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2016年6月の5件の記事

2016年6月27日 (月)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2015-2016 vol.31

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、南野拓実選手、平野甲斐選手(期限付き)、山口蛍選手。

彼らの選手たちの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載しています。

vol.31の今回は、5月31日から6月26日までについて書いていきます。

 

既報のとおり、移籍が正式に決定するという大きなニュースが2つ。

清武選手が、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のセビージャに入団。

セビージャは、リーグ戦7位、そしてヨーロッパリーグで史上初の3連覇を達成し、チャンピオンズリーグ出場権を獲得しています。

スペインでは乾選手との元セレッソ対決、レアル、バルサの2強との対戦、チャンピオンズリーグでは香川選手との元セレッソ対決などなど、楽しみが尽きません。

セビージャで躍動する清武選手を見られるのが、本当に待ち遠しいですね!

キヨ、頑張れ!!!

 

そして、山口選手がセレッソに復帰。

僕としては、もう1年チャレンジしてもらいたかったです。

でも、復帰が決まったからには応援します。

まずは、セレッソのJ1復帰のため全身全霊をかけて臨んでもらいたいです。

頼むぞ、蛍!!!

 

 

《日本代表》

 [キリンカップサッカー2016]

  6月3日 準決勝 ○7-2ブルガリア代表

   (香川選手) スタメン出場・44分交代、2ゴール
   (清武選手) スタメン出場・70分交代

  待望のシンジ&キヨ同時出場、期待に応えるプレーを見せてくれました!

  3点目、キヨのスルーからシンジが反転しながら決めたシーンは圧巻でしたね!

  香川選手は、負傷交代は残念でしたが、前半で2ゴールを決めて歴代6位となる27得点!

  清武選手は、左ウイングとトップ下両方で力を存分に発揮し、レギュラー奪取へ大きくアピール!

 

  6月7日 決  勝 ●1-2ボスニア・ヘルツェゴビナ代表

   (香川選手) 欠場
   (清武選手) スタメンフル出場、1ゴール

  スタメンからトップ下に入ったキヨが、先制ゴールを決め、決定機を演出するなど、この日も躍動!

  逆転負けを喫しただけに悔しさと課題を口にした清武選手でしたが、この2戦で間違いなく、代表に必要な選手という事をプレーで示しました。

  トップ下・キヨももちろん魅力大ですが、やはりシンジとキヨが同時にピッチに立ってプレーするのを見たい!

  ボスニア・ヘルツェゴビナは良いチーム、負けはしましたが骨のあるチームを戦えたのは、日本代表にとって今後に向けて意義があったと思います。

 

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

ブンデスリーガは、24勝6分け4敗の勝ち点78で2位(チャンピオンズリーグ出場権獲得)。

ドイツカップは、3年連続準優勝。

ヨーロッパリーグは、ベスト8。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦29試合(スタメン26試合・フル出場14試合)9ゴール・7アシスト
  ○ カップ戦6試合(スタメン3試合・フル出場1試合)1ゴール・3アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ12試合(スタメン8試合・フル出場4試合)3ゴール・2アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

リーガ・エスパニョール1部は、11勝10分け17敗の勝ち点43で14位。

スペイン国王杯は、ベスト16。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

 (スペイン)
  ○ リーグ戦27試合(スタメン18試合・フル出場6試合)3ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・1アシスト

 (ドイツ)
  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(ドイツ ハノーファー  >→ スペイン セビージャ)》 背番号10

   ※清武選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

ブンデスリーガは、7勝4分け23敗の勝ち点25で18位(2部降格)。

ドイツカップは、2回戦敗退。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦21試合(スタメン20試合・フル出場13試合)5ゴール・6アシスト
  ○ カップ戦0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

6月4日のKリーグクラシック第10節、光州FCと対戦。
キムボギョン選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-1で引分け。

6月12日のKリーグクラシック第13節、城南FCと対戦。
キムボギョン選手は、スタメンフル出場。
試合は、2-2で引分け。

6月15日のKリーグクラシック第14節、水原三星ブルーウィングスと対戦。
キムボギョン選手は、スタメンフル出場。
試合は、2-1で勝利。

6月18日のKリーグクラシック第15節、仁川ユナイテッドFCと対戦。
キムボギョン選手は、スタメンフル出場。
試合は、0-0で引分け。

6月26日のKリーグクラシック第16節、光州FCと対戦。
キムボギョン選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-1で引分け。

Kリーグクラシック16試合を終えて、8勝8分けの勝ち点32で首位。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦12試合(スタメン12試合・フル出場10試合)1ゴール・3アシスト
  ○ ACL5試合(スタメン5試合・フル出場2試合)1ゴール

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

オーストリア・ブンデスリーガは、21勝11分け4敗の勝ち点74で優勝、リーグ戦3連覇(チャンピオンズリーグ予選2回戦から出場)。

オーストリアカップも優勝、カップ戦も3連覇。

チャンピオンズリーグは、予選3回戦敗退。

ヨーロッパリーグは、プレーオフ敗退。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦32試合(スタメン22試合・フル出場10試合)10ゴール・3アシスト
  ○ カップ戦6試合(スタメン3試合・フル出場1試合)2ゴール・1アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・1アシスト

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

6月11日のタイ・リーグ第15節、オーソッサパーM150FCと対戦。
平野選手は、スタメンフル出場。
試合は、2-0で勝利。

6月19日のタイ・リーグ第16節、SCGムアントン・ユナイテッドと対戦。
平野選手は、スタメンフル出場。
試合は、0-1で敗戦。

6月22日のタイ・リーグ第17節、ナコンラチャシマーFCと対戦。
平野選手は、スタメンフル出場。
試合は、0-1で敗戦。

6月26日のタイ・リーグ第18節、BECテロサーサナFCと対戦。
平野選手は、出場なし。
試合は、2-3で敗戦。

タイ・リーグ18試合を終えて、6勝3分9敗の勝ち点21で、順位は12位。

 

6月15日のタイFAカップ1回戦、ルーイ・シティと対戦。
平野選手の出場状況は不明。
試合は、3-1で勝利。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦13試合(スタメン13試合・フル出場9試合)3ゴール
  ○ カップ戦?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)
  ○ FAカップ?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 

 

《山口蛍選手(ドイツ ハノーファー → セレッソ大阪)》 背番号41

   ※山口選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら

 

ブンデスリーガは、7勝4分け23敗の勝ち点25で18位(2部降格)。

ドイツカップは、2回戦敗退。

 

 〔山口選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦6試合(スタメン6試合・フル出場3試合)0ゴール・0アシスト

 

 

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2016年6月26日 (日)

木本&岸本ゴールも追いつかれ、初の連勝ならず。~2016年J3リーグ第14節セレッソ大阪U-23vsガイナーレ鳥取(生観戦)~

 

「2016明治安田生命J3リーグ」に今年から参戦するセレッソ大阪U-23。

若手選手を公式戦の場で成長させてトップチームに上げることを主目的としながら、トップチームで出場機会が少ない選手の実戦の場ともなります。

リーグ戦に参戦するからには、育成と勝利の両立を果たしてもらいたいところです。

 

6月25日のJ3リーグ第14節、ガイナーレ鳥取とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

試合結果は、2-2で引分け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、GK丹野、DF小谷、温井、椋原、庄司、MF木本、橋本、西本、斧澤、FW米澤、岸本。

サブは、齋藤、池田、阪本、沖野。

U-23対象が11名(うち2種登録1名・特別指定1名)、オーバーエイジ4名。

得点は、23分ガイナーレ、56分木本(1点目)、60分岸本(2点目)、82分ガイナーレ。

セレッソの選手交代は、。

シュートは、セレッソU-23 8本、ガイナーレ10本。

入場者数は、1,221人。

 

この試合も、前半なかなか攻撃の形が作れず。

ガイナーレにファーサイドのクロスからヘッドで合わされ、先制を許す。

後半、温井選手のCKを木本選手が頭で合わせて、同点。

さらに、斧澤選手が左からクロス、跳ね返ったボールを岸本選手が落ち着いて押し込み、逆転に成功。

このままリードを守って初の連勝といきたかったところですが、クロスを頭で合わされ、追いつかれ、ドロー。

勝ち切る難しさを十分感じたと思うので、今後の戦いに生かしてもらいたいです。

 

正確なキックで同点ゴールを演出した温井選手。

左足が大きな武器であり、セットプレーはもちろん、左サイドから様々な種類、タイミングのクロス供給を期待してます。

 

セレッソ大阪U-23の生観戦時の戦績は、1勝1分け。

14試合を終えて、4勝4分6敗の勝ち点16、得点17、失点20、順位は12位。

セレッソ大阪U-23の次戦は、7月3日のJ3リーグ第15節、ブラウブリッツ秋田とのアウェイ戦です。

 

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2016年6月22日 (水)

JR鶴ヶ丘駅のセレッソ大阪ディスプレイ(2016年バージョン)。

 

セレッソ大阪のホーム・キンチョウスタジアムとヤンマースタジアム長居の最寄駅の1つ、JR阪和線鶴ヶ丘駅。

こちらは、セレッソ大阪のカラーや選手・マスコットの写真などでディスプレイされています。

遅くなりましたが、ようやく2016年バージョンを撮ってきました。

 

今週末もホームで試合があり、25日(土)がセレッソ大阪U-23(J3リーグ)、26日(日)がセレッソ大阪(J2リーグ)、いずれも19時キックオフ。(セレッソ大阪オフィシャルサイトはこちら。)

お時間の合う方は、ぜひ大阪・長居のキンチョウスタジアムへ!

 

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2016年6月19日 (日)

橋本ミドル!西本ゴール!3戦ぶり勝利!~2016年J3リーグ第13節セレッソ大阪U-23vsFC東京U-23(生観戦)~

 

「2016明治安田生命J3リーグ」に今年から参戦するセレッソ大阪U-23。

若手選手を公式戦の場で成長させてトップチームに上げることを主目的としながら、トップチームで出場機会が少ない選手の実戦の場ともなります。

リーグ戦に参戦するからには、育成と勝利の両立を果たしてもらいたいところです。

 

6月18日のJ3リーグ第13節、FC東京U-23とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

試合結果は、2-1で勝利。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、GK武田、DF茂庭、小谷、小暮、温井、MF丸岡、橋本、西本、斧澤、FW沖野、米澤。

サブは、齋藤、池田、庄司、松岡。

U-23対象が11名(うち2種登録2名・特別指定1名)、オーバーエイジ4名。

得点は、74分橋本(1点目)、79分西本(3点目)、89分FC東京U-23。

セレッソの選手交代は、なし。

シュートは、セレッソU-23 10本、FC東京U-23 9本。

入場者数は、1,337人。

 

僕にとって、セレッソ大阪U-23の試合は、これが初の生観戦。

前半からセレッソがボールを持つ時間が多いものの、前線まで運べず、チャンスもなかなか作れない。

後半も優位に進めるセレッソは、74分、橋本選手が空いた中央をドリブルで進み、鮮やかなミドルシュートを決めて、待望の先制点。

J3初ゴールの橋本選手は、37歳28日とJ3最年長ゴールを更新。

さらに79分、西本選手が、ドリブルとフェイントを織り交ぜ、個人技で決めて追加点。

終了間際に1点返されるも、2-1で逃げ切り、3試合ぶりとなる勝利となりました。

 

オーバーエイジで入った橋本選手、茂庭選手のプレー面の質の高さ、落ち着きが目立ったこの試合。

橋本選手は移籍となりましたが、セレッソの若き選手たちには、オーバーエイジの選手と公式戦でこうしてプレーする経験を今後に生かしてもらいたいです。

 

13試合を終えて、4勝3分6敗の勝ち点15、得点15、失点18、順位は12位。

セレッソ大阪U-23の次戦は、6月25日のJ3リーグ第14節、ガイナーレ鳥取とのホーム戦(@キンチョウスタジアム)です。

 

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2016年6月13日 (月)

守備甘く、逆転負けで連敗。~2016年J3リーグ第12節セレッソ大阪U-23vsカターレ富山~

 

「2016明治安田生命J3リーグ」に今年から参戦するセレッソ大阪U-23。

若手選手を公式戦の場で成長させてトップチームに上げることを主目的としながら、トップチームで出場機会が少ない選手の実戦の場ともなります。

リーグ戦に参戦するからには、育成と勝利の両立を果たしてもらいたいところです。

 

6月12日のJ3リーグ第12節、カターレ富山とアウェイで対戦。

試合結果は、1-2で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、GK武田、DF小谷、小暮、温井、椋原、MF丸岡、阪本、沖野、西本、FW米澤、斧澤。

サブは、齋藤、池田、庄司、岸本、松岡。

U-23対象が13名(うち2種登録2名・特別指定1名)、オーバーエイジ3名。

得点は、4分O.G.、5分、35分カターレ。

セレッソの選手交代は、66分沖野→岸本、85分斧澤→庄司、88分西本→松岡。

シュートは、セレッソU-23 7本、カターレ20本。

 

開始早々、CKから相手のオウンゴールで、ラッキーな先制。

しかし、直後、左サイドからファーサイドへのクロスにあっさり合わされ、追いつかれる。

ファーに相手は2人詰めていたのに、セレッソは1人だけで、フリーで決められたのはあまりにお粗末。

さらに、今度は右サイドからクロス、中央に人数が居たものの、まったくノープレッシャーであっさり合わされ、逆転を許す。

これも、あまりにも甘い。

後半、セレッソにチャンスが訪れるも決め切れず、試合はそのまま1-2で敗戦。

攻守ともに残念な試合となってしまいました。

 

12試合を終えて、3勝3分6敗の勝ち点12、得点13、失点17、順位は暫定12位。

セレッソ大阪U-23の次戦は、6月18日のJ3リーグ第13節、FC東京U-23とのホーム戦です(@キンチョウスタジアム)。

 

 

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