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2016年9月 9日 (金)

最悪の大逆転負け。大熊監督を解任するタイミングはここだったと思う・・・。~2016年J2リーグ第27節セレッソ大阪vs横浜FC(生観戦)~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

8月7日のJ2リーグ第27節、セレッソ大阪は、横浜FCとホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、2-3で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

田中選手、丸橋選手が出場停止明け、システムは元の4バック、ソウザ選手がトップ下に入り、杉本選手がワントップ、。

スタメンは、GKキムジンヒョン、丸橋、田中、山下、松田、MF山口、山村、関口、ソウザ、清原、FW杉本。

サブは、丹野、茂庭、酒本、ベサルト アブドゥラヒミ、リカルド サントス、玉田、澤上。

得点は、18分杉本(8点目)、66分山村(4点目)、75分、79分、91分横浜FC。

セレッソの選手交代は、76分杉本→リカルド サントス、80分山村→玉田、86分関口→ベサルト アブドゥラヒミ。

シュートは、セレッソ18本、横浜FC10本。

入場者数は、13,246人。

 

前半、細かいパスまわしから、杉本選手がドリブルで中央に持ち込み、鮮やかなミドルシュートを決めて先制。

後半、丸橋選手のCKを山下選手が頭で折り返し、山村選手が押し込んでで追加点。

前半立ち上がりにキムジンヒョン選手の好セーブで免れた以外は、ほぼセレッソが試合を支配。

さらに良い時間に点が取れて、これでしっかりと試合を進めていけば勝ち点3が取れる・・・はずだったのですが・・・。

キングカズのゴールであっという間に雲行きがおかしくなり、直後に追いつかれ、さらにロスタイムにひっくり返される、という惨たんたる展開に。

試合はそのまま2-3で敗れ、大逆転負けを喫してしまいました。

 

杉本選手の交代は見ていて大いに疑問でしたが、足に違和感が生じて大事を取ったという事で、これについてはやむを得ない交代。

しかし、大熊監督は、追いつかれてから玉田選手を入れる際に下げたのが山村選手。

ここは、前半から運動量が多く体力を消耗していたように見えたソウザ選手を下げるべき、さらには、最後のパワープレーのためにも山村選手を残しておくべき。

守備は、またしても3失点。

途中まであれだけ良いサッカーをしていたのに、1点返されて、でもまだリードしているのに、何であんなに余裕がなくなってバタバタしてしまうのか。

もちろん、監督が的確な交代策を打って落ち着かせる事も重要ですが、選手たちにもかなりの責任があると言わざるを得ません。

最後は、勝ち越すこともできず、最低限の勝ち点1をキープすることもできず、最悪の結果となってしまいました。

これで僕の今季生観戦時の戦績は、3勝1分け2敗。

 

セレッソは、27試合を終えて、14勝6分け7敗の勝ち点48、順位は1つ下げて4位。

1試合消化が少ない首位コンサドーレがまた勝って勝ち点59、2位松本山雅が引分けで勝ち点52、3位ファジアーノが勝ち点49。

 

この試合終了後に僕のツイッターに書きましたが、このタイミングで大熊監督を解任すべきだと思いました。

まず、今年の目標であったJ2優勝は、これで相当厳しくなった事。

後半戦の6試合で1勝2分け3敗、勝ち点がわずか5と大失速している事。

その大失速も今季2度目、勝てなくなるとなかなか立て直せず、という同じ繰り返しをしている事。

守備がここ4試合11失点と崩壊している事。

勝ち点90はともかく、自動昇格には試合数42×2=84が最低ラインだが、そのペースからもどんどん離れている事。

あくまでも昇格プレーオフでなく自動昇格を目指すべきであり、残り15試合、2位松本山雅との勝ち点差4で直接対決を残している今なら、まだ巻き返せるチャンスが十分にある事。

これより残り試合が少なくなると、その時点から新しい監督に立て直せ、というのは相当困難になると思われる事。

などなど。

采配は基本的には監督の専権事項であり、そこが拙いからというのを主たる解任理由には出来ないと思います。

そこを主たる理由でクビにしたら、今後、いろんな候補者にセレッソがオファーしても、そんなクラブからのオファーは敬遠されてしまう可能性がありますし。

なので、あくまでも、チームの成績と今後の見込みを主に勘案して判断すべきだと僕は思います。

その観点から、先ほども列挙した理由により、ここが解任のタイミングだったと思った次第です。

 

しかし、セレッソは、大熊監督続投の判断。

ならば、もう今季は最後まで大熊監督でいってください。

そして、J1復帰という結果が伴わなければ、監督はもちろん、社長も責任を取るべきですね。

と言いつつ、もちろん、そんな結末は見たくありません。

セレッソには、何としても今年J1復帰を決めてもらいたい!

セレッソのJ1復帰のため、最後まで応援し続けていきます!

 

次の記事は、8月11日(水)の第28節、レノファ山口FCとのアウェイ戦です。

 

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