« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月の15件の記事

2016年1月29日 (金)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.13

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)、山口蛍選手。

彼らの選手たちの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

vol.13の今回は、1月28日までについて書いていきます。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

ブンデスリーガが再開。

1月23日の第18節、ボルシアMGと対戦。
軽い胃腸炎により離脱となった香川選手でしたが、回復してメンバー入り。
ベンチスタートとなり、出場はなし。
試合は、3-1で勝利。 

ブンデスリーガ18試合を終えて、13勝2分け3敗の勝ち点41で、順位は2位。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦17試合(スタメン15試合・フル出場7試合)4ゴール・6アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン2試合・フル出場0試合)1ゴール・2アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ7試合(スタメン5試合・フル出場3試合)3ゴール・2アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら。エイバル公式ツイッターはこちら

 

リーガ・エスパニョーラ1部。

1月24日の第21節、アスレチック・ビルバオと対戦。
2試合連続ゴールの乾選手でしたが、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、2-5で敗戦。

リーガ・エスパニョーラ1部21試合を終えて、9勝6分け6敗の勝ち点33、順位は6位。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

 (スペイン)
  ○ リーグ戦14試合(スタメン9試合・フル出場3試合)2ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・1アシスト

 (ドイツ)
  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

ブンデスリーガ。

1月23日の第18節、ダルムシュタットと対戦。
負傷離脱中の清武選手は個人練習を再開した段階で、ベンチ外。
試合は、1-2で敗戦。

ブンデスリーガ18試合を終えて、4勝2分け12敗の勝ち点14で、順位は最下位となる18位。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦9試合(スタメン9試合・フル出場4試合)3ゴール・4アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

全北現代モータースは、Kリーグクラシックで2連覇中。

リーグ戦の開幕戦は、3月12日vsFCソウル。

昨年ベスト8のACLは、グループEで江蘇蘇寧(中国)、ビン・ズオン(ベトナム)、プレーオフ勝者と同組。

グループリーグ初戦は、2月23日vsプレーオフ勝者となっています。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト
  ○ ACL 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト

 

 

《荻野賢次郎選手(未定)》 背番号

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

現時点で、新たなチームとの契約に関する発表はありません。

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

U-23日本代表が出場の「AFC U-23選手権カタール2016」。

1月13日のグループリーグ第1戦・北朝鮮戦。
南野選手は、スタメン出場、62分に交代。
試合は、1-0で日本勝利。

1月16日のグループリーグ第2戦・タイ戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、78分から出場。
試合は、4-0で日本勝利。

1月19日のグループリーグ第3戦・サウジアラビア戦。
南野選手は、スタメンフル出場し、決勝点となった井手口選手のゴールをアシスト。
試合は、2-1で日本勝利。

日本は、3戦全勝、グループ首位で決勝トーナメントへ。

1月22日の準々決勝・イラン戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、延長の末、3-0で日本勝利。

1月26日の準決勝・イラク戦。
南野選手は、スタメンフル出場。
試合は、2-1で日本勝利。 

これにより、U-23日本代表は、リオ五輪出場権を獲得。

 

南野選手は、ザルツブルクの要請により、準決勝後に代表を離れてザルツブルクに合流。

ウインターブレイク中のオーストリア・ブンデスリーガの再開初戦は、2月7日となっています。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦19試合(スタメン14試合・フル出場6試合)7ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン2試合・フル出場1試合)2ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・1アシスト

 

 

《長谷川アーリアジャスール選手(スペイン レアル・サラゴサ)》 背番号7

   ※長谷川選手のツイッターはこちら

 

リーガ・エスパーニョーラ2部。

1月24日の第22節、ミランデスと対戦。
長谷川選手は、ベンチ外。
試合は、1-2で敗戦。

リーガ・エスパーニョーラ2部22試合を終えて、8勝7分け7敗の勝ち点31、順位は12位。

 〔長谷川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦8試合(スタメン5試合・フル出場1試合)0ゴール
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

タイ・プレミアリーグは、2016年シーズンのチーム数を18チームから20チームに変更。

シーズン日程は、現時点で未発表の模様です。 

 

 

《山口選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号16

   ※山口選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら

 

ブンデスリーガ。

1月23日の第18節、ダルムシュタットと対戦。
移籍後初戦となる山口選手は、ベンチ入りするも出場はなく、ブンデスデビューは次節以降にお預け。
試合は、1-2で敗戦。

ブンデスリーガ18試合を終えて、4勝2分け12敗の勝ち点14で、順位は最下位となる18位。

 

 〔山口選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

【最終】セレッソ大阪の2016年代表(各世代)選出状況。(2016年12月6日現在)

 

セレッソ大阪およびセレッソのアカデミー(育成組織)から各世代日本代表への選出状況について、まとめていきたいと思います。(選出のリリースが発表次第、随時追記します。)

これまでセレッソから、たくさんの代表選手が選出され、大きな活躍を見せてくれています。

2016年も、セレッソから多くの選手が選ばれるとともに、日本の勝利に貢献する姿を見せてくれることを大いに期待しています。

セレッソの誇りを胸に、頑張れ!!!

【追記】

韓国代表、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)代表も追記しました。

 ※以下、太字が代表、通常の字が候補。

 

《日本代表(候補)》

 ○W杯アジア最終予選(2016年9月1日・6日)

   山口蛍選手

 ○W杯アジア最終予選(2016年10月6日・11日)

   山口蛍選手

 ○国際親善試合(2016年11月11日)・W杯アジア最終予選(11月15日)

   山口蛍選手

 

《U-23日本代表(候補)》

  (選出なし)

 

《U-19日本代表(候補)》

 ○トレーニングキャンプ(東京)(2016年3月6日~3月9日)

   舩木翔選手

 ○バーレーン遠征(2016年3月19日~3月30日)

   舩木翔選手

 ○トレーニングキャンプ(大阪)(2016年4月11日~4月13日)

   舩木翔選手・森下怜哉選手

 ○トレーニングキャンプ(静岡)(2016年4月25日~4月27日)

   舩木翔選手・森下怜哉選手

 ○韓国遠征(2016年5月16日~5月23日) 

   舩木翔選手

 ○中国遠征(2016年6月13日~6月20日) 

   岸本武流選手

 ○アメリカ遠征(2016年6月27日~7月5日)

   岸本武流選手

 ○トレーニングキャンプ(宮城)(2016年7月17日~7月20日) 

   岸本武流選手・舩木翔選手
   →舩木選手は体調不良のため不参加

 ○フランス・UAE遠征(2016年8月28日~9月8日)

   岸本武流選手・舩木翔選手

 ○AFC U-19選手権バーレーン2016(2016年10月13日~10月31日)

   岸本武流選手・舩木翔選手

 ○アルゼンチン遠征(2016年11月30日~12月10日)

   舩木翔選手

 

《U-17日本代表(候補)》

 ○サニックス杯国際ユースサッカー大会2016(2016年3月15日~3月20日)

   中島元彦選手

 ○第20回国際ユースサッカーin新潟大会(2016年7月16日~7月18日)

   中島元彦選手

 ○チェコ遠征(2016年8月13日~8月22日)

   中島元彦選手

 

《U-16日本代表(候補)》

 ○トレーニングキャンプ(静岡)(2016年2月11日~2月15日)

   山田寛人選手・瀬古歩夢選手・鈴木冬一選手・喜田陽選手
    →山田選手は体調不良のため不参加

 ○ウズベキスタン遠征(2016年2月27日~3月7日)

   山田寛人選手・瀬古歩夢選手・喜田陽選手 【追加招集】鈴木冬一選手

 ○中国遠征(2016年5月7日~5月15日)

   山田寛人選手・喜田陽選手・鈴木冬一選手

 ○インド・ベトナム遠征(2016年5月27日~6月7日)

   山田寛人選手・喜田陽選手・鈴木冬一選手・松本凪生選手・西尾隆矢選手
   
→山田選手は負傷のため途中離脱

 ○U-16インターナショナルドリームカップ2016 JAPAN(2016年6月20日~6月26日) 

   喜田陽選手・鈴木冬一選手・松本凪生選手・西尾隆矢選手
   
→鈴木選手は負傷のため途中離脱

 ○オマーン遠征(2016年7月11日~7月19日)

   喜田陽選手

 ○トレーニングキャンプ(鹿児島)(2016年8月22日~8月26日)

   瀬古歩夢選手・鈴木冬一選手 【追加招集】谷本駿介選手・松本凪生選手

 ○AFC U-16選手権インド2016(2016年9月15日~10月2日)

   山田寛人選手・鈴木冬一選手・瀬古歩夢選手・喜田陽選手・谷本駿介選手 【追加招集】西尾隆矢選手→西尾選手は負傷のため不参加 【追加招集】松本凪生選手

 ○トレーニングキャンプ(大阪)(2016年10月31日~11月3日)

   林祥太郎選手

 ○チリ遠征(2016年12月12日~12月21日)  ←【今回追記】

   山田寛人選手・瀬古歩夢選手・山口和樹選手・喜田陽選手

 

《U-15日本代表(候補)》

 ○欧州遠征(2016年4月20日~5月3日)

   松本凪生選手・西尾隆矢選手

 

 

《U-20日本女子代表(候補)》

 ○トレーニングキャンプ(鹿児島)(2016年2月21日~2月25日) 

   西田明華選手・松原志歩選手・林穂之香選手

 ○トレーニングキャンプ(高知)(2016年4月17日~4月20日) 

   西田明華選手・林穂之香選手

 ○パプアニューギニア遠征(2016年5月22日~5月28日)

   松原志歩選手

 ○トレーニングキャンプ(新潟)(2016年6月19日~6月22日)

   西田明華選手・松原志歩選手・林穂之香選手

 ○ドイツ遠征(2016年8月7日~8月17日)

   西田明華選手・松原志歩選手・林穂之香選手

 ○トレーニングキャンプ(静岡)(2016年10月9日~10月13日)

   西田明華選手・松原志歩選手・林穂之香選手

 ○FIFA U-20女子ワールドカップ パプアニューギニア2016(2016年11月13日~12月3日)

   西田明華選手・松原志歩選手・林穂之香選手

 

《U-18日本女子代表(候補)》

 ○トレーニングキャンプ(大阪)(2016年9月11日~9月14日)

   玉櫻ことの選手・西中麻穂選手

 

《U-17日本女子代表(候補)》

 ○アメリカ遠征(2016年2月7日~2月17日)

   森中陽菜選手・井上陽菜選手・宝田沙織選手・北村菜々美選手

 ○トレーニングキャンプ(大阪)(2016年4月24日~4月28日)  

   筒井梨香選手

 ○中国遠征(2016年7月10日~717日) 

   脇阪麗奈選手・宝田沙織選手・矢形海優選手

 ○トレーニングキャンプ(静岡)(2016年8月22日~8月25日)

   野島咲良選手・北村菜々美選手・矢形海優選手・筒井梨香選手

 ○FIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016(2016年9月30日~10月21日)

   脇阪麗奈選手・野島咲良選手・北村菜々美選手・宝田沙織選手

 

 

《韓国代表(候補)》

 ○W杯アジア2次予選(2016年3月24日)・国際親善試合(3月27日)

   キムジンヒョン選手
   
→2次予選試合後、代表離脱

 ○国際親善試合(2016年6月1日・5日)

   キムジンヒョン選手

 ○W杯アジア最終予選(2016年9月1日・6日)

   キムジンヒョン選手

 ○W杯アジア最終予選(2016年10月6日・11日)

   キムジンヒョン選手

 ○国際親善試合(2016年11月11日)・W杯アジア最終予選(11月15日)

   キムジンヒョン選手

 

《U-19韓国代表(候補)》

 ○トレーニングキャンプ(2016年8月29日~9月3日)

   アンジュンス選手

 ○ ? (2016年9月14日~9月29日)

   アンジュンス選手

 ○2016水原コンチネンタルカップ(2016年11月1日~11月12日)

   アンジュンス選手

 

 

《U-17北朝鮮代表(候補)》 

 ○FIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016(2016年9月30日~10月21日)

   李 誠雅選手

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

2016年1月20日 (水)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.12(山口蛍選手)

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した選手たちの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載する当シリーズ。

9月下旬以降の更新が滞ってましたので選手ごとにアップしてきましたが、やっと追いつきました。

 

セレッソ大阪から、新たに海外へ旅立つ選手が。

山口蛍選手が、ドイツ・ブンデスリーガのハノーファー96に完全移籍となりました。

セレッソ大阪オフィシャルサイトのニュースリリースはこちら、移籍会見はこちら

ハノーファー96には、清武弘嗣選手、酒井宏樹選手が在籍中です。

 

山口選手は、今年26歳を迎えます。

セレッソがJ1に上がっていれば言うことなしだったんですが、しかし、年齢を考えても、このタイミングで移籍するという判断は十分理解できます。

山口選手自身のプレーの質をさらに高めて、オファーしてくれたハノーファーの期待に応えられるよう、チームの勝利と残留に貢献してもらいたいです。

そして、日本代表においても、W杯アジア2次予選突破、さらには最終予選でも日本の勝利に貢献してもらいたいです。

 

山口選手は、1月3日、日本を出発しドイツへ。

まいど!セレッソ~マイセレ~のフォトはこちら、動画メッセージはこちら

 

そして翌4日、ハノーファーで初練習の後、入団会見。

背番号は16。

会見の模様は、ブンデスリーガ公式サイトのこちら

 

ハノーファーは、トルコで合宿を行い、トレーニングマッチには山口選手も出場しています。

ブンデスリーガの再開初戦は、1月23日のダルムシュタット戦。

まずは、スタメンの座を勝ち取れるように、がんばれ、蛍!!!

 

次回のvol.13からは、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)、山口蛍選手について書いていきます。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

2016年1月19日 (火)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.12(乾貴士選手)

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手(期限付き)、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

9月下旬以降の更新が滞ってましたので、選手ごとにアップしていきます。

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら。エイバル公式ツイッターはこちら

 

リーガ・エスパニョーラ1部。

9月26日の第6節、セルタと対戦。
乾選手は、スタメン出場、79分に交代。
試合は、1-1で引分け。

10月3日の第7節、ラス・パルマス対戦。
乾選手は、スタメン出場、86分に交代。
試合は、2-0で勝利。

10月17日の第8節、セビージャと対戦。
乾選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-1で引分け。

10月25日の第9節、バルセロナと対戦。
乾選手は、スタメン出場、79分に交代。
試合は、1-3で敗戦。

11月1日の第10節、ラーヨと対戦。
乾選手は、ベンチスタートとなり、75分から出場。
試合は、1-0で勝利。

11月7日の第11節、ヘタフェと対戦。
乾選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、3-1で勝利。

11月22日の第12節、ビジャレアルと対戦。
乾選手は、ベンチスタートとなり、80分から出場。
試合は、1-1で引分け。

11月29日の第13節、レアル・マドリードと対戦。
乾選手は、スタメンフル出場。
試合は、0-2で敗戦。

12月6日の第14節、レアル・ソシエダと対戦。
乾選手は、ベンチスタートとなり、後半開始から出場。
試合は、1-2で敗戦。

12月13日の第15節、ヴァレンシアと対戦。
乾選手は、ベンチスタートとなり、85分から出場。
試合は、1-1で引分け。

12月19日の第16節、デポルティボと対戦。
乾選手は、ベンチスタートとなり、23分から出場。
試合は、0-2で敗戦。

12月30日の第17節、スポルティングと対戦。
乾選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、2-0で勝利。

1月3日の第18節、ベティスと対戦。
乾選手は、スタメン出場、61分に交代。
試合は、4-0で勝利。

1月10日の第19節、エスパニョールと対戦。
乾選手は、スタメンフル出場。
15分、乾選手は、左サイドのエリア外から右足を振り抜き、ゴール右上に叩き込むスーパービューティフルゴールを決めて、先制。
試合は、2-1で勝利。

1月18日の第20節、グラナダと対戦。
乾選手は、スタメン出場、72分に交代。
35分、右サイドからファーサイドにクロス、乾選手は、これに走り込みながら、角度の無い所からダイレクトに合わせるナイスゴールで先制。
試合は、5-1で勝利。

リーガ・エスパニョーラ1部20試合を終えて、9勝6分け5敗の勝ち点33、順位は6位。

 

スペイン国王杯。

4回戦、ポンフェラディーナと対戦。
12月3日の第1戦、0-3で敗戦。
乾選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
12月16日の第2戦、4-0で勝利。
乾選手は、スタメンフル出場。
45分、乾選手のコーナーキックで先制点をアシスト。
85分、ドリブルで切り込んだ乾選手が倒されPKを獲得、これをアルアバレーナ選手が決めて決勝点。
2戦合計4-3により、5回戦進出。

5回戦、ラス・パルマスと対戦。
1月7日の第1戦、2-3で敗戦。
乾選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
1月13日の第2戦、2-3で勝利。
乾選手は、ベンチスタートとなり、後半開始から出場。
2戦合計4-6により、5回戦敗退。

 

シーズン前は降格候補といわれたエイバルでしたが、現在、ヨーロッパリーグ出場圏内と大健闘。

乾選手は、リーガデビュー戦でアシストを決めて以降、なかなかゴールとアシストが決められませんでしたが、スペイン国王杯4回戦でアシストをマーク。

そして、年が明けて、リーガ初ゴール、さらに2戦連発と、リーガでもいよいよ本領を発揮しつつあります。

乾選手がゴールを決めた後に駆け寄ってくるチームメイトの様子を見ても、チームの雰囲気はとても良さそう。

乾選手もチームもこの好調を続けて、リーガにエイバル旋風を巻き起こしてもらいたいです。

がんばれ、乾!!!

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

 (スペイン)
  ○ リーグ戦14試合(スタメン9試合・フル出場3試合)2ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・1アシスト

 (ドイツ)
  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

2016年1月18日 (月)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.12(長谷川アーリアジャスール選手)

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手(期限付き)、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

9月下旬以降の更新が滞ってましたので、選手ごとにアップしていきます。

 

《長谷川アーリアジャスール選手(スペイン レアル・サラゴサ)》 背番号7

   ※長谷川選手のツイッターはこちら

 

リーガ・エスパーニョーラ2部。

9月26日の第6節、ルーゴと対戦。
長谷川選手は、ベンチスタートとなり、74分から出場。
試合は、0-0で引分け。

10月3日の第7節、アラベス対戦。
長谷川選手は、ベンチ外。
試合は、1-0で勝利。

10月11日の第8節、アルバセテと対戦。
長谷川選手は、ベンチスタートとなり、81分から出場。
試合は、3-1で勝利。

10月18日の第9節、テネリフェと対戦。
長谷川選手は、ベンチ外。
試合は、2-0で勝利。

10月24日の第10節、ジローナと対戦。
長谷川選手は、ベンチ外。
試合は、0-0で引分け。

11月1日の第11節、エルチェと対戦。
長谷川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、2-0で勝利。

11月7日の第12節、マヨルカと対戦。
長谷川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、0-0で引分け。

11月15日の第13節、バジャドリードと対戦。
長谷川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、0-2で敗戦。

11月22日の第14節、アルコルコンと対戦。
長谷川選手は、スタメン出場、前半終了後交代。
試合は、0-1で敗戦。

11月29日の第15節、ポンフェラディーナと対戦。
長谷川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、2-0で勝利。

12月7日の第16節、ビルバオBと対戦。
長谷川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、1-0で勝利。

12月13日の第17節、ヌマンシアと対戦。
長谷川選手は、ベンチスタートとなり、85分から出場。
試合は、2-2で引分け。

12月19日の第18節、ナスティックと対戦。
長谷川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、1-3で敗戦。

1月3日の第19節、ウエスカと対戦。
長谷川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、3-3で引分け。

1月10日の第20節、オビエドと対戦。
長谷川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、0-1で敗戦。

1月16日の第21節、リャゴステーラと対戦。
長谷川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、1-0で勝利。

リーガ・エスパーニョーラ2部21試合を終えて、8勝7分け6敗の勝ち点31、順位は8位。

 

スペイン国王杯。

10月15日の3回戦、ジャゴステラと対戦。
長谷川選手は、スタメン出場、前半終了後交代。
試合は、1-2で敗戦、3回戦敗退。

 

第18節終了後にポポヴィッチ監督との契約が解消、後任にはカレーラス監督が就任しています。

サラゴサは、現在、勝ち点差が首位とは8、昇格プレーオフ圏の6位とは3と、混戦状態となっており、逆転1部昇格を狙える位置にあります。

なかなか出場機会を得られていない長谷川選手ですが、まずは試合出場のチャンスを掴んで、チームの勝利に貢献できるよう頑張ってもらいたいです。

がんばれ、アーリア!!!

 

 〔長谷川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦8試合(スタメン5試合・フル出場1試合)0ゴール
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

2016年1月16日 (土)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.12(香川真司選手)

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手(期限付き)、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

9月下旬以降の更新が滞ってましたので、選手ごとにアップしていきます。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

ブンデスリーガ。

9月27日の第7節、ダルムシュタットと対戦。
香川選手は、スタメン出場し、91分に交代。
試合は、2-2で引分け。

10月4日の第8節、バイエルンと対戦。
香川選手は、スタメン出場し、53分に交代。
試合は、1-5で敗戦。

10月16日の第9節、マインツと対戦。
香川選手は、スタメン出場し、82分に交代。
試合は、2-0で勝利。

10月25日の第10節、アウクスブルクと対戦。
香川選手は、スタメンフル出場。
1点リードの21分、左サイドで切り返しドリブルで持ち込んでラストパス、ロイス選手のゴールをアシスト。
2点リードの33分、エリア内で胸トラップしヒールパス、ロイス選手のゴールをアシスト。
試合は、5-1で勝利。

10月31日の第11節、ブレーメンと対戦。
香川選手は、スタメンフル出場。
試合は、3-1で勝利。

11月8日の第12節、シャルケと対戦。
香川選手は、スタメンフル出場。
30分、クロスをジャンピングヘッドで叩きつけて、先制ゴール。
試合は、3-2で勝利。

11月20日の第13節、ハンブルクと対戦。
香川選手は、スタメン出場し、前半終了後交代。
試合は、1-3で敗戦。

11月29日の第14節、シュトゥットガルトと対戦。
香川選手は、スタメン出場し、60分に交代。
試合は、4-1で勝利。

12月5日の第15節、ウォルフスブルクと対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、55分から出場。
同点で迎えた後半ロスタイム93分、折り返しのクロスを中央できっちり合わせて、値千金の決勝ゴール。
試合は、2-1で勝利。

12月13日の第16節、フランクフルトと対戦
香川選手は、ベンチスタートとなり、43分から出場。
同点で迎えた57分、絶妙のタイミングで抜け出し、左足のアウトサイドで中央へダイレクトパス、オーバメヤン選手のゴールをアシスト。
試合は、4-1で勝利。

12月19日の第17節、ケルンと対戦。
香川選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-2で敗戦。 

ブンデスリーガ前半戦17試合を終えて、12勝2分け3敗の勝ち点38で、順位は2位。

 

ヨーロッパリーグ。

10月1日のグループリーグ第2節、PAOK(ギリシャ)と対戦。
香川選手は、ベンチ外。
試合は、1-1で引分け。

10月22日のグループリーグ第3節、ガバラ(アゼルバイジャン)と対戦。
香川選手は、スタメンフル出場。
1点リードの38分、香川選手がオーバヤメン選手と絶妙のワンツーパスで、オーバメヤン選手のゴールをアシスト。
試合は、3-1で勝利。

11月5日のグループリーグ第4節、ガバラ(アゼルバイジャン)と対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、4-0で勝利。

11月26日のグループリーグ第5節、クラスノダール(ロシア)と対戦。
香川選手は、ベンチ外。
試合は、0-1で敗戦。

12月10日のグループリーグ第6節、PAOK(ギリシャ)と対戦。
香川選手は、スタメン出場し、66分に交代。
試合は、0-1で敗戦。

ドルトムントは、3勝1分け2敗の勝ち点10、グループ2位で決勝トーナメント進出。

 

ドイツカップ。

10月28日の2回戦、パーダーボルンと対戦。
香川選手は、スタメン出場し、63分に交代。
1点リードで迎えた43分、香川選手は、カストロ選手とのワンツーからドリブルでスルスルっと持ち込み、最後は冷静にGKの頭越しに決めて追加点。
試合は、7-1で勝利。

12月19日のラウンド16、アウクスブルクと対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、58分から出場。
1点リードで迎えた66分、香川選手がペナルティエリア手前のムヒタリアン選手にパス、これをムヒタリアン選手がミドルで決めて、1アシスト。
試合は、2-0で勝利、準々決勝進出。

 

日本代表。

10月8日のW杯アジア2次予選・シリア戦。
香川選手は、スタメン出場し、78分に交代。
個人技で切り込んでラストパスを送り、2点目の岡崎選手のゴールをアシスト。
試合は、3-0で日本勝利。

10月13日の国際親善試合・イラン戦。
香川選手は、スタメン出場し、前半終了後交代。
試合は、1-1で引分け。

11月12日のW杯アジア2次予選・シンガポール戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、75分から出場。
試合は、3-0で日本勝利。

11月17日のW杯アジア2次予選・カンボジア戦。
香川選手は、スタメンフル出場。
試合は、2-0で日本勝利。

 

 

香川選手は、今季最初から好調を持続。

ここまでドルトムントでの公式戦27試合出場で、8ゴール10アシストと大きく貢献しています。

リーグ戦では首位バイエルンと少し差はありますが、直接対決に勝てばまだまだ可能性はあります。

また、ドイツカップ、ヨーロッパカップも勝ち残っていますので、引続き好調をキープして、タイトル獲得に貢献してもらいたいです。

そして、日本代表の10番としては、まずは、3月にグループ首位での2次予選突破を決めること。

そして、、最終予選では、勝ち点3を積み重ねられるよう、日本の攻撃を引っ張っていってもらいたいです。

がんばれ、シンジ!!!

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦17試合(スタメン15試合・フル出場7試合)4ゴール・6アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン2試合・フル出場0試合)1ゴール・2アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ7試合(スタメン5試合・フル出場3試合)3ゴール・2アシスト

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.12(清武弘嗣選手)

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手(期限付き)、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

9月下旬以降の更新が滞ってましたので、選手ごとにアップしていきます。

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

ブンデスリーガ。

9月26日の第7節、ウォルフスブルクと対戦。
清武選手は、スタメン出場、82分に交代。
1点を追う57分に同点ゴール。
斜め後方からのロングパスを胸トラップして、ダイレクトボレーで叩き込むスーパービューティフルゴールでした。
試合は、1-1で引分け。

10月3日の第8節、ブレーメンと対戦。
清武選手は、スタメン出場、85分に交代。
55分、サネ選手の先制ゴールを、どんぴしゃCKでアシスト。
試合は、1-0で勝利。

10月18日の第9節、ケルンと対戦。
清武選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-0で勝利。

10月24日の第10節、フランクフルトと対戦。
清武選手は、スタメンフル出場。
51分、クラウス選手の先制ゴールをアシスト。
左サイドでボールを受けて、相手DFを切り返しでかわしながらラストパス、お見事でした。
試合は、1-2で敗戦。

11月1日の第11節、ハンブルクと対戦。
清武選手は、スタメン出場、83分に交代。
1点を追う59分、PKをきっちり決めて同点。
さらに67分、左サイドから中央へクロス、これをサネ選手が決めて勝ち越し。
試合は、清武選手の大活躍により2-1で勝利。

11月6日の第12節、ヘルタと対戦。
清武選手は、スタメンフル出場。
1点を追う70分、PKを決めて2試合連続ゴール。
試合は、1-3で敗戦。

この後の日本代表招集中に負傷し、以下の試合はベンチ外。

11月21日の第13節、ボルシアMGと対戦。
試合は、1-2で敗戦。

11月28日の第14節、インゴルシュタットと対戦。
試合は、4-0で勝利。

12月4日の第15節、シャルケと対戦。
試合は、1-3で敗戦。

12月12日の第16節、ホッフェンハイムと対戦。
試合は、0-1で敗戦。

12月19日の第17節、バイエルンと対戦。
試合は、0-1で敗戦。

ブンデスリーガの前半戦17試合を終えて、4勝2分け11敗の勝ち点14で、順位は自動降格圏の17位。

 

ドイツカップ。

10月28日の2回戦、ダルムシュタットと対戦。
清武選手は、ベンチスタートとなり、72分から出場。
試合は、1-2で敗戦、2回戦敗退となりました。

 

日本代表。

10月8日のW杯アジア2次予選・シリア戦。
清武選手は、ベンチスタートとなり、78分から出場。
試合は、3-0で日本勝利。

10月13日の国際親善試合・イラン戦。
清武選手は、ベンチスタートとなり、後半開始から出場。
試合は、1-1で引分け。

11月12日のW杯アジア2次予選・シンガポール戦。
清武選手は、スタメン出場、75分に交代。
試合は、3-0で日本勝利。

11月17日のW杯アジア2次予選・カンボジア戦。
清武選手は、この前日の練習で負傷し、出場なし。
試合は、2-0で日本勝利。

 

 

6月の日本代表での練習中に負傷した後、9月、ブンデスリーガの試合に復帰。

復帰後どんどん調子を上げ、チームも勝ち点を重ねていきましたが、11月の日本代表練習中に負傷、前回と同じく右第五中足骨骨折の診断。

年明けに日本に一時帰国して、リハビリを行っているとのこと。

まずは、負傷の治癒が最優先。

ハノーファーの残留には清武選手の力が絶対に必要となるので、ピッチに戻ったら、またゴール&アシストを量産して、チームを残留に導いてもらいたいです。

キヨ、応援してるよ!!!

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦9試合(スタメン9試合・フル出場4試合)3ゴール・4アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

2016年1月15日 (金)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.12(柿谷曜一朗選手)

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手(期限付き)、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

9月下旬以降の更新が滞ってましたので、選手ごとにアップしていきます。

 

《柿谷曜一朗選手(スイス FCバーゼル)》 背番号14

   ※柿谷選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。バーゼル公式ツイッターはこちら

 

スイス・スーパーリーグ。

9月27日の第10節、ルガノと対戦。
柿谷選手は、スタメン出場し、78分に交代。
試合は、3-1で勝利。

10月4日の第11節、チューリッヒと対戦。
柿谷選手は、出場なし。
試合は、2-2で引分け。

10月18日の第12節、シオンと対戦。
柿谷選手は、出場なし。
試合は、2-0で勝利。

10月25日の第13節、ヤングボーイズと対戦。
柿谷選手は、出場なし。
試合は、1-0で勝利。

10月31日の第14節、ファドゥーツと対戦。
柿谷選手は、出場なし。
試合は、2-1で勝利。

11月8日の第15節、グラスホッパーと対戦。
柿谷選手は、出場なし。
試合は、2-3で敗戦。

11月22日の第16節、サンクトガレンと対戦。
柿谷選手は、出場なし。
試合は、1-2で敗戦。

11月29日の第17節、ルツェルンと対戦。
柿谷選手は、出場なし。
試合は、3-0で勝利。

12月6日の第18節、トゥーンと対戦。
柿谷選手は、出場なし。
試合は、2-0で勝利。

スイス・スーパーリーグ18試合を終えて、14勝1分け3敗の勝ち点43で、首位。

 

ヨーロッパリーグ。

10月1日のグループリーグ第2節、レフ・ポズナニ(ポーランド)と対戦。
試合は、2-0で勝利。

10月22日のグループリーグ第3節、ベレネンセス(ポルトガル)と対戦。
試合は、1-2で敗戦。

11月5日のグループリーグ第4節、ベレネンセス(ポルトガル)と対戦。
試合は、2-0で勝利。

11月26日のグループリーグ第5節、フィオレンティーナ(イタリア)と対戦。
試合は、2-2で引分け。

12月10日のグループリーグ第6節、レフ・ポズナニ(ポーランド)と対戦。
試合は、1-0で勝利。

ヨーロッパリーグは、すべて出場なし。

バーゼルは、4勝1分け1敗の勝ち点13、グループ1位で決勝トーナメント進出。

 

スイスカップ

10月28日のラウンド16、ムッテンツと対戦。
柿谷選手は、出場なし。
試合は5-1で勝利。

12月13日の準々決勝、シオンと対戦。
柿谷選手は、出場なし。
試合は2-2(PK3-4)で敗戦、準々決勝敗退。

 

 〔柿谷選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦4試合(スタメン4試合・フル出場0試合)1ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン2試合・フル出場0試合)0ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト 

 

 

1月4日、セレッソ大阪へ完全移籍による復帰が発表されました。

セレッソのニュースリリースは、こちら

 

一昨年、バーゼルへの移籍が決まってからずっと、スイスでの活躍を願っていました。

1年目のシーズン、柿谷選手にとって不本意なまま終了。

が、僕としては、もう1年、少なくとも、もう半年はバーゼルで全力を尽くして頑張ってほしいと思いましたし、その旨ブログにも書きました。

 

今季は、リーグ戦の開幕戦でゴールを決めて、好スタート。

しかし、その直後に太もも打撲で離脱、復帰後、チームの好調が続いたことに加え、出場機会を得た試合でレギュラーを脅かすようなインパクトを見せられなかったのも響き、出場すらままならない状況に。

これでは、このままバーゼルに残って厳しい状況が続くことが十分予想されたので、このタイミングでのセレッソ復帰は、僕としても良かったと思います。

ただ、復帰したくとも、セレッソからのオファーが無ければ復帰できなかったですし、報道にあったような移籍金の大幅減額という交渉努力が無ければ、まだバーゼルに居たかもしれません。

柿谷選手には、クラブに感謝するとともに、我々サポーターみんなが納得するようなプレーを、さらには、チームをまとめて引っ張る姿も見せてもらいたいです。

いろんな声は、自らの力で吹き飛ばせ!!!

そして、セレッソをJ1復帰へと導いてくれ!!!

頼むぞ、曜一朗!!!

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.12(丸岡満選手)

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手(期限付き)、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

9月下旬以降の更新が滞ってましたので、選手ごとにアップしていきます。

 

《丸岡満選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号6(セカンドチーム)

   ※丸岡選手のツイッターはこちら

 

ボルシア・ドルトムントⅡ・レギオナルリーガWest。

9月26日の第11節、ヴィーデンブリュックと対戦。
丸岡選手は、スタメン出場し、前半終了後交代。
試合は、3-1で勝利。

10月4日の第12節、ケルンⅡと対戦。
丸岡選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、2-0で勝利。

10月17日の第13節、レーディングハウゼンと対戦。
丸岡選手は、スタメン出場し、58分に交代。
試合は、2-0で勝利。

10月28日の第14節、シャルケⅡと対戦。
丸岡選手は、ベンチ外。
試合は、0-0で引分け。

10月31日の第15節、Erndtebrückと対戦。
丸岡選手は、ベンチスタートとなり、63分から出場。
試合は、0-1で敗戦。

11月11日の第16節、ヴァッテンシャイトと対戦。
丸岡選手は、ベンチスタートとなり、70分から出場、85分に追加点となるゴール。
試合は、2-0で勝利。

11月14日の第17節、Wegberg-Beeckと対戦。
丸岡選手は、スタメンフル出場、22分に先制ゴール。
試合は、6-0で勝利。

12月5日の第19節、ロートヴァイス・エッセンと対戦。
丸岡選手は、スタメン出場し、76分に交代。
試合は、1-1で引分け。

12月12日の第20節、デュッセルドルフⅡと対戦。
丸岡選手は、ベンチスタートとなり、86分から出場。
試合は、4-2で勝利。

 

ボルシア・ドルトムントⅡは、レギオナルリーガWest18試合を終えて、7勝4分け7敗の勝ち点25で、順位は10位。

丸岡選手のレギオナルリーガWestでの今季出場状況は、13試合出場(スタメン10試合・フル出場3試合)、3ゴール。(ブンデスリーガ、ドイツカップ、ヨーロッパリーグ出場はなし)

 

そして、12月26日、丸岡選手のセレッソ復帰が発表されました。

昨夏に期限付き移籍が延長となった時点で、少なくとも今夏まではドルトムントでプレーするだろうと思っていたので、びっくりしました。

でも、J1復帰に向けて、本当に力強い戦力が加わってくれました。

 

ドルトムントでの約2年間の出場状況は、以下のとおり。

 ○ブンデスリーガ 1試合(スタメン0・フル0)、0ゴール
 ○ブンデスリーガ3部 26試合(スタメン16・フル7)、1ゴール
 ○レギオナルリーガWest 13試合(スタメン10・フル3)、3ゴール
 ○U19ブンデスリーガ 14試合(スタメン14・フル8)、4ゴール
 ○UEFAユースリーグ 2試合(スタメン2・フル1)、1ゴール

フレンドリーマッチの川崎フロンターレ戦でも、ゴールを決めています。

ドルトムントでは、各カテゴリーで試合やトレーニングを行うことができましたし、トップチームもレベルが高いので、これは、なかなか他のクラブでは経験できないのではないでしょうか。

そういう意味では、良いクラブで2年間を過ごせたのではと思います。

 

セレッソのリリースや丸岡選手のツイッターから、セレッソへの熱い思いが十二分に伝わってきます。

2016年、これまで経験の上に、日々のトレーニングでさらに磨き上げていって、セレッソのJ1復帰に大きく貢献するプレーを見せてもらいたいです。

がんばれ、満!!!

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.12(南野拓実選手)

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手(期限付き)、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

9月下旬以降の更新が滞ってましたので、選手ごとにアップしていきます。

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

オーストリア・ブンデスリーガ。

9月26日の第10節、マッタースブルクと対戦。
南野選手は、スタメンフル出場。
試合は、4-2で勝利。

10月4日の第11節、ラピド・ウィーンと対戦。
南野選手は、スタメン出場し、83分に交代。
1点を追う43分に同点ゴール。
エリア内に走り込みながらパスを受け、ゴール左から叩き込みました。
試合は、2-1で勝利。

10月17日の第12節、アドミラ・ヴァッカー・メドリングと対戦。
南野選手は、スタメン出場し、71分に交代。
4-0で迎えた64分、追加点。
スルーパスに反応して走り込み、飛び出してきたGKの上をループで決めました。
試合は、8-0で勝利。

10月24日の第13節、リートと対戦。
南野選手は、スタメン出場し、82分に交代。
試合は、2-1で勝利。

10月31日の第14節、アルタッハと対戦。
南野選手は、スタメン出場し、65分に交代。
試合は、0-1で敗戦。

11月7日の第15節、オーストリア・ウィーンと対戦。
南野選手は、スタメン出場し、83分に交代。
試合は、1-1で引分け。

11月22日の第16節、シュトゥルムと対戦。
南野選手は、スタメン出場し、66分に交代。
試合は、3-1で勝利。

11月28日の第17節、グレーディヒと対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、57分から出場。
試合は、1-1で引分け。

12月1日の第18節、ボルフスベルクと対戦。
南野選手は、スタメン出場し、81分に交代。
試合は、1-1で引分け。 

12月6日の第19節、マッタースブルクと対戦。
南野選手は、スタメン出場し、66分に交代。
試合は、0-0で引分け。

12月13日の第20節、ラピド・ウィーンと対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、58分から出場。
試合は、2-0で勝利。

オーストリア・ブンデスリーガ20試合を終えて、10勝7分け3敗の勝ち点37で、首位。

 

オーストリアカップ。

10月28日の3回戦、リートと対戦。
南野選手は、スタメン出場し、68分に交代。
試合は、4-2で勝利し、準々決勝進出。

 

日本代表。

10月8日のW杯アジア2次予選・シリア戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、3-0で日本勝利。

10月13日の国際親善試合・イラン戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、88分から出場。
試合は、1-1で引分け。

11月12日のW杯アジア2次予選・シンガポール戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、3-0で日本勝利。

11月17日のW杯アジア2次予選・カンボジア戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、86分から出場。
試合は、2-0で日本勝利。

 

 

南野選手は、ザルツブルクで、今季前半、主力として出場を続けています。

このところゴールが生まれていないですが、出場した公式戦24試合で10ゴール4アシストと結果を残しています。

ウィンターブレイク明け、リーグ戦とカップ戦の二冠に貢献できるよう、ゴール&アシストを量産してもらいたいです。

 

日本代表としては、10月に初めて選出され、国際親善試合・イラン戦でデビュー。

11月も引続き選出され、公式戦となるW杯予選にもデビュー。

いずれも短い時間しか機会を与えられなかったのは残念でしたが、場の雰囲気を経験することはできました。

U-23日本代表の活動を終えた後、またフル代表に選出されるよう頑張ってもらいたいです。

 

そして、何といっても、今は、そのU-23日本代表です。

南野選手は、現在開催中の「AFC U-23選手権カタール2016」のメンバーに選出。

日本としては、この大会で3位以内に入り、8月のリオ五輪出場権を獲得することが至上命題となっています。

南野選手には、日本の攻撃を牽引して、日本の勝利と五輪出場権獲得に大きく貢献できるよう、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

13日に初戦が行われましたが、この「AFC U-23選手権」については、次のvol.13で書きたいと思います。

がんばれ、拓実!!!

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦19試合(スタメン14試合・フル出場6試合)7ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン2試合・フル出場1試合)2ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・1アシスト

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

2016年1月14日 (木)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.12(キムボギョン選手)

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手(期限付き)、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

9月下旬以降の更新が滞ってましたので、選手ごとにアップしていきます。

 

《キムボギョン選手(J1 松本山雅SC)》 背番号26

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

J1リーグ2ndステージ。

9月26日の第12節、FC東京と対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場し、72分に交代。
試合は、0-1で敗戦。

10月3日の第13節、清水エスパルスと対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場し、89分に交代。
試合は、1-0で勝利。

10月17日の第14節、アルビレックス新潟と対戦。
キムボギョン選手は、ベンチ外。
試合は、0-2で敗戦。

10月24日の第15節、サガン鳥栖と対戦。
キムボギョン選手は、ベンチ外。
試合は、0-1で敗戦。

11月7日の第16節、ヴィッセル神戸と対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場し、69分に交代。
試合は、1-2で敗戦。

11月22日の第17節、横浜F・マリノスと対戦。
キムボギョン選手は、ベンチ外。
試合は、0-0で引分け。

 

松本山雅は、2ndステージが3勝4分け10敗の勝ち点13で15位。

そして、年間順位が7勝7分け20敗の勝ち点28で16位となり、この結果、J2降格となりました。

 

 

天皇杯。

10月10日の3回戦で、湘南ベルマーレと対戦。
キムボギョン選手は、1~3回戦の選手登録期限後の加入であり、出場なし。
試合は、3-2で勝利。

11月14日の4回戦で、ベガルタ仙台と対戦。
キムボギョン選手は、ベンチ外。
試合は、1-2で敗戦、4回戦敗退となりました。

 

 

9月に松本山雅に加入したキムボギョン選手。

2015年J1リーグ出場状況は、6試合出場(スタメン6試合・フル出場0試合)で、0ゴール・1アシスト。(天皇杯は、選手登録期限後の加入であり、出場なし。)

12月8日、契約満了について松本山雅から発表。

 

そして、1月3日、母国・韓国のKリーグ、全北現代モータースとの契約が発表されました。

背番号は13。

キムボギョン選手は、2010年、弘益大学からセレッソ大阪に加入、大分トリニータに期限付き移籍しており、自身初のKリーグとなります。

2015シーズンの全北現代は、Kリーグでは2連覇を達成、ACLではベスト8。

キムボギョン選手は、今年27歳、まさに働き盛りの年齢ですし、全北現代での活躍、さらには韓国代表での活躍を大いに期待しています。

がんばれ、ボギョン!!!

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

2016年1月13日 (水)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.12(平野甲斐選手)

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手(期限付き)、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

9月下旬以降の更新が滞ってましたので、選手ごとにアップしていきます。

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

タイ・プレミアリーグ。

9月27日の第25節、BECテロサーサナFCと対戦。
平野選手は、出場なし。
試合は、1-1で引分け。

10月17日の第26節、ガルフ・サラブリーFCと対戦。
平野選手は、ベンチスタートとなり、56分から出場。
試合は、1-2で敗戦。

10月24日の第27節、ブリーラム・ユナイテッドFCと対戦。
平野選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-4で敗戦。

10月28日の第28節、ポート MTI FCと対戦。
平野選手は、スタメンフル出場。
試合は、2-0で勝利。

10月31日の第29節、SCG ムアントン・ユナイテッドと対戦。
平野選手は、スタメンフル出場。
試合は、2-1で勝利。

11月15日の第22節、オーソッサパー M150 FCと対戦。
平野選手は、スタメンフル出場。
試合は、0-2で敗戦。

11月25日の第30節、シーサケットFCと対戦。
平野選手は、スタメンフル出場。
試合は、0-0で引分け。

11月29日の第31節、チェンライ・ユナイテッドFCと対戦。
平野選手は、スタメン出場し、途中交代(?)。
試合は、5-1で勝利。

12月6日の第32節、チョンブリーFCと対戦。
平野選手は、出場なし。
試合は、2-3で敗戦。

12月9日の第33節、スパンブリーFCと対戦。
平野選手は、出場なし。
試合は、0-3で敗戦。

12月13日の第34節、サイヤム・ネイビーFCと対戦。
平野選手は、出場なし。
試合は、1-2で敗戦。

 

2015年タイ・プレミアリーグの全34試合が終了。

アーミー・ユナイテッドは、11勝8分け15敗の勝ち点43で、18チーム中10位。

 

 

タイ・リーグカップ。

準決勝は、ブリーラム・ユナイテッドと対戦
9月30日の第1戦、平野選手は出場なし、試合は2-3で敗戦。
10月21日の第2戦、平野選手はスタメン出場し80分に交代、試合は2-2で引分け。

アーミー・ユナイテッドは、惜しくも決勝進出なりませんでした。

 

タイFAカップ。

9月23日の準々決勝、ポリス・ユナイテッドと対戦。
平野選手は、出場なし。
試合は、0-0(ET2-1)で勝利。

12月2日の準決勝、SCG ムアントン・ユナイテッドと対戦。
平野選手は、スタメン出場し、65分に交代。
試合は、1-2で敗戦。
アーミー・ユナイテッドは、こちらも後一歩で決勝進出はなりませんでした。

 

平野選手の2015シーズンは、タイ・プレミアリーグで28試合出場(スタメン23試合・フル出場14試合)、4ゴール。(FAカップ、リーグカップは全部追い切れなかったので不明。)

2015シーズン、セレッソからアーミー・ユナイテッドに期限付き移籍。

出場状況を見ると、チームの主力としてプレーすることできたようで、嬉しく思います。

2016年、まだセレッソからのリリースは無いですが、平野選手が、今年もバリバリ活躍できるよう願っております。

 

 〔平野選手の関連記事〕

  ○ 「タイプレミアリーグに行こう!」ウェブサイト

 

 

「世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!」シリーズの記事は、新版がこちら、旧版がこちら

 

 

(2016年 1月14日追記)

今日14日、セレッソから、タイ・プレミアリーグのアーミー・ユナイテッドへの期限付き移籍延長が発表されました。

セレッソのニュースリリースは、こちら

平野選手には、チームに欠かせない存在として、それでいて、伸び伸びと楽しく目一杯プレーしてほしいです。

リリースのコメント、セレッソの事、後輩の事を思う気持ちがとても嬉しいですね。

がんばれ、平野選手!!!

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

2016年1月12日 (火)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.12(荻野賢次郎選手)

 

セレッソ大阪から、海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、丸岡満選手(期限付き)、柿谷曜一朗選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)。

当シリーズでは、彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

9月下旬以降の更新が滞ってましたので、選手ごとにアップしていきます。

 

《荻野賢次郎選手(シンガポール アルビレックス新潟シンガポール)》 背番号1

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

Sリーグ。

10月16日の第22節、バレスティアと対戦。
試合は、0-1で敗戦。

10月19日の第23節、ハリマウ・ムダと対戦。
試合は、1-1で引分け。

10月26日の第24節、ゲイラン・インターナショナルと対戦。
試合は、2-0で勝利。

10月30日の第21節、ウォーリアーズと対戦。
試合は、2-1で勝利。

11月2日の第25節、ヤングライオンズと対戦。
試合は、0-1で敗戦。

11月5日の第26節、ホーム・ユナイテッドと対戦。
試合は、2-1で勝利。

11月13日の第19節、タンピネス・ローヴァーズと対戦。
試合は、0-1で敗戦。

11月20日の第27節、ホウガン・ユナイテッドと対戦。
試合は、1-0で勝利。

荻野選手は、いずれもベンチスタートとなり、出場なし。

 

2015年Sリーグの全27試合が終了。

アルビレックス新潟シンガポールは、13勝6分け8敗の勝ち点45で、10チーム中3位。

 

 

シンガポールカップ。

準決勝はグローバルと対戦。
10月2日の第1戦は、1-0で勝利。
11月24日の第2戦は、2-1で勝利。

11月27日の決勝、ホーム・ユナイテッドと対戦。
試合は、2-1で勝利。
アルビレックス新潟シンガポールは、シンガポールカップ初優勝。
今季、リーグカップ優勝に続いて2冠達成となりました。

荻野選手は、いずれもベンチスタートとなり、出場なし。

 

 

荻野選手の2015シーズン出場状況は、以下のとおり。

チームは、リーグ戦27試合で17失点と最少ということもあって、なかなか出場機会が巡ってこないシーズンとなりました。

  ○ リーグ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ リーグカップ1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)
  ○ カップ戦1試合(スタメン0試合・フル出場0試合) 

 

12月16日、荻野選手の契約満了が発表。

新たなチームとの契約はまだ発表されていませんが、3年間のシンガポールでの経験を生かして、新たなチームでの活躍を期待しております。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

2016年1月 8日 (金)

セレッソ大阪堺ガールズ、初優勝!おめでとう!!!~第19回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会~

 

セレッソ大阪堺ガールズが、「第19回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会」で初優勝!!!

選手、スタッフのみなさん、おめでとうございます!!!

大会ページは、日本サッカー協会公式サイトのこちら

 

「第19回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会」が、1月3日から7日まで、大阪・J-GREEN堺で開催。

16チームが参加し、セレッソ大阪堺ガールズは今大会初出場。

 

1月3日の1回戦で、大分トリニータレディースと対戦。

西田明華選手のハットトリック、松原志歩選手、古澤留衣選手、野島咲良選手、林穂之香選手、勝岡美結選手、脇阪麗奈選手、藤原のどか選手のゴールにより、10-1で勝利。

1月4日の2回戦で、クラブフィールズ・リンダと対戦。

宝田沙織選手、矢形海優選手、北村菜々美選手がハットトリック、李誠雅選手、玉櫻ことの選手が2ゴール、松原優菜選手、勝岡美結選手のゴールにより、15-1で勝利。

1月6日の準決勝で、2大会連続準優勝の浦和レッズレディースユースと対戦。

宝田沙織選手と林穂之香選手のゴールにより、2-1で勝利。

 

そして迎えた今日1月7日の決勝。

対戦相手は、大会5連覇中の日テレ・メニーナ。

前半・後半とも両チーム無得点で、勝負はPK戦へ。

日テレ3人目のシュートを、セレッソGK福永絵梨香選手が読み良く横っ飛びで止める。

セレッソは5人全員決め、5-4でPK戦を制して勝利!

セレッソ大阪堺ガールズが、初出場初優勝を果たしました!!!

なお、セレッソ大阪堺ガールズは、昨年7月の「全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会」でも優勝しており、ダブル優勝となりました。

セレッソ大阪公式ファンサイト「マイセレ~まいど!セレッソ」の表彰式後のフォトは、こちら

 

日々のトレーニングを頑張ってきた成果を発揮してくれて、サポーターの1人として、ハナサカクラブ会員の1人として、とてもとても嬉しく思います。

重ねて、選手、スタッフの皆さん、本当におめでとうございます!!!

 

 

西田明華選手、松原志歩選手をはじめ2010年のチーム設立時の1期生、現高校三年生は、今大会がガールズとしての公式戦はラストとなると思われます。

その有終を飾ることができたのも良かったですし、2016年は、レディースが戦う「なでしこリーグ2部」と「皇后杯」でぜひとも頑張ってもらいたいです。

後輩たちには、2016年、レディースでのプレーとともに、ガールズでも、関西女子サッカーリーグ1部優勝とチャレンジリーグ昇格、全日本女子ユースのU-18、U-15連覇を目指して頑張ってもらいたいです。

また、U-20女子W杯、U-17女子W杯に出場する各日本女子代表での活躍も、大いに期待しています。

彼女たちを、今年も引続き応援していきたいと思います。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

2016年1月 1日 (金)

キンチョウスタジアム、大規模改修へ。「育成型複合スタジアム」を実現しよう!

 

こちらも、だいぶ記事にするのが遅くなりました。

 

セレッソ大阪は、ホームスタジアムとして使用している「キンチョウスタジアム」の大規模改修を発表。

「セレッソの森スタジアム構想」として、育成型複合スタジアムをコンセプトとしています。

 ○セレッソ大阪オフィシャルサイト(2015年10月 3日)

   キンチョウスタジアムの育成型複合スタジアム化改修に関して 

 ○まいど!セレッソ~マイセレ~(2015年12月22日)

   「セレッソの森 スタジアム構想」の説明会・意見交換会を開催(プレゼンテーション資料ダウンロード)

 

「育成型複合スタジアム」。

これは、スタジアムをクラブの成長に応じて段階的に改修を行う、というもの。

キンチョウスタジアムの特徴として、東西南北の観客席が、それぞれ独立して建設されています。

これまでも個々に改修されてきましたが、工事資金や入場者数などの状況に応じて、部分改修を進めていくことができる、というメリットがあります。

セレッソの資料に示された案によると、現在の1万9千人弱から3万人+α、さらには4万人規模も視野に入れています。

当面の完成目標は、2019年度(平成31年度)。

その他詳細については、セレッソの資料をご覧ください。

 

これからたくさんの調整事項があると思いますが、順調に調整が進んで実現することを願っています。

舞洲のクラブハウス建設時に寄付させていただきましたが、今回も、募集が始まったら、わずかではありますが協力したいと思います。

 

 (セレッソオフィシャルサイト掲載のイメージ図)

1509242

1509241

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  ←ランキング参加中。クリックしていただけると嬉しいです。

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ