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2016年2月の7件の記事

2016年2月29日 (月)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.17

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)、山口蛍選手。

彼らの選手たちの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

vol.17の今回は、2月15日から28日までについて書いていきます。

 

乾選手は、20日の試合で、今季リーグ戦3ゴール目。

清武選手は、27日の試合で、FKから2得点を演出し、連敗ストップに大きく貢献。

南野選手は、28日の試合でダメ押しゴールを決め、今季リーグ戦8ゴール目。

荻野選手の新たな所属チームが、MIOびわこ滋賀(JFL)の加入が決定、4年ぶりの国内リーグ復帰となりました。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

ヨーロッパリーグ・決勝トーナメント1回戦は、FCポルト(ポルトガル)と対戦。

2月18日の第1戦、2-0で勝利。
香川選手は、スタメン出場、86分に交代。
2月25日の第2戦、1-0で勝利。
香川選手は、スタメンフル出場。

2勝のドルトムントは、ラウンド16に進出。
ラウンド16は、3月10日と17日に開催、対戦相手はトッテナム(イングランド)となりました。

 

2月21日のブンデスリーガ第22節、レヴァークーゼンと対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、1-0で勝利。

2月28日のブンデスリーガ第23節、ホッフェンハイムと対戦。
香川選手は、スタメン出場、前半終了後交代。
試合は、3-1で勝利。

ブンデスリーガ23試合を終えて、17勝3分け3敗の勝ち点54、順位は首位バイエルンと勝ち点差8の2位。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦20試合(スタメン18試合・フル出場8試合)4ゴール・6アシスト
  ○ カップ戦4試合(スタメン2試合・フル出場0試合)1ゴール・2アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ9試合(スタメン7試合・フル出場4試合)3ゴール・2アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら。エイバル公式ツイッターはこちら

 

2月20日のリーガ・エスパニョーラ1部第25節、セルタと対戦。
乾選手は、スタメンフル出場。
2点を追う87分、乾選手は、ペナルティエリア手前からミドルシュートをゴール右隅に決めるナイスゴール。
試合は、2-3で敗戦。
なお、このゴールはマジョルカでの大久保選手に並ぶ3ゴール目、もちろんさらにゴール数を積み上げてチームの勝利に貢献してもらいたいです。

2月26日のリーガ・エスパニョーラ1部第26節、ラス・パルマスと対戦。
乾選手は、スタメン出場、67分に交代。
試合は、0-1で敗戦。

リーガ・エスパニョーラ1部26試合を終えて、10勝6分け10敗の勝ち点36、順位は8位。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

 (スペイン)
  ○ リーグ戦19試合(スタメン13試合・フル出場4試合)3ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・1アシスト

 (ドイツ)
  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

2月21日のブンデスリーガ第22節、アウクスブルクと対戦。
清武選手は、負傷から復帰しベンチスタート、後半開始から出場。
試合は、0-1で敗戦。

2月27日のブンデスリーガ第23節、シュトゥットガルトと対戦。
清武選手は、スタメン復帰し、92分に交代。
1点を追う32分、清武選手がFKをファーサイドへ、これをシュルツ選手が頭で合わせて同点。
さらに、83分、清武選手のFKをシュルツ選手が頭で合わせ、これはGKに防がれるも、最後はシュルツ選手が押し込み、逆転に成功。
試合は、2-1で勝利、ようやく連敗を8でストップ。

ブンデスリーガ23試合を終えて、5勝2分け16敗の勝ち点17で、順位は18位、勝ち点差は残留圏の15位とは6、プレーオフ出場の16位とは4。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦11試合(スタメン10試合・フル出場4試合)3ゴール・5アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

ACLのグループステージがスタート、全北現代は、FC東京、江蘇蘇寧(中国)、ビン ズオン(ベトナム)と同グループ。

2月23日の第1節、FC東京と対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場、69分に交代。
試合は、2-1で勝利。

 

Kリーグクラシック開幕戦は、3月12日vsFCソウルとなっています。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール
  ○ ACL1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール

 

 

《荻野賢次郎選手(JFL MIOびわこ滋賀)》 背番号41

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

2月19日、MIOびわこ滋賀は、荻野選手の加入を発表。

MIOびわこ滋賀は、現在JFLに所属。

昨年の成績は、16チーム中、ファーストステージ、セカンドステージとも10位、年間順位は11位でした。

今季のJFLは3月6日に開幕、MIOびわこ滋賀は奈良クラブと対戦します。

荻野選手には、正GKとして活躍してチームの勝利に貢献できるよう願っています。

がんばれ、荻野選手!

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

2月20日のオーストリア・ブンデスリーガ第23節、アルタッハと対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、87分から出場。
試合は、2-0で勝利。

2月28日のオーストリア・ブンデスリーガ第24節、オーストリア・ウィーンと対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、63分から出場。
2点リードで迎えた70分、エリア内でフリーで受けた南野選手は、右足を振り抜いてダメ押しゴール。
リーグ戦では12試合ぶりで、今季8ゴール目。
試合は、4-1で勝利。

オーストリア・ブンデスリーガ24試合を終えて、13勝7分け4敗の勝ち点46で、首位。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦23試合(スタメン16試合・フル出場7試合)8ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦4試合(スタメン3試合・フル出場1試合)2ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・1アシスト

 

 

《長谷川アーリアジャスール選手(未定)》 背番号

   ※長谷川選手のツイッターはこちら

 

現時点で、新たなチームとの契約に関する発表はありません。

 

 〔長谷川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦8試合(スタメン5試合・フル出場1試合)0ゴール
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

今季から、リーグ名称が、「タイプレミアリーグ」から「タイ・リーグ」(トヨタ・タイ・リーグ)に変更(18チームで構成)。

また、開幕戦が、2月27日から3月5日に延期となりました。

アーミー・ユナイテッドは、BECテロサーサナFCと対戦します。

 

 

《山口蛍選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号16

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2月21日のブンデスリーガ第22節、アウクスブルクと対戦。
山口選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、0-1で敗戦。

2月27日のブンデスリーガ第23節、シュトゥットガルトと対戦。
山口選手は、ハノーファーで初のボランチとなり、スタメンフル出場。
試合は、2-1で勝利、ようやく連敗を8でストップ。
なお、この試合、酒井宏樹選手もスタメン出場し、日本人3選手同時スタメンとなりました。

ブンデスリーガ23試合を終えて、5勝2分け16敗の勝ち点17で、順位は18位、勝ち点差は残留圏の15位とは6、プレーオフ出場の16位とは4。

 

 〔山口選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦3試合(スタメン3試合・フル出場2試合)0ゴール・0アシスト

 

 

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2016年2月15日 (月)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.16

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)、山口蛍選手。

彼らの選手たちの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

vol.16の今回は、2月8日から14日までについて書いていきます。

 

乾選手が先制点をアシストするなど、4試合ぶりの勝利に貢献。

惜しいチャンスもあったので、次はゴールも決めてもらいたいです。

前節前半途中交代となってしまった山口選手は、ベンチ入りも出場なし。

とにかく練習から積極的にアピールして、出場のチャンスを再び掴んでもらいたいです。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

2月9日のドイツカップ準々決勝、シュトゥットガルトと対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、88分から出場。
試合は、3-1で勝利し、準決勝進出。

準決勝は、4月19日または20日、ヘルタ・ベルリンと対戦します。

 

2月13日のブンデスリーガ第21節、ハノーファーと対戦。
香川選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-0で勝利。 

ブンデスリーガ21試合を終えて、15勝3分け3敗の勝ち点48、順位は2位。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦19試合(スタメン17試合・フル出場8試合)4ゴール・6アシスト
  ○ カップ戦4試合(スタメン2試合・フル出場0試合)1ゴール・2アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ7試合(スタメン5試合・フル出場3試合)3ゴール・2アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

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2月14日のリーガ・エスパニョーラ1部第24節、レバンテと対戦。
乾選手は、スタメン出場、93分に交代。
38分、ホタ選手のパスを乾選手がダイレクトで絶妙な折り返し、これをボルハ選手が決め、先制点をアシスト。
試合は、2-0で勝利。

リーガ・エスパニョーラ1部24試合を終えて、10勝6分け8敗の勝ち点36、順位は6位。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

 (スペイン)
  ○ リーグ戦17試合(スタメン11試合・フル出場3試合)2ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・1アシスト

 (ドイツ)
  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

2月13日のブンデスリーガ第21節、ドルトムントと対戦。
復帰に向けてトレーニング中の清武選手は、ベンチ外。
試合は、0-1で敗戦。

ブンデスリーガ21試合を終えて、4勝2分け15敗の勝ち点14で、順位は最下位となる18位。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦9試合(スタメン9試合・フル出場4試合)3ゴール・4アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

2連覇中のKリーグクラシック開幕戦は、3月12日vsFCソウル。

昨年ベスト8のACLはグループEで、初戦は2月23日vsプレーオフ勝者となっています。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト
  ○ ACL 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト

 

 

《荻野賢次郎選手(未定)》 背番号

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

現時点で、新たなチームとの契約に関する発表はありません。

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

2月10日のオーストリアカップ準々決勝、シュトゥルム・グラーツと対戦。
南野選手は、スタメン出場、57分に交代。
試合は、1-0で勝利し、準決勝進出。

 

2月13日のオーストリア・ブンデスリーガ第22節、リートと対戦。
南野選手は、スタメン出場、53分に交代。
試合は、0-1で敗戦。

オーストリア・ブンデスリーガ22試合を終えて、11勝7分け4敗の勝ち点40で、首位。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦21試合(スタメン16試合・フル出場7試合)7ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦4試合(スタメン3試合・フル出場1試合)2ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・1アシスト

 

 

《長谷川アーリアジャスール選手(未定)》 背番号

   ※長谷川選手のツイッターはこちら

 

現時点で、新たなチームとの契約に関する発表はありません。

 

 〔長谷川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦8試合(スタメン5試合・フル出場1試合)0ゴール
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

タイ・プレミアリーグ開幕戦は、2月27日。

アーミー・ユナイテッドは、バンコク・ユナイテッドと対戦します。 

 

 

《山口蛍選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号16

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2月13日のブンデスリーガ第21節、ドルトムントと対戦。
山口選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、0-1で敗戦。

ブンデスリーガ21試合を終えて、4勝2分け15敗の勝ち点14で、順位は最下位となる18位。

 

 〔山口選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト

 

 

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2016年2月 9日 (火)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.15

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)、山口蛍選手。

彼らの選手たちの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

vol.15の今回は、2月1日から7日までについて書いていきます。

 

香川選手は、今季リーグ戦初のベンチ外。

負傷や体調不良ではないということで、ここはしっかりとモチベーションを建て直して、というより、他の選手を引っ張るくらいの気持ちを出して、頑張ってもらいたいです。

山口蛍選手は、2戦連続スタメンもプレーの質が低く、前半途中で交代を命じられてしまいました。

今の状態ではしばらく試合出場どころかベンチ入りも厳しいかもしれませんが、とにかくトレーニングで監督やチームメイトの信頼を得ていくしかありません。

特に監督やコーチとは、しっかりとコミュニケーションを取って、ハノーファーにおける戦術やポジショニングを早く理解できるよう努力してもらいたいです。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

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2月6日のブンデスリーガ第20節、ヘルタ・ベルリンと対戦。
香川選手は、ベンチ外。
試合は、0-0で引分け。 

ブンデスリーガ20試合を終えて、14勝3分け3敗の勝ち点45、順位は2位で首位バイエルンと勝ち点差は8。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦18試合(スタメン16試合・フル出場7試合)4ゴール・6アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン2試合・フル出場0試合)1ゴール・2アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ7試合(スタメン5試合・フル出場3試合)3ゴール・2アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

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2月6日のリーガ・エスパニョーラ1部第23節、アトレティコ・マドリードと対戦。
乾選手は、ベンチスタートとなり、70分から出場。
試合は、1-3で敗戦。

リーガ・エスパニョーラ1部23試合を終えて、9勝6分け8敗の勝ち点33、順位は8位。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

 (スペイン)
  ○ リーグ戦16試合(スタメン10試合・フル出場3試合)2ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・1アシスト

 (ドイツ)
  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

2月6日のブンデスリーガ第20節、マインツと対戦。
復帰に向けてトレーニング中の清武選手は、ベンチ外。
試合は、0-1で敗戦。

ブンデスリーガ20試合を終えて、4勝2分け14敗の勝ち点14で、順位は最下位となる18位。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦9試合(スタメン9試合・フル出場4試合)3ゴール・4アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

2連覇中のKリーグクラシック開幕戦は、3月12日vsFCソウル。

昨年ベスト8のACLはグループEで、初戦は2月23日vsプレーオフ勝者となっています。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト
  ○ ACL 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト

 

 

《荻野賢次郎選手(未定)》 背番号

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

現時点で、新たなチームとの契約に関する発表はありません。

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

2月7日のオーストリア・ブンデスリーガ第21節、アドミラと対戦。
南野選手は、スタメンフル出場。
試合は、2-1で勝利。

オーストリア・ブンデスリーガ21試合を終えて、11勝7分け3敗の勝ち点40で、首位。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦20試合(スタメン15試合・フル出場7試合)7ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン2試合・フル出場1試合)2ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・1アシスト

 

 

《長谷川アーリアジャスール選手(スペイン レアル・サラゴサ)》 背番号7

   ※長谷川選手のツイッターはこちら

 

サラゴサを1月末をもって退団した長谷川選手。

新しい所属先については、現時点で未発表で、どこのチームに決まるのか注目です。

 

 〔長谷川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦8試合(スタメン5試合・フル出場1試合)0ゴール
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

タイ・プレミアリーグの2016年シーズンのチーム数は、いったん20チームに変更することが発表されましたが、最終的に、昨年に引続き18チームとなりました。

2月27日に行われる開幕戦のカードが、4日に発表。

アーミー・ユナイテッドは、バンコク・ユナイテッドと対戦します。 

 

 

《山口蛍選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号16

   ※山口選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら

 

2月6日のブンデスリーガ第20節、マインツと対戦。
山口選手は、スタメン出場、前半35分に交代。
試合は、0-3で敗戦。

ブンデスリーガ20試合を終えて、4勝2分け14敗の勝ち点14で、順位は最下位となる18位。

 

 〔山口選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト

 

 

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2016年2月 3日 (水)

【最終】2016年 セレッソ大阪堺レディース&ガールズの試合日程&結果。(2017年1月7日現在)

 

セレッソ大阪の女子チーム、「セレッソ大阪堺レディース」。

2010年に中学生年代でスタートし、自ら育成するというコンセプトのもと、今季で7年目のシーズンを迎えます。

昨年は、これまでの育成の成果、日々のトレーニングの積み重ねが大きく実を結んだ年となりました。

セレッソ大阪堺レディースは、「チャレンジリーグ」WEST優勝、プレーオフでは2位に入り、一昨年果たせなかった「なでしこリーグ2部」昇格を決めました。

セレッソ大阪堺ガールズは、昇格1年目の「関西女子サッカーリーグ1部」で優勝、「チャレンジリーグ入替戦予選大会」は3位で惜しくも昇格はなりませんでした。

また、「全日本女子ユースサッカー選手権大会」では、U‐18&U‐15ダブル初優勝の快挙を達成しました。

 

2016年、セレッソ大阪堺レディースは「なでしこリーグ2部」、セレッソ大阪堺ガールズは「関西女子サッカーリーグ1部」で戦うこととなります。

1月27日、「2016 プレナスなでしこリーグ2部」「2016 プレナスなでしこリーグカップ2部」の大会概要が発表。

それらの詳細日程、および、関西女子サッカーリーグ1部、皇后杯など各大会については、発表後に随時追記していきます。

それぞれの目標に向かって、がんばれ、セレッソ大阪堺レディース&ガールズ!

 

【2016年日程】

 ※【リーグ】はプレナスなでしこリーグ2部
   【カップ】はプレナスなでしこリーグカップ2部
   【1部】は関西女子サッカーリーグ1部
   【入替戦】はプレナスチャレンジリーグ入替戦・予選大会
   【皇后杯】は皇后杯全日本女子サッカー選手権大会
   【U-18】は全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会
   【U-15カップ】U-15なでしこアカデミーカップ
   【U-15】は全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会

 

○セレッソ大阪堺レディース

 【リーグ】

  第1節  3月27日●1-3日体大FIELDS横浜(ニッパツ)
  第2節  4月 2日△1-1ニッパツ横浜FCシーガルズ(ニッパツ)
  第3節  4月10日○1-0ASハリマアルビオン(J-GREEN堺)
  第4節  4月16日△2-2愛媛FCレディース(愛媛球)
  第5節  4月24日○4-3アンジュヴィオレ広島(J-GREEN堺)
  第6節  4月30日△1-1ちふれASエルフェン埼玉(J-GREEN堺)
  第7節  5月 3日●1-3FC吉備国際大学Charme(南津守)
  第8節  5月 8日△1-1スフィーダ世田谷FC(J-GREEN堺)
  第9節  5月14日●0-2ノジマステラ神奈川相模原(南津守)
  第10節  5月21日△2-2ニッパツ横浜FCシーガルズ(南津守)
  第11節  5月29日○6-1ASハリマアルビオン(三木陸上)
  第12節  6月 5日○4-1愛媛FCレディース(南津守)
  第13節  9月11日○3-0アンジュヴィオレ広島(呉市総合)
  第14節  9月18日○1-0ちふれASエルフェン埼玉(鴻巣)【残留確定】
  第15節  9月25日○2-1FC吉備国際大学Charme(倉敷)
  第16節 10月 1日△1-1スフィーダ世田谷FC(味スタ西)
  第17節 10月 8日△1-1ノジマステラ神奈川相模原(ギオンス)
  第18節 10月16日○2-1日体大FIELDS横浜(南津守)【3位】

 【1部・2部入替戦】※2位の場合

  11月12or13日、19or20日

 【2部・チャレンジリーグ入替戦】※9位の場合

  11月12or13日、19or20日

 

 【カップ】

 [Bグループ]
  第1節  6月11日○1-0アンジュヴィオレ広島(J-GREEN堺S1)
  第2節  6月19日○3-2愛媛FCレディース(南津守)
  第3節  試合なし
  第4節  7月 2日○3-2FC吉備国際大学Charme(南津守)
  第5節  7月10日○2-0ASハリマアルビオン(ウインク)
  第6節  7月18日○2-0アンジュヴィオレ広島(広島ス)
  第7節  7月24日●1-3愛媛FCレディース(愛媛球)
  第8節  試合なし
  第9節  8月 6日→8月21日
            ○10-1FC吉備国際大学Charme(津山)【1位・準決勝進出】
  第10節  8月13日●0-2ASハリマアルビオン(J-GREEN堺)

 [決勝トーナメント]
  準決勝 8月27日●2-3日体大FIELDS横浜(三木防災)【準決勝敗退】

 

 【皇后杯】

  1回戦 10月23日○3-1福井工業大学附属福井高校(四日市)
  2回戦 10月29日●0-3スフィーダ世田谷FC(上野)【2回戦敗退】

 

 

○セレッソ大阪堺ガールズ

 【1部】

  第1節  4月29日○3-2ルネス学園(南津守)
  第2節  5月22日○2-0INAC神戸レオンチーナ(神戸)
  第3節  6月12日○6-0神戸FCレディース(南津守)
  第4節  7月16日○3-0大商学園高(南津守)
  第5節  8月21日△1-1FC VICTORIES(ビッグレイク)
  第6節  8月28日○7-0京都紫光SC(神戸)
  第7節  9月19日○5-1宝塚エルバイレLFC(南津守)
  第8節  9月22日○5-2FCヴィトーリア(南津守)【優勝決定・2連覇】
  第9節 11月13日○4-0海南FC SHOUT(南津守)

 

【入替戦】

 ○チャレンジリーグ入替戦予選大会(時之栖)【出場決定】

 [グループリーグ]
  11月 3日○2-0ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ
  11月 4日●0-0(PK4-5)FC十文字VENTUS
  11月 5日○2-1ヴィクサーレ沖縄FCナビィータ【グループ2位・入替戦出場ならず】

 [順位決定戦]
  11月 6日(日)
   3位/4位決定戦●0-2南葛SCウイングス【4位】
   1位/2位決定戦 Aグループ1位vsBグループ1位

 

 ○チャレンジリーグ入替戦※予選大会勝ち上がりの場合

  チャレンジリーグ12位vs入替戦予選大会1位
  チャレンジリーグ11位vs入替戦予選大会2位

 

 【皇后杯(大阪府予選)】

  1回戦  6月26日●1-2大阪桐蔭高(南津守)【予選敗退】

 

 【U-15カップ】 

 [グループリーグ・WEST]
  第1節  6月19日○7-1愛媛FCレディースMIKAN(南津守)
  第2節  8月17日○14-0ANCLAS ノーヴァ(美作第2)
  第3節  4月17日○14-0バニーズ京都SC flaps(西京極補)
  第4節  8月17日○10-0アンジュヴィオレ広島U-18(美作第2)
  第5節  8月16日→9月17日
              ○3-0岡山湯郷Belle U-15・U-18(南津守)【1位・決勝トーナメント進出】
  第6節  8月16日→9月 3日
              ○12-1FC Charme U-15(神原公園)
  第7節  7月 2日○9-0コノミヤ・スペランツァ大阪高槻U18(南津守)
  第8節  7月 3日○2-1INAC神戸レオネッサU-15(ユニバー)
  第9節  6月11日○12-0ASハリマアルビオン(J-GREEN堺)

 [決勝トーナメント]
  準決勝 10月10日●0-1日テレ・メニーナ・セリアス(時之栖)【準決勝敗退】

 

 【U-18】

  (大阪府予選)

   8月11日
    第1試合○8-0FCヴィトーリア(南津守)
    第2試合○5-0大阪市レディースFC(南津守)
   8月14日
    第3試合○9-0大阪桐蔭ACフラミンゴFC(J-GREEN堺)
    第4試合○8-0コノミヤ・スペランツァ大阪高槻U18(J-GREEN堺)【大阪府予選優勝&全国大会出場決定】

  (関西大会)

   9月 4日決勝○18-0宝塚エルバイレ(ビッグレイク)【関西大会優勝】

  (全国大会)

   1月 3日1回戦○16-0ヴィクサーレ沖縄FCナヴィータ(J-GREEN堺)
   1月 4日2回戦○6-0アルビレックス新潟レディースU-18(J-GREEN堺)
    1月 6日準決勝○2-1ジェフ市原・千葉レディースU-18(J-GREEN堺)
    1月 7日決  勝○4-0浦和レッドダイヤモンズレディースユース(J-GREEN堺)【全国大会優勝・2連覇】

 

 【U-15】

  (大阪府予選)

   [グループリーグ]
   5月 1日○11-1 pazduro(南津守)
   5月 3日○9-0 energia fc 2011(履正社茨木)
   5月 3日○4-0 mfl filfa fc(履正社茨木)

   [決勝トーナメント]
   5月 5日準々決勝○4-0 ヴィスポさやま(J-GREEN堺)
   5月 7日準決勝○2-1 FCヴィトーリア(J-GREEN堺)
   5月 7日決勝○2-0 大阪桐蔭ACフラミンゴFC(J-GREEN堺)【大阪府予選優勝&全国大会出場決定】

  (関西大会)

   6月 5日決勝○1-0INACレオネッサU-15(和歌山)【関西大会優勝】

  (全国大会)(J-GREEN堺)

   7月23日1回戦○7-0NJSS
   7月25日2回戦●0-1ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-15 【2回戦敗退】

 

 

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2016年2月 2日 (火)

U-23日本代表、リオ五輪出場権獲得&大会初優勝!~AFC U-23選手権カタール2016~

 

1月12日から30日まで開催された「AFC U-23選手権カタール2016」。

U-23日本代表が、リオ五輪出場権獲得&大会初優勝!

おめでとう!!!

 

同大会は、2014年に続いて2回目の開催。

「AFC U-22アジアカップ2013」として行われた第1回大会では、日本は準々決勝敗退という結果でした。

今回の第2回は、今年のリオ五輪アジア最終予選を兼ねて開催。

従って、少なくとも3位以内に入って五輪出場権を獲得することが至上命題となりました。

 

日本は、グループBで、北朝鮮、タイ、サウジアラビアと同組。

1月13日のグループリーグ第1戦・北朝鮮戦。

開始早々の5分、植田選手が先制ゴール。

試合は、そのまま1-0で日本勝利。

1月16日のグループリーグ第2戦・タイ戦。

鈴木選手、矢島選手、久保選手が2ゴール。

試合は、4-0で日本勝利。

1月19日のグループリーグ第3戦・サウジアラビア戦。

大島選手、井手口選手がゴール。

1点を返されるも、2-1で日本勝利。

日本は、3戦全勝、グループ首位で決勝トーナメント進出。

 

1月22日の準々決勝・イラン戦。

試合は、90分で決着つかず延長戦に突入。

豊川選手、中島選手の2ゴールにより、3-0で日本勝利。

 

1月26日の準決勝・イラク戦。久保選手が先制ゴールもイラクに追いつかれ、後半ロスタイムに原川選手が劇的決勝弾。

試合は、2-1で日本勝利。 

これにより、U-23日本代表は、リオ五輪出場権獲得!

 

そして迎えた、1月30日の決勝・韓国戦。

試合は、0-2のビハインドから、浅野選手、矢島選手のゴールで追いつき、さらに浅野選手が勝ち越しゴール。

日本が3-2で大逆転勝利を収め、6戦全勝で大会初優勝!

 

大会MVPには、中島翔哉選手が選出。

イラン戦の勝利に直結するゴールはもちろんのこと、前線でボールを失わないキープ力も大いに光りました。

 

選手たちの絶対勝つんだという闘志、そして、手倉森監督の采配が実を結んだリオへの切符と初優勝。

重ねて、選手、手倉森監督、スタッフの皆さん、おめでとうございます!!!

 

セレッソサポーター的に特に注目なのは、やはり、現ザルツブルクの南野拓実選手。

南野選手の出場状況は、以下のとおり。

 ○北朝鮮戦 スタメン・62分まで出場
 ○タイ戦 78分から出場
 ○サウジアラビア戦 スタメンフル出場(1アシスト)
 ○イラン戦 出場なし
 ○イラク戦 スタメンフル出場
 ○韓国戦  出場なし

南野選手には、ザルツブルクでさらにプレーの様々な面でのクオリティを高めて、リオ五輪では日本のメダル獲得に貢献するプレーを見せてもらいたいです。

秋山選手、丸岡選手をはじめ、セレッソの他の選手たちも、まだメンバー入りの可能性は残されているので、セレッソでどんどん結果を出していってもらいたいです。

 

そして、もちろん、今回出場した選手たち、今回選出されなかった選手たちも、それぞれの所属チームで力を磨き高めていってもらいたいです。

前回のロンドンでは、大健闘も、4位で惜しくも一歩メダルに届かず。

リオではメダルを!!!

がんばれ、ニッポン!!!

 

 

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2016年2月 1日 (月)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.14

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、荻野賢次郎選手、南野拓実選手、長谷川アーリアジャスール選手、平野甲斐選手(期限付き)、山口蛍選手。

彼らの選手たちの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

vol.14の今回は、1月29日から31日までについて書いていきます。

 

この期間の大きなニュース。

1つは、山口蛍選手のブンデスデビュー。

苦いデビュー戦となりましたが、まさしくこれからなので、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

もう1つは、長谷川アーリアジャスール選手のサラゴサとの契約解消。

サラゴサでの活躍は残念ながらなりませんでしたが、まずは新たなチームが早く決まるよう願っています。

セレッソは、ボランチ、2列目とも選手は揃っていますが、どうするでしょうか。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

1月30日のブンデスリーガ第19節、インゴルシュタットと対戦。
香川選手は、スタメン出場、55分に交代。
試合は、2-0で勝利。 

ブンデスリーガ19試合を終えて、14勝2分け3敗の勝ち点44、順位は2位で首位バイエルンと勝ち点差は8。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦18試合(スタメン16試合・フル出場7試合)4ゴール・6アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン2試合・フル出場0試合)1ゴール・2アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ7試合(スタメン5試合・フル出場3試合)3ゴール・2アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら。エイバル公式ツイッターはこちら

 

1月30日のリーガ・エスパニョーラ1部第22節、マラガと対戦。
乾選手は、スタメン出場、60分に交代。
試合は、1-2で敗戦。

リーガ・エスパニョーラ1部22試合を終えて、9勝6分け7敗の勝ち点33、順位は8位。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

 (スペイン)
  ○ リーグ戦15試合(スタメン10試合・フル出場3試合)2ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・1アシスト

 (ドイツ)
  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

1月30日のブンデスリーガ第19節、レヴァークーゼンと対戦。
復帰に向けてトレーニング中の清武選手は、ベンチ外。
試合は、0-3で敗戦。

ブンデスリーガ19試合を終えて、4勝2分け13敗の勝ち点14で、順位は最下位となる18位。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦9試合(スタメン9試合・フル出場4試合)3ゴール・4アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

2連覇中のKリーグクラシック開幕戦は、3月12日vsFCソウル。

昨年ベスト8のACLはグループEで、初戦は2月23日vsプレーオフ勝者となっています。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト
  ○ ACL 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト

 

 

《荻野賢次郎選手(未定)》 背番号

   ※荻野選手のツイッターはこちら

 

現時点で、新たなチームとの契約に関する発表はありません。

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

U-23日本代表が出場した「AFC U-23選手権カタール2016」。

準決勝に勝利しリオ五輪出場権を獲得した日本は、1月30日の決勝で韓国と対戦。
南野選手は、ザルツブルクの要請により準決勝後に代表離脱。
試合は、3-2で日本が勝利し、大会初優勝。

 

チームに戻った南野選手は、1月30日の練習試合で早速スタメンフル出場。

オーストリア・ブンデスリーガの再開初戦は、2月7日となっています。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦19試合(スタメン14試合・フル出場6試合)7ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン2試合・フル出場1試合)2ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・1アシスト

 

 

《長谷川アーリアジャスール選手(スペイン レアル・サラゴサ)》 背番号7

   ※長谷川選手のツイッターはこちら

 

サラゴサは、1月31日、長谷川選手との契約解消について合意したことを発表。

長谷川選手のサラゴサでの出場状況は、リーグ戦8試合(スタメン5試合・フル出場1試合)0ゴール、カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴールでした。

記事によると、日本国内数クラブからオファーがあるとのことで、どこに決まるのか注目されます。

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

タイ・プレミアリーグは、2016年シーズンのチーム数を18チームから20チームに変更。

シーズン日程は、現時点で未発表の模様です。 

 

 

《山口蛍選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号16

   ※山口選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら

 

1月30日のブンデスリーガ第19節、レヴァークーゼンと対戦。
山口選手は、スタメンフル出場でブンデスデビュー。
試合は、0-3で敗戦。

ブンデスリーガ19試合を終えて、4勝2分け13敗の勝ち点14で、順位は最下位となる18位。

 

 〔山口選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト

 

 

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セレッソ大阪、2016年クラブスローガンは「SAKURA SPECTACLE」。

 

アップしようしようと思いつつ、こんな時期になってしまいました。

 

セレッソ大阪、1月17日始動。

2016年のクラブスローガン・チーム方針。(セレッソのリリースはこちらこちら

 ○チーム方針 「桜の挑戦 セレッソ大阪2016」

 ○クラブスローガン 「SAKURA SPECTACLE 閃け。輝け。咲き誇れ。」

 ○育成スローガン 「SAKURA DNA 世界で咲き誇る、次の才能を。」

 ○セレッソ大阪U-23愛称 「SAKURA NEXT」

 ○セレッソ大阪アカデミー選手呼称 「セレッサ」

 

2016年チームスタッフ。

 ○トップチーム 大熊清監督

 ○U-23 大熊裕司監督

 ○チーム統括部 宮本功部長

  その他スタッフは、セレッソのリリースのこちら

  僕的注目は、小菊ヘッドコーチ、高橋大輔U-23コーチ、モリシ統括部入り。

 

2016年背番号。(セレッソのリリースのこちら。)

 ○変更 茂庭33→3 関口32→7 小谷19→16 椋原30→33

 ○新加入 ソウザ6 ブルーノ メネゲウ10 リカルド サントス11 松田15 清原18 山村24 澤上29 木本30 庄司39 岸本40

 ○復帰 柿谷8 杉本9 丸岡13 

 

 

クラブとして、短期的な目標達成だけでなく、中長期的プランをしっかりと持つことが必要なのは言うまでもありません。

セレッソは、スタジアムやクラブハウス・練習場、アカデミー、マイセレ・SNS発信、アジア展開など、他のクラブと比べても高いレベルにあるものがたくさん。

あとはトップチームだけ、は言い過ぎだとしても、まずは今年、絶対にJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

そして、その先、もう2度とJ2に落ちないようなチームに、さらにはJ1でタイトルを取れるチームになっていかねばなりません。

この3度目のJ2降格が最後の回り道となるように、そして振り返った時、この1年があったからこそクラブが成長し確固たる基盤が出来た、となるよう、クラブの総力を結集して取り組んでもらいたいです。

今年こそJ1復帰を勝ち取ろう!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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