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2016年5月の15件の記事

2016年5月31日 (火)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.30

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、南野拓実選手、平野甲斐選手(期限付き)、山口蛍選手。

彼らの選手たちの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

vol.30の今回は、5月23日から5月30日までについて書いていきます。

 

南野選手は、オーストリアカップ決勝を終えてから、トゥーロン国際大会に出場のU-23日本代表に合流。

第3戦・U-23ギニア代表戦で勝ち越し&決勝ゴールを挙げるも、チームは1勝3敗でグループリーグ敗退となりました。

まずは今シーズンの疲れを癒してから、来月29日のU-23南アフリカ代表戦に向けて仕上げていってもらいたいです。

 

乾選手と清武選手は他のヨーロッパチーム所属選手とともに、23日に熊本を訪問。

ロアッソ熊本が開催したサッカー教室に参加し、子供たちを元気づけました。

 

日本代表では、まず24日から行われた海外組のトレーニングに、清武選手、リハビリ中の山口選手、香川選手が順次合流。

昨日30日からは全体合宿が始まり、キリンカップ出場メンバーに選出された香川選手と清武選手が参加。

6月3日・7日に行われる代表戦での活躍をもちろん期待、そして、シンジ&キヨを同時に観たい! 

 

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

ブンデスリーガは、24勝6分け4敗の勝ち点78で2位(チャンピオンズリーグ出場権獲得)。

ドイツカップは、3年連続準優勝。

ヨーロッパリーグは、ベスト8。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦29試合(スタメン26試合・フル出場14試合)9ゴール・7アシスト
  ○ カップ戦6試合(スタメン3試合・フル出場1試合)1ゴール・3アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ12試合(スタメン8試合・フル出場4試合)3ゴール・2アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

リーガ・エスパニョール1部は、11勝10分け17敗の勝ち点43で14位。

スペイン国王杯は、ベスト16。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

 (スペイン)
  ○ リーグ戦27試合(スタメン18試合・フル出場6試合)3ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・1アシスト

 (ドイツ)
  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

ブンデスリーガは、7勝4分け23敗の勝ち点25で18位(2部降格)。

ドイツカップは、2回戦敗退。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦21試合(スタメン20試合・フル出場13試合)5ゴール・6アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

5月24日のACL決勝トーナメント・ラウンド16第2戦、メルボルン・ヴィクトリー(オーストラリア)と対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場、68分に交代。
試合は、2-1で勝利。
2戦で1勝1分けとし、準々決勝進出を決めました。

 

5月29日のKリーグクラシック第12節、尚州尚武FCと対戦。
キムボギョン選手は、スタメン出場、82分に交代。
試合は、3-2で勝利。

Kリーグクラシック11試合を終えて、7勝4分けの勝ち点25で暫定首位。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦7試合(スタメン7試合・フル出場5試合)1ゴール・3アシスト
  ○ ACL5試合(スタメン5試合・フル出場2試合)1ゴール

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

U-23日本代表。

グループリーグ第2戦、U-20ポルトガル代表戦は0-1で敗戦。
南野選手は、スタメンフル出場。

グループリーグ第3戦、U-23ギニア代表戦は2-1で勝利。
南野選手は、スタメン出場、39分に勝ち越しゴールを決め、前半終了後交代。

グループリーグ第4戦、U-22イングランド代表戦は0-1で敗戦。
南野選手は、スタメンフル出場。

U-23日本代表は、1勝3敗でグループリーグ敗退。
南野選手は、3試合出場、1ゴール。

 

オーストリア・ブンデスリーガは、21勝11分け4敗の勝ち点74で優勝、リーグ戦3連覇(チャンピオンズリーグ予選2回戦から出場)。

オーストリアカップも優勝、カップ戦も3連覇。

チャンピオンズリーグは、予選3回戦敗退。

ヨーロッパリーグは、プレーオフ敗退。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦32試合(スタメン22試合・フル出場10試合)10ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦6試合(スタメン3試合・フル出場1試合)2ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・1アシスト

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

5月28日のタイ・リーグ第14節、チャイナート・ホーンビルFCと対戦。
平野選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-1で引分け。

タイ・リーグ14試合を終えて、5勝3分6敗の勝ち点18で、順位は10位。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦10試合(スタメン10試合・フル出場6試合)3ゴール
  ○ カップ戦?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 

 

《山口蛍選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号16

   ※山口選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら

 

ブンデスリーガは、7勝4分け23敗の勝ち点25で18位(2部降格)。

ドイツカップは、2回戦敗退。

 

 〔山口選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦6試合(スタメン6試合・フル出場3試合)0ゴール・0アシスト

 

 

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2016年5月30日 (月)

終盤に失点。初の連勝ならず。~2016年J3リーグ第11節セレッソ大阪U-23vs栃木SC~

 

「2016明治安田生命J3リーグ」に今年から参戦するセレッソ大阪U-23。

若手選手を公式戦の場で成長させてトップチームに上げることを主目的としながら、トップチームで出場機会が少ない選手の実戦の場ともなります。

リーグ戦に参戦するからには、育成と勝利の両立を果たしてもらいたいところです。

 

セレッソ大阪U-23は、前週の大分トリニータ戦で7試合ぶりとなる勝利。

続いて、5月29日のJ3リーグ第11節、栃木SCとアウェイで対戦。

試合結果は、0-1で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、GK武田、DF藤本、小谷、小暮、温井、MF丸岡、木本、阪本、西本、FW米澤、岸本。

サブは、齋藤、斧澤、中島、沖野。

得点は、87分栃木SC。

セレッソの選手交代は、79分丸岡→斧澤、90分岸本→沖野。

シュートは、セレッソU-23 7本、栃木SC12本。

 

仕事を終えてから結果を確認、帰宅後、セレッソオフィシャルサイト、まいど!セレッソ~マイセレ~、ダイジェスト映像などでチェック。

なお、J2リーグ第15節(ヤンマー)は28日、U-18の日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(河内長野)は29日開催。

メンバーは15名、うちU-23対象が12名(うち2種登録2名・特別指定1名)、オーバーエイジ3名。

GKは武田選手が出場、その他のスタメンは前節と同じ。

一方、秋山選手、森下選手が負傷のためメンバー外。

 

シュートは7本ながら良いチャンスがありつつも決め切れず、無得点。

終盤になって、少なくとも引分けに持ち込まないといけなかった試合。

交代で入った相手FWにボールを入れてくるのは予想できたと思いますが、失点シーンは全くマークを離してしまったのは、あまりにも残念すぎました。

11試合を終えて、3勝3分5敗の勝ち点12、得点12(リーグ7位タイ)、失点15(リーグ14位タイ)、順位は暫定11位で変わらず。

 

セレッソ大阪U-23の次戦は、1週空いて6月12日のJ3リーグ第12節、カターレ富山とアウェイで対戦。

攻撃のアグレッシブさはもちろん必要ですが、ちょっと失点が多いので、守備の約束事をしっかりと徹底してもらいたいです。

どんどんアピール!!!

次は勝とう!!!

がんばれ、セレッソ大阪U-23!!!

 

2016年5月29日 (日)

清原移籍後初ゴール!山村決勝弾!4試合ぶり勝利!~2016年J2リーグ第15節セレッソ大阪vsファジアーノ岡山(生観戦)~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

前週の横浜FC戦で引分け、3試合勝利なし。

続いて、5月28日のJ2リーグ第15節、セレッソ大阪は、ファジアーノ岡山とホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦しました。

何が何でも勝ち点3を取らなければならない今日の試合結果は、2-1で勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

清原選手が移籍後初スタメン、ブルーノ選手がスタメン復帰しトップ下に、そして柿谷選手がセレッソ復帰後初のワントップに。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、茂庭、山下、松田、MFソウザ、山村、清原、FW杉本、ブルーノ メネゲウ、柿谷。

サブは、丹野、田中、扇原、関口、リカルド サントス、玉田、澤上。

得点は、13分ファジアーノ、31分清原(1点目)、63分山村(3点目)。

セレッソの選手交代は、5分ソウザ→扇原、62分清原→関口、76分茂庭→田中。

シュートは、セレッソ13本、ファジアーノ岡山7本。

入場者数は、13,774人。(ホーム1試合平均13,431人<J2 2位>)

 

17時キックオフだと後半から滑り込めるのですが、16時では間に合わない僕にとって、今日が今季初観戦。

帰宅後、セレッソオフィシャルサイト、まいど!セレッソ~マイセレ~、ダイジェスト映像、ウェブなどでチェック。

 

開始早々、ソウザ選手が負傷交代のアクシデント、代わって扇原選手がピッチに。

セレッソは、相手の早いプレッシャーがあったとはいえ、ミスも相次ぎ、ワントップの柿谷選手へボールを運ぶことさえできず。

13分、拙い守備からあっさり先制点を許し、その後も状況は変わらず。

31分、扇原選手のクロスに飛び込んだ清原選手が合わせて、セレッソが同点に追いつく。

清原選手は、J3開幕戦でのゴールもそうでしたが、位置取りの上手さが光りますね。

このゴールの後、セレッソは、攻撃を組み立てられるようになるも、ゴールは決められず、1-1で折り返し。

ゴールシーン以外はあまり良さが見られなかった前半、その中でも、杉本選手が左サイドで起点になったり仕掛けたりと、打開しようとする姿勢が見られました。

 

後半、セレッソは、決定機を作り出すも決め切れず。

清原選手に代えて、関口選手がピッチへ。

直後の63分、柿谷選手のパスを受けた松田選手がクロス、これを山村選手が抜群の高さを発揮してヘッドを決めて、勝ち越し。

山村選手のシュートはもちろん、松田選手のクロスも素晴らしかったです。

途中から、ブルーノ選手がワントップ、柿谷選手がトップ下へ。

追加点こそ奪えませんでしたが、相手のCKやロングスローなど攻撃をしのき切り、そのまま2-1で逃げ切り勝利!

 

まずは、久々に勝ち点3が取れて良かったです。

柿谷選手のワントップが直接的に点を生み出したわけではないですが、結果として2点取って勝ったので、セオリーとして次戦も同じ布陣で行くべきでしょう。

まぁ、柿谷選手もワントップは実戦で久々、周りも扇原選手など別としてワントップ柿谷選手の使い方もまだまだ把握し切れていないでしょうから、連携アップに期待します。

僕は、柿谷選手ワントップは、相手によりけり、だと思います。

この試合に関して言えば、リカルド選手(or澤上選手)を入れないことで、ロングスロー対策が十分取れるのか不安でしたが、何とか抑えきってくれて良かったです。

でも、今年のFW陣を見ていて、ワントップに十分対応できそうなのは柿谷選手と田代選手、他の選手は2トップの方が力を発揮できるのでは、と思ったりするのですが、果たしてどうでしょう。

 

15試合を終えて、8勝4分け3敗の勝ち点25、得点17・失点13、順位は1つ上げて暫定3位。

 

セレッソの次戦は、6月4日(土)の第16節、カマタマーレ讃岐とホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦。

昨年の対戦成績は、1勝1分け。

この試合は、セレッソ3万人PJを実施、時間の合う方はぜひスタジアムへ。

とにかく、ホームで連勝あるのみ!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

2016年5月23日 (月)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.29

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、南野拓実選手、平野甲斐選手(期限付き)、山口蛍選手。

彼らの選手たちの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

vol.29の今回は、5月16日から5月22日までについて書いていきます。

 

ザルツブルクは、オーストリアカップを制して3年連続優勝、リーグ戦と合わせて3年連続二冠を達成!

南野選手、おめでとう!

ドルトムントは、ドイツカップ決勝で敗れ、3年連続準優勝となり、惜しくも4年ぶりの優勝はなりませんでした。

山口選手に続いて、乾選手も舞洲グラウンドでトレーニング、相変わらずセレッソのウェアが似合いすぎです(笑)。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

5月21日のドイツカップ決勝、バイエルンと対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、106分から出場。
試合は、延長戦に突入、0-0で決着つかず。
PK戦で香川選手が1番手で真ん中に蹴り込み成功も、3-4で敗戦。

ドイツカップは、3年連続の準優勝となり、2012年以来となる優勝に一歩及ばず。

 

ブンデスリーガは全日程を終了。

24勝6分け4敗の勝ち点78、順位は2位、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得。

 

香川選手は、シーズン途中不調の時期はあったものの、リーグ戦、カップ戦、ヨーロッパリーグともに活躍。

来季は、今年ならなかったタイトル獲得へ、今年以上の活躍を大いに期待しています。

その前に、来月のキリンカップでのゴール&アシストを期待しています。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦29試合(スタメン26試合・フル出場14試合)9ゴール・7アシスト
  ○ カップ戦6試合(スタメン3試合・フル出場1試合)1ゴール・3アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ12試合(スタメン8試合・フル出場4試合)3ゴール・2アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

リーガ・エスパニョール1部は全日程を終了。

11勝10分け17敗の勝ち点43、順位は14位、来季も1部を戦います。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

 (スペイン)
  ○ リーグ戦27試合(スタメン18試合・フル出場6試合)3ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・1アシスト

 (ドイツ)
  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

ブンデスリーガは全日程を終了。

7勝4分け23敗の勝ち点25、順位は18位で2部降格。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦21試合(スタメン20試合・フル出場13試合)5ゴール・6アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

5月17日のACL決勝トーナメント・ラウンド16第1戦、メルボルン・ヴィクトリー(オーストラリア)と対戦。
キムボギョン選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-1で引分け。

 

5月21日のKリーグクラシック第11節、全南と対戦。
キムボギョン選手は、ベンチ外。
試合は、2-1で勝利。

Kリーグクラシック10試合を終えて、6勝4分けの勝ち点22で暫定2位。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦6試合(スタメン6試合・フル出場5試合)1ゴール・3アシスト
  ○ ACL4試合(スタメン4試合・フル出場2試合)1ゴール

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

5月19日のオーストリアカップ決勝、アドミラと対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、69分から出場。
試合は、5-0で勝利。

ザルツブルクは、3年連続優勝、リーグ戦と合わせて3年連続二冠達成。

 

オーストリア・ブンデスリーガは全日程を終了。

21勝11分け4敗の勝ち点74、リーグ戦3連覇を達成。

来季のチャンピオンズリーグには、予選2回戦から出場となります。

 

南野選手は、昨季はシーズン途中の移籍だったので、ザルツブルクでは1年間フルでプレーするのは今季が初めて。

リーグ戦で2ケタゴールを挙げるなどチームの主力として二冠に大きく貢献、自身にとっても成長を実感できるシーズンとなったことでしょう。

トゥーロン国際に出場しているU-23日本代表に合流、ゴール&アシストを決めて、リオ五輪本番に向けて弾みをつけてもらいたいです。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦32試合(スタメン22試合・フル出場10試合)10ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦6試合(スタメン3試合・フル出場1試合)2ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・1アシスト

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

5月21日のタイ・リーグ第13節、ビー・ビー・シー・ユーFCと対戦。
平野選手は、スタメンフル出場。
6分に先制ゴールを決め、今季3ゴール目。
試合は、2-0で勝利。

タイ・リーグ13試合を終えて、5勝2分6敗の勝ち点17で、順位は10位。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦9試合(スタメン9試合・フル出場5試合)3ゴール
  ○ カップ戦?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 

 

《山口蛍選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号16

   ※山口選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら

 

ブンデスリーガは全日程を終了。

7勝4分け23敗の勝ち点25、順位は18位で2部降格。

 

 〔山口選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦6試合(スタメン6試合・フル出場3試合)0ゴール・0アシスト

 

 

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ブルーノのダイレクトボレーで追いつくも、またも勝てず停滞。~2016年J2リーグ第14節セレッソ大阪vs横浜FC~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

前週のレノファ山口FC戦では完敗。

続いて、5月22日のJ2リーグ第14節、セレッソ大阪は、横浜FCとアウェイで対戦しました。

完敗を無駄にしないためにも、その次の試合で勝ち点3を勝ち取りたいところでしたが、試合結果は1-1で引分けに終わりました。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、茂庭、山下、松田、MFソウザ、山村、関口、FW柿谷、杉本、リカルド サントス。

サブは、丹野、田中、扇原、清原、ブルーノ メネゲウ、玉田、澤上。

得点は、87分横浜FC、89分ブルーノ メネゲウ(3点目)。

セレッソの選手交代は、69分杉本→ブルーノ メネゲウ、79分関口→清原、84分リカルド サントス→関口。

シュートは、セレッソ18本、横浜FC11本。

 

仕事を終えてから経過を随時確認、帰宅後、セレッソオフィシャルサイト、まいど!セレッソ~マイセレ~、ダイジェスト映像、ウェブなどでチェック。

 

複数得点ならず、完封ならず。

前半は、守りを固める相手に、なかなか攻めることができず。

J2ではレノファのようなチームは少なく、面食らったのかも知れません(それでも、もちろん対応しないとダメでしたが)。

が、しっかり守ってくる相手は十分想定されるのに、これはちょっと残念すぎます。

後半は一転、攻め続けるも決め切れず、終盤にミスからカウンターを受けて失点する最悪の展開。

土壇場で、柿谷選手のショートコーナーから松田選手がクロス、これをブルーノ選手が鮮やかなダイレクトボレーを決めて追いつくも、ひっくり返せずドロー。

これで3試合勝ち無し、今季初黒星を喫した以降の6試合で勝ち点5と、停滞が著しい状況に陥っています。

 

J2リーグ、3分の1となる14試合を終えて、7勝4分け3敗の勝ち点25、得点15・失点12、順位は暫定4位で変わらず。

単純計算で年間75点ペースと、これでは自動昇格には厳しく、勝ち点3をどんどん取っていかねばなりません。

 

セレッソの次戦は、5月28日(土)の第15節、2位ファジアーノ岡山とホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦。

昨年の対戦成績は、1勝1分け。

上位直接対決ですから、言うまでもなく勝ち点3が必要です。

メンバー的には、ワントップを代えるなら、1度澤上選手をスタメン起用してほしい。

柿谷選手をトップに上げるなら、ワントップではなくツートップで、相棒には玉田選手を使ってもらいたい。

これまで仕事の都合で行けず、今週、初のスタジアム観戦予定。

絶対、勝利を見せてくれ!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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阪本&米澤のゴールで7戦ぶり勝利!~2016年J3リーグ第10節セレッソ大阪U-23vs大分トリニータ~

 

「2016明治安田生命J3リーグ」に今年から参戦するセレッソ大阪U-23。

若手選手を公式戦の場で成長させてトップチームに上げることを主目的としながら、トップチームで出場機会が少ない選手の実戦の場ともなります。

リーグ戦に参戦するからには、育成と勝利の両立を果たしてもらいたいところです。

 

セレッソ大阪U-23は、前週の鹿児島ユナイテッドFC戦で敗戦。

続いて、5月22日のJ3リーグ第10節、大分トリニータとホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

試合結果は、2-1で勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、GK北野、DF藤本、小谷、小暮、温井、MF丸岡、木本、阪本、西本、FW米澤、岸本。

サブは、齋藤、上畑、斧澤、沖野。

得点は、68分阪本(2点目)、83分米澤(3点目)、85分トリニータ。

セレッソの選手交代は、79分丸岡→斧澤、90分岸本→沖野。

シュートは、セレッソU-23 7本、トリニータ16本。

入場者数は、1,685人。(ホーム1試合平均1,632人<J3 12位>)

 

試合中は経過を随時確認、帰宅後、セレッソオフィシャルサイト、まいど!セレッソ~マイセレ~、ダイジェスト映像などでチェック。

なお、J2リーグ第14節(横浜)も、U-18の日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(神戸)も同日開催。

メンバーは15名、うちU-23対象が12名(うち2種登録2名・特別指定1名)、オーバーエイジ3名。

藤本選手が今季公式戦初出場、前節プロ初ゴールを決めた岸本選手が初スタメン、西本選手がスタメン復帰、GKは北野選手が出場。

一方、秋山選手、森下選手が負傷のためメンバー外、舩木選手はU-19日本代表に招集中。

 

前半、相手のCKからフリーで打たれるも、枠を外れる。

相手のサインプレー的なものまで全てに対応するのは難しいとしても、セットプレーの得点源であろうダニエル選手には、しっかりマークに付いてほしかったです。

さらに、サイドからのクロスに合わせられるも、ここは北野選手が横っ飛びセーブ。

後半、待望の先制点が生まれる。

68分、木本選手が鋭い縦パス、岸本選手が落とし、阪本選手がミドルをゴール左に決める。

阪本選手は、2試合ぶりとなる2ゴール目。

83分、木本選手が前線へ、相手のクリアが中途半端となったところを米澤選手が逃さず、きっちり決めて追加点。

米澤選手は、こちらも2試合ぶり、セレッソU-23トップとなる3ゴール目。

85分、自陣で奪われたボールをつながれて決められ1点を返されるも逃げ切り、7試合ぶりの勝利。

複数ゴールを決めての勝ち点3は良かったですが、やはり守備ではまだまだ課題が多いです。

 

J3リーグは3分の1となる10試合を終えて、3勝3分4敗の勝ち点12、得点12(リーグ4位タイ)、失点14(リーグ13位タイ)、順位は暫定11位。

 

セレッソ大阪U-23の次戦は、5月29日のJ3リーグ第11節、栃木SCとアウェイで対戦。

どんどんアピール!!!

次も勝とう!!!

がんばれ、セレッソ大阪U-23!!!

 

 

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2016年5月16日 (月)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.28

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、南野拓実選手、平野甲斐選手(期限付き)、山口蛍選手。

彼らの選手たちの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

vol.28の今回は、5月9日から5月15日までについて書いていきます。

 

南野選手が、今季リーグ戦10ゴール目、3アシスト目を決めて、連勝締めくくりに大きく貢献。

カップ戦決勝は19日アドミラ戦、3年連続二冠を勝ち取ろう!

香川選手は、リーグ戦2ケタゴールならず。

カップ戦決勝は21日、バイエルンを破って頂点に立とう!

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

5月14日のブンデスリーガ第34節、ケルンと対戦。
香川選手は、スタメン出場、58分に交代。
試合は、2-2で引分け。

ブンデスリーガ全34試合を終えて、24勝6分け4敗の勝ち点78、順位は2位、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦29試合(スタメン26試合・フル出場14試合)9ゴール・7アシスト
  ○ カップ戦5試合(スタメン3試合・フル出場1試合)1ゴール・3アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ12試合(スタメン8試合・フル出場4試合)3ゴール・2アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

5月15日のリーガ・エスパニョーラ1部第38節、エスパニョールと対戦。
乾選手は、ベンチスタートとなり、68分から出場。
試合は、2-4で敗戦。

リーガ・エスパニョーラ1部全38試合を終えて、11勝10分け17敗の勝ち点43、順位は14位、来季も1部を戦います。

 

乾選手は、シーズン当初にエイバルに移籍し、主力として1部残留に貢献。

しかしながら、レギュラーを外れる試合も多かったので、来季はフル稼働してチームをさらに上位へと導いてもらいたいです。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

 (スペイン)
  ○ リーグ戦27試合(スタメン18試合・フル出場6試合)3ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・1アシスト

 (ドイツ)
  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

5月14日のブンデスリーガ第34節、バイエルンと対戦。
清武選手は、ベンチ外。
試合は、1-3で敗戦。

ブンデスリーガ全34試合を終えて、7勝4分け23敗の勝ち点25、順位は18位で2部降格。

 

清武選手にとっては、負傷離脱もあり、非常に苦しいシーズンとなってしまいました。

まずは、足の痛みを癒し、心身ともにリフレッシュして、来季に備えてもらいたいです。

来季については、清武選手が力を存分に発揮できるようなチームに決まるよう願っています。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦21試合(スタメン20試合・フル出場13試合)5ゴール・6アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

5月4日のACLグループリーグ第6節、江蘇蘇寧と対戦。
キムボギョン選手は、ベンチ外。
試合は、2-2で勝利。

ACLグループリーグ全6試合を終えて、3勝1分け2敗の勝ち点10で首位通過。

 

Kリーグクラシック第10節は、ACL日程により、6月4日に開催。

Kリーグクラシック9試合を終えて、5勝4分けの勝ち点19で暫定2位。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦6試合(スタメン6試合・フル出場5試合)1ゴール・3アシスト
  ○ ACL3試合(スタメン3試合・フル出場1試合)1ゴール

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

5月11日のオーストリア・ブンデスリーガ第35節、グレ-ディヒと対戦。
南野選手は、スタメンフル出場。
31分、南野選手は、センターサークルでボールを受けると、一気にドリブルで駆け上がり、最後に絶妙な位置へとボールを運ぶと、相手GKの動きを見て流し込むスーパーゴール。
このゴールで、リーグ戦10得点目。
試合は、2-1で勝利。

5月15日のオーストリア・ブンデスリーガ第36節、ヴォルフスベルガーと対戦。
南野選手は、スタメンフル出場。
56分、南野選手が左サイドからグラウンダーのクロス、これをラザーロ選手が決めて先制。
試合は、1-0で勝利。

オーストリア・ブンデスリーガ全36試合を終えて、21勝11分け4敗の勝ち点74、リーグ戦3連覇を達成。

来季のチャンピオンズリーグには、予選2回戦から出場となります。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦32試合(スタメン22試合・フル出場10試合)10ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦5試合(スタメン3試合・フル出場1試合)2ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・1アシスト

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

5月11日のタイ・リーグ第11節、スコータイFCと対戦。
平野選手は、スタメン出場、72分に交代。
試合は、1-1で引分け。

5月14日のタイ・リーグ第12節、ブリーラム・ユナイテッドと対戦。
平野選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-0で勝利。

タイ・リーグ12試合を終えて、4勝2分6敗の勝ち点14で、順位は12位。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦8試合(スタメン8試合・フル出場4試合)2ゴール
  ○ カップ戦?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 

 

《山口蛍選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号16

   ※山口選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら

 

5月14日のブンデスリーガ第34節、バイエルンと対戦。
山口選手は、ベンチ外。
試合は、1-3で敗戦。

ブンデスリーガ全34試合を終えて、7勝4分け23敗の勝ち点25、順位は18位で2部降格。

 

年明け、ハノーファーに移籍するも、チームの戦術にフィットさせられず、さらには代表戦で大ケガを負い、散々なヨーロッパデビューとなってしまいました。

来季、ハノーファー残留となるか移籍となるかはわかりませんが、僕としては、ドイツ2部でも、レギュラーの座を勝ち取って毎試合出れば、きっと成長につながると思います。

まずは、リハビリに努めて、状態を万全に戻してもらいたいです。

 

 〔山口選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦6試合(スタメン6試合・フル出場3試合)0ゴール・0アシスト

 

 

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岸本のプロ初ゴールで1点返すも敗戦。6試合勝利無し。~2016年J3リーグ第9節セレッソ大阪U-23vs鹿児島ユナイテッドFC~

 

「2016明治安田生命J3リーグ」に今年から参戦するセレッソ大阪U-23。

若手選手を公式戦の場で成長させてトップチームに上げることを主目的としながら、トップチームで出場機会が少ない選手の実戦の場ともなります。

リーグ戦に参戦するからには、育成と勝利の両立を果たしてもらいたいところです。

 

セレッソ大阪U-23は、前週の福島ユナイテッドFC戦で引分け。

続いて、5月15日のJ3リーグ第9節、鹿児島ユナイテッドFCとアウェイで対戦。

試合結果は1-3で敗戦、これで6試合勝利無し。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、GK武田、DF小谷、小暮、温井、森下、MF丸岡、木本、阪本、斧澤、FW沖野、米澤。

サブは、齋藤、舩木、西本、中島、岸本。

得点は、38分、44分、78分鹿児島、84分岸本(1点目)。

セレッソの選手交代は、46分沖野→西本、55分森下→岸本、86分米澤→中島。

シュートは、セレッソU-23 10本、鹿児島9本。

 

仕事を終えて結果を確認、帰宅後、セレッソオフィシャルサイト、まいど!セレッソ~マイセレ~、ダイジェスト映像などでチェック。

なお、J2リーグ第13節(キンチョウスタジアム)も、U-18の日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(神戸)も同日開催。

メンバーは16名、うちU-23対象が14名(うち2種登録4名・特別指定1名)、オーバーエイジ2名。

沖野選手、斧澤選手がスタメン復帰、GKは武田選手が2試合連続スタメン、中島選手が初のメンバー入り、秋山選手がメンバー外。

 

38分、スローインからサイドをえぐられてクロス、ファーサイドから決められる。

セレッソはエリア内に人数は居たものの、相手をあまりにもフリーにしすぎ。

44分、ニアサイドへの相手CKからパスをつながれ、失点。

78分、またもニアサイドへの相手CKから失点。

セレッソの失点は、いずれもリスタートから。

武田選手には、なんとか1つは止めてもらいたかった。

84分、斧澤選手のロングボールを、岸本選手が走り込みながら上手くトラップして流し込み、1点を返す。

岸本選手にとって、記念すべきプロ初ゴール。

その後、J3初出場となる中島選手をピッチに送るも、反撃はここまで。

守備におけるマークと寄せの甘さは、大きな大きな課題かと思われます。

攻撃では決め切る力、0-2とリードされてからの決定機に決めていれば、また違った試合展開になったかもしれません。

 

後半途中、2種登録ながら今季全試合スタメンフル出場の森下選手が負傷交代。

セレッソU-23にとっても痛いですし、U-19日本代表への影響も懸念されますが、できるだけ早く完治するよう願っています。

 

J3リーグ9試合を終えて、2勝3分4敗の勝ち点9、順位は暫定12位。

セレッソ大阪U-23の次戦は、5月22日のJ3リーグ第10節、大分トリニータとキンチョウスタジアムで対戦。

どんどんアピール!!!

そろそろ勝利が欲しい!!!

がんばれ、セレッソ大阪U-23!!!

 

 

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ブルーノ&柿谷ゴールも守備崩壊。圧倒的完敗。~2016年J2リーグ第13節セレッソ大阪vsレノファ山口FC~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

前週の愛媛FC戦、スコアレスドローで連勝ならず。

続いて、5月15日のJ2リーグ第13節、セレッソ大阪は、レノファ山口FCとキンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、2-4で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

ボランチを橋本選手、左サイドを椋原選手にスタメン変更。

GKキムジンヒョン、DF椋原、田中、山下、松田、MFソウザ、橋本、ブルーノ メネゲウ、FW柿谷、杉本、リカルド サントス。

サブは、丹野、茂庭、丸橋、関口、山村、玉田、澤上。

得点は、12分レノファ、25分ブルーノ メネゲウ(2点目)、27分柿谷(4点目)、66分、72分、86分レノファ。

セレッソの選手交代は、65分椋原→茂庭、76分杉本→玉田、79分橋本→関口。

シュートは、セレッソ12本、レノファ15本。

入場者数は、10,857人。(ホーム1試合平均13,374人<J2 2位>)

 

仕事を終えてから結果を見て、ガックリ・・・。

帰宅後、セレッソオフィシャルサイト、まいど!セレッソ~マイセレ~、ダイジェスト映像、ウェブなどでチェック。

 

バランスが悪い。

6試合ぶりにやっとこさ複数得点、しかし今季ワーストの4失点。

橋本選手、椋原選手を起用したのは、単に守備を強化するというのではなく、攻撃面の活性化も狙ってのことだと思いますが、上手く機能したとはいえず。

また、茂庭選手を入れた直後に失点、玉田選手、関口選手を投入も点を奪えず、と交代策もハマりませんでした。

 

12分にスルーパスを通されて失点も、ブルーノ選手、柿谷選手のゴールで逆転。

25分、ブルーノ選手が右サイドへ、松田選手がクロス、杉本選手はわずかに届かずGKがクリアしたボールを、ブルーノ選手がダイレクトボレーを決める。

ブルーノ選手のスーパーゴラッソ、そして、長い距離を走りながら良いクロスを供給した松田選手も良かった。

続いて、27分、相手のミスからマイボールとして、杉本選手とのワンツーから、柿谷選手がきっちりと流し込んで逆転。

この後、先に追加点が取れていたら、というところでしたが。

62分、スローインからクロス、これをあっさりと合わされて追いつかれる。

シュートを狙う相手に付き切れず、また中央の人数が薄かった。

72分にも決められ、逆転を許してしまう。

レノファのダイレクトパス、最後のシュートが素晴らしかったですが、直前のミスで相手ボールにしてしまったのは拙かった。

86分、カウンターから決められ、さらに失点。

圧倒的完敗です。

 

レノファの攻撃の素晴らしさはあったものの、それでも、ここまで踏ん張ってきた守備が崩れたのは、今後の戦いにおいて不安。

この厳しいJ2リーグにおいて、得点力が急に爆発することもなかなか考えにくいですし、失点を抑えないことには、勝ち点を取っていくのは難しくなります。

これまでも、勝利を掴もうと臨んできたとは思いますが、改めて課題を整理して、個人として、チームとして徹底するとともに、気持ちのスイッチを入れ直して、この完敗を無にしないようにしてほしいです。

 

セレッソは、13試合を終えて、7勝3分け3敗の勝ち点24で暫定4位に後退。

単純計算では年間77点ペースと自動昇格には厳しい数字なので、勝ち点3を重ねていかねばなりません。

 

セレッソの次戦は、5月22日(日)の第14節、横浜FCとアウェイで対戦。

昨年の対戦成績は、1勝1分け。

もちろん内容も伴っての勝ち点3が望ましいですが、次は、内容がどうであれ勝ち点3を取って、大阪に帰ってきてもらいたい。

メンバー的には、前節の記事でも同じ事を書きましたが、2列目にスタメンから玉田選手もしくは清原選手を入れる布陣で一度臨んでもらいたいです。

勝利あるのみ!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2016年5月 9日 (月)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.27

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、南野拓実選手、平野甲斐選手(期限付き)、山口蛍選手。

彼らの選手たちの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

vol.27の今回は、5月5日から5月8日までについて書いていきます。

 

ザルツブルクがリーグ戦3連覇、ザルツブルクの皆さん、そして、南野選手、優勝おめでとう!

今季5ゴール目決めた清武選手、最終戦もハノーファーを勝利に導いてもらいたいです。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

5月7日のブンデスリーガ第33節、フランクフルトと対戦。
香川選手は、スタメンフル出場。
試合は、0-1で敗戦。

ブンデスリーガ33試合を終えて、24勝5分け4敗の勝ち点77、バイエルンの優勝が決定し、ドルトムントは2位確定。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦28試合(スタメン25試合・フル出場14試合)9ゴール・7アシスト
  ○ カップ戦5試合(スタメン3試合・フル出場1試合)1ゴール・3アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ12試合(スタメン8試合・フル出場4試合)3ゴール・2アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

5月8日のリーガ・エスパニョーラ1部第37節、ベティスと対戦。
乾選手は、ベンチ外。
試合は、1-1で引分け。

リーガ・エスパニョーラ1部37試合を終えて、11勝10分け16敗の勝ち点43、順位は12位。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

 (スペイン)
  ○ リーグ戦26試合(スタメン18試合・フル出場6試合)3ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・1アシスト

 (ドイツ)
  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

5月7日のブンデスリーガ第33節、ホッフェンハイムと対戦。
清武選手は、スタメン出場、63分に交代。
28分、サレレンバゼー選手の折り返しを清武選手が決めて、これが先制&決勝点。
試合は、1-0で勝利。

2部降格が決定しているハノーファーは、ブンデスリーガ33試合を終えて、7勝4分け22敗の勝ち点25で、18位。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦21試合(スタメン20試合・フル出場13試合)5ゴール・6アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

5月8日のKリーグクラシック第9節、FCと対戦。
キムボギョン選手は、スタメンフル出場。
ボギョン選手は、47分、52分にアシスト。
試合は、3-2で勝利。

Kリーグクラシック9試合を終えて、5勝4分けの勝ち点19で2位。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦6試合(スタメン6試合・フル出場5試合)1ゴール・3アシスト
  ○ ACL3試合(スタメン3試合・フル出場1試合)1ゴール

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

5月7日のオーストリア・ブンデスリーガ第34節、ストーム・グラーツと対戦。
南野選手は、スタメン出場、61分に交代。
試合は、1-1で引分け。

オーストリア・ブンデスリーガ34試合を終えて、19勝11分け4敗の勝ち点68、ザルツブルクの優勝が決定、リーグ戦3連覇となりました。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦30試合(スタメン20試合・フル出場8試合)9ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦5試合(スタメン3試合・フル出場1試合)2ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・1アシスト

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

5月8日のタイ・リーグ第10節、スパンブリーFCと対戦。
平野選手は、出場なし。
試合は、0-1で敗戦。

タイ・リーグ10試合を終えて、3勝1分6敗の勝ち点10で、順位は13位。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦6試合(スタメン6試合・フル出場3試合)2ゴール
  ○ カップ戦?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 

 

《山口蛍選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号16

   ※山口選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら

 

5月7日のブンデスリーガ第33節、ホッフェンハイムと対戦。
山口選手は、代表戦での負傷によりベンチ外。
試合は、1-0で勝利。

2部降格が決定しているハノーファーは、ブンデスリーガ33試合を終えて、7勝4分け22敗の勝ち点25で、18位。

 

 〔山口選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦6試合(スタメン6試合・フル出場3試合)0ゴール・0アシスト

 

 

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阪本のJ初ゴールで追いつくも、2戦連続ドロー。~2016年J3リーグ第8節セレッソ大阪U-23vs福島ユナイテッドFC~

 

「2016明治安田生命J3リーグ」に今年から参戦するセレッソ大阪U-23。

若手選手を公式戦の場で成長させてトップチームに上げることを主目的としながら、トップチームで出場機会が少ない選手の実戦の場ともなります。

リーグ戦に参戦するからには、育成と勝利の両立を果たしてもらいたいところです。

 

セレッソ大阪U-23は、前週のY.S.C.C横浜戦で引分け。

続いて、5月8日のJ3リーグ第8節、福島ユナイテッドFCとアウェイで対戦。

試合結果は、2-2で引分け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、GK武田、DF小谷、小暮、温井、森下、MF秋山、木本、阪本、西本、FW丸岡、米澤。

サブは、齋藤、斧澤、沖野、岸本。

得点は、3分福島、7分米澤(2点目)、15分福島、49分阪本(1点目)。

セレッソの選手交代は、68分秋山→斧澤、77分丸岡→沖野。

シュートは、セレッソU-23 10本、福島11本。

 

仕事を終えて結果を確認、帰宅後、セレッソオフィシャルサイト、まいど!セレッソ~マイセレ~、ダイジェスト映像などでチェック。

なお、J2リーグは第12節が5月7日アウェイ(愛媛)、高円宮U-18プレミアリーグ第5節も5月7日(福岡)開催。

メンバーは15名、うちU-23対象が13名(うち2種登録2名)、オーバーエイジ2名。

武田選手、阪本選手がスタメンに入り、清原選手が前節に続いてメンバー外。

 

ダイジェスト映像で見たセレッソの失点シーン、いずれも拙いですね。

1点目は、クロスを出そうとする相手選手に気を取られて、クロスに合わせようとする相手選手をマークできず。

2点目は、風の判断が難しかったかもしれませんが武田選手の飛び出しが中途半端でした。

得点の1点目は、米澤選手が相手のパスミスを逃さずにきっちり流し込んだもので、米澤選手にとって開幕戦以来となる2ゴール目。

2点目は、森下選手のクロスに走り込んだ阪本選手が、頭で押し込んだゴールで、阪本選手にとって記念すべきJリーグ初ゴール。

ゴールはそれぞれ持ち味も出て良かったですが、やはり勝ち越し点を奪い取る力を見せてもらいたかったです。

8試合を終えて、2勝3分3敗の勝ち点9、順位は暫定11位。

 

セレッソ大阪U-23の次戦は、5月15日のJ3リーグ第9節、鹿児島ユナイテッドFCとアウェイで対戦。

どんどんアピール!!!

次こそは勝とう!!!

がんばれ、セレッソ大阪U-23!!!

 

 

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2016年5月 8日 (日)

決定機に決め切れずスコアレスドロー。~2016年J2リーグ第12節セレッソ大阪vs愛媛FC~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

前週の松本山雅FC戦、柿谷選手のゴールを守り切って、4試合ぶりの勝利。

続いて、5月7日のJ2リーグ第12節、セレッソ大阪は、愛媛FCとアウェイで対戦しました。

さらに勝ち点3を積み重ねていきたいところでしたが、試合結果は、0-0で引分け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

GW連戦の最終戦でしたが、スタメンは前戦と変更なく、GKキムジンヒョン、DF丸橋、田中、山下、松田、MFソウザ、山村、ブルーノ メネゲウ、FW柿谷、杉本、リカルド サントス。

サブは、丹野、茂庭、椋原、関口、橋本、玉田、澤上。

得点は、なし。

セレッソの選手交代は、72分ブルーノ メネゲウ→関口、84分杉本→澤上。

シュートは、セレッソ11本、愛媛9本。

 

仕事の合間に随時経過を確認。

帰宅後、セレッソオフィシャルサイト、まいど!セレッソ~マイセレ~、ダイジェスト映像、ウェブなどでチェック。

 

相手GKのファインセーブ、相手DFのゴールマウス前でのブロックもありましたが、それでも、それらをこじ開けてゴールを奪ってほしかった。

交代カードを1枚使わなかったのは、0-0で迎えた終盤、攻撃的になり過ぎることで勝ち点を失うリスクを考慮したものと予想されます。

が、守備の枚数を減らすのではなく、攻撃の選手を入れ替えることで、フレッシュな選手が相手守備にプレッシャーをかけながらゴールも狙う、という一手を打ってもらいたかった。

玉田選手ほどの選手なら、言うまでもなく、状況に応じたプレーをしてくれるはず。

無得点はもちろん残念でしたが、チャンスは作れていたので、サンガ戦、松本山雅戦よりは少し改善が見られたのでは、とは思います。

 

守備は、2戦連続無失点。

ここまで12戦で7失点、無失点7試合は十分評価できる数字で、終盤における失点は2というのは、最後まで集中力を高く保っているといえるでしょう。

 

守備陣の頑張りに比べて、やはり得点力不足が目立ちます。

12戦で12得点、とりわけ最近5試合ではわずか2。

僕としては、J2を勝ち上がるためには、全員にハードワークを求める大熊監督のサッカーは、守備面で大きく改善されているので、基本的には賛成。

もちろん勝ち点3を奪うにはゴールが必要なので、そのバランスを崩すことなく、攻撃面の改善を早急に図ってもらいたい。

ただ、攻撃のバリエーションを増やして得点力を挙げていくのは必要ですが、スペクタクルなサッカーにする必要はないと思うので、攻守とも堅実さは失わないでもらいたいです。

スタメンに新加入選手が多く、開幕当初はメンバーを固定するのはセオリー。

でも、もう10試合以上が経過しましたし、練習試合やJ3、トレーニングで好調な選手を起用して、チーム内の競争を高めながら、攻撃力のアップにつなげてもらいたいですね。

 

柿谷選手のワントップ起用については、相手によってはありだとは思いますが、人数をかけてしっかり守ってくる相手には果たしてどうでしょうか。

カウンターのチャンスは少なくなるでしょうし、最前線でのタメ、ボールキープ、クロスの際の競り合いを考えると、リカルド選手or澤上選手(復帰したら田代選手)かな、と。

個人的には、柿谷選手をトップ下のまま、2列目にスタメンから玉田選手もしくは清原選手を入れる布陣で一度臨んでもらいたい。

もしくは、リカルド選手or澤上選手と玉田選手の2トップにして、玉田選手と柿谷選手のポジションを流動的に入れ替える、とか。

いずれにしても、大熊監督には、これだけ力のある選手が豊富に揃っているのですから、そして、彼らの能力を信じて、最大限に生かす選手起用をしてくれるよう、切に願うばかりです。

 

セレッソは、12試合を終えて、7勝3分け2敗の勝ち点24で暫定2位のまま。

単純割戻し計算では、年間84点ペースと悪くはないですが、90点ペースに上げていきたいところですね。

 

セレッソの次戦は、5月15日(日)の第13節、レノファ山口FCとホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

レノファは、J2初昇格の今シーズンここまで暫定5位、総得点17はリーグ2位。

この攻撃力を抑えつつ、勝ち点3を取るためにゴールをもぎ取らなければなりません。

ホーム絶対勝利!!!

決めろ、曜一朗!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2016年5月 5日 (木)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.26

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、南野拓実選手、平野甲斐選手(期限付き)、山口蛍選手。

彼らの選手たちの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

vol.26の今回は、4月25日から5月4日までについて書いていきます。

 

好調キープの香川選手は、先制ゴール&アシストなどで勝利に大貢献、2ケタまであと1ゴール!

セレッソ大阪舞洲グラウンドに姿を見せた山口選手、決して焦ることなく、来季に向けてリハビリに努めてほしいです。

そして、今季途中まで柿谷選手が所属したバーゼルがリーグ戦7連覇を達成、バーゼル、おめでとう!

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

4月30日のブンデスリーガ第32節、ウォルフスブルクと対戦。
香川選手は、スタメンフル出場。
7分、ムヒタリアン選手のシュートがそれてクロスの形となり、これを香川選手がダイレクトで合わせて、先制。
9分、香川選手が絶妙な優しいラストパス、これをラモス選手が決めて、追加点。
さらに、59分、香川選手のシュートはGKに弾かれるも、最後はロイス選手が決める。
試合は、5-1で勝利。

ブンデスリーガ32試合を終えて、24勝5分け3敗の勝ち点77、順位は2位、残り2試合で首位バイエルンとの勝ち点差は5。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦27試合(スタメン24試合・フル出場13試合)9ゴール・7アシスト
  ○ カップ戦5試合(スタメン3試合・フル出場1試合)1ゴール・3アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ12試合(スタメン8試合・フル出場4試合)3ゴール・2アシスト

 〔香川選手の関連記事〕

  〇 スポーツニッポン 香川選手関連記事
  ○ 日刊スポーツ 香川選手関連記事
  〇 サンケイスポーツ 香川選手関連記事
  〇 ブンデスリーガ公式サイト(ドルトムント)

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

4月29日のリーガ・エスパニョーラ1部第36節、スポルティングと対戦。
乾選手は、ベンチスタートとなり、74分から出場。
試合は、0-2で敗戦。

リーガ・エスパニョーラ1部36試合を終えて、11勝9分け16敗の勝ち点42、順位は12位。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

 (スペイン)
  ○ リーグ戦26試合(スタメン18試合・フル出場6試合)3ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・1アシスト

 (ドイツ)
  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 〔乾選手の関連記事〕 

  〇 スポーツニッポン 乾選手関連記事
  〇 サンケイスポーツ 乾選手関連記事

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルブログはこちら

 

4月30日のブンデスリーガ第32節、シャルケと対戦。
清武選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-3で敗戦。

2部降格が決定しているハノーファーは、ブンデスリーガ32試合を終えて、6勝4分け22敗の勝ち点22で、最下位が確定。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦20試合(スタメン19試合・フル出場13試合)4ゴール・6アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 〔清武選手の関連記事〕  

  〇 スポーツニッポン 清武選手関連記事
  〇 サンケイスポーツ 清武選手関連記事
  〇 ブンデスリーガ公式サイト(ハノーファー)

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

4月30日のKリーグクラシック第8節、水原FCと対戦。
キムボギョン選手は、スタメンフル出場。
2-0で迎えた34分、ボギョン選手のアシストにより追加点。
試合は、3-1で勝利。

Kリーグクラシック8試合を終えて、4勝4分けの勝ち点16。

 

5月4日のACLグループリーグ第6節、江蘇舜天(中国)と対戦。
キムボギョン選手は、ベンチ外。
試合は、2-2で引分け。

ACLグループリーグ全6試合を終えて、3勝1分け2敗の勝ち点10、首位で決勝トーナメント進出を決めました。

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦5試合(スタメン5試合・フル出場4試合)1ゴール・1アシスト
  ○ ACL3試合(スタメン3試合・フル出場1試合)1ゴール

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

5月1日のオーストリア・ブンデスリーガ第33節、オーストリア・ウィーンと対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、2-0で勝利。

オーストリア・ブンデスリーガ33試合を終えて、19勝10分け4敗の勝ち点67で、首位。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦29試合(スタメン19試合・フル出場8試合)9ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦5試合(スタメン3試合・フル出場1試合)2ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・1アシスト

 〔南野選手の関連記事〕

  ○ スポーツニッポン南野選手関連記事
  ○ サンケイスポーツ南野選手関連記事

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

4月27日のタイ・リーグ第8節、チョンブリーFCと対戦。
平野選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-1で引分け。

5月1日のタイ・リーグ第9節、チェンライ・ユナイテッドと対戦。
平野選手は、スタメン出場、77分に交代。
試合は、1-0で勝利。

タイ・リーグ9試合を終えて、3勝1分5敗の勝ち点10で、順位は13位。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦6試合(スタメン6試合・フル出場3試合)2ゴール
  ○ カップ戦?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 〔平野選手の関連記事〕

  ○ タイプレミアリーグへ行こう!

 

 

《山口蛍選手(ドイツ ハノーファー)》 背番号16

   ※山口選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら

 

4月30日のブンデスリーガ第32節、シャルケと対戦。
山口選手は、代表戦での負傷によりベンチ外。
試合は、1-3で敗戦。

2部降格が決定しているハノーファーは、ブンデスリーガ32試合を終えて、6勝4分け22敗の勝ち点22で、最下位が確定。

 

 〔山口選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦6試合(スタメン6試合・フル出場3試合)0ゴール・0アシスト

 〔山口選手の関連記事〕

  〇 スポーツニッポン 山口選手関連記事
  〇 サンケイスポーツ 山口選手関連記事
  〇 ブンデスリーガ公式サイト(ハノーファー)

 

 

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2016年5月 4日 (水)

柿谷、狙いすましたダイレクトボレー!完封勝利で暫定2位浮上!~2016年J2リーグ第11節セレッソ大阪vs松本山雅FC~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

前週の京都サンガF.C.戦に2試合無得点で敗れ2連敗を喫し、混戦の中にどっぷりハマってしまう一歩手前。

続いて、5月3日のJ2リーグ第11節、セレッソ大阪は、松本山雅FCとアウェイで対戦しました。

とにもかくにも勝ち点3がほしい試合の結果は、1-0でJ1昇格候補直接対決に勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

リカルド選手、田中選手がスタメン復帰。

GKキムジンヒョン、DF丸橋、田中、山下、松田、MFソウザ、山村、ブルーノ メネゲウ、FW柿谷、杉本、リカルドサントス。

サブは、丹野、茂庭、中澤、扇原、関口、玉田、澤上。

得点は、25分柿谷(3点目)。

セレッソの選手交代は、67分ブルーノ メネゲウ→関口、73分丸橋→茂庭、87分杉本→澤上。

シュートは、セレッソ11本、松本山雅10本。

 

仕事の合間に随時経過を確認、帰宅後、セレッソオフィシャルサイト、まいど!セレッソ〜マイセレ〜、ダイジェスト映像、ウェブなどでチェック。

先制&決勝点となった柿谷選手のゴール、リカルド選手の折り返しをダイレクトボレー、それもしっかりとゴール左上に狙いを定めての鮮やかなゴールでした。

そのゴールを演出したのが杉本選手とリカルド選手、杉本選手はリカルド選手が呼び込むのを見てファーサイドへ出した判断がグッド。

柿谷選手やブルーノ選手が居たとはいえ、ニアや中央だと跳ね返されていたかもしれませんでしたが、ファーに送ることで相手DFの対応が遅れて柿谷選手がフリーになれました。

ただ、その後追加点を奪えなかったのは、引続いての課題に。

今回は守備に大きな綻びが出ず、逃げ切ることができましたが、仮にチャンスが少なくとも決め切る集中力と技術を見せてもらいたいです。

課題はまだまだあれど、4戦連続で勝ち点を落とすと、さすがにチームもサポーターもムードが全体的に重苦しくなってしまうところで、勝ち点3を取れたのは良かったです。

 

今回、セレッソは松本山雅と初対決。

セレッソサポーターの方のツイッターなどを見ていたら、松本山雅サポーターの方々をはじめ、会場運営の方々、松本の街の皆さんやお店の方々の対応がとても素晴らしかったとのこと。

セレッソサポーターにもいろんな人がいるわけですが、松本山雅サポーターの方々のツイッターをたくさん拝見しましたけど、本当に、熱いながらも大人な方々ばかり。

自分たちが応援するチームへの想いの熱さ、深さと、相手チームへのリスペクトが、これほど高いレベルで両立しているところって、そうそうないのでは、と感じました。

我々も見習うべきところ、参考にすべきところがありますね。

 

セレッソは、11試合を終えて、7勝2分け2敗の勝ち点23で暫定2位に浮上。

単純割戻し計算では、年間87点ペースと90に届かず、負け1つを勝ちに、少なくとも引分けに持ち込みたかったところですが、これからどんどん勝ち点3を積み重ねていきましょう!

 

セレッソの次戦は、本日夜、5月7日(土)の第12節、愛媛FCとアウェイで対戦。

昨年の対戦成績は、リーグ戦○●、昇格プレーオフ準決勝△でしたが、僕的には、負けた試合がとても印象に残っています。

愛媛は、セレッソに勝ってから勝ち点を伸ばして5位まで上がりましたし、昇格プレーオフで勝ち上がれなかった悔しさも胸に、今回も相当な気合いを持って臨んでくることでしょう。

セレッソとしては、これらを上回る気持ちで最後まで戦い抜かなければなりません。

僕としては、過密日程による疲労に加えて、昨年の悔しさを知り、さらに出場機会が少なく試合に飢えている玉田選手と関口選手をスタメンから使ってもらいたい!

どんな形であれゴールを奪って、何が何でも勝ち点3!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2016年5月 2日 (月)

丸岡のセレッソ初ゴールで先行も追いつかれ、引分け。~2016年J3リーグ第7節セレッソ大阪U-23vsY.S.C.C.横浜~

 

「2016明治安田生命J3リーグ」に今年から参戦するセレッソ大阪U-23。

若手選手を公式戦の場で成長させてトップチームに上げることを主目的としながら、トップチームで出場機会が少ない選手の実戦の場ともなります。

リーグ戦に参戦するからには、育成と勝利の両立を果たしてもらいたいところです。

 

セレッソ大阪U-23は、前週、SC相模原に敗れ、黒星先行。

続いて、5月1日のJ3リーグ第7節、Y.S.C.C横浜とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

試合結果は、1-1で引分け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、GK丹野、DF小谷、小暮、温井、森下、MF秋山、木本、西本、斧澤、FW丸岡、米澤。

サブは、齋藤、阪本、沖野、岸本、松岡。

得点は、62分丸岡、69分Y.S.C.C.。

セレッソの選手交代は、70分斧澤→阪本、70分西本→沖野、79分丸岡→岸本。

シュートは、セレッソU-23 8本、Y.S.C.C.横浜9本。

入場者数は、1,602人。(ホーム1試合平均1,618人〈J3 12位〉)

 

仕事を終えて結果を確認、帰宅後、セレッソオフィシャルサイト、まいど!セレッソ~マイセレ~、ダイジェスト映像などでチェック。

なお、J2リーグは第10節が4月29日(ホーム)、第11節が5月3日アウェイ(松本)、高円宮U-18プレミアリーグは第4節が4月30日(舞洲)開催。

メンバーは16名、うちU-23対象が14名(うち2種登録3名)、オーバーエイジ2名。

丸岡選手が初スタメン、松岡選手が初メンバー入り、GKは丹野選手、サブに特別指定の齋藤選手、一方、清原選手がメンバー外に。

 

セレッソの先制点は、右サイドを上がった木本選手がクロス、これをファーサイドの丸岡選手がきっちり合わせたもの。

丸岡選手にとって記念すべきJリーグ初ゴール、これからどんどん決めていってもらいたいです。

失点は、相手のクロス&スルーに対応できず、決められてしまったもの。

あれだけあっさり決められるのは、いただけません。

この試合、岸本選手がプロ初出場、次はゴールを決められるよう頑張ってもらいたいです。

7試合を終えて、2勝2分3敗の勝ち点8、順位は暫定11位。

 

セレッソ大阪U-23の次戦は、5月8日のJ3リーグ第8節、福島ユナイテッドとアウェイで対戦。

なお、トップチームはJ2リーグ第12節が5月7日(愛媛)、U-18はプレミアリーグ第5節が同じく5月7日(福岡)となっています。

どんどんアピール!!!

次こそ勝とう!!!

がんばれ、セレッソ大阪U-23!!!

 

 

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