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2016年10月24日 (月)

ソウザのゴールで先制も追いつかれ、自動昇格圏がまたまた遠のく・・・。~2016年J2リーグ第36節セレッソ大阪vsファジアーノ岡山~

 

「2016明治安田生命J2リーグ」を戦うセレッソ大阪。

昨年J1復帰を逃したセレッソとしては、今年こそはJ1復帰を勝ち取らねばなりません。

10月16日のJ2リーグ第36節、セレッソ大阪は、ファジアーノ岡山とアウェイで対戦しました。

試合結果は、1-1で引分け。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

キムジンヒョン選手、山口選手が代表から戻り、スタメン復帰。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF田中、藤本、山下、MF丸橋、松田、山口、ソウザ、杉本、清原、FW玉田。

サブは、丹野、茂庭、酒本、椋原、山村、リカルド サントス、澤上。

得点は、37分ソウザ(6点目)、43分ファジアーノ。

セレッソの選手交代は、21分藤本→茂庭、65分玉田→酒本、79分清原→リカルド サントス。

シュートは、セレッソ11本、ファジアーノ6本。

 

前半、藤本選手が負傷交代、茂庭選手がピッチへ。

ショートコーナーから清原選手がシュート、そのクリアボールを今度は清原選手がパス、これをソウザ選手がダイレクトで合わせて、セレッソ先制。

しかし、右サイドのくさびのパスから、あっさりと追いつかれてしまう。

後半も勝ち越し点を奪うことができないまま、1-1で終了。

昇格争い直接対決で、またも勝てず。

さらには、松本山雅にまた離され、自動昇格圏がまたまた遠のく、痛すぎる引分けに終わってしまいました。

 

セレッソは、J2リーグ戦36試合を終えて、20勝7分け9敗の勝ち点67、得点54・失点38・得失点差+16、順位は3位。

首位コンサドーレは引分け勝ち点78、2位松本山雅は勝って勝ち点71。

4位エスパルスは勝ち点66、5位ファジアーノは勝ち点63、6位サンガは勝ち点59。

 

セレッソの次戦は、10月23日のJ2リーグ第37節、モンテディオ山形とキンチョウスタジアムで対戦。

逆転自動昇格には勝ち点3が絶対必要!

だったのですが・・・。

 

 

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