1点取りに行くというのであれば、1点リードした後、後半の折り返しまでに例えばパブロ選手に代えて楠神選手を入れるとか、早めに策を打ってもらいたかったです。

大熊監督の3試合、僕としては、スタメンも交代も概ね納得できるものだっただけに、ここだけが残念でした。

と書きましたが、もう結果は出てしまっています。

選手、クラブスタッフ、サポーターみんなが、この悔しさを忘れず、でも前向きな気持ちを持って、来年こそはJ1復帰を勝ち獲りましょう!

僕は、来年も、再来年も、その先もずっと、セレッソ大阪を応援し続けます。

 

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2015年シーズンは、これで終了。

僕の生観戦時の戦績は、7勝5分け2敗でした(J2リーグ7勝3分け1敗・J1昇格プレーオフ2分け・天皇杯1敗)。

2016年、どれぐらいスタジアムに行けるかはわかりませんが、都合のつく限り、応援に行きたいと思います。

 

 

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2015年12月28日 (月)

セレッソ大阪U-15、初優勝!おめでとう!!!~高円宮杯第27回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会~

 

セレッソ大阪U-15が、「高円宮杯第27回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会」決勝で勝利し、見事初優勝!!!

選手、スタッフの皆さん、おめでとうございます!!!

セレッソ大阪オフィシャルサイトは、こちら

日本サッカー協会の大会ページは、こちら

 

「高円宮杯第27回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会」は、12月19日から28日まで茨城・東京で開催。

同大会には、9地域から計32チームが参加。

 

セレッソ大阪の1回戦から準決勝までは、以下のとおり。

19日の1回戦は、アルビレックス新潟U-15と対戦。

喜田選手、小松選手のゴールにより、延長戦を2-1で制して勝利。

20日の2回戦は、大分トリニータU-15と対戦。

小松選手、鈴木選手の2ゴール、谷本選手、奥村選手、瀬古選手のゴールにより、7-0で勝利。

23日の準々決勝は、名古屋グランパスU15と対戦。

小松選手の2ゴール、谷本選手のゴールにより、3-0で勝利。

26日の準決勝は、JFAアカデミー福島U15と対戦。

小松選手のゴールにより、延長戦を1-0で制して勝利。

セレッソ大阪U-15は、4試合無失点で勝ち上がり、初の決勝進出。

 

そして迎えた、今日28日の決勝。

対戦相手は、ガンバ大阪ジュニアユースとの大阪対決。

セレッソ大阪U-15は、鈴木選手、西尾選手のゴールで2点先行も、後半に追いつかれる。

試合は延長戦に突入、延長後半、奥村選手のゴールで勝ち越し、そのまま3-2で逃げ切り勝利!

セレッソ大阪U-15は、大会初優勝を果たしました。

選手、スタッフの皆さん、重ねておめでとうございます!!!

これからも日々のトレーニングに励んで、頑張ってもらいたいです。

 

なお、セレッソでは、セレッソ大阪堺ガールズが、7月の「第20回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会」で初優勝。

同年代で、男女アベック優勝達成となりました。

セレッソのアカデミーでは、昨年、U-18、U-12でも全国タイトルを取っており、これからも引続きアカデミーの充実を進めていくことを大いに期待しています。

 

 

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2015年12月25日 (金)

セレッソ大阪ポスター「Thanks for all 2015」。

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来年こそは!!!

2016年こそは!!!

セレッソ大阪、J1復帰!!!

 

 

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2015年12月12日 (土)

【最終】セレッソ大阪、2016年メンバー(2016年9月6日現在)。

 

2015年、6年ぶり3度目のJ2リーグを戦ったセレッソ大阪。

結果は、自動昇格ならず4位で昇格プレーオフに臨むも決勝で敗れ、絶対目標だった1年でのJ1復帰は叶いませんでした。

2016年シーズンこそは、厳しい戦いを勝ち抜いて2年ぶりのJ1復帰を、さらには2位以内に入っての自動昇格を勝ち取らねばなりません。

昨日(12月11日)時点で、来シーズンの監督は未決定。

この2年間の反省を生かして、セレッソを1つにまとめ上げることのできる監督を、ぜひともお願いしたいところ。

そして、選手については、大学、セレッソU-18からの新加入選手はシーズン中に既に発表されていましたが、昨日から、来季の選手契約に関するリリースが始まりました。

ということで、セレッソ大阪の2016年メンバーについて、リリースの都度、追記していきたいと思います。

チーム、サポーターが一丸となって、今度こそJ1復帰を勝ち取ろう!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

なお、選手名のリンク先はセレッソのニュースリリース。

また、リリースにポジションの記載がない場合は、2015年に同じ。

記載順は、新人選手を除いてリリース順→【変更】マイセレ選手名鑑順に。

 

 【セレッソ大阪2016年メンバー】 (38選手)

  ○監督

    大熊   清監督

  ○U-23監督

    大熊 裕司監督

 

  ○GK

    武田 博行選手

    キムジンヒョン選手

    丹野 研太選手

    北野 貴之選手

    アンジュンス選手 (議政府FC U-18<韓国>から加入)

 

  ○DF

    茂庭 照幸選手

    藤本 康太選手

    田中 裕介選手

    丸橋 祐介選手

    松田   陸選手 (FC東京から完全移籍)

    酒本 憲幸選手

    中澤 聡太選手 (川崎フロンターレから期限付き移籍→完全移籍)

    山下 達也選手

    温井 駿斗選手

    椋原 健太選手

    池田 樹雷人選手

    庄司 朋乃也選手 (セレッソ大阪U-18から昇格)

 

  ○MF

    ソ  ウ ザ 選手  (クルゼイロEC<ブラジル>から期限付き移籍)

    関口 訓充選手

    丸岡   満選手 (ボルシア・ドルトムントへ期限付き移籍→復帰)

    清原 翔平選手 (ツエーゲン金沢から完全移籍)

    山村 和也選手 (鹿島アントラーズから完全移籍)

    小暮 大器選手

    秋山 大地選手

    木本 恭生選手 (福岡大学から加入)

    阪本 将基選手

    沖野 将基選手

    米澤 令衣選手

    西本 雅崇選手

    山口   蛍選手 (ハノーファー96<ドイツ>から完全移籍)

 

  ○FW

    柿谷 曜一朗選手 (FCバーゼル1893<スイス>から完全移籍)

    杉本 健勇選手 (川崎フロンターレから完全移籍)

    リカルド サントス選手 (貴州人和<中国>から完全移籍)

    田代 有三選手

    玉田 圭司選手

    澤上 竜二選手 (大阪体育大学から加入)

    岸本 武流選手 (セレッソ大阪U-18から昇格)

    ベサルト アブドゥラヒミ選手 (KSCロケレン オーストフランデレン<ベルギー>から期限付き移籍)

 

  ○2種登録

   GK
    井上 聖也選手
    光藤 諒也選手

   DF
    中土井 稔選手
    舩木   翔選手
    森下 怜哉選手
    梅木 絢都選手
    小林  洵選手
    瀬古 歩夢選手

   MF
    上畑 佑平士選手
    斧澤 隼輝選手
    坪井 一真選手
    荒木 秀太選手 →2種登録抹消
    有水  亮選手

   FW
    松岡 大智選手
    山田 寛人選手
    中島 元彦選手

 

  ○特別指定選手

   GK
    齋藤 和希選手(大阪学院大学)

 

 《期限付き移籍・完全移籍・退団選手など》   

  〇期限付き移籍

    前川 大河選手 (徳島ヴォルティス)

    平野 甲斐選手 (アーミー・ユナイテッド<タイ>)

    橋本 英郎選手 (AC長野パルセイロ)

    小谷 祐喜選手 (ロアッソ熊本)

 

  ○完全移籍・退団

    楠神 順平選手 (サガン鳥栖)

    岡田 武瑠選手 (FCティアモ枚方→GKSベウハトゥフ<ポーランド>)

    永井   龍選手 (V・ファーレン長崎)

    吉野 峻光選手 (ヴァンフォーレ甲府)

    染谷 悠太選手 (京都サンガF.C.)

    パ ブ ロ 選手 (アトレチコ・パラナエンセ<ブラジル>[復帰])

    エジミウソン選手 (レッドブル・ブラジル<ブラジル>)

    マグノ クルス選手 (アトレチコ・ゴイアニエンセ<ブラジル>)

    扇原 貴宏選手 (名古屋グランパス)

    ブルーノ メネゲウ選手 (長春亜泰足球倶楽部<中国>へ完全移籍)

 

 

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2015年12月 6日 (日)

セレッソ大阪、J1復帰ならず。

 

 

セレッソ、J1昇格ならず。

がっくりです。

残念です。

でも、セレッソは、一生応援し続けます。

 

 

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最後ヒヤヒヤも決勝進出!絶対J1復帰しよう!~2015年J1昇格プレーオフ準決勝 セレッソ大阪vs愛媛FC(生観戦)~

 

「2015明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

この厳しい戦いを勝ち抜いて、何が何でも1年でのJ1復帰を果たさなければなりません。

リーグ戦最終戦の東京ヴェルディ戦で久々に勝利し、4位で終えたセレッソ。

これにより、J1昇格プレーオフ準決勝の相手は、リーグ戦5位の愛媛FCとなり、ホーム開催、そして引分けならリーグ戦上位が決勝進出のアドバンテージを得ました。

その準決勝が11月29日、セレッソのホーム・ヤンマースタジアム長居で開催。

その結果は、0-0で引分け、セレッソが決勝進出となりました。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンはリーグ戦最終戦と同じ、扇原選手が出場停止明けでベンチメンバーに。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、茂庭、山下、田中、MF山口、橋本、楠神、関口、FW田代、玉田。

サブは、丹野、扇原、中澤、パブロ、マグノ クルス、小暮、エジミウソン。

得点は、なし。

セレッソの選手交代は、後半23分楠神→パブロ、36分玉田→エジミウソン、47分橋本→中澤。

シュートは、セレッソ15本、愛媛FC3本。

入場者数は、13,893人。

 

スタジアムで生観戦。

前半は、開始から両チームとも効果的な攻撃までには至らず、五分の展開。

途中から、セレッソのボールがなかなか上手く回らず、愛媛がやや優位に。

終了間際、CKから連続シュートを放つも、相手GKの好セーブに阻まれ、前半を0-0で折り返し。

 

後半は、立ち上がりからセレッソが優位に進め、次々と攻撃を仕掛けるも、ゴールをこじ開けることができず。

試合終了間際、愛媛に立て続けに攻め込まれるも、なんとか耐え切り、そのまま0-0で試合終了。

引分けにより、リーグ戦上位のセレッソの決勝進出が決定。

 

先制点を取れば、かなりセレッソが優位となるだけに、特に後半攻めていたときに点を取ってもらいたかったです。

終了間際、混戦となって、上がっていた相手GKの前にこぼれた時は本当に肝を冷やしました。

あれがあと数十センチ相手に近かったら、押し込まれていて、そのまま敗戦、J1復帰が消滅していたことでしょう。

もちろん勝って決勝進出を決めてもらいたかったですが、とにもかくにも負けずに決勝に上がれて本当に良かったです。

 

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昇格プレーオフ決勝の相手は、V・ファーレン長崎を破ったアビスパ福岡。

決勝は、今日12月6日(日)15時35分キックオフ、会場はヤンマースタジアム長居。

準決勝と同じく延長戦、PK戦は無し、引分けならリーグ戦上位チームがプレーオフ優勝、最後のJ1昇格切符となります。

従って、セレッソは、今度は相手よりリーグ戦下位となるため、J1復帰のため勝つしかありません。

とにかく、まずは先制点を。

そして、何よりも、絶対にJ1に上がるんだ!という強い気持ちを全員が持って、最後まで集中して戦い抜いてもらいたいです。

今日の決勝も、スタジアムへ応援に行きます。

絶対絶対絶対絶対絶対絶対絶対絶対、勝利あるのみ!!!

絶対絶対絶対絶対絶対絶対絶対絶対、J1復帰を勝ち獲ろう!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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