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2016年9月の27件の記事

2016年9月30日 (金)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2016-2017 vol.8

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、南野拓実選手、平野甲斐選手(期限付き)。

彼らの選手たちの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載する当シリーズ。

今回は、9月19日から9月29日まで。

 

ヨーロッパ組は、なかなか試合に出られていない状況にありますが、得たチャンスを生かしてレギュラーを獲れるよう、どんどんアピールしてほしい!

香川選手と清武選手が、W杯アジア最終予選に臨む日本代表に選出。

イラク、オーストラリアに連勝しよう!

絶好調・全北現代を牽引するキムボギョン選手が、韓国代表に復帰。

韓国はカタール、イランと対戦、代表での活躍にも期待!

 

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

9月20日のブンデスリーガ第4節、ヴォルフスブルクと対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、5-1で勝利。

9月23日のブンデスリーガ第5節、フライブルクと対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、3-1で勝利。

ブンデスリーガ5試合を終えて、4勝1敗の勝ち点12、順位は2位。

 

9月27日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第2節、レアル・マドリード(スペイン)と対戦。
香川選手は、ベンチ外。
試合は、2-2で引分け。

グループリーグ2試合を終えて、1勝1分け。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦2試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)2ゴール・0アシスト
  ○ スーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ CL0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

9月20日のリーガ・エスパニョーラ1部第5節、マラガと対戦。
乾選手は、スタメンフル出場。
42分、乾選手が左サイド深くから中央へクロス、これをナノ選手が頭で合わせ、一旦GKにブロックされるもこぼれたボールを押し込んで先制。
試合は、1-2で敗戦。

9月24日のリーガ・エスパニョーラ1部第6節、レアル・ソシエダードと対戦。
乾選手は、ベンチ外。
試合は、2-0で勝利。

リーガ・エスパニョーラ1部6試合を終えて、3勝1分け2敗の勝ち点10、順位は8位。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(スペイン セビージャ)》 背番号14

   ※清武選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

9月20日のリーガ・エスパニョーラ1部第5節、ベティスとのダービーマッチ。
清武選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、1-0で勝利。

9月24日のリーガ・エスパニョーラ1部第6節、ビルバオと対戦。
清武選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、1-3で敗戦。

リーガ・エスパニョーラ1部6試合を終えて、3勝2分け1敗の勝ち点11、順位は6位。

 

9月27日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第2節、リヨン(フランス)と対戦。
清武選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、1-0で勝利。

グループリーグ2試合を終えて、1勝1分け。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦3試合(スタメン3試合・フル出場2試合)1ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト
  ○ スーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ CL0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ UEFAスーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

9月21日のKリーグクラシック第31節、済州ユナイテッドFCと対戦。
キムボキョン選手は、ベンチ外。
試合は、2-2で引分け。

9月24日のKリーグクラシック第32節、城南FCと対戦。
キムボキョン選手は、スタメン出場、76分に交代。
試合は、1-0で勝利。

Kリーグクラシック32試合を終えて、18勝14分けの勝ち点68で首位。

 

ACL準決勝はFCソウル(韓国)と対戦。

9月28日の第1戦。
キムボギョン選手は、スタメンフル出場。
試合は、4-1で勝利。

第2戦は10月19日に開催。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦25試合(スタメン25試合・フル出場21試合)4ゴール・6アシスト
  ○ ACL7試合(スタメン7試合・フル出場4試合)1ゴール

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

9月21日のオーストリアカップ2回戦、マンスドルフと対戦。
南野選手は、スタメン出場し、71分に交代。
試合は、7-1で勝利、3回戦進出。

 

9月25日のオーストリア・ブンデスリーガ第9節、アルタッハと対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、60分から出場。
試合は、0-0で引分け。

オーストリア・ブンデスリーガ9試合を終えて、5勝3分け1敗の勝ち点18、順位は2位。

 

9月29日のヨーロッパリーグ・グループリーグ第2節、シャルケ(ドイツ)と対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、66分から出場。
試合は、1-3で敗戦。

グループリーグ2試合を終えて、2敗。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦3試合(スタメン1試合・フル出場1試合)3ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ2試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

9月24日のタイ・リーグ第31節、スーパーパワー・サムットプラカーンFCと対戦。
平野選手は、スタメンフル出場。
試合は、2-3で敗戦。

タイ・リーグ31試合を終えて、8勝6分17敗の勝ち点30で、順位は16位。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦23試合(スタメン23試合・フル出場18試合)5ゴール
  ○ カップ戦?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)
  ○ FAカップ?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 

 

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2016年9月29日 (木)

【随時追記】セレッソ大阪、2017年メンバー。(2017年9月30日現在)。

 

セレッソ大阪の2017年メンバーについて、リリースの都度、ここでまとめていきたいと思います。

2016年は、自動昇格ならず、最後まで苦しみながらJ1昇格プレーオフを制してJ1復帰を決めました。

3年ぶりとなるJ1の舞台、ユンジョンファン監督の下で戦います。

 

 【セレッソ大阪2017年メンバー】

  ○監督

    ユン ジョンファン監督

  ○U-23監督

    大熊 裕司監督

 

  ○GK

    丹野 研太選手

    アン ジュンス選手

    キム ジンヒョン選手

    圍 謙太朗選手 (FC東京から完全移籍)

    茂木  秀選手 (桐光学園高校から加入)

 

  ○DF

    山下  達也選手

    藤本 康太選手

    茂庭 照幸選手

    温井 駿斗選手

    松田   陸選手

    丸橋 祐介選手

    田中 裕介選手

    マテイ ヨニッチ選手 (仁川ユナイテッドFC<韓国>から移籍)

    舩木   翔選手 (セレッソ大阪U-18から昇格)

    森下 怜哉選手 (セレッソ大阪U-18から昇格)

 

  ○MF

    山口  蛍選手

    沖野 将基選手

    酒本 憲幸選手

    木本 恭生選手

    山村 和也選手

    阪本 将基選手

    西本 雅崇選手

    秋山 大地選手

    ソ ウ ザ選手 (クルゼイロ<ブラジル>から期限付き移籍→完全移籍)

    関口 訓充選手

    福満 隆貴選手 (レノファ山口FCから完全移籍)

    水沼 宏太選手 (FC東京から期限付き移籍)

    清武 弘嗣選手 (セビージャFC <スペイン>から完全移籍)

    大山 武蔵選手 (札幌大谷高校から加入)

    斧澤 隼輝選手 (セレッソ大阪U-18から昇格)

    山内 寛史選手 (早稲田大学から加入)※リリースのポジションはMF/FW

 

  ○FW

    柿谷 曜一朗選手

    澤上 竜二選手

    岸本 武流選手

    リカルド サントス選手

    杉本 健勇選手

    山根 永遠選手 (サンフレッチェ広島ユースから加入)

    米澤 令衣選手(レノファ山口FCへの期限付き移籍終了[復帰])

 

  (2種)

    荒木 秀太選手
    有水  亮選手
    梅木 絢都選手
    喜田  陽選手
    小林  洵選手
    齋藤  遥選手
    瀬古 歩夢選手
    中島 元彦選手
    林 祥太郎選手
    光藤 諒也選手
    山田 寛人選手
    鈴木 冬一選手
    谷本 駿介選手
    上田 恭平選手

 

  (特別指定)

    永石 拓海選手(福岡大学)

 

 

 《期限付き移籍》   

    武田 博行選手 (東京ヴェルディへ期限付き移籍)

    前川 大河選手 (徳島ヴォルティスへ期限付き移籍<延長>)

    池田 樹雷人選手 (バンコク・グラスFC<タイ>へ期限付き移籍)

    庄司 朋乃也選手 (ツエーゲン金沢へ育成型期限付き移籍)

    清原 翔平選手 (徳島ヴォルティスへ期限付き移籍)

    丸岡  満選手 (V・ファーレン長崎へ期限付き移籍)

    椋原 健太選手 (サンフレッチェ広島へ期限付き移籍)

 

 

 《退団・完全移籍》

    玉田 圭司選手 (名古屋グランパスへ完全移籍)

    北野 貴之選手 (横浜FCに加入)

    中澤 聡太選手 (現役引退→ガンバ大阪スタッフ)

    田代 有三選手 (ウーロンゴン・ウルブス<オーストラリア>に加入)

    小谷 祐喜選手 (ロアッソ熊本へ完全移籍)

    橋本 英郎選手 (東京ヴェルディへ完全移籍)

    平野 甲斐選手 (アーミー・ユナイテッドFC<タイ>へ完全移籍)    

    小暮 大器選手 (愛媛FCへ完全移籍)

    ベサルト アブドゥラヒミ選手 (KSCロケレン<ベルギー>に復帰→KFシュケンディヤ<マケドニア>へ完全移籍)

 

 

 

【セレッソサイト】

セレッソ大阪オフィシャルサイトは、こちら

セレッソ大阪公式ファンサイト「まいど!セレッソ~マイセレ~」は、こちら

セレッソ大阪スポーツクラブホームページは、こちら

 

 

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ジンヒョン、神セーブ!杉本PK決勝点!リーグ戦4連勝!~2016年J2リーグ第33節セレッソ大阪vs徳島ヴォルティス~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

9月25日のJ2リーグ第33節、セレッソ大阪は、徳島ヴォルティスとアウェイで対戦しました。

試合結果は、1-0で勝利。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

3日前の天皇杯3回戦からスタメン変更となったのは、出場停止の山下選手に代わって茂庭選手、右サイドは松田選手、ソウザ選手がシャドーからボランチに戻りそのシャドーには杉本選手がスタメン復帰、1トップに玉田選手。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF田中、藤本、茂庭、MF丸橋、松田、山口、ソウザ、杉本、清原、FW玉田。

サブは、丹野、酒本、椋原、関口、山村、リカルド サントス、澤上。

得点は、82分杉本(11点目)。

セレッソの選手交代は、60分玉田→酒本、69分清原→リカルド サントス、78分松田→澤上。

シュートは、セレッソ7本、ヴォルティス4本。

 

前半スコアレスで折り返し。

後半、ジンヒョンが相手FKを横っ飛びでブロッグ。

コースは枠ギリギリ、雨で難しいコンディションの中、まさしく神セーブ!

そして、ソウザ選手がエリア内で倒されPKを獲得、これをチーム得点王の杉本選手が決めて、待望の先制点。

試合は、そのまま1-0でセレッソ勝利!

もっと早く先制点が欲しかったですし、ジンヒョン選手のスーパーセーブがなければ勝ち点を取れていなかったかも、しかし、とにかく勝ち点3取れたのは良かった。

守備も大雨の中で最後まで守り切り、3試合連続無失点。

これで、今季3度目のリーグ戦4連勝となりました。

 

セレッソは、J2リーグ戦33試合を終えて、19勝6分け8敗の勝ち点63、得点49(リーグ3位)・失点33(リーグ7位タイ)・得失点差+16、順位は3位。

首位コンサドーレは勝って勝ち点73、2位松本山雅も勝って勝ち点64。

4位ファジアーノは勝ち点58、5位エスパルスは勝ち点57、6位サンガは勝ち点52。

残り9試合、自力+他力で何としても自動昇格!

 

セレッソの次戦は、10月2日のJ2リーグ第34節、清水エスパルスとホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦。

J1自動昇格争い生き残りへ、この直接対決、絶対絶対絶対に勝ち点3!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!! 

 

 

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3ゴールで4戦ぶり勝利!~2016年J3リーグ第23節セレッソ大阪U-23vsAC長野パルセイロ~

 

「2016明治安田生命J3リーグ」に今年から参戦するセレッソ大阪U-23。

若手選手を公式戦の場で成長させてトップチームに上げることを主目的としながら、トップチームで出場機会が少ない選手の実戦の場ともなります。

リーグ戦に参戦するからには、育成と勝利の両立を果たしてもらいたいところです。

 

9月25日のJ3リーグ第23節、AC長野パルセイロとアウェイで対戦。

試合結果は、3-1で勝利。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

アンジュンス選手はU-19韓国代表招集中、池田選手、森下選手、木本選手、斧澤選手がスタメンに入り、秋山選手が負傷から復帰してベンチ入り。

スタメンは、GK武田、DF温井、池田、庄司、森下、MF丸岡、木本、沖野、西本、FW岸本、斧澤。

サブは、齋藤、小暮、秋山、阪本。

U-23対象が14名(うち2種登録2名、特別指定1名)、オーバーエイジ1名。

得点は、26分森下(2点目)、38分パルセイロ、55分沖野(2点目)、73分丸岡(2点目)。

セレッソの選手交代は、92分斧澤→秋山。

シュートは、セレッソU-23 5本、パルセイロ8本。

 

前半、温井選手のFKを森下選手が頭で合わせて、先制。

セレッソU-23は、これが実に301分ぶりのゴール。

セレッソからパルセイロに期限付き移籍中の橋本選手のCKに合わされて追いつかれ、前半1-1で折り返し。

後半、岸本選手が深く切り込みラストパス、ゴール前で受けた沖野選手がきっちり決めて勝ち越し。

さらに、木本選手からのパスを受けた丸岡選手が、ミドルを決めて追加点。

上位相手に厳しい戦いが続いていましたが、4試合ぶり、中断期間があったこともありほぼ2か月となる久々勝利となりました。

 

23試合を終えて、6勝6分11敗の勝ち点24、得点27(リーグ9位タイ)、失点34(リーグ11位)、得失点差-7、順位は2つ上げて12位。

セレッソ大阪U-23の次戦は、10月1日のJ3リーグ第24節、藤枝MYFCとホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦します。

今季も残り7試合。

勝ち点3取って、順位を上げていこう!

23試合で27得点は少ない!

特に、オフェンス陣はどんどんゴールを決めていこう!

がんばれ、セレッソ大阪U-23!!!

 

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2016年9月22日 (木)

天皇杯敗退。切り替えてJ1復帰を絶対に勝ち取ろう!~第96回天皇杯 3回戦 セレッソ大阪vsサガン鳥栖~

 

「第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会」。

セレッソ大阪は、2回戦で同じJ2の京都サンガF.C.に勝利。

続いての3回戦は9月22日、セレッソ大阪はJ1・サガン鳥栖とベストアメニティスタジアムで対戦しました。

試合は0-2で敗戦、3回戦敗退となりました。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

日曜のリーグ戦からのスタメン変更は、藤本選手→茂庭選手、松田選手→椋原選手、ソウザ選手→関口選手、酒本選手→清原選手、玉田選手→リカルド サントス選手。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF山下、藤本、田中、椋原、MF丸橋、椋原、山口、山村、関口、清原、FWリカルド サントス。

サブは、丹野、松田、酒本、ソウザ、丸岡、杉本、澤上。

得点は、34分、75分サガン。

セレッソの選手交代は、46分清原→杉本、58分茂庭→ソウザ、71分椋原→酒本。

シュートは、セレッソ10本、サガン15本。

 

内容的にも、かなり芳しくなかったようですね。

8日で3試合の2戦目、ある程度は選手を休める事ができたのが、次戦に向けての唯一のプラス材料でしょうか。

しかし、澤上選手を開幕からほぼ途中交代といえど起用してきたのに、天皇杯、リーグ戦と得点しているのに、日曜も今日も使わないのは何故なんでしょう、不思議ですね。

負けてしまったのは、もう仕方ない。

リーグ戦がすぐやって来るので、切り替えよう!

 

セレッソの次戦は、9月25日(日)のJ2リーグ第33節、徳島ヴォルティスとのアウェイ戦。

リーグ戦の連勝を伸ばして、松本山雅の結果次第ではありますが、2位に浮上したい!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

 

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2016年9月21日 (水)

杉本の鮮やかなゴールで、リーグ戦3連勝!~2016年J2リーグ第32節セレッソ大阪vsギラヴァンツ北九州~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

9月18日のJ2リーグ第32節、セレッソ大阪は、ギラヴァンツ北九州とアウェイで対戦しました。

試合結果は、1-0で勝利。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

システムとスタメンは前節と同じ、天皇杯2回戦で負傷した杉本選手がベンチ入り。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF田中、藤本、山下、MF丸橋、松田、山村、山口、ソウザ、酒本、FW玉田。

サブは、丹野、茂庭、関口、清原、杉本、リカルド サントス、澤上。

得点は、79分杉本(10点目)。

セレッソの選手交代は、46分山村→清原、60分酒本→杉本、72分玉田→リカルド サントス。

シュートは、セレッソ10本、ギラヴァンツ7本。

 

前半のビッグチャンス、玉田選手のシュートはGK正面をつき、0-0で折り返し。

後半開始、清原選手投入で攻撃の停滞打破を狙う。

さらに、全治3週間が経過しない状況でベンチに入った杉本選手が、60分にピッチへ。

その杉本選手が、さすがエースという働きを見せる。

79分、山口選手のシュートを受けた杉本選手が、見事な個人技で鮮やかなシュートを決めて、セレッソ先制。

杉本選手は、自身初のリーグ戦2ケタ得点。

ロスタイム、あわや同点かという決定的なピンチを迎えるも、相手シュートはジンヒョン選手の正面。

試合は、そのまま1-0で逃げ切り勝利。

 

試合内容的に不満は残るも、とにもかくにも絶対に取らねばならなかった勝ち点3を取ることができたのは良かった。

本来ならば、やはりまだ万全な状態ではなかった杉本選手を使うことなく勝ちたかったところ。

でも、エースが決めて勝った、という面では、我々サポーターも、よしっ!と盛り上がりますね。

健勇のゴールは、 蛍からのパスをワンタッチで素早くターン、寄せてきた相手DFをフェイントでシュっとかわし、ゴール右に決めるという、 迷い無き判断に技術が合わさった、とても素晴らしいもの。

試合後の健勇のコメントを見ても、本当に強い気持ちでセレッソのために戦っているという事がヒシヒシと伝わってきます。

コンディションはまだ万全ではないということで、負傷が悪化、再発しないことを願うばかりです。

これでセレッソは、リーグ戦3連勝、天皇杯を合わせると公式戦5連勝、どんどんどんどん勝利を積み重ねていってもらいたい!

 

セレッソは、J2リーグ戦32試合を終えて、18勝6分け8敗の勝ち点60、得点48(リーグ3位)・失点33(リーグ7位タイ)・得失点差+15、順位は3位。

首位コンサドーレは引分け勝ち点70、2位松本山雅も引分け勝ち点61。

4位エスパルス、5位ファジアーノは勝ち点57、6位サンガは勝ち点51。

残り10試合、自力+他力で何としても自動昇格!

 

18日リーグ戦(北九州)→22日天皇杯(鳥栖)→25日リーグ戦(徳島)と遠征3連戦。

続いては、9月22日(木)の天皇杯3回戦、サガン鳥栖とベストアメニティスタジアムで対戦。

J12ndステージ現在7位のサガンを破って、4回戦へ進もう!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!!

 

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2016年9月20日 (火)

3試合連続ゼロ敗。~2016年J3リーグ第22節セレッソ大阪U-23vs大分トリニータ~

 

「2016明治安田生命J3リーグ」に今年から参戦するセレッソ大阪U-23。

若手選手を公式戦の場で成長させてトップチームに上げることを主目的としながら、トップチームで出場機会が少ない選手の実戦の場ともなります。

リーグ戦に参戦するからには、育成と勝利の両立を果たしてもらいたいところです。

 

9月19日のJ3リーグ第22節、大分トリニータとアウェイで対戦。

試合結果は、0-2で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

前節公式戦初スタメンのアンジュンス選手はU-19韓国代表に招集、オーバーエイジの武田選手、茂庭選手、椋原選手がスタメン。

スタメンは、GK武田、DF茂庭、温井、椋原、庄司、MF丸岡、小暮、阪本、西本、FW沖野、岸本。

サブは、齋藤、池田、森下、斧澤。

U-23対象が12名(うち2種登録2名、特別指定1名)、オーバーエイジ3名。

得点は、65分、68分トリニータ。

セレッソの選手交代は、46分茂庭→森下、67分椋原→斧澤、83分小暮→池田。

シュートは、セレッソU-23 6本、トリニータ9本。

 

前半、スカパー!のダイジェスト、トリニータの監督や選手のコメントを見ると、セレッソは、アグレッシブにプレッシャーをかけて試合を優位に進められていた模様。

しかし、その前半にゴールを奪えなかったのが痛かった。

後半、茂庭選手が下がった影響なのか、後半2失点。

90分通してハイプレッシャーを続ける事は難しいですし、運動量が落ちて押し込まれた時にチーム全体としてどう対応するのか、というのは大きな課題。

2失点目は、ボールが来るかも、という予測や準備が欠けていたのか、ミスから与えたものでお粗末と言わざるを得ません。

結局、またしてもゴールを奪えず3試合連続無得点、3連敗と元気がありません。

 

22試合を終えて、5勝6分11敗の勝ち点21、得点24(リーグ12位タイ)、失点33(リーグ11位タイ)、順位は1つ下げて14位。

FC東京U-23に抜かれ、セカンドチームの中で一番下の順位に。

 

セレッソ大阪U-23の次戦は、9月25日のJ3リーグ第23節、AC長野パルセイロとアウェイで対戦します。

今季J3リーグ戦は、8試合を残すのみ。

若き選手たちよ、気持ちで絶対に負けるな!

今度こそは勝利を!

がんばれ、セレッソ大阪U-23!!!

 

 

スポーツ紙では、来季の選手獲得に向けたオファーの情報が。

U-18からのトップチーム昇格も、おそらくあると予想されます。

今季のセレッソ、U-23年代選手は13名でスタート、途中加入のアンジュンス選手、特別指定の齋藤選手を合わせて15人。

澤上選手はほぼトップチーム帯同、U-18選手のうち森下選手、斧澤選手はU-23出場がメイン。

従って、負傷による離脱という面もありますが、多くの選手が長い時間J3リーグ戦に出場できています。

若手選手をどんどん実戦で起用していく、という体制にはなっていると言えるでしょう。

その一方、ポジション争いというのは、あまりありません。

U-23年代の選手をどんどん増やしていくと、ポジション争いは激しくなるでしょうが、試合出場時間が短くなる選手も増えて、若手に実戦を積ませる目的が薄らぐ事になりかねません。

そのバランスをどう取っていくのか、来年の新加入の動向とともに、どういう人数で臨むこととなるのか、にも注目していきたいと思います。

 

 

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世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2016-2017 vol.7

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、南野拓実選手、平野甲斐選手(期限付き)。

彼らの選手たちの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載する当シリーズ。

今回は、9月12日から9月18日まで。

 

清武選手が、リーグ戦で先制点をアシストし、今季2アシスト目。

残念ながら乾選手はベンチ外となり、スペインでの元セレッソ対決は持ち越しとなりました。

キムボギョン選手が所属する全北現代が、ACLで準決勝進出を決め、アジア王者まであと2つとなりました。

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

9月14日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第1節、レギア・ワルシャワ(ポーランド)と対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、6-0で勝利。

 

9月17日のブンデスリーガ第3節、ダルムシュタットと対戦。
香川選手は、ベンチスタートとなり、63分から出場。
試合は、6-0で勝利。

ブンデスリーガ3試合を終えて、2勝1敗の勝ち点6、順位は5位。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦2試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)2ゴール・0アシスト
  ○ スーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ CL0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

9月17日のリーガ・エスパニョーラ1部第4節、セビージャと対戦。
乾選手は、ベンチ外。
試合は、1-1で引分け。

リーガ・エスパニョーラ1部4試合を終えて、2勝1分け1敗の勝ち点7、順位は7位。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(スペイン セビージャ)》 背番号14

   ※清武選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

9月14日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第1節、ユベントス(イタリア)と対戦。
清武選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、0-0で引分け。

 

9月17日のリーガ・エスパニョーラ1部第4節、エイバルと対戦。
清武選手は、スタメンフル出場。
27分、清武選手が自陣からドリブルで持ち上がってスルーパス、これを受けたビエット選手が決めて、先制。
試合は、1-1で引分け。

リーガ・エスパニョーラ1部4試合を終えて、2勝2分けの勝ち点8、順位は5位。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦3試合(スタメン3試合・フル出場2試合)1ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト
  ○ スーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ CL0試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ UEFAスーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

ACL準々決勝は上海上港(中国)と対戦、第1戦は0-0で引分け。

9月13日の第2戦。
キムボギョン選手は、スタメンフル出場。
試合は、5-0で勝利。

これにより、全北現代の準決勝進出が決定。
準決勝は同じ韓国のFCソウルと対戦。
第1戦が9月28日、第2戦が10月19日に開催。

 

9月18日のKリーグクラシック第30節、水原FCと対戦。
キムボキョン選手は、スタメンフル出場。
試合は、1-1で引分け。

Kリーグクラシック30試合を終えて、17勝13分けの勝ち点64で首位。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦24試合(スタメン24試合・フル出場21試合)4ゴール・6アシスト
  ○ ACL6試合(スタメン6試合・フル出場3試合)1ゴール

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

9月15日のヨーロッパリーグ・グループリーグ第1節、クラスノダール(ロシア)と対戦。
南野選手は、スタメンフル出場。
試合は、0-1で敗戦。

 

9月18日のオーストリア・ブンデスリーガ第8節、オーストリア・ウィーンと対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、出場なし。
試合は、4-1で勝利。

オーストリア・ブンデスリーガ8試合を終えて、5勝2分け1敗の勝ち点17、順位は2位。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦2試合(スタメン1試合・フル出場1試合)3ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)1ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

9月17日のタイ・リーグ第30節、チャイナート・ホーンビルFCと対戦。
平野選手は、出場なし。
試合は、2-4で敗戦。

タイ・リーグ30試合を終えて、8勝6分16敗の勝ち点30で、順位は15位。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦22試合(スタメン22試合・フル出場17試合)5ゴール
  ○ カップ戦?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)
  ○ FAカップ?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 

 

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2016年9月14日 (水)

玉田&澤上のゴールで連勝!~2016年J2リーグ第31節セレッソ大阪vsV・ファーレン長崎~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

9月11日のJ2リーグ第31節、セレッソ大阪は、V・ファーレン長崎とホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、2-0で勝利。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

システムは、引続き3バック、1トップ&2シャドー、最終ラインに藤本選手、2シャドーの一角には天皇杯で負傷の杉本選手に代わりソウザ選手。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF田中、藤本、山下、MF丸橋、松田、山村、山口、ソウザ、酒本、FW玉田。

サブは、丹野、椋原、庄司、関口、清原、リカルド サントス、澤上。

得点は、56分玉田(1点目)、94分澤上(1点目)。

セレッソの選手交代は、66分酒本→清原、76分玉田→リカルド サントス、84分ソウザ→澤上。

シュートは、セレッソ10本、V・ファーレン3本。

入場者数は、9,622人。(ホーム平均入場者数12,659人<J2 3位>)

 

この試合について書く前に。

杉本選手が天皇杯2回戦において、サンガ・アンドレイ選手の膝が脇腹に入って負傷し、全治3週間の診断。

そのシーンをVTRで見たら、ぶつかった直後、アンドレイ選手が倒れた健勇に向かって指差し、さらに去り際も手を上げており、明らかに何かしらの不満か怒りのアクション。

勢い余ってぶつかったのなら、そんなアクションをするのはおかしいわけで、ケガを負わせるつもりは無かったのでしょうけど、鍛えようのない脇腹に膝を入れたら、そりゃケガするでしょ(怒)。

いまだに腹立たしい思いは収まりませんが、とにかく、健勇には、急ぎすぎることなく、しっかりと直してから戻ってきてもらいたいです。

 

それでは、試合について。

前半、チャンスはいくつか作るも決められず、0-0で折り返し。

後半、ソウザ選手が倒され、ペナルティエリア手前でFKのチャンス。

ここでボールをセットする山口選手と少し前に居た玉田選手がアイコンタクト、山口選手が素早くリスタートしてパス、これを玉田選手が左足で決めて、先制。

山口選手のパスは、玉田選手が左足を振り抜く事ができる絶妙なコースと強さ。

これが少し右ならGKにブロックされていたかも、逆なら左足で狙うには角度が厳しくなり、長かったら玉田選手はGKの股抜きか、かわしに行くか、あるいは折り返しのパスを出すか、になっていたかも。

もちろん玉田選手のシュートも、ゴール左上に叩き込む見事なゴールでした。

天皇杯1回戦で決めた玉田選手、これがリーグ戦では待望の今季初ゴール。

そして後半ロスタイム、丸橋選手からのクロスを、途中交代で入った澤上選手が飛び込みながら頭で合わせて、勝利を決定付けるゴール。

ストライカーらしい、気持ちのこもったゴールでした。

J3でゴールを決めていた澤上選手、J2ではこちらも待望の初ゴール。

試合は、そのまま2-0で勝利!

これでセレッソは、リーグ戦2連勝、天皇杯を合わせると公式戦4連勝。

シーズン終盤に向けて、どんどん勝利を勝ち取ってもらいたい!

 

試合後、今季セレッソからV・ファーレンに移籍した永井龍選手が、ゴール裏、バックスタンド、メインスタンドのセレッソサポーターへ挨拶してくれました。

今季ここまで14ゴールと、持てる力が覚醒しつつある永井選手。

この後の試合も、龍らしいプレーをどんどん見せてもらいたいです。

がんばれ、龍! 

 

セレッソは、J2リーグ戦31試合を終えて、17勝6分け8敗の勝ち点57、得点47(リーグ3位)・失点33(リーグ8位タイ)・得失点差+14、順位は3位。

首位コンサドーレも勝利し勝ち点69、2位松本山雅も勝って勝ち点60。

4位ファジアーノは勝ち点56、5位エスパルスは勝ち点54、6位サンガは勝ち点51。

自力+他力で、何としても2位へ!

 

18日リーグ戦(北九州)→22日天皇杯(鳥栖)→25日リーグ戦(徳島)と遠征3連戦。

健勇の負傷離脱は痛すぎますが、玉田選手、澤上選手がゴールを決め、清原選手が戦列復帰。

総力戦で白星を積み重ねていってもらいたいです。

 

まずは次戦。

9月18日(日)のJ2リーグ第32節、ギラヴァンツ北九州とアウェイで対戦します。

何が何でも勝ち点3!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!! 

 

 

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2016年9月13日 (火)

リーグ戦再開、首位に完敗。~2016年J3リーグ第21節セレッソ大阪U-23vs栃木SC~

 

「2016明治安田生命J3リーグ」に今年から参戦するセレッソ大阪U-23。

若手選手を公式戦の場で成長させてトップチームに上げることを主目的としながら、トップチームで出場機会が少ない選手の実戦の場ともなります。

リーグ戦に参戦するからには、育成と勝利の両立を果たしてもらいたいところです。

 

9月10日のJ3リーグ第21節、栃木SCとホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

試合結果は、0-3で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

アンジュンス選手が公式戦初出場初スタメン、ベサルト選手がJ3初出場初スタメン。

スタメンは、GKアンジュンス、DF小暮、温井、庄司、森下、MFベサルト アブドゥラヒミ、丸岡、阪本、沖野、西本、FW岸本。

サブは、齋藤、梅木、斧澤。

U-23対象が13名(うち2種登録3名、特別指定1名)、オーバーエイジ1名。

得点は、38分、74分、86分栃木SC。

セレッソの選手交代は、61分庄司→斧澤。

シュートは、セレッソU-23 9本、栃木19本。

 

J3リーグが1か月ぶりに再開、その初戦は現在首位の栃木SC戦。

結果は完敗、好調な相手であり、ある意味妥当な結果、だが妥当な結果で終わってしまったのは、寂しい限り。

セットプレーで2失点、センターバック庄司選手がチーム事情により(翌日のJ2リーグでベンチ入り)途中交代したとはいえど、まったくマークに付けずに決められており、非常にお粗末。

攻撃面もゴールを奪い取ることができず、2試合連続ノーゴール無失点と元気なし。

そんな中、J3初出場のアンジュンス選手がナイスセーブを連発。

最終的に3失点となり悔しいデビュー戦とはなりましたが、これから練習を積み重ねてトップチームの試合に出られるよう頑張ってもらいたいです。

 

厳しい内容となった再開初戦、リーグ戦も9試合を残すのみ。

もちろんU-23が出来たからといって23歳まで契約が保障されるわけではなく、毎年毎年が勝負ですから、危機感を持って日々のトレーニングと試合に臨んでもらいたいです。

 

21試合を終えて、5勝6分10敗の勝ち点21、得点24(リーグ12位タイ)、失点31(リーグ13位タイ)、順位は13位。

セレッソ大阪U-23の次戦は、9月19日のJ3リーグ第22節、大分トリニータとアウェイで対戦します。

次も上位との対戦、若き選手たちよ、アグレッシブに!気持ちで負けるな!

がんばれ、セレッソ大阪U-23!!!

 

 

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世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2016-2017 vol.6

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手、キムボギョン選手、南野拓実選手、平野甲斐選手(期限付き)。

彼らの選手たちの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載する当シリーズ。

今回は、8月29日から9月11日まで。

 

ロシアW杯アジア最終予選がスタート。

香川選手は、2戦ともフル出場も、低調な内容に終始し本領発揮できず。

清武選手は、UAE戦でアシストを記録、タイ戦では出場なし。

2人とも、リーグ戦、チャンピオンズリーグが並行してありますし、チームで調子を上げていってもらいたいです。

南野選手は、リーグ戦で途中出場ながら2ゴール、特に1点目は行けるタイミングなら打つ!という姿勢が素晴らしい!

このようにどんどん結果を出して、スタメンの座を奪い取ってもらいたいです。

 

《日本代表》

ロシアW杯アジア最終予選。

9月1日の第1戦・UAE戦。
香川選手はスタメンフル出場、清武選手はスタメン出場し62分に交代。
清武選手のFKを本田選手が頭で合わせて、先制。
しかし、UAEに直接FKとPKを決められ、1-2で敗戦。

9月6日の第2戦・タイ戦。
香川選手はスタメンフル出場、清武選手はベンチスタートとなり出場なし。
試合は、原口選手、浅野選手のゴールにより、2-0で勝利。

日本は、2試合を終えて、1勝1敗の勝ち点3で6チーム中3位。

 

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

9月10日のブンデスリーガ第2節、初昇格のRBライプツィヒと対戦。
香川選手は、足の捻挫のためベンチ外。
試合は、0-1で敗戦。

ブンデスリーガ2試合を終えて、1勝1敗の勝ち点3。

 

チャンピオンズリーグが9月13日開幕。

ドルトムントは、レアル・マドリード(スペイン)、スポルティング・リスボン(ポルトガル)、レギア・ワルシャワ(ポーランド)と同じグループF、グループリーグ第1戦は9月14日開催。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)2ゴール・0アシスト
  ○ スーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ CL 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

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9月11日のリーガ・エスパニョーラ1部第3節、グラナダと対戦。
乾選手は、ベンチ外。
試合は、2-1で勝利。

リーガ・エスパニョーラ1部3試合を終えて、2勝1敗の勝ち点6、順位は6位。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦1試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト

 

 

《清武弘嗣選手(スペイン セビージャ)》 背番号14

   ※清武選手のオフィシャルサイトはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

9月10日のリーガ・エスパニョーラ1部第3節、ラス・パルマスと対戦。
清武選手は、ベンチ外。
試合は、2-1で勝利。

リーガ・エスパニョーラ1部3試合を終えて、2勝1分けの勝ち点7、順位は2位。

 

チャンピオンズリーグが9月13日開幕。

セビージャは、ユベントス(イタリア)、リヨン(フランス)、ディナモ・ザグレブ(クロアチア)と同じグループH、グループリーグ第1戦は9月14日開催。

 

 〔清武選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)1ゴール・1アシスト
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト
  ○ スーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ CL 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト
  ○ UEFAスーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

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9月10日のKリーグクラシック第29節、全南と対戦。
キムボキョン選手は、ベンチ外。
試合は、2-2で引分け。

Kリーグクラシック29試合を終えて、17勝12分けの勝ち点63で首位。

 

ACL準々決勝・上海上港(中国)戦の第2戦は、9月13日開催。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦23試合(スタメン23試合・フル出場20試合)4ゴール・6アシスト
  ○ ACL6試合(スタメン6試合・フル出場3試合)1ゴール

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

9月11日のオーストリア・ブンデスリーガ第7節、アドミラ・ヴァッカーと対戦。
南野選手は、ベンチスタートとなり、75分から出場。
85分、南野選手は、エリア内で相手DFの寄せをかわし素早く足を振り抜く見事なゴール。
さらに88分、ヴァンデルソン選手のパスを受け、GKとの1対1を冷静に決めて追加点。
試合は、4-0で勝利。

オーストリア・ブンデスリーガ7試合を終えて、4勝2分け1敗の勝ち点14、順位は3位。

 

ヨーロッパリーグが、9月15日開幕。

ザルツブルクは、シャルケ(ドイツ)、クラスノダール(ロシア)、ニース(フランス)と同じグループF、グループリーグ第1戦は9月15日開催。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦2試合(スタメン1試合・フル出場1試合)3ゴール・0アシスト
  ○ カップ戦1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)1ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ 試合(スタメン 試合・フル出場 試合) ゴール・ アシスト

 

 

《平野甲斐選手(タイ アーミー・ユナイテッド)》 背番号19

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

9月11日のタイ・リーグ第29節、BBCUテロ・サーサナと対戦。
平野選手は、出場なし。
試合は、2-1で勝利。

タイ・リーグ29試合を終えて、8勝6分15敗の勝ち点30で、順位は13位。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦22試合(スタメン22試合・フル出場17試合)5ゴール
  ○ カップ戦?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)
  ○ FAカップ?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 

 

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2016年9月10日 (土)

丸橋&関口&杉本のゴールで勝利。~2016年J2リーグ第30節セレッソ大阪vsツエーゲン金沢~

 

やっと滞っていた更新が追いつきました。

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

8月21日のJ2リーグ第30節、セレッソ大阪は、ツエーゲン金沢とアウェイで対戦しました。

試合結果は、3-1で勝利。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

システムは、引続き3バック、1トップ&2シャドー、ボランチに山村選手、そして2シャドーの一角に酒本選手。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF田中、茂庭、山下、MF丸橋、松田、山村、山口、杉本、酒本、FW玉田。

サブは、丹野、藤本、ソウザ、関口、ベサルト アブドゥラヒミ、リカルド サントス、澤上。

得点は、24分丸橋(1点目)、73分関口(2点目)、93分ツエーゲン、95分杉本(9点目)。

セレッソの選手交代は、62分山村→藤本、68分玉田→関口、79分酒本→澤上。

シュートは、セレッソ11本、ツエーゲン11本。

 

前半、右サイドを上がった松田選手がセンタリング、杉本選手が頭で後ろにすらし、前線に上がっていた丸橋選手が、ダイレクトでミドルシュートを叩き込み、セレッソ先制。

丸橋選手は、2014年8月以来2年ぶりとなるゴール。

後半には、松田選手のクロスに関口選手が合わせて、追加点。

ロスタイムに1点返されるも、山下選手のロングボールに反応した杉本選手が、飛び出してきたGK、さらにはDFもかわしてゴールを決めて突き放し、勝利。

 

セレッソは、30試合を終えて、16勝6分け8敗の勝ち点54、得点45(リーグ3位)・失点33(リーグ9位)・得失点差+12、順位は1つ上げて3位。

首位コンサドーレは引分け、延期となっていたロアッソ戦に勝利し勝ち点66、2位松本山雅は引分けで勝ち点57。

4位ファジアーノは勝ち点53、5位エスパルス、6位サンガは勝ち点51。

自力+他力で、何としても2位に上がりたい!

 

リーグ戦は3週間中断となり、天皇杯が開幕。

既に記事でアップしていますが、8月28日の1回戦・アルヴェリオ高松、9月3日の2回戦・京都サンガF.C.に勝利し、3回戦へ進出しています。

 

そして、リーグ戦が再開。

セレッソは、9月11日(日)の第31節、V・ファーレン長崎とホーム・キンチョウスタジアムで対戦します。

何が何でも勝ち点3!!!

がんばれ、セレッソ大阪!!! 

 

 

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直接対決に敗れて遠のく自動昇格圏・・・。勝負所でまたも勝てず・・・。~2016年J2リーグ第29節セレッソ大阪vs松本山雅FC(生観戦)~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

8月14日のJ2リーグ第29節、セレッソ大阪は、松本山雅FCとホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、0-1で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

システムは、前節と同じく3バック、1トップ&2シャドーで、ソウザ選手が出場停止明けでボランチに入りました。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF田中、茂庭、山下、MF丸橋、松田、ソウザ、山口、関口、FW杉本、玉田。

サブは、丹野、藤本、酒本、山村、ベサルト アブドゥラヒミ、リカルド サントス、澤上。

得点は、42分松本山雅。

セレッソの選手交代は、46分田中→酒本、67分松田→ベサルト アブドゥラヒミ、68分関口→澤上。

シュートは、セレッソ13本、松本山雅10本。

入場者数は、13,593人。(ホーム平均12,876人〈J2 3位〉)

 

僕としては、システムを4バックに戻さず、引続き3バックにしたのは評価。

大量失点が続いたので、人数をかけて守備的な戦いになっても、まずは点は与えないことが重要。

それから、前の3人にウイングやボランチが絡んで点を奪うという展開が、セレッソが本来目指すべきサッカーではなくとも、現在においては勝ち点3を取れる可能性が高いと思うので。

 

こういう場合、先制点を与えない、そして、先制点を取る、というのが、いつも以上に重要となります。

が、パスをカットされ、そのボールをすぐさま強烈なミドルで叩き込まれ、先制点を奪われる。

前半を0-1で折り返し、順位が下のセレッソとしては、当然勝ち点3を取るため、後半はオフェンシブに。

大熊監督が取った1枚目の交代カードは、後半、酒本選手をピッチへ、センターバックの田中選手を下げて4バックに変更。

4-4-2となると酒本選手は2列目右だと思いますが、酒本選手はポジションをそれほど前には取らず、ボランチの横辺りに居ることが多かった。

そして、守備になると右サイドバックの位置まで下がるので、プレーエリアが松田選手とかなりかぶってしまいました。

結局あまり機能せず、2枚目の交代カードは、松田選手を下げて酒本選手を右サイドバックに、入ったベサルト選手が2列目右に。

この機能しなかった20分余りが、非常にもったいなかった。

最後の交代カードは、関口選手に代えて、同じく2列目左に澤上選手。

セレッソは、幾つかチャンスを作るも、決められず。

試合はそのまま0-1で終了、7試合ぶりの無得点、11試合ぶりの完封負け。

 

この日の大熊監督の交代策についても、僕としては首をかしげざるを得ないもの。

僕としては、後半開始時、3バックのまま松田選手→酒本選手と交代、酒本選手をウイングの位置でどんどん前へ仕掛けさせる方が良かったのでは。

関口選手に代えてそのまま左にベサルト選手、そして、田中選手or茂庭選手に代えて山村選手を入れて、終盤には最前線に残してパワープレーで。

山村選手は入らずとも、終盤、同点に追いつくために、ソウザ選手、さらには山下選手も前線に残して、どんどんボールを入れてもらいたかった。

一発勝負のトーナメントではなく、さらに失点すると最終的に得失点差に影響するかも、というのは確かにそうなんですが、この直接対決で負けたら勝ち点差が5に開いてしまう危機的状況に。

なので、リスクを犯しても引分けに持ち込み、最低限勝ち点差2をキープするんだ、という攻撃を見せてほしかったです。

勝てば暫定首位に立てたコンサドーレ戦では引分け、そして、勝てば自動昇格圏に浮上できるこの試合に敗戦と、またも勝負所での弱さを露呈・・・・・・。

なお、今季の生観戦時の戦績は、3勝1分け3敗となりました。 

 

セレッソは、29試合を終えて、15勝6分け8敗の勝ち点51、得点42・失点32・得失点差+10、順位は1つ下げて4位。

1試合消化が少ない首位コンサドーレが勝って勝ち点62、2位松本山雅が勝ち点56、3位ファジアーノが勝ち点53。

2位との勝ち点差5で残すは13試合、松本山雅が順調に勝ち点を伸ばすと、セレッソは追いつけません。

自動昇格でのJ1復帰は、非常に厳しく険しい状況に追い込まれてしまいました。

 

次の記事は、8月21日(日)の第30節、ツエーゲン金沢とのアウェイ戦です。

 

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2016年9月 9日 (金)

関口&山口ゴール!8試合ぶりの完封勝利!~2016年J2リーグ第28節セレッソ大阪vsレノファ山口FC~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

8月11日のJ2リーグ第28節、セレッソ大阪は、レノファ山口FCとアウェイで対戦しました。

試合結果は、2-0で勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

ソウザ選手が出場停止、システムをサンガ戦以来の3-4-2-1に変更、山下選手、茂庭選手、田中選手の3バック、杉本選手、関口選手の2シャドー、玉田選手の1トップという新布陣。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF田中、茂庭、山下、MF丸橋、松田、山口、山村、関口、FW杉本、玉田。

サブは、丹野、藤本、酒本、木本、ベサルト アブドゥラヒミ、リカルド サントス、澤上。

得点は、8分関口(1点目)、86分山口(1点目)。

セレッソの選手交代は、71分山村→藤本、77分玉田→澤上、83分関口→酒本。

シュートは、セレッソ11本、レノファ8本。

 

前回の対戦でレノファの攻撃力に翻弄され、完敗を喫したセレッソ。

今回は、システムを3バックにし、守備の時には両ウイングも下がって人数をかけてスペースを埋める、カウンター攻撃を狙う。

結果、ある意味、このなりふり構わずの戦い方が、レノファ対策として功を奏しました。

 

開始早々、杉本選手が頭で落とし、関口選手がアウトサイドでループ気味に決め、セレッソ先制。

貴重な先制点を技ありゴールで決めた関口選手、これが自身今季初ゴール。

セレッソ、レノファともチャンスを作り出すも、お互い決め切れず1-0のまま終盤へ。

途中出場の酒本選手がアクロバチックなパス、これを杉本選手が右サイドを駆け上がりセンタリング、山口選手が走り込みながらヒールで合わせて、大きな追加点。

山口選手は、これがセレッソ復帰後初ゴール。

試合は、そのまま2-0で勝利。

 

守備の崩壊が続いていましたが、6試合ぶりの無失点、8試合ぶりの完封勝利。

ダメージが大きい逆転負けの後だけに、このままズルズル後退してしまう危険性もかなり危惧されましたが、なんとか踏みとどまりました。

 

そして、キムジンヒョン選手。

セレッソへの思い、セレッソをJ1復帰させたい気持ちは、ずっと強く強く持ち続けてくれています。

前節3失点で逆転負けを喫し、このチームを何とかしなければならない、という気持ち、覚悟は、サポーターとしても胸が痛くなる位に感じました。

この試合、ピンチを防いで完封勝利に大きく貢献。

こんなにも全身全霊を懸けて戦ってくれているジンヒョンと一緒に、今年絶対J1復帰を果たしたい!!! 

 

セレッソは、28試合を終えて、15勝6分け7敗の勝ち点51、順位は1つ上げて3位。

1試合消化が少ない首位コンサドーレは敗れて勝ち点59、2位松本山雅は引分けで勝ち点53。

次戦は、8月14日(日)の第29節、松本山雅FCとのホーム戦(@キンチョウスタジアム)。

自動昇格争い直接対決、セレッソがここで勝てば2位浮上、負ければ勝ち点差5に。

セレッソとしては、何が何でも勝たねばならない試合!!!

だったんですが・・・・・・。

 

 

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最悪の大逆転負け。大熊監督を解任するタイミングはここだったと思う・・・。~2016年J2リーグ第27節セレッソ大阪vs横浜FC(生観戦)~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

8月7日のJ2リーグ第27節、セレッソ大阪は、横浜FCとホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、2-3で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

田中選手、丸橋選手が出場停止明け、システムは元の4バック、ソウザ選手がトップ下に入り、杉本選手がワントップ、。

スタメンは、GKキムジンヒョン、丸橋、田中、山下、松田、MF山口、山村、関口、ソウザ、清原、FW杉本。

サブは、丹野、茂庭、酒本、ベサルト アブドゥラヒミ、リカルド サントス、玉田、澤上。

得点は、18分杉本(8点目)、66分山村(4点目)、75分、79分、91分横浜FC。

セレッソの選手交代は、76分杉本→リカルド サントス、80分山村→玉田、86分関口→ベサルト アブドゥラヒミ。

シュートは、セレッソ18本、横浜FC10本。

入場者数は、13,246人。

 

前半、細かいパスまわしから、杉本選手がドリブルで中央に持ち込み、鮮やかなミドルシュートを決めて先制。

後半、丸橋選手のCKを山下選手が頭で折り返し、山村選手が押し込んでで追加点。

前半立ち上がりにキムジンヒョン選手の好セーブで免れた以外は、ほぼセレッソが試合を支配。

さらに良い時間に点が取れて、これでしっかりと試合を進めていけば勝ち点3が取れる・・・はずだったのですが・・・。

キングカズのゴールであっという間に雲行きがおかしくなり、直後に追いつかれ、さらにロスタイムにひっくり返される、という惨たんたる展開に。

試合はそのまま2-3で敗れ、大逆転負けを喫してしまいました。

 

杉本選手の交代は見ていて大いに疑問でしたが、足に違和感が生じて大事を取ったという事で、これについてはやむを得ない交代。

しかし、大熊監督は、追いつかれてから玉田選手を入れる際に下げたのが山村選手。

ここは、前半から運動量が多く体力を消耗していたように見えたソウザ選手を下げるべき、さらには、最後のパワープレーのためにも山村選手を残しておくべき。

守備は、またしても3失点。

途中まであれだけ良いサッカーをしていたのに、1点返されて、でもまだリードしているのに、何であんなに余裕がなくなってバタバタしてしまうのか。

もちろん、監督が的確な交代策を打って落ち着かせる事も重要ですが、選手たちにもかなりの責任があると言わざるを得ません。

最後は、勝ち越すこともできず、最低限の勝ち点1をキープすることもできず、最悪の結果となってしまいました。

これで僕の今季生観戦時の戦績は、3勝1分け2敗。

 

セレッソは、27試合を終えて、14勝6分け7敗の勝ち点48、順位は1つ下げて4位。

1試合消化が少ない首位コンサドーレがまた勝って勝ち点59、2位松本山雅が引分けで勝ち点52、3位ファジアーノが勝ち点49。

 

この試合終了後に僕のツイッターに書きましたが、このタイミングで大熊監督を解任すべきだと思いました。

まず、今年の目標であったJ2優勝は、これで相当厳しくなった事。

後半戦の6試合で1勝2分け3敗、勝ち点がわずか5と大失速している事。

その大失速も今季2度目、勝てなくなるとなかなか立て直せず、という同じ繰り返しをしている事。

守備がここ4試合11失点と崩壊している事。

勝ち点90はともかく、自動昇格には試合数42×2=84が最低ラインだが、そのペースからもどんどん離れている事。

あくまでも昇格プレーオフでなく自動昇格を目指すべきであり、残り15試合、2位松本山雅との勝ち点差4で直接対決を残している今なら、まだ巻き返せるチャンスが十分にある事。

これより残り試合が少なくなると、その時点から新しい監督に立て直せ、というのは相当困難になると思われる事。

などなど。

采配は基本的には監督の専権事項であり、そこが拙いからというのを主たる解任理由には出来ないと思います。

そこを主たる理由でクビにしたら、今後、いろんな候補者にセレッソがオファーしても、そんなクラブからのオファーは敬遠されてしまう可能性がありますし。

なので、あくまでも、チームの成績と今後の見込みを主に勘案して判断すべきだと僕は思います。

その観点から、先ほども列挙した理由により、ここが解任のタイミングだったと思った次第です。

 

しかし、セレッソは、大熊監督続投の判断。

ならば、もう今季は最後まで大熊監督でいってください。

そして、J1復帰という結果が伴わなければ、監督はもちろん、社長も責任を取るべきですね。

と言いつつ、もちろん、そんな結末は見たくありません。

セレッソには、何としても今年J1復帰を決めてもらいたい!

セレッソのJ1復帰のため、最後まで応援し続けていきます!

 

次の記事は、8月11日(水)の第28節、レノファ山口FCとのアウェイ戦です。

 

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3点先行されるも何とか追いつき、引分け。~2016年J2リーグ第26節セレッソ大阪vs京都サンガF.C.~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

7月31日のJ2リーグ第26節、セレッソ大阪は、京都サンガF.C.とアウェイで対戦しました。

試合結果は、3-3で引分け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

田中選手と丸橋選手が出場停止、茂庭選手、山村選手、関口選手がスタメン、新加入のベサルト選手、ルーキー・庄司選手がJ2初のベンチ入り。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF茂庭、山村、山下、松田、MF関口、ソウザ、山口、清原、FW杉本、リカルド サントス。

サブは、丹野、酒本、庄司、木本、ベサルト アブドゥラヒミ、玉田、澤上。

得点は、63分、65分、67分サンガ、75分山下(1点目)、76分杉本(6点目)、94分杉本(7点目)。

セレッソの選手交代は、61分清原→玉田、75分リカルド サントス→ベサルト アブドゥラヒミ、74分関口→酒本。

シュートは、セレッソ11本、サンガ16本。

 

システムを変更し、3バックに山下選手、山村選手、茂庭選手、2ボランチにソウザ選手、山口選手、左ウイングに関口選手、右ウイングに松田選手、2シャドーに杉本選手、清原選手、1トップにリカルド選手。

前半からのチャンスに決め切れず、後半、わずか4分間で立て続けに3失点。

最初はCKでマークを外し、あとの2点はカウンターに全く対応できず、というお粗末守備のオンパレード。

3連敗濃厚と思われましたが、酒本選手がピッチに入ってから反撃。

まず、玉田選手のCKから、最後は山下選手が押し込んで、1点を返す。

さらに、酒本選手が右サイドを上がりパス、杉本選手がドリブルで持ち込みながらミドルシュートを突き刺し、1点差に。

そして、後半ロスタイム、右サイド深くでボールを受けた酒本選手が絶妙のセンタリング、これを杉本選手が頭で合わせて、土壇場で追いつき、何とかドロー。

昇格を争う相手に勝ち点3を取られなかったのが、辛うじての救いでした。

 

しかし、4分間での3連続失点は、若いチームではなく経験のある選手が揃っているのに、このバタバタぶりは、あまりに情けない。

大熊監督の采配は疑問点続出ですが、これに関してはピッチに居る選手が、落ち着かせて立て直さないと。

 

そんな中、杉本選手が2ゴール、とにかく最後まで諦めない気迫、そしてゴールという結果も出してくれました。

セレッソ復帰後、開幕から攻守に奮闘し、シーズン後半に入ってゴールの数字も上がってきましたが、この試合でさらに男を上げました。

天皇杯2回戦での負傷離脱は本当に痛いですが、シーズン終盤に入ってきたとはいえ、まだ試合数もあるので、絶対に見切り発車することなく、しっかりと完治させてから戻ってきてもらいたいです。

 

セレッソは、26試合を終えて、14勝6分け6敗の勝ち点48、順位は3位。

1試合消化が少ない首位コンサドーレがまた勝って勝ち点56、2位松本山雅が引分けで勝ち点51。

首位にさらに離され、2位との差も詰められず・・・。

次戦は、8月7日(日)の第27節、横浜FCとのホーム戦(@キンチョウスタジアム)です。

 

 

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またも中3日で先発代えず。大痛恨の連敗・・・。~2016年J2リーグ第25節セレッソ大阪vsカマタマーレ讃岐~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

7月24日のJ2リーグ第25節、セレッソ大阪は、カマタマーレ讃岐とアウェイで対戦しました。

試合結果は、1-2で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、引続き同じメンバーで、GKキムジンヒョン、DF丸橋、田中、山下、松田、MFソウザ、山口、清原、丸岡、FW杉本、リカルド サントス。

サブは、丹野、茂庭、藤本、関口、山村、玉田、澤上。

得点は、6分、41分カマタマーレ、77分ソウザ(5点目)。

セレッソの選手交代は、46分丸岡→山村、66分清原→玉田、86分丸橋→澤上。

シュートは、セレッソ25本、カマタマーレ8本。

 

9日間で3試合にもかかわらず、3試合連続同じスタメン。

夏場の9日間3連戦でこれは、どう考えてもまっとうな選手起用ではありません。

前半、カマタマーレの速い攻めにセレッソDFが対応できず、2点のリードを許す。

後半、玉田選手が縦パス、ソウザ選手のシュートは一度相手DFに当たるも、再びシュート、このゴールで1点を返すも、そのまま敗戦。

シュート25本も空しく、J1自動昇格を目指すチームとして、この時期にあってはならない大痛恨の連敗。

3試合で勝ち点3に終わってしまった大熊監督の責任は、極めて重い。

 

セレッソは、25試合を終えて、14勝5分け6敗の勝ち点47、順位は3位。

1試合消化が少ない首位コンサドーレ、2位松本山雅とも勝ち、それぞれ勝ち点差6、3に引き離される最悪の第25節となってしまいました。

次戦は、7月31日(日)の第26節、京都サンガF.C.とのアウェイ戦です。

 

 

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夏場の中3日でスタメン全く変えず。指示不徹底。采配ミスで8戦ぶり敗戦。~2016年J2リーグ第24節セレッソ大阪vsFC町田ゼルビア(生観戦)~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

7月20日のJ2リーグ第24節、セレッソ大阪は、FC町田ゼルビアとホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、1-3で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、前節と同じく、GKキムジンヒョン、DF丸橋、田中、山下、松田、MFソウザ、山口、清原、丸岡、FW杉本、リカルド サントス。

サブは、丹野、藤本、関口、山村、田代、玉田、澤上。

得点は、7分杉本(5点目)、47分、68分、84分ゼルビア。

セレッソの選手交代は、72分丸岡→玉田、75分清原→関口、83分田中→澤上。

シュートは、セレッソ10本、セルビア11本。

入場者数は、9,323人。

 

前半早々、杉本選手がドリブルで中央に持ち込みパス、清原選手がクロス、これに杉本選手が飛び込みながら頭で合わせて、先制。

しかし後半、ゼルビアに3失点を喫し、逆転負け。

中3日で迎えたこの試合、大熊監督は前節と全く同じスタメンを選択。

他にメンバーがいない訳ではもちろんなく、これだけ豊富な戦力があるのに、それを効果的に使おうとしないのは、全くもって意味不明。

極め付きは1点を追う終盤、大熊監督はセンターバック田中選手を下げて澤上選手をピッチに。

攻撃の枚数を増やすのは分かるが、ならば、疲労が見えるソウザ選手を下げて、4バックのまま山口選手を1ボランチにすべき。

この交代直後、守備体制が整わない隙を見事に付かれて、万事休す。

試合後の大熊監督と山口選手のコメントを見ても、大熊監督の意図が全く伝わっておらず、ましてや練習でもやってないフォーメーション。

そりゃ上手く行く訳がない。

あと、前節に続いて起用した丸岡選手についても、ほぼ効果的にボールに絡めず、この日の出来であれば後半開始から玉田選手に代えるべき。

これはもう、大熊監督の采配ミスによる敗戦と言わざるを得ない。

もちろん負ける事はありますが、見ていて非常にモヤモヤする敗戦でした。

 

僕の今季の生観戦時の戦績は、3勝1分け1敗。

セレッソは、24試合を終えて、14勝5分け5敗の勝ち点47、順位は3位。

直接対決に勝利したコンサドーレが首位をキープし勝ち点50、敗れた松本山雅が2位で勝ち点47。(コンサドーレは1試合消化が少ない)

次戦は、7月24日(日)の第25節、カマタマーレ讃岐とのアウェイ戦です。

 

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清原先制!杉本1ゴール&1アシスト!勝ち点で首位に並ぶ。~2016年J2リーグ第23節セレッソ大阪vsザスパクサツ群馬~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

7月16日のJ2リーグ第23節、セレッソ大阪は、ザスパクサツ群馬とアウェイで対戦しました。

試合結果は、2-0で勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

丸岡選手がトップ下に入り、これがJ2初出場初スタメン、ソウザ選手がボランチに戻りました。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、田中、山下、松田、MFソウザ、山口、清原、丸岡、FW杉本、リカルド サントス。

サブは、丹野、藤本、関口、山村、田代、玉田、澤上。

得点は、3分清原(3点目)、61分杉本(4点目)。

セレッソの選手交代は、79分丸岡→玉田、84分ソウザ→山村、88分リカルド サントス→澤上。

シュートは、セレッソ14本、ザスパクサツ2本。

 

開始早々、丸橋選手がCK、杉本選手が頭で合わせ、これをゴールマウス前に詰めていた清原選手が押し込んで、幸先よく先制。

さらに後半、清原選手が相手をかわしてドリブルで一気に持ち込み、右のリカルド選手へパス、これをリカルド選手がダイレクトでクロス、杉本選手がマイナス方向のボールながら右足で合わせて、大きな追加点。

守備は、相手シュートをわずか2本に抑え、2試合連続無失点。

期待の丸岡選手は決定機に決め切れず、次の出場チャンスでは生かしてもらいたかったのですが・・・。

セレッソは、23試合を終えて、14勝5分け4敗の勝ち点47、順位は首位コンサドーレ、2位松本山雅と勝ち点差は並び得失点差で3位。(コンサドーレは1試合消化が少ない)

次戦は、7月20日(水)の第24節、FC町田ゼルビアとのホーム戦(@キンチョウスタジアム)です。

 

 

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スコアレスドローで首位浮上のチャンス逃す。~2016年J2リーグ第22節セレッソ大阪vs北海道コンサドーレ札幌(生観戦)~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

7月9日のJ2リーグ第22節、セレッソ大阪は、北海道コンサドーレ札幌とホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、0-0で引分け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

ブルーノ メネゲウ選手が長春亜泰足球倶楽部へ 完全移籍、山村選手がスタメン復帰しボランチ、ソウザ選手がトップ下に入る布陣。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、田中、山下、松田、MF山口、山村、ソウザ、清原、FW杉本、リカルド サントス。

サブは、丹野、藤本、関口、丸岡、田代、玉田、澤上。

得点は、なし。

セレッソの選手交代は、68分ソウザ→玉田、75分リカルド サントス→田代、86分清原→関口。

シュートは、セレッソ11本、コンサドーレ5本。

入場者数は、13,443人。

 

この試合に勝つと、1試合消化が少ないコンサドーレを抜いて暫定首位に。

が、結果はスコアレスドローに終わり、第8節以来の首位浮上を逃す。

コンサドーレの守護神・クソンユン選手、負傷交代で前半途中から入った金山選手に、セレッソのシュートはファインセーブで防がれる。

一方、キムジンヒョン選手も、大ピンチをファインセーブ連発でゴールを割らせない。

全体としてはセレッソが優位に進め、特に後半はコンサドーレの方に疲労感が見えただけに、決め切れなかったのが非常に悔やまれます。

たられば、は無いとわかりつつも、ここで勝っていれば今も優勝争いをしていた可能性は十分ありましたし、今から思い返しても痛恨の引分けです。

 

セレッソは、22試合を終えて、13勝5分け4敗の勝ち点44、順位は3位。

次戦は、7月16日(土)の第23節、ザスパクサツ群馬とのアウェイ戦です。

 

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2016年9月 5日 (月)

ソウザゴールで延長戦制して、3回戦へ。~第96回天皇杯 2回戦 セレッソ大阪vs京都サンガF.C.~

 

「第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会」。

セレッソ大阪は、1回戦で四国リーグ所属のアルヴェリオ高松に勝利。

続いての2回戦は9月3日、セレッソ大阪は京都サンガF.C.とキンチョウスタジアムで対戦しました。

試合は、延長戦の末2-1で勝利し、3回戦に進出!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

玉田選手、山下選手がスタメン復帰。

スタメンは、GK丹野、DF山下、藤本、田中、松田、MFソウザ、丸橋、酒本、山村、FW杉本、玉田。

サブは、北野、庄司、関口、木本、ベサルト アブドゥラヒミ、リカルド サントス、澤上。

得点は、14分サンガ、25分杉本(6点目)、107分ソウザ(1点目)。

セレッソの選手交代は、81分酒本→関口、86分玉田→ベサルト アブドゥラヒミ。

シュートは、セレッソ17本、サンガ6本。

 

リーグ戦の対サンガ戦績は1分け1敗、大会が違うとうはいえど、サンガに雪辱を果たして3回戦に進みたいこの試合。

しかし、今季サンガ戦、3試合連続で先制点を与えてしまう。

またも厳しい試合になると思われましたが、杉本選手の突破を止めようとした京都DFがファウル、これがPK判定となり、杉本選手が自ら決めて同点。

この得点により、杉本選手は、天皇杯20試合出場で18得点と、「天皇杯男」ぶりを発揮。

さらに、後半、元セレッソの染谷選手が2枚目のイエローで退場となり、数的優位に。

が、セレッソは、勝ち越し点を奪えず、延長戦に突入。

そして延長後半、ソウザ選手が、切り返し切り返しからのシュートをゴールに突き刺し、待ちに待った勝ち越し点!

試合はそのまま2-1で勝利、セレッソは3回戦進出!

11対10となりましたし、90分で試合を決めてほしかったところではありますが、逆転勝利を勝ち取ってくれて、とても嬉しかったです。

 

今季セレッソを牽引してきた杉本選手が、この試合で負傷。

まだ公式発表はありませんが、スポーツ紙報道によると、杉本選手はろっ骨骨折で全治1か月程度を要する可能性がある、とのこと・・・・・・。

健勇の離脱は痛すぎる!

でも、健勇には、まずはケガを直すことに専念してもらって、健勇が戻ってくるまでの間、全員でカバーして、一戦一戦勝利を掴み取ってもらいたい!

 

天皇杯3回戦は、9月22日(木)、サガン鳥栖.と対戦(@ベストアメニティスタジアム)。

次も勝って、4回戦へ進もう!

 

セレッソの次戦は、9月11日(土)のJ2リーグ第31節、V・ファーレン長崎戦(@キンチョウスタジアム)。

J1復帰へ向けて、絶対に勝ち点3を取らなければなりません!

健勇離脱のピンチを皆で乗り越えて、何が何でも勝利を掴もう!

がんばれ、セレッソ大阪!!! 

 

 

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2016年9月 2日 (金)

今季最多5得点!今季最多5連勝!~2016年J2リーグ第21節セレッソ大阪vsロアッソ熊本~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

7月3日のJ2リーグ第21節、セレッソ大阪は、ロアッソ熊本とアウェイで対戦しました。

試合結果は、5-1で勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

ブルーノ選手が出場停止明け、そしてセレッソ復帰の山口選手が選手登録後即スタメン。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、田中、山下、松田、MFソウザ、山口、清原、FW杉本、ブルーノ メネゲウ、リカルド サントス。

サブは、丹野、藤本、関口、山村、田代、玉田、澤上。

得点は、8分ロアッソ、13分清原(2点目)、27分ブルーノ メネゲウ(6点目)、35分リカルド サントス(4点目)、64分杉本(3点目)、91分リカルド サントス(5点目)。

セレッソの選手交代は、70分杉本→関口、75分丸橋→藤本、83分ブルーノ メネゲウ→玉田。

シュートは、セレッソ20本、ロアッソ9本。

 

開始早々、ロアッソに先制されてしまうセレッソ。

しかしすぐさま反撃、ブルーノ選手のCKから杉本選手、最後は清原選手が押し込んで同点に追いつく。

ここですぐ追いついたのが、大きかった。

続いて、ドリブル突破したリカルド選手がエリア内で倒されPK獲得、これをブルーノ選手が決めて、逆転に成功。

相手の退場で数的優位に立ったセレッソは、さらに、ブルーノ選手のスルーパスから、リカルド選手が1度ポストを叩くも跳ね返りを押し込み、2試合連続ゴール。

 

後半、相手ボールをカットしたソウザ選手がパス、これを受けた杉本選手が鮮やかなミドルシュートを決める。

ロスタイムには、玉田選手がスルーパス、左サイドを駆け上がった田中選手がセンタリング、最後はリカルド選手がこの日2得点目となるゴールを決めて、ダメ押し。

今季最多の5得点で快勝、そして、今季初の5連勝となりました。

 

この試合が、ロアッソにとって、ホームスタジアム復帰戦。

しばらく大きな地震がありませんでしたが、8月31日に最大震度5弱の地震が発生。

復旧復興はまだまだこれから、僕も微力ではありますが復興支援につながるよう心がけたいと思います。

 

セレッソは、前半戦21試合を終えて、13勝4分け4敗の勝ち点43、順位は2位。

次戦は、7月9日(土)の第22節、北海道コンサドーレ札幌とのホーム戦(@キンチョウスタジアム)。

5連勝で前半戦の勝ち点が試合数×2を上回り、次はホームで首位との直接対決で、これに勝てば首位浮上!

という絶好の舞台だったのですが・・・・・・。

 

 

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リカルドのゴールで、今季最多タイの4連勝!~2016年J2リーグ第20節セレッソ大阪vs東京ヴェルディ(生観戦)~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

6月26日のJ2リーグ第20節、セレッソ大阪は、東京ヴェルディとホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、1-0で勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

ブルーノ選手が出場停止、玉田選手が今季初スタメン、田代選手が復帰、丸岡選手がJ2初のベンチ入り。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、田中、山下、松田、MFソウザ、山村、清原、FW杉本、玉田、リカルド サントス。

サブは、丹野、藤本、酒本、扇原、丸岡、田代、澤上。

得点は、53分リカルド サントス(3点目)。

セレッソの選手交代は、62分玉田→藤本、72分山村→澤上、86分リカルド サントス→田代。

シュートは、セレッソ15本、東京ヴェルディ11本。

入場者数は、10,171人。

 

53分、清原選手が中央のソウザ選手へパス、ここでソウザ選手はミドルシュートではなくエリア内のリカルド選手へ浮き球気味のパス、これをリカルド選手が頭で合わせて先制。

後半始まってすぐ、良い時間に先制点が取れました。

この後、大熊監督は、玉田選手を下げ藤本選手をボランチに入れてソウザ選手をトップ下へ。

これは、さらに点を取りにいく布陣なのか、守備に重きを置きつつチャンスがあれば狙う布陣なのか、ちょっと意図が図りかねます。

10分後、大熊監督は上手くいってないと判断したのか、山村選手を下げ澤上選手を入れてソウザ選手をボランチに戻す。

この交代策はちょっと評価できませんでしたが、なんとか最後までリードを守り切ることができて、ホッとしました。

今季最多タイ、開幕以来2度目となる4連勝。

僕の今季生観戦時の戦績は3戦3勝と、ここまでは絶好調だったのですが・・・。

 

セレッソは、20試合を終えて、12勝4分け4敗の勝ち点40、順位は2位。

次戦は、7月3日(日)の第21節、ロアッソ熊本とのアウェイ戦です。

 

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不安定な試合運びながら、今季最多3ゴールで3連勝。~2016年J2リーグ第19節セレッソ大阪vs徳島ヴォルティス(生観戦)~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

6月19日のJ2リーグ第19節、セレッソ大阪は、徳島ヴォルティスとホーム・キンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、3-2で勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

スタメンは、前節と同じく、GKキムジンヒョン、DF丸橋、田中、山下、松田、MFソウザ、山村、清原、FW杉本、ブルーノ メネゲウ、リカルド サントス。

サブは、丹野、藤本、酒本、扇原、木本、玉田、澤上。

得点は、25分杉本(2点目)、49分ブルーノ メネゲウ(5点目)、69分ヴォルティス、73分ソウザ(4点目)、77分ヴォルティス。

セレッソの選手交代は、70分清原→玉田、77分山村→藤本、79分ブルーノ メネゲウ→澤上。

シュートは、セレッソ15本、ヴォルティス15本。

入場者数は、8,464人。

 

前半25分、丸橋選手がクロス、相手DFがクリアしてこぼれたボールを、杉本選手がダイレクトで叩き込んで先制。

後半早々には、ブルーノ選手がエリア内で倒されPKを獲得、これを自ら決めて追加点。

ブルーノ選手は、2試合連続ゴール。

ヴォルティスに1点を返されるも、ソウザ選手が、FKを直接決めて突き放す。

再び2点差であと20分ほど、これでしっかりと試合をコントロールしながら最後まで。

といかないのがセレッソ(苦笑)、すぐさま1点を返され1点差に。

しかも、途中交代で入ってきたFWにフリーで決められてしまう。

そのまま逃げ切って勝ち点3を取ることができましたが、何とも不安定な試合運びでした。

 

3ゴールは今季19試合目で最多得点となり、開幕以来今季2度目の3連勝。

僕の今季生観戦時の戦績は、2戦2勝。

 

杉本選手は、これが今季2ゴール目。

セレッソに復帰した今季、攻守ともに奮闘しながら、ゴール数が少ないことで一部サポから批判を受けていた杉本選手。

この試合からゴールもどんどんと伸ばし、第30節時点で2ケタ目前の9ゴール、天皇杯1回戦では大量5ゴール。

戦う姿勢も含めて、チームリーダーとしてふさわしい選手となってきましたね。

 

セレッソは、19試合を終えて、11勝4分け4敗の勝ち点37、順位は2位。

次戦は、6月26日(日)の第20節、東京ヴェルディとのホーム戦(@キンチョウスタジアム)です。

 

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2016年9月 1日 (木)

ブルーノのゴールでなんとか勝利。約2か月ぶりの連勝。~2016年J2リーグ第18節セレッソ大阪vsFC岐阜~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

6月12日のJ2リーグ第18節、セレッソ大阪は、FC岐阜とアウェイで対戦しました。

試合結果は、1-0で勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

柿谷選手が前節で負傷し、リカルド サントス選手がスタメン復帰。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、田中、山下、松田、MFソウザ、山村、清原、FW杉本、ブルーノ メネゲウ、リカルド サントス。

サブは、丹野、茂庭、藤本、酒本、木本、玉田、澤上。

得点は、5分ブルーノ メネゲウ(4点目)。

セレッソの選手交代は、54分清原→澤上、64分ブルーノ メネゲウ→玉田、75分山村→藤本。

シュートは、セレッソ7本、FC岐阜9本。

 

前半5分、杉本選手からのパスを受けた丸橋選手が、スライディングをかわし深く切り込みラストパス、これをフリーのブルーノ選手がきっちり決める。

相手GKとDFをひきつけた丸橋選手の動きが生み出した先制ゴールでした。

しかし、この後セレッソは、効果的な攻撃を見せられず。

逆に相手に攻められる場面が目立つも、ジンヒョン選手のセーブや相手の決定力不足にも助けられ、なんとか逃げ切り勝利。

久々、ようやく、約2か月ぶりとなる2連勝。

そして、失点続きでしたが、6試合ぶりとなる無失点試合となりました。

 

18試合を終えて、10勝4分け4敗の勝ち点34、順位は暫定3位。

次戦は、6月19日(日)の第19節、徳島ヴォルティスとのホーム戦(@キンチョウスタジアム)です。

 

 

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ロスタイム、木本殊勲のゴールで辛うじて勝利!~2016年J2リーグ第17節セレッソ大阪vsV・ファーレン長崎~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

6月8日のJ2リーグ第17節、セレッソ大阪は、V・ファーレン長崎とアウェイで対戦しました。

試合結果は、2-1で勝利!

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

扇原選手が出場停止、キムジンヒョン選手が韓国代表から戻り、センターバックには田中選手、ソウザ選手がケガから復帰、サブには藤本選手、木本選手が今季J2で初のベンチ入り。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、田中、山下、松田、MFソウザ、山村、清原、FW杉本、ブルーノ メネゲウ、柿谷。

サブは、丹野、茂庭、藤本、木本、リカルド サントス、玉田、澤上。

得点は、13分リカルド サントス(2点目)、92分V・ファーレン、94分木本(1点目)。

セレッソの選手交代は、8分柿谷→リカルド サントス、65分ソウザ→木本、75分ブルーノ メネゲウ→澤上。

シュートは、セレッソ11本、V・ファーレン6本。

 

この試合は、テレビの生中継で見ました。

開始早々、柿谷選手がファウルを受けた際に負傷し交代、リカルド選手がピッチに。

13分、ソウザ選手が右サイドにはたき、松田選手がクロス、これをリカルド選手が頭で合わせて、セレッソ先制。

松田選手が素早く正確なクロス、これにより、相手もリカルド選手にしっかりと体を寄せることができず、リカルド選手のヘッドも良いコースに決まりました。

続くチャンス、リカルド選手が前線に出し、ブルーノ選手がGKと1対1になるも、トラップが大きくなりシュートできず。

前半優位に進めるも、1-0のまま折り返し。

 

後半、ソウザ選手のFKからブルーノ選手が飛び出してシュートも、ポスト。

それ以外は、ほぼ相手の攻撃を受ける一方に。

攻守にわたって実に効いていたソウザ選手を下げて、木本選手がピッチに。

今日の出来でこんなに早くソウザ選手を下げるのは解せなかったですが、復帰直後ということで大事を取ったのでしょうか。

さらに、ブルーノ選手に代えて澤上選手をピッチに送る。

前線でボールキープする狙いなのか意図はわかりませんが、前への推進力があったブルーノ選手がいなくなり、攻撃が一層の機能不全状態に。

攻められる一方ながらなんとか跳ね返していましたが、ついに、永井龍選手に対古巣ゴールを決められてしまう。

シュート自体はお見事でしたが、サイドから余裕をもってクロスを入れられたのも原因で、そりゃあれだけ攻められっ放しだと綻びも出てしまう。

前節に続いて、またか・・・・・・。

と思った直後、リカルド選手が左サイドからファーへクロス、清原選手が頭で落とし、これを木本選手が押し込んで勝ち越し!

清原選手がエンドライン手前まで走り込んでの絶妙の落としが、土壇場のゴールを生み出しました。

セレッソは、まさに辛うじて勝ち点3を獲得。

 

負傷交代となった柿谷選手は、当初全治4週間の診断でしたが回復が思わしくなく、8月2日に手術を行い、全治3か月の診断。

曜一朗には、復帰時期にこだわることなく焦らず慎重に、しっかりと完治させることを最優先に治療、リハビリに励んでもらいたいです。

 

あと、ゴール数もなかなか増えず、プレー内容からも批判の多いリカルド選手。

僕はやっぱり、リカルド選手の良さを生かせてないシステムが問題だと思いますね。

体は大きいけど前線で体を張って相手を背負ってプレーするのは、明らかに得意ではありません。

この日の試合のように、前を向いた時に良いプレーが出来ていますし、味方との連携により動いて生きる選手、したがって、リカルド選手を使うなら1トップではなく、2トップにすべきだと思います。

 

17試合を終えて、9勝4分け4敗の勝ち点31、順位は暫定5位。

次戦は6月12日(日)の第18節、FC岐阜とのアウェイ戦です。

 

 

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痛恨の逆転負けで久々の連勝ならず。~2016年J2リーグ第16節セレッソ大阪vsカマタマーレ讃岐~

 

試合結果の更新がすっかり滞ってしまいましたが、ざっくりどんどん更新していきます。

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

6月4日のJ2リーグ第16節、セレッソ大阪は、カマタマーレ讃岐とホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦しました。

試合結果は、2-3で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

前節ソウザ選手の負傷により、ボランチに扇原選手。

スタメンは、GK丹野、DF丸橋、茂庭、山下、松田、MF扇原、山村、清原、FW杉本、ブルーノ メネゲウ、柿谷。

サブは、北野、田中、関口、橋本、リカルド サントス、玉田、澤上。

得点は、10分柿谷(5点目)、77分、80分カマタマーレ、92分松田(1点目)、94分カマタマーレ。

セレッソの選手交代は、60分清原→関口、74分ブルーノ メネゲウ→橋本、81分杉本→澤上。

シュートは、セレッソ7本、カマタマーレ9本。

退場者は、71分扇原。

入場者数は、18,002人。

 

前半早々、柿谷選手が、相手DFをうまくかわしながら、ミドルをゴール左上に決める。

前節からの柿谷選手ワントップが早速機能し、幸先よく先制。

しかし、その後は追加点を奪えず。

後半、扇原選手が2枚目のイエローで退場となった後、カマタマーレに追いつかれ、さらにあっという間に逆転される。

若いチームではなく経験のある選手が揃っているのに、同点に追いつかれてからすぐ決められてしまうドタバタぶり。

後半ロスタイム、前線に上がっていた松田選手が、クロスに合わせて同点ゴール。

少なくともこのまま勝ち点1を得たいところでしたが、最後に勝ち越しゴールを奪われる最悪の結末となってしまいました。

 

セレッソは、開幕7試合で6勝1分け、内容的にはまだまだ課題はあれど、勝ち点的にはほぼ申し分なし。

しかし、その後の7試合で1勝3分け3敗と大きく失速、ようやく前節のファジアーノ戦で4戦ぶりに勝利し、ここから勝ち点3を積み上げていかねばならない試合で、痛恨の逆転負けを喫してしまいました。

 

16試合を終えて、8勝4分け4敗の勝ち点28、順位は暫定5位。

次戦は、6月8日(水)の第17節、V・ファーレン長崎とのアウェイ戦です。

 

 

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